扇子と手拭い さん プロフィール

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扇子と手拭いさん: 扇子と手拭い
ハンドル名扇子と手拭い さん
ブログタイトル扇子と手拭い
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/2525hus11
サイト紹介文出前寄席を実施。お声がかかれば、全国どちらでも伺います。ただし30人以上集めてください。
自由文 人数が少ないと笑わない。多数だとつられて笑う。希望者はコメント欄にメール下さい。読後、削除しますのでご安心を。
 またはフェースブックで花伝亭ぺん太で検索願います。これだと、あたし以外の人は見ることが出来ませんのでご安心ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/04/28 22:21

扇子と手拭い さんのブログ記事

  • とても面白かった。次回も楽しみです!
  •  今月5日の日曜に出前寄席を開いた図書館の館長から落語会のアンケートの結果が届いた。51人のお客様の回収率は50%。  予想を超える反響に、「いい回答ばかり選んで、悪いのはカットしたのでは」と言ったところ、「回答していただいたすべてを、そのまま送信いたしました」と館長。お客様のありがたい感想に感謝。 以下にアンケート結果を転載する。ただし、個人名はY、Pなどの匿名にした。▼今回も大変楽しく、聞かせて [続きを読む]
  • 黒いキタキツネが現われたと言うからつい・・・
  •  北海道の知床半島で、全身が黒いキタキツネが見つかった。てっきり小池百合子が北海道に現れたのかと思ったら違った。  「黒い」と言ったら、誰だって小池を連想すると思う。私がそう思うのも分かってもらえるはずだ。*************** キタキツネの体毛はオレンジから黄色が一般的で、撮影した知床博物館(斜里町)の村上隆広学芸員(47)は「最初は犬かと思った。黒いキタキツネを確認したのは初めて」と驚 [続きを読む]
  • 何だいそいつは? 「よしわら俄」ってなー?
  •  あ、さて、おとーもーをは、 ツライなー。トチチリトンシャン・・・。 カネ、太鼓、三味線のお囃子に乗って幇間が「奴さん」を舞った。  3日の午後、東京浅草の昔懐かしい吉原、現在の千束でチョイト、粋な催しがあった。「よしわら俄」である。  「よしわら俄(にわか)」をご存じの方人は、相当な「御通過」だ。  江戸吉原の遊郭が華やかなりしころ、吉原遊郭で行われた即興芝居のことだ。  享保年間に始まり、毎年夏に [続きを読む]
  • 398円はチョイト高いが「エイヤッ」と買った!
  •  涼しいのを通り越して、けさはチョイト、肌寒かった。秋のような陽気だ。おかげで昨夜はぐっすり眠れた。  今年の夏はもう終わったのか。そんなことを考えていると、急にサンマが食べたくなった。落語にも有名な「目黒のサンマ」てーのがある。  スーパーの鮮魚コーナーにあった。銀色に光った、いかにも鮮度のよさそうな、生きのいいサンマが「見てくれ」とばかりに並んでいた。「北海道 新物」と書いてある。  三遊亭金馬 [続きを読む]
  • 江戸落語会のご案内! 24日開演!
  • 関東は毎日雨ばかり。梅雨が「里帰り」したのかと思いました。皆さん、お変わりありませんか?さて、第25回文七迷人会のご案内(無料)江戸の腕っこき社会人噺家が一堂に会しての落語会です。開口一番は、古今亭のオハコ「火焔太鼓」。世の中ついでに生きているダンナ。しっかり者のカミさんをどう演じ分けるか? お楽しみ。第25回 文七迷人会8月24日(木曜日) 開演は18時(開場は7時30分)終演は20時予定場所は [続きを読む]
  • ひょっとして「世の中ついでに生きている」?
  • フェイスブックをやっている連中は、夢遊病者のような得体の知れないのが多い。  世界が「武力では解決できない」と米朝を諫めている。ドイツのメルケル首相が、ロシアのラブロフ外相が「話し合いで解決しろ」と声を上げているのに、日本人はどうして沈黙しているのか?          なぜ,戦争反対を叫ばないのか? 安倍首相に戦争を止めろと、どうして言わないのか? なぜ、フェイスブックでもっと声を上げないのか?  [続きを読む]
  • 安倍サンに「お中元」を届けようと思って!
  •  安倍晋三サンにお中元を届けようと思って、電車とバスを乗り換えて老舗の漢方薬局を訪ねた。奥から店の主人が出てきて、私の顔を見て、気の毒そうに「うちはバカにつける薬は置いてないんです」ー。     と言ったところで、目が覚めた。パソコンの前でキーを打ち続けたので疲れて、いつの間にか眠ってしまったようだ。 (敬称略)  たいていの人は、ここまで国民から批判されると過ちを認めるものだが、晋三サンはそれほど [続きを読む]
  • 「ゆっくり寝かしてやれよ」・・・いい時代に粋な客!
  • のちの名人と言われた噺家の古今亭志ん生が酒に酔っぱらって高座で寝ちまった。客は文句も言わず、「ゆっくり寝かしてやれよ」―。粋な客がいたんですねー。「ご存知ですか? 7月21日は古今亭志ん生が寄席で伝説の“失態”をしでかした日です」と、近藤正高さんがこんな記事を載せた。まことに結構なお話なので転載させていただいた。********************いまから70年前のきょう、1947(昭和22)年7月21日、 [続きを読む]
  • 桂文枝さんが富士山で落語奉納!
  •  共同通信によると、落語家の桂文枝さん(73)が13日、静岡県側から富士山に登り、山頂にある浅間大社奥宮に落語を奉納した。 芸能生活50周年を記念した企画。文枝さんは真剣な表情で約10分間、創作落語「富士山初登頂」の一部を口演した。 文枝さんは同日午前4時すぎ、5合目を出発。途中風雨に見舞われながら、予定より約2時間半遅れて午後2時25分ごろ、霧に包まれた山頂に到着した。記念撮影では笑顔で「富士山頂へ、いらっし [続きを読む]
  • 三味線の音に合わせて粋な都々逸!
  • 久しぶりに寄席に行った。と言っても今回はチョイト趣が違う。「江戸のラブソング 粋曲 柳家小菊」と銘打った小菊姐さんの独演会だ。特別ゲストは春風亭小朝。この豪華版を見逃す手はない。数か月前に、落語仲間から誘われ、二つ返事で快諾した。場所は東京・日本橋の三越劇場。三越本店の6階にある劇場である。1927年に三越ホールとして開場したという老舗のホールだけあって、造りは立派だ。脇の壁をヒョイト見ると、石造 [続きを読む]
  • 笑点の三遊亭円楽が芸協入り!
  • 知らなかった。きょうの今日まで、全く知らなかった。だけど、ほかの五代目円楽一門会に所属した噺家はどうなるのか? 心配だ。「桂歌丸会長が目の黒いうちに」ということになったのではないか。*****************落語家・三遊亭円楽が客員として落語芸術協会(芸協)へ加入することが承認された。五代目円楽一門会に所属したまま単身で加入する異例の形。芸協加入により円楽は、これまで一門が原則として出演で [続きを読む]
  • 笑点の三遊亭円楽が芸協入り!
  • 知らなかった。きょうの今日まで、全く知らなかった。だけど、ほかの五代目円楽一門会に所属した噺家はどうなるのか? 心配だ。「桂歌丸会長が目の黒いうちに」ということになったのではないか。*****************落語家・三遊亭円楽が客員として落語芸術協会(芸協)へ加入することが承認された。五代目円楽一門会に所属したまま単身で加入する異例の形。芸協加入により円楽は、これまで一門が原則として出演で [続きを読む]
  • それじゃ、聴きに行こうじゃねえか!
  • 腕っこきの学生たちが寄り合って7月9日(日曜日)に落語会を開くことになった。ここは一番、みなさん方に是非、聴いていただき、笑っていただきたい、と若者たちは言った。よし来た、それじゃ、聴きに行こうじゃねえか。木戸銭はいらねえ、ってから、みなさんも顔見せてやんなよ。頼んだぜ!7月9日(日曜日)開催 無料落語会『ここからっ!?同期寄席』会場:明治大学和泉キャンパス第三校舎39教室交通 京王線「明大前」下車。徒 [続きを読む]
  • 平成の遊郭の里、隠微な飛田新地!
  •  大阪で私の面倒を見てくれた男がいた。親友のAである。ブラタモリの神戸に行く。ついでに飛田も見てみたい。高野山も訪ねたい。そう電話で言ったら彼は「俺に任せろ」と言った。  22日、夕方、新大阪に着くとAが迎えに来てくれた。「近くに魚のうまい店がある」と案内。生ビールで乾杯し、旧交を温めた。ホテルはどこだ、と彼。あべのハルカスの近くだと私。ハルカスは高さ日本一を誇る複合ビルである。  それでは「ご希望 [続きを読む]
  • 兵庫と神戸が別々の町だった!
  •  22日から4泊五日の旅をした。きっかけはテレビ番組「ブラタモリ」である。神戸は好きで何度も訪ねたが、兵庫と神戸が別々の町だったとは知らなかった。  のちに境界の湊川の流れを変え、土手を崩して平地にした。土手の端を、羊羹を斜めにカットするようして双方をつなげたというのだ。これが今の国際都市、神戸である。  面白い。現場を見に言った。そこは何の変哲もない公園に衣替えしていた。ただ、海岸に向かって歩いて [続きを読む]
  • 堅物の若旦那が町内のワルに連れられて!
  • ここんとこ、結構忙しい。落語のボランティア。昨日は午前中、デーサービスセンターに出前寄席に行ってきた。例によって職員の皆さんが、高座をしつらえ、イスを並べ替えるなど準備万端整えてくれた。出囃子に合わせて登場すると、みなさんが拍手で迎えてくれた。会場の雰囲気を落語モードにするために、日本昔話の中から落語版「桃太郎」を一席、披露した。まだ、会場の雰囲気が硬い。「皆さん!落語は笑ったからといって消費税は [続きを読む]
  • 今は落語にとって厳しい時代!
  •  落語ブームと言われている。落語家は東西合わせて800人。戦前戦後を通じて最多となった。落語界の現状について芸能生活50年の桂文枝が思いを語った。****************** 落語家の人数は増えていて、大阪だけでも260人を数えます。ただ人数がいるだけでは駄目で、才能のある人が出てこないといけません。 あえて言えば、今は落語にとって厳しい時代。テレビにお笑いの人はたくさん出ているけれど、落語 [続きを読む]
  • 目の前を生きる〜噺家・春風亭一之輔!
  • NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「目の前を生きる〜噺家・春風亭一之輔〜」2017年4月10日(月) 午後10時25分(50分)放映江戸時代以来と言われる空前の落語ブームをけん引する気鋭の噺家(はなしか)春風亭一之輔、39歳。「久々の本物」と評される異例の21人抜き真打ち。なぜこの男の落語は面白いのか。喫茶店やカラオケ店でのヒミツの稽古に密着。古典を守りながら現代的で新しい。どんなことも笑いに変える強烈な話芸! [続きを読む]
  • ハイヤー、関東だけでは高級車が足りない!
  • 「航空機40機を従えサウジの王様が来日!! 」の続き。 アラブ産油国の王族が外遊する際に大規模な同行団が編成されるのは常識だが、サルマン国王の来日は別格となりそうだ。 サルマン国王は来日に先立ち、マレーシア、インドネシア、ブルネイを歴訪。英BBC放送は、移動式エレベーターを含む459トンもの貨物をインドネシアに運び込んだと報じた。 日本政府関係者は「アラブ諸国は直前まで何人が来るのか分からない」と話 [続きを読む]
  • 航空機40機を従えサウジの王様が来日!!
  •  サウジアラビアのサルマン国王が12日から4日間の日程で来日する。一行のスケールが破格だ。日本への空の足は、最大40機の航空機となる見通し。日本での移動のために400台以上の車が必要だ。 ハイヤー業界関係者は「指定されるのはベンツやBMW、レクサスなどの高級車。関東だけでは足りず、東海地方のハイヤーも探さざるを得ない」と語る。 サウジ国王が日本の土を踏むのは昭和46年以来46年ぶり。「既に東京都内 [続きを読む]
  • 浅草落語会をタダで招待!3月9日夜
  • ▼浅草落語会をタダで招待!  パリを抜いて浅草が世界一の観光都市に選ばれた、というから大変だよ。なるほど中国、韓国だけでなくサリーを身にまとったイスラム系の人から、青い目の欧米人まで各国の人が観光を楽しんでいる。  浅草で今一番の人気者は人力車を引く車夫だ。イケメン揃いの威勢のいい若い衆ばかり。江戸弁では「若いしゅう」と言わず、「若いし」という。外国から来た観光客や若い女性を乗せて、腹掛けに股引き法 [続きを読む]
  • バカを言うんじゃない、ってんだ!
  • 土生栄二内閣審議官は3日の衆院国土交通委員会で、安倍晋三首相の妻昭恵氏が大阪市の学校法人「森友学園」の運営する幼稚園で2015年9月5日に講演した際、政府職員が同行していたことを明らかにした。 昭恵氏には、政府から5人がスタッフとして配置されており、そのうちの職員だったという。人数は明らかにしなかった。当日は土曜日で、公費による出張ではなかった。民進党の玉木雄一郎氏に対する答弁。 安倍首相は昭恵氏 [続きを読む]