よかと司法書士事務所 さん プロフィール

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よかと司法書士事務所さん: よかと君の独立開業日記
ハンドル名よかと司法書士事務所 さん
ブログタイトルよかと君の独立開業日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/minnanoshihousyoshi/
サイト紹介文即独司法書士の独立開業日記です。
自由文ブログもホームページも初めてです。最初の挨拶は「まずはよろしくお願い申し上げます。」です。
よかと司法書士事務所ホームページ
http://yokatoshihou.p-kit.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/03 08:09

よかと司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 論文作成について
  •  私は、司法書士総合研究所登録研究員(任期は日司連の今期末まで)であり、総研から嘱託を受けた「労働事件と司法書士」に関する論文を、ようやく完成させ提出しました。  私は、今まで論文を執筆した経験はほとんどありません。更に、今回の論文は、私が初めて主体的に執筆しようと考えたものであり、それが故に、主観のオンパレードとなってしまいました。  文芸評論に例えるなら、引用文献が異様に少ないという点で、小林秀 [続きを読む]
  • よかと司法書士事務所が借金をしない理由について
  •  よかと司法書士事務所は無借金経営です。事務所開業費についても自分の銀行預金から出しています。  もっとも、自分の手持ち財産だけで事務所を開業し運営するとなると、飛躍的な業務拡大は望めないと思います。事務所を大きくするには、商業ビルの1階店舗、人を雇うとか、それなりの先行投資は必要です。となれば、どうしても借金をすることになってしまいます。  そもそも一般的な個人事業主のほとんどは、なんらかの借金を [続きを読む]
  • 司法書士報酬について
  •  司法書士報酬を世間相場と比較して安価にする司法書士は、2つのタイプがあると思います。  一つは、コストダウンで顧客を獲得したいタイプ、二つは、自分自身が考えた算定基準に従えば安価になってしまうタイプです。  前者のタイプは、価格勝負よりも、他人に仕事を紹介し自分も紹介してもらうという関係を構築した方が、結果的に多くの仕事が入ることに気が付けば、報酬額は徐々に高くなっていきます。  後者のタイプは、 [続きを読む]
  • 登記業務は精神安定によろしい
  •  最近は登記業務が多く、ひたすら坦々と仕事をこなしています。登記業務が多いと、心惑わされることが少なく、精神的に安定してきます。  それじゃ、仕事としてつまんないじゃないかとの意見もあるかもしれませんが、勤務ではなく個人事業主として司法書士をやっていると、坦々と仕事をこなして収益を安定的に上げれるのが一番です。  もっとも、仕事自体は、自分自身で取ってきているわけですから、過去に苦労した成果なのかも [続きを読む]
  • 今年の日本シリーズ
  •  昨日、福岡ソフトバンクホークスが広島東洋カープを制し日本一となりました。リーグ優勝こそできませんでしたが、ヤフオクドームで35回応援し続けたかいがありました。本当にうれしいです。しばらく、SBロスに悩まされそうです。  金曜日の時点で、福岡商工会議所から日本一パレードスタッフの動員もかかっており、この手のイベントの裏側の動きも知れて面白かったです(私は予定があるので欠席しますが。)。  今年の日 [続きを読む]
  • ソフトバンクホークスの強さと経験知
  •  日本シリーズ、ソフトバンクホークスが王手をかけました。私事ながら仕事で忙しいので、できることなら今日あっさり日本一になってもらいたいものです。  私は、ペナントレース、クライマックスシーズン、日本シリーズとヤフオクドームで観戦していますが、やはりホークスは、ここぞというところで強いです。ファインプレーでピンチをしのぎ、1点欲しいところで内野ゴロでも3塁ランナーがホームにかえります。  私がかつて応 [続きを読む]
  • 日本シリーズに心を奪われる
  •  今晩は、日本シリーズ、ホークスがなんとか勝ちました。本当にうれしいです。この気分の高揚からして、私は、福岡ソフトバンクホークスの正真正銘のフアンになったと言えるでしょう。  さすが今期ヤフオクドームで34試合観戦しただけのことはあります。当初は、ほぼ選手名を知らない状態でしたが、これだけスタジアムに足を運べばフアンになるものです。  そして実は、私は、今日初めてホークスのヤフオクドームでの試合を [続きを読む]
  • アメブロの更新が止まってしまった!
  •  昨日、新しいブログ記事をアップせず、ついにブログ毎日更新連続記録が止まってしまいました。  私は、フェイスブックとアメブロをやっていて、双方ともほぼ毎日更新しています。フェイスブックは写真をアップするなりして自分の日常生活を報告、アメブロは自分自身の内面(あれやこれや考えていること)を書いています。  アメブロの更新が止まってしまったということは、現時点で、自分自身の内面で考えているものは無いとい [続きを読む]
  • 日本シリーズチケット購入の問題点
  •  今日から日本シリーズですね。私は今年初めて実際に日本シリーズのチケットを取ろうとしましたが、いろいろ問題があることがわかってきました。  まずは興行元の日本プロ野球機構及び出場チームのフアンクラブによる抽選販売があります。その時点では、まだ日本シリーズ出場チームは決まっていないことから、実際に販売はできません。 ここでの当選確率は高いとはいえません。そして1人1試合第3希望までしか応募できませんの [続きを読む]
  • 福岡ソフトバンクホークスと保守の精神は福岡の宝
  •  東京はどうだ、大阪はどうだ、福岡はどうだ、といったその地域の地域性についてよく語られますが、東京も大阪も福岡も同じ日本国の一地方であり、ぶっちゃけあまり変わりありません。  私自身、日本国内では大阪・東京・神奈川・岐阜・福岡に住んだことがありますが、どこもまあ似たようなものです。  そこでその地域の特殊性について考えるに、(日本)全国という尺度を用いるべきだと思います。  となれば、福岡の特殊性は [続きを読む]
  • 司法書士の雇用のミスマッチについて
  •  私のように一人事務所をやっていると、司法書士は多過ぎるのではないかと思っちゃうわけですが、聞くところによれば、決済案件中心の司法書士法人や大型司法書士事務所は、勤務司法書士が足りないそうです。  しかし、司法書士試験合格者の高齢化は進んでおり、これまた聞くところによれば、独立志向の合格者が増えているそうです。  現在、司法書士の雇用のミスマッチが生じているのかもしれません。  年齢が原因で、勤務司 [続きを読む]
  • 新しい人間関係
  •  今年は、年初めから業績的には厳しい状態が続き、人間関係拡大もかんばしくありませんでした。  業績は、依然変動が激しいですが、人間関係については、ようやく新しい関係が生じ始めている気配がします。  自営業者にとっては、こういう気配はうれしいですね。しかし、実は、それっきりでしたという事もよくあります。それが故に、あまり期待しないでおこうという、どうしてもネガティブな方向に走ってしまいます。  今一度 [続きを読む]
  • 登記件数について
  •  弊所は、開業2年目から4年目(今年)まで連続して、登記件数は100件超えています。  年末に司法書士会から提出を求められる登記件数の内訳の計算方法でカウントすればそうなります。 この計算方法では、不動産登記は、1筆1戸ごとに1件となるので、1回の相続による所有権移転登記でも5筆1戸あれば6件となります。その相続登記がご縁となり、後の売買による所有権移転登記及び抵当権設定登記も受任すれば、いっきに1 [続きを読む]
  • 筆記試験合格から最終合格発表までの間
  •  私は、司法書士試験に合格したら、大阪から福岡に移住し遠恋の彼女と結婚を前提とした同棲をすると決めていましたので、筆記試験合格〜口述試験〜最終合格までの間は、結構、忙しかったです。  筆記試験合格後は、口述試験はほぼ全員合格するということで、必要最小限度の模擬試験を受けてそこでもらった教材を勉強するだけで、後は、福岡に行って引っ越し先等を決めてきました。  口述試験後は最終合格を確信したので、福岡へ [続きを読む]
  • お酒を飲めないのは営業的に不利か
  •  サイバーエージェントの藤田晋氏は、自著の中で、酒が飲めないのは営業的に不利と述べていますが、実際のところどうでしょう。  私が思うに、お酒を飲めない人は、昔からずっと酒が飲めないはずであり、それが故に、そういうキャラクターで対人関係を構築する術を身に着けていることから、それはそれでやっていけるのだろうと思います。  仮に、飲めないのが営業的に不利だとの統計的数値が出ていたとしても、飲めないものは飲 [続きを読む]
  • 10月は登記の仕事で忙しい
  •  10月は登記案件の受任件数が増えて忙しいです。補助者がいれば大部分の仕事は任せられるはずですが、弊所は一人事務所なので、何もかも自分でしなければならず、登記案件が5件くらい重なれば、他の継続業務と併せて、連日残業モードに入ります。  弊所は、決済事務所ではないので、基本的に、かなりの割合の登記案件を抱えている金融機関や不動産仲介業者が握っていない登記案件を受任することになりますが、商業登記は税理 [続きを読む]
  • 司法書士が自分自身の失敗や弱みを語らない理由
  •  司法書士は、自分自身の失敗や弱みを語りたがりません。一般の人だけでなく仲の良い同職同士でもそうです。今回はその理由について考えてみます。  第1に、司法書士は自営業者であることから、基本的に、自分自身の失敗や弱みをさらけ出すのは、営業又は業績的にマイナスに働きます。普通の人は、失敗や弱みのある人には仕事は頼まないでしょう。  もっとも、適度にさらけ出すに留まれば、あの先生は虚勢を張らない自然体の [続きを読む]
  • どこに事務所を構えるか
  •  私は、自宅から近い、大橋という地域に根差した司法書士になるため、西鉄大橋駅の近くに事務所を構えました。  駅から徒歩3分くらいのところにありますが、如何せん雑居ビル(アパート)の4階なので、初めてのお客様は、道に迷うことがありますが、「もし道がわからないようであれば駅前の西口広場についたら携帯電話をかけてください。」と言えばいいので、まあ便利です。二回目、三回目になると皆さん自力でこられるように [続きを読む]
  • 有期労働契約の法的論点について
  •  有期労働契約の中途解約については、労働契約法17条で「使用者は、期間の定めのある労働契約(以下この章において「有期労働契約」という。)について、やむを得ない事由がある場合でなければ、その契約期間が満了するまでの間において、労働者を解雇することができない。」と規定されており、下級審判例を見る限りにおいては、まず解雇無効となります。  解雇無効になるなら、自宅待機命令で仕事をさせなければ賃金を支払う [続きを読む]
  • プロ野球を観戦できる幸せ
  •   上記の写真は、ヤフオクドームでのクライマックスシーズン1ステージ(福岡ソフトバンクホークスVS北海道日本ハムファイターズ)第3戦の試合開始直後の写真です(午後6時過ぎ。)。  私は、ヤフオクドームでの平日ナイターもよく行きますが、大半の試合は、少なくとも外野席は、午後6時で満席状態です。  それにも関わらず、1ステージを突破できるか否かがかかっている重要な試合(見せ場のある試合)で空席が目立つの [続きを読む]
  • 裁判業務に必要なのは流れを読む力と根気
  •  私は、債務整理業務及び成年後見申立業務も裁判業務に含めれば、かなりの裁判業務をこなしていることになります。福岡県司法書士会の幹部によれば、私は、一般民事事件の受任件数において、特筆すべきものがあるそうです。  もっとも、私は、それほど法律知識があるわけではありませんし、要件事実に即した美しい訴状・答弁書・準備書面が書けるわけでもありません。申立書類作成案件の文章の方が、自由作文に近く、書きやすい [続きを読む]
  • クライマックスシーズン
  •  プロ野球にクライマックスシーズン(ペナントレースの2位と3位の勝者が争い勝ったチームが1位と争い勝ったチームが日本シリーズに出場する)が導入されて久しくなります。  2007年から導入されて以降、大きな変更点はありませんので、20代前半の人は、プロ野球とはそういうものだと思っているかもしれません。  私は、ペナントレース1位じゃないチームが日本シリーズに出場し、そればかりか1位になるのは、やはり勝 [続きを読む]
  • 毎日ブログを更新するのは大変です
  •  私のブログは毎日更新されていますが、毎日記事を書いているわけではありません。午前8時に記事が更新されるようにしているだけであり、時には、10日分くらいの記事のストックがある場合もあります。  そういう事情もあって、同じような内容の記事が連続して続くこともあります。それを防ぐために、後日に書いた記事を同日に書いた記事の間に挟み込むこともあります。また、土日祝日は、ブログ閲覧者が減少する傾向があるの [続きを読む]
  • 「新潮45」の休刊について
  •  保守派オピニオン雑誌である「新潮45」が、LGBTに関して「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現が見受けられた」との理由で、休刊になりましたが、私は、実際のところは、もともとの、雑誌の売り上げの低迷と、良質な保守派編集者の不足により、今回の事件を口実に、新潮社自身が休刊(廃刊)に追い込んだと考えています。  LGBTに関する運動をしている人達にとっては、政治的保守派を敵に回し、言論弾 [続きを読む]
  • 司法書士と人権擁護&社会奉仕の精神
  •  今年の司法書士試験合格者も、新人研修で、先輩司法書士各位から、「司法書士は人権擁護や社会奉仕のために仕事をしなければならない。」とたっぷり教えられることだと思います。  私は、意外に洗脳されやすいタイプなので、司法書士会やリーガルサポートに対する不平不満をブログに書きながらも、実務においては実践しているつもりです。  今、洗脳と書きましたが、やはり洗脳でしょう。何故なら、私は、新人研修を受けるま [続きを読む]