扇子と手拭い さん プロフィール

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扇子と手拭いさん: 扇子と手拭い
ハンドル名扇子と手拭い さん
ブログタイトル扇子と手拭い
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/2525hus11
サイト紹介文出前寄席を実施。お声がかかれば、全国どちらでも伺います。ただし30人以上集めてください。
自由文 人数が少ないと笑わない。多数だとつられて笑う。希望者はコメント欄にメール下さい。読後、削除しますのでご安心を。
 またはフェースブックで花伝亭ぺん太で検索願います。これだと、あたし以外の人は見ることが出来ませんのでご安心ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/04/28 22:21

扇子と手拭い さんのブログ記事

  • チョイと茨城交通さんよ、やる気出しとくれよー!
  •  茨城県ひたちなか市の太平洋岸にある「国営ひたち海浜公園」からテレビが中継していた。おとなひと抱えもあるようなコキアが辺り一面に広がる見事な光景だ。  東京から高速バスで2時間というので茨城交通に問い合わせた。午前中は10時30分のバスが一便。補助席を入れて50人。先着順なので早めに行って並ぶ。  並べば乗れるかというと「分からない」。理由を聞くと観光シーズンだからとのことだった。  秋はマリモの親方のよ [続きを読む]
  • 「褌ちゃんとしめなさい。・・・はみ出してる」!
  •  けさ、フェイスブックを見てブッたまげた。「専守だとか先制なんて大したことではない」との投稿があった。この人は暑さのせいで頭がやられたのではないか。  そもそも「専守防衛」と「先制攻撃」は意味が違う。こんなことは中学生でも理解している。おそらく、この人はテレビかなにかの聞きかじりを投稿したのだろう。  「中学3年生程度の理解力があれば立派なものだ」以前に私が言った。この投稿者のような日本人が少なくな [続きを読む]
  • 安倍首相のニックネームが決定!「背後どん」
  •  シャープな感性の持ち主、噺家の立川談四楼がツイッターでバッサリ、安倍晋三を斬った。 ***********************  「安倍さんは国連総会の演説で「背後」を「せご」と読んでしまったんだね。  これまで「安倍でんでん」と呼ばれてきたが、これで新たな渾名「背後どん」決定だ。  ルビを振らなかった外務省の重大ミスだが、担当者は「背後をせごと読むとは、  いくら何でも、いくら何でもご容赦を」 [続きを読む]
  • 安倍首相がまたやった!「背後」を「セゴ」?
  • チョイとお前たち、あれほどそう言ったじゃないか。「晋三のダンナは漢字が読めないんだから、しっかりルビをつけといておくれ」、って頼んだろ。なんでルビを振っておかなかったんだい。しょーがないねえ、まったく。晋三のダンナがまた、しくじっちまったよ。「はいご」(背後)て―ところを「セゴ」って読んじまった、てんだ。場所が国連だから、洒落にもなりゃしないよ。頓馬なダンナだね、ったくもって。落語だと、こんな塩梅 [続きを読む]
  • サンマと、豆腐の味噌汁と、沢庵漬けと!
  •  秋の刀の魚、「秋刀魚」と書いてサンマと読む。マグロやカツオのようにずんぐりむっくりしておらず、極めてスリムで均整がとれた形が日本刀に似ているところから、こんな当て字がついた。ピタリである。  新鮮なサンマは脂がのって誠に美味だ。  秋の味覚を頂戴しようと、さっそく買いに行ったところ一尾、398円と聞いて取り出した財布を引っ込めた。  今年は不漁だと言っていたが、急に豊漁に変わった。それならば、と再 [続きを読む]
  • 驚き!総理を目指す人がその筋に「犯罪」を委託した!
  •  発言する噺家・立川談四楼 が言った。  #安倍とヤクザと火炎瓶 はより中身が分かりやすくていいね。  「安倍さんがその筋の人に対立候補の選挙妨害を頼み、報酬をケチったがため、自宅に火炎瓶を投げ込まれた」のだが、火炎瓶の件は裁判にもなり明らかになってるんだ。  問題なのは、総理を目指す人がその筋の人に犯罪を委託したことだからね。 ************************  事件は安倍晋三が首相にな [続きを読む]
  • お前さん、金魚の糞の人生で満足してんのかい?
  •  オレんちの好きな落語の名作「明烏」にこんな場面がある。  大店(おおたな)の大旦那が、堅物のせがれに小言を言う場面だ。  「お前は私の跡を継いで、この家の主(あるじ)、商人(あきんど)になるのだ。いつも金魚の糞のように、人の後をついて歩いてちゃだめだ。商いの切っ先というものが鈍りますからね」ー。  とっつあんたちよ、おっかさんたちよ!  せっかくフェイスブックに登録して、うちん中にすっこんでいちゃー [続きを読む]
  • 笑うだけが落語ではない!小文治「幾代餅」!
  •  桂小文治師匠は日本舞踊を習っている。何十年も続けて踊りの師匠についている。もちろん落語の勉強の一環だ。落語には花魁やオカミサン、若い女の子などたくさん、いろんな女性が登場する。 落語は想像芸だ。男の噺家が言葉だけで女性を想像させるのは難しい。そこで大事なのが噺を助ける「仕草」である。 少し姿勢を崩すだけで女性を想像させる。そのために一流の噺家は日本舞踊を習う。もちろん歌舞伎見物も欠かせない。噺家 [続きを読む]
  • 野暮な野郎は許すわけにゃーいかねーてんだ!
  •  図書館での落語会が突然中止となった。理由は野暮な市の担当者の「図書館らしいことをやれ」のひと言。  市から委託を受けた管理会社は反論など出来るわけがない。そんなことをすれば契約を解除される恐れがあるからだ。私に「申し訳ありません」と詫びを入れた。  市の担当者が言う「図書館らしいこと」とは読書会などではないか?落語が図書館と関係ないとは驚いた。  冗談言ってはいけない。図書館落語は今や全国的な流れ [続きを読む]
  • 図書館落語を「再開させようよ」と市長に直談判!
  • 市長へ きのうはご多用の中を、私たちとの懇談の場を設けていただき、ありがとうございました。一人一人の問いかけに熱心にメモを取り、応える市長に驚きました。  こういう対話の場は大事ですね。日ごろ見えない市長の「ナマの様子」が見えるからです。  さて本題に入ります。図書館落語会の件でお話した者でございます。  名刺といっしょにお渡ししたアンケートでご案内の通り、たくさんの地元の方が次回の開催を期待してお [続きを読む]
  • 開口一番、院長先生が私に行ったひと言!
  •  「どう、落語の方はやっていますか?」―。2カ月に一度の定期検診に行ったところ、開口一番、院長からこう問いかけられ一瞬、戸惑った。東大出のドクターにしてはさばけた先生で、私が行くと必ず小噺をせがむ。  診察室は完全個室になっているので周囲に聞こえることはない。と言ってもここは病院。私も予約から1時間経って順番が回って来た。まだたくさんの患者が待っている。長居は出来ない。  落語はせいぜい1分から1分 [続きを読む]
  • ボディーブローのように効いてくると昇太!
  •  先月2日に慢性閉塞(へいそく)性肺疾患で亡くなった落語家桂歌丸さん(享年81)をしのぶ「桂歌丸追悼 8月中席」が11日、東京・国立演芸場で初日を迎えた。  8月中席は毎年、歌丸さんがトリを務めてきた。この日のトリ、春風亭昇太(58)は終演後「こののち、桂歌丸という人がいないことが、ボディーブローのように効いてくると思います。ちゃんとやらなきゃという責任を感じています」。  20日までの興行は完売で [続きを読む]
  • 「あたぼう」どころか、「べらぼう」な安倍晋三の政治!
  •  チョイと、うれしいねー。けさの東京新聞が落語の「大工調べ」を取り上げていた。この噺はあたしが7月29日の落語会でかけたばかりだ。偶然にしても、うれしい限りだ。  能書きはこのくらいにして、東京新聞8月12日の人気コラム「筆洗」の記事をご紹介。テテテンテン、テン・・・。 ***************** 【あたぼう】  江戸語の辞典などによると文政期に流行した当たり前を意味する擬人称(人になぞらえた [続きを読む]
  • 最後の40分間が圧巻!「NARUTO」に若手ファン殺到!
  •  初めて「新作歌舞伎」というものを観た。東京・東銀座の新橋演舞場で8月公演の「NARUTO」(ナルト)である。昼夜2回公演で私は7日の夜の部を拝見した。  1階16列の41番と42番。私の隣は歌舞伎通の先輩だ。一応、一等席である。歌舞伎を観るなら3回のところを1回にしても、いい席で観た方が楽しい。臨場感が違う。私は落語の勉強を兼ねて観に来ている。授業料である。  演出のすばらしさに驚いた。落雷、稲妻 [続きを読む]
  • 大名道具の花魁に恋い焦がれた奉公人の清蔵!
  •  あたしの落語の師匠、桂小文治十八番創りの会が30日夜、東京新橋の内幸町ホールで開かれる。師匠の独演会である。かける演目は「幾代餅」と「浮世床」の二席。この「幾代餅」は小文治師匠のおはこ(十八番)である。  奉公人の清蔵は、吉原の花魁、幾代太夫の錦絵に一目ぼれ。一度でいいから会ってみたいと仕事も手につかないほどの恋患い。  親方から「幾代太夫と言えば大名道具。お前の手が届くような人ではない」といった [続きを読む]
  • ゴウツク大家を安倍晋三に見立てた「大工調べ」!
  •  あす29日は落語会。朝から降ったりやんだりで小康状態だった雨がピタッとやんだ。念のため雨合羽を着て最後の稽古をしようと表に出た。  急に雨が降り出した。風もある。いよいよ、おいでなすったか。台風12号は勢力を強めて日本列島に接近。関東地方は今夜から暴風圏に突入すると天気予報が言っていた。  しょーがない。踵を返して自宅に戻った。とにかく湿気が強い。じっとりべっとり。温度を27度にしてエアコンをかけ [続きを読む]
  • 桂歌丸さん偲び「笑点」が2時間のナマ特番!
  •  日本テレビ系の看板番組『笑点』に第1回から唯一50年間出演し続け、大喜利コーナーの回答者、司会を経験して、最終的には“終身名誉司会”の称号を得た歌丸さん。  『笑点』の生き字引とも言える歌丸さんを偲ぶため、笑点レギュラーメンバーが全員生出演する特番『ミスター笑点 桂歌丸追悼特番』が12日(後7:00〜8:54)に生放送されることも決まった。  特番のMCは、同局の桝太一アナウンサーと水卜麻美アナウンサーが担当 [続きを読む]
  • 献花のファンで溢れた桂歌丸さんの告別式!
  •  今月2日に81歳で死去した落語家、桂歌丸さんの告別式が11日、横浜市の妙蓮寺で営まれた。歌舞伎俳優の中村吉右衛門さん(74)や長年、人気演芸番組「笑点」で共演した林家木久扇さん(80)ら約2500人が参列し、「生涯噺家(はなしか)」を全うした故人との別れを惜しんだ。  吉右衛門さんは時折、言葉を詰まらせながら「師匠は落語を残し、落語のお客さまを残して旅立たれた。独り勝ちのような人生でしたが、勝ち [続きを読む]
  • 酸素ボンベを楽屋に持ち込んで!
  • 桂歌丸師匠が逝った。私が師匠の落語を目の前で聴いたのはこの時が初めてだ。当時の原稿を転載する。古典落語の大御所。  晩年の師匠は、病との闘いだった。酸素ボンベを楽屋に持ち込んで高座に上がった。噺家の鏡である。合掌。>  4月3日午後、歌丸師匠が公演中に突然、50代の男が高座のわきに駆け寄り、落語を中止させる騒ぎがあった。  この日、浅草演芸ホールは「楽太郎改メ 六代目三遊亭圓楽襲名披露興行」の真っ最中 [続きを読む]
  • 商社は新入社員を全員寄席に連れて行った!
  •  チョイと、うれしいじゃあないか。あたしが前から「落語は教養の一部。知っていて損はない」と、そう言ったろ。今日の東京新聞に、あたしのおはこ(十八番)の「火焔太鼓」が、例えに取り上げられた。  2011年8月26日にはバーナンキ(FRB議長)は落語「芝浜」の賢妻か 、と日経が落語を取り上げた。朝日新聞や毎日新聞にも落語の例えがよく登場する。   「火焔太鼓」や 「芝浜」を知らないと、新聞の記事が何を主張 [続きを読む]
  • 寄席の呼びかけに闇にピカリと光る長ドス!
  •  ある落語家がフェイスブックに、闇にピカリと光る長ドスを振りかざし、男が何かを刺す白黒写真とともに、こんな文言を投稿した。  「本日から演芸ホール昼席主任でございます。裏の仕事でなく、表の仕事をきっちりやらせて頂きます。お待ちしております」−。  ヒヤッとした。思わず高倉健か菅原文太のヤクザ映画のスチール写真かと思った。  必殺仕置人を気取ったつもりだろうが、落語の場にはふさわしくない。  落語のキャ [続きを読む]
  • 30代で立派な「ばあさん」だった江戸時代!
  •  講演と落語のコラボを24日午後、開いた。朝方降っていた雨もすっかり上がり、昼ごろにはカンカン照りの真夏日となった。  木戸銭無料とはいえ、初めての試みなので果たして客が入るかどうか心配だった。だが、天はわれに味方した。開場は午後1時30分で、開演2時だったがそれより早くから客がやってきた。  急な暑さに熱中症にでもなったら大変と、予定を早めて着席してもらった。会場は快適な冷房完備だ。見る間に1階席 [続きを読む]
  • 地震そっちのけで安倍は赤坂の料亭で飲食密談!
  •  大阪北部で18日朝、震度6弱の大きな地震が発生したその晩に、安倍晋三は、東京・赤坂の料亭「古母里」で自民党政調会長の岸田文雄と2時間余り密談していた。  密談を終え外に出てきた岸田は、記者団に北朝鮮や終盤国会とともに、「総裁選の話をした」と語った。  冗談ではない。13万戸の停電は復旧したが、ガス、水道は依然10万戸で止まったままだ。死傷者は時間の経過とともに増えている。帰宅困難者が列をなし、余震が続く中 [続きを読む]
  • 正気の沙汰ではない!自民議連が原発再稼働を要請!
  •  まだ、こんなことを言う。懲りないのだ。この連中はフクイチ(東電福島第一原発)のことなど眼中にない。いまだ放射能を恐れて県外に避難している人たちの気持ちなど、考えようともしないらしい。  人でなしである。人間の心を持たない利権屋だ。自民党にはこの手の輩が多い。政治家になったのは「金もうけのため」と考える卑しい輩である。もう一度警告する。  原発は、ひとたび爆発し、炉心溶解を起こせば、人類の手ではコン [続きを読む]