ギタースター さん プロフィール

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ギタースターさん: GUITARSTER
ハンドル名ギタースター さん
ブログタイトルGUITARSTER
ブログURLhttps://guitarster.net/
サイト紹介文ギタリストによるギタリストのためのサイト ギタースター
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/08 17:10

ギタースター さんのブログ記事

  • LADO Earthタイプ その8 ステイン塗装開始
  • サンディング試し弾きで一時的にセットしていた弦やパーツを外して全体をサンディングします。空研ぎペーパー#80⇒#150⇒#240⇒#400という順で段々細かくしていきます。ネックのシェイプはまだまだ厚い感じもしますが、厚みの頂点の両脇を若干削ることで、UシェイプっぽかったのをVに近いCシェイプにしていくと違和感は無くなってきました。ネック裏のメイプルは#400まで行くとツルツルすべすべになります。ステイン着色まずはボデ [続きを読む]
  • LADO Earthタイプ その6 ネックのシェイプ形成、フレット打ち
  • ネックのシェイプ形成有給休暇の金曜日です。指板が接着できました。早速、ノコギリでスルーネック材の余分なところをカットしていきますが。。メイプルはやっぱり結構硬くてしんどいです。そんな時は、指板面を平らに均して。トリマーで一気に(本当は少しづつ何段階かで)薙ぎ払いました。ネック・グリップのシェイプもぼちぼちやりながら本日は早めに終了。夜はZEPP OSAKAでDEF LEPPARDを観戦!名盤ヒステリアの完全再現ツアー [続きを読む]
  • LADO Earthタイプ その5 ボディ穴開け続き〜指板接着
  • ヘッドの化粧板ヘッドのカーリーメイプル化粧板が接着できました。アバロン風セルのインレイをヘッド面と面一に均して、ついでにペグ穴も開けました。垂直ドリルスタンドの使用にあたり土台となる面が必要なので余分なところがまだ付いています。トルクが30Nの新規購入ドリルの威力でわりとキレイに穴開けできました。ペグ穴開けが終了したので、ヘッドのシェイプをラフカット。ピックアップ・キャビティピックアップのざぐりです [続きを読む]
  • LADO Earthタイプ その4 ボディ穴開けやヘッドの作業
  • ボディ・トップのカーリー・メイプルボディ・トップのカーリー・メイプルが接着できました。1mm弱ほど高さが余分なので均します。トラスロッドのフタトラスロッドがナット部分を通るところ用のフタを作成します。こんなこともあろうかと、前作XSTROYER製作時にフタ作成用端材に長めの穴を開けておりました。こいつを長さ15mm強で切り出しまして、サイズ合わせのサンディング。ピタっとはめてボンドで接着。クランプで圧着。ヘッド [続きを読む]
  • LADO Earthタイプ その2 指板フレット溝切等
  • ボディ・トップ板週末は雨天なので室内で可能な作業をします。まずは、ボディ・トップに張る6mm厚カーリー・メイプル。接着面が若干歪んでいたのでペーパーで平らに均してからタイトボンドで接着。タイトボンドが半渇き状態になったら自作ポンコツハタガネで圧着。周りを見回して一番重そうなヤツで反らないように重しに。指板製作今回、指板はカーリーメイプルを採用することにしました。メイプルは2回目ですが、カーリーは初です [続きを読む]
  • LADO Earthタイプ その1
  • 端材を中心にLADO Earthタイプを製作!LADOというブランドのEarthというギターはご存知ですか?IRON MAIDENのエイドリアン・スミスが昔使用していたエクスプローラーの変形タイプです。今回はこれまでのギター製作の過程で発生した端材を使って組み上げてみようと思います。スルーネック部は前作X-STROYERのネックを70mm角スルーネック用角材から切り出した余りというか反対側の部分。ウイングはX-STROYERで使用したアッシュを6弦 [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その13 完成!
  • 研磨(水研ぎ〜コンパウンド)盆休み最終日の8/16です。8/13にクリアを塗布してから乾燥させておきました。もう乾燥・硬化しているでしょう。水研ぎペーパー#800→#1000→#1200という感じで進めていきます。水研ぎのあとはコンパウンドで研磨していきます。指板のマスキング・テープを剥がしたところ、塗装の吹き漏れでネバネバしています。フレットにも塗装が乗っているので、これらをキレイにするのに数時間かかりました。ほぼほ [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その12 クリア塗布
  • サンディング・シーラーを研磨クリアの塗装に備えてサンディング・シーラーを研磨します。空研ぎペーパー#400→#600。バックも。クリア塗布クリアの塗布です。2液ウレタンのスプレーを2缶用意しました。横、縦、横という感じでスプレーの吹く方向を変えながらの塗布を1セットとし、セット毎に裏と表を交互にやっていきます。小一時間ほぼ吹きっぱなしで2缶を使い切りました。ウレタンなのであまり間を置かずに塗り重ねていけます。 [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その10 ステイン着色
  • 塗装に先立ち、全体を最終研磨します。空研ぎペーパー#100→#150→#240→#320という感じで進めて、水引後再び#320でサンディングしました。それではバックからワシン ポアーステインの黒をウェスで擦り込みます。数回重ねてこのような感じに。続いてトップ。水で薄めたステイン黒を擦り込みます。杢が浮かんできました。ヘッドにも。こちらは思ったように杢が出ません。杢に対するヘッド・プレートの面積が小さすぎて目立たないの [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その6 ボディ穴あけ〜指板接着
  • ボディの穴あけ 続き工程が進むにつれて徐々に精密加工も増えてきますが、がんばっていきましょう!土曜日は朝からFLOYDROSE用スタッドアンカーの穴を開けております。垂直ドリルスタンドで1.5mmの下穴を開け、10mmのビットで26mmくらいの深さまで掘ります。さらにFLOYDROSEユニットをボディに落とし込むリセス加工の下準備でズボズボします。リセス部分はノミで6mmくらい掘ります。ボディ裏側スプリング・ハンガーの穴です。ドリ [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その4 ボディの作成など
  • カーリー・メイプル ボディトップ材の左右(上下?)を接着今週は金曜日を有休にしたので思う存分作業ができます!まずは、ebayから送料込み$119でゲットした約6mm厚カーリーメイプル トップ・ボードの接着から。元々ストラト用のガイドラインが鉛筆で書かれてますが・・・X-STROYERのシェイプに合わせブックマッチをズラして接着します。指板インレイのサンディングメイプルのトップ板を接着している間、先週エポキシで接着したイ [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その3 指板作成(再)
  • エボニーで指板を作り直しとりあえず、スルーネックを加工した端材でコンコルド・ヘッドの両側不足部分用の耳を接着します。で、指板です。先週作業したジリコテ指板が、どうも茶色い感じがX-STROYERのメタルな雰囲気に合わない気がして、別の材を唐木のダイキンさんより取り寄せました。上から、作成済ジリコテインド黒檀現地挽 7×60/70×530 3,780円インド黒檀現地挽 8×60/70×530 3,780円パープルハート 9×70×530 1,2 [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その2 指板作成・スルーネック加工
  • 指板ポジション インレイ先週製作したジリコテ指板にヤフオクでゲットしたIBANEZ風インレイを埋め込みます。アバロンがセンターにあしらわれたヤツです。実寸を図ってミニルーターや彫刻刀で穴を掘ります。穴の絶壁を垂直にするのが面倒です。数時間かかってます。硬いと思っていたジリコテですが、それでもエボニー指板よりは加工しやすいかも。穴ができたので試しにはめ込んでみたところ。21F用インレイは無かったので、パーロ [続きを読む]
  • 変形ギターX-STROYERの製作 その1
  • X-STROYERを作ってみよう!DEF LEPPARDのフィル・コリンは彼がGIRLに在籍していた頃から好きなギタリスト。そんなフィル・コリンがDEF LEPPARD加入当初良く使用していたのがIBANEZのデストロイヤー。大成功を収めるきっかけとなった幾つかのMVにも登場するからか、フィル自身も思い入れの深いモデルのようです。ただ、最近はジャクソンとエンドースしていることもあり、まんまIBANEZのデストロイヤーを使えない為か、ジャクソンが [続きを読む]
  • バックアイバール 自作7弦ギター その13 完成編!
  • 研磨作業2液ウレタンのクリア塗布後中3日ですが、カラッとした晴天が続いたためか程よく乾燥しているようです。ホントはもう一回クリアを重ねようとも思っていたんですが、ゴールデンウィーク中に完成させたくて研磨に突入することにしました。水研ぎペーパー#1000→#1200と進めたんですが、近所のホームセンターで#2000が何故か売っていなかったので、それ以降はコンパウンド細→中細→極細→液体と進め、最後は甘い匂いのするPRO [続きを読む]