す〜さん さん プロフィール

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す〜さんさん: 犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ハンドル名す〜さん さん
ブログタイトル犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/su-san43
サイト紹介文犬と楽器と日々 ゲゲゲの調布住まいの須山。 雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、 音楽をこねくりつつ、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/06 06:03

す〜さん さんのブログ記事

  • カウントテン
  • 母85歳パーキンソン病。パーキンソン病は、重いと動けなくなる。動けるときは、動きのコントロールが悪くなる。無意識の動きから難しくなるのだ。便座が汚れてしまうのも、便器にうまく腰掛けられないのだろう。ベッドサイドにポータブルトイレを置いている。ベッドにいて、夜の間や、急ぐ場合や、体の動きが悪いときは、そのポータブルトイレを使う。木製で、クッション付きの蓋を閉めると、ただの椅子に見える造りがすばらしい。 [続きを読む]
  • 給油口ぱか
  • いつも思うのだが、給油口は運転席側に有る方がいい。車を降りて、スムーズに給油ができる。私が今乗っている車は、給油口が左側に付いている。大概セルフサービスのガソリンスタンドを利用する。車のこっち側あっち側を行き来するのが煩わしい、というほどものぐさなわけではないが、片側で済めばスマートだろうとは思う。※先日どこかを車で走っていたら、前の車の給油口の蓋がパッカリ開いている。運転席と反対側だ。ドアミラー [続きを読む]
  • 小娘と爺さん
  • 飼い犬の、ポインターっぽい雑種去勢オス13歳ジーロくんと、友人DDちゃんの家で飼い始めたハスキーのメス仔犬ノアちゃんに会いに行った。ジーロ爺さんはこの十日ほどは、前にも増してよく寝ているようになったと思う。眠っている横を通っても起きないこともある。眠りが深いというより、耳が遠いせいと思われる。※ジーロは2005年7月25日生まれ。ノアちゃんは2018年6月25日生まれ。ジーロが仔犬だった頃の様子を、一ヶ月ずらして [続きを読む]
  • レスパイト
  • レスパイトという言葉を知ったのは、三月に母が老健に初めて入所した時だ。老人保健施設では、その施設に所属するケアマネージャーさんが付く。そのケアマネさんが介護計画の中で「…ならびにご家族のレスパイトを目的とする云々」と使っていたのだ。しばしの骨休め。である。※一週間はあっという間だった。最初の二日は、普段の習慣が抜けなかった。便座に腰掛ける前に、そこが汚れていないか用心して見る。その癖は無くなりはし [続きを読む]
  • 分解してミル
  • ピーベリーの豆を頂いたので、早速挽いて飲もうと。しかし、我が家のミルはちょいとおしゃれ気なインテリアと成り果てとえ早何十年。錆びているよ。回らないことは無いが、臼が錆びていたら、せっかくのコーヒーが赤錆味になってしまう。鉄の味は、小学校の体育で鉄棒がイヤだったのを思い出さされるわいな。※甘く見ていた。別の物を挽いて、錆を落としてから本場のコーヒーを挽けばいい。我ながら名案、米でも挽こう。白米は、ま [続きを読む]
  • 十月十日
  • ハッピーマンデーだとか言って、祝日を日付でなく第〇月曜日などと設定し、連休を増やしたことは、どんな効果を意図したことだったのか。その効果は思惑どおりに得られたのか。副作用は無かったか。※母85歳パーキンソン病、要介護2。週に一度、訪問リハビリに来てもらっている。週に2回デイサービスに通っているが、主な目的は入浴というか全身を洗ってもらうことである。リハビリは軽い体操程度だ。訪問リハビリでは、マッサー [続きを読む]
  • 微表情
  • 友人Bがネット通販のサギにあった。一般的な商品ではなく、会社で使う精密機器だ。額も大きい。警察に届けた。署に行くと、「あいにく応接室が空いてなくて」と、取調室に通された。「ドラマで見るのと随分違いますね。」「実際の取調室を知らない人が作ってるんだと思いますよ。でも、ひとつだけリアルな作りのドラマも有りましたよ。」内緒。※取調室の様子にしろ、取調べする刑事の様子にしろ、ドラマは、いや日本のテレビドラ [続きを読む]
  • 内便系
  • 30分ほど用事で出て、帰宅する。家に近づくと、「あ、おおおーーーん」と異な声が聞こえる。飼い犬のジーロくんの鳴き声が、家の外まで聞こえる。玄関を開けても鳴きやまない。声をかけても鳴きやまない。かなり近づいて大きめに声をかけて、やっと私に気付いて鳴きやむ。家の中に向かって鳴いていた。どういう意味なんだろう。※独りで留守番できない。ずっと、一腹仔(同じときに生まれたきょうだい)のメス犬カバサと一緒に生活 [続きを読む]
  • 今日は課題提起のみ
  • 今日は内容無いよ。毎年、夏が来ると思い出す、蚊についての疑問。去年は、「十分我慢すると収まる痒みと、翌日以降も続くしつこい痒み、その違い」について、答えを得た。即時型アレルギーと遅延型アレルギー、異なる仕組みのアレルギーだったのだ。対処法も異なる。また、子どものうちにさんざん刺されておくと遅延型が出ない、という体験談を聞いた。アラフィフの私が我慢して刺されまくったところで、今さら変わらないのであれ [続きを読む]
  • 鬼の居ぬ間の洗濯機
  • 旅行したいと思い、母にショートステイに入ってもらった。しかし、なんだか事情が出来して、行けなくなってしまった。そんな次第で、やけくそ家事に勤しんでいる。突然の洗濯物が出ない今こそ!とばかりに、洗濯機の掃除をした。前回?憶えてまっしぇん。酸素系で一回、塩素系で一回、しっかり水洗い。さあ晴れろ!使わせろ洗わせろ!便器は先日、分解して隅々まで掃除した。それでも、外から家に帰った時、においが気になる。帰宅 [続きを読む]
  • 餌づけ
  • お昼は何にしようか、買い物帰りにあれこれ考えるが決まらない。玄関に、何か置いてあると思ったら、ほかほかの栗ご飯だ。いただきます。プラスチックの折りに入れて、別に胡麻塩も添えてある。近所の幼なじみに、到来物の果物を配ってきたところだ。そのうちの誰かにしては仕事が早い。これは、お隣さんだろう。お隣のおばちゃんが今年のはじめに亡くなって、さびしくなった。春には筍ご飯、夏には茗荷ご飯を、実は楽しみにしてい [続きを読む]
  • 商店街のカレーハウス
  • 大型店やチェーン店やコンビニが盛んで、個人商店は廃れていく、というのがお定まりのようになっている。駅前商店街も閉店する店が多く、シャッター商店街なんて言葉が生まれる。○○銀座とか○○一番街とか○○百店街とかいった名前を掲げた大門が入口にそびえる。商店街として立地は悪くない。駅前なのだから。それでも、バスロータリー横のスーパーマーケットにかなわない。どこの駅という話ではない。いづこも同秋のゆふぐれ。 [続きを読む]
  • 比田井天来、池谷裕二、立花隆
  • 去年読んだ本の中でも自分にとってずいぶん大事だったもの三冊が有る。年末書こうと思ったのだが、気忙しく逸していたら年が明けて、そこからコロコロと今年も四分の三が過ぎて行ったじゃないの。※ひとつは比田井天来『書の伝統と創造』。天来の書論を集めた本だ。初心者なりに書について自分の考えていたあれこれについて、やはり間違っていなかった、と思えることがいくつも書いてあった。詳しくはまたいつか触れたい。※池谷裕 [続きを読む]
  • 木々折れる
  • [あらすじ] 毎月一日に法螺話を書いています。今回の台風の、最大瞬間風速を言い換えると、時速200kmを超える。10km程の距離ならば、ものの三分でひとっ飛びだ。私は子どもの頃、メアリー・ポピンズを読まなかった。数年前、試みたがやっぱり読み進まなかった。ファンタジー嫌いというわけでもない。どうやら単に合わないだけのようだ。小学六年生の時だったか、木版画でメアリー・ポピンズを描いた子がいた。学年一の読書家だった [続きを読む]
  • ゼフュロス
  • 今日は都民の日ということで、子どもらは学校が休みなのか。足元には折れ枝だの何だのがまだまだ有るので、出ないに済むならそれに越したことはない。近所の神社の木が二本、倒れた。二階建ての上の物干し台がモゲてしまった家も有る。どちらも、ケガ人が無かったのが幸いだ。中央道は朝6時過ぎには開通した。7時にはいつものように渋滞し始めている。※数日前、同級生と集まって酒を飲んだ。遅れて来た一人が、宣言する。「スト [続きを読む]
  • 犬と友
  • 早朝、ヘルパーさんが来て、老母要介護2の世話をあれこれしてくれる。その間は母が室内をウロウロしないので、私もあちこち動き回って片付けものをする。それが終わったら、犬の散歩に出る。というのがパターンだが、散歩に出るタイミングはその日によって前後する。散歩から帰って来たらヘルパーさんが来ている、という朝も有る。友達に会えると楽しそうなんです。友達に会えなかった日は、帰り道トボトボ歩いてじじむさーくなる [続きを読む]
  • アワブキの実
  • 庭にアワブキを植えたのは、何年前だろう。六年くらいは経つか。夏前に花が咲いていた。花は今年が初めてだったろうか。なんにせよ、初めて実を付けた。小さな粒の、赤い実だ。花が白の細かいのの房であるように、実も赤の小さな粒の房である。アワブキを植えたのは、スミナガシという蝶を育てたかったからだ。墨流しとは、マーブリングのことだ。水のうえに油性の絵の具の液を垂らし、串で引くと、不思議な模様になる。あおの上に [続きを読む]
  • summertime bluesの手拍子
  • [あらすじ] 彼岸前すべりこみで「サマータイム制ブルース」をアップしたよ。 https://www.youtube.com/watch?v=lEM4ZxUSonQ 見てねー。 「サマータイムブルース」とはどんな曲なのか、 歌詞、作者エディ・コクランについて、数々のカバー について見てきた。 しつこいけれど今日もう一点、音楽的な奇妙な特徴について書きたい。 その前に。 サマータイム制2020年導入を断念、というニュースが出た。 どさくさ紛れはダメよ。 戦 [続きを読む]
  • 「サマータイムブルース」いろいろ
  • [あらすじ] エディ?コクランの「サマータイムブルース」を 自作の日本語詞でやった。見てやってください。 https://youtu.be/lEM4ZxUSonQ エディ・コクランは'summertime blues'発表の2年後1960年に、 人気の中、交通事故で他界してしまった。 生きていたら妻ともども、どんなに多くのヒットを送り出していただろう。 遺された「サマータイムブルース」の影響は大きい。 数々のミュージシャンがカバーしている。 最近だとi.n.u. [続きを読む]
  • エディ・コクラン様
  • [あらすじ] 彼岸前すべりこみで「サマータイム制ブルース」をアップしたよ。 https://www.youtube.com/watch?v=lEM4ZxUSonQ 歌詞はこんな↓ https://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/ce4ddd40e42601137789324c264c4692 'summertime blues'は、ちょうど60年前、1958年に発表された。 エディ・コクランは1938年生まれだ。 ギタリストとしての仕事を経て、コンビでの活動中に 後にこの曲を共作するジェリー?ケープハートがマネージャーに [続きを読む]
  • summertime blues
  • [あらすじ] 彼岸前すべりこみで「サマータイム制ブルース」をアップしたよ。https://www.youtube.com/watch?v=lEM4ZxUSonQ 見てねー。 「サマータイムブルース」とはどんな曲なのか、 歌詞、作者エディ・コクランについて、数々のカバー、音楽的特徴、 ねちねち4回かけて見ていこう。 まず、元歌がどんな歌詞なのか。 I'm a-gonna raise a fuss I'm a-gonna raise a holler About workin' all summer Just-a trying to earn a [続きを読む]
  • ジーロくんカレンダー九月篇 お月見
  • [あらすじ] 毎月、飼い犬ジーロくんの頭に手作り小物を乗っけて撮影。奇数月は友人М担当。一月は鏡餅、三月は菱餅、五月は柏餅。七月はかき氷とかわしてきたが、九月はやっぱりお月見団子。お団子は鉤針編み。すすきの葉はマスキングテープだって。三方は紙で作って、ビニールクロスの商品見本「和室天井杉杢」を貼ったそうな。住宅建築設計屋なので、そんな商品見本が手元に有るわけね。今宵は良い月じゃ、散歩に行くぞ。とっく [続きを読む]
  • 夏の害虫ヨトウムシ
  • 暑さ寒さも彼岸まで。 って、信じているよ。 頼むよほんとに。 夏の暑さが身に堪えたが、今年の夏はお政治家の発言もかなり堪えた。 国会議員というのは、この国の法律を作る。 法律はできちゃったら守らにゃならん。 みんなが守る法律は、社会を暮らしやすくするものであって欲しい。 でもその法律を作る国会議員のモラルがあんまり外れていたら、 できる法律もろくなこと無いんじゃないか。 と、どんよりすることの多い夏だった [続きを読む]
  • いってらっしゃい
  • 「熱の無い限りはデイサービスお休みしないで行くようにしてくださいねー。」と、ケアマネさんが言ってくれて良かった。休みたいと滅多に言わなくなってきた。デイサービスにいれば、確実に服薬を介助してもらえるし、体調を客観的に見てもらえるし、排便もチェックしてもらえる。服薬の自己管理は難しくなってきている。「のんだ」と本人が言っても薬が現に残っていることもあるし、「まだのんでない」と言ってものんだ形跡が有る [続きを読む]
  • もちつもたれつ胃もたれしつつ
  • 「これいいですねえ!」と、ヘルパーさんが言う。ペットボトルのキャップに代えて小さなシャワーヘッドを取り付けてある。百円均一ショップの園芸用品コーナーで売っている。お祖母ちゃん二人を看取った、介護生活の長かった友人Mが教えてくれた。「まったく漏れませんね!」と、ヘルパーさんが喜ぶ。ポータブルトイレの中に、犬のトイレシートを2枚入れている。一枚でタンクをすっぽり覆うように、もう一枚はその中にクシャッと [続きを読む]