おとなのための英語塾 さん プロフィール

  •  
おとなのための英語塾さん: 英語ニュースで文法と語彙を学ぶ
ハンドル名おとなのための英語塾 さん
ブログタイトル英語ニュースで文法と語彙を学ぶ
ブログURLhttps://ameblo.jp/en-news/
サイト紹介文英語ニュースを読んで、文法理解+語彙増強。厚木と相模大野で講座を持っています。
自由文ニュースで出てくる「正式な」英語は、ビジネスの英語や工業英語を学ぶ上での格好の勉強材料です。単語の訳語を並べて考えて「なんとなくわかった」で終わらせてしまってはもったいない。
精読を続けていれば、文法が理解できて、また必要な語彙が増えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/05/04 09:03

おとなのための英語塾 さんのブログ記事

  • 12/8 厚木カルチャーセンターの「ビジネス英語」内容
  • 12/8 厚木カルチャーセンターのビジネス英語内容文法については、「awaitとwaitの違いは?」の質問に答外国人旅行者トラブル対応の記事から「先行詞を含む(または省略する)関係詞」what, when, where, howの説明 語彙についてはSoftbank通信障害の記事を読みながらthresholdからcriteriaの話に広がりその派生語としてcriticとcritical、criticalとimportantの違いがわかったところでビジネス用語・手法としてcritical pathとcriti [続きを読む]
  • 12月1日 日経新聞広告ほか
  • 12月1日日経新聞に広告が出ています。 8月の広告は「7月月間1位・15万部突破」で9月は「8月月間1位・20万部突破」で、10月は「9月月間1位・30万部突破」、で今回は「10月月間1位・35万部突破」です。 今週は東京近郊JR各線にも大きな広告が3種類出ていました。写真は横浜線。多くの方の目に触れているようで、新しい好意的評価をたくさんいただいています。 英単語の語源図鑑 [続きを読む]
  • カルチャーセンターでの雑談から
  • この前、厚木カルチャーセンターの「やりなおし英語」のクラスの中の雑談で、debateの話をしました。オセロやチェスのような例えが出ましたね。とても良いdiscussionだと思いました。 私たちは言語を勉強しているのだけど、それは単に「訳す」とか、パズルを解くみたいなそんなのじゃなくて、何度も言うように、書き手や話し手の心を読み取ったり共感したりすること。「こう言ったらこう思われるかな」とか、そういう「先読み」も [続きを読む]
  • おとなの学習の進みは速い
  • 中学1年生のところから始めて4ヶ月(週1時間)の方が中学1年分を終了。そう伝えると、「えっ?もう終わりですか? 中学1年のとき、私って何してたんだろう・・」という感想。やり直す気持ちの大人が取り組めば、必死にならなくてもその速度で進みます。授業時間数で比較すれば中学生より10倍くらい速いペース。 文の基本パターンを最初にやって、現在進行形が言えるようになったので「自分が何してる」や「周囲で何が起きてる」な [続きを読む]
  • 厚木カルチャーセター ビジネス英語
  • 厚木カルチャーセンターの「ビジネス英語」。10/27は「難文の解読のコツ」について話したあと、実際の記事(災害時の誤情報対策)を読みながら具体的にやってみた。終了後に出た意見その1「これまでここで続けて来た結果、長い文章でも読むことが苦痛でなくなった」その2「久々にTOEIC試験問題を見たら、『Part7って、こんなに簡単だったっけ』と思った」(今回が3回目の受講)。それを聞いた体験受講の方が参加を即決。業務で英語 [続きを読む]
  • 副詞考
  • お蔭さまで生徒さんの数が増え、なかなか教材開発業務の仕事ができなくなってきた一方で、生徒さんから学ぶことも増えてきた。 中学で最初につまずくのが「to不定詞」。そこが抜けてる人の多いこと。さて、「to不定詞の3つの用法」って何か。学校では、「名詞的用法」「形容詞的用法」「副詞的用法」と習う。先生は言う、「副詞の働きをしてるだろ、だから『副詞的用法』だ」 でも、その段階で「副詞が何か」を言える中学生は少な [続きを読む]
  • イオンモールでトーク
  • 20席用意したところほぼ満席。通りすがりの方も何人か立ち見で聴いてくださいました。かんき出版さんと紀伊国屋書店さんが段取りしてくれたイベントなのに、紀伊国屋さんはベレ出版さんの本まで大量に仕入れてその場で売ってくださいました。 小さな女の子が語源図鑑をその場で買ってくれて、マジックでイラストを書き添えてサインしたら、喜んで帰られました。若い学生さんも二冊買ってくれて、ニコニコ顔で帰られました。 周囲の [続きを読む]
  • 「似ている英語使い分けBOOK」
  • この本、最近は書店にあまり置かれなくなったし、「使い分けBOOK」シリーズの3冊の中でもいちばん売り上げが鈍いです。でも、自分ではシリーズの中で一番面白いと思っています。10月8日にAmazonに新しいレビューが上がっていました。著者の意図が100%理解されています。構成も褒めていただいています。構成には編集者は入らず、全部自分で作ったので、なおさら嬉しいです。本のタイトルでは内容がどんなものかわかり難いのですが、 [続きを読む]
  • カルチャーセンター「ゼロからやり直し英語」
  • きのう(9/28)、厚木カルチャーセンターで「ゼロからやり直し英語」の体験授業を行いました。早くから予約されていた方々が集まりましたが、皆さん「できません」というのはご謙遜で、正真正銘「ゼロから」の実力の方がほとんどいらっしゃいませんでした。皆さんには「ゼロから」ではない他のクラスをお勧めしました。10/12にもう一度行います。ほんとうの意味で「ゼロから」できます。そのような機会は小学校や中学校以外ではあま [続きを読む]
  • 読売新聞広告
  • 本日(9/26)読売新聞広告。今までとは内容が少し変わりました。私自身が一番好きなpairの仲間のイラストです。先月の広告は「7月月間1位」で今回は「8月月間1位」。先月は「15万部突破」で今月は「20万部突破」。なお、阪急電車と東京メトロの車内広告は今月末までです。10/6の「第3回 語源の広場セミナー」ではこの本の話もします。 [続きを読む]
  • 「第3回 語源の広場セミナー」開催
  • 3回目のセミナーを開きます。楽しく英単語を学習する方法を考えます。・10月6日(土) 18:30〜21:50(途中退席自由です)・ユニコムプラザさがみはら(小田急線相模大野駅そば)すずきの部分では、「英単語の語源図鑑」のお話を中心にしようかと思います。お申し込みは「こくちーず」からお願いします。 [続きを読む]
  • Amazonの障害なおりましたが・・・
  • 「前置詞使い分けBOOK」は、注文ができるまでに回復しました・・・が、アマゾン・カスタマサポートへの問い合わせに対する回答にこんな文言が・・「○○様の仰せの件、私個人としても思うところは多々ありますが、これは○○様のご期待の現れであり、Amazonはお客様の声により成長させていただいている部分も多々ございます。」これって、「こっちにも言いたいことはあるけど我慢するよ。期待されているということだからね。多少理 [続きを読む]
  • 「前置詞使い分けBOOK」のAmazon障害
  • 「語源図鑑」好調の陰に隠れていますが、「前置詞使い分けBOOK」は、ここのところAmazonランキングで600位と好調でした。しかし、9月8日の23時頃からAmazonから購入ができなくなっています。正確に言えば、買えるのはプレミア価格での購入のみです。何らかの理由でアマゾンが出品者から消えてしまったのです。 これまでも在庫切れ傾向でしたが、購入することは可能でした。しかし今回は注文すらできない状況になってしまいました。 [続きを読む]
  • 電車の車内広告
  • 「英単語の語源図鑑」の広告(ステッカー)が、9月1日から東京メトロ全線で9月6日から阪急電車で車内のガラスに貼られています。どちらも9月末までです。 相模原市の図書館では「語源図鑑」の貸し出しが34人待ちです。蔵書3冊フル稼働でも5か月待ちの計算。お近くの方は塾まで来ていただければお貸しすることもできます。もちろん販売も致します。 [続きを読む]
  • ニュースで紹介/Amazon順位
  • 清水先生のインタビュー記事がYahoo ニュースに出たお陰で、ここ数日下降していたAmazon順位がまた上がった。2カ月で15万部突破した『英単語の語源図鑑』。現役高校講師の著者が制作秘話を語る! で、Amazon順位はこんな感じ(8月29日23時現在)1位 さくらももこ2位 さくらももこ3位 さくらももこ4位 矢部太郎5位 語源図鑑6位 金足農業7位 さくらももこ8位 さくらももこ9位 さくらももこ10位 さくらももこ 高校野球選抜チ [続きを読む]
  • 学習
  • 学習は「我苦修」と「楽習」の組み合わせであって、少しの「我苦修」と多くの「楽習」で成るのではないかと思う。 「我苦修」は、自ら苦しんで修得するものであって、それは必要ではあるけど、そればかりだと「苦」で終わり「修」に至らないこともある。 「楽習」は、少し時間はかかるかもしれないが、必ず「習」に至る。「楽」である限り、時間がかかっても、それはそれで楽しいわけだし。 だから学習は、例えば2割の「我苦修」と [続きを読む]