macska さん プロフィール

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macskaさん: SOKA2017
ハンドル名macska さん
ブログタイトルSOKA2017
ブログURLhttp://macska2012.blog.fc2.com/
サイト紹介文創価学会の会則改正に異議を唱えるブログ
自由文いまさら やめては だめなのだ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/05/07 15:38

macska さんのブログ記事

  • 事態は好転の兆しを見せず
  • 今回の一件は社長に次ぐNo.2の部長が退職届を出したことに起因する。当初引き留めなかったものを、途中で対談の機会をもって慰撫したものの、部長の翻意を引き出すことはできなかった。この部長を含め既に二人が辞めたことは前述した。残る12人のうち10人は佐世保と沖縄の現場で働く全員である。この全員が辞めては仕事が回らくなるのは云うまでもない。全力で慰留に努めてはいるが、まだ先を見通すことはできないでいる。こち [続きを読む]
  • 約半数の社員、会社辞めるってよ
  • こんにちは、皆さん。1ヶ月以上もあいだを開けてしまいました。何をしていたかと申しますと、会社が大変なことになっておりまして・・・。ゴールデンウィークを挟んで、14名の退職届が提出されました。30名程度の小さな会社ですから、約半数が辞めると云い出したことになります。もはやこれはクーデターといっても過言ではないでしょう。正直云ってこのままでは会社を維持することは不可能です。そんな事態に陥っていたので、 [続きを読む]
  • 六十年ぶりの「戊戌」(ぼじゅつ)「つちのえいぬ」の年
  • 昭和33年(1958年)生まれの同期が次々と還暦を迎えている。face bookに登録している友人たちの誕生日の知らせが続々と入ってくる。9月生まれの私はまだ5ヶ月ほど先の話になるが、こういうのを「遅かれ早かれ」というのだろう。戊戌の年といえば私の生まれる更に60年前には、日本の明治維新に倣った清の「戊戌の政変」が起こっている。時の皇帝、光緒帝の指示のもと進められた改革であったが、既得権益が奪われることを恐れた西 [続きを読む]
  • 書写御本尊について考えてみた
  • 元副教学部長、須田晴夫氏の「宮田論文への疑問」という文章を読んでみた。さすがに元副教学部長だけあって、該博な知識を駆使して宮田論文を論破していた。私の立場としてはほぼ須田氏の意見に賛同できるのだが、一点疑問に思うところがあった。それは「本門の本尊」に対する定義の部分である。氏は「日蓮図顕の真筆本尊も書写の本尊も、いずれも南無妙法蓮華経を具現した『本門の本尊』であるという前提は当然としても」と述べ、 [続きを読む]
  • 聖教新聞 写真局 前局長
  • 「フーテン学会員の独り言」ブログの記事に、「聖教写真局は解体 元・前・現の3局長が職員クビになる」というものがあった。これは「宿坊の掲示板」への投稿を紹介したものだが、内容的には驚くべきと云うか、創価の常態を表しているだけと云うか、表現に困るところであるが、ここに登場する前局長のI氏は私の同級生である。中学以来の知り合いで、学園七期の幹事長でもある。書かれていた学歴も居住地も正確なものであった。本 [続きを読む]
  • 蘭房氏の問いについて
  • 私のブログ記事にコメントをくださる方に蘭房氏がいる。前の記事「3.16に思う」にもコメントを寄せていただいたが、これについて考えたことを述べようと思う。蘭房氏のコメントは非公開ではないので、興味のある方はご覧いただきたい。御書に頻出する「智者」についてどう考えるかとの問いである。先ずは御書に頻出する「智者」とは大聖人ご自身の御事であると拝するというのが私の基本的考えである。それ故「智者の弘めるものは『 [続きを読む]
  • 3.16に思う
  • 今の私は敷かれたレールの上を移動している感がある。レールの行き着く先は遥か地平のかなたで見えないが、終着駅の名前が「創価学会発迹顕本」であることは分かっている。この先に分岐はなく、終着駅まで一直線のレールが伸びている。あとはこのレールの上をどのような速度で走っていくかという問題しかない。このレールが敷設されたのは2013年の夏ごろだった思われる。2014年の元旦に聖教紙上で、正木理事長(当時)によ [続きを読む]
  • 孫娘と宿題とアンナチュラル
  • 1ヶ月近く間が空いてしまった。昨年末に引いた風邪が治らず、いまだにマスクが手放せないでいる。寄る年波によるものと考えているが、すなわち絶賛老化中ということか。ブログ読者の方は既に私の年齢をご存知だろうから、この発言もむべなるかなと首肯していただけるものと思う。干支が一回りするとはこういうことらしい。しかしながら「いまさら やめては だめなのだ」というブログのサブタイトルにも掲げている気概だけは失っ [続きを読む]
  • 組織から久々の連絡
  • 少々遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。年末から体調を崩し、いまだに本調子に戻れていない状況です。この3連休もずっと寝ていましたが、だるさと咳が抜けないでいます。このような年末年始は初めてですが、寄る年波のせいでしょうか。そんな中、6日(土)に地区部長からメールが入ってきた。昨年2月の座談会で大御本尊の話をしたところ、その後はまったく連絡が無く、かろうじて選挙の日程だけは来ていた [続きを読む]
  • 信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり
  • 私には小学校六年の孫娘がいるが、彼女は創価学会の未来部ではない。御授戒も入会勤行会も経験していない。当然勤行もしていない訳だが、私の母の葬儀の際は私と一緒に、一生懸命題目をあげてくれた。果たして彼女のこの題目は、母へと届いたであろうか。かつて海外では出張御授戒というものがあった。未だ正宗寺院が無かった地域では、本山より僧侶がその地域へ出張し、御授戒を執り行うのである。それ故折伏を受け入信を決意した [続きを読む]
  • 原田会長へ宮川氏のメッセージ
  • 普段あまりこういうことはしないのだが、「宿坊の掲示板」に興味深い記事が掲載されており、当ブログの読者の方々にも読んで欲しく思い、拡散自由とあったので以下に転載する。見てお判りのように、これは改革同盟の宮川氏から、原田会長へあてた書簡の写しである。日蓮世界宗 総裁 原田学会信濃教 会長 原田 稔 殿 日蓮正宗 改革同盟 改革僧 常唱院 宮川 日護 前略 昨日、ハッちゃん、えいちゃんの対話とし、宮川のフェ [続きを読む]
  • 上古の文書には大御本尊への言及が無い
  • 以下に三種の御消息文から御文を抜き書きするので読んでほしい。それぞれ有名な御文なので知っておられることと思うが、この三つを同時に並べて読んだことがある方は稀であろう。御文の後に私の所感を述べたいと思う。「あまりに・ありがたく候へば宝塔をかきあらはし・まいらせ候ぞ、子にあらずんば・ゆづる事なかれ信心強盛の者に非ずんば見する事なかれ、出世の本懐とはこれなり。」(阿仏房御書)「日蓮がたましひをすみにそめ [続きを読む]
  • 日蓮大聖人の仏法の本義
  • 会則改正の際の原田会長発言、「弘安2年の御本尊は受持の対象にはいたしません」に関し、何の疑問も持たず唯々諾々と受け入れている方々は、よく「日蓮大聖人の仏法の本義に照らして」と発言するように見かける。あたかもその本義に精通しているか、もしくは創価がその本義を過つことなく実践・指導しているかの如くである。これは会則改正に伴う教学部の解説に多用されているのが元になっていると思われる。会則改正が発表された [続きを読む]
  • 大誓堂の御本尊
  • まず初めに、大誓堂に御安置の御本尊について、創価学会会憲に記されている内容を見てみる。「(戸田先生は)会長就任に当たり、広宣流布は創価学会が断じて成就するとの誓願を立てられ、『法華弘通のはたじるし』として、『大法弘通慈折広宣流布大願成就』『創価学会常住』の御本尊を学会本部に御安置され、本格的な広宣流布の戦いを展開された。」とある。そしてその後段に、「2013年11月5日、池田先生は、『大誓堂』の落 [続きを読む]
  • 今の世に 男尊女卑とは 珍妙な
  • 戦前や明治時代ならいざ知らず、平成の今の世に当然のように男尊女卑が横行している組織がある。本部では女性は結婚したら仕事を辞める寿退社の不文律があり、副会長と云う最高幹部には女性は一人もいない。このような男尊女卑がまかり通っている数百万人の会員を抱える巨大組織が創価学会である。かつて寿退社の不文律を破った女性がいた。彼女は結婚後も本部での仕事をつづけた。当然周囲の対応は冷ややかで、しまいには全国副婦 [続きを読む]
  • 試論 日蓮仏法とは その4
  • 結論から述べるが、日蓮仏法とは人法一箇の大御本尊である。御本仏の智慧を文字曼荼羅として顕している故に、久遠元初自受用報身如来と申し上げるが、三秘総在、報中論三であるが故に、日蓮仏法のすべてがそこに在り、闕減なしとするものである。もちろんこれは私の信仰における日蓮仏法であり、他に強要するものではない。幼いころから創価の庭で育まれ、未就学の頃より父に連れられて、登山会にも参加していた。お山のあの雰囲気 [続きを読む]
  • 座談会@上島珈琲青山店
  • 今年の2月度座談会で大御本尊の話をしたところ、翌月から日程連絡さえ来なくなったことは先述した通りだが、つい先日選挙に係わる会合の連絡メールが届いた。財務に関しては奥方へ連絡が行っているので、それで良しとしたのであろう。「票」と「金」としか認識していないことがよく分かるエピソードである。そんな私がとある座談会へ出席した。タイトルにあるように場所は青山の喫茶店。横浜の山中に住む私からすれば、青山通りは [続きを読む]
  • 僧俗野合は望まない
  • 最近ブログの記事やコメント等で、僧俗和合の意見を見ることがある。私も先の記事で「受持和合派」などと云い、また僧俗がいがみ合っていては広宣流布が遠のくとも云っているが、現今の創価と宗門が和合することはまったく望んではいない。邪教化しつつある創価と薄汚れた宗門では和合ではなく「野合」となるからである。野合といえば現在の政権与党を思い浮かべる方も多かろう。しかしこれは野合と云うよりも隷属と表現した方が近 [続きを読む]
  • 日蓮正宗創価学会 受持和合派
  • 聞かない名称だと思います。今日私が作りました。(笑)大御本尊を独一本門の本尊として仰ぎ奉り、僧俗和合して大聖人の御遺命たる広宣流布を成し遂げて行く会派です。それ故大御本尊を受持の対象としない方は入れません。これにより創価の人間でこの会派に入れる方は、ごく限られた方になると思われます。日蓮正宗の僧侶もすべてが入れる訳ではありません。先日友人が姉の強引な誘いで、正宗寺院のお祭りに参加しました。その際僧 [続きを読む]
  • 三百年計画の大掃除
  • 以下に記す文章はすべて私の妄想です。そんなもの読んでる暇はないと云う方はスルーしてください。SFやファンタジーがお好きな方には、良いかもしれませんが。蓮祖は思われた。日蓮正宗にのみ日蓮仏法は連綿と受け継がれている。六老僧を選んだが、日興以外は理解できなかった。末法万年の大白法を打ち立てたが、五老僧は迹仏である釈尊を本仏として立て、久遠元初自受用身如来が解らなかった。日興・日目と続く門流だけがそれを理 [続きを読む]
  • 日蓮仏法は常在戦場
  • 「各各我が弟子となのらん人人は一人もをくしをもはるべからず、をやををもひ・めこををもひ所領をかへりみること・なかれ、無量劫より・このかた・をやこのため所領のために命すてたる事は大地微塵よりも・をほし、法華経のゆへには・いまだ一度もすてず、法華経をばそこばく行ぜしかども・かかる事出来せしかば退転してやみにき、譬えばゆをわかして水に入れ火を切るにとげざるがごとし、各各思い切り給へ此の身を法華経にかうる [続きを読む]
  • 御本尊について
  • 以前の記事で「一機一縁の御本尊」について触れたが、これは宗門の云い掛かりであろうと考えていると述べた。経王殿御返事に「師子王は前三後一と申して・ありの子を取らんとするにも又たけきものを取らんとする時も・いきをひを出す事は・ただをなじき事なり、日蓮守護たる処の御本尊を・したため参らせ候事も師子王に・をとるべからず、経に云く『師子奮迅之力』とは是なり」とあり、また「日蓮がたましひをすみにそめながして・ [続きを読む]
  • 試論 日蓮仏法 その3
  • 生死一大事血脈抄に「信心の血脈なくんば法華経を持つとも無益なり」とある。ここに云われる「法華経」とは云うまでもなく御本尊のことである。御本尊を受持していても「信心の血脈」が無いと無益、すなわち利益が無いと仰せである。この「信心の血脈」については多くの議論があるが、ここで私論を述べてみる。およそ日蓮仏法を信奉していると自負する教団は、すべて己が教団にこそ「信心の血脈」が流れていると主張するであろう。 [続きを読む]
  • 目の覚めるような発迹顕本
  • 初めに2014年元旦の聖教新聞に掲載された正木理事長(当時)の指導を挙げます。「先生は“黄金の3年”の開幕にあたり、『深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む』と言われました。万代に続く世界宗教としての基盤を築く“黄金の3年”。なすべきことは、自身と学会の『発迹顕本』です。」“黄金の3年”とは2014年から2016年までの3年間を指します。正木さんは先生のこの指導を [続きを読む]