kurarin さん プロフィール

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kurarinさん: ameblo〜THE MOYURUPEN! STREET JOURNAL
ハンドル名kurarin さん
ブログタイトルameblo〜THE MOYURUPEN! STREET JOURNAL
ブログURLhttps://ameblo.jp/rei87/
サイト紹介文小説・エッセイ・自己啓発・提言などを通して、現代を鳥瞰します。
自由文小説完成8作、予定12作、youtubeで小説を本格的に鑑賞できるスライドショウを展開中です。
検索は、moyurupen、kandutensui
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供624回 / 365日(平均12.0回/週) - 参加 2015/04/28 00:31

kurarin さんのブログ記事

  • リーマンショックの悪夢再来カウントダウン。
  • 当時のサブプライムローンは「住宅」を低所得者層に、不良債権を承知で販売し、金融不安が巻き起こり、株価が大幅に下落、日本にも大きな影響を与えたが、今回は「自動車のサブプライムローン」が予想されている。極端に言えば、ヴァリューローンで3年間定額の返済を繰り返し、最終支払いで残額を一括で返済する。一括ではとても返済できないので、中古になった車を売却して清算する。精算時の車の価値がそれ相応なら返済できる [続きを読む]
  • 古代ローマ帝国の興亡とベーシックインカムの相乗効果を考察する。
  • 最低限の生活の保障と娯楽を共有し、その上で経済緒活動と政を司る。いまの資本主義では弱肉強食ので経済の為に自己実現が犠牲になり、共産主義では人間の自由が奪われ管理されたシステムに従うしかない。ベーシックインカム社会の実現は人口が多すぎる今の時代では、イデオロギーが混在し各地球村の相互の慣習が揃わない事を見れば、生活保障と娯楽と経済の好循環は望めない。ましてや、各国のリーダー的な人達が、タックスヘイ [続きを読む]
  • 異様な光景、21世紀の遣隋使3000人。
  • 遣隋使、遣唐使などいう歴史を垣間見ると、今回の日本の企業関係3000人の中国共産党王朝のトップ習氏詣で、いわゆる遣習使の必要性は妥当なのかどうか。。。一時的にシナ国の一部を支配した経緯があったにせよ、日中の歴史的な力関係は不滅と言うことなのか。。。米国からは軍事的な面で軍門に下り、中国には経済的な面で股をくぐる(韓信の股くぐり)、日本のアイデンティティが問われている。。。 [続きを読む]
  • 不気味さ漂う貴乃花親方の振るまい。
  • 酒席での事件では当人同士が和解したと言われていますが、それは本当のようが気がします。二次会というのは無礼講の席と言われています。サラリーマン社会でも状況は同じでしょう。その席で何らかの事件があたっとしても、それは当人同士の自己責任。そのことを理由に何らかの画策を張り巡らそうとしている不気味さが、貴乃花親方にはあると思いますね。ですから、正々堂々と正直に会見をおこなうべきだと、だれもが思っているの [続きを読む]
  • 貴の岩関の言動を推察する。
  • 角界の暴行事件の捜査が迷走状態のようですが、そもそもの事の起こりは、貴の岩関の言動のようです。その内容は現場にいた人達だけが知っているはず。こちらとしては、推測で考えるしかない。「あなたたちの時代は終わった」「横綱として休場が多すぎるし、品格に欠ける」「引退すべきだ」「存在感がなさ過ぎる」「相手が激昂する決定的な言葉〜」 [続きを読む]
  • タイムスリップ搭載のステルス戦闘機「新生心神」
  • 20XX年、日本の担当政権が当事者能力の喪失により、次の暫定政権に引き継がれ、IS側が中東諸国を制圧し、米国は孤立化とデフォルトで国連は事実上壊滅。EUは消滅し、中国は民主化された政府となり日本と連携を模索。日本は80年間続いた米国の進駐がなくなり、暫定政権は岐路に立たされ永田町には誰もいなくなった。戦前総力戦研究所を秘かに守り、無血クーデターを計画していた大和創生グループが、満を持して日本の真の独立に [続きを読む]
  • 不可解な角界暴行事件。
  • モンゴル出身の力士の親睦会で暴行事件があったそうだ。貴乃花巡業部長が当事者の状況を把握もせず、協会に届け出ないで、警察に被害届を提出。なんとも不可解な事件でもある。刑事事件であるかどうか、当事者達で示談・解決したのかの確認も必要だっただろう。それを見極めた上での被害届なら話しはわかるが、相撲ファンにとってはしっくりしない展開ではある。 [続きを読む]
  • MAGA主義に傾倒する危うさと日本の行く末。
  • 安倍氏は何が何でも米国の傀儡政権を根ざすつもりらしい。それを国民が承認したのだから致し方のないことなのだろうが、先だっての投票棄権者はそれを批判する権利はない。それは白紙委任状と見るべきだからだ。そう思われたくなかったら、悔しかったら次回は投票に参加すべき。いくらデモなどやっても無駄です。選挙のルールに従って権力の管理をするのが有権者の義務だと、自分では思っている。しかし、今はそれが通っていない [続きを読む]
  • 議員年金復活の愚。
  • 震災復興税が永続的に国民から徴収し、国会議員の給与からの支援は終わらせ、年金まで復活させるという。議員サラリーマン化の象徴的出来事でもある。この国にはいずれカストロ・ゲバラ的な人材が現れ、世直しをしてくれるリーダーが必要なのかもしれない。 [続きを読む]
  • 企業の内部留保現金211兆円とタックスヘイブン。
  • 安倍政権になってから企業の内部留保現金が50兆円も増加も景気は低迷で、いざなぎ景気超えといっても成長率は1%ちょっとの伸びしかなく、国民には金が廻って来ない。税金や物価ばかり上がり庶民は不安に陥っている。一部の富裕層だけが潤い、その他大勢の人達はもがき苦しんでいる。内部留保課税とタックスヘイブンへの法律を見直すべきだろう。米国ではもはや大統領の存在自体あやしくなって来ている。〜続く〜 [続きを読む]
  • 「受胎告知と医学的見地」
  • 天使ガブリエルがマリア様に受胎告知をするシーンは沢山描かれていますが、このダ・ヴィンチの受胎告知はガブリエルが主役。マリア様を他人事のような無機質的な表情にしたのは、敢えてドラマ性を避けた思惑があったのかもしれません。医学的に処女からは子供は産まれない。当時はまだ代理出産の医術は無かったと思いますし、マリア様が単為生殖だったという想像も働きますが、これはぜったいあり得ない。ガブリエルはどういう想 [続きを読む]