泉大津市会議員  ただち恵子です さん プロフィール

  •  
泉大津市会議員  ただち恵子ですさん: 泉大津市会議員  ただち恵子です
ハンドル名泉大津市会議員  ただち恵子です さん
ブログタイトル泉大津市会議員  ただち恵子です
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/0902kibou
サイト紹介文私の市政報告、毎日の活動、そのなかで思うこと.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/05/09 09:04

泉大津市会議員  ただち恵子です さんのブログ記事

  • 阪南地域から「安倍内閣退陣!」の声を
  • もう安倍内閣には、この国の政治、任せるわけにはいきません。その声、ここからもあげていきましょう。阪南地域 怒りの大集会にGO!4月21日(土)15時スタート 岸和田今池公園 集会後JR東岸和田駅までパレード泉大津在住のラップミュージシャン、SUN-DYUさんもサウンドカーからアピールします。 [続きを読む]
  • おめでとう!1歳
  • 私の愛おしい6人の小さな人たち、その一番のチビさん、〇きクンが昨日1歳になりました。ヒトが生まれてから1年間、6人がそれぞれのドラマを見せてくれました。3人の母、すなわち私の次女。初めての出産のあとは、3週間、私がつきっきりでした。1ヶ月過ぎても、しばしばSOSの声がかかり、夜の電車で大阪市内のマンションまで通って朝帰り・・・という日々でした。今、電動自転車の前、後ろの座席に一人ずつ、そして一人は抱っこで「 [続きを読む]
  • 社会保障研修会 2日目
  • 研修会2日目。午前中は「都道府県単位化後の国保の仕組みと自治体での課題を考える」講師は、大阪社保協寺内順子事務局長。「都道府県単位化」のもとでも市町村の役割と権限を、生かしていくことで住民の利益を守ることがまだできる。午後は「地方財政の基本と財政分析のポイントを学ぶ」 講師は、大阪教育大学 高山 新教授。「行政の効率化」と言って、自治体業務の民間委託、民営化などが進められている。公的サービスを企業 [続きを読む]
  • 社会保障研修会 第1日目
  • 大阪社会保障推進協議会主催の全国地方議員社会保障研修会。きょうから3日間。北海道から沖縄まで全国37の都道府県からの参加で150人定員の会議室は満席。今日は「生活保護制度をめぐる動きと実務上の論点、自治体で取り組んでほしいこと」講師は生活保護問題対策全国会議事務局長の小久保哲郎弁護士。生活保護費の削減根拠に「物価が下がった」と言っては引き下げ、しかも物価下落の影響はゴマカシ。さらに「物価が上昇」でも保 [続きを読む]
  • ウソのない政治を!
  • 「ウソのない政治」は民主主義の条件なのだと。つくづく思う。安倍内閣支持率、20%台に。まだ高すぎると思う。5月6日告示、13日投票で市会議員選挙が行われる泉佐野。泉の森ホールで山下よしき参議院議員を迎えて演説会に出かけました。市民の暮らしに寄り添う暖かい市政実現のためにも、国の政治を大元から変えること。その願いを受け止める現職高道イチローさん、新人の福岡みつあきさんの力強い訴えでした。 [続きを読む]
  • 冤罪撲滅ライブ
  • 泉大津コンビニ窃盗冤罪事件の被害者、SUN DYU さんを中心としたグループ、like my life の冤罪撲滅ライブ。人権を踏みにじる冤罪のない社会を願って、音楽を通じて発信続けている若いアーティスト達の姿はとてもすがすがしいものです。2月に続いて、今日もアメ村に。前後の予定があって、前回も、そして今日も1時間くらいした滞在できなかったのですが、それでもなんとも言えない充実感のある時間を過ごすことができました。今日 [続きを読む]
  • 「こんにちは 日本共産党市会議員団です」No.91
  • できたての議員団ニュースで市政報告会。おそらく参加者の皆さんの関心事だと思われる「国保料、いったいどうなったのか?」市の広報を見て、何人かの方からお問い合わせ、質問もありました。「激変緩和と言って、府の統一保険料では今よりずいぶん高くなる場合には、減免されます。ただし・・・・激変は『激増』。『緩和』は一度にあげずに、だんだんと。『減免』は、申請しないと適用されません。6月に通知が来て、びっくりした [続きを読む]
  • 市政報告会のご案内
  • 3月議会の報告、市政報告会のお知らせです。ちょうど、議員団のニュースも出来上がりました。4月13日(金)7時〜東助松長寿園 何からお話したらいいのか・・・と迷うほど、いろいろあった議会でした。急な告知になってしまいましたが、お時間のある方はどうぞ、お越しください。 [続きを読む]
  • 市民の声を「政策」へ
  • 議員互助会の研修会で、会津若松市議会の「議会改革」の取組をお聴きした。市民とともに歩み「課題解決」を図る議会へ!「会津若松市議会白書 平成28年度板」として全戸配布されたパンフレットの最初のページに掲げられた大きな文字。地区別意見交換会(小学校区を基本に15カ所)、分野別意見交換会で出された市民の声をもとに、4つの常任委員会に対応する分科会で調査、研究を重ね、政策提言をまとめている。まさに市民の困りご [続きを読む]
  • 吹奏楽団の皆さんとの意見交換会
  • 前回、泉大津市吹奏楽団の皆さんからの申し入れをいただいて、市議会との意見交換会を開催したのは、市民会館閉館の話が持ち上がって来た時だった。1308席の大ホールを満席にし、立ち見も出るコンサートを年2回、開催してきた吹奏楽団。「演奏できる場があってこそ、50年続いてきた」と楽団の歴史を語ってくださった。中学校のブラスバンドクラブの卒業生が、楽団にあこがれ入団、世代を超えて受け継がれてきた。そして今日、 [続きを読む]
  • 短所は長所
  • 幼稚園に提出する書類に、子どもたちの「長所、短所」を書く欄があって。「なんか思いつくこと教えて」と娘からリクエスト。毎日見ている子どものこと、改めて考えると「いいところ、悪いところ」・・・「さて、なんだろう?」と思うものかもしれません。「なんだろう」と考えて欲しいと思って、先生が保護者に出された「宿題」なのかもしれません。「弟に優しい」が〇ちゃん、一番の良いところ。〇おクンが産まれて病院から退院し [続きを読む]
  • ジャンプ!
  • 例年より早い桜の開花。散り始めるのも早い。初めて校門をくぐる一年生を迎えるその日までは、待って欲しい・・・と願っていましたが。市内の小学校の入学式が午前中に、中学校は午後からとなった今日、風も強く、時折雨も降って、大変なお天気となりました。それでも、咲き残った桜の花びらが、風に舞う中、新一年生の笑顔が輝いたことでしょう。小学校の入学式の案内もいただきましたが、風邪で咳き込むので、出席は断念。どの子 [続きを読む]
  • 議会報告ニュースの作成
  • 遅れていた3月議会報告のニュース作成。オモテの面を私が担当。一般質問の内容、公共施設の「計画」については、うんと割愛して、「議会の役割」に大きなスペースをあてました。議会基本条例を制定して4年。議論を重ねて、創りあげた条例ですが、掲げた理念に照らして「どうなん?」と思うことが特に多かった議会だった。7人の議員による議員定数削減に反対した、私たちの立場、考え方を表明するにあたって、議会基本条例の一節を [続きを読む]
  • 自治体間の「生き残り」競争の行きつく先は?
  • 国の地方財政措置は、地方交付税法の第1条にもあるように(昨日のブログに引用)、「地方自治の本旨の実現」「地方団体の独立性の強化」を前提としたものでなければならないはずだ。ところが、様々な財政誘導によって、国が推奨する事業への流れがつくられる。保育所の民営化や、公共施設の総量縮小などのように。「国民健康保険の財政基盤を強化する」と言いながら、「保険者努力支援」の名で、低所得世帯の生存権を脅かす滞納整 [続きを読む]
  • 地方交付税は「与えられる」ものだろうか?
  • 昨日の「つぶやき」の続きです。キーワードは「生き残り」か?・・・というほど、「生き残っていけない・・・」「生き残るために・・・」・・・と言う言葉が繰り返し、繰り返し、出てくる市長「施政方針」です。「従来の地方交付税などによる補填と言う「与えられる経営」から「地域で創る・地域で稼ぐ」という自立した地域経営での転換が求められており、自分たちで歳入を増やす仕組みをつくれない自治体は生き残っていけない時代 [続きを読む]
  • 自治体が「生き残る」とは?
  • 3月の市議会初日の市長「施政方針」が、4月号の広報に掲載されている。そのタイトル、「時代の変化に臆せず、挑戦し、生き残るための基盤を築く」そもそも「自治体が生き残る」とは、いったい何を意味しているのだろう?「生き残る自治体」があるという事は、裏がえせば「生き残れない自治体」があるということ。「生き残れない自治体」に身を置く人々の暮らしは、どうなっていくのだろうか? [続きを読む]
  • 花見&お月見
  • UR助松団地を、ぐるっと囲む桜の並木。泉大津の桜の名所だと思っています。公園の隅を少しお借りして、夕暮れ時からシートを敷いて、持ち寄りの飲み物、食べ物で桜の宴。古木の幹から若い葉、小さな花。建物の向こうから顔出した、お月さま。神々しく輝いていました。穏やかな夕暮れのひととき。 [続きを読む]
  • 「私が愛した映画たち」
  • 中学2年生、1959年に「朝を呼ぶ口笛」とう映画でデビューしてから、最新作の「北の桜守」まで120本の映画にまつわりエピソードを小百合さんが語る。本当に「生きる」ことに、誠実な人なのだと思う。ほとんどがインタビューに応えた「聞き書き」だが、最終章の「『北の桜守』撮影日記」もとてもいい。読み終わって、スカっとすがすがしい小さな本でした。吉永小百合取材・構成 立花珠樹集英社新書 [続きを読む]
  • 満開の桜の下で
  • 入學、入園、進級の門出を飾る満開の桜。〇ちゃんも、4月から幼稚園の年長さん。はりきっています。3歳の〇おクンは、お姉ちゃんと同じ幼稚園に入園。そして4月に1歳になる〇きクンも、保育園に入れることになりました。3人連れて、やってきたのはいいけれど、〇きクンが風邪ひきのようで、熱も出て。お母さんと二人留守番。私が、上の二人を連れて、入園準備の買い物に。買い物ついでに、私の用事にも付き合ってもらいました。慌 [続きを読む]
  • 疑惑は深まった
  • 昨日、そして今日。朝から晩まで、とにかく忙しかった。会議、相談、宣伝、小さな集い。待ち時間に電話、メール。車で移動している時間に、国会中継、佐川氏の証人喚問を断片的に聴く。「訴追の恐れがあるから、お答えを控えさせていただきます。」という佐川氏の声を、何度も何度も聞いた。「49回言った」というTwitterの書き込みがあった。(後で新聞報道では55回とか!)短時間に切れ切れに聞いただけでも、質問者の質問してい [続きを読む]
  • 公文書
  • 公文書管理法という法律を初めて読んだ。地方自治体の議決機関の一員として、「公文書」というものに触れる機会が多くありながら、これまで深く考えることもなかったのは少し恥ずかしい。(目的)第一条 この法律は、国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録である公文書等が、健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るものであることにかんがみ、国民主権の理念にの [続きを読む]
  • 戦争は、アリを殺すように庶民の暮らしを奪う
  • 後援会ニュースの「シリーズ 戦後72年 平和の願い」。毎月、地域の皆さんの戦争体験の投稿をいただいたり、お話を聞かせていただいて編集しています。3月号に掲載した、89歳のIさんのお話。今日も、3000万署名のお願いでご近所をお訪ねする中で、話題になりました。戦争は、いっぺんに庶民が犠牲になる。そんなことのない世の中を!私は、昭和3年(1928年)9月生まれで89才、父母と兄と姉、妹二人の5人兄妹の次女でした [続きを読む]