リシリ さん プロフィール

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リシリさん: リシリ漫画制作記録
ハンドル名リシリ さん
ブログタイトルリシリ漫画制作記録
ブログURLhttp://lisili.blog.jp
サイト紹介文オリジナル漫画制作課程を中心に書いています。
自由文制作時間を記録するような意味もあって綴ってますので、内容に主観性が乏しいかもしれません。折を見ていろいろ書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/05/06 18:01

リシリ さんのブログ記事

  • 花編_第100ページ仕上げ
  • 毎日、少しはできるだろうと思っていたが、ほとんど出来ず。明日は退院なので来週からいつも通り取りかかれるだろう。たぶん。仕事は12月20日くらいまで年で一番忙しいのはいつものこと。手術直後は痛みをじっとこらえて1日がすぎ、夜、病室を覗きに行ったら思わず泣き出してしまった息子くん。辛かったんだろうね。それでも看護師さんから「痛み止めする?」と何度聞かれても首を縦にふらない。この強情はなんなんだろう。3日も経 [続きを読む]
  • 今週はほぼ制作休止
  • 年末繁忙期と一昨日下の子供が急性虫垂炎にかかり手術、入院のため。まぁそれでもちょっとは制作やるだろうけど。車で1時間ほどの小児科の専門病院に入院したけど、この病院、今年1月にできた12階建ての真新しい病院。1階から12階まで全部小児科ということに奥方は驚いていたけど、 私が驚いたのは入院している子供の行動。ナースコールはバンバンやるし、点滴のチューブを引っ張るし、走りまわるし、看護師も大変だわな。子供たち [続きを読む]
  • 花編_第171ページ下描き
  • あと2、3ページは市場シーン。このシーンは当初2コマ程度で終わらせようと思っていたが、変更して拡大した。理由はただ単に描きたいからということだけど、シナリオ通り、ネーム通りっていう制作だとワクワク感がだんだん無くなってルーチン作業になっていくので、適度なイレギュラーは必要だ。人生においてもまた然り。 [続きを読む]
  • 花編_第170ページ下描き
  • 最近はAmazonビデオを堪能しながらの作業が多い(仕事の時はしないけど)。とはいえさすがに映像凝視しながら手は動かせないのでほとんど画面見てないかもしれないけど、料金払って見放題なんだから面白かったらちゃんと観直してもよし。洋画は吹き替えじゃないと話がピーマン。 [続きを読む]
  • ドゴールとチャーチルの言葉
  • シナリオのヒントに。日本や日本人の国際感覚とか外交の甘い部分や特徴を言い当てているんじゃいなかな〜と。ドゴールの言葉は日本に対して言ったことではないけど、日米の関係に当てはめれば、襟を正す必要がある。チャーチルのは太平洋戦争で日本の不可思議な外交を嘆いている。これはなんとなく日本人の自分自身に当てはまって薄ら怖い。憲法改正や原発の議論になると「白か黒か」のぶつかり合いで平行線を辿ってしまうんだから [続きを読む]
  • 花編_第99ページ仕上げ
  • シナリオのヒントに。日本や日本人の国際感覚とか外交の甘い部分や特徴を言い当てているんじゃいなかな〜と。ドゴールの言葉は日本に対して言ったことではないけど、日米の関係に当てはめれば、襟を正す必要がある。チャーチルのは太平洋戦争で日本の不可思議な外交を嘆いている。これはなんとなく日本人の自分自身に当てはまって薄ら怖い。憲法改正や原発の議論になると「白か黒か」のぶつかり合いで平行線を辿ってしまうんだから [続きを読む]
  • 花編_第97ページ仕上げ
  • 子供たちもそろそろ自分の世界を持つようになり休日も友達と出かけることが多くなってきた。漫画を描いて、疲れたら「三四郎」を読み耽ってそれなりに悠々自適な過ごし方ができるようになったが、天気の良い窓外に気づくと少し外に出る趣味を持った方が良いのかなという気持ちもおこる。大人になると何をするにも先立つものが必要になり、これからかかる教育費や自営という仕事上、なかなか大枚を使うことも躊躇する。その点、漫画 [続きを読む]
  • 花編_第168ページ下描き
  • 夏目漱石の「三四郎」を久々に読む。20代に一回読んだ時は難解だったが、今回は楽しく読むことができた。三四郎から見た美禰子の描写のようなことをやってみたいけど、まぁ私にゃ難しいだろうね。美しい襦袢の袖が見えている、なんて妙にイロっぽい。地方出身じゃないけど大学に入る時分はこういう刺激や背伸びや不可解なことはありましたな。 [続きを読む]
  • iPad版クリスタ
  • やっぱり出たか。iPad Pro用クリスタ。何ヶ月か前にセルシスからのアンケートがあったけど市場調査ですかね。iPadPro(12.9インチ)は来年の予算で購入する予定なのでその後押しになりますかな。来年からは夏に購入したiMacが仕事で本格稼働するので、そのサブモニターとしてもiPadProを使用する。制作環境が一新するので、現在DTPとイラスト制作のPCを分けて作業しているが近い将来1本化になるかも。 [続きを読む]
  • 花編_第98ページ仕上げ
  • 学生時代よく読んだ故みずたになおき氏。作画中谷山浩子をよく聴くとのことで、当時私も幾つかアルバムを購入したっけ。その中の1曲「カントリーガール」。 この曲シングル版はEP版の都合で3番しか収録できなかったけどアルバムでは4番目まで入っている。この4番目があるとないとじゃ歌の内容が全然違ってくる。もちろん4番目入ったアルバム版の方が良いと思うが。で、このキャラはこの「カントリーガール」の雰囲気をイメージして [続きを読む]
  • 花編_第166ページ下描き
  • 作業の表裏逆転する。つまり平日昼間は第七幕下描き、夜及び休日は第五、六幕仕上げ。下描きは集中力がいるので、周りに誰もいない、作業時間が適度に連続できるというのが大切。前にもそんなこと記したような気がする。ここのところ、下描きが上手く乗れてない原因はそんな点にあったことに気づく。 [続きを読む]
  • 花編_第165ページ下描き
  • 何かにつけ、画面全体描き込まなくては気がすまない自分。貧乏性かもしれん。こういた素感品とした室内はどうも苦手だ。いろいろ悩んだ挙句陽光と陰影を強調してみようかと。ブレードランナーのウォレス社内も陰影とか水面の反射等印象的な映像があったのでそれに倣ってみよう。 [続きを読む]
  • LOVE&PEACEと愛の戦士たち
  • 1978年の「さらば宇宙戦艦ヤマトー愛の戦士たちー」というタイトルを見て「何じゃこりゃ」と小学生の私は眉をひそめた。「戦争」の相対する言葉として「平和」や「愛」という言葉が公式のようにあったからだ。愛の戦士とはどんな戦士だ?と意味がわからなかった。2202でもこの「愛の戦士たち」というフレーズは継承しているが、1978年当時とは全く別の見方をしている。ヤマト制作サイドの意図とちょいと違うかもしれないが、この「 [続きを読む]
  • 花編_第94ページ仕上げ
  • 第八幕あたりまで仕上げたら一度冊子にでもしてみようか、と考えているのだが元々冊子にするなど前提で描いていないので課題も出てきた。第一に化粧断ちまで目一杯描くので本のノドに当たる付近に吹き出しなどがある場合都合が悪い。100ページぐらいずつ区切って製本と考えているので中綴じというわけにはいかないだろう。またページ数も100で区切り良いように描いているわけでないのでどうしても不足分や余剰分が出る。まぁページ [続きを読む]
  • 花編_第162ページ下描き
  • 濡れ場シーンはここまで。今日から表、裏作業逆転。第五幕は追加シーンを入れて2分割し、現在下描きしているのを第七幕とするかもしれぬ。今朝思いついたばかりで変更するかもしれんが。第四〜第六幕(現・第61〜156ページ+追加)を2019年春までにアップする予定。来年の目標は・第七、第八幕下描き・〜第六幕仕上げ(九割位) [続きを読む]