きよひと さん プロフィール

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きよひとさん: 演歌、歌謡曲徒然歌日記
ハンドル名きよひと さん
ブログタイトル演歌、歌謡曲徒然歌日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kiyo2014/
サイト紹介文新曲情報、坂本冬美の軌跡、懐かしい歌まで色々と書いています。演歌から歌謡曲まで。。。
自由文主にブログに書いているのは
1、坂本冬美の軌跡を書いています。これまでの出来事やシングル曲、アルバムの情報等
2、村上幸子のシングル曲の紹介
3、演歌の新曲情報
4、テレビ埼玉で放送している「こちら最新歌謡曲」の情報
5、オールディーズ(1950年代〜60年代のポップス)の情報
これ以外にも気が付いた事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供272回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2015/05/07 15:32

きよひと さんのブログ記事

  • 椎名佐千子「漁火街道」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋)
  • 椎名佐千子「漁火街道」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋)       「北陸新湊」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋)〜カップリング曲〜           (2019年1月1日発売) 凛として儚く…本格演歌の系譜を継ぐ椎名佐千子の最新作。大好評を頂いた「舞鶴おんな雨」に次ぐ、椎名佐千子の本格派演歌最新作。美しさと儚さが混じる端正な作品を、椎名佐千子の「切々」とした歌声で丁寧に表現。富山県の新湊を舞台に、愛に [続きを読む]
  • 真咲よう子「恋つばめ」(作詞・大久保與志雄、作曲・椿拓也)
  • 真咲よう子「恋つばめ」(作詞・大久保與志雄、作曲・椿拓也)       「白河慕情」(作詞・大久保與志雄、作曲・椿拓也)〜カップリング曲〜            (2018年12月19日発売) ツバメに女心を重ねた恋歌を艶やかに歌います。晩秋ひとり旅で全国キャンペーン中の真咲よう子が、今年2作目を発売します。今作は、海峡を渡ってくるツバメを切ない女ごころに喩えた作品になります。 1 お願いします。 演歌 [続きを読む]
  • 松原健之「最北シネマ」(作詞・石原信一、作曲・幸耕平)
  • 松原健之「最北シネマ」(作詞・石原信一、作曲・幸耕平)      「花、闌の時」(作詞・小椋佳、作曲・小椋佳)〜カップリング曲〜            (2018年11月28日) 松原健之の新曲は大変ご好評をいただいた前作「花咲線~いま君に会いたい~から、ストーリーの舞台を冬の京都に移して展開するラブストーリーです。切ない恋物語と京都の風景を織り交ぜて描かれる、松原健之ならではといえる、聴いて切ないラブソン [続きを読む]
  • 西郷城山に散る
  • 西郷城山に散る 「今般政府へ尋問の筋これあり」 西郷は挙兵の大義名分を掲げ、明治十(一八七七)年二月十七日、約一万三千の旧薩摩藩士族を率いて、東京へ向けて進撃を開始しました。 世に言う「西南戦争(西南の役)」の始まりです。 西南戦争において、西郷率いる薩軍は、一路北上して熊本に向かい、後世最も拙劣と言われた熊本城を包囲する作戦を取り、その後の戦況を悪化させることになります。 一方政府は、西郷挙兵の [続きを読む]
  • NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」最終回「敬天愛人」12月16日放送
  • NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」最終回「敬天愛人」12月16日放送 西郷(鈴木亮平)は残った兵士とともに包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。大久保(瑛太)は、政府軍総攻撃の前日、降伏すれば西郷の命を助けると指令を出すが…。番組内容西郷(鈴木亮平)は残った兵士とともに包囲網を突破し、薩摩の城山に到達する。一方、大久保(瑛太)は内国勧業博覧会の準備にまい進していた。その頃、従道(錦戸亮)は、片足を失い政 [続きを読む]
  • 千葉げん太「望郷雪国」(作詞・千葉幸雄、作曲・宮迫はじめ)
  • 千葉げん太「望郷雪国」(作詞・千葉幸雄、作曲・宮迫はじめ)       「ふるさと船」(作詞・千葉幸雄、作曲・宮迫はじめ)〜カップリング曲〜          (2018年12月5日発売) 「望郷三部作」完結編!千葉げん太本来の「あったかさ」に満ち溢れた王道演歌!!近年「望郷波止場」「望郷三陸」と、カラオケの定番となりつつある千葉げん太“望郷三部作”完結編。「望郷波止場」では、強いビートのパワフル演歌、「望 [続きを読む]
  • 北川大介「噂の湘南漁師町」(作詞・はまだゆうこう、作曲・岡千秋)
  • 北川大介「噂の湘南漁師町」(作詞・はまだゆうこう、作曲・岡千秋)      「横須賀挽歌」(作詞・小泉厚子、作曲・岡千秋)〜カップリング曲〜              (2018年12月12日発売) 第51回日本作詩大賞新人賞受賞作品を北川大介が歌います!年末の恒例となっている日本作詩大賞は2018年の51回目を迎えます。2018年の応募作品1757作品の中から選ばれた、最優秀作品と準グランプリ作品を北川大介が歌唱します。 [続きを読む]
  • 西南戦争
  • 西南戦争 明治九(一八七六)年に入ると、さらに全国各地で不平士族の反乱が頻発しました。 同年十月二十四日、熊本において旧肥後熊本藩士族の太田黒伴雄を中心とした不平士族の集団が熊本城を襲撃して「神風連(しんぷうれん)の乱」を起こし、同月二十七日には福岡県で「秋月の乱」、また、同月二十八日には山口県で前原一誠が「萩の乱」を起こしました。このように全国各地で反政府運動が続出しましたが、鹿児島の西郷はその動 [続きを読む]
  • NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」第46回「西南戦争」12月9日放送
  • NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」第46回「西南戦争」12月9日放送 西郷(鈴木亮平)は私学校の生徒たちと政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保(瑛太)は直ちに征討令を発する。番組内容「政府に尋問の筋これあり」。50年ぶりの雪の中、西郷(鈴木亮平)は私学校の生徒たちと共に政府の真意を問いただすため東京へ向けて進軍する。西郷が立ったことに衝撃を受けた大久保(瑛太 [続きを読む]
  • 桜ちかこ「丹後半島」(作詞・海老原秀元、作曲・岡千秋)
  • 桜ちかこ「丹後半島」(作詞・海老原秀元、作曲・岡千秋)     「風」(作詞・海老原秀元、作曲・岡千秋)〜カップリング曲〜          2018年12月5日発売) 桜ちかこメジャー第3弾!京都の半島を舞台にした艶歌を届けます。「大興千香子」として1998年にデビュー。2017年4月に発売した前作「袰月海岸」で「桜ちかこ」と改名致しました。平成28年度日本クラウンヒット賞にて敢闘賞を受賞。「丹後半島」は京都府の半 [続きを読む]
  • 中西りえ「海峡迷子」(作詞・かず翼、作曲・樋口義高)
  • 中西りえ「海峡迷子」(作詞・かず翼、作曲・樋口義高)      「東京かぐや姫」(作詞・かず翼、作曲・樋口義高)〜カップリング曲〜           (2018年12月5日発売) 中西りえ、第8弾シングル!!前作「おんな牛若 運命橋」、前々作「おんな花火師 花舞台」と独自の歌世界を創作している中西りえ。今作は、彼女の歌力を発揮する演歌路線と、ファンタジー演歌の2本立て。2つの色で中西りえの個性を強く打ち出しま [続きを読む]
  • 私学校設立
  • 私学校設立 全権大使として朝鮮へ渡海することを断念せざるを得なくなった西郷は、明治六(一八七三)年十月二十三日、政府に辞表を提出し、鹿児島へと帰郷しました。 西郷の辞職と帰国は、国内に衝撃を走らせました。西郷を慕う陸軍少将の桐野利秋や篠原国幹ら旧薩摩藩出身の近衛兵や士官たちは、西郷に付き従うかのように相次いで辞表を提出して、続々と鹿児島に帰郷しました。 鹿児島に戻った西郷は、政治的なことには一切関 [続きを読む]
  • 山口ひろみ「最終出船」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋)
  • 山口ひろみ「最終出船」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋)       「心の糸」(作詞・麻こよみ、作曲・岡千秋)〜カップリング曲〜           (2018年11月21日発売) 山口ひろみの最新シングルは本格演歌の決定盤!歌唱力に定評の山口ひろみが久しぶりの岡千秋作品に挑みます。 山口ひろみ「最終出船」(プロモーションビデオ) 山口ひろみ「最終出船」 山口ひろみ「最終出船」(カラオケ) 1 お [続きを読む]
  • NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」第45回「西郷立つ」(12月2日発売)
  • NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」第45回「西郷立つ」(12月2日発売) 西郷(鈴木亮平)が創立した私学校には続々と若者たちが集まっていた。警戒する大久保(瑛太)は、密偵を送り込むが、そのために私学校生たちは政府の武器庫を襲ってしまう番組内容西郷(鈴木亮平)が創立した私学校には続々と若者たちが集まって来た。一方、それを警戒する大久保(瑛太)と川路(泉澤祐希)は、薩摩に密偵を送り込む。その頃、各地で不平士 [続きを読む]
  • 25年大阪万博!露との決戦制す 関西経済起爆剤に
  • 25年大阪万博!露との決戦制す 関西経済起爆剤に 2025年の国際博覧会(万博)の開催地を決める博覧会国際事務局(BIE)総会が23日、パリで開かれ、加盟国による投票の結果、大阪誘致を目指す日本に決まった。ロシア(エカテリンブルク)とアゼルバイジャン(バクー)も立候補。投票は1回目では決まらなかったが、最後はロシアとの決選投票を制し、し烈な誘致レースを勝ち抜いた。大阪での開催は1970年以来で55年ぶり2回目で、国内 [続きを読む]
  • 西郷の下野
  • 西郷の下野 時は少しさかのぼりますが、明治六(一八七三)年八月十七日、西郷の朝鮮への全権大使就任が閣議で正式決定され、その公表は現在洋行中の岩倉具視が帰国してからということになりましたが、岩倉が日本に帰国したことで、事態は西郷の思惑とは異なる方向へと推移していきました。 帰国した岩倉は、既に帰国していた大久保と木戸を参議に就任させようと画策しました。岩倉は二人を協力させて、西郷の朝鮮派遣を中止させ [続きを読む]
  • 西郷が閣議で主張したこととは?
  • 西郷が閣議で主張したこととは? 明治六(一八七三)年六月から七月の間に開かれた閣議において、西郷は朝鮮への全権大使の派遣を主張し、自らがその任にあたりたいと要望しました。 しかし、西郷は閣議の席上において、「朝鮮を武力で征伐しよう」や「朝鮮へ軍隊を派遣しよう」などといった過激な主張は一切していません。西郷は朝鮮への使節派遣の重要性を主張したに過ぎないのです。 「征韓論」という言葉を聞くと、何だか「 [続きを読む]
  • 西郷の全権大使派遣論
  • 西郷の全権大使派遣論 対朝鮮議案が評議された閣議において、参議の板垣退助は、「朝鮮に滞在する居留民を保護するのは、政府として当然の義務である。速やかに一大隊の兵を釜山に派遣し、その後修好条約の談判に及ぶべし」 と言って、朝鮮へ即時派兵することを提案しました。 しかし、その板垣の提案に対し、当時政府の首班で閣議の中心人物でもあった西郷は、首を横に振り、次のように言いました。「それは早急に過ぎもす。軍 [続きを読む]
  • 征韓論の発端
  • 征韓論の発端 岩倉や大久保が洋行し、西郷が政府を預かる間、外交上の大きな問題が浮上してきました。対朝鮮問題、いわゆる「征韓論(せいかんろん)」のことです。 元来日本と朝鮮は、徳川幕府の時代から親しく交際を続けていた間柄でしたが、幕府がペリーの来航を始めとする諸外国の外圧に屈し、和親条約や通商条約を結んだことにより、日本と朝鮮の関係は悪化し、事実上国交が無くなりました。その頃の朝鮮は、以前の日本がそう [続きを読む]
  • 西郷内閣
  • 西郷内閣 明治四(一八七一)年十一月、右大臣の岩倉具視を特命全権大使とし、副使に木戸孝允、大久保利通、以下同行の留学生を合わせて百名を超える大使節団が横浜港を出港しました。 岩倉使節団の主な目的は、江戸幕府が締結した諸外国との間の修好通商条約の条約改正の予備交渉とヨーロッパやアメリカなどの西洋文明諸国の視察でしたが、廃藩置県が実施されてわずか四ヶ月程度であったことから、まだ国内の政情は不安定であり [続きを読む]
  • 廃藩置県
  • 廃藩置県 上京した西郷がまず手を付けたのは兵制改革です。明治維新の原動力となった、薩摩・長州・土佐の三藩から御親兵を出させ、政府が大きな改革を実行するための後ろ盾を作ろうとしました。そして、当時重要な懸案事項の一つであった「廃藩置県」についても西郷は取り組まなければなりませんでした。 明治二(一八六九)年六月には、全国各地の諸大名から土地と人民を朝廷に返還させる「版籍奉還」が既に実施されていました [続きを読む]