HARAKAWA気分。 さん プロフィール

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HARAKAWA気分。さん: HARAKAWA気分。
ハンドル名HARAKAWA気分。 さん
ブログタイトルHARAKAWA気分。
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/harakawa0528/
サイト紹介文南大阪の新中国料理HARAKAWA。 美味しい話し、お店での出来事、家庭料理のコツ、などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2015/05/01 17:43

HARAKAWA気分。 さんのブログ記事

  • 痛み分けは許されない場所らしい。
  • 重たいモノを2人で担いで何が悪いのか、しっくり分からない自分である。2人で担いで運んだ後は、もともとあったモノの移動場所の確保へ1人が走り、1人は運んだモノの整頓へ走る事ぐらいは暗黙の了解だ。2人で担ぐ所要時間、ものの5分足らず。2人で担いでいる間は少し落ち着くまで、フォローに回ってやろう、そう考えてくれれば済む話しだ。その5分で生み出せる他の仕事がある、と言われればそれまでだが、いったん丸投げさ [続きを読む]
  • 似ているようで違う、大事な境目がないときっと生きづらい。
  • オーナーが帰って来た。数日間、夏季休暇を取っていたオーナー。また焼けている。軽薄ですいません。言われる前に謝罪している。何はともあれオーナー不在中、大きな事故などなくて良かった。しかし本日海の日、その名にふさわしくか、荒れ狂う。その事について、仮に100相手が悪くても、行き過ぎるとどちらが悪いのか定かでなくなるのが見ている側の当たり前の心理だ。例えば1分で済む話しを、大多数の人が長いと感じる感覚を [続きを読む]
  • オーナーのような愛はワタシにはない。
  • KさんはまだFくんに会っていない。どんな人ですか?と聞かれたが、特筆すべき点が多すぎて1、2分では語れない。あんな体で初めて働くんやから、しんどいと思うわ。心優しき鬼のオーナー。全く同感出来ない。正直、世間一般の就活戦争に参加すれば、最初のふるいにかけられた時点で間違いなく落とされるであろう。自己管理の甘さが体格にハッキリと表れているからだ。学生時代にスポーツに励み、食欲旺盛だったまま、スポーツを [続きを読む]
  • 失ってしまった時にこそ。
  • 何かを失ってしまった時にこそ、自分が生かされている不思議を、意味を考えられる人でいてください。失くさずに済んだものに感謝が出来る、素敵な1年になりますように。ポストに投函されていたハガキ。お誕生日おめでとうございます、の言葉と共にこんなメッセージが。なるほど、ありがたい言葉だ。そして誰から?苦労もせずに誰からのハガキか、すぐに分かる、とある大型電気店のロゴ。西洋占術〇〇〇〇などと、占い師の名前が書 [続きを読む]
  • 〇〇するなら〇〇しろシリーズの最高傑作。
  • 皿洗ってるヒマあったらこの業界から足洗え。ゴミ捨て行くならお前の過去も捨てて来い。数々の〇〇するなら〇〇シリーズを持ちネタとするDUくん。先日、高熱と吐き気のためランチを休む。何とかディナーに出て来たものの、顔色も悪く変な汗もかいている。そんなDUくんにオーナーからのひとこと。熱上げてるヒマあったら売り上げ上げてくれ。最高傑作の〇〇するならシリーズが出た。持ちネタで気合いを入れられたDUくん、辛さを通り [続きを読む]
  • みんながそれぞれの把握をせざるを得ないのはなぜか。
  • ずっと長いこと思いめぐらせ、悶々とある意味ストレスになっている。当店のポジション。何のためにポジションがあるのか、根本的に考えてみると、世の中には多くの区切りがあるな、と思う。警察の管轄もそうだし、USJのような人が集う場所にも、アトラクションごとに係員がいる。スーパーだってそうだ。サービスカウンターの担当がおり、鮮魚売り場にはいつものオジさんがいる。ポジションを作る理由は、物理的に人ひとりが全体を [続きを読む]
  • 言い聞かせて買うブリュレアイス。
  • アイスが売れるのは暑い時期でなく、湿気の多い日だそうだが、それなら 暑くて湿気が多いと、更に売れているハズだ。本日、週イチで必ずご来店して下さる、常連さまからアイスの差し入れを頂く。ご年配の方のチョイスらしく、定番の定番アイス。今時のアイスではないが、やっぱりアズキと言えばこれやね、と美味しさに納得する、老舗メーカーのものだ。モナカもあるよ。最近ランチのメニュー構成や、イベントメニューを考案してい [続きを読む]
  • 波のない整然とした売り上げを求めて。
  • かろうじて。先月の目標達成に続き、8月スタート、1日2日共に日の売り上げを達成している。これまたかろうじて。6月も7月も1日は良かった。ジンクスかも。そうBNさんが終礼にて言っていた。1日が良いのはここ数ヶ月、記憶に新しく体感している。おそらく覚えている人は多いと思う。それぐらい初月とゆうのは印象深いものだ。この印象を明確にクセづけする事を意識したいと思い、ランチ時が終わってからディナーの目標金額を [続きを読む]
  • 伸ばしすぎだとお客さまの会話のネタになる。
  • かろうじて。この、かろうじて、が大事だとオーナーが言う。先月の目標達成、かろうじて。例え1円であっても、目標に達するか否かでは大きく違う。さて、本日より新メニューランチ。毎月看板を書くのは何となく自分の仕事。もうかれこれ3年は書いている。メニューを見て、これは大丈夫だな、と思う。先月の海老のフリットチリソース、ラタトゥユ仕立て。ラタトゥーユ、お願いします!23卓ラタトゥーユ、オープンです!ラタトゥ [続きを読む]
  • ここまでくればプラスの要素なのかもしれない。
  • 最近茶髪が目立っている。お勤めの会社の社内報にHARAKAWAを掲載してくれた友人が先日現物を持って食事に来てくれた。ご挨拶にテーブルへ伺ったオーナーに対し、会計の際に友人が言った言葉。茶髪でカッコ良くて緊張したわ〜。少々リップサービス気味だったとしても、精悍なのに福顔でもあるとゆう、オーナーは万人のストライクゾーンの真ん中をいくような、高感度のある面立ちをしている。ワタシの家族曰く、イヤな部分が何1つな [続きを読む]
  • 台風一過の山椒ぴりり。
  • そうかそうじゃないか、2つにひとつの場合に、さしてこれと言った理由もなく、根拠もさらさらないのに、そうだと思う人間は、果たして本当にそうだと思っているのか、と疑問に思う。勘違いしていたと言えば、それなら仕方がないか、と思える事とそうでない事がある。なぜならここは仕事場だからだ。そう来たらこう来る、とある意味セットになっているような、特に難しい事でもない事を、勘違いや思い込みをしたと言い、その仕事を [続きを読む]
  • 山椒がピリリ、心の内はピリピリだ。
  • 先生方がお食事をしに来られた。お料理の写真を撮り、メモを取られている。立派な先生方が、威張ることなく、奢ることなく、熱心でにこやかだ。いつもブログ楽しみに読んでますよ。そう言ってくださる。山椒がピリリと効いた文体がとても良いね。素晴らしい例えで褒めていただく。1番ピリリと効いているのは、その先生のコメントだ。毎日はピリリどころか、ピリピリとした心の内だ。新中国料理HARAKAWAでした。 [続きを読む]
  • オーナーの言うスタートラインとは。
  • 便利な時代になった。欲しい物を足を使って探す時代ではなくなったし、分からない事も調べれば何とかなる。携帯電話の普及でこの10年、劇的に変わった。オーナーも時々言う。まだ、Macって何?って言うような時代にいち早く会社が導入し、アドレスなどとゆう言葉さえも浸透していない頃からパソコンでやり取りをしていたのが25年前。四半世紀だ。ここ10年全く触らなくなり、熟読していたPhotoshopのテキスト本も、今や懐かし [続きを読む]
  • シーズンインザサンのオーナー。
  • サンサンと降り注ぐ太陽。朝から良い天気!自然の恵みに感謝だなぁ。あぁやっぱり夏って素敵!って、なるかい!背中もお腹もダラダラと汗が流れる。開店準備の駐車場掃除。前日の夜の余韻が残る、吸い殻やコーヒーの缶。ゴミは持ち帰ろう!と書いた看板でも立ててやろうかと思うのは、きっとこの灼熱の太陽へのイラ立ちのせいでもある。ちなみにHARAKAWAのお客さまがゴミを落として帰る事は皆無である。それでも共同の駐車場ゆえ、 [続きを読む]
  • それぞれの真心の在り方。
  • 当日を迎え全てが終わった後、ぜひ一緒に写真を、とお客さまに言われ、3人で記念の写真を撮る事が多い人と、そうゆう事が全くない人がいるそうだ。お客さまとの信頼関係が固く結ばれ、とても感謝されている人と、そうでもない人の違いなのかな、と思ったのだが、後者は全くと言って良い程、ミスもクレームもないそうだ。そして売り上げは可もなく不可もなく。そして前者はとゆうと、小さなミスもそれなりにあったり、意思の疎通が [続きを読む]
  • 焦りイコール失敗にならないためには。
  • 平常心、平常心。本日、いろんな所で囁かれていた。平常心とは何か。いつもと変わらない心。揺れ動く事のない心理状況。とある。では、いつもと変わらない心の、いつもってどんな時?自分のいつもはどんな時?色々と考えてみた。『異常な状況を平常にする』オーナーがHARAKAWAのグループラインに送ってくれた、きっとかの有名なあの方の文章だ。忙しくなって失敗をしたスタッフに、失敗をした理由を尋ねると、焦ってしまったからミ [続きを読む]
  • 理想と現実、その行方。
  • 理想と現実には大きなひらきがある。でも世の中現実ばかりではないし、理想がなければ現実に向かう事も出来ないし、かといって理想ばかりでも現実には届かない。深い。昨日のオーナーの名言だ。求人をしている。面接に同席した際に、オーナーが応募の方へ話していた事は、自分にとっても響いた。仕事が山積みになっている。日々のお客さま情報の入力もそうだし、お盆のメニューもそろそろだ。8月の定休日のお知らせに、バースデー [続きを読む]
  • 考えたり比較したりは、まず体感から。
  • HARAKAWAの何とかコースと同じぐらいの値段やから、満足度とかコスパ感とか比較出来たりするのでは?そう言う家族。ボーナスが出たらしく、フレンチをごちそうになった昨日。なかなか予約が取りづらい、ミシュラン星ひとつ店。仕事柄フレンチの提供に関係しているため、本人も前々から気になっていたお店だったそうだ。ランチは5500円、ディナーは12000円。(税別)これのみだ。20席は全て埋まっている。ひとり頭の平均 [続きを読む]
  • すみませんの中身とその人の中身は同じだと思う。
  • 例えば寝坊をしたとする。今までも何度かした事があるのに、その時は、もう2度とするまい、そう思ったのに、再びやってしまったとする。そんな時、例えば誰かにそれを謝る場合、今日寝坊してしまった、とゆうその日のピンポイントではなく、何度も同じ事をしてしまう、全体を通しての自分の癖や性分を考え、前回、前々回をふまえて謝る。特に素晴らしい謝り方ではない。成人男性でなくても当たり前にする、ごくごく当たり前の謝り [続きを読む]
  • 小さな変化を続けていく事が大事だと思う。
  • 遅ればせながら、今月のデザート紹介。フレッシュの桃を使ったゼリーとココナッツのソルベ。優しい味わいの、その名もピーチ・ココ。リターンズが、peach・cocoと英語にしてくれ、と言っていたが、逆にダサいので却下する。ココピーチココマンゴー!などと言えば良いと思って、安直に全てを並べようとする2番手の発言。もちろん却下。なぜマンゴーかと言うと、マンゴー風味の小さなわらび餅が、アクセントになっているから。これ [続きを読む]
  • どうなっても知らんで、とか言いながら美しい前菜。
  • どうなっても知らんで。そんな悪態を吐く中国菜の点心師Oさん。どこがやねん。思わず撮らずにはおれん、前菜の美しさ。いつもと変わらないアイテムなのに、まるで違う前菜のように見える。食材が生き生きして見える。正解などないのだろうが、それでもどのアイテムも、1番の正解の角度で置かれている。本当に光り輝いて見えた。お皿の上にはお手本のガイド線などない。Oさんのいわば本能で決まる場所に置いているのだ。いっけんキ [続きを読む]
  • 3名さま以上のお客さまはお断りのカフェ。
  • 先月、神戸で行ったカフェ。最近の検索方法はお店探しに限らず、インスタに限るそうだ。E-girlsの夕方のライヴの前に、ランチのお店もカフェも全て、インスタにて目ぼしい所をチェック。すいすいと案内されるがままついていく自分。こんな時は、やはり家族が女子で良かったと思う。おひとりさま大歓迎の、3名さま以上のお客さまを断る、静かなカフェだった。入り口にも、静かに過ごしていただく事を、モットーにしているので、大 [続きを読む]
  • 激務とプライベートの微妙な関係とまだ見ぬ乙姫。
  • 我ながら上手く焼けた。月曜は定休日とゆう事もあり、日曜の夜に買って帰る。HARAKAWA特製手作り餃子だ。諸事情により、1週間ほど固形物がノドを通りにくく、賄いもほとんど手をつけれなかった為、体に力が入らない。ご飯を食べなかったり、お肉を食べなかったり、オーナーはよくこんな事を続けている、と感心すらする。ようやく食べれるようになり、口にした餃子はすこぶる美味しかった。何でも食べれるって本当に幸せな事だ。多 [続きを読む]
  • お客さまは賢いと思う。
  • 本日のイチオシ写真はコレだと思う。わずかなスキを狙って、仕留めた写真だ。アワビの冷製。大きさもさることながら、どちらかと言うと、等間隔にカットされた綺麗な切り口にも心惹かれる。市内でお食事される方なら、この大きさの活けのアワビが、このお値段とは、かなり驚かれるハズだ。HARAKAWAでお金を使われる方は、とても賢い方だと思う。いいんですか?食材のボリューム、価格共にコスパが良過ぎて、時々スタッフから、突っ [続きを読む]
  • 質は体質、素質、本質なのかもしれない。
  • 質の良い仕事をするように。オーナーが終礼で言う。自分なりに質とは何ぞや、と考えてみた。あそこの服は安くて可愛いけど、洗濯をするとすぐにヨレヨレになって、質が悪い。などと言ったりする。雑な縫製を良しとし、そこそこの値段を付けている、悪徳なイメージを持つ。ようするに、その服をとりまく背景を想像し、背景を含めて質が悪い、と言っているのだ。仮に、お客さまの目に触れないところで、質の悪い行いがされたとして、 [続きを読む]