べぇ太 さん プロフィール

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べぇ太さん: オリックスバファローズ観察日記
ハンドル名べぇ太 さん
ブログタイトルオリックスバファローズ観察日記
ブログURLhttp://buffaloes-tokyo.blog.jp/
サイト紹介文オリックス・バファローズを応援するファンが試合を観ての感想や現地レポートなどを気ままに綴るブログ。
自由文がんばろう神戸からのオリックスファンで、ずっとひっそりと応援してきましたが、最近になってブログを立ち上げたりしています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/04/24 00:53

べぇ太 さんのブログ記事

  • BS2017公式戦は6連敗で終了(17/10/9 vs M)
  • 雨で流れた試合の振替で、この日の千葉がバファローズの今季最終戦でした。マリーンズは伊東政権のラストということで、気合も十分。一方のバファローズも5連敗中で、10月は1個も勝てていないということで、最後くらいは勝ちたいとの思いは強かったと思います。試合は山本投手と酒居投手のルーキー対決でスタートしました。両投手とも立ち上がりはよかったと思います。が、スライダーのコントロールが今一つ付けられず、配球面 [続きを読む]
  • 今季最悪?2017本拠地最終戦(17/10/7 vs E)
  • この日は京セラでの今季本拠地最終戦。山岡投手と藤平投手の投げ合いで始まりました。山岡投手は毎回ランナーを出す苦しい投球で、なんとかゼロで凌いでいたものの球数がどんどんかさんでいきました。そこまで状態は悪くなさそうでしたが、波に乗れない投球内容でしたね。それでも粘る山岡投手をなんとか援護してあげたいのですが、打線は打線で藤平投手の前になかなかヒットも出ない状態。タイミングを外され、引っ掛けたり差し込 [続きを読む]
  • 接戦空しく(17/10/6 vs H)
  • この日は福岡での今季最終戦でした。先発は先日完封の吉田一将投手と千賀投手でした。千賀投手は今日6回まで投げ、試合に負けなければ規定投球回達成&最高勝率のタイトル確定という状態。好投して先発ローテーション争いにしっかり食い込んで終わりたい吉田一将投手、そして、タイトルがかかった千賀投手にとっては気合の入るマウンドだったことは間違いないと思います。試合は初回、小谷野選手のタイムリーでバファローズが先制 [続きを読む]
  • 大谷翔平見納め。金子好投も及ばず(17/10/4 vs F)
  • この日は北海道での今季最終戦でした。両軍の先発は金子千尋投手と大谷翔平投手でした。大谷翔平投手はポスティングでのメジャー移籍が濃厚、というか、ほぼ決まったようなものであり、この日の登板が日本球界最後の登板になる可能性が高いです。あとで戻ってこなければ本当にこれが最後です。栗山監督が用意したオーダーは4番・投手という、パ・リーグでは史上初のオーダー。まるでマンガが現実になったようだとも思えますが、彼 [続きを読む]
  • 吉田凌初先発、されど現実は厳しく(17/10/3 vs F)
  • この日は北海道での日本ハム戦でした。バファローズの先発は吉田凌投手でした。二軍では初完投・初完封を挙げ、着実にステップアップしている感じの吉田投手ですが、一軍で通用するか、というのが一番の注目ポイントでした。スタメンマスクも二軍で組むことが多かった飯田選手。こちらも初のスタメンマスクです。このほか、杉本選手がライトで、宗選手がショートでスタメンに座りました。この時期ならではの起用で、勝敗を度外視し [続きを読む]
  • 2017年の戦力外通告はじまる
  • 今日は試合なし。戦力外通告の解禁時期に入り、各球団少しずつ戦力外通告の報道がなされるようになりました。この流れ、バファローズも例外ではなく、10月2日、戦力外通告とコーチ人事について最初の発表がありました。<戦力外通告>高木 伴 投手八木亮祐 投手塚田貴之 投手角屋龍太 投手 ※育成中道勝士 捕手 ※育成赤松幸輔 捕手 ※育成<コーチ人事(来季契約なし)>星野伸之 二軍投手コーチ前田大輔 二軍バッ [続きを読む]
  • ディクソン好投も打線振るわず(17/10/1 vs H)
  • 昨日の奮闘から一夜明け、この日は引き続き京セラでソフトバンク戦でした。先発はディクソン投手と石川投手でした。ディクソン投手は立ち上がりから低めを攻める丁寧な投球を見せ、ソフトバンク打線を前にゼロを並べました。7回無失点と素晴らしい投球でしたね。ただ、この日は打線が振るいません。立ち上がりの悪い石川投手を前にランナーを出すもののヒットが出ず、重苦しい試合内容になりました。両軍押しきれない中8回は近藤 [続きを読む]
  • アクシデントを越えて、大逆転勝利!(17/9/30 vs H)
  • この日は大阪に帰ってソフトバンク戦。一日雨で流れたとはいえ、やっぱりしんどいロードです。先発は山岡投手とバンデンハーク投手でした。ルーキー2ケタをのためにはもう後がない山岡投手は初回に今宮選手の三塁打からチャンスを作られ、中村選手にタイムリーを打たれていきなり失点してしまいましたが、直後の1回裏、バファローズはT−岡田選手の二塁打を送りバントでつないで、さらに吉田正尚選手の凡退の間に1点をもぎ取っ [続きを読む]
  • 30号!10万号!そして初完封(17/9/29 vs M)
  • 昨日の試合は雨のため中止に。両軍の先発はオリックスは吉田一将投手で変らず、ロッテは成田投手になりました。成田投手、一軍では初の先発マウンドでしたが、思い切りよく投げてバファローズ打線をよく抑えていました。ロッテ側は大木選手にプロ初安打と初盗塁がでるなどじわじわと盛り上がっており、勢いに乗せたくないところでした。一方のバファローズ先発・吉田一将投手は久々のお目見えでした。中継ぎで勝ち継投に定着してい [続きを読む]
  • 平野佳寿、痛恨の(17/9/27 vs F)
  • この日の相手は日本ハム。先発は金子投手と斎藤佑樹投手でした。「ラストチャンスのつもりで」と背水の陣で臨む斎藤投手を攻略できるかがカギでした。序盤でしっかり叩ければよかったのでしょうが、この日の斎藤投手はよかったですね。カウントを悪くすることも少なく、打たせて取る投球を実践して球数も理想的でした。斎藤投手を褒めねばならないということは、打線は低調だったということでもあります。2回、3回と得点圏には走 [続きを読む]
  • T−岡田久々の1発も空砲に(17/9/26 vs F)
  • 20日にぶりに大阪に帰っての試合でした。相手は日本ハム、先発はプロ初勝利を目指す石川投手と山本由伸投手のマッチアップでした。山本投手は初回を三者連続三振に仕留める素晴らしい立ち上がりを披露しましたが、3・4回に1点ずつじわじわと失う展開でした。なんとか山本投手を援護したい打線は6回、代打・小島選手のヒットの後、T−岡田選手のこの一打で同点に追いつきました。29号!30本の大台まであと「1」と迫る特 [続きを読む]
  • 勢いの差が出たか、またも惨敗(17/9/24 vs L)
  • 所沢での今季最終戦でした。前日野上投手の前になすすべなく完封されてしまったこともあり、この日は勝って気持ちよく終わりたいところでした。が、5−8惨敗ダメでした。先発の松葉投手は3回、4回に連打を許して粘り切れず、あとを受けた金田投手・小林投手・比嘉投手も西武打線を抑えきれずに失点を重ねました。一方の打線は初回に源田選手のエラーで出た走者を無安打のまま返して先制に成功したものの、高橋光成投手の元気い [続きを読む]
  • 野上の初完封を許す(17/9/23 vs L)
  • この日は所沢での西武戦。先発は野上投手と山岡投手でした。山岡投手は新人2ケタ勝利がかかる中での登板。この日勝てないと厳しいなというところですし、本人としても期する部分はあったのではないかと思います。一方の野上投手。バファローズ打線は今年、この野上投手が打てません。うまく料理されてしまうシーンが多く、投手戦を覚悟しなければならないのかなぁと思っていました。確かに、投手戦の様相はありました。山岡投手は [続きを読む]
  • 不屈の岸、正尚が沈めて(17/9/21 vs E)
  • 仙台での今季最終戦。両軍の先発はディクソン投手と岸投手でした。8勝まで来て足踏みが続いている両投手。特に岸投手は好投しながら勝ちが付かない状態が続いており、苦悩が深そうです。苦悩が深いだけに、この日にかける思いも大きかったと思います。一方のディクソン投手も、なんとか勝ち越しでシーズンを終えたいところであり、そういう意味ではそろそろ本当にまずい状況でしたので、なんとかしたかったはずです。両投手は対照 [続きを読む]
  • 安達猛打賞!先行逃げ切り!(17/9/20 vs E)
  • この日は仙台での楽天戦でした。雨の影響を受けて試合開始が30分遅れ、18:30プレーボールとなりました。先発は金子千尋投手と藤平投手。楽天・藤平投手はルーキーです。初物献上球団との呼び声が高い・・・かは知りませんが、相手のプロ初勝利、初本塁打といったものを見せられることが多いバファローズです。たまにはプロの厳しさを教えてあげる立場で見たいもの。初回はこの日1番起用の安達選手、2番の駿太選手が連続三 [続きを読む]
  • 見せ場なく(17/9/18 vs F)
  • 1−7完敗先発の山崎福也投手は初回にまるで制球が定まらず4点を失い、1つアウトを取っただけで降板となりました。降板後即刻宿舎に帰るよう命じられてしまったそうです。台風が来てなかったら帰阪を命じられていたんだろうなと思います。完封した試合もあり、リズムに乗りさえすればいい投球ができることはわかっているのですが、それ以降の登板機会をことごとく打ち込まれており、期待はされているものの、信頼は失われていく [続きを読む]
  • 久々のメロメロ!延長戦を制す!(17/9/17 vs F)
  • 更新が遅くなりすみません。試合終了後「よし、お昼寝!」と寝たら、深夜でした。このくらいのタイムスリップは日常茶飯事、規則正しい生活とは無縁のべぇ太です。もうちょっとちゃんとしたいな。さて、この日の試合は日本ハムとの第2戦。前日とはうって変わっての接戦でした。終わってみればそう言えるのですが、立ち上がりはもっと危なかったですね。先発・松葉投手は初回、立ち上がり腕が振れていなかったのかポンポンとヒット [続きを読む]
  • 山岡打たれ新人王遠のく(17/9/16 vs F)
  • この日は仕事のため試合を見られていません。ハイライトを見た程度ですが、それで十分っぽいですね…。3−6惨敗3回に3点取った攻撃は2連打→送りバント→タイムリーヒット→セーフティスクイズという素晴らしい流れでの2点と相手のミスに乗じた1点でした。この攻撃は良かったのですが、山岡投手がその直後にリードを吐き出し、さらに6回に痛恨の四球で生んだピンチを凌ぎきれず勝ち越しを許してしまいました。もっとも、打 [続きを読む]
  • ディクソンまたも粘れず(17/9/14 vs H)
  • この日はソフトバンクとの2連戦2日目。眼前胴上げ阻止を果たしたとはいえ、今回もきっちり勝っておきたかったです。先発は中田投手とディクソン投手でした。ディクソン投手自身は2ケタ勝利達成に望みをつなぐためにも今回はきっちり投げておきたいところでした。が、そのディクソン投手が今日は粘れませんでした。初回、2死までは落ち着いて取ったあと、連打と死球で満塁にしてしまい、ああ初回で勝負ありかと思わされました。 [続きを読む]
  • マレーロ大暴れ!眼前胴上げ阻止!(17/9/13vs H)
  • この日は福岡に移ってソフトバンクとの対戦でした。この日から2日続けてソフトバンクと戦いますが、ここでバファローズが連敗した場合、目の前で胴上げされてしまう可能性が高い、という大変嫌な状況でした。目の前で胴上げをされるのは2014年の10.2でこりごりです。大体、それ(胴上げを見届けるの)はアレ(西武の仕事)やろ!?といいたい(言っちゃダメ)。とにかく、眼前胴上げだけはなんとしても避けたいところでし [続きを読む]
  • 追い縋る、が、逃げ切られ(17/9/12 vs M)
  • ここからは変則日程です。まずはここでロッテと戦います。バファローズとしては対ロッテシーズン負け越しに王手がかかっている状態。新進気鋭の山本投手を先発に立てて、今季カモにされている唐川投手と対峙しました。試合は追いつ追われつのシーソーゲームでした。まず初回、山本投手がロッテ打線に立ち上がりを攻められて2失点しました。押し込んでいて、打球が詰まっていて打ち取った感があるのにヒットにされてしまうもやもや [続きを読む]
  • 則本に3タテを阻止される(17/9/10 vs E)
  • この日は松葉投手と則本投手の投げ合いでした。松葉投手は2回にペゲーロ選手に打った瞬間それとわかるソロホームランを浴びて先制を許します。失投だったかなと思いますが、ソロで済んでいるのでよしとしなければいけません。この1点くらいは打線の奮起で跳ね返してほしいところでした。打線は則本投手の前に大苦戦を強いられますが、4回表に四球から作ったチャンスで駿太選手のタイムリーが出て同点に追いつきました。吉田正尚 [続きを読む]
  • 大荒れの9回裏、乗り越えて連勝(17/9/9 vs E)
  • この日は新人王争いで猛追する山岡投手の先発でした。対するは楽天・辛島投手。変化球でうまくかわされることが多かったイメージですが、今日は打ち崩したいところでした。どちらが先に点を取るかが試合のポイントのひとつですが、今日も先制はバファローズでしたね!今季初昇格・初スタメンの杉本選手が会心の一撃で魅せました!初回先頭打者本塁打!パンチが売りの杉本選手、なかなか一軍では結果を出せずにいましたが、初ヒット [続きを読む]
  • 奪三振の山、乗り越えて(17/9/8 vs E)
  • この日からは仙台での楽天戦です。先発はディクソン投手と岸投手でした。2年の契約延長が決まったディクソン投手、2ケタ勝利を達成して次の2年間にも期待を持たせてほしいところです。前回は正直不甲斐ないマウンドになってしまいましたが、今回は楽天打線をしっかり打たせて取って、5回を被安打4、1失点にまとめました。好投の部類に入ると思います。ただ、ディクソン投手以上に岸投手がよかったです。カーブとスライダーで [続きを読む]
  • 武田崩せず、完封負け(17/9/6 vs H)
  • この日は神戸での今季最終戦。今年最後の花火ということもあってか、多くの観客が集まりました。先発は山田投手と武田投手。山田投手は今度こそラストチャンスかという勝負のマウンドでした。ストライクゾーンで打者と勝負するという点についてはしっかり意識していたようですが、その結果打ち込まれましたのでいよいよ厳しくなりましたね。初回には今宮選手に、3回には柳田選手にタイムリーを打たれたあとデスパイネ選手に3ラン [続きを読む]