西きほ子 さん プロフィール

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西きほ子さん: 霊的実践生活のススメ
ハンドル名西きほ子 さん
ブログタイトル霊的実践生活のススメ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uranai-nagoya/
サイト紹介文特定宗教や手法に拠らないで「精神探求・霊的気付き」を得れるような投稿を中心としたプログです。
自由文「スピリチュアルの探求」は、日常の生活に応用できなければ社会生活に支障をきたしたり、元々社会適応できない人の逃避場ともなりかねません。 ですから私は「日々活用できる霊的アドバイスを提供することで読者の人生に好影響を与えられれば…」との想いでこのブログを発信して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/04/25 15:26

西きほ子 さんのブログ記事

  • 苦しい時を乗り越える
  • スーパーのレジに並んでいた時のこと、レジ打ちのパートさんが自分自身の気配を消そうとするような不自然さで仕事をしていたため、私は違和感を感じました。自分の順番が来た時にそのパートさんの顔を見ると不似合いな赤いアイシャドウがまぶた周辺に塗られていて、隠してはいるけれどその奥に殴られた跡があることを見て取りました。 私は一度離婚しているのですが、それまでに長年言葉のDVを受けていました。そこから逃れた経験 [続きを読む]
  • 物を捨てるということ
  • 近頃、日本列島でも大雨や土砂災害による被害者が大勢出てしまいました。私自身も20歳の時に阪神大震災の被害を受け、それがきっかけで国や社会制度対する気づきを得て人生観を大きく変えたという経緯があります。最近も被災地からの電話でのご相談で「泥に浸かった雛人形をどうすればよいのか?」というご質問を受けましたので、ここで物と人間との関係性について書いてみることにします。 家族の中でも私以外の両親と妹はスルリ [続きを読む]
  • ポリシー
  • 私は一度ご依頼を受けると決めたらどのような難解な内容であっても最善のご提示ができるよう努力して、お客様から笑顔が出てくるようになっていただくことをモットーにしています。 人生には思いもよらぬ多難な状況が降りかかることもあるものです。そのような状況下で次に進むことができずに悩んでいらっしゃるお客様を、物質世界だけではない多次元的観点から前進できるように導くことが私に与えられたこの世の役割だと考えてい [続きを読む]
  • アフロの効能
  • 私の周りでは今、アフロで突き抜けちゃう人が続出中です。 イベントなどでお会いした方に私は「アフロを被ってみませんか?」とお誘いしています。無理に強制はしていませんが、みなさま「え〜、じゃ、折角なんで…」なんて具合で被ってくださるのです。記念撮影はしますが、その時には思いつかなくても後にご自身のアフロ姿をSNSに投稿してくださったりもするのです。 みなさんのそのお姿は突き抜け感が素晴らしく、表情も潔くて [続きを読む]
  • 夫が死ねない理由
  • 今週末で14回目になる、夫と共に開催している【波動体験会】って名前からして怪しぃ〜。そう思って遠巻きに見ている人も多いかと思います。それ、わかります!(笑) 私も自分たちが主催でなければそう感じるでしょう。誰にどう思われようが、このイベントを継続している理由を今日は書いてみようと思います。私は幼少の頃から霊感が強く、なかなかこの世に馴染めずに人知れず苦労してきました。そこで私は成人してから、年数を [続きを読む]
  • 女子高生幽霊からのメッセージ
  • 天候とは、天の気まぐれでそこにいる人たちに均一に影響して変化しているものだとお考えの方が多いかと思います。しかし私は「必ずしもそうではない」と確信できるお天気に関するエピソードを経験したことがあります。今日はその過去のエピソードを書いてみようと思います。 10年ほど前、当時の私は生まれ育った神戸に住んでいでいました。とある長閑な昼下がり、慣れ親しんだ阪急の駅で私は電車を待っていました。幼稚園の帰りと [続きを読む]
  • 性的エネルギー
  • 最近映画化されて話題になっている『娼年』の原作を読みました。小説に登場する依頼者たちの多種多様な性癖、そこに至る人格形成や生まれ持った性質に困惑している主人公の内情表現も緻密で、一気に読みきりました。 私が受ける相談の中にも、ご自身の性的嗜好の傾向が世間一般とズレていることから家族や親密な人にも黙っていて、人知れず深い悩みとなっている場合が多くあります。そんな私ですから、この小説を読んで衝撃を受 [続きを読む]
  • 私が多次元的な世界に目覚めたきっかけ
  • 生きていると不思議な事が起こります。それはパソコンの小さなバグみたいなもので大抵は見逃してしまうのですが、最近身近に起きた、わかりやすい事例を書いてみます。 それは私たち夫婦が開催しているイベントの当日でした。夫のセイジョウ石井が人前に出る時によく着ているシャツがあります。それはボタンダウンで、いつものように着て出かけました。 手先の感覚があまりない夫は自分で襟元のボタンを上手に留めることができな [続きを読む]
  • 今に集中することの効能
  • 1歳9か月の息子には今のところ悩み事がありません。時々立ち向かってくる強制力からもスルッとすり抜けてしまって、本人の中では何事もなかったこととなります。朝、起きたかと思うとすぐ遊びに集中して取り組みます。常に時間を気にしないで気持ちのままに身体を動かし、疲れたら寝て、寝る寸前までは自分の世界に没頭している姿を毎日見せてくれています。 人間は、時間の概念を持った途端に消耗して気力減退などが生じるので [続きを読む]
  • 新人類
  • 1歳9か月の息子を通して学ぶことがいろいろとあります。 保育園に通い始めて2カ月が経とうとしている息子ですが、息子はまず門で朝の挨拶をしません。門に立っている警備員の年配男性が、登園してくる子供たちを身構えて待っています。その警備員さんの目標は、子ども達全員が卒園するまでに挨拶ができるようにすることなのだそう。 「卒業生の〇〇君はついに最後まで挨拶ができなかった」とか、わざわざ語り草にしています。他人 [続きを読む]
  • 縁切りの方法について
  • 「縁切り」について深く考える一週間を私は過ごしていました。「縁を切りたい」というご相談は後を絶ちません。それほどまでに多くの方が人間関係に悩み苦しみながら暮らしているということなのでしょう。 コードをブチっと引き抜けば良い、というような簡単なものでもありません。引っこ抜いたところで根本解決とはならないどころか、引っこ抜くことでその部分がエネルギー的に強化され更に厄介になって行く…というのがよくある [続きを読む]
  • 吉相の顔になるコツ
  • うす水色の蝶々が手に止まってくれました! 「人相、顔の相って変えられないのでしょうか?」そんなご質問をいただきました。変えられないことはありません。意識するだけでも幸運を呼び寄せる顔になることは可能です。今週はそのコツを書きたいと思います。 まず、みなさんが思い描く「理想の顔」とはどのような顔でしょう。もしも流行りのモデルさん、女優さん、俳優さんを思い浮かべた方は要注意かもしれません。流行の顔とい [続きを読む]
  • 誕生数9の特有の悩み
  • 誕生数9のお客様から、セッション後にご質問をいただきました。誕生数に9を持つ多くの方が陥りがちな内容ですので、今日のブログに書いてみたいと思います。 誕生数というのは、みなさんの西暦の生年月日の数をすべて足して出た数のことです。 1974年11月21日生まれの私の場合、年は1+9+7+4=21 これではまだ二桁ですから一桁を出したいので2+1=3。月は1+1=2。日は2+1=3。これらをすべて足します。3+2+3=8(※二桁 [続きを読む]
  • 子供の貧困
  • 最近、気になっていたことがあります。私の住んでいる集合住宅の敷地には高さ40mほどもある大木があります。樹齢100年弱ほどのその木は集合住宅が建つ前からずっとこの地にあった、地域の人たちに残されてきた渡りの鳥たちも集うメタセコイアの木です。 ところが最近、近所の小学生たちが敷地内にたむろして、この木に向かって大きな石を投げたりしてふざけて遊んでいるのを目にしてしまったのです。どうしてそんなことをするのか [続きを読む]
  • 伴侶の死
  • お客様の中には、伴侶を亡くされて悲しみの中から立ち直れず、藁をも掴む思いで私のところにご連絡を下さる方が多くいらっしゃいます。 結婚しているのなら、夫婦同時に死亡しない限り配偶者との死別をどちらかが必ず経験するわけですから、自分がそれを経験する可能性が約50%なのは誰でも重々承知なはずです。 しかし「人生100年の時代」などと言われる近頃では「考えるのはまだまだ先で大丈夫」と思ってしまうのでしょう。する [続きを読む]
  • 子供の教育
  • 我が家でも1歳7ヶ月の息子が先週から保育園に入園し、新しい生活が始まっています。 息子が誕生してから成長する様子と、同日に脳幹出血で倒れて寝たきりになった夫の後遺症克服の様子とがほぼシンクロしていたため、寝返り→立ち上がり→歩行→軽作業などができるようになるまでのこの一年半を見ていた私は「双子を産み、その二人が切磋琢磨し合って育ってくれた」そんな妙な気分です。 最近は息子の方が自由に駆け回り、それが [続きを読む]
  • 帰国する幽霊
  • 以前、私がベトナム旅行に行くこととなったいきさつを書きました。実はその話には重要な続きの話があったのです。「天からのメッセージ」2017.7.12ブログhttp://kihoko.com/tenkara-message/ ベトナムのホーチミン市に着くと、すぐにホテルでミーティング。そのホテルは懸賞旅行を企画した会社が運営している日系ホテル。部屋に入ると、サイゴン川が眼下に見えてなかなかに風情ある景色です。ひとまずベッドに横たわると、窓の外 [続きを読む]
  • 普通の幽霊
  • 【お知らせ】このブログは独自ブログへ移行中です。http://kihoko.com/ 過去の記事はこちらからご覧ください。私が神戸で主婦をしていた頃、昼間の自由な時間だけはたっぷりとあって、何でも自分でしてみることを楽しんでいた時期がありました。お料理、家具の修復、玄関の敷石を自分で購入して貼ってリフォームしたり、車のフロントグリルまで自作したりしていました。 その中でも人からよく驚かれるのが、車検を自分で通してい [続きを読む]
  • 勧誘のない世界へ
  • ベビーカーを押して駅前を歩いていると、いつも遠くから標的にされている視線を感じます。目を合わさないよう早歩きするのですが、またしても信号待ちのタイミングで近寄られて話しかけられます。「今日は三軒茶屋でショッピングですか〜?」 売っているのは戸建て住宅。近隣では年中、暑くても寒くても駅近くでハウスメーカーの営業マンが一日中立っていて、小さな子供のいそうな女性を見つけてはすかさず話しかけてきます。私も [続きを読む]
  • 入学試験を霊的視座からみると
  • 毎年、この時期は受験生のお子さんを抱えたお母様からの緊急のご相談が重なります。 この世の受験という椅子取りゲームにすでに乗っかっていてつべこべ言ったところで、すぐに仕組みがどうこうなるわけでもありませんから仕方がありません。ところが霊的な観点からでしたら、実際にどうこうなることもあります(笑)今日はそんな私の経験談をお話ししたいと思います。 小学生とはいえ私の学業成績があまりにも酷いため、娘の行く [続きを読む]
  • 話し方の癖について
  • 以前も書いたように、つぶらな瞳の芋虫のようであった幼少期の私。目だけでなく、ほとんど開けない小さな口もコンプレックスでした。周りのみんなのように大きな口を開けて歌ったり給食を食べることができなかったのはもちろんですが、友達の名前を呼び合うようなことすらできませんでした。 「・・・ぁ」と、やっと声になった頃には事態が既に次へと進んでいる場合が多く、タイミングの悪さから色んな物事が諦めの連続でした。い [続きを読む]
  • 子どもの予知能力
  • 1歳の息子と過ごす日々はスピリチュアルな学びに溢れています。 息子が時々お世話になっている託児所は、面白いことにオフィスビルの中にあります。送り迎えの際に毎回2台並んだエレベーターを利用するのですが、子供は大抵ドアが開く方に立って待っています。大人は電光板でエレベーターの動きを予測して決めますが、歩き始めの子供の視界は下の方ばかりですし、仮に見てもエレベーターの階数表示なんて何の意味も持たないでしょ [続きを読む]
  • 波動の影響
  • 夫である石井との出会いはSNSがきっかけでした。私の知人の投稿に、全く知らなかった石井がなかなか味のあるコメントを書いていて、私がそれを読んだのです。気になって石井の投稿を読んでみるとその内容が、丁度私の体験していた事と時期も中身も同じだったため、驚いた私はつい書き込みをしてしまったのです(笑)。石井と実際に肉体で会ったのはその後ずいぶん経ってから、複数人での会合でしたが、初対面の時のお互いの印象は [続きを読む]
  • 震災からの学び(お弁当編)
  • アメブロ『霊性実践生活のススメ』は独自ブログへ移行中です。 http://kihoko.com/阪神淡路大震災に遭った私は、毎年この時期になると何かと思いをめぐらすことが多くなります。近頃は息子を託児所に預ける際にお弁当を作って持って行くのですが、先日迎えに行った時に先生から「水君のお弁当はいつも素晴らしくて感動しているんです。お忙しいのに…」なんて言われてしまいました。(笑) 「いつもシンプルな食材に簡単な調理ば [続きを読む]
  • 言葉が要らない意思疎通
  • アメブロ『霊性実践生活のススメ』は独自ブログへ移行中です。 http://kihoko.com/このブログをお読みになってくださっている皆様、2018年あけましておめでとうございます。多次元数秘術占い師の西きほ子です。今年も世間の正月休みや夏休みとは無関係に、この【霊性実践生活のススメ】を毎週更新して行く考えです。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 早速ですが先週の続きです。前回の記事はこちらhttps://ameblo.jp/uranai- [続きを読む]