さる@小学校教師 さん プロフィール

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さる@小学校教師さん: 生産性を上げて5時に帰る。
ハンドル名さる@小学校教師 さん
ブログタイトル生産性を上げて5時に帰る。
ブログURLhttp://saru.hatenadiary.com/
サイト紹介文毎日5時に職員室をさる。その実現のための『生産性の高い教師の仕事術』を中心に呟きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 19日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/06 21:45

さる@小学校教師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • # 19 高品質な休憩時間
  • 労働基準法第34条1項では、使用者が以下のように休憩時間を与える義務を負っているとされています。6時間を超えたら最低45分8時間を超えたら最低60分長期休業中を除き、これを勤務時間内に取得できている教師は、おそらく全国でも極々僅かなはずです。もし、実現できている方がいれば、ツチノコレベルの希少種であるといえるでしょう。そもそも休憩時間って、本質的に考えて、何のために存在しているのでしょうか?それは [続きを読む]
  • #18 インバスケット式学習
  • 質の良い授業の大量生産。これが実現できれば、教育の生産性は飛躍的に高まります。教師の準備時間は減り、子どもの学力は上がる。それも、とびっきり面白い授業をしながら。その実現のためインバスケット式学習の研究をしています。インバスケットとの出会いある日、何気なしに本屋で手に取った『インバスケット思考』という本。著者の鳥原隆志氏が、初めてインバスケット問題をやってみた時のことをこう表現されてい [続きを読む]
  • #17 イブラヒモビッチ思考×教師
  • 近年、ビジネス書においてトップアスリートの生産性の高いプレースタイルが、働き方のヒントになるとして扱われているのをよく目にします。ホリエモンこと堀江貴文氏のベストセラー『多動力』でもリオネル=メッシが登場していました。しかし、ひねくれ者の私は、あえてこの漢を。ズラタン=イブラヒモビッチ今、教師が見習うべきアスリートはイブラヒモビッチの圧倒的な生産性思考なのです。少しだけ紹介を。イブラヒ [続きを読む]
  • #16 『40秒で支度』していたのでは遅い
  • 私が無駄だと思うもの。それは悩むという時間。「ウーーーン…」としているうちにも時間は過ぎていきます。それを無くしていきませんか?ファーストチェスの法則ファーストチェスとは、チェスを競技する際に5秒以内に打つというルールを指します。ファーストチェスの法則では、「5秒で考えた手」と「30分かけて考えた手」は、実際のところ86%が同じ手であることが実証されているという。要するに、ウダウダ考えるの [続きを読む]
  • #15 朝がまた来る
  • ドリカムの有名な歌です。?雨だって 晴れだって 願いは届かないあなたのいない 朝は来るから朝は来るから朝は来るから朝は来るから朝は来るからそうです。どんな人にだって朝は平等にやってくるのです。今日は朝活について。Twitter界で有名な若手小学校教員Aさんも、朝型です。すなわち、できる人は朝型なのです!おはよおおおおおおおおおおおおおおおごぜえええええええまあああああああああああああすううう [続きを読む]
  • #14 架空の会議
  • 私が尊敬するビジネスマンの1人。株式会社インバスケット研究所 代表取締役 鳥原隆志氏の『働き方』に関する著書は、本当にためになります。その数ある著書を読んだ中から、今日は強烈に印象に残った言葉をタイトルにしました。定時退勤を可能にする架空の会議とは、一体?架空の会議実は、そのまんまです。存在しない会議を16時に設定しておく。会議がある日は、こうしますよね。「あ、○時から会議があるから、それまで [続きを読む]
  • #13 生もの仕事と、乾きもの仕事
  • よく見る表記ですよね。災害用に備えて、みなさん用意されていますか?5年も持つんですね。今日はこの生もの仕事と乾きもの仕事についてです。働き方の本質へと迫る内容です。生もの仕事生もの=日が経つにつれて、どんどん味が落ちていく食べ物仕事に置き換えると…生もの仕事=日が経つにつれて、どんどん精度が落ちていく仕事では具体的な生もの仕事の例を①成績処理特に所見です。何となく学期末に [続きを読む]
  • #12 イレギュラーを防げ!
  • 今日はイレギュラーのお話を。例え、どれだけ仕事ができる人でも、ほら。ひとたびイレギュラーが発生すると、球界ナンバーワンの守備力を誇る菊池選手でさえエラーをしてしまうのです。ところで、パレートの法則(80:20の法則)というものをご存知でしょうか?私はこの法則から、以下のように考えています。学校の8割の仕事は、2割のイレギュラーに起因している。イレギュラーが発生すると、仕事は雪だるま式に [続きを読む]
  • #11 教室デザインを洗練させていく
  • 「教室環境は大切です」って、470回位は耳にした気がします。じゃあ良い教室環境って、どんなもの?5S(整理、整頓、清掃、清潔、仕組み)が徹底できていれば、良い教室環境であるといえるでしょう。でも、私はもう一つのSを付け足したいんです。それは洗練「教室を洗練していけば、クラスは落ち着いていくのでは?」と考えました。これは、20年以上前のニューヨーク市において、悪化の一途を辿っていた治安を回復させ [続きを読む]
  • #10 チームの生産性を上げる『学校の5S』
  • 私は『内なる働き方改革』を提唱しています。【ブログ】生産性を上げて5時に帰る。更新しました。#7 『内なる働き方改革』??定時退勤実現のためにすべきこと??負のスパイラルから抜け出そう??生産性向上のマインドセットを#教育の生産性 https://t.co/IZ8bE1aTFO— さる@小学校教師 (@saruesteacher) 2018年1月6日一人一人が、まずは生産性を上げること。しかし、これにはもちろん限界があります。なぜなら [続きを読む]
  • #9 学力自動向上装置『読書』
  • 私は、子どもに対して、圧倒的に読書を推奨しています。結論はこの前のツイートに書きました。学力自動向上装置としての読書。賢い子は本読んでる?本読んでる子は賢いコレには強烈な相関関係がある。じゃ、本を読むようにさせれば良い。すると学力は自動的に上がっていく。『読書教育』は最も生産性の高い学力向上の方法。一人一人の読書をいかにプロデュースできるかが腕の見せ所。 https://t.co/C2ONsYf5CM— さる@小 [続きを読む]
  • #8 超速授業デザイン法『イシュードリブン』
  • 「おい!さる!お前、馬鹿の一つ覚えみたいに生産性 生産性 呟きやきやがって!早よ仕事終わる方法ばっか発信してロクな授業してへんねやろ!?」これ絶対思われてる…完全に自己流ですが、イシュードリブン思考を授業へと転用し、最小の労力で最大の成果を出そうとする授業デザインを試みています。超速授業デザイン法『イシュードリブン』まずはこう捉えて下さい。イシュー=良質な問いドリブン=原動力即ち、良質な [続きを読む]
  • #7 『内なる働き方改革』
  • 仕事ができる人っていうと、私は一番に『半沢直樹』を思い浮かべます。劇中では、超エリートビジネスマンとして圧倒的なポテンシャルを発揮していましたね。 今日はそんな観点からもお話をできればと思います。 無限ループA BA 仕事が終わらない?仕事を早くする勉強ができないB 仕事が早く終わる?仕事を早くする勉強ができるいかにBのループへ飛び込むか。それが自分で出来る『内なる働き方改革』#教育の生産性 pic.twitter.com/ [続きを読む]
  • #6 回転寿司チェーン×教師の働き方改革
  • 昔は庶民のとって高嶺(高値?)の花だったお寿司。それが今では100円で、たらふく食べられる時代になりました。味のクオリティの差はさておき。では、なぜ寿司が100円で食べられるようになったのか?それは圧倒的な生産性を実現しているからに、他なりません。では、その手法へと迫りに暖簾をくぐりましょう。「いらっしゃいませー」アイドルタイムとピークタイムこの考えを仕事に持ち込んで、残業ゼロのため [続きを読む]
  • #5 トヨタ式を学校に
  • 「おいさる!イシューやらシューマイやら小難しいことばっか言うてて、具体的に役立つ話全然せーへんやないかい!?」ホンマその通りです。しばらく読んでもらって、後から見返して頂いたときに、「あ、そういうことだったのね」と、本質を感じて頂ければ幸いです。今回は、実際に現場で役立つ、時短スキルについてお話ししたいと思います。トヨタに学ぶ生産性言わずと知れた世界的企業トヨタ。その手法から学ぶ事はたくさんあり [続きを読む]
  • #4『選択と集中』
  • 前回のイシュードリブン思考において、イシュー度の高さ(やる価値のある仕事か)を見極めることが大切と書きました。「って、そもそもイシュー度が低い仕事なんかあんのかいな?」そう感じる方は多いはず。その見極め方を、私が実際に経験したことを例に、考えてみましょう。【設定】??体育主任??生徒指導部主任??4年生担任【時期】??夏休み開始2週間前の月曜日イシュー度を見極める来週の金曜日は学校保健会 [続きを読む]
  • 生産性思考『イシュードリブン』
  • イシュードリブンこれが私の『働き方』及び『授業デザイン』における、コアテクノロジーです。ちなみにこの『イシュードリブン』という言葉は、元マッキンゼーでヤフーチーフストラテジーオフィサーの安宅和人氏の著書の題名です。この本の内容が、私の働き方に対する価値観の本質そのものです。では、マッキンゼーのビジネスマンの生産思考を覗き見てみましょう。 具体的にどうするの?イシューの定義=価値ある問い [続きを読む]
  • 生産性思考
  • そうそう。「おい、さる!テメェ5時に帰ってるってそもそも本当かよ!?」って思われている人がいるかもしれない。いや、絶対いる。私の勤務校ではタイムカードが導入されているため、毎日の勤務時間が完全に記録されています。そして、12月の17時以降の勤務時間を合計したところ…97分でした。だいたい5時には帰ってます。そりゃ必死のパッチで(関西弁丸出し)働いていますよ。でもね、ガムシャラに必死なのではなく『 [続きを読む]
  • さるです。ブログのコンセプトについて語ります。
  • 毎日5時に職員室をさる。子ども達の学力は上がる。共にハッピーな世界ですよね。「って、おい、学校って学力を上げることが全てじゃないだろ?」なんて声が聞こえてきそうですね。こう考えましょう。『学力を上げることをトリガーとして、全ては好転していく』生徒指導最強のツールは『学力向上』クラス作りの基本は『授業』学力は根幹です。そこから枝葉へと、正のエネルギーは流れていくのです。「でも5時に帰って [続きを読む]
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