一人旅の旅行記 さん プロフィール

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一人旅の旅行記さん: 一人旅の旅行記
ハンドル名一人旅の旅行記 さん
ブログタイトル一人旅の旅行記
ブログURLhttp://www.hitoritabi-ryokouki.com/
サイト紹介文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
自由文一人旅の旅行記を掲載。初心者向けに日本国内を場所別、テーマ別で掲載しています。写真も多め。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/04/27 07:10

一人旅の旅行記 さんのブログ記事

  • 上賀茂神社 下賀茂神社 京都 一人旅の費用
  • 京都の上賀茂神社、下鴨神社を中心にした旅行の費用です。グリーン車を使わなければ、1万円は安くなります。 また、京都市内のバスも、お得な1日乗車券がありますので、そうしたものを活用すると、もうちょっと費用を安くすることが出来るでしょう。特に、乗り降りが多い場合はあるとないのとでは段違い。ホテル宿泊は比較的安いホテルに泊まりました。夕食や朝食が無いプランです。食事は帰りに食した西陣魚新の弁当がやや [続きを読む]
  • 西陣魚新の弁当を食す
  • 京都から東京に帰ります。新幹線のグリーン車を利用。18690円。京都から帰る際の楽しみの一つとして、京都のお弁当があります。 ほぼ毎年、京都伊勢丹のデパ地下で買って帰ります。さまざまな店舗の弁当を一ヶ所に集めた売り場があるので、そこで買って帰りました。今回は西陣魚新の3240円の弁当を購入。2段になっています。開けるとこんな感じで箸や献立などがあります。さらに取り出していくとこのような感じに。さっそく [続きを読む]
  • 東本願寺の晨朝、朝のおつとめ
  • 朝になり、せっかく京都駅周辺で宿泊したのだからと、東本願寺の朝のおつとめ、晨朝(じんちょう)に出かけました。7時からスタートです。前年には西本願寺に出かけたので、今回は東本願寺の晨朝に参加です。同じ浄土真宗です。道路側に掲げられた看板。「生まれた意義と生きる喜びを見つけよう」とのこと。さっそく門から中へ。東本願寺自体の観光は前年に済ませていますので、周囲の様子は簡単に取り上げる程度にします。 [続きを読む]
  • 水無月のういろう、五建ういろを食す
  • 京都駅には伊勢丹が併設されていて、そこの地下の売り場にはさまざまな飲食物が売られています。ちょうど季節は6月。水無月の季節です。そして、和菓子としての水無月も京都では知られていて、いろいろな和菓子店が水無月を店頭に並べていました。なんでも京都では、6月30日に1年の残り半分の無病息災を願って食する習慣があるようです。今回買ってきたのは五建ういろ。たぶん、常に伊勢丹地下にいるのではなく、イベントとして出 [続きを読む]
  • とり八、京都駅近郊で食事
  • 京都での食事はいつも迷います。あまりにも格式ばったところにはいきたくありませんし、かといってどこでも食べられるようなところに入ってもどうかと思うし。ですが、今回はあえて以前、別の人に教えてもらった「とり八」というところに向かいました。京都駅の飲食街にあるお店ですので、アクセスがしやすいのが特徴。18時の段階で満席ではあったものの、ちょうどよく空いたカウンターに案内されました。 さすがにこの手の [続きを読む]
  • 上賀茂神社の敷地内の散策
  • 上賀茂神社の本殿方面以外にも、結構な敷地面積があり、各所に社や祠が点在しているため、そうしたものを見るために敷地内を散策。片岡社。縁結びの社とのこと。源氏物語を書いた紫式部が、この社に関する歌を詠んだといわれています。須波神社。こうした社は敷地内に多数あります。それにしても、急にいい天気になり、逆に汗ばむくらい。ただ、蒸し暑さも出てきて、行動が大変です。舞殿、別名橋殿。細殿。建物の前に立砂 [続きを読む]
  • 上賀茂神社、世界遺産
  • 上賀茂神社は通称で、正式名称は「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」とのこと。世界遺産「古都京都の文化財」の構成要素の一つとなっています。下鴨神社では雨が降り出したものの、ここでは一転して良い天気に。何かと恵まれていました。いよいよ上賀茂神社敷地内に入ります。敷地内に入ると、まずは広場にでます。 いろいろと建物はあるものの、しっかりと名称が書いてあるわけではなく、園内地図のようなものも見 [続きを読む]
  • 下鴨神社から上賀茂神社へバスで移動
  • 下鴨神社を堪能し、次は上賀茂神社に向かいます。下鴨神社前のバス停で、降り立った場所でバスを待つと、上賀茂神社行きのバスが到着。車窓を眺めつつ、のんびり過ごします。そして、上賀茂神社に到着。20分ほどでの到着です。運賃は230円。バスの降車場から少し進むと入り口があります。 入り口近くにはお土産物屋がいくつかあり、その脇が帰りのバス停になっています。降車場とはまた別の位置になりますので、注意が必要 [続きを読む]
  • 下鴨神社の大炊殿を見学
  • さるや休憩所で休憩後、再び敷地内に戻ります。雨が降り始めたため、傘を差している人も見受けられます。中央にあるのが舞殿。そして、再び奥に向かい、有料エリアに行きます。500円で大炊殿を見学できるとのことなので、お金を払って中に。木々に覆われたエリアを歩きます。本殿を裏手から参拝可能です。三井神社も裏手から少し長めることができます。そして、大炊殿。さまざまな調理道具が展示されています。建物の様子。井戸。 [続きを読む]
  • 下鴨神社で申餅を食す
  • 参道側にあった「さるや休憩所」で休憩をすることにしました。「あけ橋休憩所」とも呼ばれています。ここでは葵祭の申餅(さるもち)なるものを提供しているとのことなので、それを食してみることに。 申餅は小豆をまぜた餅で、小豆の茹で汁で餅を搗くため、はずね色になっています。はずね色は、生命が生まれる瞬間を表しているとのことで、珍重されたそうです。これが140年ぶりに復元したとのこと。ほうじ茶付きで350円。注 [続きを読む]
  • 下鴨神社、世界遺産
  • 下鴨神社に到着しました。下鴨神社は通称で、正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」と言います。川の鴨川の下流に祭られているから、下鴨神社という通称で呼ばれているようです。全域が世界遺産に登録されています。上賀茂神社よりかは京都駅に近い位置にあり、比較的訪れやすい場所です。さっそく、参道を通って中へ。この参道は正面の参道ではなく、脇の参道です。正面はまた別にあります。手水舎。小さな祠。こうした [続きを読む]
  • 京都駅から下鴨神社、上賀茂神社へ向かうバス
  • 京都駅は大きく分けて2つの出口がありますが、バス停があるのは北側です。 間違えると、連絡通路を通って反対側に向かわなければいけませんが、結構道がわかりにくいので、最初から北口を目指して移動しましょう。そして、バス停に到着。「A2」という場所から下鴨神社、上賀茂神社に向けたバスが到着します。同じバスで両方とも通ります。 バスは230円固定料金。割安切符などもあるのため、そうしたものを利用するの [続きを読む]
  • 崎陽軒シウマイ炒飯御弁當をグリーン車で食す
  • 京都への出発です。道中を楽に過ごしたかったため、グリーン車を利用。18690円。そして、東京駅の駅弁屋で購入した「崎陽軒シウマイ炒飯御弁當」を取り出します。崎陽軒のシウマイは有名ではありますが、有名だからこそ、あまり食べてこなかったものです。今回は、東京方面から出発ということもあり、あえてこの弁当を選びました。さっそく蓋を開けると、半分に分けられており、片方は炒飯、もう片方はさまざまな総菜が入っていま [続きを読む]
  • 上賀茂神社 下鴨神社 京都 一人旅
  • 2017年6月下旬の平日に、京都府の上賀茂神社、下鴨神社へ一人旅に出かけました。いずれも正式名称は賀茂別雷神社、賀茂御祖神社と別途あります。どちらも世界遺産「古都京都の文化財」の構成要素に加わる建築物があります。今回は、この2つの神社を中心に京都への旅に出かけました。上賀茂神社 下鴨神社 京都 一人旅の総論上賀茂神社、下鴨神社は、それぞれ同じ方向にあるものの、移動はバスを乗らないと厳しい距離です。ですので [続きを読む]
  • 築地本願寺 一人旅の費用
  • 今回は築地本願寺を訪れて朝のおつとめを見学するだけでしたので、かかったのは交通費のみです。逆にアンパンをもらったので、少しお特な気分にもなりました。賽銭を入れれば、さらにお金がかかります。 今回はあくまでも築地本願寺の朝のおつとめにスポットを当てて訪れたので、これにセットで築地市場などを見て回るのであれば、そこで使う食事代なども追加されます。実際に、用事を済ませた後に築地市場もセットで訪れた [続きを読む]
  • 築地本願寺での朝のおつとめ「晨朝」
  • ちょうど、築地の傍で宿泊をしたこともあり、朝に築地本願寺にやってきました。多くのお寺では、朝のおつとめがあり、それに一般の人も見学や参加ができるようになっています。築地本願寺の朝のおつとめは「晨朝(じんじょう)」と呼ばれています。お寺によって、呼び方が異なります。 オフィシャルサイトでは何時からという情報がありませんでしたが、ネットで調べてみると7時からやるようなことを書いてあったサイトがあっ [続きを読む]
  • 築地本願寺 一人旅
  • 2017年5月中旬の平日に、東京都の築地へ一人旅に出かけました。 一人旅と言っても、ちょっと立ち寄った程度ではありますが、その際に築地本願寺の朝に行われる一般公開しているお勤めに参加してきましたので、その部分についての旅行記として記したいと思います。築地本願寺は京都にある西本願寺を本山とする寺の一つで、浄土真宗本願寺派のお寺です。 東京のど真ん中にあるお寺で、周囲はビルなどに囲まれています [続きを読む]
  • 大涌谷 箱根 一人旅の費用
  • 宿泊費等は芦ノ湖の旅行記に含めているため、ここでは移動や観光にかかる費用中心です。移動は船を使ったり、ロープウェイを使ったりと、いろいろとお金がかかりました。とはいえ、帰りの費用は新幹線を利用せず、バスで帰っているため、少しは抑えられています。 箱根は運賃が安くなるフリーパスのようなものも用意してあるようですので、そうしたものをうまく活用すれば、もっと安く抑えられたかと思います。 1泊2 [続きを読む]
  • 大涌谷駅から早雲山駅へバスでの移動方法
  • 大涌谷を堪能し終え、帰ることに。大涌谷駅から早雲山駅までは、整備中でロープウェイが運休しているため、バスで移動です。振り替え輸送のバスが出ているということでそちらに向かいます。 ここで、勘違いをしていて、大涌谷駅から早雲山駅に行くには、振替バスでなければいけないと思っていたのですが、路面バスでも移動が可能のようでした。振替バスだと、料金が840円、路面バスだと310円。路面バスは早雲山駅に行くもの [続きを読む]
  • 箱根ジオミュージアムで箱根を知る
  • 大涌谷には箱根ジオミュージアムという場所があります。訪れたときは100円で見られるとのことなので、入ってみました。入ってすぐの様子。料金を支払います。本来なら300円。ただ、調べたところ、2017年4月からは一律100円に料金が変更されるようです。パネル展示が多め。何か知らの発表会のようなものもあるのでしょうか。椅子も並んでいます。ここはパネル以外にも展示物があり、見て楽しむこともできます。黒たまごができるまで [続きを読む]
  • 大涌谷の黒たまごを食す
  • 大涌谷で行けるところまで進んだので、少し引き返して、お土産物売り場に向かいます。その手前にあった、キティちゃんの大涌谷の黒タマゴバージョン。また、別のキャラクターでくろたまにゃんこというのもあるようです。このお店で、名物黒たまごを購入。5個入り500円。袋に入った黒たまごをさっそく取り出します。一つだけ、殻を剥きました。これに、ついていた塩をかけて食べます。食べられるスペースも用意されていますので、そ [続きを読む]
  • 大涌谷、立ち入り制限あり
  • 大涌谷を出てすぐに、大涌谷の看板が見えました。標高は1044メートル。 そして、大涌谷の様子。太陽もサンサンと輝いていてまぶしいです。ところどころから噴煙が出ているのも見えます。大涌谷の黒たまごのモニュメント。いろいろな場所で売られていました。箱根ジオミュージアム。こちらは後程向かいます。大涌谷駅方面。中国が旧正月に入っていたこともあり、半分以上は中国人じゃないかと思うくらい、中国語が飛び交って [続きを読む]
  • 桃源台駅から大涌谷駅へ、ロープウェイを用いた行き方
  • 桃源台駅に到着すると、箱根ロープウェイがありますので、まずはチケットを購入します。目的地の大涌谷まで1050円。往復だと割引されているようです。今回、訪れたときは、大涌谷駅から早雲山駅の間が点検のため、運休になっていましたので、その区間はバスで移動します。改札口に向かいます。平日ですが、何人も並んでいました。ゴンドラは複数、頻繁に運行されていますので、時刻表のようなものはありません。来たら、スタッフの [続きを読む]