鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜 さん プロフィール

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鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜さん: 鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜
ハンドル名鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜 さん
ブログタイトル鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kagakuteki-sinkyuron
サイト紹介文鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に、科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/05/04 09:27

鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜 さんのブログ記事

  • 『学城17号』が届いた。
  • 待ちに待った『学城17号』が届いた。説いていただいていることへの期待一杯で、早速に読み始めた。果てしなく発展していかれるのだなあ、と思える。感想は全体を通読してから、と思うが、このところ東洋医学の全体像というものが、アバウトにではあるが描けつつある、ようやくに自身も少しは進歩発展が持てているのでは、と自画自賛してホッとしていたのだが‥‥‥。 [続きを読む]
  • ゴルフR慣らし運転〜その意義〜
  • ゴルフRの慣らし運転行った。同様のことが武道・武術の再度の学びには必須のことと思える。先週の木曜日に納車されたゴルフR、1000kmを目処に2000回転前後を上限としての慣らし運転を行なっている。それでも時速100キロ前後くらいの速度には達するので、高速道路でも十分な速度であるのだが、アクセルを少し踏み込めば、なんのストレスも無しに1000回転から2000回転、2000回転から3000回転へと向けてエ [続きを読む]
  • 雪駄で歩くということの学び〜人間は認識的実在である〜
  • 雪駄による駅と自宅の往復、その効果に、人間は認識的実在を実感する。昨日より始めた雪駄による駅と自宅との往復(往復で約1時間弱)の歩き、今朝目覚めた時の感覚から、その効果実感されている。と同時に、やろうと思えばいくらでも自身のレベルアップに繋がる実践は出来るのに、ただ怠けているだけ!と自身の姿が客観視されて、愕然とさせられる。いろんな意味で、もう残された時間は僅かであるのだろうから‥‥‥。裏がタイヤの [続きを読む]
  • 駅までの歩き〜新たな鍛練の開始〜
  • 通勤時の駅との往復を雪駄で歩くこと始めた。自身の人間体のレベルアップのための実践である。鍼灸学校卒業以来、雪駄で立ち、歩く時間が大きく減っている。休みの日に1〜2時間程度は雪駄や朴歯で歩くことおこなってはいるが、鍼灸学校通学時には、1日2〜3時間は雪駄で立ち、歩くということおこなっていたのに比べると、ずいぶんと土台の、骨と神経の、鍛練の時間が減ってしまっている、と改めて自身の生活を振り返ってみて愕然と [続きを読む]
  • ブログの引っ越しについて
  • ブログの引っ越しに取りかかったのですが、新しいブログの使いかたがなかなか分からない、かつ個人的諸々の事情によりそのことに多くの時間をかけられない、ので少し時間がかかりそうです。かつ、その間にアップした記事が消えてしまう可能性もあるので、当分の間、グーブログでの記事のアップをしていくこととしました。よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • 新しいブログのご案内
  • 新しいブログ、『東洋医学的鍼灸と手技療法の理論』(とりあえずの題名で、もう少し検討するつもりではいる)の開設準備を開始しました。当分の間は工事中になると思いますが、自身の「鍼灸・東洋医学の学びの総括」の概観とそこからいくつか取り上げて、少し詳細に論じることあたりから始めたいと思います。また、今後のブログの更新は新ブログで、とも思っています。新しい場所へと移動することで新たな発展を!との決意でいます。 [続きを読む]
  • ブログの引っ越しを検討中
  • お盆休みの終わる頃までに、「鍼灸・東洋医学の学びの総括」を四百字詰原稿用紙五百枚に書いて、その概略をブログ記事にすることで本ブログに、また鍼灸・東洋医学の学びに一区切りつけて、との思いでいたのであるが、未だ百枚を少し超えたところで悪戦苦闘している。しかしながら、少しづつでも書き続けたことの結果として、「東洋医学が観念論的な理論であるとはいかなることなのか」とか「黄帝内経のもつ意義、その偉大性とはど [続きを読む]
  • 本間祥白について〜鍼灸の科学化を志した大先達〜
  • 鍼灸の世界の現状は、(自身にとっては)人類の歴史性に学ぶことを怠ったがゆえの惨状と思えてしかたがない。そして、この流れはもう定まってしまっていて、「病膏肓に入る」の感があると諦めにも似た思いが自身にはある。 しかしながら、そんな思いでいるときに『誰にもわかる経絡治療講話』(本間祥白著 医道の日本社)に出会った。一読して、鍼灸の世界にもかつては志高く「鍼灸の科学化」を目指した方がいたのだと、鍼灸の世界 [続きを読む]
  • パソコン起動せず〜本間祥白の記事アップ遅延のお知らせ〜
  • 先程、本間祥白についての記事を書きあげてブログにアップしようとしたら、パソコンの電源が入らない状態。壊れてしまったのか、この数年パソコンの電源すら入れない状態が度々続いていたので、バッテリー上がりの状態なのか。それゆえ、この休みにアップする予定であった本間祥白についての記事、原稿用紙で十数枚の分量があるので、パソコン復旧を待ってとしたいと思います。悪しからず......。 [続きを読む]
  • 西日本豪雨〜ブログ更新について〜
  • 書くに書けず、書いても数枚しか続かないということを繰り返していた四百字詰原稿用紙五百枚に書くということが西日本豪雨と時を同じくして軌道に乗った、と思える。仕事も行けず、外にも出れず、で書くことしかすることが無かったから、とも思えるし、外界の強烈な変化の反映が自身のアタマの働きを変えていってくれた、とも思えるのだが......8月のお盆休みくらいには書き上げたい、書き上げられるのでは、と思える。それはさて [続きを読む]
  • サッカー日本代表の敗戦に思う〜負けにも負けかたがある〜
  • 日本vsポーランド戦、日本の敗戦であった、にもかかわらず予選リーグ突破ということである。負けにも負けかたがあるのだと......。その負けの中身を考えてみると、偶々の幸運での、負けたけれども予選リーグ突破ではなかったのだと、感心される。自身の学びもまた、と思う。出来ないことを出来るように、であるのだから......。ベルギー戦での日本代表の見事な戦いを期待したい。 [続きを読む]
  • 『カレーの雑学王』〜雑学と学問の区別と連関〜
  • 『カレーの雑学王』(とことんカレー研究会編 青春文庫)読んだ。その知識の深さ広さに驚かされる。とともに、学問とは何が違うのか?と改めて考えさせられた。「カレーの分析」というものに驚かされ、カレーに興味を持って、カレーやスパイスに関わる何冊かの本を読んだ。その中の一冊『カレーの雑学王』、そのカレーに関わる知識の豊富さ深さ広さに驚かされる。では、それは哲学や学問とは何が違うのか?端的には、それら知識が論 [続きを読む]
  • Oさんの患者対応、その精神力に驚かされる〜牛若丸の学びの実際〜
  • Oさんの患者対応に、その精神力の凄さを視、心底驚かされた。とともに「牛若丸の学び」とはこういうことなのだ、と思えた。先週の午後診での出来事。Oさんが患者さんに対して、「保険証を持って来ていなければ初診の場合は保険での診療を受けられない。」「今日は自費診療で全額支払ってもらって後日、保険証を持参してもらえれば、保険診療分を差し引いた金額を返すという形では受診できる。」ということを説明するのだが、患者さ [続きを読む]
  • Yさんへの施術〜骨格への施術〜
  • 腰痛(腰背部の重だるさ)を訴える患者への施術行った。新たな手技療法術のイメージが描けた、と思う。本日、患者Yさんに対しての施術行った。以前はよく施術したのだが、ずっと通っては来られていたが、諸々の事情から数年間ほとんど関わることのなかった方である。本日久しぶりに施術しての感想は、端的には、「身体が固くなったなあ!」であった。十分プラスαくらいの時間をかけて背部の固さをほぐすこと行ったところ、「楽にな [続きを読む]