庵野ハルカ さん プロフィール

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庵野ハルカさん: 雑多庵 〜映画バカの逆襲〜
ハンドル名庵野ハルカ さん
ブログタイトル雑多庵 〜映画バカの逆襲〜
ブログURLhttp://zattaeiga.blog.jp/
サイト紹介文劇場で観た新作映画を独自の視点で紹介。音楽やゲームなどの話も書き連ねるボンクラ系ブログ。
自由文野蛮でハートウォーミングなものが好きです。SF要素が強いととりあえず気になります。要するにボンクラ野郎です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/05/10 11:28

庵野ハルカ さんのブログ記事

  • バットマンmeetsスーパー歌舞伎『ニンジャバットマン』
  • ずいぶん前からタイトルは発表されていた作品がついに公開!聞いて驚け!『ニンジャバットマン』だ!!何ィィ!?出オチ感半端ないって?だから何だ!出オチでいいじゃん!オチきらなければ問題ない!!そんな勢いだけで押し切るような映画だ。初見時には勢いに圧倒されてしまい、あまりの超展開に開いた口が塞がらなかった。その感覚は2回目でも変わらなかった笑こんなのバーフバリ以来だ。割と最近じゃねーか。何も知らずに見る [続きを読む]
  • 東映ヤクザ映画リブートなるか?『孤狼の血』
  • やくざ映画といえば、高倉健の「網走番外地」シリーズや深作欣二監督の「仁義なき戦い」シリーズなど、1970年代までの日本映画では大量に作られ、ヒットも飛ばしてきたジャンルである。しかし、それ80年代に入ると制作本数は減っていき、現在ではVシネマや漫画原作もの、一部のテレビドラマやアニメ、北野武の映画などで細々と続いているのみだ。やくざ映画がメインストリームだった時代は遠い昔のこと。そのような状況の中で、昨 [続きを読む]
  • 2018年1月〜2018年春アニメの話
  • 毎度おなじみ備忘録的アニメ話です。2018年の冬アニメ、1話を見たもの(全話見たわけではないのです)は以下のようになります。なお、最初から最後まで見ずに開始五分で見るのをやめてしまったものに関しては書きません。宇宙よりも遠い場所ラーメン大好き小泉さんゆるキャン伊藤潤二コレクションポプテピピックcitrus刻刻カードキャプターさくら クリアカード編続・刀剣乱舞 花丸りゅうおうのおしごとからかい上手の高木さんヴァ [続きを読む]
  • 映画は客を笑かしてナンボ『グレイテスト・ショーマン』
  • 映画と興行は切っても切り離せないものです。映画の産業としての起源も珍しいものを見せる見世物であることもある程度映画史に詳しい方ならばご存知の通りです。映画は見世物であり、お客の財布の中身を狙った娯楽であることは映画産業の基本原理です。そのためにはありとあらゆる手段でもってウケを取り、銭公を搾り取るのです。これは芸術映画であろうと変わりません。対象としている観客が異なるだけです。今回紹介する映画はそ [続きを読む]
  • ディザスター映画でこまけぇこたぁ気にすんな『ジオストーム』
  • 皆さんお待ちかねジオストーム見てまいりました!えっ?誰も期待してないって?オイオイ、待ってくれよ。この予告編を見てから言ってくれよ。 どうだい、楽しそうだろう?キラーカットの連発っぷりがいいじゃないか。あぁ、聞こえる聞こえる。「どうせ底抜け超大作だろ?」「バカなハリウッド映画の典型だろ?」「何が起きても最後はご都合展開イェーで終わるんだろ?」全くその通りだよ!!なんか問題あるか!!!期待したものし [続きを読む]
  • 『Devilman crybaby』とその他デビルマン映像化の話
  • 去年から期待し続けていた永井豪の傑作漫画「デビルマン」の最新アニメ化がNetflix独自コンテンツとして配信開始されました。デビルマンは原作も読んでいてとても面白いと思っていただけに今回のアニメ化にも期待していました。今までのアニメ化では描かれることがなかった原作の最初から最後まで、しかも湯浅政明監督によるものとなればアニメ好きとして期待しないほうがおかしいです。広告人類以前の世界を支配していたデーモン [続きを読む]
  • 『Devilman crybaby』とその他デビルマン映像化の話
  • 去年から期待し続けていた永井豪の傑作漫画「デビルマン」の最新アニメ化がNetflix独自コンテンツとして配信開始されました。デビルマンは原作も読んでいてとても面白いと思っていただけに今回のアニメ化にも期待していました。今までのアニメ化では描かれることがなかった原作の最初から最後まで、しかも湯浅政明監督によるものとなればアニメ好きとして期待しないほうがおかしいです。広告人類以前の世界を支配していたデーモン [続きを読む]
  • 2017年映画ベストの話
  • 今年は例年と比べるとあんまり映画見に行かなかったなぁ・・・話題作がたくさんあった年ですが、世間とのズレも感じた1年でした。というわけで、権威も何もありませんが、私のベスト10をいつものように発表いたします。1.ガールズ&パンツァー最終章 第1話2.ザ・コンサルタント3.闇に囁く者(2011年・米、カナザワ映画祭@羽咋 宇宙会談大会にて)4.レゴバットマン ザ・ムービー5.エル ELLE6.ヘドローバ7.夜明け告げ [続きを読む]
  • 小林勇貴、日本映画界に殴り込み!全員ぶっ殺え!『全員死刑』
  • 当ブログでも以前紹介した『孤高の遠吠』の小林勇貴監督の初の商業作品です。監督、おめでとうございます!その、商業デビュー作ですが、鈴木智彦氏によるノンフィクション『我が一家全員死刑』が原作となっています。福岡県大牟田市で2004年に起きたやくざの一家による殺人事件を一家の次男の手記を基に描いたものですが、この本に書かれている犯行の内容はあまりに出鱈目で非常に笑える本当にあった怖い話。それをいかに映画に落 [続きを読む]
  • 映画を見に行く普通の男が、映画やアニメを見ながら考えたこと
  • 最近はかなり忙しかったために、更新が完全に止まっていましたが、再始動です。映画はかなり見ていたし、その中で面白い作品もたくさんあったのですが、それらを個別に紹介するのは気が向いたらにします。今回は面白かった作品の話を交えつつ、一観客として映画やアニメを見ながら考えている「何が面白いのか」を語ってみたいなと。もちろん、私にとっての面白さなので、当てはまらない人は多いと思いますが、そこはご愛敬。広告・ [続きを読む]
  • 2017年春アニメの感想と2017年夏アニメこれが面白いよ話
  • そんなに需要もなさそうなんで、春期のときはやっていませんでしたが、なんとなく再開。まぁ、それなりに時間を使った気もするので、せっかくだからブログのネタにはしておこうと。春期に見たものについても書いておきます。で、以下が見たもののリストです。最近は週に45本ぐらい新作のアニメが放送されるので全てチェックするのはほとんど無理。2017年春・アリスと蔵六・サクラクエスト(2クール放送)・月がきれい・RE CREATERS [続きを読む]
  • 鉤爪オヤジ最後の闘いは血しぶきと共に『ローガン』
  • 今回は筋肉とオヤジと人体破壊が見たいという健全な欲望を持った皆さんにお勧めの作品です。タイトルの『ローガン』はマーベルコミックスのX-MENに登場する鉤爪おじさんこと、ウルヴァリンの名前でございます。演じるは実生活では愛妻家、子ども好き、超いい人で知られるも、映画の中ではやたら脱いだり暴力振るったり、強面の悪い奴を演じることも多いヒュー・ジャックマン。ウルヴァリンは彼の当たり役であり、世界的に有名にな [続きを読む]
  • ある日、ばかうけが宇宙からやってきた『メッセージ』
  • プロフィールにも書いている通り、それなりにSF好きです。新作のSF映画で気になるものは必ず見るし、本でも割と読んでいます(あんまり最近の作品は呼んでいませんが。そもそも絶対量がたいしたことないんですが。)SFは様々な妄想をテクノロジーと結び付けて語っていくことが中心で、妄想を強固なものとするためにたくさんのディテールで固めるところが特徴だと思いますが、そうやってディテールを描いていく中で現実社会を批評し [続きを読む]
  • サムライ映画は痛みがあってこそ『無限の住人』
  • 三池崇史監督の新作と聞けばとりあえず気になるファンでございます。チャンバラ映画も大好きなので見に行ったわけですが、これが思った以上に良かったので紹介。広告 あらすじ謎の老婆により不死の身体となってしまった万次はある少女から父親を殺した男へのかたき討ちのため、用心棒を依頼される。少女に50年前に殺された妹の面影を見た万次は少女を守ることを誓う。仇の剣客や、次々と現れる刺客を倒していく中で傷を負っていく [続きを読む]
  • 2017年のアカデミー賞予想
  • 今年は大して面白みのない感じだなーと思います。とりあえずほとんど見ていないながらも(作品賞で見たのは「ラ・ラ・ランド」と「最後の追跡」のみ。ほとんど日本未公開です。)テキトーな予想を書いておきます。あくまで予想なので僕が受賞してほしい映画、好きな映画とは一致していません。割と当たるんじゃないでしょうか?広告作品賞ラ・ラ・ランド 監督賞デミアン・チャゼル主演男優賞ケイシー・アフレック主演女優賞エマ・ [続きを読む]
  • サムライ映画はかくあるべし『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五エ門』
  • 「峰不二子という女」に始まったルパン三世のリブート企画LUPIN THE IIIRDの第三弾。『天元突破グレンラガン』や『キルラキル』の監督でアニメーターの今石洋之さんが大層褒めていたこともあってみた。こいつぁ、傑作だぜ。 広告ルパン三世における石川五エ門と言えば、「またつまらぬものを斬ってしまった」のキメ台詞とともに車やら戦闘機やら、挙句の果てにはミサイルまで斬ってしまう斬鉄剣の使い手として知られている。その斬 [続きを読む]