白蓮 さん プロフィール

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白蓮さん: 白い木蓮の花の下で
ハンドル名白蓮 さん
ブログタイトル白い木蓮の花の下で
ブログURLhttp://shiroimokuren.info
サイト紹介文本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。
自由文本の感想と日記のWEBサイトです。感想を淡々と綴っていきます。好きな作家は遠藤周作・吉村昭・有吉佐和子・中山可穂・松浦理英子・檀一雄・村田喜代子。好きな花は白い木蓮の花。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供364回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/04/29 06:43

白蓮 さんのブログ記事

  • 『北斎ー富士を越えてー』特別鑑賞会に行ってきた。
  • NHKのHPから応募した『北斎ー富士を越えてー』の特別鑑賞会が当たったのでハルカス美術館へ行ってきた。『北斎ー富士を越えてー』は開催時から大人気らしく平日の午前中でも大行列とのこと。行ってみたいと思いつつ「平日だったら1人でも行けるけど何時間も並ぶとか無理だな…」と思っていたら、特別鑑賞会が当たると言う幸運。私は滅法クジ運が悪く、とくに物欲センサーが働いている時に何かが当たった試しがなかったので「 [続きを読む]
  • 顔だけは。
  • 娘は相変わらず毎日アクロバットの練習に励んでいる。密かにライバルだと追いかけていた女の子が選手コースに行っちゃったり、週2に練習を増やしてみたものの土曜日クラスは小さい子が多くて先生の手が回らず消化不良気味だったりと紆余曲折はあったものの、別の目標が出来たり、土曜日クラスに先生が増えたり、合宿へ参加することになったりして、なにげに気持ちが盛り返している。実のところ気持ちが盛り下がっている時もアクロ [続きを読む]
  • 喰ったらヤバいいきもの 平坂寛 主婦と生活社
  • このサイトでは本の感想と言っても小説以外の物をアップする事は滅多にない。特に決まりがあるわけでもないのだけれど、読んだ物の感想を全部書く時間はないし、読み物の中では小説が1番好きなので「じゃあ小説メインで」くらいの話なのだけど、今回はエッセイと言うかルポルタージュの感想。面白かったので是非ともご紹介しておきたいと言う衝動に駆られてしまったのだ。この作品。生物ライターである作者が、その題名の通り「喰 [続きを読む]
  • カメムシパラダイス。
  • ここ数日。やたらカメムシを見かけるようになった。私の住んでいるのは大阪と言っても郊外で比較的のんびりした地域。しかし、子どもの頃からカメムシなんて自宅近辺で見掛ける事はなかった。カメムシはハイキング等で足を伸ばして山の裾野で見かける事はあっても、トンボやセミのようにしょっちゅう見られる虫ではないな…って位置づけ。それがここへ来て毎日カメムシと戦うようになってしまった。気がつけば自転車の前カゴのとこ [続きを読む]
  • ヤンキー嫌い。
  • 改めて書くまでもないけれど私はヤンキー(DQN)が大嫌いだ。日記に何度も書いているし、本の感想でも触れる事がある。中でも腹立たしいのが「こう見えて昔ヤンチャしてました」と言う武勇伝。「ヤンチャ」なんて言うゆるふわな表現を使っているけれど、その類の武勇伝は大抵の場合犯罪だ。また「ヤンキーがたまに掃除したら褒められる」的な流れも大嫌い。普通の人は「いつも」真面目に生きているのだ。ちょっと良いことしたく [続きを読む]
  • アクロバットの合宿とLINEの導入。
  • 随分と先の話になるのだけけど、娘がアクロバット教室の合宿に参加することになった。娘が通っているのはアクロバットのコースだけど、母体はオリンピックとか狙っちゃう子もいるようなガチの体操教室。体操教室では毎年、春と秋に進級テストがあり、それに対応して強化合宿が開かれる。選手コースの子は全員参加。エンジョイ勢は行っても行かなくても良い感じ…と言うか、そもそもアクロバットコースには進級テスト自体が存在せず [続きを読む]
  • お久しぶりね。
  • 久しぶりにギックリ腰をやらかしてしまった。腰痛は独身時代からの持病のようなもので今に始まった話ではない。ギックリ腰については結婚してから何度となくやらかしているのだけれど、久しぶりにまたやってしまった。三連休中はなんとなく疲れが溜まっているのは自覚していて「腰痛出てるし連休明けは整骨院に行ってこようかな…」と思っていた矢先、グキッっとやってしまった。「行ってこようかな…」なんて生ぬるい話ではなく「 [続きを読む]
  • 茄子の輝き 滝口悠生 新潮社
  • 芥川賞受賞後、第一作とのこと。作者の作品は1冊だけ読んでいるけれど、受賞作は読んでいない。ちなみ以前に読んだ『愛と人生』はイマイチ楽しめなかったのだけど「もしかしたら芥川賞受賞作は面白かったのもか知れないし、芥川賞受賞以降はまた作風が変わっているかも」と手に取ったものの、やはり私には楽しむ事が出来なかった。どうやら相性の悪い作家さんなのだと思う。とは言うものの「私には合わない」ってだけで、好きな人 [続きを読む]
  • 馬見丘陵公園フラワーフェスティバル。
  • 三連休の中日。奈良県にある馬見丘陵公園へ行ってきた。当初、夫は行けるかどうか分からなかったので「家から娘を連れて電車で行ける範囲で今まで行ったことのない場所」と言うテーマで探していたら、馬見丘陵公園へ行きついた。電車で行けて、歩く距離もそこそこあり、大型複合遊具があるとの事だったのでこれはピクニックに最適だな…と。前日まで娘と2人でいくつもりだったのだけど、夫も一緒に行けることになりお弁当持参で家 [続きを読む]
  • アクロバット教室の仮面ライダー先生。
  • 娘が通っているアクロバット教室に先生が増えた。土曜日のクラスは大人気でジワジワと生徒数が増え、先生1人では手が届かなくなったので、今月からもう1人補助の先生が入ることになったのだ。娘がメインでお世話になっているのは先生は若い男性で、いかにも体育大学出身です…って雰囲気。パッと見爽やかな体操のお兄さん風だけど中身はガチ体育会系って感じ。水曜日は女性の先生が補助に入ってくれるのだけど、こちらの先生はス [続きを読む]
  • 実母70歳の誕生日。
  • 先日、実母が70歳の誕生日を迎えた。実母を知る人に実母の年齢を言うと「えっ? そんなにお若かったの?」大抵の場合驚かれる。実母は若い頃から心身とも面倒臭い人で一般的な感覚から言うと実年齢に10歳プラスしたくらいの印象の人だ。老人と言っても70歳だとまだまだ元気な方も多いと思うのだけど、実母の場合はどこからどう見てもお婆さんだし、本人もガッツリ老け込んている。今年の実母の誕生日は娘の運動会の代休だったので [続きを読む]
  • 三連休の憂鬱。
  • 三連休を前にして猛烈な憂鬱に取り憑かれてしまった。親になるまでは三連休なんて言うと「やった〜! 何して過ごそう?」とワクワクが止まらなかったものだけど、娘が産まれてからは素直に喜べなくなってしまった。連休となると襲い掛かってくる「娘をどこに連れて行こう問題」と「晩御飯どうしよう問題」が重過ぎるのだ。娘のお友達の母達と話していると「休みが続くと、ついダラダラ朝寝坊しちゃうよね〜」なんて事を口にする人 [続きを読む]
  • 嘘と人形 岩井志麻子 太田出版
  • この作品は好き嫌いが別れると思うのだけど、とりあえず今までの岩井志麻子の作品を期待して読むとガッカリすると思う。ひとことで言うならイヤミス(読後、嫌な気分になるミステリー小説)だと思う。私はちっとも楽しめなかったし、面白いと思えなかったのだけど、人によってはハマるかも知れないな…と言う予感がする。岩井志麻子と言うと私は真っ先に『ぼっけぇ、きょうてえ』を思い浮かべる。日本ホラー小説大賞受賞作で圧倒的 [続きを読む]
  • 赤い羽根共同募金と初音ミクコラボグッズ。
  • ドラゴンクエスト11のソフトを中古屋に売り飛ばしたお金の一部で赤い羽根共同募金に募金してきた。毎年、赤い羽根共同募金は初音ミクとコラボグッズを出している。募金500円ごとにグッズが1つ貰えるシステムになっていて、募金してるんだかグッズ買ってるんだか分からないような感じではあるけれど、ほんの少しだけ社会貢献も出来てヲタク心が満たされる素晴らしい企画だと思う。私は1000円募金してグッズを2つ貰ってきた。ちなみ [続きを読む]
  • ありがとうドラゴンクエスト。
  • ドラゴンクエスト11をクリアした。達成感で一杯。今回ドラゴンクエストは発売日当日に購入したにも関わらず、夏休み突入時に発売と言うどうしようもないタイミングで購入したものの夏休み中はあまりプレイできず、夏休みが明けてから娘が寝て夫が帰宅するまでの時間を費やしコツコツプレイに励んでいた。以前『なんだかちっとも楽しめない。』と言う日記や『ドラゴンクエスト11。その後。』と言う日記ででドラゴンクエスト11をイマ [続きを読む]
  • 娘、小学校4年生の運動会。
  • 日曜日は娘の小学校の運動会だった。運動会と言っても低学年の頃を思えば親の意気込み的にはそれほどでもない感じ。さらに言うなら低学年の時のようにPTA関連の仕事をしていないので、娘にお弁当を持たせて送り出した後、夫のゆっくり出掛けていった。娘の小学校は人数が少ないので、1年生や6年生の親で「どうしてもバッチリ写真を撮りたい」と言う意気込みのある人でもなければ、早く行って場所取りをする人もおらず、私達も日 [続きを読む]
  • 買うべきか。買わざるべきか。
  • 以前からパソコン関連のツールで物凄く欲しいものがあったのだけど「欲しい」と言う思いが猛烈に盛り上がってきてしまった。欲しい物の承知を説明すると盛り上がって長文化するのが予想されるので割愛するとして。それは「あっても無くても良いような物だけれど、あった方がより便利だし、正直ちょっと使ってみたい」的な位置付け。私のお小遣いでも買えるお値段なのだけど「あっても無くても良いようなもの」ってところに引っかか [続きを読む]
  • 星の子 今村夏子 朝日新聞出版
  • 前回読んだ『あひる』が良かったので手に取ってみた。芥川賞候補作。『あひる』を気に入っていたものだから「あの作品を書いた人が書いたのなら面白いに違いない」と思って読んだのだけど、それほど面白くもなかった。芥川賞の候補作止まりだと言うのも頷ける。新興宗教にハマっている両親に育てられた子どもが主人公の成長小説。両親が新興宗教にハマったのは幼い頃、主人公は身体が弱くアトピーを患っていたのがキッカケ。新興宗 [続きを読む]
  • 組体操問題。
  • 娘の通う小学校では昨年から運動会の目玉だった組体操が無くなった。組体操での事故を受けての措置とのこと。娘の通う小学校は児童数が少なくて6年生だけで団体演技をするのは難しいため、毎年運動会のトリは5、6年生合同での演技が行われている。娘は現在4年生なので来年は運動会のトリを飾る合同演技に参加することになるのだけれど、娘は「ああ…私も組体操やりたかったなぁ」と嘆いている。昨今は娘の小学校だけでなく組体 [続きを読む]
  • きのう何食べた?
  • 私と夫は結婚してからずっと、よしながふみ『きのう何食べた?』と言う漫画を読んている。『きのう何食べた?』はゲイカップルが主人公の料理漫画。たまたまではあるけれど、主人公カップルとは年齢が近く、さらに言うなら主人公カップルと私達夫婦の「付き合ってきた年数」もほぼ同じと言うことから、親近感のある漫画として最新刊が出るたびに楽しみに読んでいる。先日、最新刊(13巻)が発売されたので早速読んでみた。主人公カ [続きを読む]
  • ヲタク界隈の高齢化。
  • 夫はとあるアーケードゲームにハマっていて各地で開かれる大会などにもちょくちよく参加している。夫の趣味については「頑張れる時に頑張ったらいいんじゃないの」と思っていて娘をないがしろにする事がないのであれば、1人でどこへ行ってくれても、いつ行ってくれても良いと思っている。私もヲタクなので気持ちは分かるし、何よりも私が行く時も快く送り出して欲しいので、今のうちに恩を売っておこうかと。夫の参加するゲーム大 [続きを読む]
  • チョコレート愛。
  • チョコレートの美味しい季節がやって来た。私はチョコレートが大好きだけど、暑い時期は流石にチョコレートを食べたいとは思わない。「チョコレートが好き」と言っても、チョコレートケーキとか、クッキーにチョコレートがかかったようなチョコ菓子は好きじゃなくて、とにかく純粋なチョコレートが好き。特に珈琲を飲みながらつまむチョコレートは最高。どちらかというと紅茶派なのだけど、濃厚なチョコレートを受け止めるには紅茶 [続きを読む]
  • カンパニー 伊吹有喜 新潮社
  • リストラ候補に上がっている製薬会社の中年サラリーマンがバレエ団に出向し、バレエの公演に取り組むお仕事小説。池井戸潤が好きな人、バレエに限らず舞台物が好きな人なら楽しく読めると思う。登場人物が個性豊かでドラマ化、映画化したら面白いと思う。(バレエがテーマなので実現するのは難しいだろうけれど)。主人公は妻から三行半を突きつけられる中年男。バレーボールを挫折してスポーツトレーナーに転身した女性、一癖も二 [続きを読む]
  • 身体に刻む。
  • 娘は10月に10歳の誕生日を迎えるのだけど、お誕生日プレゼントにロイター板(踏切板)とミニトランポリンをリクエストしてきた。ロイター板とは跳び箱の練習をする時なんかに使うビヨンビヨンする板のこと。「家で側宙の練習するのにロイター板欲しいんだけど」と娘。家庭用り体操マットも通販で買える時代なので、ロイター板も買えるだろうと調べてみたものの2万円超えの高級品。娘は「おばあちゃんに頼もうかな」と言い出したの [続きを読む]
  • カツ丼の思い出。
  • 私の住んでいる地域にカツ丼のチェーン店が出来た。カツ丼チェーン店が出来たと言っても生活圏内でなはいので利用する事はないと思う。しかし夫は興味津々で「機会があれば行きたいよな」とやたら前向き。そう言えば夫はカツ丼が好きだったのだ。カツ丼と言うと小学校の同級生のことを思い出す。カツ丼好きな同級生は小学校6年間同じクラスでけっこう仲良くやっていた。中学以降の進路は別れてしまったけれど、お互い就職するまで [続きを読む]