ろきまる さん プロフィール

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ろきまるさん: 理学療法士Q&Aブログ
ハンドル名ろきまる さん
ブログタイトル理学療法士Q&Aブログ
ブログURLhttp://rokimaru.seesaa.net/
サイト紹介文理学療法士になりたいと思っているすべての人に、少しでもお役に立つ情報を書いていきたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/05 20:54

ろきまる さんのブログ記事

  • 日々のつぶやき(平成30年9月)。
  • ・9月のつぶやきこんにちは。9/3…実習生の問題のほとんどの場合は、バイザーや実習担当教員にあると思います。9/10…理学療法士は看護師と比べると変化に弱く、柔軟性に欠ける人が多い気がします。9/14…実習生さんのストレスの耐性が弱いのかもしれませんが、バイザーのパワハラや指導力の無さが一番の原因と思います。バイザーは教育学など学びませんから。私は実習生さんに強くは言いません。(言えません。)また、指導するだけ [続きを読む]
  • 日々のつぶやき(平成30年8月)。
  • ・8月のつぶやきこんにちは。8/2…セラピストは介護士ほどではありませんが、移乗介助を行ないます。腰痛予防はしておいた方がいいです。若い時はいいですが、40歳以降に無理がたたりますよ。職場でも腰痛の方はたくさんいます。8/13…リハビリは他のコメディカルが行なう検査などに比べて優先順位が低いです。当たり前ですかね。8/17…復職支援のためのリカレント教育の実施の案内が協会から送らてきているようです。参加しなくて [続きを読む]
  • 日々のつぶやき(平成30年7月)。
  • ・7月のつぶやきこんにちは。7/13…理学療法士は専門用語を使わなくても知らなくても、さほど仕事には支障ありません。7/20…リハビリ(理学療法)は自ら進んで動かないと身体能力の改善は難しいです。いろんなテクニック(他動)では限界があると思います。7/21…リハビリは無理をしない程度、そして毎日の積み重ねです。英語の習得と同じです。ありがとうございました。 [続きを読む]
  • 日々のつぶやき(平成30年6月)。
  • ・6月のつぶやきこんにちは。6/8…4月に入職した新人さんはもう慣れたようです。理学療法士の仕事は直ぐに慣れます。6/8…サービス残業の職場が多いですが、うちは5時ピタです。6/11…朝に上司に連絡さえすれば、簡単に休みが取れる職場がいいですよね。6/16…2020年くらいからバイザーをするには、16時間以上の講習を受けなければいけないかもしれません。これにより、今までのような実習(パワハラなど)でなくなればいいですよね [続きを読む]
  • とにかく、結果が見えない。
  • ・結果が・・・こんにちは。リハビリはとにかく実施したからといって結果が見えない仕事です〓。これが「どのセラピストが誰に実施してもリハビリさえすれば」と、信じられている理由かもしれません。だから、経験者や新人に関係なく、また、何年のブランクがあっても直ぐに復帰出来ます。協会には復帰の研修制度はあります。私の職場では何の研修も行ないません。リハビリの技術はあまり進歩しませんから…。だから、働く側として [続きを読む]
  • 勉強しても直結しない。
  • ・本当に直結しないこんにちは。理学療法の勉強ほど仕事に直結しないことはありません??。座学で学んだ事を直接に必要としませんし、使いません。だから、学生さんも実習中に疑問が湧かないのだと思います。当たり前です。ただ、セラピストが簡単な事を難しく言っているだけです。私は協会などが一丸となって、もっと専門性に特化した理学療法を構築していかなければいけないと思います〓。そうしなければ「リハビリは誰でも出来 [続きを読む]
  • リハビリという神話。
  • ・昔のままこんにちは。患者さんや世間は今だにこう思っています??。「リハビリで理学療法士が触れば、痛みが取れたり、簡単に歩けるようになるという事を」だけど、そんなことは絶対にありません〓。よくダイレクトメールでそのような講習会の案内が病院に送られてきます。だから自分で思いつきで「今日、トレーニングでいい方法が見つかりました」なんてことになると思います〓。実際、各セラピストが自由にやっています。統一 [続きを読む]
  • 理学療法士はあまり詳しくない。
  • ・トレーニング方法を知らないこんにちは。養成施設ではたくさんの検査測定をして、少しの評価まではしますが、プログラム立案やトレーニングは全くしないと言っていいと思います〓。具体的なトレーニング方法は全く勉強しません〓〓〓。症例報告でのプログラム立案では・関節可動域練習・筋力増強練習・基本動作練習などがほとんどです。このプログラムを実習施設では少しは実施しますが、これらの方法も全くの素人考えです〓。フ [続きを読む]
  • 実習訪問担当の先生が・・・。
  • ・落第点をこんにちは。実習訪問に来られる担当の先生の9割は「学生にどうか合格点を」と、言われる方が多いです。でも、中には「落第点を」と、言う方もおられます??。稀ですが・・・。その先生はバイザーが「学生さんは実習先で頑張っていますよ」と、言ってもダメです〓。その先生の評価は学生の先入観で決まります。例えば、・よく自分の授業に遅刻・授業を聞いてなく、私語が多い・成績が悪い・学校での私服が派手・実習中 [続きを読む]
  • 2年目でもバイザーに。
  • ・誰でもこんにちは。理学療法士の実習のバイザーは経験年数2年目でもなることが可能です。もしかしたら、そのバイザーと学生は養成校で一緒に学んでいたかもしれません??。2年目の知識や技術で出来る仕事なんです。指導も出来てしまいます。そうなんです。理学療法士は特に難しい知識や技術は必要ありません〓。セラピストを馬鹿にしているわけではありません。ただ、実際、仕事をしていて事実を言っているだけです。そういう仕 [続きを読む]
  • 上がらない給料。
  • ・プライスレスこんにちは。昼休みにみんなで「入職してから給料が全く上がらない」と、よく話しをしています〓。うちの職場は、だいたい300万円台の人がほとんどです。実際、理学療法士は入職時と退職時の給料が同じということになりかねません。役職につかないと昇給は難しいです。平社員なら昇給はすずめの涙ほどです〓。「先生」と、呼ばれるわりに安いです。理由としては、理学療法士数の過剰供給が挙げられます。給料アップ [続きを読む]
  • 不合理性。
  • ・収入源こんにちは。岡山県理学療法士会がマルチ商法やネットワークビジネスの注意喚起をしていました??。これらの勧誘時に使われている主な口上には、「理学療法士等リハビリテーション職は今後の社会保障情勢をみると収入の保証が見込めない。また、自己研鑽として研修に行くなどして自己投資をしても、その還元先は患者が喜ぶだけであり、自分の収益として実利がない。こちらに投資すれば権利収入により将来実利が得られる。 [続きを読む]
  • プライドが高い。
  • ・ロコモティブシンドローム こんにちは。みなさんは「ロコモティブシンドローム」って知っていますか?身体を動かすのに必要な器官に障害が起こり、自身で移動する能力が低下して要介護になる危険性が高い症状のことです??。日本語名は「運動器症候群」、略称を「ロコモ」と、言うそうです。高齢者の方なら、移動する能力になんらかの不安はあると思います〓。移動する能力は基本的動作能力ですからね。・プライドうちのリハ科 [続きを読む]
  • 新人や学生への指導力。
  • ・向いていないこんにちは。「指導」って、とても難しいですよね〓。様々な実習生や新人がいます。学力や要領の良し悪しもありますが、お互いの性格が合わない場合などもあります。でも、後者で判断しては絶対にいけません〓。ただのパワハラです〓。でも、このような事はよく見たり聞いたします。前回の私の学生さんは「はい。」と、よく返事はしてくれのですが、何故か本音を言わない方でした。理学療法の実習なので四六時中一緒 [続きを読む]
  • 病院も縦割り行政と同じ。
  • ・自分の部署だけこんにちは。多くの病院も行政と同じで縦割りです。医局、看護部、検査課、医事課、リハビリテーション科などいろいろな部署があります。しかし、患者さんの為にしっかり連携が取れているとは言い難いです。例えば、・胃瘻増設している方の注入の時間も病棟によって違い、リハビリのために合わせてくれる事も難しいようです。・車椅子が必要でも、病棟間の車椅子の貸し借りすら難しいようです。・非感染のマスクの [続きを読む]
  • 簡単に休みが取れる職種。
  • ・休日取得が簡単こんにちは。以前にも書きましたが、リハビリ職は本当に簡単に当日に休みが取れる職種です〓〓?。休む理由は台風の警報〓や保育園からの連絡や自身や子どもの体調不良〓などです。その日に出勤していても、午後から有給で帰ることもできます。本当にありがたいですね〓。「私の妻もリハビリ職なら良かったのに」と思うことがあります。看護師や介護士なども取れますが、簡単とは言いにくいです〓。どの病院や施設 [続きを読む]
  • 一生懸命にリハビリをやっても…。
  • ・何年経っても失敗ばかりこんにちは。ここ一週間は失敗ばかりでした〓。午後一番にはベッドサイドで寝たきりの患者さんに関節可動域練習を行ないます。その日に限って私は何を思ったのか学生さんへの指導として、患者さんに端座位をしてもらいました。すると、しばらくして患者さんの様子が少しおかしくなりました??。すぐに寝かせて「大丈夫ですか?」と聞くとすぐに、「大丈夫」と答えたので今日はここで終りました。しかし、 [続きを読む]
  • セラピストは他を批判する。
  • ・自分自身は棚上げこんにちは。これは他のセラピストから聞いた話です。ある経験年数が20年近いセラピストが、いつも同僚の理学療法士や作業療法士のリハビリについて批判するそうです〓。・単位数と実際にリハビリしている時間がおかしい。・新しい患者さんを積極的に実施していない。・新聞を読ましている。・おしゃべりをしている。・それはリハビリテーションではなく「遊びリテーション」だ。自分自身も売店で購入したお菓子 [続きを読む]
  • まとめていくのは大変。
  • ・頭が固い人たちこんにちは。リハビリテーション科をまとめていくというのも大変なことですよね〓。科長や主任となれば、理学療法以外にも部下をまとめていくという仕事が増えます。セラピストの中にはどうしても上司の指示通りに動けない人たちがいます〓。例えば、「〜委員になって欲しいんですけれど」と、上司に言われてもなんやかんや文句を言って断る人がいます。そして、後日、そのためにミーティングを開く前の段階で、「 [続きを読む]
  • リハ助手さんの必要性。
  • ・いなくなって・・・こんにちは。今日はリハ助手さんの話です。各リハビリテーション科には1人はおられると思います。ある病院のリハビリテーション科の話ですが、そこのリハ助手さんは、・なるべく仕事をしないようにしている・仕事から逃げる・仕事を選ぶ・仕事がきちんと出来ないらしいです。そして、結局、人事異動になりました〓。話を聞くと、確かに仕事は完璧ではないようでした。しかし、いろいろとセラピストが気付かな [続きを読む]
  • 過大評価。
  • ・経験を重ねるとこんにちは。理学療法士は経験を重ねると自身を過大評価してしまう傾向の方が多い気がします〓。特に理学療法の手技を勉強すると・・・。理学療法だけにとどまらず、スピリチュアルな面や色々な面からのアプローチでわけがわからなくなっている人もいます〓。でも、本人は自信満々ですね。このような方は作業療法士には少ないように感じます。私自身はリハビリに対して過少評価です〓。多少のプライドはありますけ [続きを読む]
  • リハビリの将来・・・。
  • ・今後は・・・こんにちは。平成30年に医療介護の診療報酬の同時改定があります??。日本理学療法士協会もいろいろと反省して、今後の事を考えているようです。でも、結局は現在のリハビリでは「結果」が見えません〓。リハビリを欲している患者さんの為はわかります。でも、リハビリによってどのくらいの費用対効果があるかは全くわかりません。解っているけど話したくないのかもしれません。また患者さんの中には、もう元気でリ [続きを読む]
  • 辞めたくなる時もある。
  • ・勇気が・・・こんにちは。10年以上も同じところに勤めると辞めたくなる時もあります〓。理学療法の仕事自体は大変ではないのですが、マンネリ化してくるんですよね〓。でも、慣れてくるとなかなかいろいろと辞めづらくもなってきますよね。辞めてまた一から人間関係を作っていくのも面倒ですしね。ただ、理学療法士は辞めたくないですね。だから、今はただ一日一日、目の前の目標(やるべき事)をするだけです〓。あまり何年先の未 [続きを読む]