管理人Ari さん プロフィール

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管理人Ariさん: 東京のカウンセラーAri ブログでは病気の相談なし
ハンドル名管理人Ari さん
ブログタイトル東京のカウンセラーAri ブログでは病気の相談なし
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ari39s/
サイト紹介文東京の精神科の心理カウンセラーである有園正俊のちょっと思ったこと
自由文精神科で認知行動療法の心理士をしてます。専門は強迫症(OCD)、発達障害、機能不全家族、認知行動療法ですが、ブログでは、相談は行っていません。相談をご希望の方はOCDサポートのHPをご覧ください。
このブログは、ちょっと思いついて、誰かに知らせたい・・・なんてことを、たまに書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/05/10 09:19

管理人Ari さんのブログ記事

  • OCDサポートのホームページ修正中 2
  • この頃、OCDサポートのホームページ(以下、HP)では、アクセス数が非常に下がっていることがわかった。まっ、本文は、ろくに更新していないので、無理もないが・・。昔は、googleで「強迫性障害」と検索すると、当サイトは、わりとすぐ出てきていた。しかし、今では、こんな感じで、検索したページを何ぺージめくっても、出てこない。すると、OCDお話会の新規参加者の数にも影響を与えているのか?それは、まずい。知人から、この [続きを読む]
  • 公認心理師試験の結果(加筆)
  • 以前、ブログ(8月19日、9月16日)に書いたように、今年から、公認心理師という国家試験が開始されて、9月9日に受けました。そして、結果が本日11月30日に発表されました。受かりました。(*'▽')3万5千名受けて、79.6%も受かっているので、その倍率の高さに、ちょっと拍子抜けなのですが、あの受験勉強を、今後はしなくていいかと思うと、ほっとした感じです。おそらく、この合格率のおかげで、偉い先生が落ちて、弟子が受かるな [続きを読む]
  • 洋楽和訳10 クィーン Somebody To Love(愛にすべてを)
  • 今月、映画「ボヘミアン・ラプソディ」見て、主人公のフレディ・マーキュリーが、バイセクシャル、HIVという困難を背負っていた姿を見ると、字幕の歌詞が、とても意味深に思えた。だから、その後、じっくり読みたくなった。↓のYouTubeの動画の翻訳は、全体的にかなり正確だが、他のサイトの文字の和訳を見ていたら、誤解されているところが目についた。そこで、亡きフレディの名誉挽回を願って、訳し直した。解説は、訳の下に書い [続きを読む]
  • 映画「ボヘミアン・ラプソディ」見てきた!!
  • イギリスのバンドQueenのデビューから80年代のライブエイドまでを再現した映画。映画館で4DXで見た。感動した。Queenはリアルタイムで知っているけれど、70-80年代にタイムスリップした感じ。役者さんが演じてはいるけれど、不思議と本人に見えてくる。まるでフレディの霊かなんかが乗り移っているような。当時の日本のロック少年少女は、レコード、ラジオ、雑誌、ごくたまにライブって媒体でしか知ることがなかったQueenの内側に [続きを読む]
  • 60歳を超えても年金を払える、任意加入制度
  • 国民年金は、20歳から60歳までのが40年(480ヵ月)払っていないと基礎老齢年金の満額がもらえません。しかし、年金法が改正されて、60歳までに満額に満たない人が、65歳まで払うことができる任意加入制度ができました。平成3年までは、学生は強制加入ではなく、当時の制度では25年以上、年金を払っていないと、もらえないという制度でした(現在は10年以上)。そのため、学生で支払いが免除されて未納な期間は、カラ期間といって、 [続きを読む]
  • 運動を生活の中に
  • 9月に受けた健康診断で、血圧が少し注意であった。(*_*;ちょっと前までなら、自然に回復していたのが、そうはいかない年齢になってきたのだなと、運動の必要性を痛感した。患者さんには、体を動かすことを勧めることがしばしばあるが、自分のことを棚には置いておけない。( ;∀;)そこで、夜、たまに近所を走ったりするようになった。10分くらいでも、しないよりましと思って・・・走るのが、手っ取り早い。こうして、踏み出すハー [続きを読む]
  • OCDサポートのホームページ修正中 1
  • 「強迫性障害の案内板」というホームページ名を、約20年間、続けてきたけれど、昨日14日をもって、看板から外した。「OCDサポート」という相談室を2012年に作り、そこでのカウンセリングなどの活動が、OCDサポートとしてはメインなので、ホームページも、その実態に近づけようかと思っている。ロゴも、これで最終というわけではないけれど、PC上で、作ったりしている。このホームページは、最初は、強迫性障害の説明をまとめるため [続きを読む]
  • 「David」を聞きつつ、自分の絵を見る
  • 昔(1988-1991年)「やっぱり猫が好き!」というテレビ番組があった。フジテレビ、深夜の番組で、もたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんの3姉妹による楽しいお芝居。そのオープニング曲が矢野顕子さんの「David」。タイトルの絵は、マンガ家の桜沢エリカさんで、番組全体が、おしゃれな感じであった。私が、15年くらい前に描いたアクリル画「手紙」。別に「David」を意識して描いた絵ではないが、その歌詞にわりと合う・・・ [続きを読む]
  • 今年のOCD awareness week
  • 毎年、10月の第2週は、「強迫症/強迫性障害(OCD)を知ってもらうための週間」として、英米を中心に活動が行われている。OCDサポートの、それについて書いたページはここ。また、OCDサポートでは、Twitterもしている。9月10日に次のメッセージを出した。「今年の「強迫症を知る週間」(OCD awareness week)は10月7日-13日。世間の人に、強迫症がどんな病気か知っていただくために、何か活動できないかな。Twitterとかラインで、メ [続きを読む]
  • 朝ドラ「半分、青い。」最終週
  • NHKの朝ドラを、この春から、珍しく毎朝、見ている。「半分、青い。」は、3月の番宣の頃から、脚本が北川悦吏子さんというのを知って、ちょっと関心はもっていた。しかし、5月21日のブログを見ると、その頃は、たまたま見たとか書いてあるけれど、たぶんその頃から、毎朝になった。始めは、主人公が、マンガ家を目指していたことに共感できた。北川さんは同性代で、1970年代から80年代、別冊マーガレットで時代をとらえていた「く [続きを読む]
  • 五十肩を改善する体操、効果あり!
  • 実は、今年の6月くらいからか、五十肩に悩んでいた。初めの頃は、電車でつり革につかまろうとして手を伸ばしたら痛かったり、寝ているときの姿勢でも痛くなっていた。その頃、ネットで調べたときは、自然に回復するのを待つしかないのかと思っていた。でも、最近になって、調べ直したら、NHK健康のHPで「体操で五十肩の症状をやわらげる」という体操を知った。そして、やってみたら、結構痛かったけどね、、、効果てきめん!もう数 [続きを読む]
  • 他人についての記憶と、試験のこともちょっと
  • 偶然に、しばらくぶりに出会った人、でも、向こうは自分のことを覚えていなさそうで、何の反応もないとき、どうする?自分でも気が付かないふりをして、通り過ぎる?名前でも顔でも、昔、出会った人の記憶を、どれくらい覚えているかは、個人差が大きいと思う。今から10年くらい前の何年か、ある自閉症の若者の支援をしていた。最初に、彼に会った頃は、少年だったな。彼は知的障害をかかえていたが、人の顔と名前を覚えて、その人 [続きを読む]
  • 追悼 アレサ・フランクリン
  • アレサ・フランクリン(Aretha Franklin)が、今月16日、亡くなった。アメリカのソウルの女王。1942年生まれだから、ポール・マッカトニーと同じで、76歳。父が牧師で、母がゴスペルシンガーという過程で育った。ただ、母はアレサが10歳の時に、心臓発作で亡くなったそうだ。その後、父が、彼女の歌手活動をマネージメントして、デビューにつなっていった。1983年、40歳頃から、飛行機恐怖となり、海外での公演は行われなくなった [続きを読む]
  • もうじき国家試験
  • 猛暑の夏が続いてますね。この頃、ブログの更新が、なかなかできないでいますが、その時間を、主に受験勉強に回しているためです。9月に、公認心理師という国家試験の第1回目が開かれるためです。これまでは、心理士の国家資格はなく、臨床心理士とか産業カウンセラーとかという民間資格しかなかったのですが、ようやくできたわけです。そのため、心理の業界で働いていて、受験資格がある人は、どんなベテランであろうと、今年、受 [続きを読む]
  • スマホが壊れた(先月)
  • 今年の7月の日曜の昼、休日だったが、用事があって自転車で三鷹駅に向かっていた。その道のりの中ほど、住宅地の路地を曲がったところで、転んでしまった。普通に運転していたので、「なぜ??」って、思った。少しすりむいて、スマホがポケットから出てしまった。でも、大けがではないので、自転車に再び乗ろうとしたら、タイヤがパンクしていることに気づいた。急にパンクしたから、転んだわけだ。そして、スマホも、ちょっとひ [続きを読む]
  • 滋賀と三井寺
  • すごく暑いですね!暑中お見舞い、今年は実感をもって、申し上げます。m(_ _)m気が付けば、ブログの更新が1ヵ月途絶えておりました。さて、先週、滋賀県の大津で、認知行動療法の勉強会に参加してきました。合宿なので、参加した先生方と旅館は一緒。2日目の朝、同室だった先生が、三井寺の拝観時間を旅館の人に聞いていて、間に合うので散歩に行くという。私は、どんな場所は知りもしないのですが、なんかついて行きたくなりまし [続きを読む]
  • イラストのwebページの更新
  • Hearts and the galleryという私の絵を載せたwebサイトがあって、約8年、更新していなかった。しかし、今日は朝から修正して、アクリル画と過去の展示のページを中心に直した。といっても、2015年以降は、心理の仕事が忙しいので、新しいアクリル画などを描いている暇はない。その後は、去年、「よくわかる強迫症」の改訂版を出すために、本文イラストや図を、何十点か描いたり、修正したくらいだ。webサイトに載せているのは、仕 [続きを読む]
  • 銭洗い弁天の強迫疑惑
  • 銭洗い弁天は、鎌倉市にある宇賀福神社で、そこの洞窟から湧く水で、お金を洗うと何倍にもなって戻ってくるといわれる神社である。平安末期、鎌倉は災害が続き貧困にあえぐ庶民のために,源頼朝が世の救済を祈願したところである。この風習は、北条時頼が、この霊水でお金を洗って、一族繁栄を祈ったのが銭洗の始まりだといわれている。しかしだ!一般に人が、お金を水で洗うか?ましてや、それで一族の繁栄を祈ったりするだろうか [続きを読む]
  • 大昔のマンガ新人賞の体験
  • NHKの朝ドラ「半分、青い。」で、今週、主人公の同僚ユーコがデビューした。それで、思い出すこと。実は、私、1984年の今頃の季節だったが、小学館の新人コミックス大賞一般部門の佳作を受賞した。本名ではなく、ペンネームだった。当時は23歳で、まだ大学に通っていた。受賞前に、当時のスピリッツの編集長だった白井さんから電話があった。私は、少年部門に応募したが、一般部門の方がいいということで、変更を了承した。作品名 [続きを読む]
  • 輪島功一さんの活動
  • 井の頭公園の西園付近を、普段、よく通る人にとっては、とても有名な話なのだが、ボクシングの元世界チャンピオンの輪島功一さんは、この付近を、トレーンングがてら、ゴミ拾いをしている。トレーニングウェアのジャージ姿で、ゴミ袋とそれを拾う金属のトングを持って、熱心に行っている。毎日新聞に載った記事は、これ「人生は夕方から楽しくなる」。三鷹市の広報でも、市長さんと出会った記事が載っていた。(2010年5月16日)別 [続きを読む]
  • 映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」と淀川長治さん
  • 相談室は9階なのだが、昨日、カウンセリングの合間に、窓の外で、鳥が鳴いているのが聞こえた。降っていた雨も、弱くなってきたのかと思った。しして、狭い場所だけれど、ベランダに出て、鳥を探した。鳥の声を聞いていて、昔の映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」の始めのシーンを思い出した。この映画(1972年)は、イタリアのアッシジで、キリスト教のフランシスコ会の創設者の物語だが、宗教的な映画ではなく、当時の権 [続きを読む]
  • ハラスメントと学校の関係で思うこと 2
  • 最近の日大アメフトの事件・・・聞いていると、前回、書いた専門学校の対応の話と、日大の対応とに共通点があるように思った。昨日の23日の日大のU監督とIコーチの記者会見でも、学校は、事態の真相を解明するために、適切な立場と言えるのか疑問だった。この事件は、マスコミで大きな問題となっているけれど、大学でも、専門学校でも、マスコミに上がらないハラスメントやら犯罪まがいのトラブルはあるもの。通常は、当事者、家族 [続きを読む]
  • ハラスメントと学校、政治の関係で思うこと 2
  • 最近の日大アメフトの事件・・・聞いていると、前回、書いた専門学校の対応の話と、日大の対応とに共通点があるように思う。23日の日大U監督とIコーチの会見を見て、パーソナリティ的に気づいたことがあるので書いてみる。ニュースから知った情報だけなので、くわしいことはわからないが、おそらく当てはまる部分のみを書く。NHK「ニュースウオッチ9」の取材では、U監督を頂点とするピラミッド体制があり、その下のコーチには、U監 [続きを読む]
  • 5月のその後
  • 日ごろは、カウンセリングなどのお仕事。休みの日に、GWにほとんど進まなかった原稿書きの仕事を、自宅にこもって、取り掛かってみた。いつ本になるかもわからないが・・・ちょっとずつ進めている。NHKの連続ドラマ「半分、青い。」今日は、たまたま見ていた。主人公が描いた漫画のネーム(鉛筆ラフ)は、若いころ出会った男女が、神様の手違いで再会する年齢を55歳に書き間違えられてしまったという話だった。脚本は、北川悦吏子 [続きを読む]