THE SEIJI さん プロフィール

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THE SEIJIさん: 漫画家 THE SEIJI の現在(日記ブログ)
ハンドル名THE SEIJI さん
ブログタイトル漫画家 THE SEIJI の現在(日記ブログ)
ブログURLhttp://theseiji.sakura.ne.jp/wp/
サイト紹介文漫画家,THE SEIJIのページです,マンガ,イラスト,アート,美術,鉛筆画等。
自由文してない様で仕事してますWWW
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/05/03 04:49

THE SEIJI さんのブログ記事

  • 『2018.08.14 絵日記 三陸おのやの魚。』
  • 【魚】夏バテするので、魚と玉子と納豆と酢くらいは頑張って摂ってる。魚を毎日摂るのは大変なので、なべさん煮干しとか鰹節を削ってたのだが、三陸おのやのレトルトパックの魚を母が大量にくれたのでここんとこ不自由してない、まぁまぁ美味いので喰い過ぎて腹出る怖れあり。【襟巻き】それより問題は、冷房だ。冷房なしの生活は考えられないので始終つけているのだが冷えによる首肩の凝りと頭痛がひどくなってきたので、襟巻きが [続きを読む]
  • 『2018.08.12 絵日記 どうせ鍛えるなら整理整頓。』
  • 明らかな運動不足と食い過ぎで腹が出てきたので腹筋とかやったほうがいいような気がするけど、よく考えたらせっかくのエネルギーを生産性のないことに使うのはもったいない、というわけで今日はたまってる雑誌やらいらん紙類とかを紐で縛る作業をした。やってみるとこれがもう汗だくで腹筋どころか結構な全身運動になったのでこの勢いを借りて毎日何かしら気になってたところの整理整頓を始めようと思う。(草抜きがいいのだがこの [続きを読む]
  • 『蝋燭入れオブジェのフタ補修。』
  • 前に作った蝋燭入れのオブジェのフタが欠けてしまったので補修することにした。前の記事→『オブジェ3点、彩色して完成。』金継ぎみたいにしようかなと思ったけど、かけらも見つからないのでコブでいいやとフォルモではなく普通の紙粘土で盛り上げる。普通の紙粘土は乾燥しても指で擦るだけで滑らかになる、つまりもろい。 あまりにもろいのでアクリルのメディウム塗ってから彩色。カツラブルーとバーントアンバーを混ぜると渋い [続きを読む]
  • 『2018.08.10 絵日記 『ある島の可能性』(ミシェル・ウェルベック)。』
  • 俺の読書量は驚くほど少ないのだけど、本の山の中で暮らしてる兄に勧められて読んだ一冊が秀逸だった。『ある島の可能性』(ミシェル・ウェルベック)。「マンコがあるということ自体がすでに天の恵みなのだ。」「どんな人生もその晩年は多かれ少なかれ「あと片付け」のようなものだ。」「とまあこんなふうにして僕は新たな泥沼へと足をつっこんだ。」「若い肉体はこの世界が生み出してきたものの中で唯一魅力的な存在であり、それ [続きを読む]
  • 『2018.08.08 絵日記 この世の慰み。』
  • と書くと大げさだが、結局男にとって一番の慰みは「女の人」だと思う。セックス云々ではなく、話をしたり、見てるだけでもいい。彼女たちがこの世にいてくれるだけで大いなる慰みになる。美人ブスもあまり関係なく、おばあさんですら慰みになる時がある。女の人にとっては何かな?男ではないような気もする、食い物かな? [続きを読む]
  • 『2018.08.06 絵日記 本当に大事な事。』
  • 本当に大事な事は、ダイエットでもウォーキングでも筋トレでも読書でも英会話でも炊事でも掃除でも洗濯でも仕事でも資産運用でもアンチエイジングでも婚活でも、ましてや確定申告でもない。だいたい我々が日々忙殺されている事に大した意味などない。5日後に死ぬと分かってて上記のことをする人は一人もいないのだ。本当に大事な事は、今好きな事をする事だ。 [続きを読む]
  • 『2018.08.03 絵日記 本当の表情。』
  • 『半分、青い。』の永野芽郁ちゃんは泣く演技が多いのだが、旦那に別れるって言われて泣きながら文句言うシーンで、あまりに事に疲れてしまって放心してる顔の右目だけが全然この世を見ていない眼差しになってて、この人は片目だけの演技ができるのかと驚いたものだが、泣いた後や疲れ切った時の放心状態の人は自我が消えて「無」の中にいるから、その表情から感情が読み取れなくなってこの世から消えるのだ。篠山紀信が明星の表紙 [続きを読む]
  • 『2018.07.30 絵日記 眠い。』
  • 新聞をとらなくなってから随分経つのでたまに親の家とかで見るととても新鮮だ。でも読む気もしないしとる気もない。まぁいらんわな。適当に描いたこの子誰かに似てるなぁ。眠くて仕方ないので全くとりとめない。夏しんどいわ。 [続きを読む]
  • 『2018.07.28 絵日記 儚(はかな)さ。』
  • この世にはなにかしら「真理」というものがあるに違いないということで、いろんな偉い人が数学やら哲学やら量子力学やら宗教学やら研究してるわけだが、「この世は儚(はかな)い」というのは真理の1つに違いない。殊に美しい女性を見ると、この美しさは今この瞬間にも衰えつつあるという思いにかられて、その儚さにちょっと悲しくなる事が多い。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなしで、永 [続きを読む]
  • 『2018.07.24 絵日記 浮気するとよさがわかる。』
  • 他と比較しないとその「よさ」になかなか気付けないのが人間というもので、あれこれ目移りしてつまみ食いしてしまうのは女も車も同じです。ハスラーの走行距離が12000kmを超えたので次どうしようかとダイハツとか覗いて色々検討した帰り道に運転したハスラーの走りがとても快適だったので、ああやっぱりこいつこそ俺の相棒だと再認識したというわけです。いやあいい車だ。こいつに勝てるのはいまのところジムニーくらいだ。 [続きを読む]
  • 『2018.07.23 絵日記 発信しない人。』
  • この世界総承認欲求時代において、全くそんなことの外にいる人達がいる。自分の情報を発信するなど夢にも思わない人達だ。はじめから発信する技術も関心も全くない老人や労働者のおっさん、子育てや介護やパートに忙殺されてそれどころじゃない主婦、犯罪者、反社会的勢力に属する人、不特定多数のイイネの虚しさに気付いてる学生、経済的困窮者、そもそも普通すぎて発信することなんか何もないOL、発信どころか絶対個人を特定され [続きを読む]
  • 『2018.07.19 絵日記 午后の夢。』
  •  軋みながらモサモサグリグリ生えてくる雑草とブンブン蜂の羽音に怯えて木陰も途切れた道を行く思わず項垂れて下を向けば自分の影が陽に焼かれジュンと蒸発するを見る黒い影は空へ昇り大きくきれいな群青に紛れたそちらでは甘い桃をたくさん食べてください [続きを読む]
  • 『2018.07.18 絵日記 7月18日。』
  • あっついな〜。ちょっと熱中症っぽかったけど、塩気とか水分とか冷房とかアイスノンとか色々こまめにやってたら治ってきた。冷房のつけっぱなしあたりっぱなしも弱るので、長袖とかもうまく使って自衛。今年の夏はなかなか手ごわい。さすがにタオル巻くバリィさん。 それでも都会よりは涼しいと思う。 [続きを読む]
  • 『2018.07.16 絵日記 7月16日。』
  • あっついな〜。ちょっと熱中症っぽかったけど、塩気とか水分とか冷房とかアイスノンとか色々こまめにやってたら治ってきた。冷房のつけっぱなしあたりっぱなしも弱るので、長袖とかもうまく使って自衛。今年の夏はなかなか手ごわい。さすがにタオル巻くバリィさん。 それでも都会よりは涼しいと思う。 [続きを読む]
  • 『2018.07.13 絵日記 7月13日。』
  • あっついな〜。ちょっと熱中症っぽかったけど、塩気とか水分とか冷房とかアイスノンとか色々こまめにやってたら治ってきた。冷房のつけっぱなしあたりっぱなしも弱るので、長袖とかもうまく使って自衛。今年の夏はなかなか手ごわい。さすがにタオル巻くバリィさん。 それでも都会よりは涼しいと思う。 [続きを読む]
  • 『2018.07.10 絵日記 何も考えていない絵。』
  • 特に酒を飲みながら描いたような絵は全く何も考えていないので後からタイトルを付ける事が多い。『よく聴き腹で反復するので大抵の真理を概ね理解している太鼓腹女とバイクに乗りすぎて脚が退化一体化した男がすれ違う刹那におもむろに右手を挙げて愛を指し示す慈愛に満ちた弥勒菩薩。』というのはどうですか。オヤジの看病で疲れ果てた。 [続きを読む]
  • 『2018.07.09 絵日記 Hの効用。』
  • 鉛筆の濃さのことですが。いわゆるファンデーションをこのHで塗ってから濃淡をつけていくと描きやすい。最初のアタリもH。H使う様になって鉛筆画が楽しくなってきた。鉛筆の濃さにはそれぞれの役割があり、この絵だとH.HB.B.2Bを使ってる。鉛筆削りはカッターでもいいけど、小さい手動のガリガリ削るやつが便利。消しゴムは普通のと練ゴムと、たまに電動消しゴムだぜ。 [続きを読む]