Mastercamマニア さん プロフィール

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Mastercamマニアさん: Mastercam マニアのブログ
ハンドル名Mastercamマニア さん
ブログタイトルMastercam マニアのブログ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mcam_maniax
サイト紹介文Mastercam の使い方、説明など盛りだくさん。ポスト・マニュアル等の情報も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/02 20:03

Mastercamマニア さんのブログ記事

  • Mastercam 2019 使ってみて その10
  • Mastercam 2019 使ってみて その10ソリッドの穴機能穴という新機能がソリッドタブで使用できるようになっています。この機能は簡単なソリッド形状に円筒形の穴をあける作業を自動化し円を作成してそれを押し出す手間を省きます。2箇所は、座グリ穴でもう1箇所は、カウンターシンクまた、テンプレートを使えばタップの下穴径を調べなくても大丈夫これも、便利ですね。 [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その9
  • Mastercam 2019 使ってみて その9穴軸テーパーの付いた穴を選択できるようになりました。2018の場合テーパー穴は、反応しません。2019テーパー穴も反応してくれます。穴を選択した際、2018は半径表示でしたが2019では直径表示に  2018                 2019 [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その7
  • Mastercam 2019 使ってみて その7工具をワイヤーフレームやメッシュで保存するMastercamシミュレーターのバックプロットモードでは、工具をワイヤーフレームやメッシュとして保存することができます。この機能を使うには、クラッシックバックプロットでは無くベリファイから入ります。バックプロットを選択バックプロットメニューを表示工具を保存ボタンを押します。保存パラメータが開きますので、ワイヤーフレームかメッシュか [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その6
  • Mastercam 2019 使ってみて その6キャプチャ/ リプレイベリファイの処理を途中で止めて、パーツから削られた素材を元に戻すことによって、進捗状況を巻き戻せるようになりました。この機能を使うには、赤丸部をオンにします。上記は、通常のベリファイキャプチャリプレイを使ってみると確認したい箇所まで巻き戻しが出来るようになります。これは便利。*ベリファイ時間は通常より掛かるようになります。 [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その5
  • Mastercam 2019 使ってみて その5ボックス境界旧バージョンのMastercamでは、現在の作図平面でしかボックス境界を作成できませんでした。Mastercam 2019には、作図平面を変更しなくてもボックス境界の向きを変えることができる以下の4つのオプションが追加されています。*作図平面: 作図平面を基準にボックス境界を揃えます(デフォルト)。*自動: 選択したソリッドボディのもっとも大きく、もっとも平らなフェイ スを基準にボ [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その4
  • Mastercam 2019 使ってみて その4グローハイライトグラフィック画面上で要素にカーソルを合わせた時や要素を選択した時に、ハイライトを光らせることができます。この機能を使うには、コンフィグの設定が必要です。色はお好みで意外と便利です [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その3
  • Mastercam 2019 使ってみて その3材質表示この様な、アセンブリパーツを扱う場合、透明表示にすると全てが透明になってしまいます。2019では、ソリッドボディごとに材質表示出来るので便利です。 [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その2
  • Mastercam 2019 使ってみて その2断面表示機能平面マネージャでは、平面を切ることによって断面表示を作成しパーツの断面を確認することができます。断面表示する為の平面の作成基準平面は編集出来ないので、コピーを作成します。右側面のコピーを作成。断面表示のチェックを入れます。編集この断面表示機能で、どの要素を表示するかしないかを選択ギャップを表示 オンギャップを表示 オフその他、ツールパス オンツールパス  [続きを読む]
  • Mastercam 2019 使ってみて その1
  • Mastercam 2019 使ってみて その1まずは、不具合の検証1,Mastercam2018 工具番号更新されずhttps://blogs.yahoo.co.jp/mcam_maniax/56281281.htmlなおってます2018では、ダーティになりませんでしたが、2019ではダーティになります。これで、間違いが無くなります。2,Mastercam2018 ホルダーチェック機能 注意点https://blogs.yahoo.co.jp/mcam_maniax/56281471.htmlなおってます上記2点以外、細かな不具合の確認は [続きを読む]
  • 気分転換 20180715
  • Mastercam 2019 の説明会(7月10日〜12日)も終わり復習も一段落時間が取れそうなので、気分転換に映画を観に行こうかと予約13日の金曜日に、チラッと車で観てしまったので触手が・・・何で、13日の金曜日を放送しないのだろうと・・と思いつつネット予約で、もちろん字幕版3連休の中日だし、結構混んでいるかね〜念の為、最終回の21時35分からのを予約あれ? ガラガラ人気無いの? つまらなさそう? まあ、家のテレビで [続きを読む]
  • ダイアカット の加工 その2
  • ダイアカット の加工 その2まずは、区間毎の加工データーを作成してみます。使用工具は3ブルノーズ コーナーR0.5シミュレーションで確認 拡大してみると何か食い込んでいるような気がしないでも無いです。ここまできて、食い込みでNG怖いので、どうするか。心配なので、確実な路線に切り替え複合面高速度渦巻き でピッチを細かくし仕上げる事にコーナーで負荷が掛かると怖いので、ツールパスフィレットをベリファイ時間 [続きを読む]
  • ダイアカット の加工 その1
  • ダイアカット の加工 その1材質SUS304 磨き無し 最小R0.5 でと軽く受けた加工材料寸法凹みコーナー部にR(0.5)を付けた状態全てにフィレットを掛けるのも面倒なので、刃物R(1ボールエンドミル)で済ます事に。旋盤にて粗加工をこの素材から、マシニングスタート段取りはこんな感じです。悩んでいても仕方ないので、まずは粗加工を最大取りしろは6mm位なので、6ボールエンドミルで粗取りをベリファイの結果いきなり1ボール [続きを読む]
  • ひげ剃り バッテリー交換
  • ひげ剃り バッテリー交換使用時間が短くなり、殆ど使っていなかった携帯用ひげ剃り生産終了品ですが、メーカー対応でバッテリー交換問い合わせたところ納期2〜3週間 費用 約4,000−円とのことネットで調べると、自分で交換も可能だと知りチェレンジ機種はこれ他の機種に関しては、分解手順とか載っているのですが、この機種の記事は皆無悩んでいても仕方ないので、まずはマニュアルを探し。取扱説明書に記載されている「 [続きを読む]
  • Mastercam2018 旋盤焼き入れ鋼テストカットその2
  • Mastercam2018 旋盤焼き入れ鋼テストカットその2前回チップブレーカ無しの工具で、切り子が絡まって困ったので今回は、チップブレーカ付きでテスト。*水溶性切削油を出した為、見づらいと思いますが(スミマセン)結果は、良好です。中仕上げ・仕上げと使いましたが、切り子の絡まりもなく良いのではと。寿命に関しては、今後の課題となるとは思いますが。 [続きを読む]
  • Mastercam2018 旋盤 ぬすみ加工
  • Mastercam2018 旋盤 ぬすみ加工旋盤で、角部ぬすみ加工をする際の定義今回使用する工具今までは、真っ直ぐな溝入れ工具で、取り付け角を45°とかに定義して加工定義していました。これだと、加工するには問題は無いのですが、テールストック等が有る場合干渉チェックが出来ません。そこで、実際に使う工具形状でぬすみ加工をしたい。まずは、カスタム工具定義まだ、メーカーのページにCADデータは無いのでカタログを参考に作 [続きを読む]
  • Mastercam2018 旋盤焼き入れ鋼テストカット
  • Mastercam2018 旋盤焼き入れ鋼テストカットDC53(ダイス鋼)の焼き入れ後(HRC62)のテストカットの様子現状、焼き入れ後は円筒研磨にて仕上げていたのですが、何せ時間が掛かるので、NC旋盤で出来ないものかと言われ、トライ心配事は下記の通り1,工具の寿命はどうなのか2,寸法精度はでるのかの、2点です焼き入れ前に、仕上げ代を付けたのですが、径方向0.4mm長さ方向は、それ程うるさくないので伸びしろを見 [続きを読む]
  • OKUMA MU4000V 多軸動作 その2
  • OKUMA MU4000V 多軸動作 その2Gコードでの呼び出しは下記の通りG131 I1 K3何だか、意味は良く分かりませんが、結果良ければ全て良し。ちなみに、機械側のSuper-NURBSパラメータはこれです。別の機械でも通用するかは分かりませんが、参考までにSuper-NURBS の説明をしてくれました本人の希望で、サングラスを追加非常に丁寧に対応して頂き、旗○さん、有り難う御座いました。以上 [続きを読む]
  • OKUMA MU4000V 多軸動作 その1
  • OKUMA MU4000V 多軸動作 その1どうも、多軸動作をさせると動きが遅いSUPER NURBS 制御は掛けているのに、何故なのかメーカーに聞いてもパスが悪いのでは、と言われデーターを送ってくれれば検証します、と先送り状態。Mastercamのバックプロットでは、約20分くらいのパスが、実加工では1時間半くらい掛かってしまい、どうしたモノかと。1月に導入され、気が付けば5月たまに、多軸動作が必要で加工はするのですが、何せ遅い・ [続きを読む]
  • Mastercam 2018 インチタップ
  • Mastercam 2018 インチタップたまに、インチタップをやらねばならぬ状況になった時ミリ換算表等を見ながら工具定義を行うのが面倒な場合。こんな表を見ながら、ミリ換算して送り・ピッチを設定するのですが、めったにこないので、せっかく印刷しても無くしてしまうのが関の山では、インチタップ用の工具ファイルを作れば良いのでは。作り方Mastercam を起動します。単位系がメトリックになっているので、インチに切り替えます。起 [続きを読む]
  • Mastercam2018 マシンシミュレーション 原点合わせ
  • Mastercam2018 マシンシミュレーション 原点合わせ作業中のワーク原点と、マシンシミュレーションの原点位置がズレている場合の合わせ方。下図のように、バイスにワークを挟み、その中心を原点としている場合。マシンシミュレーションで検証すると原点がズレていますY軸方向は問題無し何故、この様な事になったのか。このパラメータ画面、ワーク/図形・位置(自動)の項全ての構造物の自動と言う事は、画面表示されている全図形 [続きを読む]
  • Mastercam2018 マシンシミュレーション シミュレーション公差
  • Mastercam2018 マシンシミュレーション シミュレーション公差マシンシミュレーションを実行した際、下図メッセージが出た場合の対処このメッセージが出ると、衝突チェックが効かなくなります。メッセージを無視して実行した場合、ペンシルネック部が干渉してもエラー表示されません。これでは、シミュレーションチェックをする意味が無くなってしまいます。では、どうすれば良いか。このデーターでは、小径の工具を使っているので [続きを読む]
  • Mastercam2018 ホルダーチェック機能 注意点 その2
  • Mastercam2018 ホルダーチェック機能 注意点 その2なぜ、このような事が起こるのか。詳しい原因は分かりませんが、対象形状の場合に良く起こる気がします。この形状も、対象形状です。見やすいように分割しただけで、元は分かれていません。現状の対処法としては、2つ1,ホルダー干渉チェック機能を無しにして深さ方向で制限を掛ける2,領域で2分割するまずは、1つめホルダー干渉チェック機能をオフで加工深さに制限を掛け [続きを読む]
  • Mastercam2018 ホルダーチェック機能 注意点 その1
  • Mastercam2018 ホルダーチェック機能 注意点 その1表題の件、希に生じる件題材ワーク深いので、断面状態で表示中のRは、おおむね5Rなるべく負荷を減らすため、ドリルにて穴開け穴開けしたワークをストックモデルにこれをストックにして、ダイナミックオプティ取り残し加工最初は、突き出し量60mmにて加工この時、ホルダー干渉チェックを使うので深さは制限をかけません。生成されたツールパスベリファイにてチェック中がわ [続きを読む]
  • Mastercam2018 工具番号更新されず
  • Mastercam2018 工具番号更新されずタイトルの件、ごく希にではありますが発生する事が有りますので注意工具を選び直した際、ツールパスマネージャ上にダーティマークが付かない事が、ホントごく希にですがあります。気付かず、そのままポスト実行すると、変更前の工具番号のままNC出力されてしまいます。工具番号は9番この状態で、ポスト実行出力されたNCデータ工具番号が、21になっています。本当は、こうなっていなければ [続きを読む]