orange12 さん プロフィール

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orange12さん: 清水エスパルスを分析してサポートするブログ
ハンドル名orange12 さん
ブログタイトル清水エスパルスを分析してサポートするブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/s-pulse-support/
サイト紹介文清水エスパルスを良くするために、前向きに、客観的に分析していくブログです
自由文ブログの文章は一人で書いていますが、意見や経験は1人ではなく複数人の仲間のものです。サッカー経験のある人から、ない人までいますが、ほとんどが、応援歴20年以上の仲間となります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2015/05/08 11:19

orange12 さんのブログ記事

  • やり続けるしかない
  • 試合の入りは一見札幌がポゼッションしているようでいて、エスパルスも北川選手のチェイスに連動して自由に回させていなかったので、それほど札幌ペースではなかった。 個々の選手の能力ではエスパルスの方がむしろ上だったと思うが、勝敗を分けたのは組織力と一定の場面での集中力の差だろう。 これは、ペトロヴィッチ監督が選手に植え付けているものだと思うので、差は監督にあったといえる。 組織力で際立っていたのは、ハイボ [続きを読む]
  • 追いつかれる展開とはいえ
  • 結果は引き分けだったが、内容としてはエスパルスの方が良かったと思う。 浦和は比較的オープンな対応で、1対1で勝負をしようとしていた。 確か、昨シーズンは1対1で負けるシーンが多くて圧倒されていた記憶がある。 今日は負けていなかった、というか、どちらかというとエスパルスペースで試合を進めていた。 それだけに、追いつかれてしまったのは残念だった。 収穫もいくつかあった。 まず、角田選手のボールコントロールの [続きを読む]
  • 結果通りの内容
  • 前回の対戦よりは、前線からの連携したプレスをかけて川崎を自由にさせてはいなかった。パスコースを限定していたため川崎は何時もより後方に戻すパスが多かったのではないだろうか。エスパルスの選手たちも全力で戦ってくれていたが、選手同士でも個の質の差が出てきたように思える。松原選手は、縦への突破と中へ切り込むドリブルを封じられていたため持ち味を出せなかった。右へスライドさせればプレー出来ないと判断されている [続きを読む]
  • 残念だったが
  • 戦い方こそ違えど内容には大きな差はなかったと思う。 勝負を分けたとしたら、CK以外のセットプレーのもらい方が鹿島の方が上手かったことだろう。 あとはレオ・シルバ選手のコンディションが良いらしく、彼さえいなければあそこまでファウルで止めなければいけないシーンは作られなかったように見えた。 プロサッカーは結果が全てではあるが、ワンシーズン通しての結果という点で見れば今日の敗戦は次への糧となり得るものだった [続きを読む]
  • エスパルスは誰のもの?
  • エスパルスの経理職員が6年に亘って6,700万円の不正出金をしていた。 出向従業員ということだから、株主か、それに近い会社の従業員だろう。 被害額が多額なことや、6年間の長期間も誰も気づかなかったことは非常に恐ろしい。 先ずは、スポンサーの援助金、ファンのチケット代の一部が(特定出来ないにしろ)私的に使われてしまったのだから被害額の回収が第一だ。 この民事上の責任は果たされる予定のようだ。 加害者である従業 [続きを読む]
  • ウノゼロの美学?
  • 1−0での勝利。 では、「ウノゼロの美学」に当てはまるのか?というとそうでもないように感じる。 ご存知の方も多いと思うが、イタリア語で「ウノ」は1、「ゼロ」は0を指し、日本では堅く1−0で守って勝利することを広く指すことが多い。 確かに、エスパルスのシュート2本、鳥栖のシュート5本というスタッツを見ると当てはまるようにも見える。 しかし、スタジアムに行かれた方の多くは賛同しないだろう。 エスパルスの選 [続きを読む]
  • 自主的なハードワーク
  • なんだか、連勝で内容もある程度伴ってくると、むしろブログを書きにくいような・・・笑 今日の試合も前節ほどではないが、やはり勝つべくして勝ったといえる内容だった。 北川選手がPKをもらったシーンではPKをもらうことなどボクも考えず、 「裏!」 と叫んでしまった。 それだけ中断後の北川選手のプレーにはワクワクさせるものがある。 北川選手のターンはよほど止めにくいのだろう。 速さだけでなく、ターンするときに、アル [続きを読む]
  • 再開は歓喜から
  • 昨日は素晴らしい試合だった。 試合開始に間に合わなくて、アイスタに入る直前に北川選手のゴールの歓声が聞こえた。 嬉しいような悔しいような・・・ 勝利は、選手たちが、暑い中90分ハードワークして得たものだと思う。 両サイドバックが、動きながらのクロスを相手に上げさせるのなら、ゴールラインに出させてCKでも構わないというシンプルな対応をしていた。 CKの守備対応も相当練習していたのだろう。 システムについては [続きを読む]
  • ベルギー戦
  • 結果は残念だったが、早起きして観て良かった。試合開始直後はベルギーの選手たちの圧力に観ているボクの方が圧倒されそうだった。しかし、代表選手たちは想定済みだったようで、リスク管理を徹底したプレーをする事で意識統一がされていた。特に柴崎選手からの意図あるパスから、決定機の一個前のチャンスができていた。前半の25分くらいからは、日本にもスペースと時間が取れるようになり、効果的なプレーができていたと思う。 [続きを読む]
  • セネガル戦予想
  • コロンビア戦は、やはりCBに昌子選手を入れる4バックで、ボランチの組み合わせも長谷部選手と柴崎選手という初めての布陣だった。守り方や攻め方の型がFC今治と似ていたように感じたのは気のせいか?「岡田元監督のサジェッションがあったのかも」などと考えながら観ていた。ただ多くの人も分かっただろうがコロンビアの選手のコンディションも連携も酷かった。前回、スイス戦の後に書いたように、西野監督の事前の仕込みがキッチ [続きを読む]
  • 西野監督への違和感
  • エスパルス戦以外でもワールドカップは一サッカーファンとして、Jリーグが始まる前から観ている。 サッカーのゲーム戦術という性質ではチャンピオンズリーグなどの方がレベルが高いということは昔から言われていた。 ただ、ワールドカップは、サッカーというより国の威信をかけた「戦い」「勝負」として観るスリリングさが魅力だ。 日本で行われたガーナ戦は、連携が出来ていないことが課題にみえた。 今日のスイス戦では、1失点 [続きを読む]
  • カップ戦なので
  • トーナメントなので勝利が至上命題で、内容は二の次ではある。 その意味で結果を出してくれたことには満足だ。 また、FC今治のサッカーは、流動的でつかみづらかった。 細かい約束毎が出来ている上、サボらないで走るので、決定的なシーンを何度も作られた。 多分、良くあるシーンごとに、ボールを持っている選手と、受ける選手のいる場所や体の向きなどについて、細かなトレーニングをつんでいるのだろう。 また、1失点した後も [続きを読む]
  • リスペクトし過ぎ
  • TV観戦は時間の無駄だった。 川崎は上手かったが、内容ほど実力に差はないはずだった。 エスパルスの選手の一部が試合前に「相手にボールを持たれることは分かっている」とか言っていた。 結果的にそういう試合になるのは分かる。 しかし、試合が始まる前から相手が安定してボールポゼッションすることを前提とした気持ちでは勝てるはずがない。 「気持ちよくボールを回させない。ポゼッションを分断する」 という意識を全員が持 [続きを読む]
  • ホーム2連勝
  • 今日は特別な日だった。 ボクらの中からある子供たちに招待券を送っていた試合だったから。 取るべき選手が得点を取って勝ってくれたことで、子供たちは大いに盛り上がってくれたと想像している。 やはり純粋さはいい。 無失点で終われないか?とか、2枚目のイエローをもらってまで止めるシーンか?とか、守りに入るとしてもディフェンスラインが下がり過ぎではないか?とか、・・・いや、やはり今日は大人も素直に喜ぶべきだろう [続きを読む]
  • 結局は守備
  • 前節の広島戦でボールを受ける動きに差があるために、有効な攻撃ができないと書いた。 しかし、今日の攻撃はそれ以前の問題だった。 相手のプレッシャーがない所でパスミスやトラップミスを連発していては攻撃の有効な組立が出来るわけがない。 確かに、雨で天候は悪かったが、それは鳥栖も同じ条件だし、前節の広島戦も雨だったはずだ。 では、直接の敗因はそこにあるのだろうか? ボクはそうではないと思う。 まず、1失点目は、 [続きを読む]
  • 更なる成長の必要
  • 残念だったが、現時点でのチーム力の差がそのまま出た感じだった。 個々の選手の技術の問題ではなく、サッカーの勘や頭の働かせ方の差なので、今後の練習のためにかえって良い参考になった試合だったと分析している。 まず、守備の点を比較してみよう。 広島は、エスパルスのボール保持選手に誰か必ず1人がチャージしに行き、他の選手はボールとエスパルスの選手の間に入ってパスを妨害するポジションをとっていた。 エスパルス [続きを読む]
  • 一体感
  • 今日のスタジアムの一体感は凄かった。 選手たちだけでなく、ゴール裏だけでなく、全てのスタンドが勝利を目指している雰囲気に満ちていた。 得点シーンよりも、むしろDF、MF、FWの守備への一つ一つのハードワークに拍手がおくられていた。 ゴールシーンも良かったが、それ以外のシーンも素晴らしかった。 ファンソッコ選手は毎回凄いが、この試合でも1対1で負けないところ相手選手を抑えながらのフィード失点を直接防ぐイ [続きを読む]
  • まずは一つ
  • 最高の水曜日の夜だった。 やり続けてきたことが成果となって出てくれて本当に嬉しい。 特にゴールシーンでの連携も良かった。 1点目は河井選手がミドルシュートを決めている実績があるから、名古屋の選手たちが正面をケアせざるを得なかった。 それを相互に承知して大きく右に流れた北川選手にアウトサイドキックでパス。 北川選手も名古屋の選手が、利き足が右だと判断して左側への切り返しに一瞬遅れた場面で、左足でキーパー [続きを読む]
  • 続けていくしかない
  • 今日の敗因は、取るべきときに点を取れなかったことが全てだろう。 確かに、失点は立田選手と金子選手の連携ミスを突かれた所から始まっている。 強いて言えば、バックラインからのフィードミスは決定的なカウンターになる。だから、金子選手も(意思疎通に相当の自信がなければ)危険なゾーンと状況で裏を狙うべきではなかったし、立田選手も金子選手の動きや相手選手の動きを見てフィードをすべきだったのだろう。 その後の二見 [続きを読む]
  • 敗因はいくつ?
  • 今日の敗因は極めてシンプルな個人的要因だったと思う。 それは、エスパルスの両サイドバックのプレーが極めて悪かったことだ。 前半は、立田選手が浦和のサイドの選手との距離が遠すぎて、綺麗なクロスをあげあげられてしまった。 興梠選手一人しかいなかったが、入り込むのが非常に上手かった。 そして2点目は左サイドで1対1で浦和の選手(確かユースから入ったばかりの選手)に松原選手が簡単に突破されて綺麗なクロスが入 [続きを読む]
  • ユニットはどこへ
  • 一定のエリアで連携した守備をするにあたっての相互の距離感やボールの動かし方の共通意識が消えてしまったようだった。 また、白崎選手がトップの位置では、J1では生きないことは散々見てきている。 白崎選手のベストポジションは、石毛選手と同じ左MFであり、そこであれば活躍は期待できる(もっとも、石毛選手が調子が良いので、ポジションを奪うのは相当大変だろう。)。 次節の2トップのスタメンは、今回途中出場だった [続きを読む]
  • 硬いゲームとアウェイの洗礼
  • 硬いゲームだった。 例えて言うと開幕戦のような戦いだった。 両チームとも「絶対に負けたくない」という強い気持ちと硬さがあったため、守備の場面での集中力は高いものの、攻撃でのアイデアを共有しにくかったように見えた。 エスパルスは安全にクリスラン選手に入れるロングボールが多かったし、ジュビロは川又選手を狙ったロングボールが多かった。 名波監督は「90分通して我々のゲーム」と言い切っていたが、明らかに前半 [続きを読む]
  • 残念だったが
  • 敗戦は残念だったが、エスパルスがやりたいサッカーの方向性は見えた。 横浜FMは、予想通りDFを浅くコンパクトにして、GKがその背後をケアするという特殊なサッカーをしてきた。 ヨンソン監督もその対策はしていたようで、エスパルスの試合の入りは良かった。 コンパクトなエリアの中で連携してボール奪取のための動きをしていたので、一時横浜FMも本来のサッカーを出せないでいた。 前半11分の失点は、扇原選手からの [続きを読む]
  • リベンジ
  • リベンジ。2017年10月14日、J1リーグ第29節。あの日の退場と悔恨の想いを忘れていないはずの選手たちがいる。まず松原選手。君は忘れてはいないだろう。君にとって雪辱を晴らせる唯一の舞台がやっと巡ってきた。プロサッカー選手にとってのリベンジは、フィールドでの正当なプレーでしか行うことはできない。そしてダービーにおいて、挑発する選手や相手チームを最も悔しがらせる唯一の方法。それは、君がエスパルスの [続きを読む]
  • ホーム内容至上主義
  • 今日はゲームの入りがとても良かった。 きっちりと、前戦からは北川選手・クリスラン選手がボールを追い、金子選手・河井選手・竹内選手は、抜群のポジション取りでゲームを支え、4バックとの連携もきっちりとできていた。 強いて言えば、デューク選手が攻守に噛み合わない場面でカウンターが怖かった程度だった。 だから、ボクも「いずれ、得点は入るだろう」と落ち着いて見ていられた。 そこへ、金子選手のスーパーミドル! ホ [続きを読む]