よかと司法書士事務所 さん プロフィール

  •  
よかと司法書士事務所さん: よかと君の独立開業日記
ハンドル名よかと司法書士事務所 さん
ブログタイトルよかと君の独立開業日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/minnanoshihousyoshi/
サイト紹介文即独司法書士の独立開業日記です。
自由文ブログもホームページも初めてです。最初の挨拶は「まずはよろしくお願い申し上げます。」です。
よかと司法書士事務所ホームページ
http://yokatoshihou.p-kit.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2015/05/03 08:09

よかと司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 西村博之氏に学ぶ司法書士事務所経営
  •  ここ最近、藤田晋、堀江貴文、西村博之といった現代日本を代表する実業家の著作を読みましたが、①藤田晋氏は、凡人では真似できないことを経営者として大切な要素ですとさらりといってのけ、②堀江貴文氏は、既に著名人であるからこそできるビジネス展開と、どうも私の目指すべきモデルにはなれず、③西村博之氏の人生論が一番自分にフィットしているなと思うに至りました。  西村氏の、①ランニングコストは低く設定、②最悪 [続きを読む]
  • 九州経済調査協会の助成論文応募落選について
  •  九州経済調査協会の助成金の出る論文募集に「大宰府政庁・大野城・水城復元計画」で応募し論文計画表を提出したのですが落選してしまいました。  従来なら太宰府天満宮だけを参拝して帰る数時間滞在の観光客(外国人含む)を、太宰府政庁・大野城・水城を復元し、それらの見学も含めてまる1日観光してもらい、夜は二日市温泉に宿泊してもらう、という筑紫野地方全体の活性化を狙った野心的地域活性化プランだったのですが、残 [続きを読む]
  • アビスパ福岡の大敗に学ぶ仕事能率について
  • 攻めるアビスパ(天皇杯)  レベルファイブスタジアムでの7月11日天皇杯3回戦、アビスパ福岡VS北海道コンサドーレ札幌を観に行きましたが、0−4で大敗しました。 コンサドーレはJ1チームでアビスパはJ2チームであることを考えれば、当然の結果かもしれませんが、アビスパの方が攻めていてシュート数も多かったのに、この結果は、やはりJ2の体力・スピード・正確さに慣れてしまって、相手の隙をつく&裏を欠くプレーに [続きを読む]
  • 福岡で劉暁波氏の追悼フォーラム開催
  • 昨日は、2010年に「中国の基本的人権擁護活動に非暴力の立場で尽力したこと」でノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の追悼フォーラムに参加しました。 1回忌ということで世界各国で追悼式典が開催されているところですが、日本では東京ではなく福岡で開催されたという点は、玄洋社から続く福岡の大アジア主義の精神が今もこの地に、思想ではなく生身の人間関係で息づいている証だと思います。 劉暁波氏は、天安門事件が起き [続きを読む]
  • なんでも屋は私の宿命
  •  現時点の私の事務所は司法書士業務全般をなんでもやっていますが、過去の職務履歴を振り返れば、私はなんでも屋セクションでしか働いた経験はありません。  大卒新卒の公務員時代は、まずは、用地課の調整係に配属されました。用地課のメイン業務は用地買収ですが、調整係は、①用地買収の進捗状況の管理的な仕事、②用地買収に関する本庁及び他官公署との連絡調整、③難案件の用地買収などと、経理的な仕事から実際の用地買収 [続きを読む]
  • 司法書士の仕事のやりがい等について
  •  私は、法科大学院を修了して新司法試験に落ちていますので、司法書士試験に合格した当時は、訴訟関連業務を中心に仕事をしたいと思っていました。  ただ個人事業主として開業すると、とにかく飯を食っていかなければならず、自分のやりたい仕事うんぬんを言える余地はほぼ無く、現在は、不動産登記・商業登記・債務整理・簡裁代理事件(示談交渉)・後見業務と、信託業務を除けば司法書士法の主要業務を全てこなすという状態に [続きを読む]
  • 司法書士試験の思想について
  •  私は平成26年度に司法書士試験に合格しましたが、その時に初めて書式問題で信託登記が出題されました。それから信託登記は頻出問題になっているようです。  私が司法書士登録をした平成27年度は、民事信託(家族信託)のセミナーや出版記念パーティーのお誘いがいっぱいありましたので、当局(司法書士試験問題作成者)は、今後、信託登記が増えることを見据えて信託登記の問題を出題するようになったのかなと思います。   [続きを読む]
  • 心ローテンションは良い事だ
  •  私の司法書士事務所開業以来の心持ちを振り返ってみるに、実は平成29年の春頃からローテンションになっているのがわかりました。おそらくこのままいけば、売上や顧客の増減にかかわらず、ローテンションな心持ちで固定化されるのではないかと思われます。  ローテンション又はハイテンションのメリット&デメリットは、普遍的にある程度は分析できるものでしょうが、私個人にとっては、どちらがメリットあるかというのは、私 [続きを読む]
  • 「福岡はすごい」を読む
  • よかトピアで造られた人工砂浜と清楚な都市群  高島福岡市長がフェイスブックで紹介していたので、牧野洋著「福岡はすごい」イースト新書、を読んでみました。主に高島市長とその政策(起業家育成政策)が紹介&称賛されており、なるほどと思いました。肝心な福岡市のすごいの要因等に関する検討なり仮説の提示はされていませんでしたので、福岡を知るにはいまいちな本となってしまいます。  私は、福岡に来て4年目の外者ではあ [続きを読む]
  • オウム真理教事件について
  •  オウム真理教事件につき教祖であった麻原彰晃こと松本智津夫を含む7名の死刑執行がなされました。  私が大学に入学した頃は、オウム真理教・幸福の科学・親鸞会など新興宗教がはやっており、地方から東京に出てきた私は、大学入学当初は、しょっちゅう様々な新興宗教から勧誘を受けました。  そういう世相でしたので、今でいうリア充でない学生は、新興宗教やっているんじゃないか?と疑われ蔑まれる始末で、新興宗教なぞ一 [続きを読む]
  • 士業のSNSの活用法について
  •  私はSNSは、フェイスブックとラインをやっています。 フェイスブックをやるようになったきっかけは、かつて、BNIの発起人メンバーをやっていた時に「メンバーは毎日フェイスブックで近況を報告するように。」と言われたからであり、発起人を抜けるとしばらく放置状態でしたが、福商ビジネス倶楽部幹事会が「メンバーはビジクラについてフェイスブックで発信していくように。」と言ってきたので、またやるようになり今に至 [続きを読む]
  • フェイスブックでわかること
  •  私のアメブロを「いつも読んでいるよ!」と言ってくださる同職や他士業の先生は結構います。ただ文章は、どうしても思想・考え方の披露になってしまうので、具体的な感想を言われることはあまりないです。  そういうのはフェイスブックの方がよくわかります。  例えば、私は、アビスパ福岡やソフトバンクホークスの試合を観戦した日は必ず写真つきで記事をアップします。するとホークスの方がアビスパよりはるかに観戦してい [続きを読む]
  • 人脈形成について
  •  飲食店の経営者は、各種団体に所属してそこで人脈を形成しお客様を引っ張ってくる人が多いようです。もちろん学生時代の同級生とかも含まれます。  私も所属している団体メンバーの飲食店には、定期的に食べに行きます。  ところで私の義兄は、大名という福岡市では有名な飲み屋街で飲み屋を経営していますが、各種団体に入って人脈形成に勤しむなんてことは全くしていないそうです。  聞くところによれば、大学生時代から大 [続きを読む]
  • 7月は報告書業務月間です
  •  平成30年度司法書士試験問題の解説執筆作業も一段落して、明日から通常業務に戻ります。  とはいっても7月は、個人間売買に関する報告書に、リーガルサポートへの定期報告が2件、その他にも報告書作成業務が入りそうであり、どうも報告書作成月間になりそうです。  報告書作成業務は、一種のコンサルティング業務であり、次の具体的な仕事につなげるための前振りのようなものです。口頭での説明なら、口下手とか対人関係が [続きを読む]
  • 司法書士試験問題を感覚的に分析する
  •  私は、平成30年度司法書士権問題の解説作成の仕事をしているのですが、例年に比べてかなり苦戦しています。それは直截な根拠を見つけられないからです。  例えば民法の共同不法行為の一方に対する訴えの提起は他方の消滅時効を中断しないですが、それを直截に述べた判例は見当たりませんでした。しかし、共同不法行為は不真正連帯債務になるというのは著名な判例であり、不真正連帯債務の場合は1人に請求しただけでは全員の [続きを読む]
  • 司法書士試験は知識試験
  •  平成30年度司法書士試験の問題を検討するに、司法書士試験は知識試験であるなあと実感します。この傾向は、昔から変わっていません。憲法、刑法に関しては、法科大学院・予備試験を念頭に置いた難化傾向をここ数年見せていますが、あくまでも知識問題に留まります。  知識試験である以上、自分の使用している参考書が極めて重要になってきます。その参考書の知識量では合格点を取れないのであれば、当たり前のことですが、い [続きを読む]
  • 司法書士試験お疲れさまでした
  •  受験生の皆様、平成30年度司法書士試験お疲れ様でした!まあしばらくのんびりしてくだされ!  ネット検索で本試験後の祭りをちょっと閲覧してみましたが、昔に比べて盛り上がりに欠けるような気がします。その原因は、受験生が減少したのか、この手の祭りのセンターサイトを担っていた2ちゃんねるが衰退したからなのかよくわかりません。リア充受験生は、ラインで得点の情報交換をしているのかもしれません。  私も本試験問 [続きを読む]
  • 動きが大きければそれだけ支出も多くなる
  •  私はそれほど人付き合いが活発な方ではないので、人脈はそれほどありません。とはいっても各種団体で知り合った友人・知人はいないことはないし、仕事を通じてお客さんが増えるということもなくはないです。  昔は、セミナーを主催したりそうした団体のメンバーになろうかと考えたこともありますが、結局のところ動きが多ければそれだけ支出も多くなるということがわかってきました。  というわけでは、今はいかに小さな動きで [続きを読む]
  • 福商ビジネス倶楽部のお話
  •  私は、福岡商工会議所の青年部的な位置づけにある福商ビジネス倶楽部という団体に入っています。以前は2年間、幹事を務めていましたが、今年の5月で年齢制限により退任、一般会員となりました。  福商ビジネス倶楽部は、①会費さえ支払えば基本的に誰でも入会できる、②会費を支払わなくても2回までゲスト参加できる、③会員相互でビジネスの紹介をしあうノルマのようなものはないと、かなりゆるい団体です。  もっとも、ゆ [続きを読む]
  • 司法書士試験に合格すると人生変わるか?
  •  よく司法書士試験予備校の講師が、「司法書士試験に合格すると大きく人生が変わる。」と言いますが、実際のところどうなのでしょうか?  司法書士試験合格者の合格時の職業は、私が合格した頃は、半数以上が無職でした。無職が試験に合格して有職者になるわけですから、客観的に大きな人生の変化といえるでしょう。 例え、年収200万円というネット上の煽り文句のままの人生になっても、0と200は100と200に比べて、 [続きを読む]
  • ベーシックインカムは就職氷河期世代の短絡的な主張
  •  西村博之氏(元2ちゃんねる管理人)が著書で、日本にベーシックインカムを導入すべきとさかんに提唱しているので、少し勉強してみました。  ベーシックインカムとは、政府が、年齢や職の有無にかかわらず全ての国民に最低限の生活ができるお金を給付する代わりに、失業手当・生活保護、高齢者に対する年金や医療・介護の優遇措置を廃止するというものです。  これは給付金額次第では実現可能だと思われます。  主に、若者層 [続きを読む]
  • 堀江貴文の「我が闘争」を読む
  •  出張の車中で読むつもりで買ったのですが、なかなか面白く、前日の夜にいっきに読んでしまいました。  起業してからの経緯の事実関係を私なりに簡単にまとめると、東京大学学生が興したベンチャー企業&ITに詳しい社員を頭の良い東大学生から獲得できたこと&彼女の父親からの将来性を見越しての資金提供と、他のベンチャー起業家に比べると有利な状況からスタートし、税理士の宮内氏が経営に参画するようになってから、知的 [続きを読む]
  • 体力は極めて重要な能力要素です
  •  私は能力的に様々な欠陥のある人間ではありますが、その中で、最大の欠陥は体力が無い事であると考えています。  体力が無いと、他の人(主に自営業者)以上に、睡眠時間が必要になりますし、お酒を飲むと二日酔いがひどくなりますし、疲れやすいのでどうしても仕事で無理が効きません。  こういうことを言えば「そんな甘ったれたこと言っちゃいかん。頑張って乗り越えろ!」とのお叱りを受けそうですが、私は実は他の人に比 [続きを読む]
  • 地域に根付くこと
  •  福岡簡易・地方・高等・家庭裁判所が、今年の8月に赤坂から六本松(九州大学キャンパス跡地を再開発した地域)に移転します。それをきっかけに赤坂だけでなく他の地域からも六本松に事務所を移転する弁護士さんも結構いるようです。司法書士でも裁判業務をメインにやっている方は六本松に近い場所に事務所を移転しています。  そこで自分の事務所について考えてみたのですが、大橋という地域から移転することはあり得ません。 [続きを読む]