THE SEIJI さん プロフィール

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THE SEIJIさん: 漫画家 THE SEIJI の現在(日記ブログ)
ハンドル名THE SEIJI さん
ブログタイトル漫画家 THE SEIJI の現在(日記ブログ)
ブログURLhttp://theseiji.sakura.ne.jp/wp/
サイト紹介文漫画家,THE SEIJIのページです,マンガ,イラスト,アート,美術,鉛筆画等。
自由文してない様で仕事してますWWW
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供226回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2015/05/03 04:49

THE SEIJI さんのブログ記事

  • 『2018.12.09 ワゴンR1ヶ月 燃費24.8。』
  • ワゴンRに一ヶ月ほど乗った結果、燃費は24.8で満タンで555キロ走る。ハスラーの生涯燃費が19くらいだったのでこの燃費は乗り始めでおとなし目の運転を差し引いてもなかなかのものだ。燃費がよい要因の1つは新機構Sエネチャージというやつが走り出し等トルクが必要な時にモーターでアシストしてくれるので物理的にガソリン消費量が少なくて済むということ。今一つはこのワゴンRって車の外見が可愛くもかっこよくもないので「こ [続きを読む]
  • 『2018.12.06 絵日記 めっちゃ働いた。』
  • 咳はちょっとまし。漢方医の特製茶が効く。息を詰めて描いてる時に咳はホンマあかん。年末進行の只中。通信障害SOFTBANKなので今日は連絡なく一日平和。絵画修復師の丁寧な仕事好き。絵を描くということは『神への畏敬に裏打ちされた諦念と忍耐』(オルハン・パムク)早く終えようなどと不届きな事は考えもしない。そのコマに骨を埋めるつもりで描く。まぁでも師走なので早く飲んで唄って騒ぎたいわけで。で、何ですか今年のクリス [続きを読む]
  • 『2018.12.04 絵日記 咳が止まらない。』
  • 昔ひどい気管支炎になったことがあったが、そんな感じの治まらない咳。風邪を引いて一日寝てその後ずっとこんな調子だ。咳は1回に2kcalを消費するらしく体力消耗するので喉や肺も疲れる。藤田嗣治の技法が知りたくて”タルク”(つまりシッカチーフ)を使って下地を塗ったりしてたのでひょっとしたらこいつが肺に入って悪さをしてるのか。組成がアスベストに似てるらしいのだがよくわからない。年末進行なのでだましだましやるしか [続きを読む]
  • 『2018年12月TOP絵。』
  • OLYMPUS DIGITAL CAMERA最初こんな感じで始めたけど結局バックも描き直しました。壁のヒビがどうも痛々しく、もっと柔らかい感じが欲しかったので風景に。なるだけ絵の具を盛るというか乗せる感じで描きましたが、自分には削ったり拭いたり引き算のほうが向いてる事がわかった作品でもあります(ちょっと何言ってるか分からない)。12月全く関係ないけど今年の絵ということでこれ。 [続きを読む]
  • 『2018.11.30 色日記 禁煙4年目。』
  • 手帳見たらタバコやめてから4年経ってた。やめてよかったのは「起きた時不快じゃない」って事。臭くないし嫌な咳も出ないので爽快に起きられる。歯ブラシおえ〜もない。やめて後悔したことは、別にない。知り合いに隣で吸われても全く腹立たない。全然知らんおっさんの煙はちょっと嫌で、女の人のは不快じゃない。「どうやってやめたの?」って聞かれると優越感に浸れる。「強靭な意志の力かな。」とか言いたいけど、実はまずくて [続きを読む]
  • 『2018.11.28 絵日記 祝、編集長!』
  • 今年は、会社は違うけど担当さんが2人編集長になって大出世。実に喜ばしい。そんなんもあって呑みが続き深酒、ホテルに戻って裸で寝てたらすっかり風邪を引いてしまった。久々パブロンのんだら気絶するように寝てしまってうわ仕事全然進んでないやんけ〜ってとび起きた。でもちょっと元気になったら何か描きたいのでこれ描いてたらもう朝。で、仕事するかと思ったらさにあらず絵の下地を塗ってる。早く油絵描きたい。 [続きを読む]
  • 『2018.11.23 絵日記 女の人はハッキリ見えないほうがいい。』
  • 我々は雑誌のグラビアやハイビジョンなんかで順光のピンバチで女性を見てるので日常的にそうだと思いがちだが、実はかなりいい加減にボーッと見てる場合が多い。薄暗かったりスモークガラス越しだったりの夜目遠目傘の内の場面がほとんどで、雑誌のように毛穴までくっきりはっきり見えることはごく稀だ。その上近眼老眼乱視と目はどんどん悪くなってはっきり見ようにも目が言うことを聞かない。老人になると白内障とかでもっともっ [続きを読む]
  • 『2018.11.20 絵日記 お化粧頑張って。』
  • みんな化粧も加工も上手くなって元とのギャップがすごいことになってるようで。加齢でいろいろ粗が出るので頑張って日々塗装でごまかすしかないけど所詮中古だから赤ちゃんとか小学生とかの「新品」度合いにはどう頑張っても追いつけない。もう開き直って最近は「白髪のまま染めなくていい」とか「ありのままの私」をブームにしようとしてる勢力があるけど、いやいやどう見ても染めたほうがきれいだから、毛染めも化粧も頑張ってく [続きを読む]
  • 『2018.11.18 色日記 カンテラ。』
  • 生きることは自己主張することではない。人や社会に承認してもらうことでもない。生きるとはまず息をするということで、それから食べて出して寝られて、それから掃除したりお風呂入ったり買い物したり出来て、それから好きな本や映画を観られて。ただ普通に生きること、そしてそれらをするだけのお金があれば、それ以上一体何を望みましょう。老人になるとそれらの一つ一つがだんだん出来なくなってくる。いわゆる日常生活動作 ADL [続きを読む]
  • 『2018.11.16 絵日記 紙に薄墨を塗る。』
  • 紙に薄墨を塗る。紙がかまぼこ状に反ってくるけど放って置く。 乾いたら元に戻っていい感じのむらになってる。無印良品の単行本ノートは薄墨を塗るとアバタになったり。乾燥待ちは自然に仕事してもらってるようで好きな時間。実際この薄墨段階を白い紙で一からやると大変な作業になる。このアバタの感じも全部鉛筆で描くとなると技術的にも至難の業でとてもやってられない。薄墨だと一瞬で楽ちんぽ。 [続きを読む]
  • 『2018.11.15 念願の鉄フライパン。』
  • 安物の鉄中華鍋。もっといいのが欲しいのだがまずは鉄のフライパンとはいかなるものか知らないと話にならないので安物で試す。表面についてる錆止めニスを焼いて、酸化皮膜を作るとかなんとか。青くなったら成功・・・しかし火力が弱くてムラになったり。でもめげずにひたすら焼く。 油を何度かなじませて完成のつもり。しかし焦げないのは最初だけで段々焦げ付く様になるので、そんな時はスチールたわしでゴシゴシやってまたテキ [続きを読む]
  • 『2018.11.14 色日記 白い腕。』
  • 尻も腹もいいけど、腕がいい。電車や酒の席で隣になって素肌に触れる僥倖に遭うとすればそれは腕だ。ひやりつるりとまるで絹ごし豆腐のようだ。そして腕を見ればその人がどんな感じの柔らかさでどの程度の白さなのかがだいたい分かる。ソフトボール部員のような腕は固くて黒くていただけない、良い腕は闇夜の中で海月(くらげ)や白魚のように妖しく発光するのだ。腕とは二の腕から腋胸腹に至る女体への導入部であり、そして我々男 [続きを読む]
  • 『2018.11.12 ホワイトいいのがないので自作。』
  • 水彩絵の具は白の粉とアラビアゴムを混ぜてるだけで、白の粉が少ないと透明水彩、多いと不透明水彩ガッシュになる。漫画に使うホワイトは白い粉分が多い不透明水彩系なのだが、ポスカラやドクターマーチンとか色々試したけどいまだにこれだというのがない。で、混ぜるだけなので自作してみた。おっ!なかなかいいね。よく混ぜること。はじく場合はアルコール混ぜたりしましょう。 [続きを読む]
  • 『2018.11.11 絵日記 美人は減点法だがブスは加点法。』
  • 美人は得だと言うけれども、ちょっとでも欠点が見えると大きく減点されるから一概に得だとは言い切れない。第一印象で一見「おお!」と思ってもよくよく見たら肌が荒れてたり髪が乾燥してたり手がガサついてたり食い方が汚かったり話がつまらなかったりして、最初上がった分ドバドバ減点されていく。特にだめなのがプライドが高くてブランド物や海外旅行や友達やらの自慢もしくは悪口陰口を始める美人、これはどんなにきれいでも即 [続きを読む]
  • 『藤田嗣治展行く。ん?可愛くない?』
  • シッカロールを混ぜ込んだ乳白色の下地に面相筆で描いた細い墨の輪郭線。昔から藤田の絵は大好きなのだが今回始めてシゲシゲ観て思った。この人の描く女性キャラは可愛くない。単に俺の趣味じゃないだけなんだろうけど2〜3点を除いてほぼだめだった。猫とか風景とか骨董品とかは素晴らしかったので残念なのだが、特に子供の絵や宗教画のマリア様などはわざと気持ち悪く描いてるだろうレベルでゲッソリしてしまった。まぁ個人の感 [続きを読む]
  • 『2018.11.01 絵日記 塔を建てる女。』
  • 11月は秋なのか冬なのかいまいちよく分からない。しかしなにかこう創作意欲みたいなものが湧いてくるのは確かだから秋なのだろうな。自分の過去を塗り込めるように塔を建てる女。しかし塗り込めても塗り込めても過去は女を見つめ返す。すっかり克服したと思っていた過去。しかしうなされて寝汗で目覚める明け方の不愉快。ちょっと恥ずかしいだけの過去でもこれなのだから、殺人とか犯してしまった人はどうやって過去の呪縛を精算 [続きを読む]