Around 50 人生はアドベンチャー! さん プロフィール

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Around 50 人生はアドベンチャー!さん: Around 50 人生はアドベンチャー!
ハンドル名Around 50 人生はアドベンチャー! さん
ブログタイトルAround 50 人生はアドベンチャー!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/nyannyan1058
サイト紹介文40代半ばにして再婚 妊活のおかげでベビーを授かりました。 ベビー誕生まで・日常・野球・読書など
自由文40代半ばにして再婚
妊活のおかげでベビーを授かりました。
ベビー誕生まで・日常・野球・読書など気まぐれで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供129回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/05/07 18:50

Around 50 人生はアドベンチャー! さんのブログ記事

  • ののはな通信
  • (内容)横浜で、ミッション系のお壌様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。それを強烈に自覚し、ののは玉砕覚悟ではなに告白する。不器用にはじまった、密やかな恋。けれどある裏切りによっ [続きを読む]
  • 夏空白花
  • (内容)1945年夏、敗戦翌日。誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。全てが無くなった今こそ、未来を担う若者の心のために、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させなければいけない、と言う。ボールもない、球場もない。それでも、もう一度甲子園で野球がしたい。己のために、戦争で亡くなった仲間のために、これからの日本に希望を見せるために。「会社と自分の生き残りのため」という不純な動機で [続きを読む]
  • キラキラ共和国
  • (内容)ツバキ文具店は、今日も大繁盛です。夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。『ツバキ文具店』待望の続編。2017年本屋大賞4位の「ツバキ文具店」を読んだのは去年の6月。一年以上も前やったけど、設定も内容も結構覚えてた。それくらい印象に残った作品だったということだと思う。シリーズの続編となる本作品も2018年本屋大賞にノミネートされた。前作 [続きを読む]
  • 一球入魂!一音入魂!
  • (内容)2018年夏、甲子園は100回大会をむかえるー甲子園出場を目指す、そして甲子園で闘う野球部を精いっぱい演奏で応援し支える吹奏楽部員たち。ふたつの部活がつなぐ友情ドキュメンタリー!9月に入り、めっきり暑さもマシになり少しずつ秋に近づきつつあるのに、まだ夏の甲子園ロスが続いてる今日この頃。今日はYouTubeで夏の甲子園の動画を漁りまくってた。高校野球の素晴らしさと楽しさは説明するまでもないが、もう一つ [続きを読む]
  • 連続殺人鬼カエル男ふたたび
  • (内容)凄惨な殺害方法と幼児が書いたような稚拙な犯行声明文、五十音順に行われる凶行から、街中を震撼させた“カエル男連続猟奇殺人事件”。それから十ヵ月後、事件を担当した精神科医、御前崎教授の自宅が爆破され、その跡からは粉砕・炭化した死体が出てきた。そしてあの犯行声明文が見つかる。カエル男・当真勝雄の報復に、協力要請がかかった埼玉県警の渡瀬&古手川コンビは現場に向かう。さらに医療刑務所から勝雄の保護司だ [続きを読む]
  • ざっくり甲子園100年100ネタ ニワカもマニアもおさえておきたい
  • (内容)試合、選手、監督、時代、こぼれ話…。古きも新しきも知ってこそ、観戦が10倍楽しくなる!マニア過ぎずライト過ぎない高校野球100年の歴史。今年100回目を迎えた夏の甲子園。金足農業の快進撃などもあり、めちゃくちゃ盛り上がった。そして、少し遅ればせながら高校野球本を読破した。内容に関してはマニアにとっては知ってる話ばかりで新鮮さや面白味はあんまり感じることが出来なかった。この程度なら自分でもまとめ [続きを読む]
  • 最悪
  • (内容)その町には幸と不幸の見えない境界線がひかれている。事業拡大を目論んだ鉄工所主・川谷を襲うウラ目ウラ目の不幸の連続。町のチンピラの和也が乗りこんだのは、終わりのない落ちるばかりのジェットコースター。「損する側のままで終わりたくない!」追いつめられた男たちが出遭い、1本の導火線に火が点いた。読者メーターに登録してちょうど300作品となる記念すべき一冊。奥田英朗作品も定期的に読んでいて、結構読んでる [続きを読む]
  • 借金取りの王子
  • (内容)「誰かが辞めなければならないなら、私、辞めます」企業のリストラを代行する会社で働く真介の今回の面接相手はー真面目で仕事もできるのになぜか辞めたがるデパガ、女性恐怖症の生保社員に、秘められた純愛に生きるサラ金勤めのイケメンなどなど、一筋縄ではいかない相手ばかり。八歳年上の陽子との恋も波瀾の予感!?勤労者にパワーをくれる、笑って泣ける人気シリーズ、第二弾。「俺たちに明日はない」のシリーズ第2弾。1 [続きを読む]
  • バイバイ、ブラックバード
  • (内容)星野一彦の最後の願いは何者かに“あのバス”で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」-これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。なんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー。特別収録:伊坂幸太郎ロングインタビュー。久しぶりの伊坂作品。コンプまでカウントダウンのところまで来 [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷
  • (内容)私はまだ、音楽の神様に愛されているだろうか?ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。著者渾身、文句なしの最高傑作!苦手な音楽を扱った作品であること。過去2作読んだ恩田陸作品が全く合わなかったこと。この二つの理由で直木賞・本屋大賞ダブル受賞作を読むことをずっとためらってた。そして、ようやく手に取った一冊。でも、やっぱり俺には合わなかった。過去2作よりはかな [続きを読む]
  • 天空の蜂
  • (内容)奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そしてヘリの燃料が尽きるとき…。驚愕のクライシス、圧倒的な緊迫感で魅了する傑作サスペンス。なんとなく読み始めるのに躊躇してしまい、かなり前から積読してた一冊。多くの方々がレビューで書かれてるように [続きを読む]
  • 武士道シックスティーン
  • (内容)武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。去年初めて読んでハマった誉田哲也。そのシリーズは「姫川玲子シリーズ」。姫川シリーズとは全く異なる感じの作品である [続きを読む]
  • 夏の祈りは
  • (読書)文武両道の県立北園高校にとって、甲子園への道は遠かった。格下の相手に負けた主将香山が立ち尽くした昭和最後の夏。その十年後は、エース葛巻と豪腕宝迫を擁して戦った。女子マネの仕事ぶりが光った年もあった。そして今年、期待されていないハズレ世代がグラウンドに立つ。果たして長年の悲願は叶うのか。先輩から後輩へ託されてきた夢と、それぞれの夏を鮮やかに切り取る青春小説の傑作。昨日、甲子園に行って来た。初め [続きを読む]
  • 聖地甲子園わず!
  • 今日からお盆休み。初日は聖地甲子園へ!今日は3試合日。第1試合の途中には雨が降ったりしたけど、まずまず快適に過ごせた。地元奈良県勢の奈良大付が見事に勝利!奈良県勢の初勝利っていつ以来やろ?また明後日行って来ます! [続きを読む]
  • 14歳の水平線
  • (内容)中二病真っ只中で何かといらついてばかりの加奈太。だが夏休みに、父親の故郷の島で中二男子限定のキャンプに参加することに。初対面6人の共同生活が始まったー。一方、シングルファザーの征人は、思春期の加奈太の気持ちをうまくつかめないでいた。そんななか共にやって来た島では、たちまち30年前の日々に引き戻されてゆく。父親を亡くした、あの暑い夏へとー。14歳の息子と、かつて14歳だった父親。いつの時代も変 [続きを読む]
  • ハサミ男
  • (内容)美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。この一冊で読書メーターに登録して300冊目になった。まだまだ通過点、これからも無理のない程度に読み続けていきた [続きを読む]
  • ふたご
  • (内容)彼は、わたしの人生の破壊者であり、創造者だった。異彩の少年に導かれた孤独な少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。SEKAI NO OWARI Saori、初小説!セカオワのことは全然世代は違うが知ってるし、その音楽感は嫌いではない。でも、なんであれだけ若者に受け入れられているかは理解出来なかった。小説を読み始めて少しした時点でFukaseとSaoriの関係みたいやんと思いながら、先の展開を楽しみに読む [続きを読む]
  • 凶犬の眼
  • (内容)所轄署から田舎の駐在所に異動となった日岡秀一は、穏やかな毎日に虚しさを感じていた。そんななか、懇意のヤクザから建設会社の社長だと紹介された男が、敵対する組長を暗殺して指名手配中の国光寛郎だと確信する。彼の身柄を拘束すれば、刑事として現場に戻れるかもしれない。日岡が目論むなか、国光は自分が手配犯であることを認め「もう少し時間がほしい」と直訴した。男気あふれる国光と接するにつれて、日岡のなかに思 [続きを読む]
  • キケン
  • (内容)ごく一般的な工科大学である成南電気工科大学のサークル「機械制御研究部」、略称「キケン」。部長・上野、副部長・大神の二人に率いられたこの集団は、日々繰り広げられる、人間の所行とは思えない事件、犯罪スレスレの実験や破壊的行為から、キケン=危険として周囲から忌み畏れられていた。これは、理系男子たちの爆発的熱量と共に駆け抜けた、その黄金時代を描く青春物語である。「新潮文庫の100冊 2018」として店頭に並 [続きを読む]
  • 笑顔のママと僕と息子の973日間
  • (内容)乳がんで亡くなった妻・奈緒さん(享年29)。そのとき生後112日だった息子。関西の人気キャスター“シミケン”が退社を決断し、前を向いて歩き始めるまでの973日間。関西では知らない人はいないくらい有名な元キャスターの「シミケン」こと、清水健。前作は奥さんとの出会いから、亡くなるまでが書かれていて、涙なしには読むことが出来なかった。本作は奥さんが亡くなった後のシミケンの仕事と育児の葛藤が書かれて [続きを読む]
  • 下町ロケット ゴースト
  • (内容)倒産の危機や幾多の困難を、社長の佃航平や社員たちの、熱き思いと諦めない姿勢で切り抜けてきた大田区の町工場「佃製作所」。 しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。 いまや佃製作所のシンボルとなったロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機――。 そんな絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃 [続きを読む]
  • 敗れても 敗れても
  • (内容)二〇一九年に「創部百年」を迎える東大野球部は、日本野球のルーツというべき伝統を誇る。戦火の中、沖縄に消えた英雄や、「赤門旋風」の主役たち、150キロ左腕宮台康平らへの徹底取材を通じて、謎を秘めた集団を解剖する。野球の「本質」と、ひとつの目標に向かってひた走ることの「価値」を思い出させる渾身のルポルタージュ。久しぶりの野球本。筆者自身が出演してる「そこまで言って委員会」でやってたので気になって [続きを読む]
  • おやすみラフマニノフ
  • (内容)第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに秋の演奏会を控え、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。しかし完全密室で保管される、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれた。彼らの身にも不可解な事件が次々と起こり…。ラフマニノフの名曲とともに明かされる驚愕の真実!美しい音楽描写と緻密なトリックが奇跡的に融合した人気の音楽ミステリー。中山七里作品も本作品で5作品目。今まで [続きを読む]
  • 星の王子さま
  • (内容)砂漠に飛行機で不時着した「僕」が出会った男の子。それは、小さな小さな自分の星を後にして、いくつもの星をめぐってから七番目の星・地球にたどり着いた王子さまだった…。一度読んだら必ず宝物にしたくなる、この宝石のような物語は、刊行後六十年以上たった今も、世界中でみんなの心をつかんで離さない。最も愛らしく毅然とした王子さまを、優しい日本語でよみがえらせた、新訳。恥ずかしながら初読み。新潮文庫の100冊 [続きを読む]