アンバーアワー さん プロフィール

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アンバーアワーさん: アンバーアワーのマーケティングブログ
ハンドル名アンバーアワー さん
ブログタイトルアンバーアワーのマーケティングブログ
ブログURLhttp://amberhour-marketing.hatenablog.com/
サイト紹介文ケニア産のハンドメイドの雑貨を扱っています!手作りなマーケティングの挑戦やノウハウをご案内します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/04/28 15:45

アンバーアワー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 新年早々、掃除当番事件。目的を見失わないためには
  • みなさまご挨拶が遅れましたが、明けましておめでとうございます。年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。フェイスブックでもお伝えしていますように、日本では4日からそごう千葉店での販売が始まりケニアも3日から生産現場が動いています。(初日の出!ではないですが、新年を祝ってケニア・マチャコスの『アンバーアワー』をお届けします)1月3日。早速、「ピコーン」というケニアからのチャット音。お、新年のあいさつ [続きを読む]
  • 2016年は「新芽」の年 〜今年一年を振り返って〜
  • 気付けばいつの間にか大晦日。皆さま、お正月の準備はいかがでしょうか。私は先週、こっそりケニアから帰国し、日本の寒さにぶーぶー文句を言いながらも2017年に向けて事務所をせっせと掃除しながらこの一年を振り返っています。この一年を漢字一文字で表すと?テーマは?キーワードは?など色々考えてみたのですがやはりサイザル専門店としては植物で例えるのが適当らしく辿り着いた答えは「新芽」でした。2013年に種を植えて [続きを読む]
  • クリスマスは甘くない!まさかの砂糖事件発生
  • 1980年代のこと。エチオピアで起こっていた飢餓への支援のため有名歌手やスターが集まりある歌をリリースしました。その名も「Do they know it's Christmas」(訳:彼らはクリスマスだということを知っているのだろうか)歌の内容としては、雪も降らず、生きていくだけで精一杯なアフリカではクリスマスを知っているのだろうか、というもの。この80年代のバンドに是非伝えてあげたい・・・アフリカ全土とは言えないけれど、少 [続きを読む]
  • ハゲコウ見守る首都ナイロビは誘惑と危険の街
  • ケニアの首都、ナイロビ。イギリス統治下から首都として栄えたこの街はビルと人と車が混在している大都会。インターネットでナイロビで検索するとスリや犯罪など、とにかく悪い情報しか見つかりませんが実際歩いてみると都会ならではの魅力もたくさんあります。映画館に高級カフェ、ブティック、アフタヌーンティーの出るホテル、大手スーパー、ピザ屋さん、など。普段の生活では縁のない物や場所があり「上京」するときはちょ [続きを読む]
  • 雨降りケニアから、雨やどりのすすめ
  • アフリカで私が密かに好きな時間。それは、雨やどりです。最近、ケニアでは雨季が始まり朝から晩まで降ったり止んだり。真っ青な空が見えているのに突然雲が現れてきて土砂降りの雨に見舞われます。(ストロボを焚かなくても写る大粒の雨)そんな時はとにかく、避難するのが一番!一番近い屋根を見つけて、雨やどり。知らない人たちと会釈しながらひたすら、雨が過ぎていくのを待つのみです。不思議なことに、私は日本で雨や [続きを読む]
  • 長い物には巻かれろ?織りトレーニングその②
  • 先週お伝えした織りトレーニング。今週も絶賛開催中です。前回覚えたペダルの結びはまだ序の口。本題はここから!「整経」と「巻き取り」です。整経とは必要な経糸(たていと)を測る過程です。10?毎に配置した細長い杭に糸を巻き付けて、糸の幅と順番を決めていきます。今まで使っていた整経台が使いづらかったのでこれを機に隣の大工さんに新しいものを完全手作りで作ってもらいました!なんと、杭は一本、一本カンナで削っ [続きを読む]
  • 織りトレーニング開始!みんなの「紫色の犬」が生まれた日
  • 工房には時々、織子さんの子供たちが学校の帰りに遊びにやってきます。6歳になる織子のナンシーの娘さんは毎日学校帰りに来てお母さんの仕事終わりを待ちます。普段は外で遊びまわっていますが、雨の日や元気のない日は工房で座っていることがあるのでそんなときのために塗り絵とクレパスを用意しています。先日彼女の塗り絵を見ていて少し面白いことを発見しました。塗り絵のとき、どの絵も「正しい色」を大人たちに聞くので [続きを読む]
  • 「競争」か「共同」か?ケニア農村部の女性たちの場合
  • 今日はアメリカ大統領選挙の日。世界の政治、経済にも大きく影響するこの選挙の結果を待ちながら朝から気持ちがソワソワ。もちろん、そんな私にはおかまいなくケニアの工房は通常運転で動いています。そこで、今日はせっかくなので(?)ケニア農村部の女性たちの「競争」をテーマにお話ししたいと思います。以前もお話したことですが、農村部の女性たちが何か活動を始める際、「女性グループ」という団体を作ります。(女性グ [続きを読む]
  • 伝統の継承は母から娘、そして異国の娘へ・・・
  • 最近、歩きスマホならぬ、「歩き織り」にハマっています。何を作っているかというと・・・丸いコースター!サイザルバッグの底になる部分と同じ作り方です。もちろん、車の少ない通りだけですが、作り始めると楽しくなって、中々止まりません。発端は2週間前の火曜日。毎週火曜日になると農村部からバスケットが届きます。バスケット査定のヘルプに入ってくれるジャネットさんとおしゃべりしながらコースター作りの話をしてい [続きを読む]
  • 初めてのゲストスピーカー!雨降る朝、慶応大学にて
  • さて、ケニアに来るちょうど2週間前の土曜日のお話。実は、ゲストスピーカーとして慶応大学に伺いました!福沢諭吉先生が見守る中、壇上で大勢の学生たちにケニアのものづくりについて熱く語る私・・・というのは、ウソですが。笑わたしの大学の大先輩が現在教えていらっしゃる授業にお邪魔し、アンバーアワーの取り組みについてプレゼンテーションを行った後学生さん達と「フェアトレード」や「マーケティング」について話し合 [続きを読む]
  • ケニア到着!そして早速、織り機のトラブル・・・?
  • 皆さま、こんにちは。実は先週から生産現場であるケニアに来ています。7月にも来ていたのでわずか3ヵ月ぶりですが、なんだか懐かしい気持ちがするのが不思議です。写真は工房に向かう途中でタクシーの窓から撮った景色。10月はちょうど乾季から雨季に移り変わる時期なので空がほのかに青く、全体的に赤土が目立ちます。因みに、この写真で見える長い茎のようなものは、実はサイザルの「花」です!(詳しくはこちらで!)さて [続きを読む]
  • ケニアからの催促はチャットにて
  • *ピコーン*と鳴るスマホの機械音。私の一日、といってもケニア工房の稼働している日本時間の午後2時から11時ですが、この9時間の間は私はこの機械音に支配されます。現在、ケニアのマチャコスにある工房では、スタッフが懸命に生産をまわしてくれています。日々の連絡はチャットにて。主要メンバーに限って、週1回、その週の出来事や気付き、今後に向けたアイデア等を記したレポートをスキャンし、メールで送ってもらっていま [続きを読む]
  • 秩父織り修行 〜太織の里を訪ねて〜
  • 先週の木曜日のこと。朝日が昇って間もない時間に電車に乗り、埼玉県の秩父市に向かいました。目指すは秩父にある織り工房「Handweaver Magnetic Pole」。1泊2日の織り修行の始まりです。自称「霧女」な私の名に恥じぬ、濃くて深〜い霧の降りた秩父駅では、織り職人の南 麻耶さんが迎えに来てくれていました。南さんは、2014年にボランティアとしてケニアの工房に2ヶ月間来てくださり、今のサイザル織りの基礎を作ってくれた女性 [続きを読む]
  • 設立4年目を迎えて、ブログリニューアル!
  • 皆さま、こんにちは。大変ご無沙汰しております。そして、新しい読者の皆様、初めまして。アンバーアワーの副代表を務める、岡本ひかると申します。(写真がないと名前だけでは男性か女性か分からない、とご指摘を頂きましたのでアップします。30代の女性です!)実は先日、アンバーアワーは設立から4年目を迎えました。日本では統計上、起業から3年以上生き残る会社は3割以下。書類上は4年目でも販売を始めたのがもっと後だっ [続きを読む]
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