そしがや さん プロフィール

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そしがやさん: そしがやのリタイア日記
ハンドル名そしがや さん
ブログタイトルそしがやのリタイア日記
ブログURLhttp://sosigayax.hatenablog.com/
サイト紹介文リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/05/01 11:45

そしがや さんのブログ記事

  • 年収1000万円超を捨てて独立した男の末路
  • そしがやの同僚で途中で仕事をやめた人は何人かいます。一番多いのは、自分の故郷の役所へ入ったという人です。これは、みな20歳代の人たちでした。この人達は、その後も、地元で役所勤めを続けているようです。また、自分で仕事を始めたという人もいました。50歳代の同僚です。料理が好きだったようで、公務員を辞めて、独立して、飲食店を始めたのです。職場を辞めるパターンとしては、珍しい方です。開店した当初に、一度 [続きを読む]
  • 平昌オリンピックの日本人ボランティアの過酷勤務
  • そしがやは、東京都の観光ボランティアで月に1回、都庁の展望室でガイドをしています。時間は、10時から3時までです。外国人に展望室から見える景色などの案内をしています。1年前までは、新宿西口や南口で外国人へのガイドをしていましたが、昨年の4月から現在の担当になりました。このボランティアを始めた理由の一つは、2020年の東京オリンピックでボランティアをしたいためです。観光ボランティアをしていれば、オ [続きを読む]
  • 寝過ぎは逆効果? 長生きできる最適の睡眠時間とは
  • リタイアしてから睡眠時間は、増えました。勤めているころは、平均すると7時間ほどの睡眠時間でした。大体11時半くらいに寝て、6時半に起きるという生活を続けていました。ですが、リタイアしてからは、寝る時間は同じですが、起きるのが、1時間遅くなり、7時半くらいに起きています。8時間の睡眠時間です。今は、ちょうどこのくらいの睡眠時間が自分には、合っていると感じています。仕事をしているころの7時間は、ちょ [続きを読む]
  • 放置するとヤバい認知症前段階の症状11
  • リタイアして一番の心配事というと健康の問題です。勤めをやめて、仕事や人間関係のストレスがなくなっても、これからの人生を楽しむ上で健康が失われては、意味がありません。健康には、留意をしながら生活をしています。テレビの健康番組もよく見るようになりました。その中でも無論、身体面の健康も大事ですが、気になるのは、認知面の健康です。認知症にならないかどうかが心配です。いまのところそういった症状は出ていない [続きを読む]
  • 「どうせ長生きしないから…」年金の繰上げ受給は得なの!?
  • そしがやは、年金に関しては、繰り上げ支給を利用していません。この制度は、本来の年金受給年齢の65歳より早い年齢で受け取るというものです。その代わりに年金額が減額されてしまいます。その減額された額でずっと行きます。一旦選択すると後での変更はできません。まわりの友人たちを見ていると繰上げ支給にしている人が結構います。みなが言うのは、長生きしないから早めに貰いたいという意見が多いようです。何歳まで生 [続きを読む]
  • 幸福度世界1位のデンマークより、日本のほうが恵まれている
  • 巷には、北欧が理想的な国だという説が溢れています。社会福祉も充実しているし、女性の社会進出も進み、貧富の差も少なく、日本が目指すべき国だとするものです。いくつか本も読んだことがありますし、ネット上の記事も見てもいます。その中でもデンマークを書いたものが多いようです。以下の本は、以前読んで面白かったものです。 ですが、いずれを読んでも何かしっくり来ないというのが、正直な感想です。もし、このよう [続きを読む]
  • 「古本屋に売る」は悪なのか?
  • 本は、できるだけ買わずに図書館で借りるようにしています。それでも買う本は、あって、読み終わり、本棚に入り切らない本が出てきます。そんなときは、本棚を整理して、必要ないものを古本屋に売っています。先日も10冊ほどの本を売りました。金額は全部で110円と本当に僅かなものでしたが、収入の少ない、リタイアした人間にとっては、貴重なものです。それにまだきれいで読める本を資源ごみとして、捨てることには、抵抗が [続きを読む]
  • 久しぶりに会った友人の老け方にびっくり
  • 先日、用があって、以前住んでいた所まで出かけました。用事が済んで、バスに乗り、駅へ向かいました。その時、途中のバス停から乗り込んできた男性から声を掛けられました。一瞬、誰だかわかりませんでしたが、以前勤めていた職場の友人でした。彼もそしがやのいた団地の近くに住んでいたのです。わからなかったというのは、彼の顔があまりにも老けていたからです。無精髭が生え、肌の艶も良くありませんでした。年齢はそしがや [続きを読む]
  • 「夢のお金」はどこにもない、仮想通貨の矛盾
  • コインチェックという仮想通貨を扱う会社から460億円が流失してから、仮想通貨の記事がネット上でもかなり載るようになりました。流失したのは、「NEM(ネム)」という仮想通貨でしたが、よく目にするのは、ビットコインというものです。いろいろな記事を読んでいると仮想通貨というのは、他にもかなりあるようです。ウィキペディアを見ると600種類ほどあると記載されていました。いづれも特定の国家の保証のないものです [続きを読む]
  • 「原因と結果」の経済学
  • 以前、同じ著者の「学力の経済学」を読んで面白かったので、今回、この本を読みました。社会では、いろいろな主張がなされますが、どれが真実かそうでないか、判断に悩むときがあります。一見すると正しそうに思えるものも、本当にそうかな、と疑問に感じるときもあります。そんな時の基本的な考え方を教えてくれるのがこの本です。まず「相関関係」と「因果関係」の違いを知ることが大事だと述べています。著者は、「相関関係 [続きを読む]
  • 「加齢性ストレス」による死亡リスク 女より男のほうが高い
  • 仕事をしていたころよりは、リタイアした今の方がストレスは、もちろん少ないのですが、まったくないわけではありません。それは、加齢性のストレスです。髪の毛が抜けてきたりする見た目の変化や健康上の問題です。これは、勤めていてもあったわけですから、生きている以上は逃れられないものでしょう。こんな記事を読みました。www.news-postseven.com「高齢者になればなるほどストレスは増加します。ひとつは老いによる外見の変 [続きを読む]
  • 「いい人ほど貧しい」救いのない現実
  • 勤めていたころ、職場には、いい人がいました。いい人というのは、自分に謙虚な人です。能力があっても自分の能力をアピールしない人です。日本の社会では、そういう人がいい人だと思われるようです。ですが、そういういい人というのは、必ずしも社会の中で正当に評価されず、それこそいい人だけで終わってしまう場合が多いようです。反面、評価される人というのは、結構自己主張の強い人が多くて、能力もあるのでしょうが、いい [続きを読む]
  • サウンド・オブ・ミュージック
  • 通っている大学の図書館には、AVルームがあり、かなりの数のDVDが置いてあります。勉強に疲れたときには、そこでしばらくDVDを鑑賞することが結構ありました。ここ数か月で、いくつかのミュージカル映画を見ました。いずれも古典的なものです。「マイ・フェア・レディ」、「メリーポピンズ」、「南太平洋」などですが、その中で一番印象に残っているのが、「サウンド・オブ・ミュージック」です。 ナチスが台頭する第 [続きを読む]
  • 日本を捨てアジアに潜む自称「貴族」の老人たち
  • 海外でリタイア生活を送る人のブログをよく読んでいます。マレーシアやタイが多いですが、ほとんどの人が余裕のある優雅な生活を楽しんでいるようで、羨ましくなります。ですが、中には、かならずしもそうではない人たちもいるようです。ブログではないのですが、こんな記事を読みました。nikkan-spa.jpカンボジアの首都・プノンペン。その中心部からやや離れた大学構内に「カンボジア日本・人材開発センター(CJCC)」という [続きを読む]
  • 奨学金地獄、督促放置で結婚後に問題
  • 通っている大学院で、先日、20歳代半ばの学生と奨学金の話になりました。彼は、大学、大学院と奨学金のお世話になっているので、その額が4桁になっているとのことでした。一瞬、いくらかわからなかったのですが、万円台が4桁の意味でした。つまり、1000万円台の奨学金を受給してきたということです。ちょっとその金額を聞いて、奨学金の返済が問題になっている昨今、返せるのか心配になりました。奨学金に関しては、そし [続きを読む]
  • 65歳で貯蓄420万円 独身女性に迫り来る老後破綻
  • ある年齢を過ぎて、貯金が少ないとこれからの老後がどうなるか、心配になるものです。特に女性で独身の場合だとなおさらでしょう。こんな記事を読みました。style.nikkei.com老人介護施設で介護補助員として働く女性のSさん(65)は夫と15年ほど前に離婚して以降、一人暮らしです。35歳の息子はすでに結婚して家庭を持ち、別々に暮らしています。Sさんが今の職場で働けるのは70歳までで残り5年ですが、貯蓄は420万円しかありません [続きを読む]
  • 死が身近になってきた
  • 昨年の3月まで通っていた大学は、シニア向けのゼミにいたのですが、その後も2か月に1回ほど集まって、飲み会を開いています。幹事さんがマメなので、それだけの頻度になっていますが、いつも参加者10人ほどで楽しい夕べを過ごしています。今週もまた集まる予定なのですが、昨夜、幹事さんからのメールでメンバーの一人が急に亡くなったとの連絡がありました。そしがやと同じくらいの年齢の女性で今までも入退院を繰り返して [続きを読む]
  • 小柄な高齢者だらけの国、日本
  • ネット上の記事を読んでいると、外国人からの日本礼賛のものが結構あります。中国人のものが多いです。よく言われるのは、街がきれいだとか、人が親切とかです。読んでいると最初は、誇らしくなりますが、その次には、日本って、そんなにいい国かなという気持ちになります。根が素直でないせいか、外国人が日本に対して、本当にそう思っているのかと疑ってしまいます。中国人の日本人に対する本音を書いた記事を見つけました。 [続きを読む]
  • 日本の高齢者は、なぜこうも「不機嫌」なのか
  • 子供のころは、年をとると性格が丸くなるとよく言われたものです。そしがやもそう思っていました。ですが、このごろは、必ずしもそうでもないようで、いろいろなニュースを見るとキレる高齢者のことがよく載ります。また身近にもそういった高齢者を見かけることがあります。先日は、あったのは、ある店で支払いの列が長くなっているのに、どうでもいいことでレジの店員に長々と怒って、クレームを付けている高齢者がいました。そ [続きを読む]
  • 知立国家 イスラエル
  • イスラエルのIT産業の躍進の秘密に触れた本を読みました。米山伸郎著「知立国家 イスラエル」です。 これまでイスラエルというと、「パレスチナ問題」といったような政治的な問題が多く取り上げられて来ました。ですから、人によっては、イスラエルに対して、必ずしもいいイメージを持っていないかもしれません。最近だとイエルサレムの首都問題が話題になっています。ですが、一面では、IT産業の面で革新的な技術に積極 [続きを読む]
  • 高配当を払うビットコインの投資商品を購入してみたら
  • ビットコインという仮想通貨が話題を賑わしています。そしがやは、仮想通貨という概念が理解できないので、そんなニュースを読むだけで実際に購入しようと考えたことはありません。通貨は、国家が信用を与えているものだと思っているからです。それにわからないことには、手を出さないという自分なりのルールを守っているからです。ですが、そんな仮想通貨をめぐる詐欺の被害にあった人もいるようです。www.tokyo-np.co.jpイ [続きを読む]
  • リタイア後に賃貸生活を続ける危険性はあるか
  • 7年ほど前に現在住んでいる分譲の集合住宅に引っ越してきました。それまでは公団の賃貸の団地に住んでいました。個人的には、公団の団地で家賃も安いし、住もうと思えば、ずっと住めるし、良かったのです。しかし、妻が高齢になったら、賃貸生活は厳しくなるからというのが移った理由です。高齢者になると引っ越そうにも民間の住宅の大家さんもなかなか部屋を貸してくれないと言うのです。ネット上の記事を読んでいるとそういう [続きを読む]
  • 借金まみれ、38歳主婦の厳しい未来
  • 今まで借金と言えば、大学のときの奨学金しかありません。大学を卒業後、10年かけて、返しました。その後は、借金とは縁遠い生活をしてきたつもりです。収入の範囲内で生活するというライフスタイルを守ってきました。ですが、借金がないと生活できず、その返済に追われている人もいるようです。いつも読んでいるマネープランクリニックにこんな記事がありました。www.msn.com銀行系ローンの返済が毎月6万円、キャッシングの [続きを読む]
  • 大家さんと僕
  • 普段、漫画は、読むことはないのですが、この本は、読んで面白かったので、取り上げてみたいと思います。作者である芸人の矢部太郎は、新宿区内の大家さんの2階の部屋を借りて暮らしています。この漫画は、矢部太郎と大家さんとの交流を中心として描いた作品です。作者の矢部太郎は、名前は知っていましたが、芸人にしては、おとなしくて、いつも先輩から怒られているイメージがあって、あまり芸能人向きではない人という印象 [続きを読む]