なぎさ さん プロフィール

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なぎささん: ご主人お借りしてます
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトルご主人お借りしてます
ブログURLhttp://anatagahoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文既婚男性と独身女性の不倫。いつか、終わりが来るその日まで、愛したことを書き残しておきたくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/05/07 11:08

なぎさ さんのブログ記事

  • いつになくセンチメンタル
  • 今月初めて会えた。お泊りだったけれど彼が来るのは夜。翌日私は通院日で、昼前には基地を出る。なので朝食は前もってコンビニで調達し、出かけるまでずっとくっついていた。離れたくなかった。いつになくセンチメンタルな気分になっていた私。「今日ね、17時少し前には帰ってこられるけど…まだ基地にいる?」「…無理かなぁ…ごめんね。」わかってた。わかっていたけど聞いてしまった。後悔した。こういう風にグズグズしないって [続きを読む]
  • 素直でいられる幸せ
  • 好きな人には好き好き言って甘えたい私にとって、それを受け止めてくれる彼は理想的。彼は受け止めてくれるけど、滅多に好きとは言ってくれない。それでも私が安心していられるのは、彼が常日頃から態度や行動で愛情を感じさせてくれるから。台風のときは心配して電話をくれて、昨日は基地で使う物を探しに、少し遠くのお店まで行ってくれた。そしてまたさっきは電話をくれて、私の体調を気遣ってくれた。今週は会えなくて残念だけ [続きを読む]
  • 来てくれてありがとう
  • 彼に会えた。珍しくサングラスをかけたまま基地に来た。「ただいま。」「おかえり…うわ…カッコいい〜!」サングラスがとても似合っていて、雰囲気が素敵。ちょいワルっぽい感じがまた、キュンキュンしてしまう。「久しぶり…やっと会えた…会いたかったよ。」抱きついて離れない私を、彼はぎゅーっと抱きしめ返してくれた。「ブログには殊勝なことを書いたけど、だんだんさみしくなっていたし、とても会いたかった。今は…ここに [続きを読む]
  • 今は奥様のそばに
  • 珍しく彼と連絡を取り合わないまま、1週間になろうとしていた。彼はまだ第一線で仕事をしているから、1週間ぐらい連絡がなくてもあまり心配しないが、それを過ぎるとお互いの年齢や持病を考え、少し不安になってくる。それでも基本、用事がなければ彼からの連絡を待つようにしている。私から連絡してもいいかな…少しソワソワしだした頃、彼から電話が来た。彼の方で致し方ない出来事が起きていた事を知った。「今週は会えないか [続きを読む]
  • お盆中もチュ〜
  • タイトルが罰当たりかも…。でも、会えると思っていなかったお盆期間中に会えたから、嬉しくて浮かれタイトル。これも正直な気持ちだから。本当は彼は公私共に忙しかった筈。彼が私のことを気にかけ、大事にしてくれていることが伝わる。言葉だけじゃない彼の行動が、私の精神安定剤になり、私もまた彼のことを大切に想う。今までそうやって過ごしてきたね。もうすぐあなたに出逢った記念日がやって来る。付き合い始めの頃より今の [続きを読む]
  • ひっつき虫
  • 花火のときのお泊りは出張ではないから、どんな理由で出てきたのかは知らない。その数日後、今度は本当に出張で基地に泊まった。1週間の間に2度も泊まるなど滅多にないことで、私はずっとフワフワと甘く浮かれた気持ちでいた。2回目のお泊りのときは、次の日私が通院日のため、彼が基地にいるのに外出せねばならず、悲しかった。彼がいってらっしゃいと玄関まで見送ってくれたけれど、後ろ髪を引かれる思いだった。病院が終わり [続きを読む]
  • 引き込まれていく
  • 去年は入院していて見られなかった花火。2年越しの花火は彼と一緒に見ることができた。基地からは絶好のポジションで見ることができる。花火が始まる前からお酒を飲み始めイチャイチャ…。至福のひととき。まだつきあい始めの頃、プレゼントしたバカラのグラスにブランデーを注ぎ、「この琥珀色がいいんだよなぁ…」と笑顔の彼。横顔はハンサムでダンディで、こちらがうっとりと酔ってしまいそう。そんな彼が、花火が始まると見せ [続きを読む]
  • トロい私と頼もしい彼
  • 彼と基地でイチャイチャと、お酒を飲みながら食事をしていた時、私はワイングラスを倒してしまった。あっと思ったときは遅く、グラスが倒れていくのはスローモーションの様にゆっくり見えるのに、咄嗟にグラスの脚を持ち直すのがやっとで、カーペットの上に赤ワインが溢れた。「ごめんなさい…殺人事件現場みたいになっちゃった…」広範囲に広がった赤ワイン。カーペットがシミになるなぁ…としょんぼりしながら拭き取っていると、 [続きを読む]
  • 通じあう想い
  • 今週は平日会えないまま連休に入った。LINEも電話もなかった。これは彼がとても忙しいとき。忙しくてもLINEぐらいできると他人は言うかもしれない。確かに物理的に言えばLINEぐらいできると思う。でも私は彼が忙しない思いでLINEをしたり、義務感で電話をして欲しいとは思わない。落ち着いて時間ができたときにLINEなり電話をしてくれたらいいと思っている。とにかく彼の負担になりたくないのだ。僅かな時間を割いてLINEや電話をす [続きを読む]
  • もう少し…あと少し
  • 「そろそろシャワーの時間だよ。」日帰りでも、お泊まりでも、大体帰る時間は決まっている。身仕度を始める頃になると、ベッドでうとうとしている彼にシャワーを促す。本当は帰したくない。だけどそう思えば思うほど、いつもと変わらぬ笑顔で送り出そうと決めている。「ん〜…もう少しいいかな?」時計をチラリと見た彼は、再び目を閉じた。「何時頃声かけたらいい?」「…あと30分後くらいかなぁ…」「うん、わかった。」内心ニマ [続きを読む]
  • ひとり暮らしじゃないでしょう
  • 先日のお泊まりの時、録画してあった映画『昼顔』を彼と観た。私は去年映画館で観たけれど、彼はドラマの再放送を何回か観ただけだと言っていた。だけど以前ブログに書いたように伏線がわかりやす過ぎて、彼もやはり先が読めてしまい、もしかしてこうなる?と私に話す内容が殆どその通りだった。そんななか、私は主人公の女性のひとり暮らしの部屋のシーンのとき、「ひとり暮らしだったら、これぐらいの部屋だよね、やっぱり。冷蔵 [続きを読む]
  • 謝らないで
  • 「ごめんね。本当はもっと雰囲気のいいお店や、お洒落なレストランとかで、美味しい食事や高い物を食べさせてあげたらいいのだけど…」基地でイチャイチャ食事中、彼は申し訳なさそうに言った。「こうやってここで飲んだり食べたりする方が落ち着くから…」彼の立場やふたりの関係を考えればもっともだ。「謝らないで。ここが落ち着くって言ってくれる方が嬉しいよ。居心地のいい場所でありたいもの。」「でも…」「確かに前は外で [続きを読む]
  • 幸せ過ぎて
  • 「今週は平日忙しいから…。」と日曜日に会いに来てくれた彼。平日の日帰りデートより滞在時間は短くなってしまうけれど、会えないよりずっと良い。なにより時間を作って会おうとしてくれる彼の気持ちが宝物だ。結局その日、帰り時間は平日と変わらなかった。時間が許す限りそばにいてくれたね。全ては私のため。いつもこんなに大事にしてくれるから、愛してくれるから、私は何も不安はないよ。ただ真っ直ぐあなたを想っていられる [続きを読む]
  • お誕生日おめでとう
  • 先日のお泊まりデートは、彼の誕生日のお祝いをした。誕生日当日はもちろん、その近辺のお泊まりは敢えて外した。少し早いけれど、ささやかなプレゼントとショートケーキを2つ。いつもよりちょっと贅沢なお寿司とお酒を飲みながら、基地でまったりと過ごした。今年のプレゼントは身につけられて、気軽に持ち帰ることができるもの。特別感がないものにした。いつものように、イチャイチャ、ベタベタ過ごしていると、彼の割り物が無 [続きを読む]
  • 私の全てをかけて
  • 彼の新しい仕事が忙しくて、出張の予定がなくなった。出張のときは送迎とお泊りがセットだから残念。しかしその日、日帰りだけど彼は会いに来てくれた。「お天気が良かったらすることがあったけれど、雨になったから…。良かったね、雨になって。」彼は悪戯っぽく笑うと「雨に乾杯。」とグラスを重ねた。前回の記事に書いたように、彼は最近多忙で、疲れているのを私は知ってる。ぽっかり時間ができたなら、本当は休みたい筈だ。な [続きを読む]
  • 彼のおかげの私たち
  • 彼が会いに来てくれるというのに、体がだるい…。体調不良とまではいかないけれど、食欲がない。彼が来るのはお昼どきで、食べたいものを買って行くから、欲しいものをLINEするように言われていた。だけどお昼近くになってもだるくて、食欲もない。食べたいものも考えられず、LINEもできない。参ったな…と思っていたら彼から電話。「今日、行くのやめようか?」「やだ…。会いたい。大丈夫だから…お願い。」結局彼は来てくれた。 [続きを読む]
  • 狙ってないからキュンとする
  • 彼と一緒に眠り、夜中ふと目覚めたとき、私は彼の寝顔を見つめていることが多い。彼は寝顔も綺麗で、ずっと見ていても飽きない。鼻筋がスッとしていて、彫りが深い顔立ちは私のタイプど真ん中、どストライク。彼を起こさないように、そっとおでこにキスをする。時々彼も目を開ける。私と目が合うと、ムニャムニャ言いながら私の手を探し、恋人つなぎをするとニッコリ笑って、またすーっと眠った。私はキュンキュンと悶え死にしそう [続きを読む]
  • 離れたくない
  • 半月ぶりのデート。しかもお泊り。前夜の最終確認の電話から甘え声の私。普段から優しい彼の声も一段と甘く、包み込んでくれるように心地よい。当日はいつものように出張に出かける彼を送る。帰りは予定時間を聞いておくが、あくまで予定。遅くなることも、早まることもある。今回は、かなり早く帰ってきてくれた。「最後までいたら(宴会に)捕まるから、切りが良いところで抜けてきた。」彼はそう言ったけれど…。でもね、わかっ [続きを読む]
  • 放置しないでね
  • GWが終わり、いつ会えるかな、連絡が来るかな…とワクワクするも、待てど暮らせど音沙汰なし。連休明け、気温差が激しいから、体調を崩したのかなぁと心配したり、まさかバレてしまって、連絡ができないなんてことないよね…と不安な日々。前回会ってから1週間が経ち、連絡もないことから、彼不足でしょんぼりな私はLINEをした。するとまもなく返事が来たものの、“ごめんなさいね、後でね”しばらくして電話がかかってきた。「 [続きを読む]
  • さみしい思いはさせない
  • GWになり、会えなくてさみしいなぁとか、変にブルーにならないように、あれこれ用事を入れてみたりする。でもあんまりガチガチに予定を組み込むと、体力に自信の無い私にはかえってプレッシャーになるので、あくまでも緩い予定にした。しかしGWに入る直前、少しさみしくなってLINEしたくなった。だけどグッと我慢。この時期彼は、公私共に多忙であると思われたから。大丈夫、私も忙しくしていたら、GWはあっという間に終わる [続きを読む]
  • 秘密のふたり
  • 自分の立場をわきまえ、彼を困らせない。ただの都合のいい女じゃないと人に言われても気にしない。大事なのは彼と私。ふたりが納得していること。それだけでいい。そんな殊勝なことを言ったり、感情のコントロールができるようでも、実は人一倍さみしがりで甘えん坊な私。そんなことお見通しな彼は、会えない日が続くとLINEではなく電話をしてきてくれて、声を聞かせてくれたり、私がいないとわかっていても、基地に差し入れを持っ [続きを読む]
  • 大切にしたい
  • やっと、やっと、やっと…大好きな彼に会えた〜‼?嬉しくて嬉しくて、ずっと甘えてくっついて離れない私に、彼は笑ってばかりだった。会えない間、彼は家に咲く桜の写真や動画を送ってきてくれた。お互い運転中にすれ違うこともあった。思わず彼に車内電話をかけた。一瞬でも彼の車、ナンバーを見逃したりなんてしない。それでもなかなかゆっくり基地で会えない日々が続き、ずっとさみしかった。だから今日はいっぱいいっぱい甘え [続きを読む]
  • あなたじゃないとダメなの
  • お久しぶりです。まだ諸々片づけ中ですが、終わりが見えてきました。なんだかんだで半月以上、彼と会っていません。完全に私の都合に合わせ、協力してくれているのに、…さみしくなってしまいました。我ながら本当に勝手なことを言っていると思います。今日も久しぶりに会えるはずのお泊りデートを私の体調不良でキャンセルしたのに、やっぱり会いたいとLINEしてしまう始末。…心配かけるようなLINEをしてごめんね。私はあなたに可 [続きを読む]
  • 近況報告
  • 久しぶりの更新です。彼と何かあったのではありません。彼は変わらず私を大事にしてくれています。更新しなかった間もイチャイチャしていました(笑)3月に入ってから、私にとって大きな出来事がありました。今まで私を悩ませ続けていた問題が、解決へと動き出したのです。それで今少しバタバタしています。私個人の問題なので、彼には心配かけないように、こまめに経過を報告、連絡しています。来月には全て片づいて落ち着くと思 [続きを読む]
  • 大勝負
  • 彼といるとき、私が話していることが多い。真剣な話も他愛ない話も、いつもきちんと耳を傾けてくれる彼。そんな彼が先日、珍しくたくさんお話をしてくれた。それはとても大切なお話だった。「今度、人生を賭けた大勝負って言ったら大袈裟だけど、それぐらい重大な交渉事がある。難しいけど絶対に負けないから。」彼はたまに、お仕事の話や小さい頃のこと、学生時代のこと、親兄弟の話などしてくれる。このときしてくれた話は今まで [続きを読む]