emdocr8 さん プロフィール

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emdocr8さん: That'sWhereWeAreアメリカ救急医の独り言と二人言
ハンドル名emdocr8 さん
ブログタイトルThat'sWhereWeAreアメリカ救急医の独り言と二人言
ブログURLhttps://ameblo.jp/emdocr8/
サイト紹介文アメリカで暮らす救急医。天職と思えるこの仕事に今日も行ってまいります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/05/02 13:35

emdocr8 さんのブログ記事

  • 慈善事業じゃないから
  • レジデンシー・マッチのための医学生インタビューそろそろ終わりに近づいてきた 雇用する研修医一人につき10人はランク・リストに書き込むべきという統計がどこかにあるらしく一クラス15名の大所帯の我がプログラムでは少なくとも150名はインタビューすることに デートの相手を探すマッチング・サイトだとまともな相手一人見つけるのに少なくとも5人に合わないといけないと誰かに聞いたことがあったのでデートの相手を探すより研修 [続きを読む]
  • カウント・ダウン
  • 世の中、もう三が日も終わるころまだ、大晦日の話をしているのかと呆れられそうですが 大晦日の夜勤12時間最初の数時間に外傷連発 アメリカの祭日って、ロケット花火とか爆竹を鳴らしたりとかで祝うので銃で撃たれた患者が来るかなぁ、と思っていたら(長年、こんな環境の中で仕事をしていると発想が世間と若干ずれてくるのを感じます) ナイフ(だと思う)で刺された患者とか車に轢かれた人とか 雨が降っていたので皆、服がびち [続きを読む]
  • うちはハンティングの場所じゃない
  • クリスマスの夜友人宅へディナーに呼ばれ数時間家を空けた 帰ってきたら クリスマス・ギフトの一つ夫に貰ったスローロリスのぬいぐるみ リビング・ルームのテーブルに置いてあったはずのが、床におきっぱなし大きな目に傷が入っていた頭をガジガジされたようでヨダレで頭のてっぺんがカピカピ... WWFのサイトを通して野生動物を「アダプト」できます寄付の金額により、お好きな動物の縫いぐるみ、写真がもらえます ちなみに夫 [続きを読む]
  • 犬も喜ぶクリスマス
  • 今年のクリスマス リビング・ルームに集まり暖炉に火を入れる 夫が暖炉の上に吊るしてある小さななギフトで’一杯になったストッキングを家族一人一人に手渡し 家族の中で一番若い人(=息子)がクリスマスツリ―の周りに置いてあるギフトのラベルそれぞれに書いてある名前を見て、振り分けし 配り終わると、ギフトを開ける 犬たちもいくつかギフトをもらい貰うたびに踊り、駆け回るパーシー昔、サンタさんが来たと大喜びだった子 [続きを読む]
  • 違和感の理由
  • 12月24日、友人を招いたディナー ここ数日、家族とか同僚とかと話していて、なんだか話がかみ合わないなぁ 妙な違和感を感じていたのだが それが何なのかわかったのは12月24時午前0時半のこと あれ?月曜日って12月23日じゃなかったっけ?たしか、今日曜日が終わったところならば今日は月曜日23日のはずなのに... もちろん月曜日(今日)は12月24日だった クリスマス前の週末はどこへ行っても混むからディナーのための買い物は [続きを読む]
  • 目玉モデル
  • 1週間、ER研修医の半分を臨床ナシで手技の練習などに集中させるProcedure(手技) Week 眼科と耳鼻科関係の手技を練習するジュニア研修医(1,2年目)用セッションチーム・リーダーは去年もこのセッションを担当してもらった同僚に依頼した 「目の異物除去の練習に使えるものってないかしらね?」と訊かれ 研修医同士でお互い、目の中に何かを突っ込んで、取り除くなんてそれはできないから 今の時期なら、丸いホワイトチョコレ [続きを読む]
  • 職業病
  • 今週一週間は臨床を完全ブロック救急の研修医の半分(30人)に滅多にやらない(できればやりたくない)けれど出来ること必須の手技だとか専門医試験の一部、口頭試問の受け方だとかを集中して教えるイベントの総括に当たっています 次回、名刺を作る際には「イベント・プランナー」の職業を入れようかなと思っています 月曜日 大勢の犠牲者が発生する災害や事故などの際、どうERと病院を運営するかを学ぶMass Casualty Simulation [続きを読む]
  • 出会いは西側から
  • 現在(又は過去の)パートナーと知り合った馴れ初めみたいなのは色々なお話しがあるかと思います 学校の同級生とか職場の同僚だとか友人の紹介だとか そんなパターンが多いのではないでしょか うちの場合は、「紹介」に含まれるのか 私の職場へ見学へ来た夫となんとなく気が合ったのかどうだかそれから結婚するまでに片手で数えるほども会っていないというお互いよく知らない状態で結婚それから21年経っていた、みたいな 最近、イ [続きを読む]
  • 留守電のメッセージ
  • 一カ月ほど前某学会にて基調講演を依頼された夫 着る予定のスーツをその一カ月前に近所のドライクリーニング屋に出した 学会へ出かける前日スーツを取りにお店へ行くと 「ありません」 ありませんって出した際に貰ったチケットもあるし 店員「だって、一カ月も取りに来なかったじゃないですか2週間して取りに来なかったら寄付に出して処分するってルールなんです」 え?勝手に寄付されちゃうの? そんなルール、知らされていないし [続きを読む]
  • 師走のウェルネス
  • 今週はスケジュールが滅茶苦茶 月曜日朝8時半から午後2時ごろまで医学生12名のインタービュー 午後3時から11時までERで仕事 火曜日またまた午前8時半から午後2時まで医学生のインタビュー その後1時間半ほどオフィスで仕事をし家に帰って、家事を少々数時間寝て、1時間ほどメールのやり取り午後11時から朝7までERで仕事 水曜日夜勤明けは、疲れているのに逆に眼が冴えてすぐには眠れない家に9時ごろ帰ってから1時間半ほど仕事それ [続きを読む]
  • クリスマス・ツリーにおびえる
  • サンクスギビングが終わるまで「クリスマス」は禁句、がうちのルール 去年は忙しくて、遅れをとったので今年はサンクスギビングの翌日にクリスマスのデコレーションを引っ張り出した うちには大小計5本のツリーがあるのだが リビングルームに置いてあるツリーは昔ながらの枝一本一本差し込んで組み立てていくタイプ 人工のツリーはどの位持つはずなのか?10年間の保証が付いている物が多いらしいので丁寧に扱えば15年くらいは持 [続きを読む]
  • 手抜きのサンクスギビング
  • 今年のサンクスギビング前日はオンコールでした 今までオンコールの日に呼び出されたのはたったの一回現在、闘病中の同僚もいるけれど開いているシフトがないことは確認済み でも、油断は禁物 サンクスギビング前夜に呼び出されると当日のお昼過ぎまでは夜勤後で寝て過ごすことになる そんな訳で、去年はよそのお宅へ呼んでいただいて招待し返さないのは心苦しいけれど今年のサンクスギビングは家族だけで過ごすことに 家族だけだ [続きを読む]
  • 歴史を知ること
  • 今回ベトナムのハノイへ行ったのは中毒センター設立記念のカンファレンスのため 夫(ER、中毒学医)は過去に2回デンバーで中毒学のフェローだった頃のメンターだった人から声がかかり中毒学会のスピーカーとしてハノイを訪れたことがあり 今回、また声をかけて頂いて講義の内容について話し合っていた所「研修医とか医学生にどうやってシミュレーションを使って中毒学の教えるかとか僕の妻なら話せるけど」とか、余計なことをケロ [続きを読む]
  • ハノイは美味しい
  • 前回はかなり「ゲテモノ」に走ったので 今回は汚名(?)挽回のためハノイの美味しい物を載せます 殆どハノイの中毒センター関係の人達と一緒に活動することになったのでツアーブックに書いてある様なお店は殆ど行くことが出来ませんでした ホテルの朝食ブッフェでのお粥 ハロン湾観光ツアーを予約すると途中で連れて行かれるお土産屋さんでコロラドのドクターが買ったドライ・マンゴー砂糖をまぶしたマンゴーの実が入っています [続きを読む]
  • 「づくし」の旅3
  • 何百匹もの毒蛇に囲まれ驚き(「づくし」の旅1)ヘビの胆汁入りのお酒をあおり(煽らされ)(「づくし」の旅2) これで一息... と、思ったのは間違いだった さあ、どうぞ、どうぞと「ヘビの館」オーナの奥方なのか歳の差がありそうなので、娘さんなのか 彼女がランチのテーブルに差し出したのは 見た目からして「ヘビ」感満載のヘビ皮フライ 写真の左上に見えますのがヘビのお肉のミート・ボールで右に移っているのはチキ [続きを読む]
  • 「づくし」の旅2
  • ベトナムはハノイのカントリー・サイド (アヒルを買う農家が沢山) 行ったことがあると言う人でもミニ・バスを何度か降りて道を訊き横道に入ることを繰り返し着いたのは何百ものコブラ等毒蛇を養殖するお家 網越しではあるけれど大量のコブラにフッーと威嚇されこれは、なかなかない経験だわと思っていたら 「お昼ごはんの用意ができました」 コブラ小屋へ案内された際若い女性と男性が地べたで野菜を刻み唐揚げの様な物を作って [続きを読む]
  • 「づくし」の旅1
  • 噂に聞いていたハノイの交通事情度を越した喧騒の中でも行き交うモペットの間を潜り抜け交通事故の犠牲者とならず大通りを渡り切る術をマスター致しました そんな都会を離れ西(だと思う)へ向かうこと2時間 中毒センターのドクター達に「蛇の館」(個人宅)へ連れて行って頂きました リサーチ用の蛇を飼育しているお家で コブラの交配に卵の孵化 赤ちゃんヘビの飼育(こちらは毒なしの蛇) 大人のコブラが入っている小屋 暗い小 [続きを読む]
  • 専門医維持試験の結果
  • ハノイ滞在中、微妙な時差ボケ朝、4時くらいに目が覚める 目がパチッと開いて、今何時かなとスマホを手に取るとついついメールチェックをしてしまう 「仕事のことは無視!楽しんできて」と同僚&ボスである研修プログラム・ディレクターから言われてはきたのだが’タイムセンシティブなメールとなるとそうも行かない、そう行かせる勇気がない そんなメールの中に混じって「ABEM 2018 ConCert ExaminationScore Information」とい [続きを読む]
  • 「オバマ」を食べた夜
  • ハノイ現地のドクターが連れて行ってくれた店Bún Ch? H??ng Liên 外から見ると(中に入っても)特別感のない、普通のお店だがここの売り物はコレここの店、オバマ大統領と今年亡くなったセレブリティ・シェフのアンソニー・ボーデインが来たらしい メニューにまで載るオバマ大統領4階まで客室があるお店で午後6時半ごろにはほぼ満員(一階に35人位は詰め込める) メニューはいたってシンプル ハノイのつけ麺ブン・チャ焼 [続きを読む]
  • ハロン湾クルーズ
  • ハノイから車で約3時間半ほどにある 世界遺産に登録されているハロン湾 そこで24時間、船上で過ごすクルーズ 絶対にお腹を空かせていきましょう 昼食に始まり、昼食で終わります 夫と息子と私 現地で合流したアメリカ人のドクター二人 おそらく上司から「お供して来い」と命令され 休日出勤してくれたハノイの病院の研修医二人 途中、洞窟探検、カイヤック ビーチ+島の頂上にあるパゴダを目指して山登りと イベントが入って [続きを読む]
  • ハノイ到着@1AM
  • ベトナム ハノイに到着脚を伸ばすのに外を歩きたいと夫のくっついてホアンキエム湖の周囲を午前1時にグルッと一周一年くらい前から(ホテルの人談)金、土日は周囲を車立ち入り禁止にし住民、観光客が安全に歩ける様にしたのだとかモペットが街にいっぱいスカートを翻して走り並んで会話をしながら走りスマホを見ながら走り夜中でコレなら、昼間はどんなことに…湖の周りには、高校生か大人なのか若い人た人達が大勢お風呂にある [続きを読む]
  • アシアナ航空
  • 初めて乗ったアシアナ航空JFK空港ではスイス航空とラウンジを共有ラテ・マキアートを作る機械の勢いが強くって20%位はミルクがカップの外に漏れていた自作カフェアート機内食は洋風と韓風があったので韓風をチョイス野菜だらけが嬉しいフライト中観た映画ではThe Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society が良かったです只今インチョン空港で乗り換え待ち [続きを読む]
  • 2AM
  • 多分、自分の能力と体力と忍耐力で(「ノウリョク」が「脳力」に変換されてう〜ん、これのせいかも、と思ったが)24時間以内に処理しきれる限度を超えているやることが一杯過ぎる今日この頃 睡眠時間ギリギリでああ、もう寝たいのに... シカゴでの学会から帰って来た夫はシカゴでの出来事を細かくリポートしたくてたまらない 数日会っていなかったのでうん、そうね、そうなの、ふ〜ん、と半分寝かけで聞いていたそれが午前1時過 [続きを読む]
  • タラ子さん、回復中
  • スコッティッシュテリアのタラ子さん5日の入院生活を終え家に帰ってまいりました診断名:自己免疫性溶血性貧血身体が自分の血液を「異物」とみなし赤血球が破壊される病気まだ五種類の薬を服用中でも各自に回復していますって言うか食欲ちょっと怖い位に増し食べるのが物凄く早い食べてもまだ欲しがる水もガブガブ大量に飲む過剰に働いている免疫システムを押さえるため服用しているステロイドの影響か...随分体重が減ったし造 [続きを読む]