emdocr8 さん プロフィール

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emdocr8さん: That'sWhereWeAreアメリカ救急医の独り言と二人言
ハンドル名emdocr8 さん
ブログタイトルThat'sWhereWeAreアメリカ救急医の独り言と二人言
ブログURLhttps://ameblo.jp/emdocr8/
サイト紹介文アメリカで暮らす救急医。天職と思えるこの仕事に今日も行ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/05/02 13:35

emdocr8 さんのブログ記事

  • ナイチンゲールと恩知らず
  • ほろ酔い気分で帰り道車にひかれ、背中(?)を怪我した蛇を発見 おお、可哀想に、痛かっただろうと家へ連れて帰り、介護することに ...怪我した子猫とか小鳥とかそこらへんなら解らんこともないが蛇ねぇ...普通「うわっ、気持ちわる!」とか言って棒なんかでつっつきそうなものだがアルコールが入ると、人間不思議なことをする 保護され、早く良くなあれと手厚くもてなされていた蛇 数字時間後、介護のかいあって元気になっ [続きを読む]
  • 夜中3時のコード・レッド
  • 『コード・レッド、XX館の7階です』 朝3時の病院夜勤の真っ只中に聞こえたアナウンス 「またこんな時間に火災避難訓練?」 コード・レッド(Code Red)とは病院内で火災が起こっているということ病院で避難訓練はしょちゅうやっていて患者の言っていることも、研修医の言っていることも電話でのやり取りも聞こえない位うるさいアラームがビービーなって、うんざりする XX館は、ERが入っている建物とは違うし関係ないよね... 訓 [続きを読む]
  • ハロウィーンのおもちゃ
  • 寝ている時はとっても可愛いパーシー起きている時も可愛いのですけれどね...噛み癖がなかなかなおりません一人遊びもまだ下手くそで常に、かまって!遊んで!状態 珍しく、お疲れなのはハロウィーンのせい やっと出してきたハロウィーン用の飾り 左は10年以上前にバージニアで買ったギャア〜と鳴きながら頭がグルグル回る猫売っていたスーパーマーケットで、小さかった娘と大笑いし買わずにはいられませんでした毎年、頭が回る [続きを読む]
  • チョコレートの中には
  • シフトが始まってすぐインターンがシニア研修医にプレゼンしているのを小耳にはさんだ 「チョコレートが...」「ウジ虫が...」 チョコレートにウジ虫 傷口だとか壊疽したつま先だとかにウジ虫がたかっているのは、時々見かけるがチョコレートとウジ虫がなぜ一つのストーリーに入っているのか? 「何々、それ?ウジ虫はちょこっと食べてもなんともないだろうけどねそこに、なんでチョコレートが入ってくるの?」 「いや、ウジ [続きを読む]
  • 権利と義務とその境目
  • 「え?この患者、知らないんですか?」 そう言われれば、多分いつか診た気がするERのスタッフ誰もが知っている"frequent flyer"スーパーユーザーとかの名前でも呼ばれる何度も頻繁にERへやって来る患者たち インスリンを投与せず、DKAで運ばれてくる患者抗てんかん薬を取らず、発作を起こす患者血圧の薬、利尿剤を取らず、心不全でやってくる患者人工透析に行かず、呼吸困難で救急車を呼ぶ腎不全の患者アルコール中毒で肝硬変を起 [続きを読む]
  • 字が読める?(なんてコトはない)
  • 歯磨きをしていたら壁の向こうでガタンと音がしたバスルームから出てみると飾り棚の下に重ねてあった数冊の本が散らばっていて3メートルほど向こうには折り曲げられ、歯型の付いた1冊の本のカバーが最近、階段の昇り降りを覚え1階と二階を自由に行き来するようになったパーシー更に数メートル離れた所で口を大きく開けてカバーが取れた本をガジガジしようとその寸前で捕獲6冊あった本の中からパーシーが選んだ本本のタイトルそ [続きを読む]
  • 20年
  • 結婚して今日で20年目本当にあっという間だったなぁ 「私といて退屈しないの?」夫に訊いたら 「退屈なんて全然しない今でも一緒にいてドキドキする」 あら、嬉しいことを言ってくれるわと思ったら 「君といるのはチッチッチッていつ爆発するかわからない時限爆弾といるようなものだから」 ...あのなぁ... それを言うなら地雷だろういまだに踏む場所を間違えて私を怒らせる 足の置き場を学ぶのが先か怒らないことを学ぶのが [続きを読む]
  • フォーチュン・クッキー
  • 私が仕事で忙しくなると夫は時々、気を使って夕食にチャイニーズ・フードをテイクアウトしてくる (私が夕食を作らないで良いようにまあ、そこら辺の配慮には感謝します本当は、私、アメリカの中華は好きじゃないのだけれど) 今まで行っていたお店が火の不始末(という噂)で焼けてしまって閉店別のお店で初めてテイクアウトしてきた そこで貰ったフォーチュン・クッキー フォーチュン・クッキーの中には予言の様な言葉だとか「名 [続きを読む]
  • フィラデルフィア生まれ
  • AAEMの口頭試問試験リビュー(AAEM=American Academy of Emergency Medicine)春、秋と一年に2回、アメリカ各地で行われるのだがフィラデルフィアでのコースは一番規模が大きくうちから通いで行けるホテルで行われるので出来るだけスケジュールを開けて教えに行っている参加するのは今回で12回目かな? ここ数回、開催場所になるホテルにチェックインすると手紙とともにスナックが部屋に置いてあったプレッツェルだったり「LOVE( [続きを読む]
  • Open season
  • 金曜日、今年のERASで申し込み書の閲覧が可能に ERASはElectronic Residency Application Service医学生が研修プログラムに申し込むために使う応募システムのことで履歴書だとか、試験の点数だとか、推薦書だとか色々、応募者の情報が閲覧できるようになっています 「これから忙しくなるわよ」と研修ディレクター 応募者の面接は今までもしていたのでそのことを言っているのかと思いきや 今年はアシスタント・ディレクターの役職が [続きを読む]
  • キノコ祭りと名言
  • ペンシルバニア州ケネット・スクエアで毎年二日に渡り行われる「キノコ祭り」 「マッシュルーム・アイス」があるというのでどんなものかと2、3年前に行ってみたらバニラアイスにスライスしたマッシュルームが入っていた... その過去の経験から、期待度をかなり低くして行こう行こうと夫がうるさいので1時間かけて行ってきました 今年で32年目だそうな10万人の観光客が見込まれるとか世の中、そんなにキノコ好きな人がいるので [続きを読む]
  • Not a bad birthday
  • 日本とは13時間時差があるので母から早めの誕生日メッセージが届いたコード(心肺蘇生)中の電話出られるわけがないするとテキストで「お誕生日、おめでとう」 ああ、そうか、明日、誕生日だったっけパリから帰って来てすぐ、夜勤で今日が何日だかわからなくなっていた 3か月ごとにスケジュールのリクエストを提出するが秋に始まる研修プログラム・マッチングのための医学生の面談が詰まっていたりで自分の誕生日だからお休みにし [続きを読む]
  • Meet Percy Boy
  • ロングアイランドの義母に会いに行ったはずの夫子犬を抱えて帰って来た「何ですか、これは?」「これ?子犬。可愛いでしょ」「可愛いけれど、そうじゃなくって」「6週間前から計画を練ってたんだから」(正確には8週間前)バージニア州のブリーダーさんとメールと電話のやり取りをしていて5匹生まれたうちの1匹を押さえてもらっていたらしい行っていたのはロングアイランドではなくバージニア州だったのか片道5時間半の往復おと [続きを読む]
  • 夫の計画
  • パリから帰って来た翌朝目が覚めると夫がいなかった夫の車もない気を利かして朝シリアルを食べる息子のために牛乳を買いに行ったのかと思ったがそれにしては長くかかるなぁ「何処にいるの?」「今?今はブルックリン(ニューヨーク)」はぁ?時差ボケで朝早く目が覚めて今から出たら交通渋滞に巻き込まれないかなとしばらくロングアイランドにいる義母の顔を見ていないのでちょっと行ってこうかと思って今日、私の車は車検で車屋さんで [続きを読む]
  • 旅行中、恒例行事
  • 片手で数えることができる以上の日数を家族でする時する事着替えることが多い夏場とか小さい子がいる家庭とかやっている人もいるのでは?何処の街でもあるしホテル内に付いている所もそれは今回はレストランが並ぶ一画にあるコインランドリーでしたオペラ座の近くなのでお客は旅行者ばかり某TV番組でフランスの洗濯機は一サイクル2時間位かかると聞いていたので暇つぶしに読む本は持って来たけれど退屈しそうだなぁと思っていたら [続きを読む]
  • パリにワニはいるのか?
  • サクレ・クール聖堂Basilique du Sacre-Coeur美しい教会ですが足腰が丈夫なうちに訪れることをお勧めします教会の塔へ登れるのですが約300段(実際には270段ちょっと)は他の観光スポットの様にエレベーターとかの補助ナシ自分の足だけが頼りですここに来るのに「登る」のは最寄り地下鉄駅Abbessesのプラットフォームに降り立った時点から既に始まっていて地上までの階段の長いこと、長いこと....そして、教会まではまた階段モン [続きを読む]
  • パリの教会とステンドグラス
  • 週末は仕事、夜勤もあるしと言い訳を並べ立て最後に教会の礼拝に行ったのはいつの事だったか ステンドグラスと教会とヨーロッパの歴史は切っても切れず 聖エティエンヌ・デュ・モン教会Eglise St. Etienne du Montパリの守護聖人、聖ジュヌヴィエーヴを祭った教会透かし彫り細工が見事です 外見もゴージャス、内装もゴージャスなパリの観光名所、ノートルダム大聖堂ステンドグラスも凝っています今回お気に入りの一枚有名な北のバ [続きを読む]
  • カタコンベにて
  • 人口過密となったパリの取った対策により生まれたカタコンベ(地下埋葬所)パリにあるものは採石場だったところにいくつかの墓地から遺骨を動かしてできたそうだ 地下鉄ダンフェール・ロシュロー駅から地上へ出ると小さな広場(ってヘンな言葉だな)をぐるっと囲んで入場を待つ見学者の列 入場制限をしていて「一回に入れるのはゼロから200人らしいわ」と、後ろに並んでいたサンフランシスコからのアメリカ人なんともアバウトな. [続きを読む]
  • 体力必須ガルニエ宮観光
  • パリに着いて2日目夜牛肉のタルタルステーキかいや、それとも生牡蠣か今晩食べた牛肉のカルパッチョか生モノばかり食べているのが行けないのかそれとも、歩き過ぎで筋肉痛と思っていたのはウイルス感染の予兆だったのか旅行先で初めての胃腸炎ベッドとトイレの往復で半日以上過ごし子供たちも時差ボケでお昼過ぎまで寝ていてこのままではイカン!部屋を少しは開けないとルームサービスの人に悪いし胃腸系統がすっかりカラッポにな [続きを読む]
  • ミラベル
  • 凱旋門の近くにあるマルシェ片手で数えるほどの店しか開いていなかったが次はキッチンが付いた所に泊まりたいキロ単位で販売する八百屋さんアメリカではほとんど見たことがない生のイチジクを発見これ、半キロ下さい!その横に並んでいたコレはなに?黄色っぽいレニエチェリーの様なでも、房が付いていなくてチェリーよりも少し大きめお店の人が一個くれたので口に放り込んでみたらとっても甘い!ミラベルというプラムなのだそう丁度 [続きを読む]
  • 夜のノートルダム
  • 6時間の時差克服のためお昼寝後チュイルリー公園を散歩し横道に入ったところにあったレストランで食事Flottes @ Rue Cambon生モノに飢えた私は牛肉のタルタル少し待ちましたがサービスはとても良かったですそこからライトアップしたノートルダムを見に行こう!と当てずっぽうにルーブル美術館沿いに東へ何処からか聞こえてくる歌声ステレオ放送かと思ったら柱の影に隠れ歌っている女性、発見セーヌ川にかかるポンヌフ橋を渡ってノー [続きを読む]
  • パリ到着
  • ピークタイムの12時間シフト4連その翌日に掃除して荷物つめて...飛行機の中で寝るぞ!寝まくるぞ!宣言したのにゴソゴソ動く夫と息子に挟まれキングコングの映画も見ちゃって結局、眠れずドゴール空港到着朝10時半、フィラデルフィア時間午前2時入国審査も荷物受け取りもガラ空きパレガルニエ近くのホテルに到着新婚旅行みたい?とりあえず、お昼寝zzzzzzz [続きを読む]
  • アクセントはあるけれど
  • 確かにアクセントはあるけれどそれだけじゃないと思う phenazopyridine[fen-uh-zoh-pir-i-deen ]日本語だとフェナソピリジン膀胱炎に使われる痛み止めのお薬 ディクテーションシステムのマイクに向かって何度言ってもphenazopyridineと綴られない もうヤケになってきてphenazopyridinephenazopyridine...と言い続けたら こんなん出ましたけど 絶対、私のアクセントだけじゃないと思う [続きを読む]
  • 10年ぶりのIHOP
  • 朝が苦手な私は滅多にいかない店International House of Pancakes(IHOP)パンケーキとワッフルがメインのチェーン店5年ぶり?いや、もしかしたら10年ぶりくらいかも 来週娘を大学へ送っていくのだがそんな娘に「IHOPに行きたいな」とねだられた久しぶりに行ってみるか、とブランチへ いや〜、変わってないなぁ 各テーブルに並ぶシロップ どうしても理解できないこの取り合わせフライド・チキンとワッフル息子「食べてやろうじゃな [続きを読む]
  • バスルーム改装続行中
  • 5月に始まるはずが、6月に入り込みいまだに終わっていないルーマニア人大工さんによる私のバスルーム改装プロジェクト ドリーさんの大好きなパステルカラーのピンクとグリーン古臭いなぁ、と思っていたけれど 結局、私が選んだのもピンクのタイルガラスに色々なピンクが入ったものをチョイス(これからバスルーム改装を予定していらっしゃる方ガラス・タイルは見た目が綺麗ですが特に小さい物はお勧めしません扱いが難しいようで [続きを読む]