す〜さん さん プロフィール

  •  
す〜さんさん: 犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ハンドル名す〜さん さん
ブログタイトル犬小屋:す〜さんの無祿(ブログ)
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/su-san43
サイト紹介文犬と楽器と日々 ゲゲゲの調布住まいの須山。 雑種犬カバサ&ジーロと戯れ、 音楽をこねくりつつ、
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/05/06 06:03

す〜さん さんのブログ記事

  • 肩こりはつらくない
  • 肩がこってつらい。と言う。そんなはずはない。以前ここで『サーノ博士のヒーリング・バックペイン: 腰痛・肩こりの原因と治療 』と『心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラム』をご紹介した。http://blog.goo.ne.jp/su-san43/e/810389095006c7ae3692010076baf0dd腰痛や肩こりや頭痛をはじめ、さまざまな病は、心の奥深くに抱える問題から気をそらすために、当座の大問題となる身体の痛みを、脳みそが作り出して [続きを読む]
  • 失策
  • 老母84歳、ついに選挙に行くのをおサボりした。「私の主義には反するのだけれど」と語調はしっかりしているが、気分は乗らない様子。まあ、気分の乗る選挙はなかなか無いのだが…。投票所に車で連れて行って、停めさせてもらっていた。入り口の駐車スペースから、投票所の体育館は少し歩く。熱は無いがハナ垂れ風邪気味である。事前投票の期間も体調ままならず、行けずじまいとなってしまった。※気乗りのしない内容のときほど、投 [続きを読む]
  • 貝話
  • 近所のスーパーで、キャベツが安かった。大きな一玉を買った。やわらかいのが手触りでわかる。新鮮なうちに食べきるのが良かろうが、年寄りと私一人ではそんなにモリモリ食べない。半分にぶった切って、いつも何かと世話になる友人Mに分けることにする。届ける前に、手渡しできるかメールしてみる。―今ご在宅?「外出中です。2時間ほどで戻るので、置いといてください。」Mが外出していて2時間くらいで戻るなんて言うときは、 [続きを読む]
  • やっぱり寒いのは
  • 日本人は時候の挨拶をして、季節感に敏感、という。和歌から始まり、俳句では季語を軸として表現を作る。高橋睦郎の『自分自身のための俳句入門』を読んでいる。すると、この「四季」という概念も中国からほかの学問などと一緒に輸入されたものだ、と言っている。そもそも日本の穏やかな季節の移り変わりでは、四季というほどはっきりとは感じていなかった、大陸の激しい四季の感覚というものを、暦や節気とともに受け入れたものだ [続きを読む]
  • WHO
  • 「最寄のバス停の前にコンビニができるらしいよ」と、ご近所幼なじみからメールが来た。ずいぶん便利になる。「フー××学園前店というらしい。スタッフ募集広告が出ていた。」という。フー?何?どこ?っていうか誰?聞いたことの無いコンビニ名だ。※今、一番近いコンビニは家から600mのところにある。それは2つ隣のバス停の向こうだ。逆の隣のバス停の先にあるコンビニだと700mある。ちょうど中間に我が家はある。たまたま我 [続きを読む]
  • 不運
  • オービスで捕まった。ツイてねえや。宝くじで当たるのと同じくらいの確率だろ。などと言うのを聞いた。おやおやラッキーボーイ。家にいたら当たりの宝くじが郵便受けに入っているとか、駐車場に停めていたらオービスに撮られるとかなら、相当な運不運だと思う。宝くじだって、買わなきゃ当たらない。オービスだって、スピード違反していなければ掛からない。だいじょうぶ、あんたはツイてないわけじゃないよ。 [続きを読む]
  • 孔子廟堂碑
  • [あらすじ] 書を独習し始めた。し始めた。なんて言っておりますがね、遂に一年経ちました。最初に墨をおろし筆を持って、「一」なんて書いたのが、去年の10月11日だった。そして、11月に入って、鍾繇の宣示表や石門頌や泰山刻石から臨書を始めた。※虞世南(ぐ せいなん 558-638)の書いたとはっきりしているものは、これくらいしか無いらしい。碑は唐の太宗皇帝の貞観の初め、629年頃に建てられたという。中国で盛んな教えというと [続きを読む]
  • 万灯と纏と迷子
  • 池上本門寺のお会式、万灯練り供養を見物しに行ってきた。参詣客30万人と言う。なんせ、池上の駅から寺まで、2km近い道の往路と復路にずっと夜店が並んで歩く人も一杯で。寺も広い。お堂も境内もでかい。さすが日蓮さんだな。そうちょうど幼稚園のお誕生会にティッシュで作るお花みたいな桜の花を何本も枝垂れさせて、中心には灯りをあしらった塔が、何基も歩く。それぞれに、鉦と笛に、団扇太鼓の行列。賑やかである。目の前の小 [続きを読む]
  • 御器噛あるいはヒレン
  • [あらすじ] 虫の話題の日にブログ読者数は多い。幼なじみで集まる。食べ物屋の話、近所の人の話、介護の話、親戚の話、墓の話、体調の話などなど、友だちとの話題は様々で、夜更けまで話し込む。その中に、虫の話題がある。集まった中の一人は大の虫嫌いで、話の間はお気の毒な表情で固まっている。それでも、虫の話題は出る。時候の挨拶の次に、虫の話題は無難であると思える。誰もが見たことのある、脚のやたら多いアイツとか、 [続きを読む]
  • 蝉(総称)
  • [あらすじ] 虫好きだと思われているけれど、苦手な虫もいろいろいる。蝉に対する、雑な気持ちをタイトルに表してみた。あるとき、友人Kと散歩していたら、すっと視界を横切るものがある。Kが言う。「あ!とり」「とり」って。なんと雑な。総称過ぎる。スズメが足元にいたって、カラスが鳴いていたって、ダチョウが駆け抜けたって、伝説のドードー鳥を発見したって、「あ!とり」なんじゃなかろうか。そういう雑さが、私は蝉に対し [続きを読む]
  • 蚋対策
  • [あらすじ] 犬の散歩で毎日行く場所で、ブヨに刺された。ブヨに刺されると、こんなことになる。・刺されたとき、チクッと痛い。・直後はあまり痒くない。・翌日からの痒みが強い。赤く腫れる。・掻かなくても傷が残る。私の場合、3日で痒みは治まった。(ような気が今している。)遅発性アレルギーの痒みは強いが、我慢してできないほどのことはない。しかし、そう言えるのも、刺されたのが1、2ヶ所だけだったからだろう。何ヶ [続きを読む]
  • 斑竈馬
  • 虫が好き。だと思われているが、そこそこ嫌いな虫もいくらでもいる。刺されたら実に迷惑であるし、不衛生に歩きまわられることも迷惑だし、あまり大きい音を立てる輩も迷惑だ。ただ、「よく知らないから怖い、嫌い。自分と形が違うからキモい。」というのは、無知からくる嫌悪に過ぎない。脚が多いあるいは脚が無いから「きもちわる!」、「刺すかもしれない!」から怖い。言葉が通じないからとか、どこでどういう生活をしているか [続きを読む]
  • 犬の散歩から帰ろうとして、膝の内側にポツッと血が付いているのに気付いた。何かの草にトゲでも有ったのだろうか。小さな刺し傷から出た血が赤く固まっている。翌朝、そこが痒くなっていた。昨日は一箇所しか気付かなかったが、2つ赤く熱を持って腫れて痒い。それなのに、また短パンで散歩に出た。そろそろ寒いのだが、肌に軽く刺激を与えようと、半袖短パンで出る。蚊もいなくなったし、と油断して、ミントオイルも使っていない [続きを読む]
  • 青松虫
  • サンスクリットの話題で読者が減ったから、と言って虫の話題に戻したら、読者数が倍増したよ。もう、ほんとみんな虫好きなんだから。くすくす。※子どもの頃、愛用していた図鑑がある。薄っぺたくてポケットサイズ。他にも「さかな」とか「植物」とか「岩石・鉱物」とか「海岸の生物」とかが有ったが、私がよく使ったのは「こんちゅう」と「ようちゅう」だった。昆虫篇と幼虫篇が別になっていた。これはこれで、幼虫への興味を引き [続きを読む]
  • 鉦叩き(虫)
  • デッカい蜘蛛の写真とか、下半身を食われたカマキリの写真とか続いたらブログの読者数が4分の1減った。と思ったが、違うわ、サンスクリットの話なんか長々としたからだ。しょうがないなあ、そんなにみんな虫が好きなんだね。ふふ。※夜、部屋の中で「チッチッチッチッチッチッチッチッ」と音がする。止まっていた置時計が数年ぶりに動き出したか?怪異!と思ったが、んなわけない。「チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッ」 [続きを読む]
  • サンスクリット初級講座〜テキスト比較
  • [あらすじ] 一年ほど前からサンスクリットを独習し始めた。一人で勉強していると、とにかく分からないことだらけなので、教えてもらえるところを探した。チャンティングと言って、なにやらの経文を唱えるための講座はいくつか見つかった。どれも、ヨガ教室がやっているようなところばかりで、発音主体で文法は学べないとか、いやに高価であったりとか、私めに向いたものはなかなか見つからない。そんな中、東大仏教青年会という東 [続きを読む]
  • 腹無い
  • 蜘蛛写真のブログなど書き終えて家を出る。出かける前に玄関前を掃き掃除する。おや、虫。…の上半身。カマキリが食われている、というとすぐに思うのは、交尾が済むとメスがオスを食う、という習性だ。しかしこれから寒くなるこんな時期に交尾するだろうか。卵で越冬、なんてことがあるのか?調べてみると、そうだった。交尾して、秋口に産卵し、卵で越冬して、4、5月頃に孵化する。そういえば「カマキリの卵を取ってきて机の引 [続きを読む]
  • アシダカグモの脱皮
  • 脱皮の様子の写真ではない。2つとも、抜け殻だ。右のを先に見つけた。壁に、蜘蛛が2匹いる。1匹がだらんとしているのでおかしいと思ったら、抜け殻だった。脱皮したての現場だった。数週間後、別の場所で左のを見つけた。こちらのほうが一回り小さい。すると、こっちが先だったのか。あるいは別蜘蛛のものか。あんまり何匹もいても気持ちよくはないが、何匹かはいるはずだ。数年前、やはりこの蜘蛛を見つけて、なんだか脚がやた [続きを読む]
  • ライブ予定をもう一度
  • ちょうど4週間後に、ライブやります。2週間ほど前にお知らせしたものと同じ内容です。1969年生まれの二人を従えて歌う廣島リマ。今回のテーマは「酒」。ああ、酒さ。酒はそこに人物が関わることで、酒場、ワイン、ジン、酔っ払いなどと姿を変え、歌になる。昭和の歌からオリジナルまでを、ウッドベースとウクレレの伴奏で歌う。2回演奏します。飲んでから聴きたいという善良な方は第一部に、演奏者に一杯おごりたいという篤志者 [続きを読む]
  • 秋の全国交通身の安全運動 自転車ライト篇
  • [せってい] 年に2回、交通安全運動が行われると同時に、ブログ上でも交通身の安全運動を展開する。そう自分で決めたわりには、喪に服したり、酒をご馳走してもらう法螺を吹いたりしているうちに十日間が過ぎてゆく。秋風が吹き抜けてゆく…せめて最終日にひとつだけでも言いたいじゃないの。※自転車のライトの角度を確認しよう。夜、なるべく暗い道で確認しよう。ライトの光は、はっきりした輪と、その周りにぼうっと明るい輪が [続きを読む]
  • 鳴らす
  • 朝の通勤電車の中でこれを読む、って方は無理でしょうけれど、新しい動画も見てねー↓https://www.youtube.com/watch?v=1Ry1s-xZTm0&t=6s東京地方、昨日の時点では今日は一日雨のような予報だったが、明けてみたら一日どんより曇りの様相。外に出られるけれど外に出る気分にもならないような空。※ウクレレは、明大前のハナムラ楽器で作ってもらっている。テレビに出るとヘンテコな楽器ばかりが紹介されるが、マジメな楽器ももちろ [続きを読む]
  • 飲んで忘れて
  • このごろのSNSの機能は、まったく余計なものが多い。使い勝手の悪いところがいくらでも有るのに、要らん機能ばかりが目に付く。昨日もそうだ。「一年前のあなたの投稿」とかなんとか言って、表示される。過去の自分の文章なんか見たって、赤ッ恥ずかしいだけだのに。それでも促されるままにちらと読んでみると、2016年10月1日は、「老母の介護認定調査に来た調査員に酒を一升もらった」という法螺を吹いている。昨日も昨日、2017 [続きを読む]
  • 日本酒の日
  • どうやって帰って来たのか、憶えていない。酒飲みなら経験があるのではないかと思う。まったく記憶が無いのに、ちゃんと自分の部屋で寝ている。ただ、やたらに残る酒気が昨夜のお楽しみを思わせる。この日は、午前中に本郷三丁目でサンスクリットの講座に出席し、そこから一駅だけ乗って上野御徒町から鶯谷に歩いて書道博物館へ。見学後は浅草寿町までバスに乗って、そこから蔵前まで歩き浅草線に乗った。そして五反田で降りてひと [続きを読む]
  • 暑さ寒さも彼岸までという言葉どおりになったのは、ひさしぶりだと感じる。ここ数年は、10月まで夏がはみ出ていた。9月もぶっ通しに暑く、10月に入っても30℃を超える日が有ったりする。じゃあ季節がずれ込むかっていうとそういうわけにもいかないのだから、突然、秋深し、となる。手足が冷えて柿食って紅葉見て瞬く間に短い秋が終わり、冬が来る。厳しいよ。すがすがしい秋の日々をもっと堪能したい。そんな思いが今年は叶ってい [続きを読む]
  • スプロケット
  • [あらすじ] 愛車ホンダCD50を整備。タイヤとチェーンとスプロケットとクラッチを交換。「けっこうバイクは自分でいじるんですか?」とバイク屋のおっちゃんに聞かれた。いやー、バイクはやらないです。今回も、チェーンのたるみを調整しようとは思った。だが、そのためにはチェーンカバーを外さねばならないと分かり、わりとあっさり諦めた。調整するネジ部分は、外からいじれると思っていた。一旦何かを外して、元に戻す必要があ [続きを読む]