なぎさ さん プロフィール

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なぎささん: ご主人お借りしてます
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトルご主人お借りしてます
ブログURLhttp://anatagahoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文既婚男性と独身女性の不倫。いつか、終わりが来るその日まで、愛したことを書き残しておきたくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/05/07 11:08

なぎさ さんのブログ記事

  • 【番外編】いつも読んでくれるあなたへ
  • 私は自分のブログを官能小説にはしたくない。そういった描写のあるブログを批判しているワケではない。官能小説風なブログがウケるのもわかるし、文章が上手いなぁと思うものもある。そういったものが得意な人は綴ればいいし、好きな人は読めばいい。私は自分のブログをそうしたくないだけ。別にカマトトぶってはいない。することはしてる。思わせぶりな記事も時には書いてる。だけど、あくまでも読み手の想像を膨らませる程度。妄 [続きを読む]
  • 愛情の深さ
  • 3連休最終日の日曜。彼が基地に来てくれた。会うのは難しいと思われるときに突然、行こうかなって連絡をもらい、私は嬉しくてテンションが上がった。彼が来ると、私はいつも以上にベタベタ甘えっぱなし。彼はそれにニコニコしながら応えてくれる。…嬉しすぎる。その日、私が食べたいと言ったものがお店に無くて、他のお店にも探しに行ってくれた。結局他のお店にも無くて、全く別のものをお願いすることになった。更に違うお店に [続きを読む]
  • 彼の注射(笑)
  • 久しぶりに彼に会えたのに、体調がイマイチ…。前日にリクエストしていたお弁当を買ってきてもらったのに、半分も食べられなくて泣きたい気持ちだった。前回のデートでも買ってきてくれたものをほぼ食べられなかったから、どうしても食べたかったのに…。しばらくしてベッドに横たわる彼にくっついて甘えた。彼は私の体調を気づかいながらも優しく…時に激しく愛してくれた。いつも思う。抱かれるたび、心が体が喜び(悦び)に満ち [続きを読む]
  • 心折れても
  • 普段はなるべく前向きを心がけているけれど、やはり時には心折れてしまうことがある。彼とのことではない。彼はいつも私を大事にしてくれて、私を幸せにしてくれる。だから尚更、彼に愚痴をこぼすことは憚られる。昨日、彼と久しぶりに会えた。彼の顔を見て嬉しくて、ホッとして、せっかく彼といられる時間を大切にしたいから、泣き言は封印した。それでも彼は直ぐに私の異変を察知したのか、「ちゃんとご飯食べてる?」と聞いてき [続きを読む]
  • 愛人の矜持
  • お仕事がしたい。彼と対等に語りあえる何かを持ちたい。今の私は彼に寄りかかっているばかり。彼への愛情は自信があるけど、それだけじゃなくて、一個人として、私が自信を持てるもの。私自身のプライドとなり得るもの。私が彼を尊敬してやまないように、私も彼から尊敬されるモノを持ちたい。お仕事をしないでも、安心、安定した暮らしをさせてもらえる。それはとても恵まれたことだけど、それに甘んじたくない。手術後、思ったよ [続きを読む]
  • ふーふー
  • 冷たい雨が続き、温かい食べ物が恋しくなる。先日のデートでは昼からお鍋をした。「昼から鍋で大丈夫?」と彼に聞かれた私は「うん。(彼と)ふーふーしたい。」って答えた。去年基地で彼とお鍋をするまで、私は鍋が苦手だった。唯一食べられるのはしゃぶしゃぶ。しかも外食で“ひとりしゃぶしゃぶ”に限られた。それが去年、基地でした彼との鍋があまりに美味しくて、楽しかった。基地でぬくぬくしながら、お腹も心も満たされた。 [続きを読む]
  • これから帰ります
  • 先週は私の体調不良で会えなかった。今週も私に外せない用事が入り、彼が来てくれるのは木曜日の予定だった。ところが昨日、彼は時間を作って会いに来てくれた。こんなとき、彼が少しでも早く会いたいと思ってくれてるのだ…と、彼の愛情を感じ、安心する。お昼どき、彼はお弁当を買ってきてくれたのだが、お店を出るとき“お弁当ゲットしましたこれから帰ります”とLINEをくれた。私は“これから帰ります”に目が釘付け。これから [続きを読む]
  • 大好きで…幸せで…
  • 泊まりがけの出張の後、基地に泊まる。だけど今回は早朝現地を発ち、一度地元に戻り会議をしてから、基地に泊まりに来てくれた。本当なら会議の後、そのまま自宅に帰った方が休めただろう。「疲れているのに基地に来てくれてありがとう。」「“なぎさだから”ね(笑)」先日のブログ記事…ちゃんと読んでくれているんだね。嬉しい…ありがとう。その夜はいつもより食事もお酒も控え目で、早々に眠りにつく彼。くーくーと寝息を立て [続きを読む]
  • なぎさだから
  • 来月、付き合って丸3年が経ち、4年目突入になる。「今も変わらず…うぅん、付き合い始めの頃よりもっと大事にしてくれて、可愛がってくれてありがとう。」「前より好きとか言ってくれない(怒)とかはないの?」「それはないよ。だってあまりそういうこと言えないって聞いてるから。それに全く言わないワケじゃなくて、たまには言ってくれるし。それよりね、言葉で言わなくても愛情を感じさせてくれる行動をたくさんしてくれるで [続きを読む]
  • お外デート
  • 久しぶりのお泊まり。日帰り出張の彼を駅まで送迎し、その夜はお泊まり。昔から憧れていた“旦那様を駅まで送迎する奥さん”気分が味わえるから、楽しみな時間のひとつだ。最初、夕食は基地でデリバリーを利用するつもりだった。だけどある飲食店グループの金券を持っていた私は、ダメ元で行ってみる?と誘ってみた。そのお店は完全個室ではなく半個室だから、彼が不安に思ったら止めようねと言った。彼はいいよと言ってくれた。た [続きを読む]
  • ん〜、気持ちいい〜
  • 今週は彼が忙しくて、会えそうもないということだった。入退院のときは、わずかな時間でも駆けつけてくれた彼。日常に戻ったら無理はして欲しくない。「うん、またその次の週ね。」…だけど、彼は今週も会いに来てくれた。「今日は早く帰らないといけないけど…」会えるだけで嬉しい。少しでも会いたいという彼の気持ちが伝わるもの。入院中出来なかったマッサージをする。彼の足を重点的に、足の裏や指、ふくらはぎなどを押してい [続きを読む]
  • 出逢った日の思い出(3)
  • 男性同士だと気が合えば、初対面でもこうやって2件目に繰り出したりするのだろうか。彼と親しくなりたい私には羨ましい話だった。やがてチェックの時間になると、彼が全額を支払おうとした。「いや、俺も自分の分は出しますよ。」一緒に来た男性がそう言うと彼はこう答えた。「いいんだよ。私も楽しかったし。それに私も昔こうやって年上の人に出してもらったことがあるんだよ。君もまたいつか若い人にごちそうしたらいい。そうや [続きを読む]
  • 出逢った日の思い出(2)
  • 彼が席を外したとき、一緒に来た男性が私に言った。「カッコいい人でしょう?」「ええ、そうですね。同じ会社の方なんですか?」「いいえ。知らない人です。さっき出会ったばかりですよ。」「えっ?」「1軒目(の飲み屋)で知り合って。話が面白いし、色々なことを知っていて、カッコいいのに全然気取ってないし…スゴいなぁって思って。もう1軒どこか行きませんかって俺が誘ったんですよ。」そこへ彼が戻ってきた。「さっき知り [続きを読む]
  • 出逢った日の思い出(1)
  • “彼と出逢った記念日”当日は会えなかったけれど、前日時間を作ってくれた。週末だから前日でも時間を作るのは難しかったと思う。いつも本当にありがとう。彼との出逢いはこのブログの最初の方に書いたけれど、もう少しそのときのことを…。彼はその日、20代後半〜30代前半くらいの男性と2人で来店した。私は彼の隣に座り、その男性には別の女の子が付いて、それぞれ会話したり、みんなで盛り上がったりしていた。私は彼に一生懸 [続きを読む]
  • だから…好き
  • 退院した。彼は外せない仕事があるため、基地にはひとりで帰った。タクシーの運転手さんが優しい方で、部屋まで荷物を運んでくれた。玄関を開けると…彼の靴!私は運転手さんにお礼を述べると、小走りに部屋へ向かった。「おかえり。」彼は優しい笑顔で両手を広げた。私は彼の名を呼びながら、胸に飛び込んだ。ぎゅーっと抱きしめられて、全身の力が抜けていく。温かさと安らぎと愛しさと…。想いがあふれて溢れる。本当はずっとさ [続きを読む]
  • もう少し
  • 術後1週間が過ぎた。早ければ退院できるかも…と思っていたけれど、まだ入院中。経過は順調。おかげさまで血管も無事繋がり、力強く脈打っている。手術直後、繋がったけれど1週間は安心できないと言われ、その時点で退院はまだ先だとわかった。祈るような気持ちで1週間が過ぎ、やっと医師から「大丈夫。いい(血流の)音してる。」と言ってもらい安堵した。抜糸や体に留置していたカテーテルを抜き、心電図の機械など諸々が一斉 [続きを読む]
  • Forget me not
  • 明日は手術。入院初日、予定外の緊急手術をしたが、本来の目的は明日の手術だ。局所麻酔で2時間程度。大した手術ではないと思われ、私は彼にはもちろん、家族にも来なくていいと伝えた。術後、早ければ1週間程度で退院できるのでは…と思っているが、先程少しだけ心配な話が医師からあった。手術する部分の私の血管が1.5mm。通常2mm以下は細いとされ、上手く繋がらず再手術することもある。最善を尽くしますが…とのことだった。 [続きを読む]
  • あなたのもとへ
  • 入院をした。この1ヶ月ぐらいで症状が増悪し、入院初日、予定の手術より先に別の緊急手術をした。1週間程度と言われていた入院は、退院まで3〜4週間の予定となり、彼と楽しみにしていた花火は今年は見られなくなった。病院は不特定多数の人が出入りするから、彼には来なくていいと言った。誰に見られるかわからないから。病院に向かう前、彼は基地に顔を出してくれた。10分程度。それだけのために来てくれた彼の気持ちが心にし [続きを読む]
  • 爺転がし
  • 少し前になるが、彼と一緒にニュースを見ていたときのこと。「…なぎさもできそうだな。」画面には“後妻業”という言葉を世間に知らしめた人物が映っていた。「えー、私にはできないよ。」「この人とかさ、婚活で何人もの人を…って疑惑のあの人に比べたらなぎさの方がよっぽど…」「…無理、無理、無理。」「それにしてもどうしてこんな容姿の女になぁ…。」容姿はさほど重要じゃないのだろう。清潔感と愛想の良さがあれば。夜の [続きを読む]
  • 大好きが止まらない
  • 「お姫さまだからね。」彼はいつもそう言って、私を可愛がってくれる。40過ぎのお姫さまというのもなんだが、そこは彼より20年下の特権とばかり、素直に甘えている。基地の中なら、いつもベタベタくっついていてもニコニコ抱きしめ返してくれるし、食事中、「はい、あーん。」と食べさせてくれるのは彼の方が多かったりする。私が特に好きなのは、彼が掌で私の両頰を包み込みながらキスしてくれるところ。もうキュンキュンするのだ [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(3)
  • 紹介状を手に、セカンドオピニオンを受けてきた。前夜、彼は電話をかけてきてくれた。もし厳しいことを言われても、気持ちをしっかり持って頑張れと。結論から言うと、診断結果は同じだった。医師はひと通り私の話を聞き、最近半年の血液検査結果を見て、(かかりつけ病院にセカンドオピニオンを受けることは言ってないので、詳細なデータや写真は借りられないが、毎月の血液検査のデータは患者に渡してくれるのでそれを持参した) [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(2)
  • セカンドオピニオンを受けるために、まずその先生宛ての紹介状を、彼の知り合いの医師に書いてもらった。紹介状を書いてもらうために、先週セカンドオピニオンの前段階の診察に出かけた。その日はあいにくの雨。それも局地的なゲリラ豪雨。にもかかわらず、彼は病院の駐車場にいてくれた。私が着く前に病院に出向き、今日このあと本人が来ますからよろしくと、改めて話を通してくれていた。ふたり一緒にいるワケにもいかず、彼は私 [続きを読む]
  • セカンドオピニオン(1)
  • 今日は彼のツテで、ある病院へセカンドオピニオンに行ってきた。私のかかりつけ病院は地方の大学病院。もともとのかかりつけ医院が専門外の病気を見つけてくれて、大学病院を紹介してもらってから、もう10年以上お世話になっている。大学病院だから、担当医は数年ごとに変わってしまうが、長く勤めている看護師さんには顔見知りの方もいたり、病弱な私は複数の科を受診しているせいか、その病院に疑問や不満はなく、信頼している。 [続きを読む]
  • カッチカチやないかーい
  • 彼は60過ぎ。私は40過ぎ。だからという訳でもないが、毎回濃厚なHを求めない。彼は“四十しざかり”なんて言ってからかうけど、彼の負担になりたくない。Hしなくちゃ…なんて義務的になったら悲しい。だけどHがなくても平気とはならない。やっぱり大好きな人には抱かれたいと思うし、求められれば嬉しい。先日久しぶりに彼がお泊まりをした。久しぶりのお泊まりで時間も気持ちもゆっくりリラックスしたのか、彼はとっても“元気 [続きを読む]
  • お祖父様のDNA
  • 先日彼から聞いた話。彼のお祖父様にはお妾さんがいたそうです。それも公認の!まぁ、時代的にあまり不思議ではありません。それに、彼のお祖父様です。きっとひとかどの人物で、魅力的な男性だったのでしょう。「隔世遺伝かな、この男前は。」彼をからかう私。でも以前から思っていた。彼の私への接し方は、軽い遊びとは程遠く、私の人生ひっくるめて、きっちり面倒みながら愛してくれている。それこそ昔、身分の高い男性に囲われ [続きを読む]