朗読者 in the world実行委員会 さん プロフィール

  •  
朗読者 in the world実行委員会さん: 朗読者 in the world
ハンドル名朗読者 in the world実行委員会 さん
ブログタイトル朗読者 in the world
ブログURLhttp://roudokusha.blogspot.jp/
サイト紹介文朗読×音楽×アート×まち 演劇でも朗読でもない、インスタレーションとしての全く新しい朗読
自由文文字の四次元化・小説の視覚化を目指す文化プロジェクト「朗読者」。モットーは「文学を、体感する。」これは朗読・音楽・美術・まちの融合で公演そのものをインスタレーションとして提示する、全く新しい朗読。状況劇場で鍛え大沢事務所で研ぎ澄ます声のプロフェッショナル・俳優:奈佐健臣が追う作家の影を見逃すな!!。http://www.art-kouba.com/roudokusha/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/05/06 11:23

朗読者 in the world実行委員会 さんのブログ記事

  • 10/21@極楽寺公演 特別チケット販売中!
  •  泉鏡花「天守物語」活版印刷栞付きチケット鎌倉芸術祭参加「鏡花語り 清方描く」のチケット販売に、◎3300円(チケット+泉鏡花「天守物語」活版印刷栞1枚)が加わりました。!朗読者謹製の活版印刷栞。台紙は手触りが良く自然で柔らかな風合いのハーフエアを使用。どの文庫にもすっぽり納まり適度な厚みの上質な作り。職人による丁寧な手刷りです。1枚1枚職人の手刷りで作られた逸品でございます。ただ今先行ご予約を受付中!▼ [続きを読む]
  • 10/21@極楽寺公演 美術館紹介
  •  鎌倉市鏑木清方記念美術館について鎌倉市鏑木清方記念美術館日本画の巨匠・鏑木清方(かぶらききよかた)は、 1878年に東京で生まれ、幼い頃から文芸に親しみ育ちました。挿絵画家として活躍した後に日本画に向かい、清らかで優美な女性の姿や、東京下町の生活をいきいきと描いた作品で知られています。1946年に鎌倉材木座に移り住み、1954年、文化勲章受章の年に、美術館のある雪ノ下に居を構え、1972年に93歳で亡くなるまで過ご [続きを読む]
  • 10/21@極楽寺公演 出演者紹介
  •  奈佐 健臣 ◎ 言葉状況劇場出身・大沢事務所所属舞台・映画・大河ドラマ出演の他、千本を越えるCMナレーションも手がけ、高い評価を得ている。現在、 格闘技、釣り、スポーツ、バラエティと多岐にわたる番組のナレーションをそれぞれ担当。60ステージを越える一人芝居を経験する中で、「男っぽく且つ奇麗な芝居」を追求。近年は、流山児事務所『由比正雪(作:唐十郎)』@本多劇場で「半面男=半面美人」役、新宿梁山泊『ベン [続きを読む]
  • 10/21@極楽寺公演 作品紹介
  •  泉鏡花「外科室」―慎ましく秘められた恋が、永遠の愛へ凍結する瞬間―「外科室」は、明治28年に発表された短篇小説です。泉鏡花22歳の時の作品で、鏡花文学の原型をもっともよく示す初期の代表作として知られています。この作品が“観念小説”と称され、鏡花は新進作家の仲間入りを果たしました。(あらすじ) 若き日に交わした一瞬の視線。その視線が九年後、外科医師と患者の貴婦人として再会した男女を一つの幕切れへと向か [続きを読む]
  • 10月21日「鏡花語り 清方描く」
  •  朗読者、鎌倉で鏡花と清方に出逢う今年も、鏑木清方記念美術館の協力の下、鎌倉芸術祭に参加いたします!幻想的作風が魅力の作家「泉鏡花」と、彼と親交の深かった日本画家「鏑木清方」。ふたりの芸術家の想いと作品に触れるひと時を、朗読者公演と文化講演の二部構成で、今年も歴史ある極楽寺から。●第一部『朗読者』公演泉鏡花「外科室」―慎ましく秘められた恋が永遠の愛へ凍結する瞬間―鏡花文学の原型をもっともよく示す初 [続きを読む]
  • 鎌倉芸術祭「鏡花語り 清方描く」
  •  鎌倉市内 チラシ取り扱い店 鎌倉市内29軒のさまざまなお店に、「鏡花語り 清方描く」のチラシを置いていただいております! 鎌倉へお立ち寄りの際は、ぜひ足を延ばしてみてください。▼公演の詳細・ご予約はこちらから▼北鎌倉◎門/喫茶 http://bit.ly/2wI87Wj◎LIDO/cafe http://bit.ly/2wIjaP9◎こころや北鎌倉/今昔きもの屋 http://cocoroya.shop/index.html◎狸穴 Cafe/レストランcafe http://bit.ly/2hhaOfC [続きを読む]
  • 饗宴ロウドクシャ「怪談夜宴」 閉幕
  •  「怪談夜宴」無事に閉幕致しました 両日共に満員御礼。会場は熱心かつ意欲的なお客様で溢れる素敵な2夜となりました。 本が好き、怪談が好き、妖怪が好き。そういった方々に多くご参加いただきましたが、ただ同好の士の会にとどまらず、その周りの方へ積極的に輪を広げていただいた、風通りのよい2夜であったと感じております。また、参加者・キャスト・スタッフの三位一体により、文学・朗読・演劇はもとより、公共施設の新たな [続きを読む]
  • 一本締めにて閉宴
  • 2017年9月17日「怪談夜宴―幻想ノ夜―」大盛況のうち、終了しました。ご来場くださった皆様ありがとうございました‼静まり返った、とてつもない緊張感がみなぎっ たお茶室。座布団に座る。怪談四話。ひとつひとつなりきるだけ。狩俣さんの音を聴く。語りだす。上からは別の自分が僕を見下ろしている。大丈夫。喉がひっつころうが、噛もうが、なんにも問題ない。すっかり、やりきった。狩俣さん、また演りましょうね。東さん本当に [続きを読む]
  • ひたすら前のめりに
  • 2017年9月11日頭がふらふら。「星あかり」を作り直しています。役づくりです。ダメ出しの嵐です。主人公は「横に倒れようかと思った」と言います。が、僕は、もう、前に倒れます。2016年鎌倉芸術祭参加泉鏡花「星あかり」▼奈佐健臣『佇む朗読者日記』過去のまとめ▼ https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_19.html [続きを読む]
  • 怪談夜宴 会場の様子
  •  会場を彩る① 盆栽 「怪談夜宴」では、来場者の皆様をみごとな盆栽がお出迎えします。 旧田中家住宅の入り口・受付、会場(茶室)の入り口、そして舞台。 川口市赤山にある盆栽園、 盆栽 喜楽園 さんの作品です。 朗読者では今までもたびたび、美術としてお世話になってきました。繊細で優美な爪先の紅葉、荒々しく神々しいカリン、威風堂々の松、小ぶりながら部屋一杯に香る梅、黒い幹に可憐な赤が1輪滲む椿。 どれももうそれ [続きを読む]
  • 会いにゆくひと
  •  2017年9月7日今日は泉鏡花の命日です。「外科室」「星あかり」を稽古した後、雑司が谷へ。鏡花さんのお墓は雨に けぶっていて、綺麗なお花がいっぱいで、お線香の匂いがたちこめていました。「夜釣」のお礼をして、怪談夜宴―幻想ノ夜「星あかり」と、鎌倉芸術祭「外科室」の成功をお願いしました。届きますように。▼奈佐健臣『佇む朗読者日記』過去のまとめ▼ https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_19.html [続きを読む]
  • 鎌倉公演のおしらせ
  •  朗読者、鎌倉で鏡花を 10/21@極楽寺朗読者 in KAMAKURA「鏡花語り 清方描く ―ふたりの鎌倉物語2」(第十ニ回鎌倉芸術祭参加企画)鏑木清方 《遊女》 大正7年(1918) 横浜美術館所蔵(泉鏡花「通夜物語」の登場人物・丁山を描く)!先行予約を開始しました!今年の第一部・朗読者公演の演目は「外科室」。フルートの音色と共にお楽しみいただく、美の極致です。第2部は、チラシイメージ起用の鏑木清方 《遊女》のモデルとなった [続きを読む]
  • 御礼そして次の駅・9月16日へ
  • 2017年9月3日「怪談夜宴−百鬼ノ夜−」盛況のうちに終了致しました。ご来場くださった皆様ありがとうございました‼泉鏡花は語り続けて行きたいと、あらためて感じた日になりました。明日から「星あかり」を怪談に仕上げていきます。「幻想ノ夜」も恐怖につつまれますように。▼奈佐健臣『佇む朗読者日記』過去のまとめ▼ https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_19.html [続きを読む]
  • 幕開け前夜
  • 2017 年9月1日いよいよ明日「怪談夜宴」の幕が上がります。楽しみと不安がのたくっております。鰻ではなく、肉で精をつけました。皆さまのお越しをお待ちしております。 ▼奈佐健臣『佇む朗読者日記』過去のまとめ▼ https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_19.html [続きを読む]
  • 旧知の仲 
  • 2017年8月28日今日は 9月16日にご一緒する、フルート奏者、狩俣道夫さんとの初稽古でした。打ち合わせ無しのぶっつけ。しかし、十年前からの旧知のよう。気持ち良く流れて行きました。9月2日は、本当に十年以上前から旧知の、かってしったる河崎純さん。2日と16日、全く違う「怪談夜宴」をお見せできそうです。こうご期待!▼奈佐健臣『佇む朗読者日記』過去のまとめ▼ https://roudokusha.blogspot.jp/p/blog-page_19.html [続きを読む]
  • 文化トークゲスト9/2 「妖怪と怪談」
  •  湯本豪一/妖怪研究家 1950年生まれ。川崎市市民ミュージアム学芸室長などをつとめる。著書に明治期怪異妖怪記事資料集成など。広島県三次市に妖怪資料を寄贈し、来年度中に湯本豪一記念日本妖怪博物館(三次もののけミュージアム)が開館予定会場では、4冊の著書を発売予定!◎古今妖怪纍纍(るいるい)◎今昔妖怪大鑑◎日本の幻獣図譜◎かわいい妖怪画大人から子供まで、見て読んで知って楽しめる妖怪本をぜひ! [続きを読む]
  • 出演者紹介③ 音 9/16
  •  狩俣 道夫 (Michio Karimata) フルート、ソプラノ・サックス、ヴォイス 沖縄県出身。米国ベルモント大学卒(作曲、音楽理論専攻)。「息」、「声」、「言葉」をテーマにした即興演奏を中心に、「愚弁」「波流乱満 地獄変」「ぬばたまり」等のユニット、灰野敬二とのデュオシリーズ等で活動中。発売中CD作品 『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』(Bishop Records, EXJP020) [続きを読む]
  • 出演者紹介② 音 9/2
  •  河崎 純 Jun Kawasaki  音楽監督、作曲家、コントラバス奏者  演劇、ダンス等の舞台音楽を中心に、これまでに約60本の作品で音楽監督、作曲を担当、自ら舞台公演の構成、演出も行う。トルコの振付家との身体パフォーマンス作品による共同作業、ドレスデン交響楽団新作にソリストとして招聘される等、国内外で活動。パフォーマンス作品のワークショップ、講義も行っている。音、身体、ことばの諸関係を模索する。哲学者の眉間 [続きを読む]
  • 出演者紹介①言葉
  •  奈佐 健臣 Kenji Nasa舞台・映画・大河ドラマ出演の他、千本を越えるCMナレーションも手がけ、高い評価を得ている。現在、 格闘技、釣り、スポーツ、バラエティと多岐にわたる番組のナレーションをそれぞれ担当。60ステージを越える一人芝居を経験する中で、「男っぽく且つ奇麗な芝居」を追求。近年は、流山児事務所『由比正雪(作:唐十郎)』@本多劇場で「半面男=半面美人」役、新宿梁山泊『ベンガルの虎(作:唐十 郎)』 [続きを読む]
  • 出演者変更のお知らせとお詫び
  • 9月16日「怪談夜宴―幻想ノ夜―」に出演を予定しておりましたコントラバスの河崎純は、都合により出演できなくなりました。当日の生演奏は、フルート・サックス奏者の狩俣道夫氏をお呼びし、 出演者を一部変更し、開催させていただきます。狩俣道夫氏河崎純の音楽を楽しみにされていたお客様には心よりお詫び申し上げます。狩俣氏もまた、河崎に負けず劣らずセンスと技量を持ち合わせた素晴らしいミュージシャンです。新たな魅力の [続きを読む]
  • 幽霊と出会う
  • 2017年8月21日全生庵「幽霊画展」に行きました。すると、月岡芳年氏の描いた「宿場女郎図 」に出会えました。これが、鏑木清方氏の「幽霊の写生」に出てくる、梯子段の上から手招きをする女郎ではないかな?と僕たちは推測しているので、びっくりするやら、嬉しいやらでした。早速帰って「幽霊の写生」を稽古。興奮さめやらず。こんな稽古もしてみるもんです。でも、まだまだ清方さんには程遠く…。この「幽霊画展」には94年ぶりに [続きを読む]