人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供261回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 時代祭も中止だし、今年は・・・
  • 巨大台風の来襲が予想されるため、22日の時代祭は中止されることになった。この日は衆院選の投開票日だ。1日中吹き荒れるそうだから大変だ。京都の観光行事どころではない。しかし、時代祭も2000人の行列に、都大路に大勢の見物客が詰めかけるから、困る人も多いだろう。私はこれまでの祭りには必ず出かけていた。この日はいつも好天気に恵まれていたと思う。今年は順延もない。年末までまだあるが、今年はいい年ではなかっ [続きを読む]
  • マスコミの選挙調査は当たるが
  • 初めて、あるマスコミの電話による総選挙のアンケート調査を受けた。聞く相手を決めるのは、ランダムである。人口割りした数の紙に書いた番号札に手を突っ込みつまみだすような方法。「偶然の当たり」で、電話がかかるのはほんのわずか。宝くじ並みの当たりある。数が少ないのにマスコミによる選挙情勢調査はほぼ当たる。なぜなら。私も調査の仕事に関わっていたので、以後長い研究の結果技術は精度は高まっている。「あなたはどの [続きを読む]
  • 魅力度no1の京都市に住んで
  • 高校、大学を除いて京都市に住む。どっぷり京都市にお世話になっている。ある調査機関が調べたところ、全国で一番魅力的な都市は京都市という。二番目が函館、三番目が札幌市。京都市がトップというのは、なんとなく予想がつく。やっぱり見た目かな。金閣寺や伏見稲荷など観光資源に恵まれる。きれい、落ち着き、上品さ。加えて居住性もいいとか。では、実際に住んでみてどうなのか。私は40年以上伏見区のマンションに住んでいる [続きを読む]
  • 博物館から違う道へ
  • 京都博物館で「国宝」展を見た後不思議な光景を撮った。南口にある噴水越しの博物館が異国のよう。京阪七条ー博物館へはいつも七条通りを歩くが、この日は博物館西隣の豊国神社から正面通りを抜け、川端通り、そして京阪七条へと遠周りした。距離は七条通をたどるのとほぼ同じだが、面白い風景と街並みを見た。まず、豊国神社。豊臣秀吉が祭神。大きな鳥居が入口。本殿前には瓢箪をかたどった絵馬がぶら下がる。神社の正面近くに耳 [続きを読む]
  • 京都国立博物館の「国宝」展
  • 京都国立博物館の開館120周年を紀念した「国宝」展が開かれている。家から近いので、京阪に乗って行ってきた。ウイークデーにもかかわらず大勢の人が詰めけている。外国人も多い。「国宝」に興味を持つとは大したもの。展示されているのは、絵画、書籍、彫刻など約200点。展覧会の題名通り全て国宝。出展も全国から。あげたらきりがないが、「日本書紀」、長谷川等伯の屏風などが陳列、展示されている。なにしろ人が、多いので [続きを読む]
  • 惣菜を買う量が増える
  • 病気でへたっているとき、便利な惣菜。最近は肉、野菜といっった素材を買うより、出来上がりの惣菜、京都ではおばんざいを求めることが多い。デパートの惣菜は値段が高いから、せいぜいパンを買うくらいだが、いつも行くスーパーでは、つい出来上がりを買ってしまう。値段的に自分で料理するのと比べてどれだけ高いかといえば、「あんまり変わらへんな」自炊で気をつけなければならなのはカロリーより、塩分。量販店で手に入れた塩 [続きを読む]
  • 映画「望郷」を観る
  • 湊かなえ原作の映画「望郷」を観た。「望郷」は小島を舞台にした7編の短編集だが、うち「夢の国」、「光の航路」の2編を融合したものだ。随分前に本を買ったので、内容は忘れていたので、映画の印象からいえば、前半サスペンス、後半、いじめにあった中学生を暖かく見守る先生が主人公。主演の貫地谷しおり、大東俊介がいい。木村多江、緒方直人がしっかり話を締める。いじめに遭った生徒には船の進水式を見せて、航海をスタート [続きを読む]
  • 馬力の強い船へ乗り移ろう
  • としたのに、うまくいかんものだな。みんなで、交通量の多い道をしかも黄色が点滅しているのに渡ろうとした。政治家の道はなんともいえない、いい味が楽しめる。しかし、能力のない人、運のもちあわせのない人によってはつらい道でもあるらしい。分かっているのに。ミサイルが飛ぶと与党が有利だと呑気な気持ちの政治家もいるみたい。政治の話は興味だけあるけど。話だけよ。 [続きを読む]
  • 旧三井家下鴨別邸を見る
  • 下鴨神社に隣接する旧三井家別邸を見学した。旧三井家の別邸と聞くと、異次元の世界を覗き見るようで、つい足が向いた。異次元と言えば、別邸に隣接するのはニュースに出ていた億ションか。三井家の別邸は戦後京都家裁所長の宿舎として使用されていたそうだ。住み家としては、沢山部屋があって管理が大変そう。冬は寒そう。威厳が住んでいたんだろうな。それにしても、池が配置された庭はすばらしかった。 [続きを読む]
  • 城を明け渡したのに
  • かつて総理大臣だった人も明日はどうなるかわからない。 城を明け渡すということは、ただごとでない。新しい殿様が拾ってくれるものと思っていたのだろうか。会社でくびを言い渡されたサラリーマンと立場は同じだろう。「はげー」とか言わないし、不倫もしてないのにー。団体に頼らず、自分で立ち上がるしかない。皆、そうなんかも知れない。 [続きを読む]
  • 出町柳を歩く
  • 晴れあがった秋の午後、地下鉄に乗って、今出川で降りる。先頭車両から降りると同志社大学に直結しており、いつの間にか大学キャンパスに立っていて、「あらら」であった。筋肉痛で悩んでいるうちに、体力が落ちていた。とにかく体力をつけるため、まず歩くこと。今日は出町柳辺りをうろつくことにした。バスで河原町今出川で下車、賀茂川の河原に降りると、飛び石伝いに人々が川を渡っていた。この先に川は高野川と合流し、鴨川と [続きを読む]
  • 空中分解なの?
  • さあ、分からん。政治団体と選挙の行方。だから、ウルトラ老人は投げ出すか。いや益々興味が湧いてきた。民進に次の作戦があるのだろうと思っていた。だから一タス一は二の頭では解けない。本体もろともばらんばらんになろうというだから。街では予想が飛び交っていて、極端が極端を呼ぶ。小池さんの究極の目的は、総理大臣?それも自民党総裁として。この予想の組み立てには何段階もの予想が必要だし。だが、超老人はいつまでも付 [続きを読む]
  • 筋肉をつくるのが先だ
  • 力の湯で、鏡に映るやせ蛙に、驚いた。なんとか太る方法はないものか。見つけた。筋肉をつけることだ。なんだ、それ。実に常識的。週刊誌に「筋肉を使わないと筋力が低下。手足がやせて細くなり、歩行が難しくなる」とある。安易に入院はするな、という記事もあった。「ベッドに縛りつけられていると筋力低下に陥る」いずも、私が何回か入院した時、体験ずみであった。あの時は病棟の階段を上下し、病院の庭を歩いた。元気な時でさ [続きを読む]
  • 民進はやどかり、次の作戦は?
  • 政治の話から目を背けていたが、こんな時わしゃ興味ないというやつはよっぽどへそ曲がりだ。へたりが目立つ民進からこんな手があるんだよ、とのアイデアが出た。そうか。小池新党にすり寄るかと思いを払飛ばすような選挙対策案にのけぞった。いつまでも、一タス一は二だよという固定概念の頭では流れに着いていかないね。どこも、かしこも総評論家だらけになっていると、どかんと北朝鮮から混乱を喜ぶミサイルが飛んでくるかも。 [続きを読む]
  • 昼間でも暗殺?
  • 明るいところで殺されたのに、暗殺と言い方に変と思う人は校閲の仕事もできます。暗殺からは桜田門、新選組など思う浮かべるが、いかにも時代が古い。ある空港で白昼殺された北朝鮮がらみの殺人事件。なにげないマスコミ使った暗殺という言葉に変と思う人は鋭い。謀殺ではどうか。やっぱり暗殺の方がずっしりくるか。ま、総選挙のニュースに比べると先を急がぬ話だが。(新聞の校閲センターの記事を読んで) [続きを読む]
  • 筋肉痛から抜け出る
  • 長い間、筋肉痛に悩まされてきたが、いつも通っている接骨院のマッサージで治った。まだ、左足の筋に触れられると痛みが生ずるが、ほぼ復帰したといっていい。マッサージのお兄さんは「再起動ok」といってくれた。筋肉痛は治ると「さっき泣いてた子だーれ」と元の姿に舞い戻る。これを、回復したと錯覚して運動をきつめにすると、また地獄の筋肉痛が舞い戻ってくる。もうこりた。再起動させた筋肉は大事に、大事に使用することで、 [続きを読む]
  • 72時間密着で映し出す人生
  • NHKの「ドキュメント 72hours」が面白い。記憶に残っていてこれぞルポと思ったのは、うどんの自動販売機だった。機械が熱いお湯を注いでくれてたちまち素うどんの完成。訪れた人は味にも満足。そこへ、「いつもくるのですか」とマイク。最近で、東京駅(多分)の靴磨き。奥さんから24・5の靴を買ってもらって7年目。サイズが小さいから見つけるの苦労するという。これからも履き続けるという夫。知床から霞が関へ陳情に訪れた町 [続きを読む]
  • 薬の飲み過ぎについて
  • 年をとると薬が多くなります。高血圧にコレステロール、血液さらさら・・・新聞の特集で専門医が「多すぎる薬」について意見を述べています。医師に処方された薬の飲み過ぎで、救急搬送される患者が多いそうです。病気を治すために飲んだ薬が多くて救急車で運ばれたなんて、なにしてるこっちゃら。医師は患者の病状に合わせて最適と思われる薬を処方するだろうし、患者としては、高血圧は今回やめて糖尿病だけにするか、というわけ [続きを読む]
  • やばい 50キロ切った
  • 近くのスーパー銭湯へ行った。体重を測った。50キロを切っていた。困る。銭湯の大きな鏡の中にやせた老人がいた。回りは肉付きのいい中年男ども。最近、太った人が増えている。横幅も広く、のっしのっし洗い場を歩く。いつから人類は太っちょが多くなった?銭湯の帰り、スーパーで寿司、刺し身、牛肉などを買い込んで帰る。一日やそこらで体重が増えるとは思わないけれど・・・おのれが痩せぽっちになるのは困る。心配になってBM [続きを読む]
  • 外国人の増加で土地も高踏か
  • 基準地価が全国一で高いお稲荷さん前の商店街へ行った。土地の値段をアップさせている外国人観光客の増加に尽きる。そう新聞にあった。神社前にあるjr稲荷駅からは多くの外国人が降りてくる。通りには、4年連続日本一の人気を示すのぼりが風に揺れる。付近の店にも変化がみられる。喫茶、みやげ物、簡単にジュースなど飲める。外国人目当ての品物が並ぶのを見ると、お稲荷さんも変わったと思う。境内の駐車場は右側通行で、この [続きを読む]
  • 手足が動く なんという幸せ
  • 身体中どこも痛くなくて、自由に動ける。何か月ぶりか。実に幸せ。まだ、回復力が残っている。最後の決め手はいつも筋トレで通う接骨院でのマッサージであった。よく通う接骨院だが、マッサージというものがどれほどのものか、私はよくわからないが、今度ばかりは効いた。からだの自由が効きだすとすぐ、コートへ行きたくなる。5分だけ。いつものコートで壁打ちをする。思った通りラケットが重い。腕の筋力がなくなっている。なら [続きを読む]
  • 部品はそろってますよ
  • 次から次へ、身体に変化が起きる。「いやになる」接骨院でもらすと、治療に当たっていたxさん「でも、部品はそろっていますよ」部品のつなぎが悪いだけ。昔、壊れそうな車をわれわれはポンコツと呼んでいた。ポンコツは部品をそろえなければ動かすことができなかった。古びた人間も部品も失ったり、壊れたりすると、それが原因であの世行きとなる。手足が痛くとも部品がそろっていれば、なんとかなる。「部品を生かして、またテニ [続きを読む]
  • 虫たちも音楽家
  • k・s様 こんばんは。9月に入ると途端に涼しくなるようで。私は筋肉痛に悩まされています。テニスは筋力が必要ですが、力がなくてもボールを打てないか考えています。なぜなら、通っているテニス教室には幼児の部もあって、かれらはぽん、ぽんボールを飛ばしています。ならば、80過ぎの老人にも打つ手があるのではないか、と思いまして。趣味をもう一つ。フルートを続けた意味は大きい。と思っています。例えば、カッチーニの [続きを読む]
  • 超小力のテニスを考えればいい
  • ようやく、筋肉痛から解放された。回復すればなんてことはない。ベッドでのたうち回っていたことがうそみたい。もう、テニスはあきらめた、と一時は思ったが、四肢が動けばあきらめることはない。そこで、考えた。寝ながら考えた。筋肉痛が回復したとたん、ラケットを普通に振るから、身体がおかしくなっていく。やっと、気が付いた。力を入れなければ。超省力でラケットを振ればよく、フットワークもうんと軽くする方法はないもの [続きを読む]