クーラー さん プロフィール

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クーラーさん: 花見川流域を歩く 番外編
ハンドル名クーラー さん
ブログタイトル花見川流域を歩く 番外編
ブログURLhttps://hanamigawa2015.blogspot.com/
サイト紹介文ブログ本編掲載をはばかる、散歩風景、歴史考古、地形、地名などのマニアック記事を掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/04/28 09:52

クーラー さんのブログ記事

  • 国際宇宙ステーション(ISS)からみた千葉と日本
  • NASAサイトの中で千葉と日本が写った写真を見つけ、感動を覚えましたので引用します。千葉と日本が写った国際宇宙ステーション(ISS)からの写真 NASAサイトから引用この写真を見て、現在の学習(千葉県や全国の考古歴史)の地図上のフィールドと現実世界の同じ場所を同時に把握できて、そのような体験はこのような広域を対象にしたことが無かったのでの、感動したのだと思います。同じ空間の様子をGoogle earth proでつくりまし [続きを読む]
  • 2018年11月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2018年11月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」11月も10月から引き続き趣味活動時間の大半を遺跡データベース作成作業に費やし、そのためブログ記事執筆活動は低調なレベルとなりました。そのかいあって遺跡データベースの本丸ともいうべき千葉県遺跡DBテーブルの最初バージョンを完成することができました。ブログ記事は14編を書き、そのうちのメインは貝塚 [続きを読む]
  • Google earth pro ポリゴンへの標高追加方法
  • QGISからポリゴンをkmlファイルでエクスポートして、それをGoogle earth proにインポートしたとき、ポリゴンは標高情報を持っていません。そのポリゴンに標高情報を追加する方法を図解でメモしておきます。QGISからエクスポートしたkmlファイル(ポリゴン)に標高を書き込む方法 1QGISからエクスポートしたkmlファイルは一般に標高を備えていないので、それをGoogle earth proに取り込みプロパティを見ると「標高」タブがありませ [続きを読む]
  • Excel ある文字以降(以前)削除
  • Excelの操作で「ある文字以降(以前)の削除」を行いました。たまにしか使わない関数なのでメモしておきます。Excel ある文字以降(以前)を削除する関数この例はURLの中に含まれる経度、緯度情報を前後の文字列を削除した後で、関数により切り出したものです。 [続きを読む]
  • 素晴らしいフリーGISソフトMANDARA10
  • フリーGISソフト「地理情報分析支援システムMANDARA10」が素晴らしいので、どこが素晴らしいと感じたのか、最初の感想をメモしておきます。1 外部地理情報を利用しない作図機能を使って簡便に統計情報地図を作成できる一般のGISは背景地図等に外部地理情報の利用が必須ですが、MANDARA10は外部地理情報を利用しない豊富な作図機能を備えています。統計情報を簡便に地図にすることができます。外部地理情報を利用しない日本の統計 [続きを読む]
  • ブログの常時SSL化
  • 自分のブログのアドレス欄に「保護されていない通信」と書いてあることに今日気が付きました。ブログアドレスがhttp://になっていて通信が暗号化されていない状態を示しています。Chromeでは通信が暗号化されていないブログサイトは2018年7月から全て「保護されていない通信」と表示するようになったとのことです。早速保護された通信であるhttps://になるように全てのブログを設定しなおしました。ブログの常時SSL化以前、Blogger [続きを読む]
  • 2018年10月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2018年10月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」10月は次の地名「千葉」縄文語起源記事の通覧サイト解説記事及び遺跡DB感想記事など12編の記事を書きました。記事数では過去最低レベルの活動です。趣味活動エネルギーの大半を遺跡DB作成作業に注入したためです。新設サイト「地名「千葉」は縄文語起源 梅原猛仮説」はこのテーマの過去記事を集成してpdfにして [続きを読む]
  • Excelのセル内にtabがある文字列の数値化
  • データベースをExcelで扱っている中で、数を表現する文字列を数値に変換する必要が生れました。通常はvalue関数で可能です。しかしそれが可能でなかったので、エディターで調べたところ、Excelセル内にtabが含まれていることが判りました。なぜこのような複雑なファイルを作成するのか意味は分かりませんでしたが、clean関数でtabを除去し、その後value関数を使って文字列を数値に変換しました。Excelのセル内タブ除去による文字の [続きを読む]
  • 1円の音楽CD
  • 旅行中にバスで添乗員がかけてくれた音楽が気に入ったので、Amazonで歌手名で検索したところ中古で1円の音楽CDがありましたので購入しました。その歌声が再び聞けて満足です。1円で購入した音楽CD Sarah Brightman歌詞カードも入っています。バス中では上記のほか次の音楽CDもかけていました。その音楽CDは数年前の別旅行のバスで同じように気に入り、後日やはり同じようにAmazonで1円で購入したものです。数年前1円で購入した音 [続きを読む]
  • Adobe製品のロゴを楽しむ 2
  • Adobe製品の2019年版へのバージョンアップが可能となりました。ロゴ(最初画面)の画像が変わったのでその変化を楽しみました。Photoshop CC 左が2018年版(v19)ロゴ、右が2019年版(v20)ロゴIllustrator CC 左が2018年版(v22)ロゴ、右が2019年版(v23)ロゴInDesign CC 左が2018年版(v13)ロゴ、右が2019年版(v14)ロゴ2017年版から2018年版への変化は次の記事で楽しんでいます。2018.04.29記事「Adobe製品のロゴを楽し [続きを読む]
  • Google earth似フライト情報画面
  • 旅行の機材はボーイング787-9でしたがフライト情報画面がGoogle earth似であったことに感心しました。立体的に飛行経路を見ることが出来るようになっています。飛行経路の立体表示飛行経路の表示2年程前にそれ以前のフライト情報画面と比べて画面が進化していることに感心しましたが、今回利用した画面はさらに各段の進歩を遂げています。2016.10.03記事「凝ったフライト情報画面」参照飛行情報をあらゆる角度から自分で操作して確 [続きを読む]
  • 付箋アプリ
  • 10月9日突然Windows10標準添付アプリの付箋がバージョンアップしました。さらに使い勝手が良くなりました。Windows10の更新が翌日の10日にありましたからその直前に、それとは一応独自に更新が行われたようです。更新後の付箋画面管理画面(右端の「付箋」文字のある画面)が追加されました。この管理画面により付箋全体や個々のものについて表示・非表示ができるようになりました。管理画面も表示・非表示が可能です。管理画面に [続きを読む]
  • ゴーストあり
  • Windows ThemesでWorld National Parksという18枚セットを10分間隔で入れ替えで4枚のモニターに映して楽しんでいます。その中にゴーストが写真ど真ん中に写っているものがあり、最初気になりました。この写真は商品価値があるのか?写真ど真ん中にゴースト(青白い丸)が写っている風景写真。しかし、何回もこの写真を見ているうちに太陽本体こそ写っていませんが、強烈な逆光であることにまちがいないことに気が付きました。次に [続きを読む]
  • 2018年9月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2018年9月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」9月は次の3項目に取り組み、24編の記事を書きました。ア 村田川河口低地付近縄文時代遺跡の事例学習と学習テーマの検討9月のメイン活動は村田川河口付近縄文時代遺跡の「千葉県の歴史資料編」の事例学習です。大膳野南貝塚発掘調査報告書の内部を深く掘り下げ学習するというこれまでの学習パターンから離れて、 [続きを読む]
  • 千葉県の歴史資料編考古4のデータベース化
  • 「千葉県の歴史資料編考古4(遺跡・遺構・遺物)」(千葉県発行)の私家版データベース化が終わりました。「千葉県の歴史」シリーズの2冊目のデータベース化であり、少し手慣れてきましたので作成テクニックをメモしておきます。1 図書の解体カッターで表紙から本体を剥がし取りました。これは簡単にできました。さらに1400ページ超を100ページ程度のブロックに小分けしました。このブロック分けが最も苦労しました。背の部分が紙 [続きを読む]
  • モバイルフレンドリーテスト
  • グーグルのモバイルフレンドリーテストをつかってブログ「花見川流域を歩く」のテストを行いました。結果は次の通りです。ブログ「花見川流域を歩く」 モバイルフレンドリーテスト結果モバイルフレンドリーとなり、問題もほとんどありませんでした。ブログ「花見川流域を歩く」の画面はデスクトップパソコンを標準に構成していますが、最近はモバイル利用が増えていますのでモバイルによる利用も快適にできるように管理するつもり [続きを読む]
  • 千葉県の歴史資料編記述コンテンツのデータベース化
  • 「千葉県の歴史資料編考古1(旧石器・縄文時代)」(千葉県発行)をpdfファイルとして、そのうちの記述コンテンツ(旧石器時代と縄文時代のカラフルな説明)をデータベース化しました。データベース化といっても現状ではコンテンツをFile Makerで閲覧できるようにしたという程度の意味しかありません。しかし、今後同シリーズの考古2(弥生・古墳時代)、考古3(奈良・平安時代)の記述コンテンツを追加するだけでなく考古4(遺跡 [続きを読む]
  • QGIS注記の活用
  • 最近QGIS注記の活用を始めましたのでメモしておきます。QGIS注記の様子1 地名などの注記小さい吹き出しは谷津の名前を注記しています。注記は独自に表示して、プロジェクトの保存でそのプロジェクトに保存できます。その場合表示したり非表示にしたりは出来ないようです。注記はレイヤーにリンクできます。上記谷津地名は尾根線レイヤーにリンクしていますが、このレイヤーを非表示にすると注記も非表示になります。注記をリンク [続きを読む]
  • 地理院タイルとして利用できるデジタル標高地形図
  • 国土地理院のデジタル標高地形図は彩色標高と地形図情報が同時に表現されている綺麗な地図です。このデジタル標高地形図の「千葉市周辺」が地理院タイルとなっていますので、QGISの背景地図として活用し重宝しています。デジタル標高地形図「千葉市周辺」 QGIS画面デジタル標高地形図のQGISにおける利用方法は忘れないように2018.08.09記事「デジタル標高地形図の存在を知る」にメモしました。その後他の図幅についても利用しよう [続きを読む]
  • File Makerに多数pdfファイルを取り込むときの工夫
  • File Makerに多数pdfファイルをインタラクティブファイルとして取り込み、表示させるときの2つの工夫をメモしておきます。以前から多数pdfファイルをデータベースに取り込み表示させる試みを何度もしてきたのですが、その都度十分な結果を得ることができませんでした。今回の取り組みでその壁を突破できました。File Makerに多数pdfファイルを取り込むときの2つの工夫1番目の工夫pdfファイルをインタラクティブファイルとして取り [続きを読む]
  • アンコールの興亡
  • ジャレド・ダイアモンド著「文明崩壊」(草思社文庫、上下)の学習 24ジャレド・ダイアモンド著「文明崩壊」(草思社文庫、上下)を読んでその抜き書きをしたり、感想をメモしたりしてきています。この記事は2018.07.27記事「世界は一つの干拓地」に続く記事で、「追記 アンコールの興亡」の学習をします。この記事がジャレド・ダイアモンド著「文明崩壊」(草思社文庫、上下)学習の最終記事です。1 アンコールの衰退「追記」 [続きを読む]
  • アンシャープマスクの効果
  • スキャナーのアンシャープマスクの効果を確かめてみました。左 アンシャープマスク中 右 アンシャープマスク強よく見ると確かに左は少しピンボケぎみで右は「シャープ」な感じがします。解像度は同じ300dpiです。なお、中は画面が白っぽく、強は黒っぽく見えます。解像度が同じなのになぜピンボケ気味とシャープな感じがでるのか拡大して確かめてみました。左 アンシャープマスク中右 アンシャープマスク強アンシャープマスク [続きを読む]
  • 2018年8月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2018年8月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」8月は次の3項目に取り組みました。ア 私家版暫定版GIS連動千葉県遺跡データベースの構築時代別情報のプロットなどによりより一層データベースらしくするとともに、1000ページの大著「千葉県の歴史 資料編 考古1(旧石器・縄文時代)」(千葉県発行)を解体・スキャンして266事例のpdfファイルを作成してデータ [続きを読む]
  • GIS用県別日本地図shapeファイルについて
  • GIS用県別日本地図shapeファイルについての感想をメモします。1 行政からGIS用県別日本地図shapeファイルが提供されない不可解GISで県別日本地図を表示して県別データを色分けしたりすることは時々あります。以前は地図太郎PLUSというGISアプリを使っていて、専用のファイルを購入して使っていました。QGISを使うようになり、その地図太郎PLUS専用ファイルはshapeファイルに変換できないので使えません。行政からはGIS用県別日本 [続きを読む]
  • QGISにおける度分秒の利用
  • QGISでレイヤーの追加→デリミティッドレイヤ追加をするとき、座標は十進経緯度が標準です。しかし度分秒のデータも度と分、分と秒の間に半角空白を入れると使えますのでメモしておきます。日本旧石器学会サイトからダウンロードした遺跡csvファイルの経緯度は1252088、244450のような度分秒を連続して表示する形式になっています。この形式をExcelの関数を使って度と分、分と秒の間に半角空白を入れてから、QGISで「度分秒を使う [続きを読む]