一人旅の旅行記 さん プロフィール

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一人旅の旅行記さん: 一人旅の旅行記
ハンドル名一人旅の旅行記 さん
ブログタイトル一人旅の旅行記
ブログURLhttp://www.hitoritabi-ryokouki.com/
サイト紹介文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
自由文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供136回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/04/27 07:10

一人旅の旅行記 さんのブログ記事

  • ソースカツ丼とおろしそばの福井名物を堪能
  • ちょうど昼が過ぎていた時間帯でもあったので、食事をするために近場のお店に入りました。福井駅周辺にもお店は多くありますが、ちょうど直前に訪れた場所のそばにあった「福そば」に入ります。ここは福井名物のソースかつ丼と、おろしそばのセットが用意されています。しかも、ミニサイズのため、両方を十分堪能できます。さっそくミニソースカツ丼とミニおろしそばセットを注文。980円。昼食時のやや遅めの時間ですが、平日でし [続きを読む]
  • 北ノ庄城、柴田神社、柴田勝家の居城址へ
  • 福井駅に到着し、いよいよ福井城址を目指します。 途中で見かけた路面電車。次の目的地に行くときにこの電車だと思って間違えて乗りそうになった電車です。福井駅周辺にはJRの他、2つほど鉄道があるので注意が必要です。 近くの大型施設「ハピリン」。スマホで地図を確認しながら、まずは北ノ庄城を目指します。北ノ庄城は織田信長の家臣である柴田勝家の居城でした。近くには別途、福井城がありますが、そ [続きを読む]
  • 福井城 福井県 一人旅
  • 2018年6月上旬の平日に、福井県の福井城へ一人旅に出かけました。福井城、といっても、今現在、天守があるわけではなく、単に石垣等があるだけです。 そのため、主に福井城がある福祉市内と、その近くにある北ノ庄城址にも行っています。この北ノ庄城址には現在は柴田神社が建っています。織田信長の家臣の柴田勝家にちなんだ神社です。今回は城関連を見ていく目的もあったため、直前の丸岡城の後にそのまま福井駅から移動 [続きを読む]
  • 丸岡城の天守周辺を散策
  • 丸岡城の天守の中を見終え、その周囲を見て回ります。別の角度から見た丸岡城。さらに別の方向へ。周囲は歩き回れるスペースがあります。祠。 井戸。 織田信長が越前の一向一揆を平定した後、柴田勝家の甥の勝豊がやってきました。一向一揆の最後の拠点が近場の豊原にあったため、この丸岡城に襲ってきましたが、この井戸の中から大蛇が現れ、城に「かすみ」をかけて城を危機を救ったという伝説があります。 [続きを読む]
  • 丸岡城、日本最古の現存天守
  • 丸岡城に入ります。入口にスタッフがいるので、チケットを見せます。そして中へ。1階はパネル展示等がありましたが、まずは最上階へと向かいます。昔の城でもあり、階段が急です。足腰が弱い人などは上るのが厳しいかもしれません。ロープをつかみながら登りましょう。1階にはバッグが大量にありました。どうやら、地元の幼稚園児が訪れているようで、一番上の階に陣取っていました。降りてくるのを待っていましたが、一向に降りて [続きを読む]
  • 丸岡城、本丸御殿跡など
  • 丸岡城は現存する12天守の一つで、その中でも一番古い天守と言われています。1948年(昭和23年)の福井大地震によって倒壊したものの、1950年に修復再建されています。多くの城は火災や地震、戦争時の空襲などによって壊されていますが、そうした中でも修復され、現存している城の一つです。1576年に築城されており、織田信長などがいた時代の城でもあります。まずは階段を上っていきます。そして、広間に到着。この広間の脇には入場 [続きを読む]
  • 福井駅から丸岡城への行き方
  • 福井駅から丸岡城へはバスで移動可能です。2番線乗り場から行くことが出来ます。他にも観光バスがあるかもしれません。別途、芦原温泉駅からもバスが出ていますので、近場から移動しましょう。バスは1時間に2本ペース。丸岡城行というバスのため、わかりやすいです。そして、バスが到着したので乗り込みます。9時38分発、現地には10時22分着。44分の乗車時間でした。640円目の前には大きなお土産物屋があります。飲食も可能な施設 [続きを読む]
  • 東京駅から福井駅へ、恐竜王国福井
  • 東京駅から福井駅に向かいます。とはいえ、実際は品川駅から出発しました。 いつもは東京駅から出ているのですが、今回は少しでも時間に余裕を持たせるために品川駅の始発を活用。途中の乗り換えの時間に余裕ができるメリットがありました。 のぞみ99に乗りこみます。 品川駅を6時出発。乗り換えもあるため、自由が利く自由席を選択。さすがに平日のこの時間帯であれば、自由席にも余裕があ [続きを読む]
  • 丸岡城 福井県 一人旅
  • 2018年6月上旬の平日に、福井県の丸岡城へ一人旅に出かけました。今回は丸岡城をはじめ、福井城、一乗谷朝倉家遺跡など、歴史に関係の深い場所の他、永平寺などの有名なお寺にも足を運んでいます。その際の丸岡城の旅行記です。 丸岡城は現存する日本最古の天守がある場所です。現存する天守は12城あると言われていますが、その中でも一番古いことになります。丸岡城 福井県 一人旅の総論現存する12天守の一つでもあり、ま [続きを読む]
  • 新幹線ラウンジ、パノラマデッキ、科学ステーションで体験して学ぶ
  • 鉄道ジオラマを見た後は、すぐ近くの新幹線ラウンジと言う場所に向かいました。途中にあるステンドグラスが奇麗です。途中には鉄道文化ギャラリーが。ここでは本や時代の曲などの紹介がされています。そして、1つ上の3階に移動。上の階から見下ろした下の階。奥には実際に運行している鉄道のレールも見えます。さらに周囲を確認。そして、新幹線ラウンジに。ここではテーブルが多数ある他、自動販売機なども用意されています。テー [続きを読む]
  • 鉄道車両年表で歴史を学び、鉄道ジオラマで街並みを楽しむ
  • 車両ステーションの2階の一角に、鉄道車両年表が展示されています。ここで鉄道の歴史や、その周辺に起こった歴史的イベントを知ることが可能です。すぐそばには車両のミニチュアなども展示されており、立体物としても把握が可能。模型には車両名なども記されており、歴史年表で出てきた名称とセットで眺めるとより理解しやしかもしれません。そして、鉄道車両年表。1825年からスタートしています。 1825年9月27日、イギリス [続きを読む]
  • 新幹線の誕生 夢の超特急0系新幹線
  • 車両ステーションの角の方から、別途「新幹線の誕生 夢の超特急0系新幹線」という展示コーナーに移動することが出来ます。ここは、初代の新幹線に関するパネル展示や実物大の展示などがされています。まず、入って目につくのが実物大の車両。上にはくす玉が割られています。 そして、運転開始の案内も。これらは当時の駅ホームに展示されていたものと同じようなものを飾っているようで、当時の写真にも同じようなものが映っ [続きを読む]
  • C57形式蒸気機関車 貴婦人の転車台回転実演と汽笛吹鳴
  • 12時になると、車両ステーションの真ん中にあるC57形式蒸気機関車を用いたイベントが実施されます。C57は「シゴナナ」と呼ばれたりもするほか、スリムなボイラーや長い煙突などの形状から「貴婦人」とも呼ばれるそうです。1937年に登場し、10年間で201両製造され、1975年に最後を迎えたと言われています。1日に2回、行われるようです。さっそく、中央へ。下に降りて見ても迫力があるかと思いますが、せっかくなので上から見下ろす [続きを読む]
  • 鉄道博物館 ミニ運転列車
  • 鉄道博物館にはミニ運転列車というものがあります。場所はミニ運転パーク。ミニ運転列車の安全の仕組みも表示されています。初心者でも安全に運転が可能です。 乗車整理券を配っているスタッフがいたため、整理券を受け取ります。ですが、平日ということもあり、後程は自由に乗れるようになっていました。休日なら、早めに確保しておきたいところです。 乗車には整理券が必要との案内があるときには整理券を用意しま [続きを読む]
  • 鉄道博物館 車両ステーション
  • 鉄道博物館の車両ステーションは実在した電車の車両を実物展示しています。一号機関車。イギリスからやってきた機関車とのこと。創業期の客車です。側面には1の数字も書かれています。新橋駅の看板。 ハニフ(デ963)。昔の記載方法なので逆から読みます。こうした名称はそれぞれに意味があるとのこと。そうした説明も近くに書いてありました。東京に登場した国鉄電車のルーツとのこと。路面電車以外の初のレールの上を走る電 [続きを読む]
  • 鉄道博物館 入館から全体の様子を確認
  • 鉄道博物館前にやってきました。施設内に入る前に大量の券売機があります。 SUICAなどの電子マネーも使用可能です。電子マネーはICカードに情報を書き込んでくれます。チケットなどは出てこず、入館時には電子マネーを改めてかざすと入館可能です。 入館料は1000円。リニューアル後は1200円になるようです。そして、施設内に入ります。地面を見ると、何やらプレートが。昔の鉄道のプレートのようです。記念撮影用の [続きを読む]
  • 東京駅から鉄道博物館までの行き方
  • 鉄道博物館がある駅まで、東京駅から出発します。東京駅から大宮駅に到着する電車に乗ります。JR上野東京ラインというものに乗ることになりますが、いろいろな行き先のものがあるものの、多くが大宮駅を通過します。JR京浜東北線でも大宮駅まで移動できますが、途中に停まる駅が多いため、出来ればJR上野東京ラインに乗りましょう。この他、新幹線でも大宮駅に停まるものがありますが、普通列車でもそこまで長い時間はかかりません [続きを読む]
  • 鉄道博物館 埼玉県 一人旅
  • 2018年5月中旬の平日に、埼玉県の鉄道博物館へ一人旅に出かけました。その名の通り、鉄道に関する博物館です。日頃、旅行する際には電車等を用いるのですが、その電車について学んでみよう、という考えの元、訪れています。 特段、鉄道好きというわけではないので、そうした人と比べると思い入れ等もありませんが、歴史や実物等を見つつ、いろいろと学べたらと思います。日帰りでの旅行です。鉄道博物館 埼玉県 一人旅の総 [続きを読む]
  • 熱田神宮 愛知県 一人旅の費用
  • 熱田神宮へ出かけたときの旅費です。直前に訪れた名古屋城から先の旅費になります。主に交通費が高いくらいで、あとは昼食のひつまぶし代でしょうか。 当日全体の費用は31754円。日帰りでこの値段は高いですが、ほとんどが交通費と考えると納得。できれば、どこかに宿泊して複数日で旅行をしたかったのですが、日程の都合等でできず。なんとか名古屋城を現在の天守の状態の時に訪れたいと思ったための日帰り旅行でした。合 [続きを読む]
  • 熱田神宮、さまざまな社や宝物館
  • ひつまぶしの昼食を食した後、再び熱田神宮へ。熱田神宮にはさまざまな社や祠が各所にありますので、それらを見て回ります。上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)。正門のすぐ脇にあります。 このエリアにも複数の社や祠があります。ここも熱田神宮内なのか、別扱いになっているのかは不明ですが、熱田神宮の境内案内図では敷地内のように描かれています。 南新宮社。熱田神宮で唯一の朱塗りの社。すさのおのみ [続きを読む]
  • あつた蓬莱軒、名古屋名物ひつまぶしを熱田神宮の近くで食す
  • 熱田神宮の近くには有名なひつまぶし店があります。それが「あつた蓬莱軒」。数店舗あり、本店の他、表参道入口近くにも1店舗。営業時間が異なっており、すでに本店の営業時間は過ぎていたため、表参道入口の神宮店に行くことにしました。すでに昼前に「矢場とん」で味噌カツを食べているため、そこまでお腹は減っていないものの、お店の中に入ります。混み合っていたものの、さすがに営業時間終了まであとわずかだったため、席に [続きを読む]
  • 熱田神宮の本宮
  • 熱田神宮の本宮前です。右手には授与所があります。お守りなどの販売所です。神楽祈祷受付もしています。値段は個人で6000円から。結構なお値段です。同じ場所に境内案内図も置いてあります。そして、熱田神宮の本宮。 前方は広間になっており、その奥に拝殿が見えます。 拝殿を横から見た様子。 そして、本殿方面。本来であれば、撮影とかはしてはいけないと思うのですが、スタッフがまったく止める気もなかったよ [続きを読む]
  • 熱田神宮の信長塀、桶狭間の戦いの戦勝祈願など
  • 名鉄の神宮前駅から名古屋神宮へは、脇から入ることになります。表参道からではないため、もし、正門から表参道を通りたい場合は、回り込む必要があります。 宮庁。社務所です。木々でさえぎられた道を進んでいきます。そして道中に見えたのが「信長塀(のぶながべい)」。織田信長が今川義元を倒すために戦った桶狭間の戦いの前に、戦勝祈願に訪れたのが、この熱田神宮。そして、勝利後、織田信長が熱田神宮に塀を奉 [続きを読む]
  • 名古屋駅から熱田神宮への行き方
  • 名古屋城の観光を終え、次は近くの熱田神宮を目指します。名古屋駅からいくつかの電車が出ています。JRでも熱田駅があり、料金は190円。ただ、ちょっと熱田駅から熱田神宮までは歩くため、名鉄名古屋駅から神宮前駅を目指します。JRの名古屋駅から少し離れたところに名鉄名古屋駅があります。わかりにくいので注意が必要です。いろいろと電車が出ていますので、間違えないように電車に乗り込みます。岡崎や豊橋に向けた電車に乗り [続きを読む]