Around 50 人生はアドベンチャー! さん プロフィール

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Around 50 人生はアドベンチャー!さん: Around 50 人生はアドベンチャー!
ハンドル名Around 50 人生はアドベンチャー! さん
ブログタイトルAround 50 人生はアドベンチャー!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nyannyan1058
サイト紹介文40代半ばにして再婚 妊活のおかげでベビーを授かりました。 ベビー誕生まで・日常・野球・読書など
自由文40代半ばにして再婚
妊活のおかげでベビーを授かりました。
ベビー誕生まで・日常・野球・読書など気まぐれで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2015/05/07 18:50

Around 50 人生はアドベンチャー! さんのブログ記事

  • 人形館の殺人
  • (内容)父が飛龍想一に遺した京都の屋敷ー顔のないマネキン人形が邸内各所に佇む「人形館」。街では残忍な通り魔殺人が続発し、想一自身にも姿なき脅迫者の影が迫る。彼は旧友・島田潔に助けを求めるが、破局への秒読みはすでに始まっていた!?シリーズ中、ひときわ異彩を放つ第四の「館」、新装改訂版でここに。館シリーズ4作目。このシリーズ、結構好きで間をあけながら読んでいる。館ではシリーズで共通するのはハラハラドキド [続きを読む]
  • 河内ラーメン 喜神
  • 先週の日曜日、カンカンモールまで散歩に行ったついでに、昼食にラーメンを食べた。店に入る前からあんまり期待してなかったけど、やっぱりその通りやった。注文してからラーメンが出て来るの早過ぎ…フードコートにあるラーメン屋さんって感じやった。美味しいラーメンが食べたいなあー。 [続きを読む]
  • 終末のフール
  • (内容)八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。完読を目指して読んでいる伊坂 [続きを読む]
  • 久しぶりの岸和田城
  • 昨日、図書館に予約してた本を取りに行った。1冊が本館受け取りになってるとのこと。間違えたー…今日、朝から天気が良かったから本館までぶらぶらと散歩がてらに行った。ついでに、近くの岸和田城へ!天気が良くて、気持ち良くて、いい散歩になった。 [続きを読む]
  • 花咲舞が黙ってない
  • (内容)その日、東京第一銀行に激震が走った。頭取から発表されたライバル行との合併。生き残りを懸けた交渉が進む中、臨店指導グループの跳ねっ返り・花咲舞は、ひょんなことから「組織の秘密」というパンドラの箱を開けてしまう。隠蔽工作、行内政治、妖怪重役…このままでは我が行はダメになる!花咲舞の正義が銀行の闇に斬り込む痛快連作短篇。先日読んだ「不祥事」に続く花咲舞シリーズの続編。今回も短編集やけど、一話ごとに [続きを読む]
  • スタンド・バイ・ミー
  • (内容)東京、下町の老舗古本屋「東京バンドワゴン」。営む堀田家は今は珍しい三世代の大家族。今回もご近所さんともども、ナゾの事件に巻き込まれる。ある朝、高価本だけが並べ替えられていた。誰が何のために?首をかしげる堀田家の面々。さらに買い取った本の見返しに「ほったこんひとごろし」と何とも物騒なメッセージが発見され…。さて今回も「万事解決」となるか?ホームドラマ小説の決定版、東京バンドワゴンシリーズ第3弾 [続きを読む]
  • 無事に…
  • 無事に奥さんのお祖母ちゃんのお通夜と葬儀が終わったらしい。奥さんは大変やったと思うけど、良く頑張ってくれたと思う。娘は色んな経験をして、また一回り成長したらしい。雪で遊んだり、住職さんにお酌したり…色んな人と触れ合って刺激を受けたみたい。いつ頃帰って来れそうかな?明日になれば落ち着くと思うから、そろそろ話し合ってみよう。 [続きを読む]
  • 今晩お通夜
  • 昨日の晩、奥さんと娘を残して大阪に帰って来た。奥さんのお祖母ちゃんのお通夜が今晩行われる。小さい娘の世話もしないといけない奥さんも準備の為に色々バタバタと忙しいみたい…田舎の方は何事も大変…でも、今日、従姉妹が来てくれるので、少し安心。奥さんと娘の居ない、我が家はめっちゃ寂しかった…来週くらいには帰って来れるかな? [続きを読む]
  • 今から大阪へ
  • 急遽、昨日行くことになった秋田。奥さんのお祖母ちゃんに会えた。92歳で亡くなったお祖母ちゃん。いい顔してた。奥さんと娘はもう少し秋田にいることにして、俺は一足先に大阪へ帰る。もう少ししたら初の秋田新幹線で仙台へ向かう。仙台からはいつものpeachで。ドタバタして大変やったけど、ようやく俺は落ち着いて来た。 [続きを読む]
  • 久しぶりに
  • 最近は読書のことしかブログに書いてなかった。仕事が忙し過ぎてなかなか時間が取れなくなったのと、意欲が低下してたのが理由。今日は久しぶりに読書以外のことを書こうと思う。今、仙台から秋田に向かう車中にいる。仙台へは義父の七回忌に家族3人で来た。昨日、仙台に来て、昨日はゆっくり奥さんの実家で過ごした。今朝から法事が行われ、無事に奥さんの実家に帰って来た途端、秋田で入院中やった奥さんの祖母が亡くなったとい [続きを読む]
  • 感染遊戯
  • (内容)会社役員刺殺事件を追う姫川玲子に、ガンテツこと勝俣警部補が十五年前の事件を語り始める。刺された会社役員は薬害を蔓延させた元厚生官僚で、その息子もかつて殺害されていたというのだ。さらに、元刑事の倉田と姫川の元部下・葉山が関わった事案も、被害者は官僚ー。バラバラに見えた事件が一つに繋がるとき、戦慄の真相が立ち現れる!姫川玲子シリーズ最大の問題作。今年ハマりにハマってる姫川玲子シリーズ。今回で5作 [続きを読む]
  • ホワイトラビット
  • (内容)楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動するも、逃亡不可能な状況下、予想外の要求が炸裂する。息子への、妻への、娘への、オリオン座への(?)愛が交錯し、事態は思わぬ方向に転がっていく――。「白兎事件」の全貌を知ることができるのはあなただけ! 伊坂作品初心者から上級者まで没頭度MAX! あの泥棒も [続きを読む]
  • MISSING
  • (内容)彼女と会ったとき、誰かに似ていると思った。何のことはない。その顔は、幼い頃の私と同じ顔なのだ。生徒に対して距離をとって接する私が、彼女にだけ近づいたのは自然な流れだったー。夜の海辺で、恋人と過ごした日日を回想する私。だがその裏には、これまで見えていなかった真実が息を潜めていた。(「眠りの海」)「このミステリーがすごい!2000年版」第10位!透明感溢れる哀切と驚きにみちた、デビュー短編集。前 [続きを読む]
  • 不祥事
  • (内容)ベテラン女子行員はコストだよーそう、うそぶく石頭の幹部をメッタ斬るのは、若手ホープの“狂咲”こと花咲舞。トラブルを抱えた支店を回って業務改善を指導する花咲は、事務と人間観察の名手。歯に衣着せぬ言動で、歪んだモラルと因習に支配されたメガバンクを蹴り上げる!新ヒロインの活躍が痛快なオフィス名編集。杏が主役でドラマ化されてた「花咲舞が黙ってない」の原作。ドラマも見てある程度内容も知ってたけど、読ん [続きを読む]
  • 夜行観覧車
  • (内容)高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。湊かなえ作品も結構頑張って読んでて、これで9作品目。最初に読んだ「告白」が衝撃過ぎて、それを上回る作品がないかをずっと追いかけ続けてる。本作はドラマ化されてるのを知ってたから [続きを読む]
  • 真実の10メートル手前
  • (内容)高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。週刊深層編集部の都留は、フリージャーナリストの太刀洗と合流して取材を開始するが、徐々に事件の有り様に違和感を覚え始める…。太刀洗はなにを考えているのか?滑稽な悲劇、あるいはグロテスクな妄執ー己の身に痛みを引き受けながら、それらを直視するジャーナリスト、太刀洗万智の活動記録。日本推理作家協会賞受賞後第一作「名を刻む死」、 [続きを読む]
  • 漁港の肉子ちゃん
  • (内容)男にだまされた母・肉子ちゃんと一緒に、流れ着いた北の町。肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いている。太っていて不細工で、明るいーキクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしい。ちゃんとした大人なんて一人もいない。それでもみんな生きている。港町に生きる肉子ちゃん母娘と人々の息づかいを活き活きと描き、そっと勇気をくれる傑作。西加奈子作品は2作目。前に読んだ「i(アイ)」が良かったので、色々読んでみたいと思 [続きを読む]
  • オー!ファーザー
  • (内容)父親が四人いる!?高校生の由紀夫を守る四銃士は、ギャンブル好きに女好き、博学卓識、スポーツ万能。個性溢れる父×4に囲まれ、息子が遭遇するは、事件、事件、事件ー。知事選挙、不登校の野球部員、盗まれた鞄と心中の遺体。多声的な会話、思想、行動が一つの像を結ぶとき、思いもよらぬ物語が、あなたの眼前に姿を現す。伊坂ワールド第一期を締め括る、面白さ400%の長篇小説。大好きな伊坂幸太郎。本当にこの人は小 [続きを読む]
  • ラットマン
  • (内容)結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。本当の仲間とは、家族とは、愛とはー。「カラスの親指」で衝撃を受けて以来、追いかけ続けてる道尾秀介作品。読者メーター登録前も含めるとかれこれ10冊目くらいになるはず。ま [続きを読む]
  • インビジブルレイン
  • (内容)姫川班が捜査に加わったチンピラ惨殺事件。暴力団同士の抗争も視野に入れて捜査が進む中、「犯人は柳井健斗」というタレ込みが入る。ところが、上層部から奇妙な指示が下った。捜査線上に柳井の名が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだ。隠蔽されようとする真実ー。警察組織の壁に玲子はどう立ち向かうのか?シリーズ中もっとも切なく熱い結末。今年になって読み始めてすっかりハマってしまってる姫川玲子シリ [続きを読む]
  • 孤狼の血
  • (内容)昭和六十三年、広島。所轄署の捜査二課に配属された新人の日岡は、ヤクザとの癒着を噂される刑事・大上のもとで、暴力団系列の金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになった。飢えた狼のごとく強引に違法行為を繰り返す大上のやり方に戸惑いながらも、日岡は仁義なき極道の男たちに挑んでいく。やがて失踪事件をきっかけに暴力団同士の抗争が勃発。衝突を食い止めるため、大上が思いも寄らない大胆な秘策を打ち出 [続きを読む]
  • まほろ駅前狂騒曲
  • (内容)まほろ市は東京都南西部最大の町。駅前で便利屋を営む多田と、居候になって丸二年がたつ行天。四歳の女の子「はる」を預かることになった二人は、無農薬野菜を生産販売する謎の団体の沢村、まほろの裏社会を仕切る星、おなじみの岡老人たちにより、前代未聞の大騒動に巻き込まれる!まほろシリーズ完結篇。まほろシリーズ第三弾で完結編。前二作を読んでからちょっと間があいてもうたけど、ちゃんと前作の経過を覚えてたから [続きを読む]
  • 探偵ガリレオ
  • (内容)突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。ガリレオシリーズの第1作目。読んでてなんか既読感があったのは、もしかしてドラマで見たからかな?と思いながら読 [続きを読む]
  • 青の炎
  • (内容)櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に [続きを読む]