す〜さん さん プロフィール

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す〜さんさん: 犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ハンドル名す〜さん さん
ブログタイトル犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/su-san43
サイト紹介文犬と楽器と日々 ゲゲゲの調布住まいの須山。 雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、 音楽をこねくりつつ、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/06 06:03

す〜さん さんのブログ記事

  • ゴーウ
  • [あおもり] 6月24日(日)は青森レインボーパレード。14時、駅前広場集合。青森に行くのは3回目なのだ。一度目は、宮古から海岸線を北上し、下北半島を反時計回りした。大間で泊まって、陸奥湾沿いに戻ったのだが、途中、ラジオでしきりに「豪雨が南下して来ています。」という予報を言う。予報というより、中継くらいなものか。急いだってどうしようもない。陸奥湾は非情にも、ぐっと北にえぐれている。マサカリの刃の下端から、 [続きを読む]
  • 青森レインボーパレード2018へ向かう
  • 4年前、たった3人で始めた青森レインボーパレードが、5回目を迎え、来年は休止を予定している。今度の日曜日24日、14時に青森駅前広場に集合だ。行きたいと思いながら行っていなかった。来年休止と聞けば、ケツに火が点く。ファイヤー母85歳パーキンソン病は、あぶなっかしくて留守番させるわけにもいかない。ケアマネさんに相談し、ショートステイに入ってもらう。幸い、以前お世話になった介護老人保健施設に空きが有った。老 [続きを読む]
  • ドアクローザーを交換する
  • [あらすじ] 玄関扉が「バタン!!!!」とやたらな音を立てて閉じるようになった。ドアクローザーが古くなり、油が漏れて、やる気が無くなったようだ。古いドアクローザーを外したら、その陰に以前の明るい透明ペンキ部分が見え、平面にもなったことだし、暗い不透明ペンキをグラインダーで剥がして、塗り替えた。古いドアクローザーのアームを固定していたネジ穴は、硬化するパテで埋めた。ドアクローザーの取り付け説明書がよく [続きを読む]
  • ペンキを塗る
  • [あらすじ] 玄関のドアクローザーが壊れた。 古くなって、油が漏れてしまったのだ。 スーとゆっくり閉まって、最後「バタン!!!!」とやたらな音を立てて閉じる。 交換しようと思って、まずは古い物を取り外した。 すると、最初のペンキの面が現れた。 我が家の玄関扉は木製で、透明で明るい色のペンキが塗ってあった。 しかし、何度も塗り直す中で、不透明で濃い色のペンキが塗り重ねられてしまった。 重たいし、暗いし、気に [続きを読む]
  • コンロ様の発達
  • [あらすじ] 母85歳パーキンソン病、年明け頃に室内の転倒が増えた。3月から5月の初旬までの2ヶ月、リハビリのために介護老人保健施設に入所した。母が退所して来る前に、ガスコンロを交換するのが課題だった。退所前日ギリギリに工事できた。新しい今どきのビルトインコンロである。ガラスコーティングで、平らで、ピカピカである。隙間がほとんど無い。クズや汁が中に入ってしまうことが無いような構造にしてある。以前のコン [続きを読む]
  • 「自由」
  • [あらすじ] 母85歳パーキンソン病、2ヶ月の介護老人保健施設から退所して、およそ1ヶ月が経った。所内では、転倒してケガでもするとたいへんなので、ベッドから離れる時は必ず介護の手が入った。ベッドにはセンサーが有り、体重が離れると自動的にナースコールが鳴るようになっている。入所してからしばらくは、車椅子を押してもらって移動することになった。どれくらい歩く力が有るか、判断できるまでの期間だ。その後、自分の [続きを読む]
  • マイペースとマイスペース
  • 母85歳パーキンソン病、年のかわる頃に室内での転倒が何度も有り、ケアマネさんの考えで、定期巡回が入るようになり、3月4月には介護老人保健施設に入所した。2ヶ月あまりの入所期間の間、私は家の掃除と修繕をした。(完了はしていない)どこかを開けたまま作業したり、物を移動させたり、ドタバタとした事のあれこれは、心身の動きの悪い母がいると、やりにくい。家具をこっちの部屋からあっちの部屋へ移動させ、床全体を掃除 [続きを読む]
  • 青森レインボーパレード2018へ
  • 6月24日(日)は青森レインボーパレードで歩く。 母85歳パーキンソン病を、一人で家に置いて行くわけにいかない。 ショートステイに入ってもらう。 幸い、3月4月に入所した介護老人保健施設に、空きが有った。 13歳元気犬ジーロくんを、一匹で家に置いて行くわけにいかない。 連れて行くしかない。 もともと旅は車で、泊まりも車で、というつもりだ。 老犬をあまり疲れさせないように、工夫して行かねば。 犬の友だちが、あれ [続きを読む]
  • メンネの日記 風評篇
  • [まえおき] 30年前、ラジオの深夜番組「中島みゆきのオールナイトニッポン」に 「メンネの日記」というコーナーが有った。 言えなかった「ごめんね」にまつわる投稿葉書をみゆきさんが読み、 最後は軽い詫びの言葉「めんね。」で締めくくられる。ブログというのは、不特定多数の人が自分の書いたものを読むことになる。だから、なるべく間違いたくない。間違ったことを書いて、読んだ人がそれを正しいと思って知識としたら、よろし [続きを読む]
  • メンネの日記 桐篇
  • [まえおき] 30年前、ラジオの深夜番組「中島みゆきのオールナイトニッポン」に 「メンネの日記」というコーナーが有った。 言えなかった「ごめんね」にまつわる投稿葉書をみゆきさんが読み、 最後は軽い詫びの言葉「めんね。」で締めくくられる。 「雑草」などという草は無い。全ての草には名が有る。 名言として伝えられている。 昭和天皇が側近を諭して言った言葉だとか、いや天皇に植物学者の牧野富太郎が言った言葉だとか、 [続きを読む]
  • メンネの日記 四十年篇
  • [あらすじ] 30年前「中島みゆきのオールナイトニッポン」を聞いていた。この際ラジオで謝っちゃおうという「メンネの日記」というコーナーが有った。「ごめんね。」言いそびれてしまったこの一言で、投稿葉書は締めくくられる。みゆきさんがそれを読み代弁してくれる、というわけだ。丁寧な「御」は気楽に省かれ、「めんね。」という発声に軽くエコーなんか掛けていた。※小学生の頃の話だ。3年生だったか4年生だったか。だから [続きを読む]
  • メンネの日記
  • 30年ほど前に、中島みゆきのオールナイトニッポンを聴いていた。とは言え、十代の頃から朝型だった私のことで、午前1時〜3時という番組を聞きとおせることはほとんど無かった。何?今も月イチでやってんの?知らなかったわあ。日曜午前3時〜5時?起きて聴ける時間じゃないの。番組はリスナーからの投稿葉書により構成されており、テーマごとにコーナーが有った。家族の話題なら「家族の肖像」、何かへの怒りなら「大っ嫌いだ」 [続きを読む]
  • 富士時計
  • [あらまし] 月曜日に、御殿場口五合目駐車場から、富士山の寄生火山である双ツ塚のうち下塚に軽く登り、須山御胎内へと降った。自宅から車で10分ほどで調布インターだ。中央道を走れば1時間あまりで河口湖インター、山麓に至る。そこから富士山を反時計周りする。富士は見る角度によって姿を変える。頂上の形も違えば、傾斜の線も違うし、雪の残り方も違っている。ぐるりと回って見る甲斐が有れば駿河も有る。東京から手前の丹沢 [続きを読む]
  • T、シャツを求める
  • [まえおき] 生まれながら女性であるが、身体的に違和感が有る。しかし男性になりたいわけではない。恋愛対象は女性である。つまり自覚的にはトランスジェンダーで、傍から見たらレズビアン、ということになるだろうか。自分の身体の中の、女性的な特徴を自覚したくない。以前、ある女性とその二人の子どもと生活していたことがある。中学生の子が、風呂あがりの私を見て言った。「おっさんボイン、キモい。」ボインがキモくてたま [続きを読む]
  • 梅雨入り
  • [あらすじ] 折り紙作家神谷哲史さんの作品であるアマガエルを折ってみたが、終盤、和紙が意のままにならない。ふわふわと折りが戻ってしまい、形にならない。霧でも吹きかけて糊を利かしたら折り目が生きてくるかも?しかし、うまくいかずにヨレヨレになるのが怖くてやめておいた。なんせ、外はしとしとと雨が降る。紙を湿したら、乾きにくい。これで良しとしよう。折り紙の雨蛙はでき上がったし、折しも雨は上がったし、散歩つい [続きを読む]
  • アマガエルを折る
  • 折り紙でアマガエルを作る。と、決めたのは良かった。調べてみると、たいへんリアルな折り紙のアマガエルの画像が目を引いた。神谷哲史という折り紙作家さんの作品らしい。さらに調べると、『神谷哲史作品集2』に折り方が載っているとわかった。でも四千なんぼする本だ。買えない。地元の図書館に有るではないか。しかし貸出中だった。予約した。6月初めに折り上げたいのに、間に合わない。さらに検索すると、動画が見つかった。 [続きを読む]
  • 富士見登山部 二ツ塚下塚篇
  • [あらすじ] 富士山に一度は登りたいという思いを抱きつつも登らずに、富士山の周りの山に登っている。毎年一度は富士宮市在住の友人Tと一緒に登る。富士山を一周すると分かるけれど、見る方向によって、形が微妙に異なる。私のような東京者は、富士山と言うと向かい合った斜めの線を平らな線で結んだ、ただのプリンのような絵を描く。ところが富士宮の人は、真ん中が一番高い三つの峰を描く。この形じゃなきゃ富士山じゃない。と [続きを読む]
  • 水ヶ塚より
  • 富士山の南側、水ヶ塚駐車場にいる。今日はこの後、御殿場口五合目駐車場に移動して、そこから双ツ塚、幕岩、須山御胎内と歩く。自分の胎内みたいな名前でへんにゃにょ。朝4時、だだっ広い駐車場に車は4台。1台は今到着した。1台は夜はいなくて3時にはいたので、夜更けに着いたのか。私の車の並びの1台はやはり多摩ナンバーで、夕方5時半に私が着いた時には既にいた。60歳くらいのおじさまで、ワイシャツにグレーのズボンで [続きを読む]
  • ウメエダシャク
  • 木の周りを、何かがヒラヒラヒラヒラヒラヒラヒラヒラ飛んでいる。何かステキな虫だったら、つまり、美しく感じるとかけっこう珍しいとか好みのタイプとかだったらよく見たいと思い、近付いてみる。なんのことはない、ウメエダシャクであった。この時期よく飛んでいる。けれどまとめて見たのは初めてであった。調べてみると、木の周りを大勢で飛び回る習性ということなので、私がたまたま見たことが無かっただけのようだ。そもそも [続きを読む]
  • ケンケン乗り
  • 毎月一日は法螺話を書いている。四月馬鹿ならぬ毎月馬鹿と呼んでいる。 昨日は六月馬鹿であった。 左足をペダルに乗せて、右足で地面を2,3回蹴って勢いを付けてから自転車にまたがる。 これを「ケンケン乗り」と呼ぶのだそうだ。知らなかった。 ケンケン乗りは子どもの頃憧れて、練習してできるようになった。 近所の男子に教わったような記憶もかすかに有る。 男の子は当時、デコサイ車が流行っていた。 元々は遠距離輸送ト [続きを読む]
  • 百転び
  • 少々急いでいた。母85歳PDがデイサービスでいない間に、掃除、洗濯、片付けをして、ペンキ塗りや雨樋の掃除をして、料理をして、あれしてこれして。それに今日は、友人silkちゃんの誘いで、午後はボイストレーニング教室に行く。でもその前に料理をしておきたい。ああでも材料が足りない。最寄りのスーパーはほんの300メートルくらいの所に在る。20年くらい前に買った、マウンテンバイクで行けばあっという間だ。昼どきの地元ス [続きを読む]
  • 身の周りにLGBTはいない
  • [あらすじ] 「今の生活じゃ出会いが無いでしょ。レズビアンのイベントとかに行きなさいよ。」という助言をされたことがある。言ったのは、異性愛者の女性で、同性愛者に「偏見は無く」「受け入れている」人だ。ここまで、「受け入れている」とはどういうことか、ちょっと考えてきた。それは、「自分と関わり合いにならない所でやってる分には構わない。」という意味のようだ。でも性愛の指向は変化し得るものである。普段の生活の [続きを読む]
  • 善意の無関心
  • [あらすじ] 「同性愛者に理解がある」、信頼している人に、とんちんかんな助言をされた。「今の生活じゃ出会いは無いでしょ。レズビアンのイベントとかに行きなさいよ。」いや私は出会い目的で街に出るのは性分じゃないし、そもそも出会いが無くて困ってはいない。「理解がある」ようにふるまっていても、実は理解にはほど遠い所にいるのではないだろうか。「今の生活じゃ出会いは無いでしょ。」とこの人は言ったが、それは、「今 [続きを読む]
  • 「出会い」
  • 「イベントとか、有るんでしょ?そういうのにもっと行きなさいよ。今のままじゃ出会いが無いでしょ。」と、言われたことがある。引きこもって誰にも会わずにいるわけでもないのに、どうしてこの人は「出会いが無い」なんて言うのだろう?※私は、身体的にはすっかり女性だ。だが、子どもの頃から違和感はずっと持っていた。小学生の頃から女の子を好きになった。それはレズビアンというものだ。同性愛だ。同性愛は病気とされていた [続きを読む]
  • ペンキを剥がす
  • [あらすじ] 玄関の扉が「バタン!!」と派手な音を立てて閉じる。 油も漏れている。ドアクローザーを交換しよう。 現状の物を外してみたら、以前の明るい色が見えた。 暗いペンキを剥がして塗り替えるチャンスだ。 やるなら今だ。 この流れに乗って優先してやってしまわないと、面倒くさくなって 何年もドアクローザーも付けないままになってしまいかねない。 前回、扉の外側のペンキを剥がした時に学んだ事が有る。 削りかすの [続きを読む]