よかと司法書士事務所 さん プロフィール

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よかと司法書士事務所さん: よかと君の独立開業日記
ハンドル名よかと司法書士事務所 さん
ブログタイトルよかと君の独立開業日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/minnanoshihousyoshi/
サイト紹介文即独司法書士の独立開業日記です。
自由文ブログもホームページも初めてです。最初の挨拶は「まずはよろしくお願い申し上げます。」です。
よかと司法書士事務所ホームページ
http://yokatoshihou.p-kit.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/05/03 08:09

よかと司法書士事務所 さんのブログ記事

  • オンとオフの切り替え方
  •  仕事を効率的にこなすには、うまくオンとオフを切り替えなければならないと思います。が、私の切り替えはかなり極端です。  仕事をしている時はもちろんオンですが、どうも心身が一日中部屋の中でごろごろし漫画や雑学本を読んで寝るしかオフと認識しません。  つまり、家族サービスで映画を観に行ったり、仲の良い同業者と飲みに行っても、それをオフとは認識しないということです。少なくとも3分の1くらいはオン状態です。 [続きを読む]
  • アディーレ法律事務所に対する懲戒処分について
  •  東京弁護士会が弁護士法人アディーレ法律事務所に対し、法人については2ケ月の業務停止処分、代表個人に対しては3ケ月の業務停止処分を下しました。  業務停止期間中は弁護士業務はできませんので、アディーレ法律事務所は、処分後、全ての受任契約を解除しなければならないことになります。  仮に、個人の事務所であるならば、弁護士と個々のお客さんはそれまでの信頼関係で結びついていますので、契約解除→永久に仕事を失 [続きを読む]
  • 仕事のモチベーションをアップさせる方法
  •  10月に入ってから、9月の疲れ・先行き不透明な仕事の受任・手間暇かかる仕事の受任・当月入金予定がほとんど無いなどなどで、仕事のモチベーションが下がってしまいました。  普通の司法書士はこういうことはブログには書かないものですが、私は正直者なので書いてしまいます。  今年の4月・5月も仕事のモチベーションの乱高下に苦労しました。その経験から得たモチベーションアップの方法は、①まずは何もせずにじっく [続きを読む]
  • 尊敬すべき先輩も上司もいない
  •  休みの日になるとお家でごろごろ漫画を読み耽る恥ずかしい私ですが、今週の土日も漫画を読み漁っています。土日で森本梢子先生の「アシガール」と「高台家の人々」を読み終えました。面白かったです。  でもやはり考えてしまうのは漫画「あさひなぐ」のことです。ぽーっとした運動神経の鈍い女の子が憧れの先輩のような薙刀プレイヤーになろうと愚直なまでに頑張り続け心身共に成長していく青春スポーツ漫画です。  私は、頑張 [続きを読む]
  • 解散総選挙で憲法改正か
  •  私は普段は新聞やテレビをあまり見ないので事情はよくわからないのですが、解散総選挙が行われるみたいですね。そして民進党(民主党)は解党し大半の議員は小池新党に吸収されると。  小池百合子は、扇動型政治家であることばかり目立ちますが、根っこの部分は保守派政治家です。  となれば、小池新党は、左翼的傾向の強い民進党を潰すためにできたものであり、選挙後は、自民・公明・小池の三連立で憲法9条を改正するという [続きを読む]
  • 村上春樹はノーベル文学賞を取れなかった
  •  今年も村上春樹はノーベル文学賞を取れませんでした。私は、村上春樹、加えて大江健三郎も川端康成も好きではありませんが、文芸評論家的目線で見れば、村上春樹の作品は、①全共闘闘争(学生運動)終焉時代の世代の独特の感覚を描き切り、②全共闘闘争がさかんな頃は先進諸国はどこでも学生運動がさかんであり、その後が創作の地場ということで、先進諸国限定ながら世界性(普遍性)があるということで、ノーベル文学賞が取り沙 [続きを読む]
  • 漫画「あさひなぐ」を最新刊まで読み終える
  •  いきなりはまってあっという間に漫画「あさひなぐ」を最新刊まで読み終えてしまいました。  最初に思っていたとおり、旭ちゃんは強くなってしまい、愚直なまでに必死に頑張る女の子の物語から勝敗を競うスポーツ漫画になってきました。スポーツ漫画としても面白いけど、なんか当初の斬新な感動が薄れてきました。  最新刊まで読んで、旭ちゃんの将来について不安に思ってしまいました。薙刀をしているうちは全国区のプレイヤ [続きを読む]
  • 惨敗必至の映画「ユリゴコロ」と吉高由里子の頭の良さ
  •  私にとっては超大型企画である吉高由里子主演の映画「ユリゴコロ」の興行収入がネットニュースによればさっぱり振るわないそうです。まあ吉高さんも数字を取るためにこの映画に出演したとは思えないので、私は、応援のために二度観に行くようなことはしません。  映画「ユリゴコロ」は、今まで見て来た映画とは何か違う感覚を抱かせ、それなりに見どころも有り、観終った後も、それなりの力作を観たと感じるのですが、「で?」 [続きを読む]
  • 司法書士業というコートの中で
  •  漫画「あさひなぐ」を18巻まで読み終えました。主人公の旭ちゃんも強くなってきました。今や立派な薙刀プレイヤーです。  読んでいて自分と旭ちゃんは、性格や真面目さでは大きく異なるものの、試合(仕事)の進め方が実によく似ているなと感じました。  超強い相手(超難案件)には闘志をむき出しミラクルな技で勝つこともありますが、初めて相対する強い相手(難案件)や変則的な戦い方をする相手(不透明案件)にはあっ [続きを読む]
  • 頑張ることの復権は素晴らしいこと
  •  アマゾンで注文した漫画「あさひなぐ」の続刊が届くのが楽しみです。  漫画「あさひなぐ」は私が子供の頃に読んだスポ根漫画のリメイク版のような感じがします。流行り廃りの周期がちょうど1回転したのかもしれません。当時の子供の子供が今では中高生くらいです。漫画を読む世代も1回転しています。  なにはともあれ、人よりも劣っていても愚直なまでに頑張り続ける主人公の成長の物語が、世に受けるということは素晴らし [続きを読む]
  • 太宰府天満宮清掃奉仕に参加
  •  今日は太宰府天満宮清掃奉仕に参加しました。 昨日一日中寝て過ごしたのですが疲れが取れず、目ざまし時計をかけずに消極的不参加をもくろんだものの、きっちり7時半に目が覚めてしまいました。いざ、参加してみると青年部の参加者が少なく、進行表では自分が貴重な戦力の一員としてカウントされていましたので、仮にぶっちしていると顰蹙をかったことでしょう。助かりました。 太鼓橋の欄干を拭いたり心字池周辺の草むしりな [続きを読む]
  • 漫画「あさひなぐ」
  •  吉高由里子の映画「ユリゴコロ」を観に行った時に、映画館が大混雑していたのでなんなんだろうと観察してみれば、映画「あさひなぐ」(乃木坂46が出演)の初日だったようです。  私は乃木坂46はよく知らないので、試しに原作の漫画「あさひなぐ」を読んでみました。これが実にいい漫画です♪  運動神経ゼロで小柄で非力な女子高生が薙刀部で修練を積み徐々に強くなっていくというお話ですが、主人公の旭ちゃんが激しく厳し [続きを読む]
  • 人の話を聞く
  •  いわゆる自己啓発本にはよく「話し上手よりも聞き上手になれ」と書いています。その通りだと思いますが、具体的な内容は、「コンスタントにあいずちを打ちましょう。」「相手が喋っている間は話を遮らないようにしましょう。」「どんな人でも受け入れる広い心を持ちましょう。」とか何だかよくわかんないような話ばっかりです。  私が業務経験を通じて得た人の話を聞けるようになるための要素は、知識(教養)と経験と好奇心で [続きを読む]
  • 平成29年度司法書士試験筆記試験合格発表
  •  今日は平成29年度司法書士試験筆記試験合格発表でした。口述試験で落ちる人はまずいませんから今日で実質的に合格決定です。 合格した人まことにおめでとうございます。落ちた人の大半は、既に自分が落ちたことを自覚しているはずであり、合格発表など気にせず引き続き受験勉強に励めばいいと思います。 受かったか落ちたかわからず結局落ちてしまった人の気持ちや対処法は残念ながら私はわかりません。私は試験当日の晩に不合 [続きを読む]
  • 今日はりんりん電話の日
  •  今日は夜遅くまで仕事をしたというわけではないですが、とにかく電話がよくかかってきて自分自身も電話をかけまくりました。更にお互いに電話をかけあうもちょうど電話中でつながらないということも多々ありました。   月末の最初の月曜日なので、お役所も金融機関も不動産会社も依頼主様も忙しいということでしょう。そして、みんなが動き出すから私の仕事も動きだし、私の仕事も忙しくなり私も電話をかけるということですね [続きを読む]
  • 吉高由里子の映画「ユリゴコロ」
  •  今日は久しぶりに行楽日で、吉高由里子主演の映画「ユリゴコロ」を観に行きました。ドラマ「東京タラレバ娘」以来ですが、撮影自体は「ユリゴコロ」の方が先です。  「東京タラレバ娘」では主演かつ登場場面も他の役者さんに比べて飛び抜けて多く、コミカルながらも力技な演技でドラマを一人で引っ張り高視聴率を叩き出した感じがしましたが、「ユリゴコロ」はそうではありませんでした。  主演とはいいながらもあくまでも登 [続きを読む]
  • 仕事の掘り起しのリストアップ
  •  9月もあっという間に20日となりました。当初の予想よりも仕事が多く毎日夜遅くまで残業しています。入金が全て9月というわけではありませんが、10月・11月のお楽しみです。  現時点で懸念されることは10月スタートの仕事が今のところほとんど目途が立っていないということです。9月の仕事の続きや諸事務がありますので、暇になったり入金が無い状態にはなりませんが、何か仕事を入れないといけないです。  そうしな [続きを読む]
  • 開業セミナーより組織化セミナーをして欲しい
  •  開業してから今に至るまで、士業向けコンサルティングから開業セミナーや売上倍増セミナーのダイレクトメールがしょっちゅう来ます。ダイレクトメールはゴミ箱へ直行でいいのですが、FAX送信されると、受信者であるこちらもお金がかかるのでちょっと嫌になります。  さて、開業セミナーや売上倍増セミナーは頻繁に開催されても、一人事務所から人を雇う組織型事務所へ移行するためのセミナーはやってくれませんね。  おそ [続きを読む]
  • 後見業務と承認欲求について
  •  司法書士の後見業務は、依頼主から後見人選任申立書の作成及び後見人就任依頼があった場合を除いて、ほぼ100%、リーガルサポートからの推薦によります。つまり受身的業務となります。  家庭裁判所への推薦名簿には、リーガルサポートにお金を支払い所定の研修を受ければ、掲載されますが、リーガルサポートからの推薦が無ければ、ただ名簿に掲載されているだけの状態になります。   そこで、なかなか推薦されない人は、リ [続きを読む]
  • 簡裁訴訟と地裁訴訟の違い
  •  認定司法書士は、簡裁訴訟に訴訟代理人として、地裁訴訟に裁判書類作成及び送達受取人として関与することができます。  私は、簡裁訴訟も地裁訴訟も最後までやりきった経験がありますが、両者はかなり雰囲気が違います。  簡裁訴訟は、口頭弁論の場ですら、それなりに時間を取って原告被告双方の話を聞きます。更に、相手方会社が支配人や裁判所に届け出していない社員を出席させた場合も、「正式な口頭弁論ではないが」「期日 [続きを読む]
  • 司法書士業務と司法書士試験
  • 司法書士試験は、単に主要な法律の知識が問われるだけでなく、不動産登記法・商業登記法といった実務に直結した法律の知識が問われ、記述式試験では登記申請書を作成します。更に特別研修及び認定考査で簡裁訴訟の実務を学びます。  それだけで司法書士業務の実務をやることは難しいですが、骨格部分の勉強はしているので、登記申請や簡裁訴訟の仕事を初めて受任した際に、一から勉強をするわけではありません。  これは行政書 [続きを読む]
  • 同職に見られるアメブロ
  •  私のアメブロは福岡県司法書士会の同職の皆様に結構見られているようです。最近は、合格年次が後輩の同職の方からも「アメブロ見ています。」とよく言われます。  最近は、司法書士会など組織に対する批判的な言説は吐いていませんし、開業に関する個人的な経験話もしてませんし、ただただ日々思ったことをつれづれなるままに気楽なエッセーを書いているに過ぎません。 だから、いろいろな面で大丈夫だと思います♪ 私は司法書 [続きを読む]
  • 幸運になる方法
  •  最近の私は、運気をアップさせるために、幸運になるための自己啓発本も読んでいます。  過去のことをくよくよ悩むと運気が逃げる、考えることよりもまずは行動、他人に対する感謝の気持ちを忘れずに、今ここにあることを大切にとか、まあ良いことが書かれています。  もっとも、数冊読めば、どれも同じようなものばかりで、飽きが来ます。この手の本よりも主観まるだしの西原理恵子や里中李生の自己啓発本の方が仕事後のストレ [続きを読む]
  • 東京大学の入試問題
  •  最近は、合理的で効率的な仕事方法を身につけるべくいろいろな雑学本を読んでいますが、東京大学現役合格首席卒業の方の勉強法の本も読んでみました。  そこには東京大学の二次試験の問題も掲載されているのですが、数学とかちんぷんかんぷんですが、日本史は、模範解答とほぼ同じ答えを書くことができました。  何故それができたのかと言えば、①私は大学入試後も網野義彦氏の著作など日本史の歴史観に関する本を読み込んでい [続きを読む]
  • 逡巡しない仕事術
  •  司法書士の業務範囲は多方面にわたるので、頭の中が混乱したり、様々なタイプの人達と接するので人間関係のストレスも溜まります。  私は、青年会にも所属しておらず会務も支部の一部員しかしておりませんが、今にして思えば良い選択をしたと思います。おそらく更なるストレス加重で限界値を超えていたことでしょう。もっとも、その手の組織に向いている人、組織を通じて仕事を取ってくる人は、上記の組織活動をやった方がいい [続きを読む]