ひる さん プロフィール

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ひるさん: ひるのブログ
ハンドル名ひる さん
ブログタイトルひるのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hirusmile8/
サイト紹介文南アフリカの人々とのかかわりの中で気づいたことを書いています。
自由文2015年1月より小学校教育の分野で南アフリカ共和国に派遣中の蛭田です。ポスト武井壮狙っています。こちらにいる間に猛獣を倒してみたいものです。現地(スクマンズダール)の小学校をいくつか回って、算数の授業の指導を現地の先生たちに行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/02 17:07

ひる さんのブログ記事

  • 幸せになるための「不幸せ」という方法
  • タイトルがわかりにくいような気がしますが、僕が何を言いたいかというとお金を稼いでいる人にはタイトルに書いたような方法を使っている人が大勢いるということです。どういうことかという例をあげます。健康な人に医者が「不健康」というレッテルを張る。「不健康」となってしまった人は、「不幸」になるわけだ。この「不幸」になった人を健康にする、すなわち幸せにすることによって医者は稼ぐことができるのだ。この代表的な例 [続きを読む]
  • メディアとテレビ世代
  • アメフト悪質タックル問題が連日テレビで放映されています。ネットでも割と話題になっています。テレビでは真面目に議論して、視聴者(僕の家族も)も監督が悪いだの何だのと話をしている。でも、これらの話は何の意味があるのだろうか?この問題を解決したことによって、何か新しい見地でも得られるのだろうか?僕の答えは「無意味」である。こんな問題は、小学生のケンカと同じである。「〇〇が悪い」「〇〇がこう言った」僕が教 [続きを読む]
  • 戸塚ヨットスクール
  • 先日戸塚ヨットスクールがテレビで取り上げられていたので、それについて僕の意見を書きます。まず、僕が教育について掲げるポイントについて述べさせてもらうと結果がすべてというところです。その求められる結果というのは、大人になった時に、まともな人間になっているということ。そのまともというのは、一人前に社会に貢献して、生計を立てる。そのために、辛抱強かったり、他の人とコミュニケーションが取れたり、時代の変化 [続きを読む]
  • 水の驚くべき効果③
  • みなさん、水道クライシスという言葉はご存知でしょうか?私たちが暮らす日本というのは、蛇口をひねれば水が出るという素晴らしい国です。しかし、その水道が今危機的状況を迎えているのです。戦後日本は急激な経済発展を遂げました。その際に水道を含むインフラが整備されたのですが、水道管の耐用年数というのが種類にもよるのですが、40〜80年程度だと言われています。戦後、設置された水道管が現在寿命を迎えつつあるので [続きを読む]
  • 水の驚くべき効果②
  • さて、前回の続きで水の効果について。体の水分率を上げることによって、以下のような効果があります。①若返る②痩せる③脳の働きがよくなる④消化改善⑤ストレスとうつ病への効果⑥高血圧改善⑦アレルギー⑧糖尿病なぜ、このような効果があるの?と思う方がいると思います。簡単に言うと、適切な量の水で体を満たしてあげると、体の本来持っている働きが呼び覚まされるといこと、ホルモンの働きが正常化することなどがあげられま [続きを読む]
  • 水の驚くべき効果①
  • 日本は冬真っただ中。乾燥が気になる時期ですね。寒いからって、あまり水を飲まない方がいると思いますが、実は空気が乾燥していることによって、私たちが気づかないうちに水分を失っているのです。私たちは年齢によって、体の水分量が変わっていきます。胎児・・・90%新生児・・75%子ども・・70%成人・・・60%老人・・・55%以上の数値は目安なので、年齢が上がるにつれて水分量は減っていきますし、筋肉は水分を多く蓄えるこ [続きを読む]
  • とびだせ!高校生2017
  • 12/17(日)に行われた「とびだせ!高校生2017」という高校生が参加するSDGsについてのセミナーに講師として参加していきました。そこで感じたことについて書きます。①意識の高い人は、高校生と言えども大学生以上。②やっぱり外に目が向いているのは女性の方が多い。③話し合いの仕方(考え方)を日本人はもっと学ぶべき。①今回集まったのは、世界に興味を持っている高校生40名強。中には自分で海外のボランティアに行った子や [続きを読む]
  • 人前での話し方、見せ方
  • 現在月に4回ほどのペースで南アフリカについて学校などで講演をさせてもらっています。そんな僕が意識していることについて。①ゆっくり喋ること②「あのー」「えっと」などを使わないように③極力、画像、動画などを使う④物語を作る①ゆっくり喋ること人前で話す場合、たいていの人は緊張して早口になってしまうことが。ちなみに話すスピードというのは、読むスピードや書くスピード、聞き取るスピードなどと比例しているともい [続きを読む]
  • あなたは幸せになる才能がありますか?②
  • 前回は日本人を筆頭とする東アジアの人々には、セロトニンの濃度が低い人々が多いということを書きました。でも、みなさん悲観することはありません。なぜかというと、「不幸の遺伝子」は「成功の遺伝子」でもあるからです。アメリカで2014年に行われた世帯年収調査でアメリカ人の中央値を100とした時、白人(インド系を含む)は106だったのに対して、アジア系は138で3割近く年収が高い。しかも、IQに違いはほとんどないことが分か [続きを読む]
  • あなたは幸せになる才能がありますか?①
  • なかなかキャッチ−な題名で恐縮です。今日は、幸せになるための才能、つまり遺伝についての話です。まず、幸福感が何によって決まるかというのは諸説あるが、中でも有力なのがセロトニンと呼ばれる神経伝達物質だ。セロトニンの濃度が高いと幸福感が高く、濃度が低いとうつ傾向が現れる。セロトニンが夜睡眠をサポートしてくれるメラトニンに変化するというのも最近では有名な話だ。このセロトニンの脳内での濃度が、遺伝子によっ [続きを読む]
  • 消毒っていいの②
  • 前回の続きを書きます。どんな治療方法がいいのかということです。このブログでは詳しいことは書きませんが、「湿潤療法」と調べてもらえればたくさん出てくると思います。賛否あるようですが、この両方の根本には人間が本来持っている自己治癒力を使うというところがあるようです。私たちは、身体に害になる菌が体に入ってきた場合、白血球などがその外敵を攻撃します。それは傷でも起きているようです。だから、普通のケガの場合 [続きを読む]
  • 消毒っていいの?①
  • 今、消毒の本について読んでいます。この中では、傷への消毒の是非、その歴史などについてふれていきます。第一回目は、傷への消毒の是非について。ほとんどの皆さんに経験があると思いますが、マキ〇ンや赤チンなどで小さいころ消毒した経験があるのではないでしょうか?きっとありますよね。だいたいの家にそういった消毒液のたぐいがありますし、学校にも確実にあります。でも、近年では消毒の是非についても議論され始めたのか [続きを読む]
  • 僕の現在の価値
  • タイトルの通り、僕の現在の価値、魅力について考えていきます。僕が価値や魅力という言葉を考えるうえで、僕の尊敬する武井壮さんの考え方がとってもしっくりきます。価値というのは、どれだけ周りの人を幸せにできているか。どんなに素晴らしい機能を持っていても、それが世の中の人に使われていなければそれって価値がないですよね。そんな話です。僕が一応社会に出た時に、小学校の教員をやっていました。だいたい年収は350万 [続きを読む]
  • 大体杞憂に終わる
  • 今日は日本列島に台風が上陸しました。朝から三浦市は停電。隣の横須賀市でも一部冠水しているような状況。風は早朝はかなり強かったですが、7時頃にはまあまあに。僕が朝、仕事にいつも通り原付で行こうとすると、「今日は車で行きなよ」と母親に言われました。僕は丁重に、全力で断ってやりました。というのも、風は確かにいつもよりは強いですが、台風が来なくったってこんな日はあるよぐらい。僕は今までに、自転車で神奈川か [続きを読む]
  • リバウンドメンタリティー
  • 本田さんが暑い教育論を展開してます。https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201710100009-spnavi僕はこの記事について、とても共感でできる。一つ目は、タイトルにもなっているリバウンドメンタリティー。やっぱり世の中理不尽なこともあるし、うまくいかないこともたくさんあるし、その中で何度も這い上がって、それらを乗り越えていく強さが必要。そして、僕としてはとても共感できたのが、痛み、ケガについての話。僕は、 [続きを読む]
  • 強烈な感動を与えてくれる本(竹林はるか遠く)
  • 僕は現在29歳で、南アフリカに行っていた時、27歳ごろに日本の、世界の歴史について興味を持つようになりました。初めは日中、日韓関係がなぜあんなにもめているのかに興味を持ち、日清、日露、日中、日米戦争のあたりを勉強しました。中国・韓国が死んでも隠したい 本当は正しかった日本の戦争https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00MOCC24E/ref=oh_aui_search_detailpage?ie=UTF8&psc=1なぜアメリカは、対日戦争を仕掛け [続きを読む]
  • あきれた
  • 僕は今、JICAから出前講座のお仕事をもらって、時々活動しております。今日はその中で、ちょっとあきれた話。その前に、どうやって出前講座が決まるかについて。協力隊のOV(old volunteer)で、出前講座に協力できますという人は登録をします。すると、JICAから話がやってくるわけです。そして、その日都合がつくということでJICAに連絡をする。JICAは都合のつくOV要請してきた学校に提示。そして、選んでもらいます。ということ [続きを読む]
  • 比べること、比べないこと
  • 日本の食料廃棄率ご存知ですか?あるデータを見ると、約6000万トン輸入して、約2000万トンが捨てられているらしいです。つまり、三分の一ほどは捨てているとのこと。そして、一説によると、日本が捨てた食料があれば、全世界の飢餓で苦しんでいる人が助かるとか助からないとか。日本の食料廃棄率は世界でもトップだとか書いてありました。でも、他のサイトではこんなことが書かれていました。日本の食料廃棄率は再利用された食料も [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄⑤
  • 本日は最終回。なぜ、同じユーラシア大陸にあって、中国とヨーロッパで差がついてしまったのかについて。以前もふれた通り、ユーラシア大陸は発展に有利な状況が整っていました。事実、中国はある時代まで世界で一番進んでいたといってもいいでしょう。鋳鉄、磁針、火薬、製紙技術、印刷技術などは中国で誕生しています。そんな中国が近代になるとあっという間にヨーロッパに技術的に追い抜かれてしまいます。この大きな理由という [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄④
  • 今回はなぜヨーロッパ人が当時大きかったインカ帝国を征服することができたのかについて考えていきます。本当は様々な要因がありますが、今回はある事柄に絞って書きます。その大きな要因となったのが、銃・病原菌・鉄です。銃や鉄については、それらを武器とすることができるので、容易に想像することができると思います。しかし、病原菌はどのように影響をおぼよしたのでしょうか。現在では、アフリカ大陸など先進諸国からすると [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄④
  • 今回はなぜヨーロッパ人が当時大きかったインカ帝国を征服することができたのかについて考えていきます。本当は様々な要因がありますが、今回はある事柄に絞って書きます。その大きな要因となったのが、銃・病原菌・鉄です。銃や鉄については、それらを武器とすることができるので、容易に想像することができると思います。しかし、病原菌はどのように影響をおぼよしたのでしょうか。現在では、アフリカ大陸など先進諸国からすると [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄③
  • 前回の続きで、どんな要因が人々に農業や牧畜を始めさせたのか。この問題を考えるうえで、農業にはどのような作物が向いているのか。牧畜にはどんな動物が向いているのかを考えなければいけません。まず、農業という面で考えると、今のようにカロリーの少ない葉物野菜を多く栽培しても生活できません。大切なのは炭水化物やたんぱく質、脂質といった栄養素が多く含まれ、しかも取れる量の多い穀物。それは米や麦といったものです。 [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄②
  • 前回の続きです。一体、どんな要因が、各地域の発展のスピードを決めたのか。まず、私たちが技術的な発展、経済的な発展を遂げるためにはどのような条件が必要だろうか?その条件を考えるうえで、現在の先進諸国を考えてほしい。日本も含めて、そうであるが私たちは分業して、暮らしている。農業、漁業、製造業など。太古の昔なかったが、現在では仕事として成り立っているもの。それは研究職などである。人類が狩猟生活を送ってい [続きを読む]
  • 銃・病原菌・鉄①
  • この本について、自分のアウトプットも兼ねて、しばらくブログでまとめていこうと思います。銃・病原菌・鉄は何が人間の歴史を動かしたのかについて書かれている本です。アフリカにいたときに友人に勧められていたのですが、紙媒体でこの本を入手することができず、約二年の歳月を経て、読むことになりました。まず、この本を少し読んでの感想ですが、とても中立的というか、可能性について言及しているので、僕としてはとても好感 [続きを読む]
  • 左とか右とか
  • 最近、政治とか経済とかそういう方面にも興味が出てきて、SNSを含めてそういう情報を見るようにしています。ニュースとかは、内容が正しい、正しくないは別として、割と中立的な書き方をしていますが、SNSのコメント欄などはすごい。どちらか一方が100%悪というような書き方をしている人がけっこういる。よくそんな書き方ができるもんだと驚くばかりである。そもそもそういう人たちは何を知っているのだろうか。例えば安倍首相 [続きを読む]