西きほ子 さん プロフィール

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西きほ子さん: 霊的実践生活のススメ
ハンドル名西きほ子 さん
ブログタイトル霊的実践生活のススメ
ブログURLhttps://ameblo.jp/uranai-nagoya/
サイト紹介文特定宗教や手法に拠らないで「精神探求・霊的気付き」を得れるような投稿を中心としたプログです。
自由文「スピリチュアルの探求」は、日常の生活に応用できなければ社会生活に支障をきたしたり、元々社会適応できない人の逃避場ともなりかねません。 ですから私は「日々活用できる霊的アドバイスを提供することで読者の人生に好影響を与えられれば…」との想いでこのブログを発信して行きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/04/25 15:26

西きほ子 さんのブログ記事

  • 特別だとの思い込み
  • 本物か偽物かを見極めて二択のクイズ形式で答えるようなバラエティ番組をたまにやっています。「高級品に囲まれて暮らしている」などと自称している有名人が偽物を高額商品と間違えるところが番組の面白さとなっているようです。 高度な特殊技術や稀少な材料を要したりで歴史的に珍重されたり社会で高級とされる物が、必ずしも自分にしっくりくるわけではありません。そんな実験結果を見るようで私も楽しんでいます。以前の私は [続きを読む]
  • 奪わない看病
  • つい先日、さっきまで比較的元気だと思っていた夫が夕方に「熱っぽい」と言い出してベッドに寝こんでしまいました。あまりにも辛そうなので体温を測りましたら39.5度も!急にゾンビのような顔になってしまったのも納得です。(笑)部屋の照明をいつもより随分と早くに落としましたが1歳の息子は父親のいつもとは違う切迫した雰囲気を察したみたいで、ぐずることもなくすぐに寝てくれました。 私は一応、いざという場合の対処を念 [続きを読む]
  • 選択して食べる
  • 息子が生まれて1年以上が経ち、離乳食から普通の食事へと順調に進んでいます。こうした息子の成長を観察してきて、改めて思ったことがあります。 赤ちゃんは母乳や粉ミルクだけを飲んで大きくなりますが、食べ物に移行するにつれ味覚が発達し、やがて母乳を飲まなくなります。口から摂取するものがこれほど急激に変わることは、大人ではあまりないでしょう。母乳だけを摂取している時期と比べると息子は「何を口にしたのか?」 [続きを読む]
  • 恋愛感情
  • 恋愛について語るというがらでもないのですが、恋愛相談が続いたので私の考えを少し書いてみようと思います。 心揺さぶられる体験というのは、人生でそうそうあることではありません。人生は日々が淡々と同じことの繰り返しのように感じられ「ああ、今日もつまらない会社(学校)に行かなきゃ」などと、うんざりしている人も多いことでしょう。悩むほどではないにせよ、ひたすら単調に繰り返されるパッとしないこの生活が自分の人 [続きを読む]
  • 確かな情報
  • 今朝、ふとしたことから夫とバブル時代の話になりました。当時有名だったディスコのあった場所が今はどうなっているのかが気になって、何箇所か調べましたら、駐車場になって跡形もなくなっていたり、パチンコ屋になっていたり、祠(ほこら)が立っていたり(!)様々でした。 当時の私は未成年の学生でしたが、携帯やインターネットなどはまだ普及していません。情報を得るためにラジオにかじりついて聞いていたり、夢中になっ [続きを読む]
  • 開催継続への感謝
  • 2015年に始まった波動体験会も先日で第9回目の終了となりました。初回から今に至るまで「いったい何を体験できるの?」というご質問に対して簡単にお答えできないもどかしさが常にありました。それでも興味本位で参加してくださる方自身が実体験したことに感動され口コミを広めてくださったりと、おかげさまで今ではすっかり定着してきた感があります。私も毎回参加者の皆さんと一緒に体験し、その体験談をこのブログに書いてまい [続きを読む]
  • いろいろ
  • 私は最近、温厚な性格の人だと間違われてしまうことが多いです(笑)。実は全然そんなことなくて、とても気性が激しいほうです。(もちろんお客様の前では温厚です)そのエネルギーのせいで人だけでなく物にも常に支障が出ていて、私が怒った状態で家電の前に立つだけで電源が切れて入らなくなります。電機メーカーの故障担当者がメールや電話で散々やりとりした挙句「おかしい、そんなはずがない…」と、家まで訪ねて来たこと [続きを読む]
  • 託児所
  • 1歳の誕生日を迎えた息子を託児所に預けられるようになりました。託児所では1歳から3歳までの子供たちが、数時間から半日を保育士さんと過ごします。親の目的はもちろん、就労などで育児ができない時間帯に子供の面倒を見てもらうことですが、まだ特に目的を何も持たない子どもにとっては、迎えが来るまでの間を家とは違うそこの環境で単に時間を過ごすことを意味します。「5時に迎えに来るからね!」などと本人に伝えたところ [続きを読む]
  • 知恵熱
  • 早朝、1歳の息子が突然高熱を出し始めました。身体をぐったりさせて辛そうな息子の対応から1日が始まりました。子供は1歳ぐらいから、よく突発性の発熱があります。物質医療社会の現代では、微生物やら免疫やらもっともらしい説明も何かとありますでしょうが、はっきり言って原因が不明だから(笑)昔から知恵熱と呼ばれているわけです。 節の沢山ある竹が柔らかくかつ強靭であるように、節をいっぱい作って新しい環境に順応し [続きを読む]
  • 厳しさに感謝
  • 私は、何事も継続することができないことが自分の特性だと思って生きてきました。 小・中学生の頃は漫画が好きで、こんな私でも絵を描くことに関してだけは周りから褒められることが多かったため、漫画家になりたいと思った時期もありましたがストーリーが思いつかないという障壁にぶつかり、あっさりと諦めてしまったのでした。 他にも友達から影響されて就いてみたい職業はありましたが「体力がない・計算ができない・英語が喋 [続きを読む]
  • 波動としての食
  • 近所にある、古くて薄暗かったスーパーが改装オープンしたことで近隣のスーパーも負けじと力を入れ、周辺のスーパーがにわかに活気を帯びています。息子の離乳食や夫の回復のこともありますし、私自身もどんな食べ物を摂取するのかがすぐに影響する体質ですので、家族の食生活を担う者として食材購入の選択肢が増えるのは嬉しいことです。ところが改装オープンした店長さんの趣味なのか、バブル期のダンスミュージックが結構な音 [続きを読む]
  • 夏休みの学習
  • 世間の子供達は夏休み。小学生の頃の私の夏休みの過ごし方は家の中でだらだらと過ごすこと。年中低血圧で貧血気味、小学生にもかかわらず青白い顔をして慢性の肩こりや頭痛に悩まされ、その身体能力の低さといったら荷物も持たないのにギックリ腰になったこともあるほど(笑)。書いたり話したりの表現も苦手な私には通学が大変な苦役。休みに入ってはじめて自分ペースで過ごすことができたのです。アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の主 [続きを読む]
  • 呼吸の凄さ
  • 息子が生まれてそろそろ一年が経とうとしています。この一年で、首が座った・寝返りをした・お座りができた・立ちあがれた・つかまり歩きから手を離してヨロヨロ歩き始めて… 誰でも大人になってからでは、このような短期間で劇的な変化を自分で味わうことはそんなにありません。それがたまたま、息子の誕生日に夫が倒れたことで父子同時に似たような状況変化を目にしてきた私は、ここ一年間が感動の連続でした。 そんな息子と [続きを読む]
  • 地球さんからのメッセージ
  • 先週末に無事開催された【第8回高次元波動体験会】。今回も参加者の皆さんから喜びの声をたくさんいただきまして、ありがとうございます。いつものように私は担当の受付係を済ませた後に参加者の皆さんと同様に異次元旅行を堪能しました。主催側の私には体験報告用の時間を割きませんので、毎回このブログで発表しています。リラックスして、普段身体に固定していると思いこんでいる非物質の自分を肉体から自由にさせます。す [続きを読む]
  • お笑いライブ
  • 出演する知人を応援する為、人生で初めて「お笑いライブ」なるものを見てきました。受付で並んでいる間、狭い会場をお客さんと同じ出入り口から颯爽と行き来する芸人さんたちの姿を間近で見ました。その中には、ルックスとは関係なく頭に星が飛んでいるようにキラキラ見える人もいて「舞台で輝く人は、照明を浴びていなくても光を発しているものなのだな…」と思いました。伊達に「スター」と呼ばれるようになるわけではないので [続きを読む]
  • 天からのメッセージ
  • 今日は、私が今の様な占い師となる直接のきっかけとなった7〜8年前のエピソードをお話しようと思います。 その頃住んでいた神戸の家の近所にベトナムカフェがオープンしました。特にベトナムに興味があったわけではないのですが、緑に溢れる一軒家を改装したお店の佇まいが素敵で、私はその場所を気に入ってしまったのでした。 そのお店に初めて行ったのは丁度今くらいの蒸し暑い梅雨の季節。テラスが全開になっていて、クーラ [続きを読む]
  • 「ひきこもり講演会」発足
  • おかげさまで平日に第一回、日曜に第二回『ひきこもり講演会』を開催しました。私たち夫婦が発足したこの講演会で「世の中では今何が起こっていて、そのことについてどう向き合えばよいのか」という、長年感じてきた熱い思いを皆さんの前で語ることができ、ご賛同いただけたことがすごく嬉しかったです。 私は普段「とっても個人的なことで他の誰にも話したことがないのですが…」という前置きが付くご相談を承ります。個人的な [続きを読む]
  • ひきこもりへの思い入れ
  • 東京は一昨日が真夏日でしたが昨日は打って変わって肌寒く、横殴りの雨が降っていました。私は昼過ぎに用事があったので久々に傘をさして出かけました。いつもは人通りの多い道や混雑している場所がひっそり閑散としていて快適で、なんだか嬉しくなった私は遠回りをして、いつもなら躊躇してしまう場所をいくつか散策しました。 今ではだいぶ免疫ができましたが、人間がたくさんいるというだけでとても消耗してしまう私は、若い頃 [続きを読む]
  • うんこドリル
  • 『うんこ漢字ドリル』なるものを本屋さんで発見した私は、その場に立ち止まり手に取って感動しました。大人の女性なのにもかかわらず、私のうんこに対する執念は並々ならぬものだったようです。 誰もが心の奥底に永遠の子供の魂を持ち続けているものです。特に男の子は、少年時代にウンコとチ○コに絶大な興味を抱くのが普通です。そこを見事に突いた商品なのですから、大ヒットとなったのも頷けます。 霊界は、たくさんの魂であ [続きを読む]
  • ひきこもり家族
  • 生後10ヶ月になる息子をあやしながらいつも思うこと。生まれてくるどの魂も個性いろいろだからこそ面白いのに、肉体生活の先人である大人が作り上げた社会の縛りに子供も早期から組み込まれる。そして社会で扱いやすい子供に修正されるのが当たり前とされる今の世の中です。「この世に生まれたその子の個性をそのまま伸ばしたならば、どんな風に育って大人になるのだろう?」子供に後戻りできない大人たちの人生の深い悩みを日 [続きを読む]
  • 特異な性質
  • 近年の私は本をほとんど読みません。若い頃から好きだった作家の新刊が出ると今でも買ってしまいますが、読み終えるまでに数ヶ月かかります。読むのが随分と遅い上にページを開いたまま眠ってしまうことが多く、その様子を見ている夫には「読書瞑想」と言われています。マンガも好きでよく読んでいた時期がありましたが、人が数時間で読める内容を半年位かけて読んでいて「一体何を読んでいるの?」と呆れられることも…実際に、 [続きを読む]
  • 理解に努める
  • パソコン新調のため、初のアップルストア(笑)お客さんも外国人が多かったのですが、担当も南アフリカの黒人男性店員さん。素敵な笑顔で流暢な日本語に紳士的な立ち居振る舞いからは人間的な魅力が溢れていました。極東の島国に来て楽しそうに仕事している彼の姿を見た私はPCそっちのけで店員の彼に興味が移ってしまいいろんな話をしてきたのでした。どうやら彼は日本語以外でも主要言語は自由に操れる模様。私が店内にいる間だ [続きを読む]
  • 『幸せレシピ』変更についてのお知らせ
  • 皆さまによる口コミのおかげで全国に広まった非物質ガイドのイラスト付き【幸せレシピ】数秘術で割り出される、お客様の生まれ持った特性をその方のガイドの声も加味して寄せ書き風にアレンジした、一点一点が完全な手作りの『多次元数秘術占い師』西きほ子の作品です。 「リーズナブルに提供したい」との気持ちから長らく4桁の価格設定で頑張ってきましたが、一点の作成に数時間かかりきりとなる作業の時間捻出がか [続きを読む]
  • 失敗と寛容
  • 「どうして私をこんな酷い目にあわせるの!?」 そこに導いたガイドにそのような文句の一つも言いたくなることがよくあります。ここで言う「ガイド」とは、肉体エゴではない非物質の自分自身のことです。その姿は老人・子供・宇宙人・天使・謎の生物…人によって様々な認識をされています。複数いることが多く、声だけが聞こえて姿を認識しない人もいますし、それを「心の声」という自問自答として片付けている人もいます。& [続きを読む]
  • 親と子と社会
  • 先週「母の日」という文字がよく目に入ったので思うところあっての投稿です。それは「お母さんありがとう」といって心から感謝できる人ばかりではない、むしろその逆の場合も多いのではないでしょうか…という、今回は少しシビアなお話。 ご相談で、問題としている事についてお客様と話していると、必ずと言ってよいほど行き着く話題…それは母への想いです。そこには感謝も含まれますが、恨みつらみ悲しみ悔しさなども含ん [続きを読む]