Super源さん さん プロフィール

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Super源さんさん: 雑学とトリビアの杜
ハンドル名Super源さん さん
ブログタイトル雑学とトリビアの杜
ブログURLhttp://www.zatsugaku-trivia.com/
サイト紹介文面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで幅広く発信していくサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供190回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2015/05/07 09:29

Super源さん さんのブログ記事

  • 相撲で今まで1度も使われていない手があるって本当?
  • 相撲の試合で、仕掛けた力士によって勝ちが決まったときの技を「決まり手」といいます. この決まり手には、現在82手が決められています。 しかしながら、この決まり手が制定された1957年(昭和32年)以降、試合中に今まで1度 … Continue reading →Posted by Super源さん雑学とトリビアの杜「秋ナスは嫁に食わすな」は、実は嫁の体への気遣いから生まれたことわざだった? 香取り線香は、かつては棒状だった? 勿怪の幸いの「勿怪 [続きを読む]
  • ハヤブサの飛行速度は、実はそんなに速くない?
  • ハヤブサと聞くと、その名から、いかにも高速で大空を飛行する鳥のイメージがありますが、ハヤブサの飛行スピードは、本当に速いのでしょうか?もちろん、鳥の飛行速度は、鳥によって違います。 体が小さいハトは、時速60〜66キロ、体が重そうなハクチョウは70キロ、いつも群れをなして飛んでいる雁(がん)は75〜90キロです。速いものでは、アマツバメの時速100キロというのがあります。 これは、特急電車なみのスピードです。そし [続きを読む]
  • 乾電池の単一、単二の「単」の正体は?
  • 昔は、乾電池といえば電器店で買うものでしたが、最近では、電器店ばかりでなく、コンビニや100ショップでも買えるようになりました。さて、この乾電池ですが、そもそも何故「乾いた」電池なのでしょうか? また、単一、単二などと、頭に「単」という文字がつくのは何故なのでしょうか?現在の乾電池の母体となる電池は、1868年にフランスのルクランシェによって発明されました。 が、この電池は、塩化アンモニウム溶液がこぼれる [続きを読む]
  • 楽譜は、何故「イタリア語」表記なのか?
  • 楽譜を見ると、「アレグロ(快適に)」や「フォルテ(強く)」などと、その曲をどのように歌ったらよいのか、また演奏したらよいのかということを指示する記号が書き込まれています。 そして、これらの記号は、すべて「イタリア語」です。指示語だけではありません。 オペラもソナタも、コンツェルトもマエストロも、すべてイタリア語で書かれているのです。さらには、ドイツ語圏のモーツァルトやバッハ、ベートーベンも、音楽で使うの [続きを読む]
  • 「左目利き」、「左足利き」もいる?
  • 人間には、右利きが多いですが、これは体の右半分の機能を司(つかさど)る左脳が、人間にとって「優位脳」だからだといわれています。 そしてまた、左脳で言葉を理解したり、会話をするためのメカニズムも、左脳が支配している人が多いからともいわれています。今ここに100人の人がいるとすると、96人は左脳で言葉を操り、残りの4人が右脳で言葉を支配しているというデータもあります。左利きの人でも、実は両方使えるという人がか [続きを読む]
  • 「日清焼きそばU・F・O」は、未確認飛行物体とは関係がない?
  • 写真は、こちらからお借りしました。「日清焼きそばU・F・O」は、1976年(昭和51年)に発売されました。 この商品名は、UFO(未確認飛行物体)と、そもそもどのような関係があるのかと思いきや、実は非常にシンプルで、U=うまい、F=太い、O=大きいという、商品のアピールポイントの頭文字をとって命名されたものなのです。実は、この商品が開発された当初、名称がなかなか決まりませんでした。 そこで、蓋(ふた)をフリスビーのよう [続きを読む]
  • 「チラリズム」の生みの親は、あの大女優だった?
  • チラッ!と見せることを「チラリズム」といいます。 この言葉は、今では国語辞典にも載っている、れっきとした日本語です。 が、この言葉の生みの親は、意外な人物だといいます。井上章一(いのうえ しょういち)らによる編著『性的な言葉』などによれば、「チラリズム」という言葉を使い始めたのは女優の浅香光代(あさか みつよ、本名:北岡 昭子(きたおか しょうこ)、1928年2月20日 -)で、1950年代に、自伝「女剣劇(おんなけんげき [続きを読む]
  • 結婚指環は、何故「給料3ヶ月分」なのか?
  • 結婚指環は、給料の3ヶ月分−これはある種の決まりごとのようになっています。 がしかし、これは一体、誰が決めたものなのでしょうか?実はこれ、1970年代にダイヤモンドで有名なデビアス社が、指輪(ゆびわ)の販売促進のために使い始めたキャッチフレーズだったのです。当時日本は、高度成長時代が終わりつつあった時代で、このキャッチフレーズは大成功を収め、「結婚指環は給料3ヶ月分」という既成概念(きせいがいねん)が定着し [続きを読む]
  • 「グレートマジンガー」の最終回はどうなる?
  • 永井豪(ながい ごう)とダイナミックプロ原作のロボットアニメ・「グレートマジンガー」(マジンガーZの続編)で、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。仲間から孤立(こりつ)したような思いをいだく剣鉄也(つるぎ てつや)の隙(すき)を突くように、ミケーネ帝国を支配する闇(やみ)の帝王は、地獄大元帥(じごくだいげんすい)をはじめとする部下たちに総攻撃を命令します。 そして、地獄大元帥の指揮する [続きを読む]
  • 空腹をずっと我慢していると、空腹でなくなってくるのは何故?
  • 多忙なビジネスマンには、お腹がすいているのに仕事が忙しく、つい昼食を抜いてしまうということもままあるのではないでしょうか?そうなると、不思議なもので、ふと気づけば、あれほどあった食欲が、きれいサッパリ消えているということが多いですが、これは一体、何故なのでしょうか?実は、この不思議さの訳は、単なる慣れの問題です。 人間は、匂いや熱さ、空腹感などに対しては、ある程度その状態が続くと慣れてしまい、あま [続きを読む]
  • 失敗作を美味に変える、プロの料理術とは?
  • 1年365日、厨房(ちゅうぼう)に立って調理をするプロの料理人。 プロならば、調理をする際、失敗することはないのではないかと思いますが、そこはやはり人間、ときにはうっかりミスをすることがあります。 たとえば、肉や魚を焦J(こ)がしたり、麺を茹(ゆ)ですぎたり、フライを揚げすぎたりと、一般の主婦と同じような失敗もまれにはあります。中でも多いのが、味付け段階でのミス。 いくらプロとはいっても、お店の忙しい時間帯な [続きを読む]
  • えっ? 「てるてる坊主」は女の子だった?
  • 運動会や遠足などの前日に、てるてる坊主をつくって、「♪あ〜した天気にしておくれ〜♪」と歌いながら、窓際に吊(つ)るしたことがある方は多いのではないでしょうか?このてるてる坊主、何せ名前が「坊主」なので、てっきり男の子だと思いきや、なんと、女の子でした。1.てるてる坊主は、中国から伝わったてるてる坊主を吊るして晴れを祈る風習は、平安時代に中国から伝わったといわれています。 中国でこの風習が出来た背景には [続きを読む]
  • 「侍ジャイアンツ」の最終回はどうなる?
  • 梶原一騎原作、井上コオ作画のスポ根野球漫画・「侍ジャイアンツ」のテレビアニメで、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。怒涛(どとう)の9連覇(れんぱ)でシリーズを終えたジャイアンツ。 そのジャイアンツに、日米ワールドシリーズ開催の知らせが入りました。それは、事実上の世界一を決める戦いとあって、ジャイアンツの面々は燃えていました。 その中でも、最も闘志(とうし)を燃やしていたのが、 [続きを読む]
  • 水星には、「大量の水」が眠っている?
  • 私たちの太陽系において、太陽にもっとも近い軌道(きどう)を回っている水星。 この惑星が「水星」と名づけられたのは、水があるからではありません。 水星は、英語では「マーキュリー」と呼ばれますが、この呼び名も水とは関係がありません。水星は、古代ギリシアでは「ヘルメス」あるいは「アポロン」と呼ばれていました。 どちらも、神話に登場する神様の名前です。 古代ローマでは、ヘルメスを「メルクリウス」という神の名前で [続きを読む]
  • 江戸の戯作者、蜀山人の出した「のんべえの心得」とは?
  • 江戸時代の戯作者(げさくしゃ)のひとり・蜀山人(しょくさんじん)は、たいへんなのんべえでした。 蜀山人は、日本各地の造り酒屋を訪れては、味見をして狂歌(きょうか)を読んだといわれています。しかも蜀山人は、自ら「飲酒法令」というのを作って、酒を飲む心得を述べています。 その心得とは、一、節句(せっく)と祝儀(しゅうぎ)のときには飲むことにしよう 一、珍客(ちんきゃく)があれば飲むことにしよう 一、月見、雪見、花見の [続きを読む]
  • アントニオ猪木の「闘魂ビンタ」の始まりは?
  • 写真は、こちらからお借りしました。1990年(平成2年)5月16日のこと、当時国会議員だったアントニオ猪木は、早稲田予備校で行なわれた講演で、予備校生たちのパンチを腹部に受ける余興(よきょう)を行ないました。が、その中の1人は、実は少林寺拳法(しょうりんじけんぽう)の有段者で、力を込めて殴ったため、この不意打ちに準備できなかったアントニオ猪木は、反射的に予備校生にビンタを打ってしまいました。これは、国会議員に [続きを読む]
  • 「ハクション大魔王」の最終回はどうなる?
  • 吉田竜夫原作、タツノコプロによるギャグテレビアニメ・「ハクション大魔王」で、最終回はどうなるのでしょうか? 写真は、こちらからお借りしました。ある日、魔法の国の厳しい掟(おきて)が魔王にいい渡されます。 あと1回、魔法の壺(つぼ)に戻ったら、魔王もアクビも100年間の眠りに入るというのです。それだけではありません。魔王の主であるカンちゃんは、3日後に起こる月蝕(げっしょく)の間に、必ずくしゃみをする運命にある [続きを読む]
  • 大穴続出の競馬に仕組まれていた突飛な謀略とは?
  • 競馬の八百長事件といっても、これは推理小説の中の話です。 しかしながら、この推理小説は、元女王陛下(へいか)のお抱え騎士だったイギリスの名手・ディック・フランシスが書いたものだけに、そのリアリティーは十分です。ディック・フランシスの小説には、たいてい競馬界の裏側が描かれていますが、”音”のトリックが登場するのは、日本でのデビュー作となった「興奮」です。障害レースで、大穴が続出します。 が、大穴をあけた [続きを読む]
  • 「想像妊娠」のお腹に入っているものの正体は?
  • 私たちを感動させ、驚かせてくれるものの中に、母体と生命誕生の神秘があります。 殊(こと)に、母体のその繊細で複雑な構造は、ときに摩訶不思議(まかふしぎ)な現象を引き起こすことさえあります。 そのひとつが、「想像妊娠(そうぞうにんしん)」です。女性に強い妊娠願望があったり、逆に妊娠することを極度に恐れていたりすると、それは自律神経(じりつしんけい)に作用し始めます。 そして、妊娠していないにもかかわらず、卵子 [続きを読む]
  • 選挙カーの名前の連呼は、本当に効果がある?
  • 日本の選挙といえば、選挙カーから響いてくる候補者(こうほしゃ)の名前の連呼がつきものです。 選挙戦の序盤(じょばん)では、「地域に根ざした政治を目指す、○川○男」でございます!」といった一応のキャッチフレーズがついていますが、終盤(しゅうばん)になると、「○川○男、○川○男を、なにとぞ、よろしく」といった具合に、名前の連呼だけになってしまいます。一体全体、この方法で、本当に効果が上がるのでしょうか?特に [続きを読む]