HARAKAWA気分。 さん プロフィール

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HARAKAWA気分。さん: HARAKAWA気分。
ハンドル名HARAKAWA気分。 さん
ブログタイトルHARAKAWA気分。
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/harakawa0528/
サイト紹介文南大阪の新中国料理HARAKAWA。 美味しい話し、お店での出来事、家庭料理のコツ、などなど。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/05/01 17:43

HARAKAWA気分。 さんのブログ記事

  • 緊張が似合わない人と、ちょっと疑問の幻。
  • カウンター満席です!マジで?何か緊張してきたわ〜。ってどの口が言うんですか、って感じです。カウンターが埋まるのは日常茶飯事。しかも緊張とか似合いません、オーナー。そして、くつ海老くん。1週間に1尾しか揚がらないとゆう幻の。またもやHARAKAWAへやって来ました。てことは、ほんまに幻?とゆう疑問がぬぐえませんが、それでも珍しい海老には変わりない。そして頭まで身がギッシリ。甘くて美味しいくつ海老くん。最初は [続きを読む]
  • 30年後のHARAKAWAを想像してくれたお客さま。
  • めっちゃ美味いわぁ!クエ。1キロ越えだ。今日もいい声、オラオラ系中年代表のお客さま。本当はすごく優しそう。スタッフ同士で噂されている。本当はって何やねん!と言われそうだ。今日は末娘ちゃんのお誕生日だそう。どこに食べに行きたいか聞くと、HARAKAWAに行きたいと言ったらしい。パパに似て違いの分かるナイス14歳!名店です。30年、40年通い続けたい店です。いつも威勢が良くてちょっとおっかない、そんなお客さま [続きを読む]
  • 今年は狙い通りこぼれ落ちます。
  • 頭を使い過ぎて目を使い過ぎて、脳にちょうど酸素が足りない、血糖値が下がりかけている、そんな時に点心師登場!試作中のカスタード饅頭を持って来てくれた。クリームがとろーり。下に落ちそうになる。実はそれは計算済み。お皿にこぼれ落ちたクリームをつけながら、パンを食べてもらうのが狙いだそう。その為にクリームの堅さや、生地の分厚さ、様々な微調整をしてようやく完成しそうだ。まだ行ってもいない、台北の地図に支配さ [続きを読む]
  • 最低1つ、が、希望多し。
  • 最低1つは出せよ!オーナーがそう言った。ひとつどころか出し過ぎだ。行きたいお店を調べて提出する事。台湾研修に向けて個人個人それなりに、ある程度の知識を持って向かおう。オーナーの考えだ。こんなにたくさんの希望があるとゆう事は、それだけ台湾に関心と期待と、そしてある意味、研修としての義務を感じているのだと思う。義務とゆうのは、やらされているとゆう意味の義務ではなく、仕事の一環として行く研修に対し、当た [続きを読む]
  • 今日ばかりは言ってやりたい。
  • 何やってはんねんろ?気にしつつ何度か後ろを横切りながら、オーナーの手元を見る。縦書きでメニューをこさえているようだ。縦書き、、、、。縦書きと言えば、HARAKAWAではコレしかない。温故知新。コースメニューが綴られている菜譜だ。いつもいつも作っているわけではない。ほんのたまに、タイミングはオーナー次第の菜譜である。それって、、、どこの卓のやつですか??まさかと思いながら、そして半分そうではないかと思いなが [続きを読む]
  • お店は波に乗り、携帯の波には乗れていないオーナー。
  • 昨日は聞けなかったサザンが、今日は聞けた。目標に対して130%越え。玉置浩二にしてくれ。リターンズが言っているが、無視。サザンに限る。中華料理で、しかも南大阪で、いや市内にもこんなお店は数少ない。予約無しで来てもアワビがあり、伊勢海老があり、ワタリガニがあり、食材が豊富に揃っている。食べたいものがちゃんとある。たいそうに構える事もなく、普通に当たり前に出してくれるお店。そんな風にお客さまが言う。主 [続きを読む]
  • その生々しさに心打たれる。
  • 思わず手を合わせる。なむなむ。北京ダック。命あるものを身体に取り入れ人は生きている。動物だけではない。命と言ったらお野菜や果物、芽が生えて形が変化するものには全てに命がある。生々しさに目をそむけたくなるが、だからこそ食物を粗末にせず、恵みを与えてくれた神に感謝したい。何のお料理になるんですか??Uさんに尋ねてみる。オーナーにしか分からない、そうだ。とうやら皮だけでなく、身も美味しく食べれるようなお [続きを読む]
  • 忘れましょう、そして始めましょう。
  • 今年もやります。忘れましょう、そして始めましょう。去年も大好評でした、宴会プラン。コース名はそのままで、内容は少しだけ変更あり。今年は4名さま以上でご利用可能。去年断念された方も是非どうぞ!オーナー、最近、地域密着に更に精を注いでいる。自分たちも営業しなければ。早速宴会プランの写真を送る。が、送れる先が実に少ない。20年間で3回引っ越しをした。その度に新住所を連絡したりもせず、逆にこちらの携帯が壊 [続きを読む]
  • この世でありながらその上を行くオーナーのお料理。
  • いたたきました。HARAKAWAでの勤務の中で、過去最高の褒め言葉。この世の物とは思えない美味しさ。フカヒレの姿煮こみ上海蟹のあんかけ。よくご来店していただいている気品あるご夫婦。気取る事もなくお2人ともとても感じが良い。フカヒレの姿煮こみは時々オーダーしていただくが、本日はもちろん上海蟹のあんかけをオススメする。主役と主役がこうも邪魔せず、この世の物とは思えない美味しさでした。ご主人がそうおっしゃる。オ [続きを読む]
  • おばぁちゃんの数年間で食欲が増した理由を推測してみる。
  • 今日はお客さまから差し入れをいただいた。HARAKAWAのファンだと、ご本人自らおっしゃってくださる方だ。3年前、おばぁちゃんは少食だった。原則的にランチメニューは、テーブルで揃えてもらっている。ですが、おばぁちゃんだけは特別。娘さんやお孫さんのメニューとは異なる、ボリュームを抑えたランチメニューだ。それがどうだろう。3年後の今、お2人と同じ内容の同じだけの量のお食事を、いとも簡単に平らげている。実はおば [続きを読む]
  • ヒラメキと勢いがもたらした結果。
  • 出るわ出るわの上海蟹コース。昨夜はご予約とご来店後のご注文含め、およそ20名さまが。8800円以上の価値と感動がある。お客さまにそう言っていただく。勢いで企画されたコースではありましたが、何事にもヒラメキは大事なのかもしれない。オーナーがシンプルに考えた企画が、お客さまの心と舌にダイレクトに伝わったのだから。さて、その結果、3連休最終日の本日、、、蟹がない。コース以外にも、アラカルトの上海蟹のお料 [続きを読む]
  • 見た目じゃない、幻の海老の極上の美味しさ。
  • ブログ映えする海老がいるよ。Uさんが教えてくれる。そろりとのぞいて見ると、げ。何ですか?これ、、、。胴回りが15センチはありそう。そもそも胴回りと呼ぶのかさえも定かでない。横に並んでいるオマールは、決して小さくはない。赤々としたこの海老は、くつ海老と言うそうだ。噂によると、伊勢海老よりも甘くて美味しい。1週間に1匹しか揚がらない希少海老。幻の海老と呼ばれている。新中国料理HARAKAWA、7年目にして初め [続きを読む]
  • ひと足お先に豆花を、HARAKAWAでは上海蟹が。
  • ひと足お先に豆花を食べた。台湾について調べていたら無性に食べたくなったからだ。もともと豆乳大好き、無調整豆乳でも大丈夫。スタバでもソイ系しか飲まない。野菜が1番好きとか言う、そんな女に限って肉が好きやからな。なかなか鋭い角度から切り込んで来る、斜めに女性を見過ぎなDUくんであるが、完全に間違ってるとは言えなくもない。ただ特に何も狙ってはいない、真に豆乳が好きな自分は、プリンの変わりに胡麻豆腐をおやつ [続きを読む]
  • ほぐせるだけほぐす、ほぐしてなんぼのアレがやって来る。
  • さっき思いついてん!見切り発車や!と言う割にはクオリティが高い。様々な状況により、例年より数は少ないものの、明日から入荷する上海蟹。お待たせしました!!ひと月ほど前からボチボチと、お問い合わせもいただいており、上海蟹の人気を改めて実感。今年はもっと思う存分に堪能していただこうと、上海蟹の特別コースが誕生!オーナーがさっき考えて、さっき作った、自ら認める見切り発車。HARAKAWAはとにかく思い立ったら吉日 [続きを読む]
  • 地味な作業が作り出す大きな存在感。
  • さて、昨日のブログで小出しにしました、天然大海老と旬のお野菜の炒め、カラスミの薫りです。海老の下処理などはとことん丁寧に、味付けはアッサリ塩味。シンプルなお料理ではありますが、パラパラっとかけられたカラスミが、後味の余韻を引きずる、そんな奥深いお料理。カラスミは弱火で炙り、薄皮をはがし、おろし金で丁寧に削る。これまた地味な作業ではありますが、色鮮やかにお料理を引き立てる、カラスミの存在は素晴らしく [続きを読む]
  • つやつやで大きい丸くて美味しいもの。
  • つやつや。大きい。1日からスタートしてます、今月のレディースコース。お肉のお料理は、見ての通り、つやつやの大きな肉団子です。獅子頭団子。お野菜のシシトウではなく、諸説ありますが、獅子の頭のように大きい事から、名付けられた中国のお料理です。ふわふわで柔らかく、薄味でありながらも、コクのある優しい味です。HARAKAWAの獅子頭団子にはファン多し!去年食べそびれた方、ぜひレディースコースのご予約を。獅子頭と言 [続きを読む]
  • 原因と結果の間にあるもの。
  • 落とした事のなかった1万アクセスを、ついに先月落としてしまった。ブログを始めて1年と半年、1度たりとも落とさなかった数字を始めて落としてしまったわけだ。待っているだけで、いつまでもお客さまが来るとは限らない。お店と同じだ。待っているだけで、いつまでもアクセスが維持出来るとは限らない。面白くないのかもしれないし、共感されていないのかもしれないし、心を動かされていないのかもしれないし、毒舌過ぎて嫌悪感 [続きを読む]
  • 見切り発車、でも内容はとても濃い企画がスタート!
  • いつ始まるか分からない、そしていつ終わるか分からない、見切り発車の企画がスタートしました!とは言うものの、内容は見切り発車どころか、実りの秋にふさわしい、充実した濃い目な中身です!そしてそれに使うアイテムは、HARAKAWA自慢の、宝の持ち腐れとも言う、シブいこの封筒。やっとこさ、大量に使う時がやって来ました!10月お誕生日の方、スペシャルな封筒で、スペシャルなお手紙が届きますので今しばらくお待ち下さいま [続きを読む]
  • お客さまを最優先に考えた軸のある意見を持ちたい。
  • 自分が何を言ったのかも、どうゆう行動を取ったのかも、どうだったか定かでないほどの、相手を負かしたい一心で、その場しのぎの反撃の言葉を吐いたところで、ほころびはすぐに発覚する。ほころびを埋めようとまた取り繕うと、もう最初の意見がブレ始め、最終的に支離滅裂となる。そして、最初の勢いはどこへ行ったのか、今度は大袈裟な同意や、芝居染みたリアクションで、関係を良好にしようと試みる。たったの数分間で、手のひら [続きを読む]
  • 待った甲斐があったと思っていただけるように。
  • 待ってでも食べる価値のあるHARAKAWAだと思っている。決して待たせて当然だとは思っていない。でも、待っていただけるなら、是非とも待っていただきたい。待った甲斐があったとお客さまに思っていただけるように、お待たせしてしまったそのマイナスを埋めようと必死で動く。結果、お待たせしたお客さまが笑って帰らない事はない。そこまで見据えていると、お待ちいただく際にかける言葉も変わって来るし、待つ事に顔を曇らせるお客 [続きを読む]
  • 純粋に仕事をするとゆう事について。
  • 己のレベルはどうなのか、考えさせられ、刺激になったと共に、今後のHARAKAWAの展開について、いくつか提案がある。そう終礼で言ったのは、UKさん。先日、ホテルにて料理の研修会があり、厨房の若手がキビキビ動く姿を見て、色々な事を肌で感じたらしい。そのいくつかの提案は、その提案以外の提案も、本来ならUKさんがやって来る前に誰かが発信していなければならなかった事。ぬるいと言われてどれだけの人間が恥ずかしく思ってい [続きを読む]
  • 単なるパーティで終わらないために。
  • ちょっとしたパーティみたいやな。オーナーが言う。でもパーティではない。ワインの会社、INABAさんの営業の方お二人が講習会を開いて下さった。中華料理に合うワインのセレクト、ではなく、事前にHARAKAWAのお料理を食べていただき、新中国料理HARAKAWAのお料理に合うであろうワインを提案していただいた。講習会は、ワインのイロハからとても親切丁寧で分かりやすく、INABAさんの社風や展望なども感じられ、とても楽しいものだっ [続きを読む]
  • 仕事の中身は濃くなければいけない。
  • SNSとゆうものがある時代なのだから、やらないよりはやった方が良い。そしてやるなら時々よりも毎日アップする方が良い。そして中身は薄いよりも濃い方が良い。ほとんど毎日読んでいる、とある方が書くブログにそう綴られていた。2年間毎日書かれているそうだ。なるほど、と感心した、3原則のようなコレ。シンプルな考え方にはストレスがない。遠回りをしてやっと行き着くのが、シンプルな考えだ。車の代行業をされているだけに [続きを読む]
  • 常識ある良い人たちばかりの証がお嬢さん。
  • ちょっと、お嬢さん。え。ワタシの事ですか?社交辞令だとは分かっていますが、この忙しさの中、そのような呼び方をされると、浮かれますよ。(心の声)おしぼり変えてもらえる?忙しいのにごめんね、お嬢さん。え。2度もいただいて良いんですか。社交辞令だとは分かっていますが、2度もそのような呼び方をされると、小躍りしますよ。(心の声)お待たせしました。おしぼりをお渡しする。お嬢さんと呼んでいただき、誠に恐縮です [続きを読む]