orange12 さん プロフィール

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orange12さん: 清水エスパルスを分析してサポートするブログ
ハンドル名orange12 さん
ブログタイトル清水エスパルスを分析してサポートするブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-pulse-support/
サイト紹介文清水エスパルスを良くするために、前向きに、客観的に分析していくブログです
自由文ブログの文章は一人で書いていますが、意見や経験は1人ではなく複数人の仲間のものです。サッカー経験のある人から、ない人までいますが、ほとんどが、応援歴20年以上の仲間となります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/05/08 11:19

orange12 さんのブログ記事

  • 小林監督の解任
  • 監督の解任の是非については、賛成派と反対派とどちらとも言えない派が、同じくらいいそうだ。 どの意見もあり得るし、どれも間違っているとは言い切れないシーズンだった。 ひとまず、ボクの勝手な主観を言わせてもらいたい。 個人的には、エスパルス創設からの歴史の中で、消滅危機の時に次ぐ苦しい時期を一緒に乗り切った戦友を失ったような寂しさを感じる。 1年でJ2からJ1に昇格させてもらった恩は、オジーやペリマンと [続きを読む]
  • 地力と自力で
  • 「新潟戦の良いところを残して、ゲームの締め方を修正した」というまさに狙い通りの勝利だった。 1失点目は不用意なパスミスからのカウンターだったものの、渡邉選手のシュートコースは4人くらいのエスパルスの選手がふさいでいた。 その中で、角田選手の足に当たってゴールマウスギリギリのコースに飛んでしまったので、やむを得ないと思って見ていた。 むしろエスパルスの選手たちの硬さが取れて攻撃的になってくれると信じて [続きを読む]
  • 全ては自力で
  • 今日の敗戦をどう評価するか?は、北川選手と鎌田選手との交代を、どう評価するかにかかっている。 エスパルスが2点先制した前半はまさにゲームプラン通りだった。 正直、新潟は前節までのような迫力はなく、スペースも時間もくれたので、選手たちは比較的自由にボールを持てた。 あれだけの余裕があれば、ボランチも前を向けるし、それに対して調子の良い北川選手、金子選手が得点を演出するのは自然な流れだった。 得点を取っ [続きを読む]
  • 新潟戦予想
  • 新潟戦のスタメンとベンチの予想をしてみた【スタメン】 テセ 北川 金子 デューク 竹内 増田松原 二見 犬飼 清水 六反【ベンチ】西部河井 杉山鎌田 フレイレチアゴ 長谷川本当は、デューク選手の所に長谷川選手を入れた方がゲームを作れると思うのだが、小林監督のやり方ではデューク選手と見る。ボクがそう予想するということは、新潟もデューク選手の [続きを読む]
  • 寒い試合
  • 準備してきたことや、試合中の修正がよく分からなかった。 ジェイ選手と兵藤選手にマンツーマンで1人ずつつけるだけで大分展開は変わったと思うのだが。 ここをみていただいているエスパルスファンの方と多分ボクの感覚は一致していると思う。 開幕からの長期的な成長も、1試合限定の対症療法でのスカウティングも見えない。 何試合かごとに、何節か前に戻ったかのような同じ失敗を(特にホームで)繰り返している。 そして、毎 [続きを読む]
  • メンタルと精神論
  • Jリーグが始まる前のJSLの頃、静岡県のチームということで、今では信じられないが、ヤマハとホンダを応援していた。 大榎選手や青島選手もいたので、裏切り者とまでは呼ばないで欲しいけれど・・・ 交通の便がヤマハスタジアムの方が良いので、年に数回はヤマハの試合を観にいっていた。 スタンドはいつもガラガラで、観客の数を数えられる程度だったと思う。 その頃はTV放送もあまりなかったけれど、サッカーでも戦術論は、マン [続きを読む]
  • ひとつのスタイル
  • 結果は引き分けだが、仙台戦とは違った。 仙台戦は運良く引き分けだったが、今日の試合は内容も結果もイーブンだったと言える。 ピンチで言えば、ゴールポストに当たった永井選手のシュートもあった。 しかし、永井選手がシュートを撃つ時に、ファーサイドには二見選手がスライディングでコースを消しており、ニアサイドは六反選手が足を出して牽制していた。 そのため、ニアサイドのギリギリのコースに撃たざるを得なくてポスト [続きを読む]
  • FC東京戦スタメンは?
  • 次節FC東京戦は、アウェイだが何としてでも勝点が必要だ。仙台戦を観る限りではなく、守備中心で行きつつ、もう少しボールを持てるように修正してくれるだろう。とすると、スタメンの要はボランチだ。2人同時に変えるのはリスクが高いことを考えると竹内選手の相棒を誰にすべきか?河井選手と増田選手の二択になるのだが、その選択が難しい。最近、ボランチとして試合経験をしている増田選手を重視するのか?昨シーズンに竹内選 [続きを読む]
  • 次節につなげるという意味では
  • ボールを圧倒的に仙台に支配されての引き分けだった。 サッカーとして見ていても、エスパルスファンとして見ていても面白くない試合だった。 ただ、残留争いという意味では価値があっただろう。 大宮が引き分け、甲府、広島が負けたことから、14位をキープした上で、降格圏の広島と得失点差が同じで勝点3差となった。 今の順位はキープできたことと、降格圏との勝ち点差を広げたことには意味がある。 ただ、今日は運が良くて引 [続きを読む]
  • 疑問
  • ボクもエスパルスのファンだとはいえ、負け試合の失点シーンを見返すことはしない。 仕事だったら、失敗の分析は必須だがそこまではちょっと。 ということで、今日の失点の理由も分析できない。 いつもと同じような失点のような気もするし、違うような気もする。 ゲームの入りから見ていた限りでは、エスパルスの選手たちは意図通りのプレーが出来ていたと思う。 だから、「今日はやれる」と思っていた。 1失点目についても単純 [続きを読む]
  • 予想が難しい
  • 今度のダービーはスタメン、ベンチ予想とも、今シーズンで一番難しい。もちろん、それは悪い意味ではなく、怪我人の復帰が大きな理由だ。外から試合で見ているだけのボクには、怪我がどの程度回復しているのか?ゲーム体力や勘はどの程度大丈夫か?がわからないことも予想を難しくしている。素人の勝手な予想を書いてもエスパルスに迷惑はかからない(むしろ煙幕の役割かも?)ということで予想スタメンとベンチを。ジュビロの守 [続きを読む]
  • 引き分け狙いは正解?
  • 今日の試合は、内容の良し悪しよりも「引き分け狙いが正しいか?」につきるだろう。 もし、そうであれば、小林監督の交代の采配も、ハイボールを大宮が入れてくることを想定して 「長谷川選手、フレイレ選手を入れてしっかり弾き返して、少ないチャンスで北川選手のカウンター」 という戦略として理解できる。 結局、引き分けで良いかどうかは、他のチームの成績と今後の対戦相手にかかっている。 そこで、降格が決定的な新潟を除 [続きを読む]
  • 新加入
  • いい話題が無かった中、今日の朝刊に来年度の新加入で最後の発表と思われる、神村学園の?橋大悟選手の記事が載っていた。 彼のプレーを観ると、判断が速くて、視野が広い。 FWというより、広い展開とスルーパスでゲームを作っている場面が多い点が今のエスパルスにはいないタイプの選手だと思う。 多分、エスパルスファン、静岡のサッカーファンが好きなタイプの選手だ。 今年のインターハイ全国大会のビデオだから、決して相 [続きを読む]
  • 最高の得点、最低の結果
  • また先制点を取られて追いかける展開になってしまった。それも、またセットプレーからの失点。しかし、テセ選手の得点で追いついてからは押せ押せだった。得点が入った瞬間アイスタが揺れた。首をひねっった逆側にボールが飛んだのでGKが一歩も動けなかった。エースの得点にチームも勢いづいた。それをぶち壊したのは、パスミスだった。広島がカウンターを狙っているのが見え見えなのに、スペースにも時間にも余裕がある中でのパ [続きを読む]
  • 何とかアイスタへ
  • 土曜の3時にアイスタに行くために必死に仕事をしていたので天皇杯について書くヒマがなかった。が、ヒマでも書く気力があったか分からない 苦笑天皇杯のスタメン、交代出場と今日のスタメンを比較すると、天皇杯はある程度割り切っていたと判断できる。実際にCB2枚の守備の個の部分のミスが大きかったように見えた。今日は、是非、先取点を取って欲しい。交代予想は枝村選手→テセ選手(金子選手をボランチ)デューク選手→村 [続きを読む]
  • これからが勝負
  • 全員とは言わないが、これだけ個々の選手に力の差があれば、やむを得ない。天皇杯も含めて、次節、広島戦のための準備と考えるしかない。実力で負けたけれど、残留できる力を選手もチームも持っていると信じている。右サイドバックに村松選手、左サイドバックに鎌田選手で入った試合は、不慣れなせいかポジションに難があり、川崎にいいように両サイドを使われてしまった。もちろん、川崎のプレーが単純にサイドを使うというので [続きを読む]
  • 事前の準備どおり
  • 今日の勝ち点3は、勝ち点6に値する。 これで、残留争いから一歩引くことができた。 デューク選手の集中力が接触の痛みを上回った。 あそこで、意図的に欺く選手ではないことを知っているので、あの後のヒールはボクも予測できなかった。 しかし、北川選手だけは準備ができていた。どうもデューク選手にボールを出すように呼んで、デューク選手がヒールで声の方にボールを出したらしい。http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/2 [続きを読む]
  • VS甲府スタメン予想
  • 木曜日の夜時点での次節甲府戦、スタメンとベンチの予想。 怪我人が頻発することから、今週一週間の中で、連携の練習が出来たはずのメンバーからセレクトした。 竹内選手が太もも痛で合流できていないので(ここは無理はさせない)、ボランチに枝村選手。 右MFは、このポジションで良く走ってくれているデューク選手。 左MFに、そのポジションが本職の清水選手。 そして、2トップ長谷川選手の相棒には、エスパルスNo.10の白崎 [続きを読む]
  • もし、ボクが小林監督と入れ替わったら
  • 今回は、ふと思いついて、しょうもないストーリーを作ってみた。 昔から、主人公が入れ替わる映画や小説は数多い。 古い所では映画「転校生」 小説・ドラマ「パパとムスメの7日間」 新しい所では映画「君の名は」 そこで、ボクが小林監督と入れ替わってミーティングをする場面を想像してみた。 仮のシチュエーションとしては、慎重になりすぎて消極的なプレーをした上で、ミスに動揺して負けた試合の後のミーティング。 まず入れ [続きを読む]
  • ケガ
  • 今日、増田選手のケガ情報が出ていた。 8月25日のトレーニング中のケガだそうだ。 今日(8月30日)検査で、全治4週間ということは、9月の試合のボランチは、竹内選手・六平選手、あとは河井選手が9月下旬に合流できるかどうかというところだろう。 更に、試合後にカヌ選手のケガも発表された。 カヌ選手もやはり8月25日のケガ発覚だそうだ。 ただ、こちらは短期間で復帰できそうなのでよかった。 とすると、前回の試 [続きを読む]
  • 台所事情が苦しいとはいえ
  • 結局、今日もスタメンが緊急変更になってしまった。 増田選手の左腿に張りができたことで、急遽、右サイドバックを務めるはずだった六平選手をボランチに戻して、右サイドバックには鎌田選手を投入。 その関係で、試してきたはずの4−2−3−1ができなくなり、MFに枝村選手とデューク選手を持って行くという何時ものポジションにしたようだ。 そうすると、2トップにせざるを得ず、金子選手を長谷川選手の相棒に採用したとい [続きを読む]
  • 記事情報より
  • この記事↓によると、http://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/spulse/topics/394948.html 4−2−3−1のフォーメーション? 長谷川 清水     枝村    デューク 竹内    増田 松原    角田    カヌ   六平           六反 このフォーメーションの場合、枝村選手の動きの質がキーポイントになりそうだ。 交代については、白崎選手を、清水選手とも枝村選手とも交代できる [続きを読む]
  • 2日間のオフ
  • 前節を振り返ると、小林監督もコメントしていたとおり、コンビネーションを磨く緊急性は高い。 特に、新たなポジションとなった右サイドバックの六平選手、新戦力の増田選手・清水選手、復帰見込みの白崎選手は、馴染むために試合形式の練習をできるだけ多く行う必要があるだろう。 では、どうしてオフを2日間も取るのか? 気づいている方には、釈迦に説法だが、次節の対戦相手である浦和が水曜日に川崎とACLを戦うからだと思う [続きを読む]
  • 基準とすべき相手チーム
  • 鹿島とは、選手の個人技、ポジショニング、判断の全てで差があった。 攻撃でも守備でもマンツーマンで負けていたのでは、もともと勝負にはならない。 1失点した後も引いていたのは、1点差でいけば、どこかセットプレーやカウンターで同点に追いつくチャンスがあるという戦略だ。 つまり、チーム力に相当の差があることを小林監督も重々分かっていての対戦だったのだろう。 実際にも、前回の柏とは1−4ほどの差はなかったと言 [続きを読む]