人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 人工知能に職を奪われる
  • 人工知能・AIが人の代わりに仕事をする、時代が来るという見方はなんとなく理解していた。「ところさん。大変ですよ」である。人間と同じ振る舞いができるロボットの「汎用AI」開発のめどがたったという。時期は2030年以降とか。そうなると、働き手として人間よりロボットまたはロボットのような働き手が断然有利になる。また、ロボットを所有する資本家のみが所得を得て、人間は一割くらいしか労働で稼げなくなる。「ところさ [続きを読む]
  • 病気を予防する食べ物
  • なにを食べたら病気を予防することができるか。この種のテレビ放送は見るが、実行することはなかった。本当かな。疑う前に一度食べてみる?結論をメモしたら次の通りだった。血糖値を下げる効果ーマイタケ。認知症予防ーカマンベールチーズと赤ワインまたはビール。不眠予防ー寝付けない、途中で目が覚める、そのまま起きている。効くのは水だし緑茶。老眼ーホーレンそう。肩こりーアボガド。豚肉で巻いて焼く。シナモンが効くのは [続きを読む]
  • 自分を年寄り扱いをする間違い
  • カンテレの「よーいドン」という番組に登場した鉄工所のバリバリ営業マンは、なんと90歳。そのほか幹部クラスも70〜80歳はざらで、若者や女性社員と肩を並べて働いている。私の年代では大半が60歳で定年を迎え、多くは能力を持ちながら、なんとなく年を取っていく、またはいった。会社も国もそして自分も実にもったいない人生を過ごしている。余力は一杯生かそうとせずにいる。鉄工所のシニアたちは、昼間船のエンジンにな [続きを読む]
  • 団地でプール開放
  • 夏の太陽が照り付ける。いつまで続くかこの暑さ。私のマンションの庭には市内で珍しい噴水付き子供用プールがある。毎年住宅祭が開かれると同時に開放する。住宅祭の夜は、大人はビールパーティー、子供は花火で遊ぶ。私はマンションが造られてからの住人で45年ほど過ぎた、管理組合の理事長も3回勤めた。建物のぬしみたいだが、一人で3ldkに住み、別に不便も不満もない。夕べは久しぶりに住人の一人でかつてのテニス仲間に会 [続きを読む]
  • 同時刻のTV3番組を見る
  • 土曜日にTVは良い番組が詰まっている。一つは火星、もう一つはモーツアルト、そして病院の最先端医学。得たものを順に話す。認知症改善の話はこれとは別の番組だが、本当か、うそか。うそでも実践すべき。認知症にかかっていても、水を毎日、1500cc飲む。実際には食べ物から1000cc取っているので、2500ccあればよい。水を飲んで認知症の改善があればうまい話だ。大病院にはダヴィンチがあって患者と離れて手術す [続きを読む]
  • バーグマンの美しさ
  • イングリッド・バーグマンといえば、「カサブランカ」や「ガス灯」など数々の名作で有名なスエ―デンの女優だが、生きていたらなんと100歳を越える。私はハンフリー・ボガードと共演の「カサブランカ」が思い出の一作だ。何回も見ているので、いつの思い出か忘れたが、ボガードはかっこいいし、バーグマンはきれいだし、ある種日本の任侠映画に似て、男気にしびれた。「恋多き女」という映画。バーグマンの映画ということで京都シ [続きを読む]
  • 今年の暑さは異常
  • 毎日、38度越しています。今年の暑さは特別ですね。連日、水の補給は忘れるな、エアコンはつけろとテレビはご親切なアドバイス。それで、水、お茶、スポートドリンクを絶やさず飲んでいます。エアコンも日中からつけています。今年の夏は水害に地震まで加わりました。震度5強で住まいのマンションの揺れは何ともなかった。水害は嵐山渡月橋の濁流で有名になって、伏見区も水害の避難区域が広く、夜遅くまで携帯に知らせが届いて [続きを読む]
  • 打ちっぱなし30分の快感
  • テニスの打ちっぱなしに行ってきた。昨年は力の入れ具合に失敗して、筋肉痛の連続だった。もったいないことをした。時間の貴重さを思う。卒業した新聞社から社内報が送られて来た。その中で気になるのはobらの訃報欄だ。亡くなるのは年の順ではないので、私より年下の人も何人かいる。テニスの打ち方はソフトテニス流を抜けないで、思いっきりひっぱたいていた。これでは筋肉痛になるわけだ。力を入れずに打つ方法を身につけつつあ [続きを読む]
  • 炎天下、いかがお暮しか
  • 今年の夏は豪雨災害に続いて猛暑に集中している。皆さんいかがお暮しか。猛暑は京都はいつも代表格になっているが、今年は日本各地に及び、熱中症にかかって病院に運ばれるシニアが多くなっている。なかでも、エアコンを切ったままで熱中症にかかり、救急車運ばれるケースはもの悲しい。年寄りにある「もったいない」気持ちが分かるから。それじゃあ、寒い冬に暖房なしでいられるか。寒いと、もこもこ上下着なければならないし、私 [続きを読む]
  • 40度とは、日干しにならぬよう
  • ついに40度を超す気温が出た。岐阜に京都。亡くなった人もいる。真夜中でも34度あった、水はこまめに飲んでいるが、エアコンは寝てから自動的にスイッチを切る様にしている。一晩中つけっぱなしにしないとだめかな。今夜は10fに風が来ている。それでも、32度で少し下った。 [続きを読む]
  • 食品の多さと健康の関係
  • 作家の高橋のぶ子さんが食について書いている。自らを「健康オタク」というほど、身体にいいものと聞くとなんでも買ってしまう。例えばオイル類はゴマ油、エゴマ油、オリーブ油、麻の実オイル、オメガ3を含む菜種までそろえる。結果は朝食でもすごい種類の副食が並ぶとか。私もいろいろ食べるが、テーブルに並べる段階で、段々運ぶのが面倒くさくなる。食品にしても、一つ一つは最初身体にどういいのか分かっていてもしばらくする [続きを読む]
  • 結論まで描く映画の題名
  • 映画「ヒトラーに屈しなかった国王」を観た。観終わってから元の題名は「The King's Choice」であることを知った。断然こっちがいい、と思った。映画は国民から支持を受けるノルウェー国王の選択であり判断だから。立憲君主の中立国は聞こえがいいが、ナチスドイツの武力に踏みにじられる。傀儡の政府ができて国王の判断が注目される。政治への実権を持たな国王だが、傀儡を認めず、ヒットラーに対抗する。国王は国民の支持が厚く [続きを読む]
  • 鉾づくり着々、四条通
  • 17日の祇園祭鉾巡行に向けて、鉾の組み立てが各所で進められている。11日も四条烏丸のクリニックへ行く途中見た鉾は骨に当たる組み立ての真っ最中であった。接骨院で面白い会話があった。祇園祭の鉾ってゆっくり動いて面白くない、とか。動くのがいいのなら、岸和田の「だんじり」を見たらいい。博多の「祇園山笠」も動く、豪快に動く。祇園祭の鉾は全体が美術館みたいなもんだ。全身をゆっくりと鑑賞できる様にゆっくり進むん [続きを読む]
  • 祇園祭り、鉾立始まる
  • 地震で揺さぶれ、豪雨で水びたしの目にあっても、祇園祭はもうすぐ。テレビで鉾建てが始まったといっていたので、様子を覗きに行ったら、四条通りに提灯がぶら下っていた。京都のビルは広告をほぼ禁止しているので、通りに、街に色彩が見られない。私は変な広告を追放した京都市の姿勢に大賛成だが、あいそなし、であることも事実。ここに豪華な鉾が立ち、街を埋め尽くす群衆がやってくる。 [続きを読む]
  • 発展途上だった昔はもっと
  • 雨が長い。まだ、降り続いている。各地から災害のニュースが続々状態。過去にこんな事あったかな。あった。記者も新人時代だ。北陸にいた。雪が降れば豪雪になり、雨が降れば災害となり、新米記者はその都度、這いずり回り、身体を張っての取材に忙しかった。なにしろ、河川も道路も港も整備が遅れていた。日本国中、きずだらけではなかったか。そんな古い話を持ち出しても、というが。あったんだな。日本も発展途上の状態のころが [続きを読む]
  • ひ孫が遊びに来たかと思えば
  • 5日の金曜日は朝から雨の降り通し。京都市から災害情報がケータイに鳴る。近くの小学校が避難場所で、いざとなったら逃げろという指示だった。でも、マンションから見ると、龍谷大学も道路も雨に洗われて風呂あがりみたいにきれいになっていた。テレビでは、桂川の水が溢れ嵐山の渡月橋が濁流に襲われていた。昨日、金沢から孫一家が遊びに来た。ひ孫やがて1歳。まだはいはいだが、すぐに立ち上がるだろうて。なにを食べさせてい [続きを読む]
  • キンチョールでアウト、地上の蚊
  • 夜中に蚊が一匹。老人の顔をうかがっている。見当違いだ。おれの血吸ってもうまくねーぞ。蚊は間違って1階から、エレベーターに乗って10階までやって来たらしい。10階には蚊が発生する余地がないから。老人は先日コーナンから買ってきたキンチョールを蚊にぶっかける。キンチョールの容器は昔のままだったが、いい匂いがした。テレビのスイッチを入れる。画面はサッカー。どこかの国とどこかの国が戦っていた。老人はサッカー [続きを読む]
  • 10階から歩いて降りるルーティーン
  • マンション10階から1階まで歩いて降りるトレーニングを始め、続けている。この間の地震から、命の問題として頑張っている。昨年から筋肉痛を繰りかえすうち、足腰の衰えが目立っていた。地下鉄の階段のとくに下りが、手すりを使わなければこわくなった。いつも行っていた稲荷山登りも、下りが危ないのでやめている。それで、マンション下り専用の歩きトレーニングを続ける次第。今日もテレビで骨粗しょう症を防ぐ方法として「か [続きを読む]
  • サッカーのルールも知らんで
  • あまり好きでもないサッカーだが、日本が得点すると「がんばれ!」と言いたくなる。ただ、ルールを知ってるようで、よく分かっていない。「アディショナルタイムでミスするな」、と大物大臣がテレビで言っていた。「アディショナルタイム」を国会運営に例えている。調べればすぐわかる事。前ロスタイムと言ってたこと。選手交代やけがなどで失った時間を補う時間。そんなこと知らんのか、と言われそうだが、今日知ったぞ。 [続きを読む]
  • 下肢静脈瘤、老人の進行は遅い?
  • 私にはいくつかの老人病というか持病というか、いや積年病を持ち続けている。このうち、がん細胞は一応逃げてくれている。また、まい戻らないことを願っているが、これはがんに聞かないことには分からない。とりあえず、マーカーの動気に注意すること。次に貧血。魚を中心に蛋白質を多く取るなどして「徐々によくなっているね」と家庭医がいってくれた。今日は積年病の下肢静脈瘤の治療に専門医を尋ねた。下肢静脈瘤は足の静脈のあ [続きを読む]
  • マンション10階は高いか低いか
  • いつもの接骨院で私と同年配の「ご隠居」と地震談義。「地震の朝エレベーター故障で地上へ降りられなかっと、私が言ったらご隠居「そんな高いとこで住むからや」「東南アジアへ行った時50階の部屋で寝たよ」と私。「もし、地震起こったらどないする」「10階やったら、階段で降りられる。10階なんて低いもんや」「そやけど・・・」ご隠居は逆襲の球を転がしている。 [続きを読む]
  • マンション10階籠城作戦
  • 今度大阪北部の地震で京都も震度5強で、随分揺れた。その後、生活で困ったことはエレベーターが止まったったくらい。でも、10階なので私にとって影響は大きかった。EV会社から係が来たのは夕方だった。思うに、私のマンションより、例えば、閉じ込めなど深刻な問題が多かったのではないか、と思う。今私は足腰が動いている。エレベーターが止まっても、元気を出せば10階くらいなんとかなる。だが、いつもの筋肉痛に襲われたら [続きを読む]