Around 50 人生はアドベンチャー! さん プロフィール

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Around 50 人生はアドベンチャー!さん: Around 50 人生はアドベンチャー!
ハンドル名Around 50 人生はアドベンチャー! さん
ブログタイトルAround 50 人生はアドベンチャー!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nyannyan1058
サイト紹介文40代半ばにして再婚 妊活のおかげでベビーを授かりました。 ベビー誕生まで・日常・野球・読書など
自由文40代半ばにして再婚
妊活のおかげでベビーを授かりました。
ベビー誕生まで・日常・野球・読書など気まぐれで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供173回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/05/07 18:50

Around 50 人生はアドベンチャー! さんのブログ記事

  • 魔力の胎動
  • (内容)自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。「ラプラスの魔女」を読んだのはかれこれ2年前。なんとなく内容を覚えてる程度の記憶しか残ってなかったけど円華のインパクトが強くて、思い出すことが出来た。5編からなる短編集。円華とナユタが絡む最初の4編は短編としてま [続きを読む]
  • 盤上の向日葵
  • (内容)埼玉県天木山山中で発見された白骨死体。遺留品である初代菊水月作の名駒を頼りに、叩き上げの刑事・石破と、かつてプロ棋士を志していた新米刑事・佐野のコンビが捜査を開始した。それから四か月、二人は厳冬の山形県天童市に降り立つ。向かう先は、将棋界のみならず、日本中から注目を浴びる竜昇戦の会場だ。世紀の対局の先に待っていた、壮絶な結末とはー!?本屋大賞2位ということもあり、図書館予約もかなり人気になっ [続きを読む]
  • あと少し、もう少し
  • (内容)陸上部の名物顧問が異動となり、代わりにやってきたのは頼りない美術教師。部長の桝井は、中学最後の駅伝大会に向けてメンバーを募り練習をはじめるが…。元いじめられっ子の設楽、不良の大田、頼みを断れないジロー、プライドの高い渡部、後輩の俊介。寄せ集めの6人は県大会出場を目指して、襷をつなぐ。あと少し、もう少し、みんなと走りたい。涙が止まらない、傑作青春小説。瀬尾まいこ作品は2作目。読友のカールさんの [続きを読む]
  • 向日葵の咲かない夏
  • (内容)夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。好きな作家の一人、道尾秀介の代表作。か [続きを読む]
  • 株価暴落
  • (内容)巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価は暴落、一風堂の巨額支援要請をめぐって、白水銀行審査部の板東は企画部の二戸と対立する。一方、警視庁の野猿刑事にかかったタレコミ電話で犯人と目された男の父は、一風堂の強引な出店で自殺に追いこまれていた。傑作金融エンタテイメント。今、一番好きな作家の池井戸潤作品。完全制覇まであと7作品まで来た。今回は金融エンタテイメントと [続きを読む]
  • BUTTER
  • (内容)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになっていくー。読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。初読みの作家。直 [続きを読む]
  • 町長選挙
  • (内容)町営の診療所しかない都下の離れ小島に赴任することになった、トンデモ精神科医の伊良部。そこは住民の勢力を二分する町長選挙の真っ最中で、なんとか伊良部を自陣営に取り込もうとする住民たちの攻勢に、さすがの伊良部も圧倒されて…なんと引きこもりに!?泣く子も黙る伊良部の暴走が止まらない、絶好調シリーズ第3弾。初めて奥田英朗の作品を読んだのは「伊良部シリーズ」やったことを思い出した。その後、色んな作品を [続きを読む]
  • 僕たちの戦争
  • (内容)“根拠なしポジティブ”の現代のフリーターと、昭和19年の「海の若鷲」にあこがれる軍国青年が時空を超えて入れかわった!それぞれの境遇に順応しつつも、ふたりはなんとか元の時代に戻ろうとするが…。おもしろくてやがて切ない、愛と青春の戦争小説。荻原浩の作品はこれで8作品目。今まで読んだ中で間違いなくベストの一冊やった。タイムスリップして入れ替わるという設定はベタな設定ながらも、それぞれの時代で苦労し [続きを読む]
  • 宿命
  • (内容)高校時代の初恋の女性と心ならずも別れなければならなかった男は、苦闘の青春を過ごした後、警察官となった。男の前に十年ぶりに現れたのは学生時代ライバルだった男で、奇しくも初恋の女の夫となっていた。刑事と容疑者、幼なじみの二人が宿命の対決を果すとき、余りにも皮肉で感動的な結末が用意される。ブックオフのセールで購入した東野圭吾の初期作品。発刊されたのが1990年ということは、入社した年になる。約30年も前 [続きを読む]
  • レインツリーの国
  • (内容)きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があったー。有川浩作品もかれこれ10作品目くらいになる。恋愛小説 [続きを読む]
  • ノーマンズランド
  • (内容)またしても同僚の殉職を経験し、心身に疲弊の残る姫川玲子が入ったのは、葛飾署管内で起こった若い女性の殺人事件捜査本部。心機一転、捜査に集中する玲子だったが、すぐに行き詰まってしまう。有力な被疑者がすでに別の所轄に逮捕されており、情報が流れてこないのだ。玲子は、あらゆる伝手をたどり、事件の全体像を探りはじめるが…。去年から読み始めた姫川シリーズもとうとう最新刊までたどり着いた。旧姫川班のメンバー [続きを読む]
  • おまじない
  • (内容)西加奈子の作品はこれが3作目。なんとなくどんな作家か掴めて来た気がする。本作品は8編からなる短編集。女性(女の子)とおじさんとおまじないがキーワードになってる。どの作品も愛や優しさに溢れてるけど、少し軽過ぎて、心の中に刻み込まれる感じはない。悪くはないけど、好きにもなれない。個人的には「あねご」が好き。女性に人気の作家さんみたいやけど、嫌いじゃないから、これからも色んな作品を読んでみたいと思う。 [続きを読む]
  • 屍人荘の殺人
  • (内容)神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と会長の明智恭介は、曰くつきの映画研究部の夏合宿に加わるため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子と共にペンション紫湛荘を訪ねた。合宿一日目の夜、映研のメンバーたちと肝試しに出かけるが、想像しえなかった事態に遭遇し紫湛荘に立て籠もりを余儀なくされる。緊張と混乱の一夜が明けー。部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。しかしそれは連続殺人の幕開けに過ぎなかった…!! [続きを読む]
  • 青空と逃げる
  • (内容)深夜の電話が、母と息子の日常を奪い去った。疑心、恐怖、そして怒り。壊れてしまった家族が、たどり着く場所はー。母の覚悟と、息子の決意。ゴールデンウィークは読書をお休みしてた。なので、今月に入って1冊目になる。先日、本屋大賞を受賞した辻村深月の最新刊。ある事件巻き込まれた母と息子が色んな土地で多くの優しい人に助けられながら生きて行く。各土地の風景が見事に描かれていて、すごく行ってみたい気持ちにな [続きを読む]
  • インデックス
  • (内容)裏社会の人間が次々と惨殺された「ブルーマーダー事件」。その渦中で暴力団組長・皆藤が行方不明になっていた。組長の妻は、彼も巻き込まれたのではというのだが。(表題作)マンションの一室で男が合成麻薬による不審死を遂げた。近くでは、車と接触事故に遭った女性が、被害届も出さずにその場を去っていたー。(「女の敵」)ほか、姫川玲子が様々な貌を見せる全八編!姫川シリーズの最新刊「ノーマンズランド」の図書館予 [続きを読む]
  • 最終退行
  • (内容)都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任をもとらず会長として院政を敷き、なおも私腹を肥やそうとしている。リストラされた行員が意趣返しに罠を仕掛けるが、蓮沼はその攻防から大がかりな不正の匂いをかぎつけ、ついに反旗を翻す。日本型金融システムの崩壊を [続きを読む]
  • 崩れる脳を抱きしめて
  • (内容)圧巻のラスト20ページ! 驚愕し、感動する!!! 広島から神奈川の病院に実習に来た研修医の 碓氷は、脳腫瘍を患う女性・ユカリと出会う。 外の世界に怯えるユカリと、過去に苛まれる 碓氷。心に傷をもつふたりは次第に心を 通わせていく。実習を終え広島に帰った 碓氷に、ユカリの死の知らせが届く――。 彼女はなぜ死んだのか? 幻だったのか? ユカリの足跡を追い、碓氷は横浜山手を 彷徨う。そして、明かされる衝撃の真実!? 知 [続きを読む]
  • モダンタイムス
  • (内容)5年前の惨事ー播磨崎中学校銃乱射事件。奇跡の英雄・永嶋丈は、いまや国会議員として権力を手中にしていた。謎めいた検索ワードは、あの事件の真相を探れと仄めかしているのか?追手はすぐそこまで…大きなシステムに覆われた社会で、幸せを掴むにはー問いかけと愉しさの詰まった傑作エンターテイメント。制覇を目指してる伊坂作品。かなりいい感じのところまで来た。伊坂ワールド満載の本作品。上巻のハラハラドキドキの展 [続きを読む]
  • オール・マイ・ラビング
  • (内容)東京、下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」を営む堀田家は、今は珍しき四世代の大家族。店には色々な古本が持ち込まれ、堀田家の面々はまたしても、ご近所さんともども謎の事件に巻き込まれる。ページが増える百物語の和とじ本に、店の前に置き去りにされた捨て猫ならぬ猫の本。そして、いつもふらふらとしている我南人にも、ある変化が…。ますます賑やかになった大人気シリーズ、第5弾。去年から読み始めた「東京バンド [続きを読む]
  • 風神の手
  • (内容)彼/彼女らの人生は重なり、つながる。隠された“因果律”の鍵を握るのは、一体誰なのかー章を追うごとに出来事の“意味”が反転しながら結ばれていく。数十年にわたる歳月をミステリーに結晶化した長編小説。好きな作家の一人、道尾秀介の最新刊。時代背景は異なるが同じ町で起こった4つの事件がそれぞれ短編で描かれていて、最後に一つにつながって行くパターン。このパターンはわりと好き。後半の繋がって行く感じのとこ [続きを読む]
  • 誘拐ラプソディー
  • (内容)伊達秀吉は、金ない家ない女いない、あるのは借金と前科だけのダメ人間。金持ちのガキ・伝助との出会いを「人生一発逆転のチャンス?」とばかりに張り切ったものの、誘拐に成功はなし。警察はおろか、ヤクザやチャイニーズマフィアにまで追われる羽目に。しかも伝助との間に友情まで芽生えてしまうー。はたして、史上最低の誘拐犯・秀吉に明日はあるのか?たっぷり笑えてしみじみ泣ける、最高にキュートな誘拐物語。久しぶり [続きを読む]
  • 卵の緒
  • (内容)僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。 「親子」の強く確かな絆を描く表題作。家庭の事情から、二人きりで暮らすことになった異母姉弟。初めて会う二人はぎくしゃくしていたが、やがて心を触れ合わせていく(「7’s blood」)。優しい気持ちになれる感動の作品集。今、ハマってるのは以 [続きを読む]