まじん さん プロフィール

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まじんさん: 穂歩練兵会
ハンドル名まじん さん
ブログタイトル穂歩練兵会
ブログURLhttp://koufurenpei.blog.fc2.com/
サイト紹介文東海地区における戴氏心意門を師の代理で教授しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/27 23:56

まじん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 〔Second〕 Operation 1
  • 例えば1万の兵力を使用して100?先の地域に遠征して、その土地を征服するとする。兵士の移動手段はどうするか?徒歩なのか、車なのか、船なのか、飛行機なのか?その移動手段に掛かる経費を計算して予算の承認を取り付けなくては始まらない。移動そのものだけなら徒歩が一番移動経費自体は掛からないが兵士の維持費は高くつく。仮に徒歩だとして100?先への移動にかかる時間はおよそ3日から5日くらいだろう。部隊が大きくなるほど [続きを読む]
  • 上書きされた家族(前記事の補足として)
  • 前項に引き続き我が国における家族形態について整理してみたい。まず前提として男尊女卑が糾弾されている現代の我が国では日本書紀の時代から観察しうる限りでは必ずしも女性が排除されてきたわけではなかった。江戸時代の三行半(夫が離縁時に提出するもので内容は妻側に一方的に有利な財産譲渡を認めるもの。識字率が低い当時はミミズの這ったような線を3行と半分、婚姻時に書かされたため”みくだりはん”)平安時代までの通い婚( [続きを読む]
  • 初源的武術発生の胎動
  • エマニュエル・トッド家族システムの起源読機を得たのは偶然か必然か、私が追い求めている知見の解答がここにあり、今まで全く無意識にその不自然さを受け入れていたのが不思議なくらい目から鱗が落ちるような衝撃であった。それは私の親族にも深くかかわる問題で、かつ私自身の家族の崩壊にも直結する問題の核心でもあった。伏線となったのは叔母の二つの証言「長兄(私の大叔父)は出生前からの約束で養子に出された」と「私が母の終 [続きを読む]
  • 「何系?」と聞かれても困るので
  • よく会う人会う人、私が武術をやっていると知ると「何系ですか?」と質問されるが答えに窮してしまう。「武術は武術」としか答えようが無いのだが、件の人たちは「打撃系」とか「関節系」とか期待されているようで、その区別のできない場合を想定していなかったりする。だが確かに武術諸流派がある中でまったく分類ができないと特徴の説明は難しいかと思い、少し分類について語ってみようと思う。考察しながら書いていくので纏まり [続きを読む]
  • 100年前から繋がって、100年後に続く今現在。
  • 最近すっかり食が細くなった。それが原因なのか久しぶりに入った銭湯で、これまた久しぶりに体重計に乗った時、50?無かったのに驚いて、この体重計は壊れているのかと疑ってしまった。おかげさまで特に不調も無いのだけれど、歳を取って食が細くなる現象に今は亡き祖母のことが頭をよぎった。前職を辞めて諸々の清算を兼ねて墓参りを、と約30年ぶりに本籍地を訪ねたとき、叔母より祖父母の話を根掘り葉掘り聞いた。戦争直後、祖父 [続きを読む]
  • 、再考
  • 前回より、色々思うところあって自分の考察を再構築してみた。「穴を掘るだけの仕事」は、その一点にフォーカスすれば確かに生産性は無いに等しい。けれど生活苦に喘ぐ人が、意図的に目を塞がれた文盲の人が、活路を見出すためにそうした仕事を選ぶ事は仕方のないことではないか?また生まれによって心身に何かしらの不自由がある人も、単純な作業の中に自分の存在価値を見出すきっかけになるかもしれない。もちろん十分に教育を受 [続きを読む]
  • ”穴を掘っている”
  • 年が明け新たな会員も増え、ネットでの配信も殆どせずに過ごして、ひたすら仕事と自分の内観に向き合う中で気づいたこと。久しぶりに武術関連の他ブログを覗いたけれど、相変わらず興味を引くようなものが少なく、お気に入りのブログ一つだけをがっつり読む。youtubeも馬越氏の全く太極拳に見えない通備風ナンチャッテ太極拳を見て一人ほくそ笑み、師爺の四把と仲連氏の閘勢で目の保養をするくらいであまり面白いものが無い。最近 [続きを読む]
  • 身体理論
  • 何の役にも立たないが身体理論でも展開しようかと思う。皆さん大好きだろうし、こぞって語ろうとするだろうし、そんな話に始終して戦略や戦術に関しての話は余り好まれないようだし、タイトルに身体理論とか付けとけばホイホイと したくなるのじゃなかろうか。だが心して覚えてほしい。ここから先に書いている内容は頭でっかちの人が読むと上達に対して弊害にしかならない。あなたが頭の良い人なら読まないことをお勧めする [続きを読む]
  • 直心是道場
  • 練習なんていつでもできる。否、生活のすべてが学びであり修養である。事あるごとに人に言う「武術おたくでは武術が完成しない」職分を守って仕事に邁進し、商売を考える。家族や仲間のことを思い、自分が死んだ後のことを想像し、身の振り方に気を遣う。今日の自分の小さな行いが必ず何処かに影響を与え巡り巡って自分の一族や同朋に(あるいは自身に)還ってくる。これを人はカルマとか業とか呼んでいるけれど、神仏を崇拝しない私 [続きを読む]
  • 【社会性兵法学】史上最強になる方法
  • あくまで喩え話として(各々に戦闘意思があって立ち向かってくるものとして考える)人x熊であれば熊は必ず勝つ。人x鼠であれば人が必ず勝つ。熊x鼠であれば熊が必ず勝つ。これで熊が一番強く、鼠が一番弱いことになる。ある時、遠方より孫子の兵法を修めた鼠がやってきて鼠王国の王様に謁見を求めてきた。「王様、わたくしに妙案があります。どうか軍師に任命してください」孫子鼠は軍師に任命されると熊王国に最も近い森の地下に [続きを読む]
  • 【内観】汝徒に言葉分かつ勿れ
  • 自分が他人に対して、そう望んで、そうなると思って、そうしたことが、全く逆の結果で終わることが多々ある。伝え易いものは広まり易くて歪み易い。伝え難いものは広まり難くて歪み難い。全ての過ちは伝え難いものを自己判断で伝え易くすることで始まる。よくよく考えて伝える必要がある。何世代にも渡って組み上げられた仕組みはよくよく考えて作られている。伝え難いのは敢えてそうした部分もあるだろう。伝え易いことが悪いので [続きを読む]
  • 【内観】諦めずに明らめる
  • 無理なことはしない。努力もしない。頑張らない。矛盾しててもいい。できなくてもいい。ダメな奴でも全く問題ない。ネガティブでも良い。これでいいのだ。明らかになっていることを、そのまま受け入れれば作戦の第一は完了する。作戦の第二は「それでも諦めない」自他称努力家をよく観察してみると良い。実は努力なんかちっともしていない。本人は頑張ったつもりで、他人にも後輩にも頑張れというが本当は違う。楽しくて楽しくてし [続きを読む]
  • 伝統武術同好志会
  • 伝統武術同好志会伝統武術同好志会とは、日本・中国に伝承される武術愛好者の活動機構です。 流派/会派の壁を超えた活動をおこなっています。日本内外から、新たな発見を求める皆さまにご参加いただいています。武術各派の伝承者で構成された評議会によって運営されています。 [続きを読む]
  • 運が良いだけ
  • 最近、個人の努力とか考えたときに至った結論。「自分は苦労して、努力して、頑張ってこの結果を自力で掴んだ」と言う人はいるし、そう認識される人もいる。だがそれは全て運が良かっただけではないか?私はできるだけぐうたらしていたいし、疲れることも嫌いだし、根性論を聞くと吐き気を覚えるが、別に他人のそれを否定するつもりは毛頭ない。ただ「苦労して、努力して、頑張って」も結果が出せない人がごまんといる。その人たち [続きを読む]
  • 近況
  • ブログは更新しておりませんが活動は続いております。特にネット上での発言は今はまだ必要ないと思うのです。武術を修練する、その目的の極致は何処にあるのか?それを考えれば自明の理であります。目立つことメディアに出ること説き伏せること何かの大会に出ること会員を増やすこと上記は心意を伝え残す、と言う目的に対して一定の効果があることは認められますが、確実に心意を伝搬すると言うことであれば、まずは自らの内に根付 [続きを読む]
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