たまごん さん プロフィール

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たまごんさん: 精神的遊牧民
ハンドル名たまごん さん
ブログタイトル精神的遊牧民
ブログURLhttp://ydet.hatenablog.com/
サイト紹介文13年間自殺のサイトの管理人をしていて精神的に遊牧民化しています
自由文趣味は読書と音楽鑑賞と散歩と山登りです

最近のオフの時は引きこもって料理していることが多いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/03 05:36

たまごん さんのブログ記事

  • 時間と言葉
  • 今回は自殺のサイトに関する内容です。ちなみに、自殺のサイトは、自殺サイトや自殺系サイトとも呼ばれていますが、呼称を自殺のサイトに統一しています。自殺のサイトなどは、一般的には自殺よりも自殺の防止や予防を目的とするサイトとして認知されています。最近、自殺のサイトに出入りするようになった時期のことを思い出す機会がありましたが、自殺のサイトに出入りするようになってからしばらくの間、僕は対エントロピーの高 [続きを読む]
  • 奇妙な夢と寝言
  • この3年ほど、就寝時に奇妙な夢を見ます。夢の中には、部分的にさまざまな暴力や性的な内容が含まれていることが多いです。ときどき寝言になっていることがありますが、詳細は端折ります(笑)僕の場合は、極端に欲求不満があるわけではないし、願望や嗜好は一応正常な範疇のはず(?)です。しかし、明らかに自分の内心や深層心理にあることとはかけ離れていたり真逆だと感じられることが、夢の中に多々出てくるので寝起きは不可解 [続きを読む]
  • 14周年
  • 管理しているサイトGhettoは今日で14周年です。最近は、リンクコンテンツのいのちの駅のほうにアクセスが集中してきましたが、そちらで扱っている内容も関係し、本ブログではネガティブな内容が中心になることもあります。しかし、30年以上生きてみて思うことは、世の中には完全な悪人というのはほとんどいないということです。ときどき、個人に対して一方的に不条理なことを言ってくるひとはいるけど、アートの観点から考えて人間 [続きを読む]
  • きりひと讃歌
  • 『きりひと讃歌』とは今回は、最近読んでいた手塚治虫の漫画『きりひと讃歌』の紹介です。本作の舞台になった病院のモデルは、『白い巨塔』のモデルにもなった大阪大学医学部で、こちらは手塚治虫の母校でもあります。一応、医療漫画なので本作でも日本医師会の奇妙な仕組みについて多少学習することができます。主人公は、モンモウ病という骨格の変形する奇病の原因を調べていた内科医の小山内桐人です。感受性が豊かで、多くの言 [続きを読む]
  • ラッキーな手相
  • こちらの手相の情報は、最近ネットで知りました。僕は、自分ではどちらかといえば運がいいほうだと思っているのだけど、その秘訣は手相も関係しているのかもしれない。といっても、けっこうそそっかしいです。最近も、どこかに通話用に持っていた携帯電話を忘れてしまいました。そして、その携帯電話の料金をうっかり払ていなかったので、メールアドレスのほうが無効になった可能性があり、再取得しようとしている状態です。さて、 [続きを読む]
  • スノーデン事件
  • 今回も最近の記事に関連する内容です。スノーデン事件とは、2013年6月に米国の情報機関NSAの元職員(エドワード・スノーデン)が、香港で英紙『ガーディアン』などの複数のメディアに対し、勤務していたNSAが行っている個人情報の収集方法などを告発したことです。彼の告発後、米国政府の要人たちは、メディアに向けて『これは大した不祥事ではない』といった意味のことを不自然なほどアピールしていましたが、スノーデンは [続きを読む]
  • 反省文と助言
  • 最近の記事で、抱えられている問題などを文章にすることを推奨していました。しかし、注意が必要な場合もありますので、少しその補足的な内容になります。もし、あなたがグレー企業やブラック企業やダーク企業に勤務していて、上司から反省文を書くことを促された場合は、拒否するか具体的に書かないように注意してください。コンプライアンス意識や危機管理意識のあるまともな会社なら、自分の意見を試しに言ったくらいで非難され [続きを読む]
  • マイノリティが社会参加し難い本当の理由
  • マイノリティが社会参加し難い本当の理由前回の記事の補足的な内容ですが、面識の少ない知人から以前聞いた話も参考になっています。日本の場合は、追跡や監視妄想などとは別にマイノリティのひとたちが社会参加し難い、独自の裏事情があります。ある程度の人生経験があったり、年配になると知っているひとも多いことですが、センシティブな内容ですのでやや抽象的で無難な言い方にしてあります。どういうことかというと、日本の場 [続きを読む]
  • ガスライティングと集団ストーカー1
  • 近年、上記のブログやSNSを中心にガスライティングや集団ストーカーといった事象を扱うものが目立つようになりました。ガスライティングは、心理的な虐待の一種と考えられ、標的の自身や自尊心や尊厳を損なうことを目的とした手口のことです。『ガスライティング』という言葉は、『ガス燈』という演劇と映画から来ているそうです。集団ストーカーは、特定個人に対する集団でのストーカーを意味するそうです。いずれも、分かり易い [続きを読む]
  • ガスライティングと集団ストーカー2
  • ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張するネット上のコンテンツには、新興宗教やブラック企業がこの問題行為に加担しているという意見もありますが、本当にそうでしょうか?先記のコンテンツの新興宗教の場合は、池田大作さんがやっている創価学会や浅井昭衛さんがやっている顕正会に関することがお題目になっていることが多いです。参考サイトwww.sokanet.jpwww.kenshokai.or.jpしかし、実際には気のせいの [続きを読む]
  • ガスライティングと集団ストーカー3
  • さて、前回はやや脱線しましたので話を戻していきます。ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張する、ネット上のコンテンツには極端な被害を主張しているものもあります。例えば、共謀されて私産を収奪されたり、家宅侵入されたり、知人に圧力を掛けられたといった常軌を逸したことの被害を訴えているものまであります。特に、上記の極端な被害内容になると、事情があっても普通の人間が行うことはまずありませ [続きを読む]
  • 自己愛性パーソナリティとサイコパス
  • 自己愛性パーソナリティとサイコパスの特徴以前、自己愛性パーソナリティの記事を書きましたけど、今回は自己愛性パーソナリティとサイコパスの話です。自己愛性パーソナリティやサイコパス傾向が高すぎるひとの場合は、頻繁に報酬を渇望する傾向があります。ほとんどのひとは、性行為や食事のときに幸福を感じているけれど、このとき脳の中ではドーパミンという快楽物質が放出されています。しかし、自己愛性パーソナリティやサイ [続きを読む]
  • 言葉と論理
  • 口語のコミュニケーションの場合も、論理以外に言葉が重要になります。訛りのある場合も、話し相手が標準語しか話せない場合は、可能なら標準語で話すほうが適切です。なぜなら正確な論理の流れを共有する為には、共通言語を用いることが望ましいからです。現在、自分自身は、地方の郊外に住んでいてインドアな割にはいろいろなところに行きました。さまざまひととの出会いがありましたが、気付いたことがあります。標準語が話せな [続きを読む]
  • 人間について考える本
  • 僕の場合、学生時代から愛読しているカミュやドストエフスキーやヘッセなどの文学を通しても、人間と人間の真理について学びました。最近もときどき読み返しているヘッセの本をチラッと紹介してみます。神学への造詣が深い、孤高の作家ヘルマン・ヘッセ(1877−1962)は僕の人生に影響を与えた人物の30位以内に入っていると思いますが、『シッダールタ』と『荒野のおおかみ』の2冊は何回読み返したことだろうか。荒野のおおかみ初 [続きを読む]
  • 社会契約と自殺問題
  • 国際社会で先端とされている、英語圏や欧州北部の先進諸国では、移民が多く、多文化共生の社会です。その為、自分と他人は違っていて当たり前だということが前提になっています。しかし、出身地や血縁や文化的背景の異なるひとが同じところに住めば、当然、多少の誤解が生じます。ですから、さまざまなかたちで社会参加や契約をするときに、些細なことまではっきりと意思確認し、書類で契約を交わす習慣があります。日本の場合は、 [続きを読む]
  • ネット社会とモラル
  • こちらのブログ『精神的遊牧民』は、更新頻度がマメなほうではありません。しかし、以前書いていたテキストを中心に最近まとめてアップしてみました。推敲はさっとしかしていませんが、過去に見聞きした内容が中心になりました。原文を損なうほどではありませんが、物語性が高くなって複数の解釈が可能な文章が多くなりました。最近、ときどき地政学の本を読んでいることも関係しているのかもしれませんが、これは宿痾なのかもしれ [続きを読む]
  • 能力と適性
  • 最近、学生時代のことを思い出す機会がありました。学生時代は、さまざまなバイトをハシゴしていましたが、経験してきた職種は短期間のバイトを含めると運送会社での荷物の仕分けや商品の管理をしていたことが一番多かったと思います。当時の地方では、求人サイトで仕事を探すというのは、まだ一般的ではなく、ADSLの回線が登場し始めたのも僕が大学生のときでした。当時は、バイトを探すときは、市の中心部にあるバスセンターの掲 [続きを読む]
  • 自己愛性パーソナリティ障害
  • ネット上を中心に、話題になっている自己愛性パーソナリティ障害について興味がありますので紹介してみます。自己愛性パーソナリティ障害とは、SNSの普及に伴い増えていると言われている自己愛の強いパーソナリティ障害です。私事ですが、過去にこのパーソナリティ障害の重症と考えられるひとと何度か火花を散らしながら睨み合う機会がありました。その為、あのひとたちの習性や症状については比較的詳しいほうです。一般論として [続きを読む]
  • 村社会と集合知
  • 現在の僕は、日本海側のある地方の郊外のほうに在住しています。最近、知人たちから空気を読まなくてはいけないことによる生き難さは、郊外や農村部に多いという意見を聞きしました。村社会の場合、個人や少数派が合理的であっても村のなかで主流ではない先駆的な意見を主張すれば『内』ではなく『外』のひととして考えられる場合が多いでしょう。もちろん村社会には空気や集合知に選択をゆだねていれば、お互いの距離が近づく分、 [続きを読む]
  • 不眠症のひと向けのソフト
  • どうしても睡眠時間が不規則になり易い不眠症のひとに朗報です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、不眠症で、PCを利用している時間が長い場合、症状の改善に有効なソフトがあります。f.luxというPCソフト(Win/Mac対応)です。これは、基本的にブルーライトをカットするものですが、日の出と日没時間に合わせて画面のブルーライトを自動で調光させることが可能です。f.luxは、日光が当たらず時計を見ないと時間感覚がお [続きを読む]
  • 幸福論と統制的理念
  • 僕たちは、他のひとが自分の思い通りの生き方をしてくれたり、自分の価値観を信じてくれればどれほど素晴らしいだろうか、と思うことがありますよね。そう思うことは誰にでもあるでしょう。実際、僕にもよくあります。しかし、結局のところ個人的な価値観を強引に押し付けて他のひとを変えようとしても、背景にある本質が変わることはありません。ひとは、自分の幸福を追求して生きる、という誰もが持つ普遍的な他のひとの権利を侵 [続きを読む]
  • 芸術的、精神的自由への接近
  • 世の中には、自分の思い通りにならないひとを変えようと暴走し、相手側の迷惑になったり、人間関係を破壊する可能性があるにもかかわらず、あることないこと空気を入れたり、ときには迷惑電話(1コールで切るなど)までする強引で乱暴なひともいらっしゃいます。なぜ、この話をしているのかというと、以前、ある知人が価値観の異なる相手から信用問題にも関係する被害に遭い、トラウマになっていたことが関係しています。はじめは [続きを読む]
  • 思想的価値観
  • 以前の僕は、友人たちとキリスト教の教会に行っていたこともあり、思想的にはどちらかといえばリベラル寄りです。しかし、未成年の頃から神社仏閣は、身近な存在でしたのでときどき参拝することがあります。これは宗教心からではなく、大和民族としての日本への敬意によってです。こういうことを言うと、疑問を感じるひともいらっしゃるかもしれませんが、実際にキリスト教関係者のなかには教派を問わず神社を参拝するひとはいます [続きを読む]
  • 価値観と観点
  • 価値観や思想には、知的水準が高くなくとも、民族的感情に訴えることで民衆を扇動し、社会に影響を与えるものもあります。現在も、欧米を中心にポピュリズムが台頭し、各国で自国が建国されたときの先住民の権利が最優先されるようになりました。しかし、その一方で移民先の国と先住民に敬意を払っていたり、友好思想を持っていたり、貢献している外国人たちへの排外主義の傾向が高まっています。排外主義は、各国の一般国民から高 [続きを読む]
  • 芸術と教養
  • 数ある職業のなかでも、人類最古の職業やそれに準じる職業というものは、社会のプリミティブな需要を満たしているという意味で尊いですが、芸術家とその作品は社会の文化を支えたり、精神的支柱になっているという意味で尊いと僕は考えています。建築家は設計図を与え、大工は建物を与え、農民は農作物を与え、漁師は魚を与え、宗教家は救いや希望を与えます。多少でも芸術家やその素質があるひとの場合は作品や物語を通して重要な [続きを読む]