神棚職人の日々 さん プロフィール

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神棚職人の日々さん: 神棚職人の日々
ハンドル名神棚職人の日々 さん
ブログタイトル神棚職人の日々
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nao_60
サイト紹介文おやかた
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/05/09 08:57

神棚職人の日々 さんのブログ記事

  • 組立式3段案4尺 立礼用
  • 地鎮祭などの出張祭典用の組立式3段案4尺を桧材で製作しました。組立式3段案4尺立礼用寸法 巾120cm 奥行75cm 高さ1段目 75cm 2段目90cm 3段目 105cm 神籬棒 60cm 価格 81,000円(税別)組立式3段案4尺立礼用組立式3段案4尺座礼用寸法 巾120cm 奥行75cm 高さ1段目 35cm 2段目50cm 3段目 65cm 神籬棒 60cm 価格 76,000円(税別)組立式3段案4尺 [続きを読む]
  • 茅葺屋根違三社宮
  • 茅葺屋根違三社宮 茅葺屋根違三社宮は巾98cm×奥行46cm×高さ74cmの大型の社です。 細部の部品にいたるまですべて木曽桧を使っています。どっしりとした外観、総重量は19,5kgあります。土台部分は枠組みです。 [続きを読む]
  • 稲荷鳥居の製作 組立 その5
  • あらかじめ稲荷鳥居の柱を立てる穴が掘ってもらってあリますが、左右均等な高さになるように砂利と砂を入れて、たこで突きベースを固めます。稲荷鳥居の柱を1本づつ入れます。貫を通して、左右の柱を繋げます。笠木を載せて、鳥居の形を確認します。左右の柱を砂と砂利を入れながら固めてゆきます。神棚、神具、御霊舎の専門店・西口神具店のホームページは下記のアドレスにてhttp://ise-miyashi.com/ [続きを読む]
  • 稲荷鳥居の製作 塗装と板金 その4
  • 朱色と黒に塗り分けられた各部材が戻ってきました、これは稲荷鳥居の笠木です、天場を銅板で板金します、水分をはじいて長持ちします。稲荷鳥居の柱になります、木口部分に銅板を貼って、内部に水が入らないようにします。下から見ると板金しているここがわからないくらいにほんの少しだけ折り曲げます。完全に地中に埋まる柱の底も板金をして腐りにくくします。柱の根巻です、地面より7-8?位地面より出て柱の腐敗を止めます、 [続きを読む]
  • 稲荷鳥居の製作 柱の加工から仮組 その3
  • 今回の稲荷鳥居ではあらかじめ丸めて、背割りまで済ませて長年乾燥させた材料を使います。ほぞ取でほぞを仕切ります。 角のみで貫が通る穴を貫通させます。 貫が止まるように切欠きを加工します。 笠木、柱、貫の加工が終わり、仮組を始めます。 実際に仮組し、束や楔も差し込んで、各部品の大きさを確認します。 仮組が出来上がりました。柱が長く見えますが、地中に埋めるので問題ないです。塗装の工程に入るので、分解します神 [続きを読む]
  • 稲荷鳥居 笠木の加工その2
  • 仕上がりの墨をして、笠木の形を整えます、笠木と島木が一体なので、島木部分を削り出します。 柱と額束が入る穴をあけます。 神明鳥居はこの額束用の穴は必要ありません。笠木の天場を山勾配に削って出来上がりです。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神具店 [続きを読む]
  • 稲荷鳥居の笠木の加工
  • 笠木は数年間乾燥させているので背割りが結構開いています、 勾配をおよそ合わせて背割りに叩き込みます。ムラを抜いて削り込むと紙一重で止めてあった節が出てきました、うちの製材さんはとても上手いです。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神具店 [続きを読む]
  • 稲荷鳥居の製作 製作
  • 間口3m高さ2,5mの稲荷鳥居を作ります。まずは木出し部品は笠木と島木を一体に取るので 太鼓に挽いた桧の曲がり丸太見たところ節はありませんが製材さんが上手に紙一重で止めています。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神具店 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 9
  • 拭き漆を施した鉋台が台割れを起こしたので割れ止めをしました。刃口の上から勾配を付けて3ミリのチップソーで小穴をついて桃の木の板を糊を付けてはめ込みます。ノリが乾いてから桃の板の余分な部分を取り去ります。平面を出して台調整をして完成、もはや割れが広がることはありません。 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 8 終了
  • 2台の鉋台へ拭き漆をしていました、木地固めを含め、15回くらい拭き漆をしたのでいい艶が出てきました。まだ10回くらい塗ったらどうなるか課題はたくさんありますがこれで今回は終了としますが下場は養生せずにあえて拭き漆をしましたが削れるように調整するとほとんど取れてしまいました。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神具店 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 7
  • 気温が低くなり漆の乾きが悪くなったので簡易むろの下に、キッチンマットを敷きました。室の温度は22度湿度90%ととてもいい条件になりました。キッチンマットに直接簡易むろを置くと結漏がひどく、鉋台の上に天井から水滴が落ちてカビが発生してしまいました。キッチンマットの上に5ミリ厚の棒を置くと結漏が少なくなり水滴が落ちることもなくなりました。いろいろと試しながら学習しています。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 6
  • #1500のペーパーで表面を整えてから2回の拭き漆私がイメージしているような艶がまだ出ていません。もう少し回数を重ねます。拭き漆をしていると最後に少し漆が残るので桧で作った拭き取り用のへらにも漆を塗っておきました、刷毛を掃除したり、整えたりとても大切なへらです。 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 4
  • 木地硬めが済んだので、本格的に生漆のすりこみを始めました。まだ漆の色はほとんどついていませんがわずかだけ色がついたように思います。刷毛で生漆を塗ってもほとんど伸びないので刷毛をテレピンで浸して生漆を研ぎます。このように綿のタンポで鉋台に生漆を刷り込み良くふき取ります。今後はひたすらこれを繰り返すだけ、とても薄い漆の層を重ねてゆきます。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神具店 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 3
  • 簡易の室にに一晩入れておくと、漆は乾いていました、ほとんど色の変化はありません。本日は2回目の木地硬め、漆:テレピン を1:2にして少し漆を濃くしたもので塗り同様に漆室で1晩保管します。やはり拭き取りはとても大切な作業、拭き残しがないように丁寧に拭き取ります。手前が漆とテレピンを混ぜる皿、奥は刷毛を洗ったりテレピンを追加するためのテレピンだけの皿。神棚,神具,御霊舎の専門店 西口神具店 [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし 2
  • 下地の荏油が乾いたので鉋台へ拭き漆を始めました、まず第一の工程は木地固め漆:テレピンの割合を 1:3の薄い漆を塗ります。私たちは漆にかぶれるので使い捨て手袋をします、筆はホームセンターで200円くらいで売っている化繊筆を使います。木目に刷り込むように塗ります。拭き漆は塗るよりふき取ることの方が大切、刃口の部分の込み入った場所をしっかりふき取ります。まだ木地固めの段階漆を塗ったか塗っていないかわからな [続きを読む]
  • 鉋台への拭きうるし1
  • 鉋台を拭きうるしを始めました、いま伊勢市の市民講座で拭き漆の技法を勉強し始めたので自宅学習の一環で鉋台に挑戦しています。まず一番大切な下地の調整鉋台は使うことが目的なのであまりいい仕上げではありません、これをサンドペーパーで#240、#400、#600、#800と徐々に細かく仕上げてゆきます。今回は最後の木地仕上げをバフで仕上げたのでテカテカでピカピカに仕上げりました。その後、荏油を塗って1日放置します。拭き [続きを読む]
  • 提灯台
  • 1年くらい前に製作した提灯台、屋根が重すぎて、少し前に屈んできたそうです、柱が細すぎたのかもしれません?2寸5分角の柱を使っているのでそれほど細いとは思えないのですが?ものつくりは難しいものですね [続きを読む]
  • やない箱
  • 唐櫃の中にはご神宝を納める場合、ご神宝をさらにこのような箱に納めて唐櫃に入れます。この箱をやない箱と呼びます。本来、やない箱は柳の木で作りますがお客さんのご依頼で木曽桧の柾目板で6角形に組みました。 [続きを読む]
  • 唐櫃
  • 唐櫃はご神体や宝物、供物などを入れる箱です、サイズは注文に応じて製作します。木曽桧の柾目板を使った上質の唐櫃です。 [続きを読む]