Around 50 人生はアドベンチャー! さん プロフィール

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Around 50 人生はアドベンチャー!さん: Around 50 人生はアドベンチャー!
ハンドル名Around 50 人生はアドベンチャー! さん
ブログタイトルAround 50 人生はアドベンチャー!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nyannyan1058
サイト紹介文40代半ばにして再婚 妊活のおかげでベビーを授かりました。 ベビー誕生まで・日常・野球・読書など
自由文40代半ばにして再婚
妊活のおかげでベビーを授かりました。
ベビー誕生まで・日常・野球・読書など気まぐれで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/05/07 18:50

Around 50 人生はアドベンチャー! さんのブログ記事

  • 最近の娘
  • また、読書ブログになってもうてた・・・最近の娘の様子。大阪は少しずつ暖かくなって来たので公園に遊びに行けるようになって来た。友達も出来てきて一緒に遊べるようになってきたらしい。また、友達にも優しくしてるらしい。でも、家では相変わらずのきかん坊・・・youtubeばっかり見てる。何とかしないと・・・早く暖かくならへんかなあ・・・そしたら、もっと外で遊べるのに。 [続きを読む]
  • 百貨の魔法
  • (内容)時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづけるー。百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される「白い猫」が織りなす、魔法のような物語!昨年、本屋大賞にノミネートされた「桜風堂も [続きを読む]
  • 教団X
  • (内容)突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国を根幹から揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、光とは何か。著者の最長にして最高傑作。初読みの作家。アメトーークの読書芸人 [続きを読む]
  • 俺たちの「戦力外通告」
  • (内容)プロ野球で戦った経験こそが誇りであり、未来への動機であるー戦力外通告を受けた元・プロ野球選手25人に、自身も同じ経験を持つ著者が、インタビュー。雑誌「Wedge」の人気連載を書籍化!著者の高森勇旗と言う人がもとプロ野球選手だったと知る人はよほどの野球ファンだと思う。以前、戸田にファームの試合を観に行った(わざわざ大阪から笑)時、河川敷に熱烈なファンか旗を掲げていたのを思い出す。また、仙台で行わ [続きを読む]
  • マスカレード・ナイト
  • (内容)若い女性が殺害された不可解な事件。警視庁に届いた一通の密告状。犯人は、コルテシア東京のカウントダウンパーティに姿を現す!?あのホテルウーマンと刑事のコンビ、再び。読書メーターに登録して、ちょうど250冊目。まだまだ通過点やけど、こういう区切りはこれからの励みになる。記念すべき区切りは東野圭吾の人気シリーズ、マスカレードシリーズの最新作。コンシェルジュになった尚美の仕事っぷりは相変わらず素晴らし [続きを読む]
  • マイ・ブルー・ヘブン
  • (内容)終戦直後の東京。華族の娘、咲智子は父親からある文書が入った“箱”を託される。それを狙う敵から彼女の窮地を救ったのは、堀田勘一という青年だった。古本屋「東京バンドワゴン」を営む堀田家で、咲智子はひと癖もふた癖もある仲間たちと出会い、敵に連れ去られた両親の行方と“箱”の謎を探るため奮闘する。いつも皆を温かく見守るおばあちゃん・サチの娘時代を描く人気シリーズ感動の番外編。昨年からハマってる「東京バ [続きを読む]
  • 龍神の雨
  • (内容)添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。溝田辰也と圭介の兄弟は、母に続いて父を亡くし、継母とささやかな生活を送る。蓮は継父の殺害計画を立てた。あの男は、妹を酷い目に遭わせたから。-そして、死は訪れた。降り続く雨が、四人の運命を浸してゆく。彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか?大藪春彦賞受賞作。最近読んだ道尾秀介の小説はどれも当たりが多い。本作品も当たりやった。事故や病気 [続きを読む]
  • その鏡は嘘をつく
  • (内容)鏡ばかりの部屋で発見されたエリート医師の遺体。自殺とされたその死を、検事・志藤は他殺と疑う。その頃、東池袋署の刑事・夏目は同日現場近くで起こった不可解な集団暴行事件を調べていた。事件の鍵を握るのは未来を捨てた青年と予備校女性講師。人間の心の奥底に光を当てる、著者ならではの極上ミステリー。夏目刑事シリーズの新作が出るということで、早めに読んどかないと…と思い、ようやく2作目を読んだ。前作か短編 [続きを読む]
  • 騙し絵の牙
  • (内容)大手出版社で雑誌編集長を務める速水。誰もが彼の言動に惹かれてしまう魅力的な男だ。ある夜、上司から廃刊を匂わされたことをきっかけに、彼の異常なほどの“執念”が浮かび上がってきて…。斜陽の一途を辿る出版界で牙を剥いた男が、業界全体にメスを入れる!前作「罪の声」がめちゃくちゃ良かったからずっと気になってた。本屋大賞にノミネートされたことで手に取った。あて書きという手法は初体験やった。いつ大泉洋が出 [続きを読む]
  • 赤い指
  • (内容)少女の遺体が住宅街で発見された。捜査上に浮かんだ平凡な家族。一体どんな悪夢が彼等を狂わせたの「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。年末に読んだ「祈りの幕が下りる時」がめちゃくちゃ良くて、加賀恭一郎シリーズの長編が読みたくて、本作品を手にした。現実に [続きを読む]
  • 金融探偵
  • (内容)失業中の元銀行員・大原次郎は、再就職活動中に金融絡みの難題について相談を受けた。これまでの経験と知識を生かし、怪事件を鮮やかに解決していく。出納記録だけの謎めいたノートの持ち主を推理するスリル満点の「誰のノート?」他全七篇。ミステリー連作集。先日読んだ伊坂幸太郎と共に完全制覇を目指してる池井戸作品。新しいのはほとんど読んだので、少しずつ遡って行ってる感じで読んでる。元銀行員が金融探偵を名乗り [続きを読む]
  • 魔王
  • (内容)会社員の安藤は弟の潤也と二人で暮らしていた。自分が念じれば、それを相手が必ず口に出すことに偶然気がついた安藤は、その能力を携えて、一人の男に近づいていった。五年後の潤也の姿を描いた「呼吸」とともに綴られる、何気ない日常生活に流されることの危うさ。新たなる小説の可能性を追求した物語。読書メーターに登録してちょうど20作目の伊坂作品。前のをプラスすると24作品となり、一歩一歩制覇に近づきつつある。「 [続きを読む]
  • 2歳の誕生日
  • 昨日、娘の2歳の誕生日やった。本来なら東条湖ランドのおもちゃ王国へ泊まりで行く予定にしてたけど、娘が少し前から鼻水を出してたので、おもちゃ王国は延期にした。行ったとしても雪で大変やったかも?1歳から2歳になるまでの一年は本当に早く、娘の成長にはいつも驚かされっぱなしやった。だいぶ言葉も話せるようになって来たので、誕生日プレゼントにはコレを買ってあげた。早速嬉しそうに遊んでた。ケーキもアンパンマンのイ [続きを読む]
  • ブルーマーダー
  • (内容)池袋の繁華街。雑居ビルの空き室で、全身二十カ所近くを骨折した暴力団組長の死体が見つかった。さらに半グレ集団のOBと不良中国人が同じ手口で殺害される。池袋署の形事・姫川玲子は、裏社会を恐怖で支配する怪物の存在に気づくー。圧倒的な戦闘力で夜の街を震撼させる連続殺人鬼の正体とその目的とは?超弩級のスリルと興奮!大ヒットシリーズ第六弾。去年初めて読んでハマりまくった姫川シリーズもこれで6作目。今回は [続きを読む]
  • 50歳
  • 昨日、誕生日でとうとう50歳になってもうた…昨日の朝、通勤靴の中に奥さんから手紙が入ってた。いっぱい感謝してるとか書いてあって、嬉しくて泣きそうになった。晩は仕事で遅くなったけど、奥さん待っててくれて、買って来てくれたケーキを食べた。幸せな誕生日を過ごすことが出来た。まだまだ娘のために頑張らないとアカンなあー! [続きを読む]
  • 奥さんの誕生日などなど
  • 今月、我が家は誕生日つづき。6日は奥さんの誕生日。10日は俺の誕生日。14日は娘んも誕生日。4日違いで誕生日が3つも続く。6日は定時で帰ってケーキ買って、3人でお祝いした。翌日の7日は娘のために購入したベビーリングを取りになんばパークスへ。さすがにもう2歳前なので、小指でも入らなかった。将来、ネックレスにしてプレゼントしてあげよう。そして、同じ店で奥さんの誕生日プレゼントとして、ピンキーリングを購入。めちゃ [続きを読む]
  • 望郷
  • (内容)暗い海に青く輝いた星のような光。母と二人で暮らす幼い私の前に現れて世話を焼いてくれた“おっさん”が海に出現させた不思議な光。そして今、私は彼の心の中にあった秘密を知る…日本推理作家協会賞受賞作「海の星」他、島に生まれた人たちの島への愛と憎しみが生む謎を、名手が万感の思いを込めて描く。ようやく今年1冊目。作者の出身が因島ということで、故郷に想いを馳せて…なんて訳はなく、ところどころにイヤミス的 [続きを読む]
  • 年末年始休暇
  • あっという間に終わってもうた。なんやかんやで充実してた。31日に仙台へ移動。1日は東照宮へ初詣。2日は仙台名物初売りでスーツケースを購入。3日は友達の家で新年会。そして、昨日帰って来た。めちゃくちゃ食って、めちゃくちゃ飲んで、めちゃくちゃ寝た。でも、ちゃんと毎日なんかをしてた。奥さんとは来年は温泉旅館で静かに過ごしたいなあーって話してた。高そうやけど、現実にしたいな。写真は初詣の写真だけ。 [続きを読む]
  • 雪煙チェイス
  • (内容)殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物ー正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる!どんでん返し連続の痛快ノンストップ・サスペンス。今年最後の一冊。今年読んだ本はこれで99冊。惜しくも100冊に [続きを読む]
  • 今年読んだ本 ベスト20
  • 今年、今日までに読んだ本は98冊。あと2冊で100冊になるけど、明日仙台へ移動するので、100冊は諦めた。それでも、去年が103冊やから、仕事が忙しい中、頑張って読めたと思う。来年も目標はとりあえず100冊にしておこうと思う。そんな中、今年読んだ本の個人的ベスト20をあげたいと思う。20位 シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン(小路幸也)19位 空飛ぶ広報室(有川浩)18位 祈りの幕が下りる時(東野圭吾)17位 マリアビートル( [続きを読む]
  • 銀行総務特命
  • (内容)帝都銀行で唯一、行内の不祥事処理を任された指宿修平。顧客名簿流出、現役行員のAV出演疑惑、幹部の裏金づくり…スキャンダルに事欠かない伏魔殿を指宿は奔走する。腐敗した組織が、ある罠を用意しているとも知らずにー「総務特命担当者」の運命はいかに!?意外な仕掛けに唸らされる傑作ミステリー。池井戸潤作品は本作で17作目。完全制覇に最も近いと思う。それくらい好きやし面白い。本作は8編からなる銀行ミステリー [続きを読む]
  • 祈りの幕が下りる時
  • (内容)明治座に幼馴染みの演出家を訪ねた女性が遺体で発見された。捜査を担当する松宮は近くで発見された焼死体との関連を疑い、その遺品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることに加賀恭一郎は激しく動揺する。それは孤独死した彼の母に繋がっていた。シリーズ最大の謎が決着する。吉川英治文学賞受賞作。久しぶりに加賀恭一郎シリーズの長編を読んだ。なんとか映画公開前に読んでおきたかった。2組の親子の切ない物語 [続きを読む]