kico さん プロフィール

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kicoさん: 旅するおかし|食べたり、作ったり
ハンドル名kico さん
ブログタイトル旅するおかし|食べたり、作ったり
ブログURLhttp://sweetsparis.com
サイト紹介文フランス・リヨン在住の元パティシエ。フランス語が話せる勉強法、フランス生活の中で使うフランス語を紹介
自由文フランス在住。フランスに住んでるだけじゃフランス語は話せるようにならない!フランス語が話せるようになる勉強法、フランス日常生活の中で使う単語を紹介。めざせネイティブでがんばってます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/05/04 00:03

kico さんのブログ記事

  • フランスでのパクス PACS の手続きの流れ【2018年】
  • フランスでのパクス(PACS)の手続きの流れをくわしく解説します。以前までは、パクスの手続きは裁判所でおこなわれていましたが、2017年11月1日より役所(Mairie)となりました。ですので、住んでいる管轄の役所で手続きをおこないます。まず、パクス PACS とは「連帯市民協約」という意味で、同姓・異性同士の性別に関係なく,成年に達した二人の個人の間で、安定した持続的共同生活を営むために交わされる契約のことです。難し [続きを読む]
  • ベルナションのチョコレート工場を見学してきた
  • リヨンのチョコレートの名店、ベルナションのチョコレート工場とアトリエを見学してきました。リヨンに住んでいると、こんなステキな体験もできることがあります。ベルナションはカカオを独自で取り寄せ、カカオからチョコレートを製造しているショコラティエです。通常クーベルチュールチョコレートになったタブレットからチョコレート菓子などに加工するのが一般的ですが、自らカカオからチョコレートを作っている店は世界でも数 [続きを読む]
  • フランスのパティシエ国家資格とは?日本人も受験可能!
  • 昨年の9月〜12月にかけて、わたしはパティシエの資格取得に向けて勉強してました。試験に申し込んで、道具も買って、毎日勉強したり、菓子製作していました。今回は、フランスのパティシエ資格について紹介したいと思います。この資格はフランスの国が主催していて、フランス人でなくてもフランスに住んでいなくても受験可能です。しかも、受験料はほ無料です。とても魅力的に思える資格ですが、一点だけとてもめんどくさいことが [続きを読む]
  • タルト生地の敷き込みかた|底のないタルト型用 Foncer à tarte
  • 今回は、底のないタルト型での生地の敷き込みかたを紹介します。底のないタルト型は、主にフランスのパティスリーやブーランジュリーでのタルト生地につかわれています。このタルト型でタルトを敷くと、できあがりがプロっぽく見えるし、タルトが型から外しやすいため、タルトを作る際にはこの型を使用しています。フランス語では生地を型に敷き込むことを Foncer à tarte といいます。材料タルト生地冷たいバター 5g程度小麦粉 [続きを読む]
  • 本場フランスのパン屋の味!ブリオッシュの作りかた Brioche
  • 今回は、ブリオッシュ生地 Brioche の作りかたを紹介します。フランスではブリオッシュは気軽に買えるし、お店でも十分においしいのですが、自分で作るとさらにおいしくできます。フランスのブリオッシュ生地のレシピですので、本場フランスのブリオッシュの味にできあがります。今回は卓上ミキサー(キッチンエイド)をつかった作りかたです。ミキサーをつかうとかなり簡単に作れます。材料*1個50gのブリオッシュ24個分小麦粉500 [続きを読む]
  • フランスにある材料でつくる和菓子どら焼きの作りかた
  • 今回は、フランスにある材料だけで作る和菓子どら焼きの作りかたを紹介します。フランスや外国で和菓子を作る際には日本食材店へ材料を手に入れる必要があり、材料だけで高額になったり、手軽に手に入らなかったりするので、作るのがめんどくさいですよね。でも、どら焼きであれば、フランスのスーパーにおいている材料だけで作れます。しかも、日本の味と同じです。どうしてもどら焼きが食べたくなったとき、パーティに日本のお菓 [続きを読む]
  • パン屋さんのレジ横の定番シュケットの作りかた Chouquettes
  • シュケット Chouquettesとは直径2cmくらいの小さなシュー生地にあられ糖(ワッフルシュガー)をまぶして焼いたフランスの伝統的なお菓子です。フランスではパン屋さんのレジ横に置いてあり、量り売りしています。シュー生地に砂糖というとてもシンプルなお菓子なのですが、これが食べだしたら止まらないおいしさでくせになります。パン屋さんのシュケットも十分においしいのですが、手作りするとさらにおいしくなります。今回は [続きを読む]
  • 絶対にふくらむ!シュー生地の作りかたのコツ Pâte à choux
  • 今回は、フランス菓子の基本生地であるシュー生地の作りかたを紹介します。シュー生地は加える卵の量が決まっていなかったり、火にかけないといけなかったり、ふくらまない…という難しいというイメージがあるのですが、しっかり丁寧に作っていけば失敗なくできます。手作りのシュー生地だと湿気がつかず、お店のものよりもおいしくできますよ。ぜひ、挑戦してみてください。フランスでのレシピですので、できあがりのシュー生地は [続きを読む]
  • しっとり生のようなガトーショコラの作りかた Gâteau au chocolat
  • 今回は、しっとりとしていて生チョコのようなとろけるガトーショコラの作りかたを紹介します。冷たく冷やして食べると、しっとりとしてすっとしたチョコレートの口どけを楽しめます。ガトーショコラはフランス語で Gâteau au chocolat と書きます。「チョコレートのお菓子」という意味です。フランスにはしっとりとしたガトーショコラはあまり見ないのですが、フランス人にも好評なガトーショコラでした。では、さっそく作りかた [続きを読む]
  • 赤いフルーツのシャルロットの作りかた Charlotte aux fruits rouges
  • アントルメの基本であるシャルロットの作りかたを紹介します。シャルロットはビスキュイ生地で側面と底の生地を敷き、中にババロアを流し入れた冷たいアントルメです。フランス菓子では、シャルロットの中身はババロアというのがきまりです。ビスキュイ生地もババロアもバターを加えていないので、フランス菓子の中ではかなり軽めのデザートになります。シャルロットの材料*8人分(直径20cm、高さ4.5cmのセルクル型1台分)ビスキ [続きを読む]
  • 定番お菓子フランスのミルフィーユとは?|Mille feuille
  • 日本でもおなじみのミルフィーユですが、日本のものとフランスのミルフィーユとでは似てるんですが結構違いがあります。今回は、フランスの定番であるミルフィーユを紹介します。Mille feuille とは?フランス語でミルフィーユはMille feuille と書き、「ミルフォイユ」というような発音をします。Mille feuille とは「千枚の葉っぱ」という意味で、パイ生地の層が積まれた葉っぱのように見えることから来ています。日本語のとお [続きを読む]
  • プラリネってなに? Praline
  • 今回はフランスのお菓子であるプラリネを紹介します。プラリネってなに?プラリネとはフランス語でプラリン Praline といい、アーモンドに砂糖をコーテングして、カラメリゼしたものです。フランスのプラリネとベルギーとでは材料は同じですが、見た目が違ったものになります。フランスのプラリネプランスのプラリネは焼いたアーモンドに砂糖をまぶしカラメル状にしたものを指します。通常は色をつけずに砂糖のみを加え、カラメリ [続きを読む]
  • タルト生地の中身による焼き分けかた3種類
  • 前回、タルト生地の種類は3つあることを紹介しました。参考記事:タルト生地は3種類の「特徴」と「使いわけ」かたタルトの生地の材料や作りかたに種類があるのですが、タルト生地の焼き方にも3つの焼き分けがあります。「空焼き」「中身と一緒に」「先に生地だけ焼く」という3つの焼き方です。では、焼き方の違いを紹介していきます。空焼き À blancひとつ目は生地だけを焼く「空焼き」です。空焼きすることをフランス語で [続きを読む]
  • タルト生地は3種類の「特徴」と「使いわけ」かた
  • タルト生地にはシュクレ生地・サブレ生地・ブリゼ生地の3種類が基本です。では、これらのタルト生地の使い分けってどう選んだらいいのでしょうか。どういう中身だったら、このタルト生地を使えばいいのか…。今回は、基本のタルト生地の使い分けかたと生地の特徴について説明します。基本のタルト生地の使い分けかたシュクレ生地 pâte sucrée とサブレ生地pâte sablée の使いわけこの2つの生地は食感が似ていて、サクサ [続きを読む]
  • 甘くないタルト生地|パット・ブリゼの作りかた Pâte brisée
  • パット・ブリゼ Pâte briséeとはタルト生地のひとつで、甘味がなく、食感はさくさくとしていて、しっかりとした生地で固いのが特徴です。タルトの中身が液体のものやキッシュなどの甘くないタルトに使われます。フォンセ生地 Pâte foncée とも呼ばれます。フランスのパティスリーの基本であるタルト生地であるパット・ブリゼの作りかたを紹介します。本場フランスの作りかたと材料で説明していきます。道具スケッパー Coupe [続きを読む]
  • タルト生地の基本|パット・サブレの作りかた Pâte sablée
  • パット・サブレ Pâte sablée とはタルト生地のひとつで、ほかのタルト生地と比べるとさくさくとしていて、生地がもろいのが特徴です。フランスのパティスリーの基本であるタルト生地であるパット・サブレの作りかたを紹介します。本場フランスの作りかたと材料で説明していきます。道具スケッパー Coupe ? pâte / コルヌ Corne真ん中の白いものがスケッパー(コルヌ)といいます。生地を切るように混ぜる際に使います。材料★ [続きを読む]