なぎさ さん プロフィール

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なぎささん: ご主人お借りしてます
ハンドル名なぎさ さん
ブログタイトルご主人お借りしてます
ブログURLhttp://anatagahoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文既婚男性と独身女性の不倫。いつか、終わりが来るその日まで、愛したことを書き残しておきたくて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/05/07 11:08

なぎさ さんのブログ記事

  • 私が欲しいもの
  • もうじき私の誕生日。先日彼と会った時に「何が欲しいか考えておいて。」と言われた。付き合ってからずっと、彼は私が欲しい物を聞く。そして物によっては自分で好きな物を選んでいいよと打ち出の小槌を使うように言う。趣味じゃない物を贈りたくない。本当に欲しい物をあげたいという彼の心遣いだ。でも私は彼にこう答えた。「ありがとう。でもね、何もいらないよ。だって毎月毎月助けてもらって、守られているんだもん。もう十分 [続きを読む]
  • プレゼント
  • 私は買い物で、とても優柔不断になる時がある。必要だとハッキリしている物…生活必需品の様な物は、パッパッと済ませられるのだが、洋服や装飾品、趣味の物など贅沢品やそれが無くても急には困らない物となると、考えあぐねた挙句、またでいいか…となってしまう。買おうかなと思っても、その場ではなかなか買えず、一度帰宅して一晩考えて、それでも欲しかったら買いに行くという感じだ。そんな私が先日一目惚れした物があり、珍 [続きを読む]
  • 連泊のチャンスを潰す
  • 2週間程、彼に会えなかった。また私が体調を崩した為だ。今回は夜間に救急搬送された。点滴と投薬で帰宅できたので、大したことはなかったのだが、やはり数日は怠く、通常の生活は出来なかった。この2週間の間には、珍しく彼が連泊できるかも…という日もあった。私は平謝りするしかなかった。「ごめんね。せっかく連泊できるかもって言ってくれてたのに…。今週はこのまましっかり休んで体調を整えて、来週は元気な笑顔で会える [続きを読む]
  • 時にはワイルドに
  • 物腰が柔らかくダンディでスマートな彼が、たまにワイルドになる。それは…ふたりが愛を交わす時。普段は私をお姫様のように可愛がってくれる彼が、それこそオラオラ系に(笑)でもそれはそれでギャップ萌え。「キスマーク付けちゃう。」珍しくそんなことまで言い出して、熱いキスをしてくれる彼が…たまらない。ワイルドなオラオラHでも、彼が私を大事に、愛しく想ってくれているのが伝わるから。いつも私ばかり気持ち良くしても [続きを読む]
  • 刹那の恋
  • 彼と一緒にテレビを見ていた時のこと。出演者のコレクションの話から、「ねぇ、何か集めてるものある?」と彼に聞くと、「…女かな。」「…えっ?えーっ、もうっ!」私をからかって笑う彼。「もう、洒落にならないよ。“(彼の居住地)のアラン・ドロン”だの、“似てる有名人は草刈正雄”なんて周りから言われてるんだから…」私がぷーっとむくれるのを面白がってるんだろうな。でも冗談でもイヤなんだもん。「またブログネタを与 [続きを読む]
  • 週末もさみしくない
  • 今週はこの日しか会えないかなぁと思っていた日。前日も当日もなかなか彼から連絡がなくて、今週は会えないのかな…としょんぼりしていると彼からLINE。いつもより遅くなったけど会いに来てくれた。「病院の予約日忘れてて、今週は今日しかダメだって気づいて慌てて来た。」彼は笑顔でそう言ってくれたけど、本当はそれに合わせて時間を作るのは容易くないはず。彼は組織のトップだし、業界の役職も担っているから。それなのに私の [続きを読む]
  • せっかく来てくれたのに
  • 彼が突然泊りに来てくれた。滅多にない彼の行動が嬉しくてたまらなかった。…なのに、またやらかしてしまった。私の体調不良。彼から泊りに行っていい?と聞かれた時は問題なかったのに、その後だんだん調子が悪くなった。それでも頑張ったのだが、食事を始めた頃、彼が異変に気づいた。私の食欲がないことやお酒が進まない様子を見て、私の肩や背中をさすったり、手をマッサージしてくれた。いつもは彼と半分こにするピザも、1ピ [続きを読む]
  • 世界が広がる
  • 彼の出張でたまに団体視察の様なものがある。先日そういった出張へ行く際、彼から行程表をもらった。「いつどこにいるかわかるから。」笑顔で言う彼。行程表をもらうのは初めてで、とても嬉しかった。今どこにいるかな。何してるかな。何度も行程表を見ては、ネットで現地を調べたりした。そして彼は持ち帰るのが手間なのに、美味しかったから食べさせてあげたくて…と生ものをお土産に買ってきてくれた。正直苦手なジャンルのもの [続きを読む]
  • お金のかけどころ
  • 彼は私と会う時、必ず体調を確認する。事前に約束してある日でも、当日の朝の体調を知らせるように言う。私がその日その時にならなければ、体調がわからない為だ。私に無理をさせない。無理して会っても、彼が私を心配して楽しめないから。彼と付き合い始めた頃に比べると、私の体調は一段と不安定になった。持病の悪化で致し方無いことだが、彼には本当に申し訳ないと思っている。私は元々食欲にムラがあるけれど、体調の波に伴い [続きを読む]
  • キスだけで…
  • 彼と会うのは大体週イチペース。だから更新も週イチ〜10日に一度くらい。彼と会えば、必ず書き残しておきたいことがひとつふたつあったりする。長く付き合っても変わらぬ…いや、付き合えば付き合うほど大事にしてくれて、深い愛情で守ってくれる彼のおかげ。今回も本当はとっくに記事にしたい話があった。だけど思うように表現できなくて、うーんってなっている間に次の逢瀬となった。私は艶っぽい記事が苦手だ。露骨でなく、それ [続きを読む]
  • 外の女の一番
  • 彼とのお付き合いが5年目に突入し、色々なことをしみじみ思い出したり、気持ちを新たにすることもあった。何度もブログに書いてきているけれど、私は奥様のことは気にしない。奥様は別格の存在と思っているが、外の女の人に関しては気にしたり、嫉妬する。過去の女性を気にしたところで過去は書き換えられない。彼に突っかかるだけ無駄だし鬱陶しい。頭ではわかっているけれど、自分が夜のお店で一目惚れしたぐらいの男性だから、 [続きを読む]
  • 4周年…ありがとう
  • お付き合いを始めて丸4年が経った。記念日当日は会えなくて、数日前の昼間デートでお祝いした。彼がお昼ご飯に…と、この辺りでは有名な鰻屋さんの鰻重をお持ち帰りしてくれたので、お祝いに相応しいランチになった。日帰りデートだから彼はノンアルなのに、私にはせっかくだからと日本酒を勧めてくれた。いつも私が楽しめるように、喜ぶようにとしてくれる。長く付き合っても変わらないあなたのそういうところ、本当に素敵だし、 [続きを読む]
  • ふたりの夜
  • 今月は彼が多忙で2回しか会えなかった。だけど2回ともお泊りしてくれた。2回目は出張ではないのにお泊りしてくれて嬉しかった。お泊りのときは夜からデートがスタートするのに、この日は16時少し前には基地に来てくれた。やっと会えるのだから、少しでも長く一緒にいてあげようという彼の気持ちがひしひしと伝わった。…だから好き。大好き。やっと会えたね。会いたかったよ。会うなり抱きつきキスをして、ずっとイチャイチャし [続きを読む]
  • いつになくセンチメンタル
  • 今月初めて会えた。お泊りだったけれど彼が来るのは夜。翌日私は通院日で、昼前には基地を出る。なので朝食は前もってコンビニで調達し、出かけるまでずっとくっついていた。離れたくなかった。いつになくセンチメンタルな気分になっていた私。「今日ね、17時少し前には帰ってこられるけど…まだ基地にいる?」「…無理かなぁ…ごめんね。」わかってた。わかっていたけど聞いてしまった。後悔した。こういう風にグズグズしないって [続きを読む]
  • 素直でいられる幸せ
  • 好きな人には好き好き言って甘えたい私にとって、それを受け止めてくれる彼は理想的。彼は受け止めてくれるけど、滅多に好きとは言ってくれない。それでも私が安心していられるのは、彼が常日頃から態度や行動で愛情を感じさせてくれるから。台風のときは心配して電話をくれて、昨日は基地で使う物を探しに、少し遠くのお店まで行ってくれた。そしてまたさっきは電話をくれて、私の体調を気遣ってくれた。今週は会えなくて残念だけ [続きを読む]
  • 来てくれてありがとう
  • 彼に会えた。珍しくサングラスをかけたまま基地に来た。「ただいま。」「おかえり…うわ…カッコいい〜!」サングラスがとても似合っていて、雰囲気が素敵。ちょいワルっぽい感じがまた、キュンキュンしてしまう。「久しぶり…やっと会えた…会いたかったよ。」抱きついて離れない私を、彼はぎゅーっと抱きしめ返してくれた。「ブログには殊勝なことを書いたけど、だんだんさみしくなっていたし、とても会いたかった。今は…ここに [続きを読む]
  • 今は奥様のそばに
  • 珍しく彼と連絡を取り合わないまま、1週間になろうとしていた。彼はまだ第一線で仕事をしているから、1週間ぐらい連絡がなくてもあまり心配しないが、それを過ぎるとお互いの年齢や持病を考え、少し不安になってくる。それでも基本、用事がなければ彼からの連絡を待つようにしている。私から連絡してもいいかな…少しソワソワしだした頃、彼から電話が来た。彼の方で致し方ない出来事が起きていた事を知った。「今週は会えないか [続きを読む]
  • お盆中もチュ〜
  • タイトルが罰当たりかも…。でも、会えると思っていなかったお盆期間中に会えたから、嬉しくて浮かれタイトル。これも正直な気持ちだから。本当は彼は公私共に忙しかった筈。彼が私のことを気にかけ、大事にしてくれていることが伝わる。言葉だけじゃない彼の行動が、私の精神安定剤になり、私もまた彼のことを大切に想う。今までそうやって過ごしてきたね。もうすぐあなたに出逢った記念日がやって来る。付き合い始めの頃より今の [続きを読む]
  • ひっつき虫
  • 花火のときのお泊りは出張ではないから、どんな理由で出てきたのかは知らない。その数日後、今度は本当に出張で基地に泊まった。1週間の間に2度も泊まるなど滅多にないことで、私はずっとフワフワと甘く浮かれた気持ちでいた。2回目のお泊りのときは、次の日私が通院日のため、彼が基地にいるのに外出せねばならず、悲しかった。彼がいってらっしゃいと玄関まで見送ってくれたけれど、後ろ髪を引かれる思いだった。病院が終わり [続きを読む]
  • 引き込まれていく
  • 去年は入院していて見られなかった花火。2年越しの花火は彼と一緒に見ることができた。基地からは絶好のポジションで見ることができる。花火が始まる前からお酒を飲み始めイチャイチャ…。至福のひととき。まだつきあい始めの頃、プレゼントしたバカラのグラスにブランデーを注ぎ、「この琥珀色がいいんだよなぁ…」と笑顔の彼。横顔はハンサムでダンディで、こちらがうっとりと酔ってしまいそう。そんな彼が、花火が始まると見せ [続きを読む]
  • トロい私と頼もしい彼
  • 彼と基地でイチャイチャと、お酒を飲みながら食事をしていた時、私はワイングラスを倒してしまった。あっと思ったときは遅く、グラスが倒れていくのはスローモーションの様にゆっくり見えるのに、咄嗟にグラスの脚を持ち直すのがやっとで、カーペットの上に赤ワインが溢れた。「ごめんなさい…殺人事件現場みたいになっちゃった…」広範囲に広がった赤ワイン。カーペットがシミになるなぁ…としょんぼりしながら拭き取っていると、 [続きを読む]
  • 通じあう想い
  • 今週は平日会えないまま連休に入った。LINEも電話もなかった。これは彼がとても忙しいとき。忙しくてもLINEぐらいできると他人は言うかもしれない。確かに物理的に言えばLINEぐらいできると思う。でも私は彼が忙しない思いでLINEをしたり、義務感で電話をして欲しいとは思わない。落ち着いて時間ができたときにLINEなり電話をしてくれたらいいと思っている。とにかく彼の負担になりたくないのだ。僅かな時間を割いてLINEや電話をす [続きを読む]
  • もう少し…あと少し
  • 「そろそろシャワーの時間だよ。」日帰りでも、お泊まりでも、大体帰る時間は決まっている。身仕度を始める頃になると、ベッドでうとうとしている彼にシャワーを促す。本当は帰したくない。だけどそう思えば思うほど、いつもと変わらぬ笑顔で送り出そうと決めている。「ん〜…もう少しいいかな?」時計をチラリと見た彼は、再び目を閉じた。「何時頃声かけたらいい?」「…あと30分後くらいかなぁ…」「うん、わかった。」内心ニマ [続きを読む]
  • ひとり暮らしじゃないでしょう
  • 先日のお泊まりの時、録画してあった映画『昼顔』を彼と観た。私は去年映画館で観たけれど、彼はドラマの再放送を何回か観ただけだと言っていた。だけど以前ブログに書いたように伏線がわかりやす過ぎて、彼もやはり先が読めてしまい、もしかしてこうなる?と私に話す内容が殆どその通りだった。そんななか、私は主人公の女性のひとり暮らしの部屋のシーンのとき、「ひとり暮らしだったら、これぐらいの部屋だよね、やっぱり。冷蔵 [続きを読む]
  • 謝らないで
  • 「ごめんね。本当はもっと雰囲気のいいお店や、お洒落なレストランとかで、美味しい食事や高い物を食べさせてあげたらいいのだけど…」基地でイチャイチャ食事中、彼は申し訳なさそうに言った。「こうやってここで飲んだり食べたりする方が落ち着くから…」彼の立場やふたりの関係を考えればもっともだ。「謝らないで。ここが落ち着くって言ってくれる方が嬉しいよ。居心地のいい場所でありたいもの。」「でも…」「確かに前は外で [続きを読む]