つがる☆時空間natu さん プロフィール

  •  
つがる☆時空間natuさん: つがる時空間
ハンドル名つがる☆時空間natu さん
ブログタイトルつがる時空間
ブログURLhttp://tugarujikukan.info/
サイト紹介文青森の自然や風景、ランチのお店を紹介。歴史民俗をライフワークにしています。
自由文青森在住の主婦ライターnatuです。女性史や民俗探求をライフワークに活動しています。青森の手仕事こぎん刺しや、自然ゆたかな白神山地や岩木山の風景を眺めながら、スローライフとエコロジーについても考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2015/05/09 16:51

つがる☆時空間natu さんのブログ記事

  • モッツァレラチーズとトマトクリームセット♪イタリアントマトカフェ
  • ヒロロ弘前店はJR弘前駅から徒歩3分くらいの場所に建っています。地下には食品を扱う『LUMIÈRE(ルミエール』がありますが、7月29日で閉店するそうで寂しいですね。さて1Fのイタリアン・トマトカフェで食事しました。1コインランチランチ弘前vol・11の本を利用してモッツァレラチーズとトマトクリームセット♪ドリンクとミニソフトクリーム付きで、お得感があったのでお伝えします。ガラス張りのキレイなお店です。入り口で先に注 [続きを読む]
  • 根深誠著『カミサマをたずねて津軽赤倉霊場の永助様』を読んで
  • 弘前出身の作家、根深誠先生が『カミサマをたずねて』をご上梓され、読みました。感想をお伝えします。津軽で「カミサマ」といえば、悩める者に解決の気づきを与える霊能者を指します。解りやすいところでは例えばスピリチュアルで知られる江原敬之さんや、下北の木村藤子さんのように霊的なものを感じる力が鋭いとされる人を、津軽では昔から「カミサマ」と呼んだのです。さて、登山家として著名で、白神山地の自然やマタギについ [続きを読む]
  • フナキトキコさんが『ALLO:ALLO』を出版!SFファンタジー
  • 弘前ペンクラブ会員のフナキトキコさんが、本を出版されました。『ALLOW:ALLOW』北方新社カバー表紙が上の写真です。ALLOW:ALLOWは、英語で「もしもし」のような誰かに呼びかける言葉ですね。物語の舞台は未来、地球はすでに環境破壊のため人が住めないという設定です。最初の出だしから、丁寧な筆致でスムーズに読める小説。2つの作品から構成され、38ページずつ合計76ページの本です。スポンサーリンクネタバレなしでストーリー [続きを読む]
  • 藤田記念庭園のハナショウブ、庭園と岩木山がマッチング
  • 藤田記念庭園は、弘前公園のすぐ近くです。毎年、初夏に咲くハナショウブが今年もきれいに見ごろを迎えています。70種1000株のハナショウブはつぼみが多いので、来月初めまで楽しめるでしょう。ひとつひとつ、品種の立札があります。ほのかなピンク色のハナショウブは『桃霞(ももかすみ)』スポンサーリンクゆったりカフェすてきな洋館が建っています。お庭は実業家の藤田謙一が東京から庭師を招いて作庭し、洋館のほか匠館、和 [続きを読む]
  • 函太郎 弘前店ランチはネタの種類が豊富♪
  • グルメ回転寿し函太郎に初入店。弘前に進出した回転ずしのなかでも早かったほうですが、なかなかチャンスがなかったのです。城東地区の国道ぞい、弘果市場の向かい側。この地域にはスシローにくら寿司、鮨覚、清次郎もあるので激戦区といっても間違いないでしょう。過去記事:スシロー弘前さくら野SC店 オープンスマホアプリで予約ができるお店も増えてきましたね。過去記事:無添くら寿司で頂くお寿司とイタリアン今回は、スマホ [続きを読む]
  • 第6回太宰治生誕前日祭で禅林街の小山初代のお墓にお参りしました
  • 6月19日は、太宰治の桜桃忌です。1948年に亡くなっているので、没後70年となりました。また、この日は太宰の誕生日でもあるので、生誕祭と呼ぶこともあります。それにしても太宰の人気は衰えません。生誕一〇〇年の2009年には『ヴィヨンの妻』、その翌年に『人間失格』の映画が上映されましたし、アニメ「文豪ストレイドックス」でも太宰キャラが光ります。さて、弘前は太宰治が管制弘前高校時代を過ごした街。6月17日に弘前ペンク [続きを読む]
  • 弘前昇天教会の清楚なバラの香りに包まれて
  • とっても雰囲気のあるレンガ積みの教会が、弘前に建っています。市の中心部・土手町にも近い弘前市山道町7にある弘前昇天教会。撮影は6月16日朝6時半。空が碧く澄んで、梅雨の晴れ間です。最初に教会ができたのが明治33年、このレンガの教会は大正9年(1920)に創建されました。この季節は清楚なバラが咲くので、花を楽しめる教会です。スポンサーリンク美しい花にはトゲがちょっと咲き終わった花も多かったので、6月10日ころが満 [続きを読む]
  • 歌川国芳展、奇想の絵師が弘前にやってきた!
  • 歌川国芳展が弘前市立博物館で開催中です。奇想の絵師として、江戸時代に活躍した国芳の浮世絵がずらり!とっても見応えがありました。館内は撮影禁止ですが、受付ロビーの垂れ幕はカメラやスマホOK。スポンサーリンク国芳とは?歌川国芳は、寛政9年11月15日(1798年1月1日)に生まれて、 文久元年3月5日(1861年4月14日)に没した江戸末期の浮世絵師。元々は染物屋の息子だったそうです。幼少時から絵が好きで好きで、才能を発揮 [続きを読む]
  • 青森の暮らし414号が発刊、『神さんのプチ畑』が城下町通信に登場
  • 青森の暮らし414号が発刊されたので、お知らせします。表紙はパッと見たら、モダンなアートのようですが、焼きちくわの工場です。今号の特集は「きになる工場」青森県はサバ缶がヒットしているマルハニチロののほかにも、モノ作りの工場がたくさんあります。過去記事:青森のサバ缶青森のが大ヒット『きになる工場』のページには、イギリストーストの快進撃が続く『工藤パン』やスキーの板を作り続ける『ブルーモリス』など読みご [続きを読む]
  • タケノコのみそ汁をおいしく作るには?青森のネマガリタケ
  • 青森を代表する山菜の王様といえば、ネマガリタケではないでしょうか。関東や関西で採れる孟宗竹とは違い、細いのですが、味はとっても美味。5月の終わりころから、お店で見かけるようになりましたね。ネマガリタケは笹藪をかき分けて、急な山肌を登りながら採ると聞いているので、私はタケノコ採りの経験はありません。なので買って食べたり、お裾分けにあずかったり。さて、タケノコが手に入ったら、まずは皮むきをしましょう。 [続きを読む]
  • 【スタバdeこぎん】ブランデュー弘前のホームゲームでワークショップ
  • 5月28日にスタバdeこぎんに参加することができました。津軽こぎん刺しを気軽に体験できる趣味の会。上の写真は、関東出身のかずえさんの御作品です。赤のコングレスに白い糸の刺し模様が、可愛いですね。こぎん刺しのワークショップ東北社会人サッカーリーグ1部第5節ホーム開幕戦が6月3日に開催されます。場所は弘前市運動公園その開幕戦に、スタバdeこぎんの斎藤美佳子さん・さしぼぅさん、つちやさんが、こぎん刺しのワーク [続きを読む]
  • 大鰐温泉つつじまつりが27日まで延長♪満開でライトアップも
  • 大鰐温泉つつじまつりが、弘前市のとなり大鰐町・茶臼山公園で開催されています。私が出かけたのは20日の日曜日。このときは6分咲きほどでした。つつじの花が赤、白、薄紫といろんな色あり、豪華な花咲く高原となる茶臼山公園。大鰐出身の俳人・増田手古奈(ますだてこな)にちなみ、『俳句の小径』もあり、俳句の好きな方ははずせない場所ですね。スポンサーリンクつつじの名所小高い山から、温泉街を一望できます。見晴らしが良 [続きを読む]
  • 【こぎんフェス2018】津軽こぎん、南部菱刺し、庄内刺し子の作品が大集合
  • 第7回こぎんフェスがJR弘前駅から徒歩3分のヒロロ4階、弘前市民文化交流会ホールにて開催中です。4月28日〜30日まで。スタバdeこぎんのメンバー作品も展示されております。今回は津軽こぎん刺しはもちろん、南部菱刺し、庄内刺し子も展示され、作家による作品も販売中。スポンサーリンク津軽こぎん刺し非売品の古作こぎん。麻布に刺していて、その風合いが画像からも感じられるでしょうか。手前の藍染こぎんが薄手の麻で、透けて [続きを読む]
  • 【そらとぶこぎん第2号】津軽こぎん刺しの専門誌で読み応えある本
  • そらとぶこぎん第2号が4月25日に発刊となりました。津軽発のこぎん刺し雑誌として、年に1度の発行。今回は福島県昭和村に手織り麻を今も作る「織り姫」を取材したページから始まります。麻は北東北で長く利用された天然繊維。縄文時代から麻衣として人々に着用され、戦後GHQにより大麻の栽培が禁じられるまで、津軽には欠かせないものでした。農民が麻しか着ることを許されなかった江戸時代。当時のこぎん刺し衣が文献にあり、麻衣 [続きを読む]
  • 市役所の屋上開放!満開の弘前さくらまつりを一望できる
  • 弘前公園のソメイヨシノが満開です。弘前城の天守がある弘前公園は市の中心部。あでやかな薄紅色に街じゅうが染まりました♪写真の撮影は2018年4月23日。お濠も園内も最高潮!2年ぶりに弘前市役所の屋上開放に出かけて、岩木山と桜の絶景を堪能したのでお伝えします。スポンサーリンク弘前市役所の屋上開放とは?弘前公園・追手門のすぐ向かいにある弘前市役所はモダニズム建築の巨匠・前川國男が手がけた建物です。市役所・本館の [続きを読む]
  • 弘前が桜色に染まる!五重塔や禅林街、天満宮も桜が美しい!オススメ5つ
  • 弘前さくらまつりが始まっています。気温が19度となった19日は、外濠の開花が発表されました。2017年よりも1日遅いそうです。20日は園内も開花宣言が出ました。さて、開幕日の21日はブルーインバルスの記念飛行も予定。午前10時の開会式後の10時30分ころから20分ほど飛行するそうです。過去記事:地元民が弘前公園の桜、見どころを徹底ガイドきょうは弘前公園以外の市内の素敵なスポットを紹介します。五重塔がある最勝院弘前には [続きを読む]