よかと司法書士事務所 さん プロフィール

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よかと司法書士事務所さん: よかと君の独立開業日記
ハンドル名よかと司法書士事務所 さん
ブログタイトルよかと君の独立開業日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/minnanoshihousyoshi/
サイト紹介文即独司法書士の独立開業日記です。
自由文ブログもホームページも初めてです。最初の挨拶は「まずはよろしくお願い申し上げます。」です。
よかと司法書士事務所ホームページ
http://yokatoshihou.p-kit.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供379回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/05/03 08:09

よかと司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 心の機動力アップを図ろう!
  •  昨年の司法書士試験合格者の方々におかれましては、専業受験生だった方も、司法書士研修生の経験を経て、心身共にちゃくちゃくと社会復帰の道を歩んでいると思われます。  私は、試験に合格して、初めて司法書士事務所を就職訪問した時は、体が震えろくに喋ることができませんでした。当時は、就職活動で緊張していたんだと思っていましたが、今にして思えば、スーツを着てネクタイを付けて人と接するという社会人的行為をいき [続きを読む]
  • 1月の仕事振り
  •  1月も中旬となり、社会は動き始めていますが、私はのんびりモードです(この記事は1月16日の夜に書いています。)。  ただ暇というわけではなく、懸案事項になっている債務整理や後見業務をこなしていかなければなりません。  登記案件については、私は福岡法務局管轄の案件が多いのですが、12月及び1月は、登記完了が遅くなる傾向があり、その影響もあり、待ちの時間が多く、それほど仕事をこなしてはいません。  こ [続きを読む]
  • 私が東京都庁を退職した理由
  •  私は大卒新卒で東京都庁に勤務しましたが、20代で辞めています。  その理由は、9時5時労働に耐えれなかったからです。今の日本のいわゆる大企業がどんな感じなのかはよくわかりませんが、私が20代の頃は、都市銀行や商社に就職した方々は、連日夜遅くまで働いていました(午後10時以降も働くのは当たり前といった感じでした。)。  私も、そのようにバリバリ働きたいと思っていましたが、東京都庁は地方公共団体という [続きを読む]
  • 司法書士のホームページやブログについて
  •  司法書士は、ホームページや自身のブログを持っていない方が結構います。 士業の経営は、不特定多数に向けて情報を発信するよりも、自身の人脈を中心に顧客層を広げていく方が、安定して仕事が入ります。また、ホームページ等は、ノイズが入る原因(テレアポやちょっと訳のわからない問い合わせ等)にもなり、デメリットもあります。したがって、持たない方がメリットのある司法書士は、確かに存在します。  私個人は、合理的に [続きを読む]
  • 私が大学生時代に司法書士を目指さなかった理由
  •  私は大学生時代から法律系の資格試験に興味がありました。 そして、司法試験は、難し過ぎて駄目、公認会計士試験と税理士試験は、高校時代の数学の成績は悪くはありませんでしたが計算が嫌いなので駄目、不動産鑑定士試験は、信託銀行に入れば会社のお金で取らせてくれる資格なので駄目(今もそうなのかはわかりません)ということでめぼしい資格試験は無く、結局、公務員試験を目指すことにしました。 それでは司法書士試験は [続きを読む]
  • 今年のホークス&アビスパ試合観戦について
  •  私は、昨年、福岡ソフトバンクホークスは35試合、アビスパ福岡は11試合、スタジアムで観戦しています。合計46試合のスタジアム観戦で、自分自身、凄すぎ〜と思います。  プロスポーツ観戦という娯楽的側面を除いて、プラスになった点は、①仕事以外の確固たる趣味ができたことで1年を通して安定した心持ちで仕事ができるようになったこと、②平日の試合のある日は午後4時半頃までしか働けないので、仕事の効率がアップ [続きを読む]
  • 成年後見人の死後事務と遺産承継業務について
  •  成年後見人は、被後見人が死亡すればその時点から成年後見人ではなくなりますが、被後見人の遺産について、家庭裁判所及び他の相続人に報告しなければなりません。また相続人の間で代表相続人を決めてもらい、預貯金の通帳やその他物品を引き渡さなければなりません。  これで成年後見人の被後見人の財産管理業務は終了しますが、被後見人の遺産に不動産や高額な預貯金がある場合、どうなるのでしょうか?  これは被後見人の [続きを読む]
  • 自己破産申立て書類作成業務について
  •  私は、自己破産申立て書類作成業務についての依頼があれば、依頼主が知らずともまずは法テラスの民事扶助制度を紹介します。その対象外の人の場合も、仮に給与から社会保険料や租税公課も控除されているとしたら対象になるといえる場合は、法テラスと交渉します。  まずは法テラスの民事扶助制度ありきです。何故ならば、自己破産申立てについては、司法書士に依頼して民事扶助制度を活用するのが、もっとも安価に済むからです [続きを読む]
  • 一人事務所のきついところ
  •  弊所は一人事務所ですので、帳簿つけに書類の整理に事務所の掃除やゴミ出しといった庶務・雑用も全てこなさなければなりません。  もっとも、庶務・雑用は、仕事をする上での気分転換にもなりますし、それほど苦にはなりません。  一人事務所のきついところは、人間関係なり権利関係が複雑な、いわゆる困難事案の仕事をやる上でのモチベーションが保ちにくいところです。  ぶっちゃけ、あえて困難事案の仕事をやりたいとは思 [続きを読む]
  • 今年の年賀状の傾向について
  •  今年の弊所に来た年賀状の傾向で特筆すべきことは3点あります。  1つは、昨年と比べて、自分が出して相手も出したケースが増えました。これは、人脈(友人・知人)の固定化が進んでいる証なのかなと思います。良い現象ですので、来年は、更に増やしていきたいです。  2つは、弁護士の先生からの年賀状が増えました。私は知り合いの弁護士はあまりいませんが(知り合いは1つ目のケースに該当します)、今年は、名刺交換だ [続きを読む]
  • 後見人の相続未登記地に関する業務
  •  相続未登記地については、相続人全員で誰がその不動産を相続するのかを決めて、全相続人の印鑑証明書を添付した実印押印の遺産分割協議書を作成し、登記申請しますが、相続人の一人に被後見人が存する時は法定相続分の代償金を確保しなければなりません。  もっとも、不動産を相続する相続人にとっては、売却や自己が利用する予定が無くとも、代償金を支払わなければならないわけですから、いろいろと問題が生じます。  私個人 [続きを読む]
  • 1月のお仕事
  •  1月7日です。いよいよ1月のお仕事が本格的に始動します。  現時点の私は、例年通り昨年から繰り越している仕事を引き続きやらなければならないのですが、後見業務でタイミング的に素早くやらねばならない仕事が残っており、それが大変です。その他、後見業務は、いろいろやらなければならないことが残っています。それ以外には、司法書士総合研究所に提出した論文の著者校正作業もあり、これも大変そうです。  それらの目途 [続きを読む]
  • 当家を巡る問題
  •  私の奥さん方の父母は、現在、熊本県玉名市に住んでいますが、それは元実家でありマイホームは筑紫野市にあります。理由は、義理母が一昨年脳梗塞で倒れ以降リハビリ生活となりましたが、介護をする義理父が筑紫野よりも玉名に定住したかったからです。義理母自身は今でも筑紫野に帰りたいそうです。  ということで、現在、マイホームは空き家状態であり、どうすべきかが取沙汰されているところですが、私達が大橋から引っ越し [続きを読む]
  • 年末年始は相続放棄の仕事が多い
  •  よかと司法書士事務所は、開業から毎年、なぜか年末年始の時期に相続放棄の仕事を受任します。それ以外の時期はほとんど受任したことがありません。  一方、相続登記は、特定の時期に偏ることなくまんべんなく受任しています。  この理由がよくわかりません。うちの事務所特有のものなのか、社会的にそういう傾向があるのか。  相続放棄は、法的には、被相続人の遺産も債務も一切相続しないということであり、被相続人が債務 [続きを読む]
  • 今年の初仕事はブックオフに漫画を売ること
  •  今年の私の初仕事は、自宅の私室にたまっている膨大な数の漫画を、1月4日の午前に、ブックオフの出張サービスで買い取ってもらうことです。  司法書士業務とは何の関係もありませんが、私の「お小遣い」としては結構な収入になるはずであり、それなりに重要なことです。  ぶっちゃけ1月4日はフル稼働して、相続関係の仕事をいっきにさばきたかったのですが(お役所は開いています!)、ブックオフが1月4日以外は埋まって [続きを読む]
  • 私が継続と安定を事務所経営の基本とする理由
  •  私が継続と安定を事務所経営の基本とする理由は2つあります。  1つは個人的な問題です。私は3回転職をしており、しかも、実はどれも業務上の関連性はありません。一番長く務めたのは東京都庁ですが、定期の人事異動で職場が2年おきに変わっています。  今から振り返ると転職は、既得権の観点からしても業務上のスキルの蓄積からしてもマイナスです。既得権はいやらしい話なので割愛します。業務上のスキルは、個人的には [続きを読む]
  • お正月は玉名に帰省
  •  私は原則として、お正月は、奥さん方の実家のある熊本県玉名市に帰省します。そこで大晦日の掃除をして、年越しして、初詣(神社だけでなく祠や石碑も)して、元旦の夜は義兄のお店の常連客さんと一緒に酒盛りして、翌日は玉名温泉でのんびり過ごします。  この一連の流れの間に、親戚が訪ねてきたり親戚の家に行ったりします。人の往来が激しく、いかにもお正月といった感じです。  最大のイベントは酒盛りであり、玉名のお正 [続きを読む]
  • 平成31年謹賀新年
  •   あけましておめでとうございます。本年も昨年と同様によかと司法書士事務所と私は、大橋という地域に根差し、登記・相続・債務整理・裁判・成年後見など、司法書士の業務領域の全てをカバーした総合型事務所になるべく頑張り続けます。皆様どうかよろしくお願い申し上げます。  上記の口上は、年賀状にも毎年記載しているところですが、他に平成31年固有の目標はどうかといえば、特にありません。  私がもっとも重視してい [続きを読む]
  • 平成30年を振り返る
  •  平成30年は、昨年に比べ売上及び収益とも落ち、厳しい1年になりました。 開業からしばらくして事務所経営が軌道に乗ってから、右肩上がりに伸びていくのが普通だとの発想が芽生えたため、それに反する時期が続くのは、精神的に厳しいものがありました。 更に、司法書士は請負産業であり、大口の取引先が無い限り、極めて不安定な職業であることを実感しました。 もっとも、そういう時期でも仕事はあるわけであり、だからこそ [続きを読む]
  • 司法書士は12月29日以降も働いている
  •  私は日本ブログ村の司法書士部門にアメブロ記事をアップしています。  日本ブログ村のアクセスを分析すると、常に土日に大幅にアクセス数が落ち込みます。おそらく、司法書士部門の読者は司法書士事務所関係者が多く、土日は仕事が休みだから、事務所のパソコンを開ける人が少なく落ち込むのだと思われます。  しかし、12月29・30日は土日ですが、ほぼ平日並みのアクセス数があります。  となれば、年末年始の事務所の [続きを読む]
  • 私はブログを続ける派です
  •  日本ブログ村の司法書士部門の上位にランキングされている方は、独立開業したての方が多いです。  そして事務所経営が軌道に乗ってくると撤退する方も少なからずいるわけですが、私は、事務所経営が軌道に乗ろうが乗るまいがブログは続けます。  それは、日々、いろいろ考えること書きたいことが生じてくるからです。したがって、ブログを更新し続けるのがおっくうになることはありません。  更新が途絶える時も、既にわかっ [続きを読む]
  • 来年の運気が読めない
  •  私は、毎年、来年はどんな年になるか、我流四柱推命で分析しております。  おそらく偏印(来年)→劫財(今年)で、将来のあるべき自分自身の姿が見えてくる大変化又はその萌芽が見え始める年になるのでしょうが、現時点ではよくわかりません。  そういう年回りなので、事務所経営(売上及び収益)については、変化の結果によって、伸びる可能性はありますが、それを抜きにすれば、それほど良いわけではないでしょう。ただ、去 [続きを読む]
  • 偉くなるにはやはり特別事情がある
  •  私の同級生で市長になっている方がいますが(複数名)、そのうちの一人は、学生時代、お世辞にも立身出世しそうなタイプの人ではありませんでした。下宿は、飲み会で潰れてしまった人の収容場所や1時限目に授業のある人の宿泊場所と化していました。  それから公務員を経て県会議員になって市長になったわけですが、公務員になるのはまだしも、ここまで大きく人生変わるとは、想像つきませんでした。が、奥さん方の血筋が、そ [続きを読む]
  • 士業の世界に入って突然変わる人
  •  私の同級生や先輩後輩の中には、現在、士業の世界で働いている人が結構います。もっとも、ほぼ全員が東京か大阪を拠点としており、私は、何の恩恵も受けていませんし、また与えてもいません。  士業の世界に入って、180度人間が変わったなあ〜と感じる人もいます。全員が女性で社会保険労務士か行政書士です。弁護士・公認会計士・税理士・司法書士や、男性は変わったなあとまでは感じません。  おそらく、弁護士・公認会計 [続きを読む]
  • 12月の会計について
  •  12月は月半ばから仕事の受任量も増え、予想外に繁盛しました。  しかし、私は11月下旬に仮決算をして、その収益で概ね国民健康保険料や住民税がどのくらいかかるのかわかったので(源泉徴収分はまだ把握していませんが)、どうしても来年に大口の報酬が入る方向で動いてしまっています。  というか仮に12月と来年1月が12月だとしたら、昨年の売上に追いつきそうな勢いです。  もっとも、1月に報酬が入るように動い [続きを読む]