kurarin さん プロフィール

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kurarinさん: ameblo〜THE MOYURUPEN! STREET JOURNAL
ハンドル名kurarin さん
ブログタイトルameblo〜THE MOYURUPEN! STREET JOURNAL
ブログURLhttps://ameblo.jp/rei87/
サイト紹介文小説・エッセイ・自己啓発・提言などを通して、現代を鳥瞰します。
自由文小説完成8作、予定12作、youtubeで小説を本格的に鑑賞できるスライドショウを展開中です。
検索は、moyurupen、kandutensui
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供619回 / 365日(平均11.9回/週) - 参加 2015/04/28 00:31

kurarin さんのブログ記事

  • 大谷選手、目先の成績よりもワンシーズンの経験。
  • 最初の頃は、飛ぶ鶏を落とす勢いを感じたかたがほとんどだとは思うが、MLBはそんなに甘くは無いと思う。2018年はマー君やダルが生みの苦しみを味わっている。大谷選手は対戦相手と一巡してからが本当の戦いだとみている。今は勝った、打ったは試練の時と思って臨んだ方がいいだろう。丸裸にされてもなお進化していく彼の勇姿をみてみたい。 [続きを読む]
  • ボストンマラソン優勝の河内氏プロ転向への疑問。
  • 最強の公務員ランナーの異名を誇る川内氏が、ボストンマラソンで優勝賞金1600万円を手にし、3,4年の合宿費用に充てるという。今後の生活費の方はどうするのだろうか。プロになればメーカーとの契約やCM広告料で、生活の糧を得なければならないが、彼のタレント性には魅力はあるだろうか。公務員は辞めずに身の丈にあったやり方の方が、彼の為でもある。なぜなら、年齢的な面でもピークは過ぎているし、ボストンマラソンの走破 [続きを読む]
  • 不調に終わった日米首脳会談。
  • ゴルフ外交は失敗に終わったようだ。鉄鋼・アルミ製品の関税除外措置の撤廃はしてもらえなかったし、北朝鮮問題でも蚊帳の外であることを露呈させた。100%共にあることがウソだった事がわかっていても、日本は米国にすがるしか道はないのだろうかという、焦燥感は広がる一方で国内でも安倍降ろしが加速するだろう。 [続きを読む]
  • 国家最高顧問とは?
  • ミャンマーの大統領より上の地位はスー・チー氏の国家最高顧問らしい。表向きは大統領の補佐ということらしいが、事実上の最高権力をにぎっている。ミャンマー政府のロヒンギャの難民対策はかなり問題があるようだが、大統領が顧問より偉いとは。日本にも国家最高顧問のポストがあったら私は真っ先に手をあげたい。日本をまともな国にするために。出来ないから小説の創作上でやるしかない。 [続きを読む]
  • トランプには通用しない見え透いた安倍忖度戦略外交。
  • 安倍氏がトランプ氏に笑みを浮かべるほど、内面を疑われる度合いが深まる虚構の日米外交。第三者からはそう見られても仕方がないでしょう。北朝鮮の日本人拉致問題を解決するには、子供が親に言いつけるのではなしに、子供自身が体をはって当事者と向き合うしかない。2002年の平壌宣言で日朝の国交樹立を進める旨が、入っているが、日本政府はこれを反古にしたことから、拉致問題の解決は不可能になった。トランプ氏にいった [続きを読む]
  • 満州国と731部隊と岸信介氏の関係。
  • 京都大学が731部隊の構成内容を公表。その関係者は3000人以上にのぼる。森村誠一氏の「悪魔の飽食」で一躍表沙汰になった731部隊の全容が、今後明らかになると思われる。岸信介氏は1931年に満州国の事実上の実権を握っており、関係がなかったとは考えられないし、あって然るべきものと思っている。いまだに中国全土で何十万、何百万発の化学兵器が埋められており、その回収も遅々として進まない。今回のシリアの化学兵器使用 [続きを読む]
  • 後味が悪かったナデシコVSオーストリア戦略
  • ワールド杯出場の権利を得ようとどちらのチームも、引き分け狙いのボール遊びは感心出来なかった。たしかにW杯出場の権利は大切だけれども、パスの時間が異様に長く感じた。TVのスイッチを切ったかたもさぞかし多かったことだろう。そう言う私も切ってしまった。サッカーには引き分けは無いほうがいい。白黒をはっきりさせたほうが後味の悪さはなくなる。ナデシコジャパンも、オーストラリアもこれでは予選突破は難しい。 [続きを読む]
  • 安倍晋三氏が贈収賄容疑で立件される可能性を検証する。
  • 戦後初の首相逮捕を目にしたのは私がまだ画学生の頃。確かジミー・カーター大統領の頃だったと記憶している。折りしも文春の記者だった立花隆氏が田中金脈の記事を華々しく、かき立てていたころだ。地元の出身である田中角栄氏には学歴はあまりなく、努力と才能でのし上がった首相とも言えたが、米国との軋轢はかなりあった。純国産の対潜哨戒機を開発中の折、ダグラス社やロッキード社などからの、猛烈な売り込み攻勢のなか、献 [続きを読む]
  • 大谷選手の評価は地区チーム一巡後が試金石。
  • 地元開催でのデビューは華やかで、素晴らしいの一言ですね。日本人として誇りに思いますが、アメリカン・リーグ西地区は5チームで、ホームとアウェイでの長期間に及ぶ激戦を繰り返すわけですが、頑張って良い結果を出して欲しいですね。山あり谷あり、谷底あり、そしてスランプの時期もあるでしょう。その試練にどう対処していくかの興味もあります。試合が進むにつれて相手チームからも徹底敵に研究されるでしょうから、デビュー [続きを読む]
  • 西野ジャパンでは勝てない理由。
  • ぬるま湯に浸かった緩んだ精神の集まりでは、とても世界ランク以上のチームには勝てないだろう。FIFAでの日本のランキングが60位と下から4番目となった。W杯でのサプライズがあるかどうか静観したいと思う。西野氏はハリル氏の下にいたのだから進言はできたはずだ。問題があってもハリル氏となぜ相談しなかったのかわからない。協会の選択は間違っていたと考える。 〜続く〜 [続きを読む]
  • 「美しい国」から「醜い国」へ。
  • かつて安倍晋三元総理は「美しい国」というプロジェクトを立ち上げようとしたが、今は全く正反対の状況下にある。それは国民全体が身にしみて感じているはず。よくも二期のあいだ続けてこられたものと驚嘆している。有権者の政治的無関心と、我田引水的な選挙制度にも多くの問題があるのは間違いない。官邸を私物化し内閣法制人事局なるものを設置し、官僚をゴミのように扱う姿勢が顕著になった責任は大きい。マスメディアも軽減 [続きを読む]
  • ハリル氏とザハ女史排除の日本の攘夷精神。
  • ワールド杯での前哨戦一連の成績や人間関係が良くないからといって、契約を解消するというのはルール違反ではないでしょうか。2020東京五輪の新国立競技場を民主的なコンペで採用し、プレゼンでも建築を確約しながら反古にされた、ザハ女史はさぞかし無念でしたでしょう。ハリルジャパンのチームはこれからワールド杯で、最後の詰めを迎えようとしているときに突如解任とは、納得出来ない。両件とも明治維新以来の攘夷思想が [続きを読む]