クーラー さん プロフィール

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クーラーさん: 花見川流域を歩く 番外編
ハンドル名クーラー さん
ブログタイトル花見川流域を歩く 番外編
ブログURLhttp://hanamigawa2015.blogspot.com/
サイト紹介文ブログ本編掲載をはばかる、散歩風景、歴史考古、地形、地名などのマニアック記事を掲載します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/04/28 09:52

クーラー さんのブログ記事

  • 便利なIllustratorアートボード複製機能
  • Illustratorアートボード複製機能が便利なのでメモしておきます。恐らく20年くらい前になりますが職業生活でIllustratorをつかった人様のファイルを見たことがあります。その時、1つのファイルからレイヤーの表示・非表示操作を操って複数図面を書き出していて、レイヤーの表示・非表示機能は便利であると感心したことがあります。その当時アートボードの複製機能は恐らくなかったのではないかとふりかえります。趣味活動でIllustr [続きを読む]
  • エクスプローラーの強力な検索機能
  • ブログ記事を作成する際にIllustratorファイルを作成します。通常はテーマ毎にツリー状になったフォルダーに格納するのですが、テーマが多様になるとそのツリーも怪しくなり、そのほかの要因(外付けハードディスクの増設など)も加わり、Illustratorファイルがどこにあるのかわからなくなります。今日も再利用したいIllustratorファイルが見つかりません。そこで、これまで使ったことが少なかったエクスプローラーの検索機能を利 [続きを読む]
  • 趣味資産としての旧版地形図
  • 下総台地の地形に興味を持ちブログ記事を書いていた時に旧版地形図を国土地理院から購入して電子化して地図太郎プラスでつかえるようにしました。戦後の土地開発により自然地形が判らなくなったところが多く、旧版地形図はその不明地形復元に役立つからです。現在の趣味活動は考古歴史がメインとなり、興味の対象が特定の遺跡から下総台地広域に広がりつつあり、旧版地形図を再び熱心に利用するようになりました。旧版地形図は私の [続きを読む]
  • QGISに慣れる
  • 趣味活動で初めて使いだしたGISは地図太郎(地図太郎PLUSの前身)で、このソフトで活動の幅が大いに広がりました。その間、QGISを見よう見まねで使いだし、今年4月ごろGISソフトはQGISにほぼ完全移行しました。完全移行することによってQGISの高機能性、効率性を実感しています。最近特に快適さを感じるのはQGISのジオリファレンス(GIS空間への地図画像プロット)の効率性です。地図太郎PLUSにおける「画像位置合わせ」はアナログ [続きを読む]
  • 3Dモデルで遊ぶ
  • WEBをみていたらイギリスのストーンヘンジの3Dモデルがあり、画面上で回したり、拡大できるので遊んでみました。ストーンヘンジの3Dモデル 北京世界公园之巨石?から引用以前撮った写真と同じ画面を3Dモデルでつくってみました。3Dモデルと実景写真3Dモデルと実景写真このような遊びを竪穴住居跡とか土坑跡とかの発掘場面でできるようにするには、簡易的なものならあまり手間をかけないでできるような気がします。 [続きを読む]
  • 地物の3Dモデリングスキルの習得必要性
  • 地図をGoogle earth proにプロットして斜め表示し、そこに「杭」(イナウ)を立たせたスケッチを簡易説明図として作りました。簡易立体説明図簡易立体説明図この説明図はこれだけの画面であり、画面を回転させたり、角度を変えたりできません。「みっとも」よくありません。同じような立体性を意識した説明図を作ったことがあります。簡易立体説明図簡易立体説明図これらの地物のほとんどが棒状のものでいたってシンプルです。これ [続きを読む]
  • ドラマチックトーンの趣旨がわからない
  • 今朝の日の出頃、天頂が赤い空になりました。おそらくその部分だけ雲が薄く、朝焼けの光がこぼれたのだと思います。その光景をアートモード写真はそれなりに表現していますから、それを楽しむことができました。カシオHDRARTオリンパスラフモノクロームオリンパスリーニュクレールオリンパスウォーターカラーしかしオリンパスドラマチックトーンの写真はその趣旨がわかりません。オリンパスドラマチックトーンまるで暗黒世界が町を [続きを読む]
  • 不必要最大限のブラケット撮影
  • オリンパスカメラでは初期設定とアートモード14種合計15種のブラケット撮影が可能で、その機能に感心していたのですが、さらにピクチャーモード7種をブラケットに追加可能であることに気が付きました。結局オリンパスカメラでは22種の異なる画像を1シャッターで記録することができます。今朝からその機能をフルに使っています。メインカメラであるカシオカメラでは2種のブラケット撮影ができますから、全部で合計24種の画像を記録 [続きを読む]
  • 2017年9月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年9月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」旅行や講演準備により記事数が14といつもより減りました。西根遺跡の焼骨に関する検討と千葉県教育委員会から入手した「杭」写真の検討が主なテーマとなりました。西根遺跡が「何であるか」突っ込んだ検討を進めてきて、これまで以上に確からしさの高い、つまり説得性のある遺跡本質の認識に近づいています。2  [続きを読む]
  • 描画モード 彩度
  • 描画モードに彩度という項目があり意外性のあるカラフル画像を生成できることを偶然知りましたのでメモしておきます。左が描画モード彩度の適用前、右が適用後です。畑の日の出(アートモード写真)鉄塔(リーニュクレール写真)弁天橋から下流(リーニュクレール写真)弁天橋から上流(リーニュクレール写真)畑の日の出(ポップアート写真)畑の日の出(ドラマチック写真)花見川風景(普通写真)カラフルな写真を何かの理由で作 [続きを読む]
  • ドリーム
  • 昨夕の新聞の最終面にドリームという映画の記事が載っていました。日経2017.09.29夕刊記事「ドリーム」つい2週間前に狭苦しい飛行機座席でその映画を見て、画面写真を撮ったことを思い出しました。昔の映画と思っていましたが、新聞に載るのですから新しい映画のようです。映画やテレビドラマを見ることは皆無である生活が20年以上続いていますが、飛行機座席だけは何故か「解禁」となります。これはと思う映画はその場面を写真に [続きを読む]
  • モニター画面のカラーフィルター撮影
  • モニター画面をカメラのカラーフィルターを使って撮影するとどのようになるのか試しました。壁紙とか模様に使えないだろうかと考えた試みです。モニター画面画像モニター画面のカメラ撮影画像 ナチュラルモニター画面のカメラ撮影画像 ポップアートモニター画面のカメラ撮影画像 ドラマチックトーンモニター画面のカメラ撮影画像 リーニュクレールモニター画面のカメラ撮影画像 ウォーターカラーポップアート画像やウォーター [続きを読む]
  • InDesignの効率的使い方
  • 論説の内容を考えながら、同時に必要な画像を順次用意しながら、ほぼその内容が固まってきた段階でのInDesignによる清書の効率的な方法が判ってきましたのでメモしておきます。画像中心の場合の例です。1 上手くゆかなかった方法InDesignに画像をはめ込む枠を設定して全体構成をデザインして、それに画像をはめ込もうとしました。InDesignに画像をはめ込む枠を設定した画面しかし、画像の縦横の比がそれぞれ違うことと、どこまで [続きを読む]
  • 2017年8月ブログ活動のふりかえり
  • ブログ「花見川流域を歩く」とそのファミリーブログの2017年8月活動をふりかえります。1 ブログ「花見川流域を歩く」西根遺跡学習の一環として「イナウ学習」「縄文海進関連学習」「土器塚学習」を行いました。それぞれ手ごたえのある学習ができました。また学習を楽しむという点でも質の高い活動となりました。梅原猛や柳田國男の図書、あるいはその筋の専門家の資料を幅広く読むことと、発掘調査報告書データの詳細分析を深める [続きを読む]
  • 地図とタイムラプス映像でみるアラル海の昔今
  • ウズベキスタン旅行では同じ飛行機に水が無くなったアラル海の惨状を視察するグループもいて少し話を聞くことができ、関心を持ちました。いつか現場を見てみたいと思います。砂漠に取り残された赤さびた船の姿には心が痛みます。手持ちの地図とGoogle Earth Engine タイムラプス映像でアラル海の昔と今を見てみましたThe World Atlas second edition moscow 1967のアラル海OXFORD ATLAS OF THE WORLD 2016のアラル海50年で海とし [続きを読む]
  • 一眼レフカメラ入門
  • ミラーレス一眼レフカメラの操作入門活動を進めています。早朝散歩で、アートフィルターブランケット機能を利用して16種のモード違い写真をワンシャッターで撮影しています。そのシャッターを押す素写真(ナチュラルモード)の設定がどうにかこうにかできるようになってきたので少しづつ自分のイメージする写真ができるので「やる気」が出てきました。現在は絞りを操作して空の雲の形状をどれだけ出すかなどのポイントをファインダ [続きを読む]
  • リーニュクレールによる花見川風景
  • 使いだしたミラーレス一眼レフカメラOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡのアートフィルターの一つのリーニュクレールが気になっています。リーニュクレールで花見川風景を表現するとどうなるか、試してみました。畑の空弁天橋から上流弁天橋から下流花見川風景花見川風景柏井橋から上流路上に捨てられたウサギ(以上の写真はブログ花見川流域を歩く自然・風景編2017.08.24記事「かわいそうな路上に捨てられたウサギ」と同じシーン)これはこ [続きを読む]
  • カメラ使いこなし修行
  • 使い慣れたカシオカメラを修理(レンズ清掃、実際はレンズ交換)に出し、その間より旧式のカシオカメラを利用し、同時にオリンパスミラーレス一眼レフカメラを入手して使いだしました。修理カメラが戻ってきたので、オリンパスカメラの使いこなし修行を本格的に始めました。修理カメラはレンズ交換だけでなくファームウェアのバージョンアップも行われていることが挙動の端々からうかがえます。毎早朝の散歩で撮影する写真数は2台 [続きを読む]
  • パソコンソフト操作方法は1ヵ月で忘れる
  • 新たに使いだしたパソコンソフトの操作方法のうち難解なもの(他の常用ソフトで類似操作が少ないもの)については、それを使わないと約2週間で記憶があやふやになり、約1か月でほぼ完全に忘れることを最近何回も体験しています。1 最近の体験約1か月前にQGISでポリゴンに数値やテキストを結合する操作を覚えました。これまで使っていたGISソフト(地図太郎プラス)の結合方法とかなり異なるので、その方法の図解メモを作成してお [続きを読む]
  • 4画面用のデスクトップパノラマ背景画像
  • デスクトップの背景画像(壁紙)はこの2年間はアイスランドの風景写真を利用してきました。最初はアイスランドの風景にあこがれ、今年1月アイスランドへの旅が実現し、それからはアイスランド風景の頭脳中反芻を楽しんでいました。アイスランドの背景画像最近デスクトップ背景画像について考えること(*)があり、その思考を促進するためにとりあえず何か別の画像にしてみて、背景画像変化の効果を確かめようとしました。マイクロ [続きを読む]
  • Google earth proの太陽光機能
  • Google earth proの太陽光機能について調べてみました。次のように、地形を立体表示すると時間(太陽の方向と高度)に応じて明るさを調整し同時に影を生成します。夜は暗くなり空には星をその位置に表示します。操作は時間スライダで自由に行えます。2017.08.16 6:32日の出太陽に応じた影が地形に表現されています。2017.08.16 10:00地形に影はすくなくなっています。2017.08.16 17:09日没時の影が地形に表現されています。 [続きを読む]
  • QGIS画面をGoogle earth proにインポートする方法
  • 今自分ができる「QGIS画面をGoogle earth proにインポートする方法」をメモしておきます。もっとスマートな方法が見つかるといいのですが。1 画面の画像保存例QGIS画面を「画像として保存」します。JPGで保存するとワールドファイルが自動で生成されます。この操作ではGEOTIFFファイルは作成できないようです。2 保存した画面画像をQGISに読み込む例3 読み込んだ画像をレイヤ→名前を付けて保存で保存する画像として保存します [続きを読む]
  • HDRART写真とアートフィルター写真の比較
  • カシオカメラHDRART写真とオリンパスカメラアートフィルター写真の比較を5枚十字パノラマ写真でしてみました。カシオカメラHDRART写真オリンパスカメラアートフィルター写真 ナチュラル(素写真)(カメラの基本機能をまだ十分に理解していませんが、素写真は自動で撮影され、その設定はできないようです。もしこの素写真の設定を変更できるならば以下のアートフィルター写真も変わってきますから、状況は変化します。)オリンパ [続きを読む]