gcg00172 さん プロフィール

  •  
gcg00172さん: 就活・転職・適職診断・元人事採用担当者がアドバイス
ハンドル名gcg00172 さん
ブログタイトル就活・転職・適職診断・元人事採用担当者がアドバイス
ブログURLhttp://career-adviser.com
サイト紹介文元人事採用担当社のキャリアカウンセラーが就活・転職についてアドバイスしています。適職診断も。
自由文中堅メーカーで開発職に従事後、15年間人事採用に携わってきました。
CDA(キャリアカウンセラー)でもあります。
いろいろな視点から、就職、転職したい方に役立つ情報を書いています。
適職診断やキャリア相談も受付中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/04/30 10:57

gcg00172 さんのブログ記事

  • 「転勤」や「地方勤務」を少し前向きに考えてみませんか?
  • 学生さんに就職先の条件を聞くと、かなりの人が、「できれば実家の近くで勤めたい」「転勤のないところがいい」というようなことを言います。本当は総合職が良いのだけれど、転勤があるので一般職を希望したいという人もいます。気持ちはわかるのですが、特に事情がなくて、何となくそう言っているのであれば、ちょっと考え直してみるのもいいんじゃないですか? という提案です。地方の方が暮らしやすいですこのブログの読者は首 [続きを読む]
  • 「年俸制だから残業代が出ない」は完全に誤りで違法です。
  • 「うちは年俸制だから残業代が出ません」「年俸制なので残業というものはありません」というようなことを言う人、もしかしたら人事部の人がいるかも知れませんが、これは完全に誤りで違法です。年俸制の企業も、そうでない企業でも、残業代はきちんと計算して出さなくてはいけません。外資系の企業でも日本で雇われる限り、関係ありません。では、何故こんな誤解が多くなっているのでしょうか?サラリーマンの「年俸制」は、プロ野 [続きを読む]
  • 就活のアドバイスで「絶対」と言う人の話は「絶対」聞くな。
  • 内定を得た4年生が、キャリア相談室にいた3年生の後輩に、「インターンシップは絶対行くべきだって!」と力説しているのを見ました。それを聞いた3年生は、「そうですかあ。まだ行ってないす。ヤバイっす!」と焦り始めた様子。私は、「あーこりゃまずいなあ」と思いました。何故でしょうか?就活に「絶対」はない。上の例の人は、自分はインターンシップに行って上手く行ったのです。その会社では、インターンシップに行った人は [続きを読む]
  • 売り手市場の今、学生が就活を始めるにあたり注意した方が良い3つのこと
  • 私は今、ある大学のキャリア相談室に勤めていますが、昨年の同時期(10月初旬)と比べて、来室する学生さんが明らかに少ないです。就活対策を教えるキャリア講座の出席者も昨年より少ないですね。もしかしたら、今年の先輩たちの就活の様子を見て、「売り手市場だから楽勝じゃね?」なんて考えていないでしょうか?今日は、もしかしたらそんなふうに考えていた人に、そう思ってるとヤバイかもよ?という話をしたいと思います。売り [続きを読む]
  • 就職は、取りあえず何を始めてみるか?を決めることに過ぎない。
  • 就活も終盤の時期になってくると多くなってくる相談は、「内定はもらったけれど、どちらの会社の方が良いかわからない」「本当にこの会社で良いのか」など、決断に迷っているという内容が多くなります。確かに大事な決断ですから迷う気持ちはとても良くわかるのですが、私が一番言いたいアドバイスはこれです。もうエイヤッ!と決めちまいなよ!無責任ですか?そんなことない理由は2つほどあるんです。まず、「直感は当たる」とい [続きを読む]
  • 定年がなくなると、どういう世界が待っているのでしょうか?
  • 日本の少子高齢化の波は、とどまることなく進んでいます。年金財政が厳しくなるのに応じて、年金支給開始年齢が引き上げられ、それに連動して企業の定年も遅くなっていきます。定年が遅くなる理由はもう一つあります。少子化による若い労働力不足です。若い新卒が毎年補充できるときには、年寄りは定年で辞め、その分若い人が入ることで企業の新陳代謝が行われ、活力を維持するという機能が働きました。でも、これからは若い人がな [続きを読む]
  • 自分の適職をモチベーションのタイプを元に考えてみるという方法
  • モチベーションのタイプとは、「自分はどんなことに喜びややりがいを感じる人か」ということです。モチベーションのタイプを幾つかに分類して、自己分析したり適職を考えたりという方法は、ネットを見れば既に何人もの人が公開していますが、私も以前から考えていたタイプ分けがあるので、今日はそれをお話したいと思います。きっかけは成果主義が上手くいかない理由を考えたこと私がこの説を考えるようになったきっかけは、人事部 [続きを読む]
  • 就活で相談する人によって答えが違うのは何故ですか?
  • 就活について、キャリアセンターで相談した後、別のカウンセラーに相談したら違うことを言われた。「どっちが正しいんだろう?」そういうことは結構あると思います。人によって違うことを言われたら、どっちが正しいかわからないじゃないか。という気持ちはわかります。でも、これは、そういうものだとしか言えないのです。何故なら。。。それは正解のない問題だからです。学生の皆さんは、今まで色々な勉強をしてきましたが、それ [続きを読む]
  • 入社してすぐに会社を辞めることは一概に悪くはない理由
  • 仕事をゲームに例えて、こんな風に言う人がいます。 最初は上手にできなくて、すぐにゲームオーバーになってしまう。でもだからと言って、このゲームはつまらないとすぐ投げ出していたら、どんなゲームでも上手くなれない。仕事でも、最初はつまらなくても、がんばってしばらくやってみることが大事。そうすればきっと面白くなってくる。 私も最初は、もっともだなと思っていたのですが、最近、そうでもないかなと思い始めました [続きを読む]
  • 大学3年生の1年間の就活スケジュールはどんな感じでしょうか?
  • 就活を考え始めた3年生が、初めてキャリア相談室を訪れたとき、最初の質問で多いのが、「どんなスケジュールになるのか教えてください」というものです。今日はその質問に対する一般的な答えを書いてみたいと思います。(このスケジュールは2019年度卒向けの「経団連:採用選考に関する指針」に基づいて書いています。以後の年度については、執筆時点では未定であり、変更になる可能性があります。)3年生の前期でやるべきこと自己 [続きを読む]
  • 「できれば定年まで勤めたい」という幻想は捨てた方が良い2つの理由
  • 少し前の調査結果では、半数以上の学生さんが「できれば定年まで勤めたい」と言っていたとのことです。でもこれ、ちょっと考えたら全然無理な話なのです。その理由は何でしょうか?会社の寿命はあなたより短いからまず、会社の寿命って平均何年でしょう?ちょっと調べてみたのですが、なかなか条件設定が難しいのか、はっきりとした説はあまりないようです。ここでは、一般的に言われている「会社の寿命は30年」ということで考えて [続きを読む]
  • 履歴書やエントリーシートの文章で使ってはいけない2種類の言葉
  • 「イラっとさせられる文章」に共通する3大NG | 苦手な「書く」がラクになる対面や電話で話すのは得意なのに、文章になるとなぜか自分の言いたいことが伝わらないという人がいます。そういった文章に苦手意識を持っている人に話を聞くと、過去に自分が書いた文章を意味不明と言われたとか、&toyokeizai.netという記事をぜひ読んでみてください。ビジネスマン向けの記事なのですが、就活中の皆さんが書く履歴書やエントリーシートの文章 [続きを読む]
  • 合同企業説明会に行くべき人、行く必要のない人?
  • 「合同企業説明会に行った方が良いでしょうか?」という質問を時々いただきますが、行った方が良い人と、行く必要がない人がいるのです。それは、どんな人でしょうか?合同企業説明会に行くべき人はこんな人です。まだ希望する業界が漠然としか決まっていない人合同企業説明会には、あらゆる業界の企業が集まっています。あなたが知っていた業界を中心に、知らなかった業界の企業も1つずつで良いですから回って話を聞いてみましょ [続きを読む]
  • 就活での志望動機の書き方。そのとき意識すべき3つの要素
  • 履歴書やエントリーシートで必ず書かなくてはいけない項目。それが「志望動機」ですね。でも、これをどう書いてよいかわからない。という人が結構います。志望動機には、必ず押さえておかなくてはいけない3つの要素があります。逆に言えば、その3つを押さえて書けば、必要十分な志望動機を書くことができます。順番に説明しましょう。1.何故その業種を選んだのか?業種とは、航空業界とか、IT業界とか、金融業界とかです。何故、 [続きを読む]
  • 内定辞退の連絡はメールではなく電話ですべき3つの理由
  • 就活も終盤の時期になると多くなるのが、内定辞退に関するご相談です。今日は、内定辞退の連絡を企業にするときの手段についてです。考えられる手段は、メールか電話なのですが、私は電話で連絡することをお勧めしています。その理由はこうです。謝罪の気持ちが伝わるからもちろん、メールでも文章を通してあなたの気持ちは伝わります。でも、ビジネスの現場でも、要件よりも気持ちが伝わる方が大事な場合は、電話の方が良いのです [続きを読む]
  • やりたくない仕事もとりあえずやってみる。今若い人に贈る私の昔話。
  • まだ夏休みでもありますし、今日はちょっと趣向を変えて、私が工科系の大学に入ってから技術者として仕事をしていた30代までの回顧録です。以前に個人ブログに書いていた文章を編集したので、以後文体が変わります。お時間のある方はおつきあいください。では!コンピュータは絶対にやらない!と決めた学生時代中学生の頃から真空管ラジオを作ったりアマチュア無線をやったりしていた私は、大学は電子通信工学科という学科を選んだ [続きを読む]
  • 「手応えがあった」面接なのに落ちてしまう理由
  • 面接で危ないのは「イケる」と感じた時と「落ちた」と感じた時就活大学生は面接まっさかり。内定(内々定)を得た学生が意気揚々と報告に来てくれる反面、現時点で内定ゼロ、無い内定状態、持ち駒ゼロという学生の相談もあります。面接は何といっても就活のクライマックス。ESやWebテストと違い、面接を通過できずに採用されることは絶対にありません。www.insightnow.jpという記事を読んで、全くその通りだと思いましたよ。何だか [続きを読む]
  • 就活は決して勝ち負けではない理由
  • よく見かける言葉に、「就活で勝つ」「内定を勝ち取る」「就活の勝ち組負け組」「就活でライバルに差をつける」とかありますよね。私はこれ、根本的に考え違いをしていると思うのです。あなたはいったい、誰に「勝つ」のですか? 就活で、誰と戦い、誰と勝つのでしょうか?企業と戦うのでしょうか? ならば面接は戦場ですか?まず、これは違いますよね。だって、あなたはその企業に入りたいのですよね?何故、入りたい企業と戦う [続きを読む]
  • 自己分析のやり方が分からなければまず履歴書を書いてみるという方法?
  • 「自己分析のやり方がわからない」という人にお勧めしている方法があります。それは、なにはともあれ、履歴書を書き始めてみる。ということです。それが良い理由は何でしょうか?履歴書を書くために考えることが自己分析そのものだからです。そもそも、就活において自己分析は何のためにするのでしょうか?就活でのあなたの「売り」を見つけるためです。あなたの良いところ、あなたができること、あなたが興味を持っていること。そ [続きを読む]
  • 内定が取れる人に共通するとても大事なたった一つの資質
  • そろそろ大学も夏休みという時期ですが、この時期になると内定が取れて就活を終了する人と、まだまだ頑張っている人に別れてきます。そうした多くの学生さんを見ていて感じることですが、内定が取れる学生さんは一言で言えばこういう人だよなあ。と感じることがあります。それは、自己肯定感がある人です。最初のうちは選考で落ちまくるので、「自分はダメだ」と自己否定に走っていた人も、そのうちに選考が進むようになるとだんだ [続きを読む]
  • 好きなことは仕事にしない方がいいという考え方が間違っている理由?
  • 私は機会あるごとに「好きなことを仕事にした方がいい」と言っていますが、そんな私でも昔は、「好きなことは仕事にしない方がいい」と考えていた時期もあります。だからわかるのですが、「好きなことは仕事にしない方がいい」という人の考えは、「好きなことを仕事にするとつらくなって、好きなことが好きでなくなってしまう。だから好きなことは趣味でやっていた方が幸せ」というようなことが代表的ですね。私は今では、これは違 [続きを読む]