よかと司法書士事務所 さん プロフィール

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よかと司法書士事務所さん: よかと君の独立開業日記
ハンドル名よかと司法書士事務所 さん
ブログタイトルよかと君の独立開業日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/minnanoshihousyoshi/
サイト紹介文即独司法書士の独立開業日記です。
自由文ブログもホームページも初めてです。最初の挨拶は「まずはよろしくお願い申し上げます。」です。
よかと司法書士事務所ホームページ
http://yokatoshihou.p-kit.com/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2015/05/03 08:09

よかと司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 仕事が無い日はのんびりしましょ
  •  現在(9月18日)、3連休の翌日というのに、特に差し迫った仕事もなくて暇です。9月下旬は、大きな仕事を受任する予定は入っていないので、厳しいかなと思います。  こういう時は、昔は不安感一杯だったのですが、今は「ラッキー♪早くお家に帰れる♪」「晴れの日の公園でも散歩しましょうか♪」とできるだけ前向きに考えるように心がけています。  私の事務所の強みは借金を抱えていない事です。したがって、売上不振の [続きを読む]
  • 仕事をしながら趣味を広げ楽しむ
  •  自営業者をやっていると、仕事関係の付き合いだけでなく、その人個人の趣味の世界に誘われることもあります。  私は、かつては、そういうのには消極的に対応していましたが、今では自分の世界を広げるチャンスと、わりかし積極的に対応しています。  その典型例がアビスパ福岡サポーターで、2年間レベルファイブスタジアムのチケットをもらい続け、3年目にしてレベスタでの試合(ホームゲーム)は原則観戦するという熱心なサ [続きを読む]
  • キャラクターの安定は集客につながる
  •  司法書士という職業に向いている性格や成功するタイプについて、ネットなり士業コンサルタントなり司法書士試験予備校が語っていますが、私は、司法書士は司法書士試験というペーパー試験に合格した者がなれる職業であり、特定の性格の人が向いている&成功するといったことは無いと思います。  世の中には様々な人がいます。したがって、自分の性格と合った人といかに多く知り合えるかが、集客につながると考えています。   [続きを読む]
  • 改正民法の勉強
  •  改正民法は、平成32年4月1日に施行されます。平成29年6月2日公布で、約3年後に施行というのは、その間は、改正法の周知期間及び交付後の約款や契約書作成の準備期間といえますが、弊所のようなその場その場の仕事に対応し、企業顧問客などを持たない事務所では、なかなか現時点では勉強する機会や必要性がありません。  更に、私は、仕事に必要なことを勉強するというタイプなので、純粋に勉強だけすることが苦手です [続きを読む]
  • 司法試験レースの結果分析
  •  平成30年司法試験の合格発表がありました。かつてはペーパー試験勝負、その後は法科大学院修了が受験資格要件、今は法科大学院修了者と予備試験合格組(ペーパー試験勝負)の併存となっていますが、数的な割合からして、まだまだ、司法試験は、大学(法科大学院)の威信を賭けた戦いになるのではないかと思います。  ここ数年、早稲田がじりじりと合格者だけでなく合格率も上げてきています。平成30年の合格者数は5位、合 [続きを読む]
  • 9月末に法事に参列します
  •  9月末に奥さん方の実家の法事(亡祖父母&先祖代々)があるので、熊本県玉名市まで行ってきます。  実際のところは、法事というよりも脳溢血&梗塞で倒れ今もリハビリ生活を送っている義母のお見舞いです。今年のお正月以来お会いしていません。  元気な頃は、私にちょくちょくお仕事を紹介してくれて、かつ、ほぼ全てが仕事になりましたから、大変お世話になっております。  仕事の紹介→受任に至る過程においても、その司 [続きを読む]
  • 士業コンサルティングは儲かるのか
  •  開業以来、客足の途絶えた時期もあるよかと司法書士事務所ですが、士業コンサルティングのDMやFAXは途絶えたことはありません。  FAXはまだしも、1枚単価数十円もするような立派なDMを司法書士会会員名簿を見てそうとうな数を送るのは、広告宣伝費がかさまないのかなとか思っちゃいます。  まあ1件つかまえれば、結構なお金が入るわけですし、ニッチなニーズをターゲットにした業界ということでしょうか。  私は [続きを読む]
  • なかなか合格しない方が資格を大切にします
  •  私は、司法書士試験に5回目の受験で合格しています。なかなか合格しなかったわけですが、そちらの方が合格した資格を大切にすると思います。  他に、東京都Ⅰ類事務試験に、約8ケ月の受験勉強で合格していますが、こちらの方は長続きしていません。短期間の受験勉強で合格したので、すぐに、良いところよりも悪いところばかり目につく思考回路ができてしまいました。  後は、中国ビジネスに、中国語を高レベルまでマスターす [続きを読む]
  • 福岡簡易・地方・家庭・高等裁判所が六本松に移転
  •  しばらく裁判所に行っていない間に、福岡簡易・地方・家庭・高等裁判所が合同庁舎となり、赤坂周辺から六本松に移転しました。  ここ数日、六本松の簡易・地方・家庭裁判所通いで、ようやく事務所から六本松の経路、福岡市内における位置がわかってきました。 やはり赤坂で登記申請・六本松で裁判事務は、距離があり、以前に比べて時間がかかります。まあ仕方ないことです。 とりあえず、移転のごたごたの時期に裁判事務が無く [続きを読む]
  • 司法書士の憲法感覚・人権感覚
  •  司法書士は、簡裁代理業務や裁判書類作成業務をその業務権限としていることから、司法書士も弁護士と同じように憲法感覚・人権感覚を有さなければならないと、言う司法書士が結構います。  そういう人たちが上げる主な理由として、違憲の安保法案に司法書士会が反対決議を出せないのは、多くの司法書士が憲法感覚が欠如しているからというのがあります。  私は、それは違うだろうと思うわけですが、司法書士は、憲法感覚や人権 [続きを読む]
  • 私の仕事スタイルは箕島高校スタイル
  •  かつて高校野球の世界では、箕島高校という春夏連覇をなしとげた強豪校が存在しました。星陵高校との延長18回の死闘を制した試合は、リアルタイムで見たことの無い人でも知っている球史に残る名勝負です。  私は高校野球については、箕島高校以前の記憶はありませんから、当時、余程インパクトが強かったのだと思います。  箕島高校は、1〜2回戦に対戦する弱いチームに対しても、5−3とか僅差や接戦でしか勝てないのに、 [続きを読む]
  • 仕事のパイプラインについて
  •  同職や他士業の先生方と飲みに行く機会があると、「○○先生と○○不動産はつながっている」とか「○○先生は△△先生から出てくる仕事を全部請け負っている」とかそういう噂話が結構出ます。  福岡はそれほど広い街ではありませんので、そういう対人関係の噂話が好きだということもあります。  私もその手の噂話の対象になることがあります。例えば、私は福商ビジネス倶楽部を中心に仕事を得ていると思われている節が無いでも [続きを読む]
  • 未払い残業代金請求事件は司法書士のビジネスモデルになりにくい
  •  私は、労働事件を積極的にやるという事務所スローガンを掲げてはいますが、開業以来、1件も単体の未払い残業代金請求事件(裁判事件)は受任したことがありません。  解雇や雇止の無効を争うには、その瞬間に労働者が無効宣言しなければならないわけではないので、私が受任した労働事件のスタンダードパターンは、解雇無効+就労期間中の未払い残業代金請求+不当又は違法な退職強要に対する慰謝料請求の裁判書類作成業務(主 [続きを読む]
  • 自分の個性に則して仕事をやること
  •  私の仕事経験に基づく人間関係論では、一般的に日本人は、この人は〇〇だ、あの人は××だ、とカテゴライズできなければ異分子と見做す傾向があると思います。  つまり、カテゴライズさえできればいいわけであり、①地味で暗そうでどう見ても営業が不向きな人でも、経理作業のような地道さと根気強さを要する仕事が向いていると判断できれば、それはそれで問題無いわけです。全員が営業をやるわけではありません。  しかし、カ [続きを読む]
  • もう9月です
  •  今日は、9月6日です。もう、とっくに9月に入っています。  もちろん登記申請書や裁判書類には日付を記載しなければならないので、9月に入ったという事実は忘れていないしカレンダーも9月になっていますが、でも感覚的には8月の延長といった感じです。  今は8月半ばに受任した登記や裁判書類案件をこなしている段階です。裁判書類については、10月から継続案件扱いになり、ひょっとすれば、長期案件になる可能性も否 [続きを読む]
  • 事務所移転をしなくていいのは幸せなこと
  •  私は開業以来、同じ場所に事務所を構えていますが、他の同職を見ると、結構事務所移転をしている人がいます。もちろん、この場合の移転は、旧事務所が手狭になったので近くに新事務所を構えるというのは含んでいません。  よかと司法書士事務所は、大橋から移転すると、大橋を起点とする地域のお客様が減るのは明らかであり、経営的な観点から絶対に移転することはできません。  地域に根差した事務所をスローガンに掲げていま [続きを読む]
  • みんなに好かれる必要は無い
  •  私は子供の頃から、集団の輪の中にいれば必ず誰かに嫌われるという傾向がありました。こういう時はえてして集団の輪の中から追い出すために、いじめが発生するのですが、面白いもので、必ず誰かに好かれるという傾向もあり、私の集団生活は常に不安定要素をはらんでいました。  ただ不安定で気を遣う人間関係はきついので、一匹狼でやっていくのが一番というスタンスに、20代後半には落ち着いています。  司法書士は一匹狼 [続きを読む]
  • ブログ記事には気を遣っています
  •  私は、現状の司法書士について、司法書士会について、リーガルサポートについてなどなど、時にかなり過激なブログ記事を掲載していますが、実はそれなりに気を遣っています。  過激であっても、悪口ではなく、非開示情報の開示でなければ、あくまでも私個人の主張です。司法書士にも当然言論の自由はあるわけであり、私は、とやかく言う方がむしろ問題があると思っています。  ただ、非開示情報及びそうすべき情報については、 [続きを読む]
  • 司法書士は小さな人間関係の集積
  •  司法書士は、決済事務所を除いては、単発の仕事が大半で、特定の顧客が毎年何件も登記や裁判に関する仕事を依頼するようなことはまずあり得ません。  したがって、仕事の入ってくるルートをできるだけたくさん持っておく必要があり、小さな人間関係を集積していかなければなりません。  そこであなどれないのは主婦のネットワークと口コミです。主婦はサラリーマンとは異なり特定の組織に所属しているわけではありません。子 [続きを読む]
  • 論文作成という重い課題
  •  日司連司法書士総合研究所に11月末までに「司法書士の労働問題に対する関わり方」という論文を提出しなければならないのですが、参考になりそうな書物のリストアップと必要になりそうな箇所のコピーをしているだけで、手つかず状態です。  今の自分なりの物を書いて提出すればそれで良いと自分自身に言い聞かせているのですが、なかなか構成がまとまりません。  そもそも私の文章は、「私は〜思います、考えます。」という [続きを読む]
  • 大きく動くか小さく動くか
  •  司法書士も個人事業主である以上、ある程度は営業活動をしなければなりません。  ベテランの先生になると、今さら業務拡大してもしょうがないと、既存の顧客の依頼だけでやりくりしているケースも多いのですが、それでも既存の顧客=友人・知人のようなものであり、一緒にゴルフしたり飲みに行ったりしていると思います。これも、一種の営業活動といえます。  私は、開業してからまだまだ日が浅いので、新たな顧客を獲得する [続きを読む]
  • ランチタイムでギアチェンジ
  •  司法書士業務は、登記・裁判・後見業務と各業務に関連性がほとんどありません。あえて言うならば、後見申立は裁判業務の一環、任意売却は債務整理及び登記ですが、前者は裁判業務にカウント、後者は私にとってはそんな仕事は振られません。  したがって、登記・裁判・後見業務+α(論文作成や各種団体の打ち合わせの事前準備など)が重なると、1日に何度も頭の切り替えをしなければならず、それがうまくいかないと1日あたふ [続きを読む]
  • 仕事も家庭も福岡に根付く
  • 鉄道模型のような門司港レトロ(展望台からの眺め)  今年の夏は、娯楽・気晴らし的な目的で、私が実家のある大阪に帰省し、母親を1泊2日で福岡に招待しました。  そこで強く感じたのが親子の他人性です。結婚の威力は絶大なもので、結婚により自分の居場所が親子の家族から夫婦の新しい家族に移行します。居場所の移行により、実家に帰ってほっとする&親と一緒に小旅行して憂いが消えるというようなことはなくなります。   [続きを読む]
  • 社会保険労務士試験について
  •  先日、社会保険労務士試験がありました。私の知り合いの士業の先生方は、挨拶をしたことのある程度の人を含めれば、10人近く奥さんに社会保険労務士試験を受験させています。行政書士の先生が一番多いですね。  自分がそこそこ仕事が忙しければ、受験勉強をする時間はありません。そこで、奥さんに社会保険労務士になってもらって、夫婦で仕事の幅を広げようということでしょう。  行政書士と社会保険労務士、税理士と社会 [続きを読む]
  • 資格試験受験生からの相談について
  •  私は司法書士試験に合格して司法書士という職業をしていることから、たまに「司法書士に限らず○○の資格試験を目指しています。」との相談を受けます。  私はこの手の相談に乗るのはあまり好きではないのですが、おそらく、相談しやすいオーラを出しているのでしょう。しかし、親身になって相談に乗っても大抵の人は落ちます。  そもそも合格しそうな人は、わざわざ他人に相談しないというのもあります。  その人がその資格 [続きを読む]