そしがや さん プロフィール

  •  
そしがやさん: そしがやのリタイア日記
ハンドル名そしがや さん
ブログタイトルそしがやのリタイア日記
ブログURLhttp://sosigayax.hatenablog.com/
サイト紹介文リタイアした公務員の日々の生活を書いていきます。学生生活、投資、などなどです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2015/05/01 11:45

そしがや さんのブログ記事

  • 「お金持ちはズル賢くて性格が悪い」は本当?
  • 世間のイメージとしては、お金持ちに対しては、いいものがありません。お金持ちは、ズル賢くて性格が悪いと思っている人も多いでしょう。そしがや自身もそういったイメージがないと言ったら、嘘になります。ですが、実際は、周りには、そんなにお金持ちは、いないし、そういったイメージが本当かどうかは、わからないのが正直なところです。なんとなく漠然とそう思っているのかもしれません。こんな記事を読みました。www.msn. [続きを読む]
  • 44歳派遣社員、貯金4000万円。健康問題が心配です
  • いつも行く駅前の市の図書館ですが、民間委託されていて、そのせいか、頻繁にスタッフが変わります。以前は、何人か市の職員と思われるスタッフもいたのですが、いまは、ほぼ全員派遣職員になったようです。そしがやが以前勤めていた職場でも派遣職員は、かなりいました。今思い出すのは、10年ほど前に同じ職場にいた当時40歳くらいの女性です。派遣職員でしたが、独身で、正規職員とは、問題はないのですが、もう一人いた年 [続きを読む]
  • 五輪ボランティアに1000円、非難の声
  • 2020年の東京オリンピックでは、ボランティアをするつもりでいます。現在は、東京都観光ボランティアをしているので、先日、東京都からオリンピックの都市ボランティアをしませんかとのメールが来ていました。オリンピックのボランティアは、2種類あって、組織委員会が募集する大会ボランティアと東京都が募集する都市ボランティアがあります。大会ボランティアは、主に競技会場内での運営上のボランティアで、都市ボランティ [続きを読む]
  • 個人向け国債を購入した
  • リタイアして4年目ですが、退職金の運用は、ずっと退職金向け定期預金でやってきました。ほかの定期よりずっと利率がいいので、いろいろな金融機関を回しながらやってきましたが、今月で今まで預金していた東京スター銀行の退職者向け預金の満期が来て、先日下ろしてきました。東京スター銀行は、退職後3年まで利用できるというので、使ってきたのですが、その満期も来て、ほかにもう退職金向け定期を仕える金融機関がないか探し [続きを読む]
  • 謝礼20万円、治験出向きくじける人々
  • リタイア後は、主な収入は、年金しかないので、このブログのほかには、いろいろなモニターなどをしています。ですが、ブログにしても月1万円程度の収入ですし、モニターはもっと少なくて、年間数万円程度です。そういうせいもあって、治験に関心を持っています。とはいえ、治験というのは、耳にはするのですが、実際はどうなのか、よくわからないので、いまのところ経験したことはありません。リタイア向けのブログでも体験したと [続きを読む]
  • かつてのスターが公務員になった
  • 1970年代にローラーゲームというスポーツがありました。リンクを各チーム5人でローラースケートを履いて行う、エンターテインメント性の強いスポーツです。当時の東京12チャンネル(現在のテレビ東京)で放送していて、よく見ていました。東京ボンバーズという日本人女性のチームがあり、アメリカのチームと対戦するというパターンが多かったような気がします。ですが、数年も経つと人気がなくなったのか、テレビでも放送さ [続きを読む]
  • さんま祭りに牛丼…「無料」に何時間も並ぶ人たちがわからない
  • 先日、市役所へ行ったら、地元の農家が作った野菜を配るというので、行列ができていました。実際の配布は、1時間後でしたが、10メートルほどの長さです。どの程度のものが配られるのかは、わかりませんが、スーパーで買ったら、数百円程度のものでしょう。そのようなもののために1時間前から並ぶなんて、そしがやには、時間がもったいなくて、そんな人たちの気持ちがよくわかりませんでした。駅前でティッシュを配っているこ [続きを読む]
  • 年収5000万円以上の人を結婚相手に探しています
  • 美人は、得だとよく言われています。いい会社に就職できるかもしれないし、お金持ちと結婚できるチャンスも多そうです。ですが、反面、そんな美も歳を経ると衰えていくのも確かです。そんな美人についてネット上でよく見かけるちょっと教訓的な記事があります。いろいろなパターンがあるようですが、最近見かけたのは、こんな記事です。www.beauty-matome.netある女性(25)の大手コミュニティサイトへの投稿私なにか間違っていま [続きを読む]
  • 節約は貧乏への最短コース?そのデメリットとは
  • 現在は、主な収入が年金に限られているために日々の生活では、節約に努めています。金額の大きな物を買うときは、本当に必要かどうかかなり悩んでから購入を決めています。ほしい物ではなく、必要な物のみ購入しています。ですが、あまり節約をすると貧乏になってしまうという一見矛盾するような記事を読みました。www.msn.com節約では限界がある無駄なものにお金を使わない。不要な出費は控える。同じ満足度を得られるなら、でき [続きを読む]
  • 47歳貯金270万円。仕事がきつく早期退職を考えています
  • そしがやが47歳ころというと、仕事がきつくなり、責任も重くなり、働くのがだんだんイヤになってきたころです。ですが、リタイアという言葉は、知っていましたが、まだリタイアは、考えたことはありませんでした。しかし、同じような状況でも早期退職を考えている人もいるようです。いつも読んでいるマネープランクリニックからの記事です。www.msn.com▼相談内容経済不安は強いが、仕事がきつくて続けられるか不安になっている [続きを読む]
  • ミジメな老後まっしぐら、無自覚な貧乏要因2つ
  • リタイアして4年目ですが、60歳でリタイアするときに予想していた経済的状況の範囲内で過ごしています。毎月、蓄えは減っていきますが、想定していた通りです。節約した生活を送っていますが、あまり倹約しすぎて、ミジメにならないようにもしています。そんなことをしたら、何のためにリタイアしたのかわからないからです。本末転倒でしょう。人生を楽しむことも忘れないようにしています。ですが、油断して、ちょっとした贅沢 [続きを読む]
  • 2000万円が消える、定年後の現実
  • 60歳でリタイアしてから3年が経ち、4年目を過ごしています。毎年、収入と支出を計算していますが、おおむね、1年間で200万円の収入があり、400万円を支出しています。収入が結構あるのは、年金の経過措置があり、本来の年金の約6割ほどが出ていることと少額とはいえブログ等の収入や株式の運用益があるからです。このまま行くと65歳で本来の年金を満額受給する前には、約1000万円ほどの蓄えが消える計算になりま [続きを読む]
  • リタイアしたらテレビを捨てられるか
  • 我が家のリビングには、テレビがあり、常に付いています。そしがやよりも妻のほうが見ている時間は、長いですが、そしがや自身も結構テレビを見ています。リタイアしてから当然のように部屋にいる時間が長くなったので、仕事をしているころよりは、長時間視聴しています。時々は、テレビを捨てれば、その分ほかのことに時間を向けられると考えることがありますが、テレビ漬けの日常を過ごしているので、現状では無理でしょう。そ [続きを読む]
  • バイトにパワハラ・セクハラし放題のレストラン店長が迎えた末路
  • 勤めていたころは、セクハラやパワハラは、ありました。今より意識が高くないころだったので、当時は、そんなものだと思っていました。ですが、現在の基準で考えると、完全にアウトだと思わせる上司も多かったです。ほかの人の目の届かない出先職場でよくあったような印象があります。こんな記事を読みました。www.msn.com店長がパワハラやセクハラをしているイタリアンレストランの話です。パワハラの内容としては、バイトの [続きを読む]
  • タワマンが積立金不足でスラム化の可能性
  • 現在住んでいるマンションの理事をしています。当番制なので、何年かに1回は回ってきます。今年決めたことで大きなものは、管理業者を変えたことです。数年前に大規模修繕を実施しましたが、また十数年後には、同じように2回目の大規模修繕が予定されています。そのときに現在の管理業者に払っている費用のままだと積立金不足になるので、支出の大きな割合である管理費用を減らすために何社かに見積もりを取って、安い業者にした [続きを読む]
  • 元銀行員が絶対にオススメしないものとは
  • リタイアしたばかりのころには、銀行や証券会社から退職金向け商品の運用の電話がよく掛かってきました。郵便で来るチラシもかなりありました。ですが、理解できないものには、投資しないことにしているので、全部無視していました。また相手が積極的にセールストークをしてくるものには、疑ってしまうという性格もあって、それらを相手にすることはありませんでした。時々そんなセールスをしていた金融機関の関係者の記事が載るこ [続きを読む]
  • アジア大会 ボランティアに破格の報酬
  • 毎月、都庁の展望台で外国人への案内をするというボランティアをしています。今月も数日前にしました。その日は、英語の担当が3人、中国語とハングルが1人づつという体制でした。午前10時から午後3時までです。その間、交代で45分の昼食休憩をとります。その日は、夏としては、珍しく、湿度が低かったせいか、午前中は、きれいに富士山が見えました。夏なので、山頂には、雪がなく、普段イメージする雪を頂いた富士山とは [続きを読む]
  • 「暇過ぎる職場」に不満や苦痛をおぼえるとの声
  • 勤めているころは、定期的に人事異動があり、いろいろな職場を経験しました。忙しい職場も暇な職場も両方ありました。個人的な感想としては、忙しいところのほうがストレスがたまり、すぐにでも異動したいという気持ちになっていました。暇なところでは、こういう職場は、嫌だという同僚もいましたが、そしがやは、好きでした。仕事がないときは、仕事に関係した本を読んだりして過ごしていました。ですが、やはりそういう暇な職場 [続きを読む]
  • 橋下徹"あえて言う。負けたからよかった"
  • 8月15日の終戦記念日が過ぎました。メディアでは、戦争に関連した記事やニュースが流れました。ドラマも放映されます。毎年のことです。悲惨な戦争で亡くなった人や苦しんだ人のことが主なものです。二度と戦争をしてはいけないというメッセージが込められています。その通りでしょう。ですが、失ったものも多い反面、得たものの多いとも考えています。民主主義や自由などです。戦争に負けた結果、獲得した、そういったものの [続きを読む]
  • 55歳貯金1億円。働くモチベーションがなく退職希望
  • 今は、大学院が夏休みなので、実家へ墓参りに帰ったほかは、部屋でのんびり過ごすことが多いです。外は暑いせいか、出かけると言えば、近くのプールへ行くくらいです。市の屋内プールですが、2時間400円という値段なので、よく通っています。安い割には、あまり利用者もいないので、快適に泳いでいます。その他の時間は、授業で必要な本や、大学院に通っていたころは、読めなかった本を読んでいます。昨日、司馬遼太郎の「峠」 [続きを読む]
  • 出産退職は2億円の損をする!?
  • そしがやは、公務員だったので、出産で職場をやめる女性は、多くありませんでした。産休を取って、職場に復帰する人がほとんどでした。出産で退職するとせっかく得られる所得をみすみす捨ててしまうので、もったいないと考える人が多かったようです。ですが、民間会社の場合だと、会社にもよりますが、出産でやめる人が多いようです。以前よりは、働く女性にとっては、条件整備はされているようですが、まだまだの職場が多いとい [続きを読む]
  • 悪口を言わない人は信用できない
  • 子供のころに親から言われてきたものに、「人の悪口を言ってはいけない」があります。そしがやは、真面目にそのことを受け取って、人の悪口は言わないようにしてきました。悪口を口にしたことが全くないわけではありませんが、人よりは、少ないと思っています。ですが、世の中には、現実には、悪口をよく言う人が多いのも間違いありません。子供のころからの刷り込みがあるので、そういう悪口をよく言う人は、良くない人だとずっと [続きを読む]
  • 30歳息子が「役者になる」 仕送りが招く家計共倒れ
  • 勤めていた最後のころ、息子がミュージシャンになると言って、大学を卒業した後も、定職につかないでいるので、困っている同僚がいました。実家から出てアパートに住んでいたのですが、アルバイトだけでは、生活できないので、同僚が仕送りをしていました。その息子は、そのころは、30歳近い年齢だったと記憶していますが、今はどうなっているでしょうか。30歳は、もう超えていると思います。ミュージシャンになったという噂 [続きを読む]
  • 健康作りで通うスポーツジム 張り切って死にかけるシニアも
  • 現在は、特にスポーツはしていませんが、同年齢の友人には、スポーツジムに行ったりして、トレーニングをしている人が何人かいます。会員になって、週に数回行く人が多いようです。聞くと健康のためにしていると言います。ですが、ある年齢を過ぎるとスポーツも危険になる場合があるようです。こんな記事がありました。www.msn.comスポーツジムは今、健康志向のシニアで連日大盛況だが、シニア会員によるトラブルが頻発。プールで [続きを読む]
  • CCRCに行ってきました
  • 先日、千葉県の稲毛市にある「スマートコミュニティ稲毛」というCCRCに行ってきました。CCRCと言ってもまだなじみのない言葉だと思います。朝日新聞に載っていた定義だと以下のようなものです。「Continuing Care Retirement Community」の略。直訳すると「継続的なケア付きの高齢者たちの共同体」。仕事をリタイアした人が第二の人生を健康的に楽しむ街として米国から生まれた概念。 [続きを読む]