blue tetrist さん プロフィール

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blue tetristさん: bluetetristの釣りノート
ハンドル名blue tetrist さん
ブログタイトルbluetetristの釣りノート
ブログURLhttp://bluetetrist.blog.jp
サイト紹介文神戸の平磯海づり公園、須磨海づり公園、須磨海岸の釣行記、攻略法を紹介します。
自由文神戸、須磨海づり公園、平磯海づり公園、垂水一文字、須磨海岸でのガシラ、キス、カレイ、カワハギ釣り情報を紹介。独自のテトラ攻略法、ピンポイント釣法や穴場も紹介も。初心者への実戦的なアドバイスも用意していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/05/03 22:58

blue tetrist さんのブログ記事

  • 春のキス狙いはランガンかステワンか?
  • ランガンかステワンか。ポイントを渡り歩くランガン(Run&Gun)逆に釣り座を構えて臨むステワン(Stay in one place)春のキスはどちらで攻めるか。これは結構悩ましい問題だ。特にブロガーにとっては。経験で言えば、春は置き竿という印象が強い。およそヤマを張るスポットは特定されており、確率論的にも優位だと思う。ただヤマが外れたらもう何も残らない。対して、ランガンはたとえ釣れなくても情報を集められ、ブログは書きや [続きを読む]
  • 危なっかしいキス計画
  • BGM 危なっかしい計画 欅坂46まだキスには早いよなんて言われるけどそんなの簡単に分からないでしょ?外見は本性を隠すものそんな私の週末がどうなるかお楽しみに来週の仕事がどうなろうがまるで気にはしないけど家族の予定聴いてないし面倒な予感じゃあ週末はいいお父さん、なんて言い出したらダサすぎるんじゃない?どうなるんだろうってスリル味わってる。そう 人が釣るまで待っているようなまわりを気にする 臆病なタイプっ [続きを読む]
  • えっ!そんなところで尺ギスでたの?
  • 写真のシブい冊子は「しおかぜ 」。全日本サーフキャスティング連盟・兵庫県支部発行のいわゆる会報で、2018年3月号とある。そのなかに2017年の魚種別ベスト3が載ってます。釣り場は北海道でも九州でもOKみたいですね。そして、シロギスんとこを見ると、ん?!31.0cm!兵庫区和田岬?!他にもびっくりするのは無いかな?って見ていると…来た〜!西宮市鳴尾浜、武庫川尻右岸!魚種はなんだぁ〜???がっかり。釣った方には敬意を [続きを読む]
  • 花のない桜を見上げて。心折れたときのヒント
  • 振り返れば、須磨鉢伏山花のない桜を見上げると山がすごくはっきり見える。なんとなく感じた「風は止む」って。小休止。やがて風は時々優しくなって。ロングキャストからピンポイントに仕掛けを入れれば、もうやることはない。大会中だけどOさんとおしゃべり。釣り座に戻って、慣れない左ベイトを巻くと、ホンダワラを超えて上がってきたのは待望のガシラ21.3cm(検量時)なんとかキーパーサイズだった。多分ちょっと足りないサイ [続きを読む]
  • お子様のお祝いに!寿司ドーナツを作ろう
  • ちょっと前から海外で流行っている寿司ドーナツ、通称スシドを作ってみました。具材を工夫して、おしゃれな大人向きに、またお子様のお祝いにもおすすめですよ。関連記事端午の節句にガシラは縁起物用意するはシリコンのドーナツ型と平らなプレート。どっちもダイソーに売ってます。材料すし飯(ごはんと寿司酢で簡単)お好みの具今回は、ガシラ(皮も)、サーモン、アボカド、ごまを使いました。他に桜でんぶとか生ハムとか、トッ [続きを読む]
  • 爆風の須磨ガシラ釣り大会 準優勝!
  • 4月15日(日)須磨海づり公園で開催されましたガシラ・メバル釣り大会、btは21.3cmでガシラ部門2位入賞でした。 2015年、2017年と過去2回勝たせていただいている大会でしたので連覇とトリプルチャンピオンを狙いましたが…そう上手くはいきませんね。賞品のエアノス、十分使えそう。今回は、雨、爆風、低活性、ホンダワラ、タックルトラブルと、色々あったことを考えると上出来過ぎる結果だと思います。詳細はまたご報告いたします [続きを読む]
  • 食べよう!ピンギス全レシピ
  • 春、ピンギスを食べよう!少しく心傷ませながら、それでも小さなキスをきちんと食べる。それで分かる"大切"もあるはずだ。魚のそして自身の、生の、命の有り難みを。気づくとメニューは100に迫る勢いで、キスのレシピも30を超えていた。btクッキング♪一覧まだまだ作る、全力で作る。キャッチ&リリースばかりが愛ではない。【和風】キスの火取り(バーナー不要)キス南蛮焼き豆腐とキスの焼いたんを炊いたんキスの手毬寿司、押し寿 [続きを読む]
  • 白身の外道で洋風はんぺん!クネルを作ろう????
  • クジメのクネル トマトソースグラタン風良質な白身の外道たちクジメは実際はそう不味くはないが、およそがっかり感とともに放される。近い境遇の釣魚にベラやエソ、コブダイ、ヘダイ、キビレ、イシモチ、海タナゴ、セイゴ、アナハゼなんかがいる。そんな外道たちで、やってみたかったフレンチがある。それがクネル。クネル(Quenelles)とはクネルはすり潰した魚肉に、小麦粉と卵黄をバターで練り合わせた パナード という生地を混 [続きを読む]
  • まさかの美味、カレイとじゃが芋のオーブン焼き
  • こんなに簡単でいいの?今まで食べたカレイの中で一番うまかったかも。材料は、オリーブ油とじゃがいも、塩胡椒、そしてカレイだけ。釣って来た新鮮なカレイなら、ありがちなレモンは使ってはいけない。さぁ、作ろう!耐熱皿に輪切りにしたじゃがいもを並べ、オリーブ油を浸すように入れ、軽く塩をする。カレイを置き、塩胡椒しオリーブ油をかけて、オーブン250℃で焼く。カレイが大きい時は切り目を入れます。皮がパリッと焼けた [続きを読む]
  • 爆風の漁港でアイナメ&カレイ、キスはまだか
  • 少し遅れてやって来たせいさんがなかなかのアイナメをキャッチ!一方btは、今日こそボウズかな?なんて不安が頭をよぎる。どうみても釣りをするような日ではない。予報通り西の爆風10m超え西を向いて釣るのは絶対無理! 須磨一文字を諦めて漁港東へ行くと、さすがにガラガラ。せいさんは好調?名物ミニカレイ!今日はそれでも十分でしょう。やっと釣れた〜クジメやけど。そしてついにbtにもカレイ!お約束の手のひらサイズ…には見 [続きを読む]
  • エサをデカくすれば、カレイは釣れるのか?
  • 古くはコガネ、マムマム、今は青マム。カレイ釣りには大エサが一般化しています。そこには、口を使わない時間帯にスイッチを入れてやろう、という心理が知らずの内に働いていると思います。多分スイッチが入らないことは嫌ほど分かっているのに。カレイの特性といえば1.時間が来ないと口を使わない、が2.捕食タイムは驚くくらい泳ぎ回る3.エサを食べるのが下手、雑2、3から考えれば、エサを大きくする必要はない、またはむしろ大き [続きを読む]
  • 須磨一文字に渡る時の留意点
  • カレイシーズンの須磨海岸はなかなか場所が取れない。そんな時は一文字へ。1,000円かかるが、場所取りはまし。海づり公園ほど潮は流れず釣りやすい。工事の影響で一瞬どきっ!渡船乗り場に行こうと遊歩道を歩いていくと、あれ?海に出られない!階段を作っている場所は海への通路がない!どきどきしながら赤灯台前に行くと、通路があり、ほっ。満潮時は水没!一文字は3段構造になっていますが、下の段は満潮時水没します。快適に釣 [続きを読む]
  • 謎のシモリ出現!
  • なんじゃこりゃ?千守の東側に人口的なシモリができていました。正方形で規則正しく並んでいます。ここは去年、bt classicで連続ヒットした場所。関連記事不調一転、絶好調!bt classic全データまるでバス釣りのように横に投げ、シモリ際で狙い通りにキャッチ、最高の瞬間だった。振り返れば、神のシャローが寡黙に佇む。シモリを眺めながら、来るべきキスシーズンにワクワク!関連記事2017年ちょい投げ最初のキス続きを読む [続きを読む]
  • 急ピッチ!須磨海岸 東エリア整備工事
  • 4月1日久しぶりに東エリアに行くと、工事が急ピッチで進んでいました。駅前と同じ階段工事がかなり進んでいます。遊歩道から海岸に出にくくなっている場所もあるので注意。東エリアもライトアップ!さて海岸工事で印象深いのが駅前のライトアップ。これは東エリアにも設置されるようです。ちなみに照明費用は駅前で約1千万、東エリアは約2千万らしい。東エリア(須磨浦通1丁目〜4丁目)は駅前の約2倍、1kmある。さてどんな感じにな [続きを読む]
  • カレイの唐揚げに南仏の伝統タプナードを添えて
  • 針を外そうとしたら中身が出ちゃったミニカレイ。これはもう揚げて、まるごといくしかない。カレイの唐揚げのおいしさは最高だけど、そこはbt、南仏プロヴァンスの伝統的なペースト、タプナードを添えてみた。聞きなれないけどオリーブとアンチョビだから、おいしくないわけない!タプナードは肉魚料理から、タコや貝柱のお刺身の他、フランスパンやクラッカーに乗せて、スパゲッティのソースとして、かなり万能に使えます。ワイン [続きを読む]
  • ボウズよりはいいけれど…手のひらカレイ5連発
  • 4月1日(日)は須磨一文字へ。入りたかった場所はすでに人がおり、成り行きで5番の東へ。一文字は東から1番、2番。全体にチヌ釣りの人が多い。となりで1匹上がってました。さて早速外向き東西に広角に投げ分けますが、全く異常なし。 何か嫌な予感がして、周りを見てみると…みんな内側狙ってるやん!内向きに投げるとすぐにコンコン!手のひらよりちょっと大きいマコガレイ。もう小さいのはいいんだよ、とリリース。セオリー通り [続きを読む]
  • 遂に新書化!読むだけで腕があがる 料理の新法則
  • 何度かご紹介してきた「読むだけで腕があがる 料理の新法則」が新書本化されていました。早い話が安く買える。読むだけで腕があがる料理の新法則/水島弘史【2500円以上送料無料】料理は科学、コツも慣れも必要ないうちのキャッチコピー"情報は腕と経験に勝る"と似た感じが好きだ。読めば、なるほど当然やん!野菜炒めは弱火で作る、ステーキの焼き目は最後につける、ハンバーグは手でこねない。一瞬、えっ!?っとなるが読めば、 [続きを読む]
  • ヒラメとカレイの進化の選択とは
  • スマホのキャリアを替えた関係で、記事にコメントをいただいたのが分からず、ご心配をお掛けしました。その中に長い長いコメントがありまして、見た瞬間に送り主が分かります。先日、須磨でお会いした時に少ししゃべった内容を書いた記事へのコメントが面白かったので、敬意を込めて載せちゃいまーす。いや〜、いろいろ考えるのって面白いですね。いつも元気をいただいてます!ヒラメとカレイの進化の選択とは体を平らにして砂に潜 [続きを読む]
  • やみつきになる旨さ「よだれ鶏」を鰤アレンジ
  • 中華の油淋鶏を魚アレンジしたらおいしかったので今週は、調子に乗って口水鶏を参考にしてみた。安かったブリで作る口水魚である。 口水鶏は、通称の「よだれ鶏」の方が通りがいいかも知れない。よだれが出るほど旨い、というのが名前の由来。刺激的な辛みと甘みとごまの香ばしさが混ざった美味しさはまさに四川の王道、比較的材料が入手しやすいレシピで作ってみました。 【材料】魚の切り身(今回はブリ) 150g生姜(スライス [続きを読む]
  • 春先、投げ釣りでボウズを食らわない技術
  • 釣りには確率を下げてナイスフィッシュを狙う季節と、確率を上げてボウズを逃れるシーズンがあります。今は後者です。竿が引きずられる衝撃なんだフグかと言うなかれ。33cmのヒガンフグは5mの磯竿をガガガと引きずり危機一髪、水没の危機に陥れた。すんでで竿を掴む。キビレだなと思ったが、ただただ重いだけ。もしやカレイ?!と淡い期待の数分間、足が震えるドキドキの時間だった。がっかり感が雑なメジャーに出てるなぁ明確なア [続きを読む]
  • 【仮説】カレイの時合に法則は無い
  • いきものとしての矛盾自然界の掟は厳しく、エサは食べられる時に食べるのが当然です。ところがカレイは目の前にエサがあっても、時間が来ないと捕食しない。その時間も極めて短い。なぜそんな自らの命を削るような矛盾した行動を取るのでしょうか。常時捕食しないから守られる命いきものの生態は種の繁栄のためにあります。カレイが食べない理由は特に幼魚期、捕食時に鳥類、魚類から襲われることが多いから、と考えれば説明がつき [続きを読む]
  • iphoneXのポートレートモードで釣果を自撮り
  • iphoneXのポートレートモードで自撮りこれがやりたかったので1匹は釣る必要がありました。幸い1投目でミニカレイが釣れたので早速。初実戦、なかなか難しいけどなんとかそれ風に撮れました。これまでの自撮りだと、こう。ただ、あくまでポートレート(自画像)なので魚メインに撮るのは難しいです。普通撮りなら背景飛ばしが簡単普通撮りでもポートレートモードを使えば、背景がボケた写真が撮れます。自撮りに比べたら簡単。普通 [続きを読む]
  • 3.24須磨 最後の最後にカレイ33cm!
  • 3月25日(土)h_nさんからカレイ33cmの釣果をいただきました。凄い肉厚だったようですよ!場所は、有名だけど地味めな方の防波堤の先端とだけ。お昼からの釣行で釣れたのは5時ごろ、最後の最後に来たそうです。カレイはこれがあるから、困ったものです??先日お会いした投げ釣りの方は、カレイが釣れない人の典型は、朝早く来て11時に帰る人と言われてましたが、確かにそうかも知れませんね。続きを読む [続きを読む]
  • 進化する盛りつけ これからのSNS映え
  • この写真を見て違和感を持たれた方、正しいです。これは15年前の料理です。月刊 専門料理 2018年 04月号 [雑誌]専門料理2018年4月号特集は"進化する盛りつけ"。人気レストランのシェフが盛りつけを語ります。時代は肉ブーム、の割に海の料理が多いのは嬉しいこと。そして第一感、地味〜〜でも、かっちょいい〜〜アオリイカ牡蠣シラス、ブリサワラ、イカ気になる視点は、隠す盛りつけ。きれいでしょ!おしゃれでしょ!というインス [続きを読む]
  • 釣りを辞める日
  • 最後の釣行釣りを辞める日は必ずやって来る。病気、転勤、倦厭、なかには奥様に先立たれ魚を持ち帰っても食べてくれる人がいないから、という話もあった。確かにそうだな、としみじみ思う。最後の釣りの日、あなたは何を釣り、どう食べますか?btは平磯でガシラを釣り、家内に煮付けにしてもらうだろう。ごはんと一緒に、最後の一片まで残さず食べるだろう。ぽろぽろと身離れのいいガシラの煮付けは感謝の料理。最後の食事明日世界 [続きを読む]