ひる さん プロフィール

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ひるさん: ひるのブログ
ハンドル名ひる さん
ブログタイトルひるのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hirusmile8/
サイト紹介文南アフリカの人々とのかかわりの中で気づいたことを書いています。
自由文2015年1月より小学校教育の分野で南アフリカ共和国に派遣中の蛭田です。ポスト武井壮狙っています。こちらにいる間に猛獣を倒してみたいものです。現地(スクマンズダール)の小学校をいくつか回って、算数の授業の指導を現地の先生たちに行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/05/02 17:07

ひる さんのブログ記事

  • 強烈な感動を与えてくれる本(竹林はるか遠く)
  • 僕は現在29歳で、南アフリカに行っていた時、27歳ごろに日本の、世界の歴史について興味を持つようになりました。初めは日中、日韓関係がなぜあんなにもめているのかに興味を持ち、日清、日露、日中、日米戦争のあたりを勉強しました。中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MOCC24E/ref=oh_aui_search_detailpage?ie=UTF8&psc=1なぜアメリカは、対日戦争を仕掛け [続きを読む]
  • あきれた
  • 僕は今、JICAから出前講座のお仕事をもらって、時々活動しております。今日はその中で、ちょっとあきれた話。その前に、どうやって出前講座が決まるかについて。協力隊のOV(old volunteer)で、出前講座に協力できますという人は登録をします。すると、JICAから話がやってくるわけです。そして、その日都合がつくということでJICAに連絡をする。JICAは都合のつくOV要請してきた学校に提示。そして、選んでもらいます。ということ [続きを読む]
  • 比べること、比べないこと
  • 日本の食料廃棄率ご存知ですか?あるデータを見ると、約6000万トン輸入して、約2000万トンが捨てられているらしいです。つまり、三分の一ほどは捨てているとのこと。そして、一説によると、日本が捨てた食料があれば、全世界の飢餓で苦しんでいる人が助かるとか助からないとか。日本の食料廃棄率は世界でもトップだとか書いてありました。でも、他のサイトではこんなことが書かれていました。日本の食料廃棄率は再利用された食料も [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄⑤
  • 本日は最終回。なぜ、同じユーラシア大陸にあって、中国とヨーロッパで差がついてしまったのかについて。以前もふれた通り、ユーラシア大陸は発展に有利な状況が整っていました。事実、中国はある時代まで世界で一番進んでいたといってもいいでしょう。鋳鉄、磁針、火薬、製紙技術、印刷技術などは中国で誕生しています。そんな中国が近代になるとあっという間にヨーロッパに技術的に追い抜かれてしまいます。この大きな理由という [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄④
  • 今回はなぜヨーロッパ人が当時大きかったインカ帝国を征服することができたのかについて考えていきます。本当は様々な要因がありますが、今回はある事柄に絞って書きます。その大きな要因となったのが、銃・病原菌・鉄です。銃や鉄については、それらを武器とすることができるので、容易に想像することができると思います。しかし、病原菌はどのように影響をおぼよしたのでしょうか。現在では、アフリカ大陸など先進諸国からすると [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄③
  • 前回の続きで、どんな要因が人々に農業や牧畜を始めさせたのか。この問題を考えるうえで、農業にはどのような作物が向いているのか。牧畜にはどんな動物が向いているのかを考えなければいけません。まず、農業という面で考えると、今のようにカロリーの少ない葉物野菜を多く栽培しても生活できません。大切なのは炭水化物やたんぱく質、脂質といった栄養素が多く含まれ、しかも取れる量の多い穀物。それは米や麦といったものです。 [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄②
  • 前回の続きです。一体、どんな要因が、各地域の発展のスピードを決めたのか。まず、私たちが技術的な発展、経済的な発展を遂げるためにはどのような条件が必要だろうか?その条件を考えるうえで、現在の先進諸国を考えてほしい。日本も含めて、そうであるが私たちは分業して、暮らしている。農業、漁業、製造業など。太古の昔なかったが、現在では仕事として成り立っているもの。それは研究職などである。人類が狩猟生活を送ってい [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄①
  • この本について、自分のアウトプットも兼ねて、しばらくブログでまとめていこうと思います。銃・病原菌・鉄は何が人間の歴史を動かしたのかについて書かれている本です。アフリカにいたときに友人に勧められていたのですが、紙媒体でこの本を入手することができず、約二年の歳月を経て、読むことになりました。まず、この本を少し読んでの感想ですが、とても中立的というか、可能性について言及しているので、僕としてはとても好感 [続きを読む]
  • 左とか右とか
  • 最近、政治とか経済とかそういう方面にも興味が出てきて、SNSを含めてそういう情報を見るようにしています。ニュースとかは、内容が正しい、正しくないは別として、割と中立的な書き方をしていますが、SNSのコメント欄などはすごい。どちらか一方が100%悪というような書き方をしている人がけっこういる。よくそんな書き方ができるもんだと驚くばかりである。そもそもそういう人たちは何を知っているのだろうか。例えば安倍首相 [続きを読む]
  • 私たちが知らない永世中立国スイスの顔③
  • 憲法第九条。平和憲法。改憲の是非は。。日本では、戦争ができるという状況が「悪」のように報道されることがしばしばあります。でも、他の国ではどうなのでしょうか?永世中立国スイスを取り上げます。スイスは永世中立国という立場をとっているが、スイス国内では兵役が存在するし、兵役が終わった後も数年予備兵として有事の際には、兵士として動員することが可能。そのため予備役期間(20〜34歳)は家に銃がおいてあるのだ [続きを読む]
  • 私たちが知らない永世中立国スイスの顔②
  • 今日もスイスのことについて。知ってましたか?スイスはその昔、奴隷市場が存在していたことを。これは他の外国人を奴隷にしていたわけではなく、貧困家庭などの子どもを里子という名目で奴隷のように使っていたというものでした。しかも、これは1981年まで続けられていました。また、ジプシーに対して特に差別的だったと言います。他の国はジプシーのことをまるで存在しないもののように無視していましたが、スイスはジプシー [続きを読む]
  • 私たちが知らない永世中立国スイスの顔②
  • 今日もスイスのことについて。知ってましたか?スイスはその昔、奴隷市場が存在していたことを。これは他の外国人を奴隷にしていたわけではなく、貧困家庭などの子どもを里子という名目で奴隷のように使っていたというものでした。しかも、これは1981年まで続けられていました。また、ジプシーに対して特に差別的だったと言います。他の国はジプシーのことをまるで存在しないもののように無視していましたが、スイスはジプシー [続きを読む]
  • 私たちが知らない永世中立国スイスの顔①
  • スイスと言えば、永世中立国、アルプスの少女ハイジ、一般の人が持っているイメージはそんなところでしょうか。今回はみんなが知らないスイスの話をします。1、スイスは一人当たりのGDPがとても高い。日本は世界第三位のGDPと言われていますが、国民一人あたりになおすと世界で20番代後半です。一方のスイスは一人当たりのGDPが世界第二位で、日本と比べると二倍近い差があります。2016年、ベーシックインカムが導入される [続きを読む]
  • 命の重さ
  • 最近、臓器移植が必要な子のために寄付が募られていた。目標金額は3億円以上。駅の周辺でビラ配りをしている人もいるし、SNSなどでも拡散されている。不幸な境遇に生まれ、その状況を打破するためにも周りのみんなが一生懸命支援しているという形だ。ただ、僕としては一体命のお値段は?と思うのである。世界にはワクチンがあれば助かる子もいるし、食べ物に困っている子もいる。それらは大きな金額がなくとも人一人の命が救える [続きを読む]
  • 命の重さ
  • 最近、臓器移植が必要な子のために寄付が募られていた。目標金額は3億円以上。駅の周辺でビラ配りをしている人もいるし、SNSなどでも拡散されている。不幸な境遇に生まれ、その状況を打破するためにも周りのみんなが一生懸命支援しているという形だ。ただ、僕としては一体命のお値段は?と思うのである。世界にはワクチンがあれば助かる子もいるし、食べ物に困っている子もいる。それらは大きな金額がなくとも人一人の命が救える [続きを読む]
  • Sea to Summit〜海抜0mから富士山頂へ〜②
  • 今回は僕が企画した中で一番過酷なものでした。1日目 ひたすらアスファルトの道を歩くという日。海から標高1000m程度のところまで行くので、登り坂がほとんど。最初の5キロほどはとっても快調で、早歩きする子もいれば、走る子もいれば、会話を楽しむ子も大勢いました。しかし、10キロ過ぎるころになると、疲れたなどと文句をいう子が出てきます。さらに20キロも過ぎるころには足が痛いという子も出てきました。それで [続きを読む]
  • Sea to Summit 〜海抜0mから富士山頂へ〜①
  • 今年、夏休みに入ってすぐ、小学2年生〜中学一年生までを連れて、表題の通りの企画を行いました。簡単な行程表を以下の通り7月24日 静岡県の吉原駅近くの海から出発し、表富士グリーンキャンプ場まで歩く。距離にして27キロほど。朝の九時から夕方の6時まで歩き、全員完歩することができました。7月25日 表富士グリーンキャンプ場から富士宮口8合目の池田館まで。朝7時に出発し、夕方五時半ごろ到着する。この日も全 [続きを読む]
  • 遺伝子組み替え食物のリスク②
  • 遺伝子組み換え(GM)食品により、健康被害のリスクがあるということに前回触れましたが、今回は農家にも被害をもたらすことについて。 基本的に、農業というのは土地さえあれば少ない費用で行うことができるはずです。だって、もともとは人の手がなくとも自然に育っていくものですから。でも、GM作物はどうでしょうか。 すべてのGM作物について調べていませんが、GM作物は本来植物が作るはずの種を作りません。なので毎年種を買わ [続きを読む]
  • 遺伝子組み替え食物のリスク①
  • 日本で、「遺伝子組み換えではない」という表示をよく見かけますよね。みなさんは「遺伝子組み換え」と「そうではないもの」であれば、「そうでないものを選びたいですよね。でも、具体的に何が問題なのかを知っている人は少ないのではないですか? いくつか例を出します。遺伝子組み換え(以下GM)ジャガイモをネズミに与えた実験で免疫上の問題が見つかりました。遺伝子組み換え技術により作られたL-トリプトファンにより、健康 [続きを読む]
  • 食を見直しております
  • 最近、食生活を変えました。 というのも、アフリカから帰ってきて健康診断の結果があまりよくなかったのと、ある人に出会って話を聞くと、今までの自分の食生活が愚かに思えたからです。 それで一つ、何をしているのか紹介をすると、白米から玄米に変えました。ただ、玄米を炊くだけだとあまり良くない面もあるようなので、発芽させてから食べるようにしています。 左が発芽させたもの、右が発芽する前の玄米です。まあ、やり方や [続きを読む]
  • パーム油を使い続けますか?
  • パーム油は、様々な食品や石鹸などに含まれている油です。この油を使い続けることによって、様々な弊害があるのをご存知でしょうか? ①健康の破壊日本人は平均、4キログラムのパーム油を年間摂取していると言われています。そのパーム油ですが、そのままだと臭くてまずくてとてもじゃないけど使えない。だからこそ、製造工程で様々な化学物質が使われており、体への害は大きいと言えます。 ②生態系の破壊パーム油はアブラヤシか [続きを読む]
  • 森友学園の真実って
  • 森友学園の理事長が認可申請の取り下げを行いましたね。僕はメディアに違和感を感じました。僕が見た限りでは、森友学園についてポジティブなことは一つも報道していませんでした。でも、森友学園は100パーセントの悪なのでしょうか?そもそも100パーセント悪いところに子どもを通わせる親はいないと思います。それに、教育勅語を子どもに暗唱させている動画が話題になっていますが、教育勅語は悪いものなのでしょうか?教育 [続きを読む]
  • キリスト教の神父さんが
  • オーストラリアのカトリック教会で衝撃のニュースが。 1980年から2015年の間に1000以上の教会で、4444人もの子どもたちが神父さんによって、性的被害にあっていました。 僕はこれを聞いて、キリスト教徒とは何者なのかと思いました。僕の結論はいつも同じですが、キリスト教徒という、枠に多くの人がはまり過ぎだと思います。現在、世界には約20億人ものキリスト教徒がおり、全世界の3、4人に一人はキリスト教 [続きを読む]
  • トランプを少し見直した
  • 先日、トランプ米大統領がロシアとの関係、プーチン大統領との関係について答えていた際に、「我々はたくさんの人を殺した」というような発言があった。この発言で様々な方面から叩かれているトランプ大統領だが、僕はトランプ大統領を見直した。歴史的にアメリカ、または白人国家はたくさんの人を殺している。でも、そのことについて西洋の歴史では美化、正当化されていることが多い。日本の歴史の教科書では欧米目線の歴史を勉強 [続きを読む]
  • 本当に必要なもの
  • 僕の周りには余計なものが溢れている。日本にいた時からずっと感じていたことだけど、アフリカから帰ってきて改めてその思いが強くなった。もう日本に帰ってきて、三週間以上経つのだが、僕が買ったものを紹介します。食べ物は除きます。原付、ヘルメット、バイク用のボックス、バイク用チェーンSIMカードフットサルシューズヘッドホン(電車の中での英語勉強用)歯間ブラシ本11冊僕はこれであとは特に何もいらない。靴は使えな [続きを読む]