tokyowebwalker さん プロフィール

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tokyowebwalkerさん: FC岐阜観戦記since2005+
ハンドル名tokyowebwalker さん
ブログタイトルFC岐阜観戦記since2005+
ブログURLhttp://nagaragawatheatron.blogspot.jp/
サイト紹介文JリーグFC岐阜の公式戦観戦記・練習見学・イベント参加などの情報発信。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/10 11:35

tokyowebwalker さんのブログ記事

  • 10/1_vs名古屋 Down With Grampus!! vol.2
  •  名古屋グランパスを迎えた注目の名岐ダービー第2戦『長良川ラウンド』に参戦。試合開始前から色々と話題になってはいたが、肝心の試合結果は残念な大敗となってしまった。 3月の第1戦『矢作川ラウンド』での両者の対戦は拮抗した見応えのあるものだったが、半年後その差は歴然、戦い方にムラがあるとは言え名古屋は確実にレベルアップしており、1年でのJ1復帰に向けて勢いを取り戻したようである。 一方、オフェンス面では徐々 [続きを読む]
  • 『蒼穹の北西部に 秋の風すがし』
  •  シーズン終盤に来て4連勝中と好調のFC岐阜を視察、北西部グランドでの公開練習に参戦。 クラブハウスでおよそ30分のミーティングの後、ピッチでは全選手が大きなサークルとなりパス回しから練習がスタートする。 サークルの中には幾つものボールが入れられ、息つく暇もなく選手がポジションを入れ替わりつつ、パスが交差する。 こういった反復練習を以てして、1000回越えのパスが実戦で可能なのだろうと合点がいく。 次にピ [続きを読む]
  • 9/16_vs山口 『たくさんのしあわせ』 〜惠四連勝福〜
  •  アウェイ山口戦を制したギフは、今期初めての4連勝を達成する。最近は定番となった圧倒的なボールポゼッションは、相手選手の一人退場で更に拍車が掛かり、終始負ける気がしないゲーム展開となった。 但し、引いて陣形を固める相手ディフェンスを崩せないのもギフの定番であったが、後半終了間際のスコアレスドローが濃厚になってきた時間帯に、交代したばかりの難波宏明#24のミラクルシュートは、本日絶好調だった相手GKの重心 [続きを読む]
  • 9/3_vs愛媛 「1失点の憂鬱」 〜ぎふチャン観戦記〜
  •  ホーム愛媛戦は長良川競技場に参戦できず、「ぎふチャン」の録画放送で午後8時55分のキックオフで観戦した。 前半立上りからゲームを支配し、ポゼッション率は最高75%を超えるほどで相手にシュートを打たせないほど完璧な内容だった。そして、風間宏矢#14の2試合連続ゴールで先制し1点リードで前半を折り返す。 後半、押し込まれた時間帯に失点したものの、途中出場の難波宏明#24のヘディングシュートで勝ち越しに成功し、リザ [続きを読む]
  • 8/31_vs豪州 『埼スタの歓喜!』 〜代表戦PV@長良川競技場〜
  •  アジア最終予選 日本代表 vs オーストラリア代表戦のパブリックビューイングに参戦。長良川競技場では恐らく初の試み為、どれ程の観客が集まるものかと注目していたのだが、メインスタンドの中央辺りから続々と席が埋まり出した。 最終的には500人余のオーディエンスが参集したもようで、いつものJ2戦とは少し違う客層のようでもあった。また、ギフのホーム戦さながらに屋台村も出店し、社長を始めとするFC岐阜の関係者も多くお [続きを読む]
  • 8/26_vs千葉 トリプレッタ風間! 〜シーズンベストの日〜
  •  フクアリでのアウェイ戦に臨んだギフは、上位千葉相手に快勝であった。ゲーム内容は前節敗戦した讃岐戦と較べると、高低差がありすぎて耳がキーンとする程である。 主力を欠く千葉は、ギフのオフェンスを甘く見たのか、サイドを容易にあけ渡すシーンが多かった。にしても、風間宏矢#14の見事なトリプレッタ(3得点)である。 この所沈みがちだったサポーターの鬱憤を解消してくれた。この勝勢を次のホーム戦にも繋げて頂きたい [続きを読む]
  • 8/20_vs讃岐 真夏のWorst Game 〜収穫Zeroの日〜
  •  『赤』はギフのラッキーカラーには成り得なかった。「夏季限定」の10周年記念ユニフォーム着用で臨んだホーム讃岐戦は見所の無い凡戦のまま敗戦の憂き目を見る事になった。 連戦の疲労がピークに達しているのだろうか、立ち上りからペースの掴めないまま失点する。 順位下位の対戦相手よりも、勝ちに拘る覇気が感じられず、ゴールに迫る意識が見られない。敵陣のディフェンスを崩して綺麗なシュートばかり狙っているようで、ガ [続きを読む]
  • 8/11_vs岡山 攻撃のカタチ 〜渾身の同点ゴール〜
  •  長良川競技場はゲーム前のにわか雨で、少しだけ暑さが和らいだように思える、ファジアーノ岡山戦はメインスタンド側からの観戦する。 前節の悔しい敗戦を払拭する為にもホーム戦で勝ち点3が欲しいところ、トップにはクリスチャン#9を起用し、高さで岡山ディフェンスに対応する布陣である。  前半早々、そのクリスチャンがアクシデントで交代、予定よりかなり早い時間から中島賢星#30を投入する。そしてその直後の失点と、ギフ [続きを読む]
  • 『ファン感謝祭2017夏』 〜赤いユニフォームのギフ〜
  •  FC岐阜の真夏の夜の交流イヴェント、『ファン感謝祭2017』に参戦。夏休みのぎふ清流文化プラザには、子供たちを含め、多くのファン・サポーターが集りました。 選手たちは、夏季限定のあの赤いユニフォームで登場、アウェイ用のパンツとソックスにうまくマッチしているようです。 イヴェントは、宮田社長の挨拶の後、各グループごとに写真撮影会、なんチャンとパウロの迷コンビによる丁々発止のお楽しみ抽選会、最後は選手が入 [続きを読む]
  • 7/30_vs群馬 有終のクリーンシート 〜2夜連続の花火大会〜
  •  2週連続のホーム戦が行われる長良川競技場、ザスパクサツ群馬戦に参戦。今節のゲストは地元岐阜県出身でSKE48の町音葉さん、FC岐阜のアンバサダー就任である。 アンバサダー(Ambassador) の意味は一般的に「大使」と翻訳されるとの事、今後とも各方面にFC岐阜をPRしていただけるのは大変有難いことである。 先週は町田相手になすすべなく敗戦を喫したギフの、今節の注目点は二つ、司令塔である庄司悦大#10を欠いて、どの様な [続きを読む]
  • 7/22_vs町田 不勝のパスサッカー 〜スコアレスで連敗〜
  •  昼間の暑さがそのまま残るホーム長良川、町田ゼルビア戦に参戦。18時のキックオフはピッチ上のイレヴンには、まだ過酷な環境のようである。 ゲーム前、養老出身の敦士さんが、養老町ホームタウンデーと言う事で応援に駆け付けてくれた。各方面にFC岐阜のPRをしていただけるのは大変有難いことである。 更に今日のガラポン抽選では、初めて銀色の玉を引き当てた!係りのお姉さんが驚いた顔でハンドベルを鳴らしている。景品はOK [続きを読む]
  • 7/9_vs京都 『灼熱のシーソーゲーム』 〜11試合ぶりの歓喜〜
  •  梅雨時の蒸し暑さが残る長良川競技場、ホーム京都サンガ戦に参戦。J2後半戦のスタートはまず勝利から。 このところ失点に泣くギフ、今日こそは完封と行きたいところである。今日もビクトルのスーパーセーヴに頼らなくてはならないのか。 高温多湿のピッチの中で体力温存しながらも攻め上がるギフは、前半の内に難波宏明#24のゴールで先制するが、あっという間に逆転されてしまう。千葉戦のデジャヴュのような光景に勝つことの [続きを読む]
  • 6/25_vs千葉 価値喪失の4ゴール
  •  今夜の主なゲームのリザルトは、・巨人 4-3 中日・広島 5-0 阪神・ソフトバンク 7-6 西武・日本ハム 0-6 楽天・岐阜 4-6 千葉   ・・・・ まさか今年のギフに限っては、こんな大味な負け方をするとは思ってもみなかったが、長いシーズン何があるかわからない。天皇杯からの疲労が充分に回復していないのか、千葉のクロスに全く対応できなかった。 せっかくギフのルーキーらが複数得点を上げ、覚醒の兆しが見えてきたというのに、如 [続きを読む]
  • 東北跋渉備忘録 〜2017初夏〜
  •  6月某日、東北地方へ出張する。東京駅からは秋田新幹線『こまち』で宮城県・岩手県を経由して秋田県まで移動。 翌日は羽越本線を特急『いなほ』で南下し、山形県へ。日本海側の海岸線は穏やかな初夏の候。 山形での仕事も済ませて、最終日は山形新幹線『つばさ』に乗車し、福島経由で東京に帰着。 今回の出張では岐阜から東京までの往復距離を合わせると、電車での全行程の移動距離が2,000?あまりと今までにない長距離移動と [続きを読む]
  • 6/3_vs山形 一ヶ月の未勝利 〜白熱のニューバランスダービー〜
  •  土曜日のホーム山形戦は岐阜市民総力戦で無料招待、多くの岐阜市民が行列する。入場者1万人にどれだけ上積みできるかが注目である。 絶好の気象条件の中で選手入場、このところ勝ち切れてないギフ、大観衆のホーム戦ですっきり勝ちたいところであった。  ディフェンスラインを変更してきた大木采配、前半は攻守とも理想的な試合運びを見せ、ホームサポーターを魅了する。 そして前半23分、高い位置でインターセプトに成功し [続きを読む]
  • 5/13_vs徳島 99.99%の勝利 〜アウェイ観戦記〜
  •  当初予定にしてなかったアウェイ徳島戦に急遽参戦。霧に煙る明石海峡大橋を超えて四国に上陸する。 ゲーム前、ポカリスエットスタジアム周辺を逍遙(しょうよう)する。 天候は回復したが、残念ながら徳島の屋台村は盛況と言えるほど混雑するものではなかった。 さて、今日の遠征は2試合の異なるゲームを観戦した感覚に陥る。 前半はホームの徳島にゲームを支配され防戦一方の負け試合だった。徳島がゴールを決められない中 [続きを読む]
  • 5/7_vs大分 ゲームチェンジャーに期待
  •  今日のギフは大分相手に前半から五分以上の戦いを見せてくれた。圧倒的なポゼッションを生かして何度もゴールに迫るが、フィニッシャーが現れずに前半が終了する。 どんなにゲームを優位に保っていても、ミスからの失点はいただけない。その悪い流れで2点目を献上し劣勢に立たされる。 しかし、山田晃平#22投入後はサイド攻撃から活路を見出し反撃に出る。相手のクリアミスで1点返した後は怒涛の反撃を見せるが、あと一歩及ば [続きを読む]
  • 4/29_vs金沢 『帰ってきたヘニキ』 〜ゴール際のインシデント〜
  •  雨上がりのホーム長良川、ツエーゲン金沢戦に参戦。突然の雨は体感温度を少しだけ押し下げた。 ゲーム前には『ゲンゾー』と『ミナモ』のPK対決。動きやすさが相まって、ミナモの圧勝となり、いいムードでゲームに入る。 スターティングメンバーが固定できてきたギフは、今日もゲームをコントロールして行きたいところ。 しかし前半立ち上りは金沢のプレッシャーに押され危ない場面が続く、相手のフィニッシュの甘さに助けられ [続きを読む]
  • 4/8_vs水戸 ギフの瑞相 〜ホームで開眼〜
  •  待っていたのは雨予報の週末、ホーム水戸戦、長良川競技場に参戦。監督自らが排水作業のローラーを押してピッチの整備に当たる。ギフのパスサッカーを具現化するには、雨の長良川は軟弱すぎるようだ。 前半、その雨の泥濘(ぬかるみ)に阻まれ、ギフのパスが回らず今までの様なポゼッションが影を潜める。何とか水戸の裏への抜け出しに辛抱強く対応し0-0で折り返す。 後半、天候の回復に伴い主導権を引き寄せたギフは、立て続 [続きを読む]
  • 4/1_vs町田 初勝利に安堵 〜渾身の零封〜
  •  クラブに動揺が拡がる中、何としても勝利が欲しいFC岐阜はアウェイ町田戦に臨む。 立ち上がりは町田の寄せに封じ込められたが、徐々にギフスタイルのパスサッカーが本領を発揮してゴールに迫る場面を構築する。 幾つかのビクトル#25の好セーヴに、難波#24のヘッドが報いる。今シーズン、負けた時も勝つ時も総じて1点差、ギフのサッカーが面白いと云われる所以である。 愁眉(しゅうび)を開く大木監督、やっと一つの答えが出 [続きを読む]
  • 3/19_vs横浜 ホーム連敗に杞憂 〜カズ来ずとも1万人超〜
  •  ホーム横浜FC戦は、前半に先制したにもかかわらず、悔しい逆転負けに終わった。終盤の攻め込まなければならない場面、パスは回せるのだが、その後の展開に進展が見られず、前節の松本山雅戦からの積み上げが感じられないままゲームセットとなった。勝ち星の無いままのホーム連敗である。 今はまだ、パスを繋ぐことが精一杯でフィニッシュへの型が確立していないように見受けられる。つまり、早く次の段階にシフトしないと勝ちが [続きを読む]
  • 3/12_vs松本 未完のパスサッカー 〜EPSON EPSON EPSON〜
  •   EPSONユニがあれ程までに来岐していただいたにも係わらず、入場者数が1万人の大台を越えなかった事は実に残念である。 我々サポーターは「今年のギフは面白い、見応えがある・・・」と思っても、まだまだ常連では無いライト層のファンには浸透していないようだ。一人でも多くの来場者を加算する。その為にも、今日の松本山雅戦はホーム初勝利が是が非でも欲しかった所であった。 今日は高山市ホームタウンデー、入場時のお出 [続きを読む]
  • 3/4_vs名古屋 Down With Grampus!! 〜豊スタ奮闘記〜
  •  打倒!名古屋を掲げ、豊田スタジアムに参戦。オレンターノツアーを初めとするツアーバスは8台を連ねるなど、注目度の高さが伺える。 オレンターノツアーの特典として、キックオフ前のピッチレヴェルに降り立つことができた。散水後の芝は春の日差しを浴びて輝いて見える。この日の一戦の為に丹精込めて整備されている。 準備万端の練習風景、気負う事無くゲームに臨んで欲しい。 そして選手入場、ダービー戦らしい雰囲気が出 [続きを読む]
  • 2/26_vs山口 2017開幕戦 〜Neo Gifu released〜
  •  長良川競技場の2017シーズンJ2開幕戦は2門の大砲の号砲によって、その火蓋が落された。 レノファ山口戦は、ギフの完成度を図るのには絶好の相手、シーズンを占う一戦となりそうである。 待ちに待ったサポーターをビッグフラッグが包み込む。これで魔法にかけられたサポーターは、もれなくリピーターに変身させられるのである。 さて、開幕初戦を迎えるFC岐阜である、指導者が変わり、選手が若返り、フロントが本気を出した201 [続きを読む]