エゾエンシスラバース さん プロフィール

  •  
エゾエンシスラバースさん: 北海道昆虫同好会ブログ
ハンドル名エゾエンシスラバース さん
ブログタイトル北海道昆虫同好会ブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yjezoensislovers
サイト紹介文昆虫に関する興味深く心ときめく記事や画像をとりとめもなく紹介してゆきたいとおもいます。
自由文北海道昆虫同好会は北海道の昆虫を中心に日本、近隣諸国、および世界の昆虫を対象に活動しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/04/30 23:57

エゾエンシスラバース さんのブログ記事

  • 北見市でアカマダラ3化を撮影
  • にほんブログ村にほんブログ村2016-9-4 北見市でアカマダラ3化を撮影2016-9-4 (日) 曇午後2時。近郊の川にニジマス釣りに出発。しかし先日の猛烈な大雨の影響が残り濁流増水ひどく釣りは中止。 上流ではタマネギ畑が流されたところも多く、川岸に漂着したタマネギが目立つ。 帰路、北見市郊外の無加川河川敷に秋のチョウを見に寄った。はや北国では秋の風情でススキが群生している。モンキチョウとモンシロチョウ多し。秋に [続きを読む]
  • 越冬前エルタテハの交通事故
  • にほんブログ村にほんブログ村越冬前エルタテハの交通事故。2018-10-5(金)  晴れ北見市郊外の国道横でパタパタしているエルタテハを発見しました。この時期、ほとんど蝶など見かけなくなってきましたが、この日は朝からよく晴れて気温も上がりはじめたので、越冬体制になる前に少し飛んでみたい気になったのでしょうか。 ここはけっこう車の往来が激しい場所で、どうやら自動車と接触事故を起こしたようで、うまく飛べない状 [続きを読む]
  • 半世紀ぶりにカラフトヒョウモンと対面
  • にほんブログ村にほんブログ村半世紀ぶりにカラフトヒョウモンと対面2018-6-23(土) 晴れ 30度C久しぶりに晴れた。  この日の午後、我が家にほど近い林道に久しぶりに入った。ここは従来ゲートにがっちりスェーデン錠がかかっていたが、いつのまにか錠は無くなってすんなりとゲートを開けられるようになっていることに少し前に気づいたのだ。林道は、ほとんど車が入っていない感じ。エゾタヌキが一匹、夢中でなにかを食べてい [続きを読む]
  • 恐ろしげな怪虫
  • にほんブログ村にほんブログ村恐ろしげな怪虫       2017年6月下旬に北見市近郊の林道で初めてこのやたらと恐ろしげな外見の怪しい昆虫を見ました。おそらく、これまでもこの時期に飛んでいた昆虫だとおもいますが、蝶マニアの悲しいサガで普段は蝶以外の昆虫は目に止まらないのです。最近、蝶以外の昆虫にも多少気がいくようになりましたが、残念ながら蝶以外の昆虫は種名などほとんどわかりません。ひらたく言えば どシ [続きを読む]
  • ラブホテルとリンゴシジミ
  • にほんブログ村にほんブログ村ラブホテルとリンゴシジミラブホテル入り口付近にあったリンゴシジミ発生スモモついに伐採されるリンゴシジミ♂。リンゴシジミ♀。リンゴシジミの発生するスモモの大木。スモモの木は近年、種々の理由で盛んに切り倒されてゆく傾向があって蝶愛好家としてはさみしい気持ちです。このスモモ群落は北見市の F氏の家のすぐそばにあって毎年、かなりのエゾリンゴ(リンゴシジミ)が発生していました。まず [続きを読む]
  • 変幻自在の美しさ、コクサギ飼育ミヤマカラスアゲハ夏型♀
  • にほんブログ村にほんブログ村変幻自在の美しさ、コクサギ飼育ミヤマカラスアゲハ夏型♀2018-7-18(水) 曇り  15度C 寒いこのところ寒い。気温は低いがコクサギ飼育ミヤマカラスアゲハ夏型♂ 羽化 続く。 引き続き♀も続々と羽化しはじめている。 夏型といえどもミヤマカラスアゲハ♀の羽化新鮮個体は美しい。撮影する角度や光の当たり具合によって変幻自在に色調・光沢が美しく変化する。展翅乾燥ミイラ標本ではみられな [続きを読む]
  • ジョウザンシジミ、蛹化には硬いところがお好き
  • にほんブログ村にほんブログ村ジョウザンシジミ、蛹化には硬いところがお好き2018-8-8 (木)  薄曇り最近あまり摂食しなくなったジョウザンシジミ終令幼虫を蛹化用タッパにうつしておいたものから蛹を回収した。普通に蛹化させたものは、このようにウンコ混じりの中から慎重に蛹や前蛹を探し出すことになり、ひどく手間暇がかかってしまいます。この日、蛹や前蛹をあわせて300個くらい回収。疲れた。 もうやだ。まだ大型タッ [続きを読む]
  • 2018 コクサギ飼育ミヤマカラスアゲハ夏型♂の羽化
  • にほんブログ村にほんブログ村2018 コクサギ飼育ミヤマカラスアゲハ夏型♂の羽化        2018年春からコクサギで飼育してきたミヤマカラスアゲハは続々と蛹化した。蛹の一部を居間のコルク板掲示板につけておいた。このまま室温で様子をみれば、時に全部夏型として羽化することもあるが、普通半分くらいは越冬蛹になる。ひとしきり蛹化してから約2週間ほどが経過。2018-7-17(火) 曇りあれ、いつのまにか蛹が一個、抜け [続きを読む]
  • ジョウザンシジミ若令幼虫おぼれそう。
  • にほんブログ村にほんブログ村ジョウザンシジミ若令幼虫おぼれそう。2018-7-29 (日) 東京 30度C 晴れたり曇ったり  北見 晴れ 〜32度C昨日からまる二日、東京へ出かけて家を空けていたが午後9時ころ帰宅。無数のジョウザンシジミ1-2令幼虫が エサが無くなってしまい タッパの壁に登ってびっしり張り付いているのをみて驚いた。おまけに普通は 朝 昼 夕 寝る前 タッパーの蓋をあけて湿気抜きをやるのだが、まる二 [続きを読む]
  • ジョウザンシジミ おびただしい数の卵、1令幼虫孵化
  • にほんブログ村にほんブログ村ジョウザンシジミ おびただしい数の卵、1令幼虫孵化2018-7-14 に エゾキリンソウの大きな鉢植えにネットをかけて ジョウザンシジミ34匹( 約半分が♀ ) を放した。その後、自然交配した母蝶たちがキリンソウの花で盛んに吸蜜しながら毎日のように多数の卵を産卵するのを見てきた。2018-7-22(日) 曇り8日後のこの日、エゾキリンソウ株のジョウザンシジミ産卵用ネットはずす。母蝶もボロボロ [続きを読む]
  • 名作西部劇ワイルドガンとミヤマカラスアゲハ羽化
  • にほんブログ村にほんブログ村名作西部劇ワイルドガンとミヤマカラスアゲハ羽化        2018-1-10 (水)  雪夜遅く、最近借りてきた西部劇 ワイルドガン のDVD を見たが、これぞまさに ザ西部劇。古典的な西部劇の要素をすべて網羅したような100点満点の西部劇。 ただ、最後のクライマックス大見せ場、悪漢6名を一瞬のうちに撃ち倒すシーンはあまりにテンポが速くて動態視力がついてゆけず、何がどうなったのかよく [続きを読む]
  • エゾタヌキの糞に群がるキバネセセリ♂たち
  • にほんブログ村にほんブログ村エゾタヌキの糞に群がるキバネセセリ♂たち        2018-7-20 (金)  晴れ のち曇り 強風 27度Cこの日の午後、北見市近郊の直線的な林道をけっこうな速度で走っていると、おっと何か獣の糞。轢いてしまった。 その後も次々と同様な獣の糞。バックミラーでみると、パーッと小型のチョウがたくさん舞い散っている。次のウンコで車を停めてみると案の定、エゾタヌキの糞に群がるキバ [続きを読む]
  • コクサギで北海道産ミヤマカラスアゲハを飼育
  • にほんブログ村にほんブログ村コクサギで北海道産ミヤマカラスアゲハを飼育この数年、コクサギで北見市産ミヤマカラスアゲハの飼育を繰り返しているが、しっかりと室内飼育で世話をすれば羽化まで順調にゆく個体が多い。一方中途で死亡したり、羽化できない蛹になったり、異常な羽化個体になったりするものが 約 1/3 ほどみられる。キハダで飼育した場合より成績は悪い。またコクサギ飼育羽化個体の生殖能力などについては今後 [続きを読む]
  • 極寒のミヤマカラスアゲハ 
  • にほんブログ村にほんブログ村極寒のミヤマカラスアゲハ2018-2-16(金) 快晴  -19度C朝8時起床。 庭木には樹氷がついている。昨夜おそくコクサギ飼育のミヤマカラスアゲハ1♂羽化。今朝はとりわけ寒い朝だ。前回真冬の庭にミヤマカラスアゲハを飛ばしたらどうなるか実験をしたのだが、念のため、もう一度やってみようと考えた。前回は、ほぼ即死状態であったが、あんなにも劇的にお亡くなりになってしまうものなのか ?。もし [続きを読む]
  • -21度Cのミヤマカラスアゲハ
  • にほんブログ村にほんブログ村  -21度Cのミヤマカラスアゲハ2018-7-31(火) 晴れ  38℃北見市では公式には35.7℃の猛暑ということでしたが私の職場の5階では36℃あり、北見駅前の温度計は なんと38℃を表示した模様です。今、深夜ですが、このブログをアップしている私の部屋はクーラーがなく 室温31.5℃をしめしています。狂ったような気温です。あつい、暑い、熱い。猛暑の暑気払いにマイナス21℃の雪の庭にミヤマカラス [続きを読む]
  • コクサギ飼育のミヤマカラスアゲハ12月に羽化
  • にほんブログ村にほんブログ村コクサギ飼育のミヤマカラスアゲハ12月に羽化。2017-12-6(火)  雪 のち曇昨夜から積雪24cm. 道路はがちがちに凍って、ひどいでこぼこソロバン道路。夕方には道路はあちこち凍ってアイスバーン、ツルツルで車は時速30Kmでのろのろと走っている。夜10時。 何となくパタパタとかすかな羽音。もしやと思ってみるとミヤマカラスアゲハ1♂が羽化していたのでした。コクサギで飼育して蛹化したミヤマカ [続きを読む]
  • 道路沿い自動草刈り車の導入とカラフトセセリの減少
  • にほんブログ村にほんブログ村道路沿い自動草刈り車の導入とカラフトセセリの減少2018-7-20 (金) 晴れ のち曇り 31.7℃          2018年度もカラフトセセリを確認した。この蝶は北米から輸入された牧草についてきて1999年、滝上町などで大発生し、漸次北海道各地に分布を広げつつある国外からの移入種である。この日、ふと気になってカラフトセセリをさがして国道沿いをゆっくり走った。昨年までは、かなり精力的 [続きを読む]
  • 2018年度ジョウザンシジミ、交尾産卵へ
  • にほんブログ村にほんブログ村2018年度ジョウザンシジミ、交尾産卵へ2018-7-14 (土)  晴れ  27℃今朝は4♀♀のジョウザンシジミが羽化していた。そろそろキリンソウの鉢植えにネットをかけて放すことにした。 先日作っておいたエゾキリンソウの鉢植えにネットをかけて、冷蔵庫から取り出したジョウザンシジミと本日羽化分の合計34匹を放した。おそらく半分が♂。 窓際において日光をあてると、たちまちワンペア交尾した。 [続きを読む]
  • 2018年度ジョウザンシジミ2化の羽化始まる。
  • にほんブログ村にほんブログ村2018年度ジョウザンシジミ2化の羽化始まる。2018-7-6(金)2018-6-28にジョウザンシジミ2化終令幼虫87匹回収し、2018-7-4 に蛹80個を回収したが その2日後にたちまち羽化が始まった。早いものは蛹期8日から9日で羽化していることになる。この日は8匹が羽化した。羽化個体は漸次小型シャーレに入れて冷蔵庫の野菜室に入れておく。羽化がほぼ落ち着いたころ、それまで羽化した全個体をエゾキリンソウ [続きを読む]
  • 2018年度ジョウザンシジミ2化80蛹を回収
  • にほんブログ村にほんブログ村2018年度ジョウザンシジミ2化80蛹を回収2018-7-4 (水)先日、ジョウザンシジミ2化の終令幼虫87匹を回収したが、これらは漸次蛹化してこの日数えると80個の蛹を回収した。残り7匹分は行方不明。これらの半分ほどは2化として羽化し、残りは越冬蛹になる。 今回羽化した個体は全部、交尾・産卵用にまわす予定。にほんブログ村にほんブログ村 [続きを読む]
  • シャクヤク開花、リンゴシジミ発生
  • にほんブログ村にほんブログ村シャクヤク開花、リンゴシジミ発生6月。北見ではカッコーが鳴くのを見計らって家庭菜園の種まきをする。 シャクヤクは北見市の庭には、たいてい植えられていて、6月中旬頃、いろんな品種のシャクヤクが咲き始めて美しい。6月の中を過ぎるとあちこちのスモモやエゾノウワミズザクラ群落でリンゴシジミがチラチラ舞い始める。    北見では各家庭の花畑でシャクヤクの花が咲く頃リンゴシジミが発生 [続きを読む]
  • リンゴシジミ蛹採集とミヤマカラスアゲハ♀撮影
  • にほんブログ村にほんブログ村リンゴシジミ蛹採集とミヤマカラスアゲハ♀撮影     2018-6-17  (日)  晴れ今日は珍しく孫4人のうち3人が家でヒマそうにしていたのでアルバイトを持ちかけた。スモモの樹の下の笹やフキの葉上に鳥の糞みたいな感じで蛹化しているリンゴシジミの蛹さがし、一個50円でどうかと持ちかけるとやるやると大乗り気。さっそく北見市郊外のスモモがたくさんある農家の庭に出かけた。しかし、残念な [続きを読む]
  • ムラサキトビケラ Eubasilissa regina を激写
  • にほんブログ村にほんブログ村ムラサキトビケラ  Eubasilissa regina を激写2018-7-6 (金)   曇り  夕方は9℃  寒い朝7:00.かみさんに起こされた。今日は9時過ぎまで寝ると言っておいたのに。居間の床を変な虫が這っているのできてくれというので仕方なく起きて居間にゆくと、30mm ほどの虫が床をもそもそと移動中。捕まえてみると、この時期渓流釣りの折りなどよく見かける例の蛾みたいなやつだ。日中、蝶をおも [続きを読む]
  • ジョウザンシジミ終令幼虫87匹回収。
  • にほんブログ村にほんブログ村ジョウザンシジミ終令幼虫87匹回収。2018-6-29(金) 晴れたり曇ったり降ったり2018-6-1 に北見市郊外で採集したジョウザンシジミ2♀♀に産卵させて飼育していましたが、この日 終令幼虫87匹 を回収しました。飼育に使用する100円ショップで買った大型タッパウエアは蓋がきっちりしまらず、けっこう隙間があいていますが、これがジョウザンシジミなどの飼育によいのです。ガタピシ隙間があるからあ [続きを読む]