ヒモユキ さん プロフィール

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ヒモユキさん: 関西ファミリーフィッシングの雑記帳
ハンドル名ヒモユキ さん
ブログタイトル関西ファミリーフィッシングの雑記帳
ブログURLhttp://www.fam-fishing.com/
サイト紹介文楽しく釣って美味しく食べる みんなで楽しむ関西の釣り情報
自由文楽しく釣って美味しく食べる みんなで楽しむ関西の釣り情報
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/07 17:32

ヒモユキ さんのブログ記事

  • 【釣行記】真冬にサヨリが大爆釣!@南芦屋浜西側石畳[2018.12.08]
  • 早いもので今年も残すところあと半月となりました。氷点下に近い気温になる朝も増えてきまして、いよいよ冬本番というピシッとした空気を感じる日もあります。12月ですもんね。普通に真冬。そりゃ寒いわ。今年の11月から12月の時期は暖冬傾向。なるほど神戸付近の海水温も平年より高い。ならばまだタチウオは釣れ続けるはず!…なんですが、今年は12月に入って早々から終わりムードを感じています。朝夕マズメ時の寒さも身にしみる [続きを読む]
  • 私のプロフィールとブログのコンセプト
  • このブログは2015年の初夏にスタートしました。ブログを始めた当初の目的は自分自身の釣行を記録すること、そしてブログから広告収入を得て釣り費用に充てたいということ。極めて個人的な「欲求」にもとづくものでした。その欲求自体は今も変わらず持ち続けています。率直に言って釣りに使える費用はいくらでも欲しい!ほんとうはステラだって使いたい!お金欲しい!いちおくえん欲しい!しかし2年3年と続けていくうちにそれなりの [続きを読む]
  • 【釣行記】夏タチウオを求めて@神戸港某所[2018.08.11]
  • 冬から続く低水温と黒潮大蛇行の影響か、今年はアジやサバなどの回遊魚が大阪湾岸で釣れる時期に遅れがありました。例年よりだいたい一ヶ月遅いというのが一般的な見解になっています。中でも、個人的には豆アジ(10センチ以下ぐらいのマアジ)が釣れ始めるタイミングというのをいちばん気にしております。今年の豆アジはどうかというと、最初の一匹目が釣れ始める時期はそれほど遅くなかったものの、数がまとまって釣れるタイミン [続きを読む]
  • タチウオ釣りに備える!2018年大阪湾の陸っぱり情報
  • 暑さのピークを過ぎ、日ごとに秋を感じ始める夏の終わり、秋の始まり。この時期、関西の釣り人は今か今かとそわそわし始めます。なぜでしょうか?第一に、秋は釣りのベストシーズンであること。そして陸っぱりからのタチウオ釣りが始まること!2018年もタチウオ釣りのシーズンが近づいてきました。早起きと呼ぶには早すぎる時間に起き、ときには睡眠時間もいとわず一晩中竿を握り続ける、関西のタチウオ釣りファンのみなさん。今年 [続きを読む]
  • 釣り糸の結び方は「クリンチノット」だけ覚えればOK!
  • 釣り未経験者が釣りに対して抵抗をもつ要因っていくつかあると思います。ちょっと挙げてみましょう。エサが気持ち悪い。生きた魚を触るのが怖い。釣った魚をどうしていいかわからない。朝早く起きないといけない。準備がめんどくさそう。なんかおっさんくさい。お金がかかりそう。教えてくれる人がいない。釣り人からすれば「そうでもないよ」というものもあり、「むしろそれが楽しいんやで」というものもあるでしょう。一方で私自 [続きを読む]
  • ブログを開設して3年が経ちました
  • 今年に入ってからろくに記事を追加できていませんが、この5月でブログ開設から3年が経過しました。3周年でございます。ハッピーバースデイおめでとう自分。思い起こせばこのブログを始めたのが2015年の5月1日。何事も急激にハマッって妙に細かいことにこだわるけど、根気がなくて続かない私。よくここまで継続できたもんです。いやほんとに。とりとめの無い内容になるかもしれませんが、このブログの3年をまとめたいと思いますので [続きを読む]
  • 南芦屋浜ベランダのタチウオ釣り攻略法
  • 大阪湾の秋の風物詩、タチウオ釣り。釣り公園や堤防、漁港など、あらゆる場所で手軽に狙うことで出来るターゲットです。釣って楽しい、食べて美味しいから、大阪湾の陸から狙う魚としては最も人気が高い魚種のひとつ。秋が深まればあらゆる場所で釣れるのですが、京阪神地域にお住まいで海釣りを始めた初心者におすすめしたい釣り場が「南芦屋浜ベランダ」。大都市圏からも近く自動車でのアクセスが大変便利で、初心者でもカンタン [続きを読む]
  • 釣った魚は自分で刺身にして食べても大丈夫?釣り人が答えます
  • 日常的に料理をしている人の中でも「これは外食で食べるもの」っていう認識の料理がありませんか?素人が安易に手を出してはいけない料理や調理法があるんじゃないか。かつての私にとって「魚の刺身」がまさにそれでした。さばかれた状態で売られているサクを切って作るならまだしも、丸のままの魚を自分でさばいて作る刺身なんて無理無理。刺身には高度な技術が必要に違いない。刺身には厳重な鮮度管理が必要に違いない。それらが [続きを読む]
  • okumaサフィーナ!それは最強にして実用的な唯一のワゴンリール
  • 俗に「ワゴンリール」と呼ばれているリールがあります。釣具屋の店頭に設置されたワゴンに無造作に並べられていたり、リール売場下段の棚に設置されたカゴに詰め込まれていたり。いずれもそのようなリールは1,000円前後の低価格だったり、あまり聞いたことの無いようなメーカーの製品だったり。ある程度釣りを経験した人からすれば「おもちゃレベルの実用的ではないリール」という認識だし、実際その通りのリールばかり。お試しで [続きを読む]
  • 【釣行記】マイワシ祭りで釣り納め@神戸港某所[2017.12.23]
  • いよいよ寒さが本格化してきまして、海釣りのターゲットもどんどん減っている2017年の12月末。ここ2〜3年と比較するとかなり寒い12月です。たびたび寒波がやってきて海水温の下降も早かった。去年一昨年と1月まで長く釣れ続いたタチウオですが、さすがに今年は終了ムードでシーズンオフも目前です。しかし神戸周辺にはこの時期2種の回遊魚が回ってきて一時的に釣り場を賑やかにします。ひとつはサヨリ。神戸でも西寄りの明石海峡周 [続きを読む]
  • 【まとめ】年末なので2017年のブログ運営を総括する
  • 2017年もあと2週間ほどで終わろうとしています。まずは今年1年、このブログに来訪いただいた方々に感謝します。ありがとうございました。まだ少し早いですけども。今年は諸事情から秋のベストシーズンにほとんど更新ができず、そもそも釣りにあまりいけずに歯がゆい思いをしました。しかし結果的には去年より多くの人にブログを見ていただくことができ、本当に感謝しております。このブログを始めてから二年半、もはやブログは日常 [続きを読む]
  • 2017年に単行本が発売された釣り漫画4選!本命はこれ
  • 今でこそ漫画やアニメは「趣味」として堂々と他人に言えるジャンルになってますが、私(アラフォー)が青春時代を過ごしていた90年代頃って、なんとなく他人に言うには恥ずかしいものだった気がします。同世代の方、そうじゃありませんでしたか?いろいろな影響で「おたく」って言葉が今よりずっと蔑称に近いものだったし、とりわけ漫画よりアニメはその傾向が強かった。アイドルが好きなんて言うのも今より抵抗がありました。一方 [続きを読む]
  • 【釣行記】今期初タチとさよならゲッター@神戸港某所[2017.09.23]
  • 初夏から夏のタチウオ釣果があまり良くない感じで、今年は湾奥タチウオの釣れ始めが遅いんじゃないかという予測もあった大阪湾岸のタチウオ。しかし9月半ばに南芦屋浜で1本目があがったようです。ここ数年だと若干早いタイミングかな?まだまだ釣れ始めの時期なのでムラはあるでしょうけど、これにて大阪湾全域でタチウオが釣れるチャンスが到来したことになります。一週間前の三連休最終日、台風一過で晴れて釣りができそうな天気 [続きを読む]
  • ウルメイワシの食べ方 −釣り人なら鮮度抜群の刺身で味わえる−
  • アジ、サバと並びサビキでよく釣れる魚といえばイワシ。そのイワシには3種類のイワシが混在しています。まずは「マイワシ」。魚屋で単にイワシという名前で売られているイワシはマイワシであることがほとんど。続いて「カタクチイワシ」。釣りでは最もよく釣れるイワシで、魚屋に並ぶとコイワシとかヒコイワシなんてラベルがついてたりします。そしてもう1種類のイワシが「ウルメイワシ」。魚屋に並ばないというわけではないけど、 [続きを読む]
  • イワシがクルクルと回りながら表層を泳ぐ意外な原因
  • 春先からどんどん上がり続けた水温もお盆あたりでピークを迎えます。地域や水深にもよりますが30度にせまるぐらいの温度でぬるま湯状態。魚にとっては都合のいい温度なのか岸壁は小魚のパラダイス。アミエビをちょろっと撒くだけで魚が湧いてきてあっというまにたいらげてしまいます。特に小さなマルアジの猛攻が凄まじい。さてそんな小魚パラダイスにおいて、8月から9月ぐらいによく見かける特異な光景があります。それは海面でク [続きを読む]
  • ダイワのマルチバスケットは車移動派の釣り人におすすめ
  • 何事においても心配症なほうでして。例えば旅行に行くとなれば必ず1日分多めに着替えを持っていきます。雨に振られたり転んで汚れるかもとか考えて。まあ必要になったことないんですけども。釣りに行くときも同じ。もしかしたら季節はずれの回遊魚が回ってくるかもしれない、根掛かりであっという間に仕掛けとオモリが無くなるかもしれない、突然リールが壊れるかもしれない。それゆえ持っていく釣具はいつも過剰気味になります [続きを読む]
  • ルアーもエサ釣りもできる初心者におすすめな一万円以下のロッド
  • 「釣りをしたい。」漠然とそう思い立っても昨今の釣りは細分化が進んでおり、釣り方やジャンルは多種多様です。まずは自分のやりたい釣りを絞り込んでいかなくてはなりません。釣り場は海か川か?海で釣りをするにしても陸からするのか船に乗るのか?選択しなければいけないことはたくさん。釣りのスタイルについても選択が必要になります。それはルアーで釣るのかエサで釣るのか。そしてその選択に付随し、最初の一本としてどんな [続きを読む]