たまごん さん プロフィール

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たまごんさん: 精神的遊牧民
ハンドル名たまごん さん
ブログタイトル精神的遊牧民
ブログURLhttp://ydet.hatenablog.com/
サイト紹介文精神的に遊牧民化している人間のブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。
自由文最近は多少回復してきましたが、まだ闘病中で本格的な再開は春か夏か秋か冬になると思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/05/03 05:36

たまごん さんのブログ記事

  • さまざまな知性
  • 唐突ですけど、知性にはさまざなまかたちがあります。一般的に日本社会では頭が良いひとというと、“速い知性”の持ち主であることを意味する傾向があります。速い知性とはどういうことかというと、瞬時に計算をしたり効率良く事務作業をしたりする能力のことです。これに対して、“遅い知性”と言うのも存在します。遅い知性とはどういうことかというと、中長期的に物事を分析したり予測したりして戦略を練ったり予期し難い事態へ [続きを読む]
  • 陰謀論と宗教
  • 最近、陰謀論者には、創価学会を含む新興宗教などからの迷惑行為の被害を主張している場合がけっこう多いことに気付きました。集団ストーカーやガスライティングと呼ばれる事象の主張です。しかし、創価学会については、最近学会にとっての最高法規である『創価学会会憲』という憲法ができました。参考サイトwww.sokanet.jp創価学会会憲には、各地の法令を遵守することが含まれていますので、特に陰謀論者のブログやSNSで指摘され [続きを読む]
  • 陰謀論と教養
  • 近年は、教養ブームです。大規模な書店に行ってみると、社会人向けの数学や日本史の実用書や参考書が目立つところに陳列されていますよね。たしかに、社会に出てから学力の欠点を補完して見聞を広めようとしたり、本格的な教養を習得することで豊かで実りの多い人生にしようとしたり、昇進や資格取得などを目的にしたりして地道に勉強をしているひとは少数派でしょうけどある程度います。しかし、そういうひとは自らそういうことを [続きを読む]
  • 粋な交渉
  • 唐突ですけど、パーソナリティ障害や自意識過剰な傾向のあるひとについてこう思います。自分も他人事ではないかもしれませんが、そのひとたちの場合、膠着し易い商談や交渉をするとき、自分は40を受け取って相手に60を与えるくらいに考えていると帳尻が合うのではないかと。特に、相手にハンディや事情のある場合は配慮が必要です。そういった場合、相手が『ええ〜っ!! い、いいんでしょうか...??』などと思える条件を提示するく [続きを読む]
  • 公営住宅論
  • 今回は、公営住宅に関する話です。近年、首都圏に引っ越して行った知人たちの話を聞くと、URの公営住宅に入居したひともいました。URの公営住宅の場合、しがらみがすくなく、民間の賃貸住宅よりも家賃が安くなることなどが魅力的なのでしょう。そうした事情も関係し、最近は地方から中央にどんどん人間が吸い込まれている感じがします。いま僕が住んでいる町も、引越してきたときにはけっこう繁盛していた近所の書店やスーパーが閉 [続きを読む]
  • 認知の歪み
  • 今回は、前回の記事の補足的内容です。町内会や部落共同体などの高齢者が中心の地域コミュニティに、後から新住民がきて積極的に活動する場合、おもしろく思われなかったり、猜疑心などを持たれたりする場合があると思います。ときには、余所者へひさしを貸し与えているように感じられている場合もあると思います。しかし新住民が適度に気前が良く寛容な場合は、先住民から歓迎されたり見逃されたりする傾向があります。それから、 [続きを読む]
  • 地域コミュニティ
  • 今回は、地域コミュニティに関する内容です。近年の日本では、町内会などのコミュニティが他国にはないことや加入が任意であるという認識が定着したことで、全国的に未加入者や脱会者が続出していることが話題になっています。町内会費の集金や掃除を病人やハンディのあるひとがパスすることが多く、旧来のシステムがスムーズに機能していないという話も聞いたことがあります。しかしそういう場合は、定量的な活動にこだわらず集金 [続きを読む]
  • 障害者の雇用
  • 今回は、障害者の雇用に関する話題です。先日、民間企業で義務とされている障害者雇用の対象に、今年の4月から精神障害者が追加されるそうです。しかし民間企業の半数はそのことを知らないそうです。以前、国家公務員の知人から『医者や公務員には統合失調症やうつ病などの精神疾患者がけっこういますよ』といった話を聞かされたことがありますが、精神障害の場合はまだ偏見があるひともいるのかもしれません。とはいえ、そのとき [続きを読む]
  • 精神疾患とマインドフルネス
  • 久賀谷亮さんがダイヤモンド社から出版して話題になった『世界のエリートが実践している最高の休息法』という本の中で、米国では精神疾患の一般的な治療方法だった投薬治療はカウンセリングにシフトし、TMS磁気治療やマインドフルネスを加えた治療方法が一般的になってきているという事実が紹介されています。参考書籍世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる作者: 久賀谷亮出版社/メーカー: [続きを読む]
  • 2017年の自殺者数
  • 先月19日、警察庁の集計した昨年の自殺者数は、2万1140人で前年よりも757人少なくなっているそうです。現状の統計については、昨年の1〜11月の自殺者数をその前年と比較した場合です。しかしまだ12月のデータの分析が完了していない状況で、確定値の公表は来月になるそうです。参考サイトwww.nikkei.com自殺者数は、全体的には減少傾向にありますが、これは人口減少も多少関係しています。現状からは、19歳までの自殺者のみ増加傾 [続きを読む]
  • 自殺のサイトを利用する前に注意するべきこと
  • こちらは、最近自殺のサイト界隈に注目されている、あることが執筆するきっかけになり、ジェットコースターのような勢いで書きました。一応『自殺サイト』や『自殺系サイト』や『自殺のサイト』などと呼ばれるサイトをオーガナイズしている立場でもありますので。近年、国家間の主戦場は、現実から境界線が曖昧なサイバー空間や宇宙空間へとシフトしたと言われています。しかしテロ組織のリクルートの場もサイバー空間へとシフトし [続きを読む]
  • 冬の夜にもつ鍋を
  • 寒い日が続いていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?僕の住んでいる地域では、昨夜は氷点下5度の時間も多かったです。さて、今回の画像はもつ鍋です。野菜のほうは、パッキングされて販売されている鍋用の野菜セットです。しかしこういう物には多くの場合添加物が含まれているのでさっと洗っています。なぜ、こういうことに気付くのかというと、僕の家には冷蔵庫がないからです。基本的に質素なので台所用のガスコンロも [続きを読む]
  • 自己愛性パーソナリティとサイコパスの論法
  • 自己愛性パーソナリティとサイコパスの論法・『話はきいた』という返答は、相手の話の内容を理解したのではなく、音として聴いたという意味で言っている場合がある(だから内容を理解していなくてもいい)。・『悪かった』という返答は、自分がではなく、相手が悪かったという意味で言っている場合がある(だから責任を取らなくてもいい)。自己愛性パーソナリティやサイコパス傾向の高いひとは、曲解に基づいた価値観を差別感情や [続きを読む]
  • 真理と平和を希求するひと
  • 真理と平和を希求するひとは、自分の恥で他のひとを責めたり他のひとに強引にレッテルを貼ろうとしたり、乱暴に価値観を押し付けようとしたり、理不尽な要求を持ったりはしませんちなみに、こちらの画像も日比谷公園。『よほど、日比谷公園が好きなんだね(笑)』などと突っ込みが入りそうですが。しかし、日比谷公園には通っていたわけではなく、以前の出先のときのです。 [続きを読む]
  • 朝時間
  • 僕は、朝時間にときどき公園を散歩することがあります。こちらの画像は、以前日比谷公園を散歩していたときのですが、今回は朝時間の話です。とくに、脳が効率良く活発に機能するのは、太陽が顔を出し始める前に目覚めてからの約3時間です。社会的な成功者や幸福度の高いひとは、この朝、目覚めてからの約3時間を上手に遣り繰りしていると言われていますが、30分程度でも効果があります。また、朝食を小食にし、歯を磨いてからシ [続きを読む]
  • 近況
  • 久し振りの更新ですが、今回は人口減少が深刻な日本海側のある地方都市からの近況です。先週から久し振りの大雪で、こちらの近所は80センチ以上雪が積もっていました。しかも気温は、早朝と夜間は氷点下の日が多いんだと...。とはいえ、北海道に比べればぜんぜん大した積雪ではありません。この時季の北海道は、札幌でさえ1メートル以上積雪があり、早朝と夜間は氷点下10度くらいは普通ですからね。しかし、向こうは湿度が低く、 [続きを読む]
  • 時間と言葉
  • 今回は自殺のサイトに関する内容です。最近、自殺のサイトに出入りするようになった時期のことを思い出す機会がありました。自殺のサイトに出入りするようになってからしばらくの間、僕は対エントロピーの高い典型的なギークのひとりでした。こういうことを主張することには、以前ほど意味を感じなくなりましたが、過ぎ去った日々の私事を語るというのは気恥ずかしいものですね。当時の僕は、いまよりも国家や社会への所属意識が薄 [続きを読む]
  • 奇妙な夢と寝言
  • この3年ほど、就寝時に奇妙な夢を見ます。夢の中には、部分的にさまざまな暴力や性的な内容が含まれていることが多いです。ときどき寝言になっていることがありますが、詳細は端折ります(笑)。僕の場合は、極端に欲求不満があるわけではないし、願望や嗜好は一応正常なはず(?)。しかし、明らかに自分の内心や深層心理にあることとはかけ離れていたり真逆だと感じられたりすることが、夢の中に多々出てくるので寝起きは不可解な [続きを読む]
  • 14周年
  • 管理しているサイトGhettoは今日で14周年です。最近は、リンクコンテンツのいのちの駅のほうにアクセスが集中してきましたが、そちらで扱っている内容も関係し、本ブログではネガティブな内容が中心になることもあります。しかし、30年以上生きてみて思うことは、世の中には完全な悪人というのはほとんどいないということです。ときどき、個人に対して一方的に不条理なことを言ってくるひとはいるけど、アートの観点から考えて人間 [続きを読む]
  • きりひと讃歌
  • 『きりひと讃歌』とは今回は、最近読んでいた手塚治虫の漫画『きりひと讃歌』の紹介です。本作の舞台になった病院のモデルは、『白い巨塔』のモデルにもなった大阪大学医学部で、こちらは手塚治虫の母校でもあります。一応、医療漫画なので本作でも日本医師会の奇妙な仕組みについて学習することもできます。主人公は、モンモウ病という骨格の変形する奇病の原因を調べていた内科医の小山内桐人です。感受性が豊かで、多くの言葉を [続きを読む]
  • ラッキーな手相
  • こちらの手相の情報は、最近ネットで知りました。僕は、自分ではどちらかといえば運がいいほうだと思っているのだけど、その秘訣は手相も関係しているのかもしれない。といっても、けっこうそそっかしいです。最近も、どこかに通話用に持っていた携帯電話を忘れてしまいました。しかも、その携帯電話の料金をうっかり払っていなかったので、メールアドレスのほうが無効になった可能性があり、再取得しようとしている状態です。さて [続きを読む]
  • スノーデン事件
  • 今回も、最近の記事に関連する内容です。スノーデン事件とは、2013年6月に米国の情報機関NSAの元職員のエドワード・スノーデンが、香港で英紙『ガーディアン』などの複数のメディアに対し、勤務していたNSAが行っている個人情報の収集方法などを告発したことです。スノーデンは、民間企業の社員を装いながら情報機関員としての業務に従事したり、日本の横田空軍基地にも2年間勤務していたりしていたそうです。しかも、彼は20 [続きを読む]
  • 反省文と助言
  • 最近の記事で、抱えられている問題などを文章にすることを推奨していました。しかし、注意が必要な場合もありますので、少しその補足的な内容になります。もし、あなたがグレー企業やブラック企業やダーク企業に勤務していて、上司から反省文を書くことを促された場合は、拒否するか具体的に書かないように注意してください。反省文を提出することを求められた場合は、その内容によっては自発的にミスを認めたりする意思があるとみ [続きを読む]
  • マイノリティが社会参加し難い本当の理由
  • マイノリティが社会参加し難い本当の理由前回の記事の補足的な内容です。日本の場合は、追跡や監視妄想などとは別にマイノリティのひとたちが社会参加し難い、独自の裏事情があります。ある程度の人生経験があったり、年配になると知っているひとも多いことで、検証不可能なことを話しているわけではありません。ただし、センシティブな内容ですので抽象的で無難な言い方にしてあります。日本の場合は、他の先進諸国とは異なり、い [続きを読む]
  • ガスライティングと集団ストーカー1
  • 近年、ブログやSNSを中心にガスライティングや集団ストーカーといった事象を扱うものが目立つようになりました。ガスライティングは、心理的な虐待の一種と考えられ、標的の自信や自尊心や尊厳を損なうことを目的とした手口のことです。『ガスライティング』という言葉は、『ガス燈』というイングリッド・バーグマン主演の映画から来ているそうです。集団ストーカーは、その言葉通り、標的に対する集団でのストーカー行為全般を意 [続きを読む]