人生アラカルト さん プロフィール

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人生アラカルトさん: 人生アラカルト
ハンドル名人生アラカルト さん
ブログタイトル人生アラカルト
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aoimaturi9_1935
サイト紹介文どうせ過ごすなら楽しくね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/05/10 17:47

人生アラカルト さんのブログ記事

  • 「白鳥」で息の長さを確かめる
  • 朝、気分。体力共に充実しているときこそ音楽だ。今朝はpcで「双頭の鷲の旗の下に」をブラス5重奏で聞く。行進曲でおなじみの曲だが、気分を盛り上げるには一番の音楽。さて、昨夜は久しぶりにカラオケへ行ってフルートを吹いてきた。気になっていた息の長さを確かめるために。サン・サーンスの「白鳥」はうってつけ。家でもたまに「白鳥」を吹くが、真剣にやるには、防音が整ったカラオケの部屋がぴったりだ。やはり、全く楽譜 [続きを読む]
  • 携帯の混乱、我には無風
  • ソフトバンクの携帯電話に障害が起きたということで、世の中が混乱しことを知る。119番、JR、宅配、チケット・・・そうか、ソフトバンクだけでも、それほど携帯電話の影響は大きいのか。携帯を持っているだけの私には全くかやの外の話。しかし、勉強になるなあ・発展途上の年寄りはため息。 [続きを読む]
  • ホームに入らないために
  • 接骨院でのトレーニングはなんのために。理由は時々代わる。今日は老人ホームのお世話にならないために。どれだけ、楽園のような高価なホームであっても、老人しかいない特殊社会に違いない。(高価ホームは無縁だが)病院に入ったら、1週間で完全な病人になった経験を何ども味わった。そうならないために、いつまでも「元気」を保つこと。ささやかな抵抗だろうが、今日もマシーンで歩こう。 [続きを読む]
  • 「最後の総力戦」か
  • 週刊現代のトップ記事は「最後の総力戦」であった。内容は人生最後の戦いとのこと。いつもこの雑誌にあおられているが、今週号は「その通り」とあいづちをうつ。「私が死んだら」という遺言書みたいなものをpcに書いている。修正に次ぐ修正で多分、死ぬ前まで続く作業だろう。私という人間が死んだら残された子供がしなければならないことが、週刊誌のようにたくさんある。ほとんどが手続きだが、パスワード類が増えているのも、 [続きを読む]
  • 「あれあれ?」をほっとくと・・・
  • 80以上は年寄りの領域に入らない?スマホの利用率をスマホで知らべたら、80以上の統計はなかった。まあ、いい。6、70でも。「最近もの覚えがわるくなってなー」「最近ではないでしょう」友人の名前なら手帳にあるが、テレビに出ていたあの人。名前は?古賀政男のあの歌は?こういった場合はスマホに向かって「古賀政男の歌」と声で聞く。すぐ答えてくれる。簡単な質問なら、日本語でも英語でも声で教えてくれる。PCは時間が [続きを読む]
  • 眼鏡がいらなくなった?
  • 年を取ると、マイナスばっかりが目につくようになるが、いいこともあった。いつのころからか、外へ出かける時に眼鏡をもつことがいらなくなった。今朝も眼鏡なしで新聞が読めた。以前は、老眼がなければ、活字はすべてぼやけて字は読めなかった。へー、ピントが合ってきた?顔が縮んでしまったのか。長時間裸眼で新聞を読んでいると、疲れるから、途中から眼鏡をかける。あと、過活動膀胱、高血圧等々欠陥はあるけれどすぐ死ぬこと [続きを読む]
  • 法界寺の紅葉と幼児たち
  • 京都の紅葉は盛りだが、法界寺の紅葉もきれい。法界寺は伏見区の日野にあり、親鸞聖人の生誕地と知られる。ここの阿弥陀堂に丈六の大きな国宝の阿弥陀如来座像が安置され、檜皮葺きの御堂そのものも国宝である。折りからの紅葉の季節。美しい御堂の屋根を赤の紅葉がアクセントをつける。近くには親鸞の子供時代の立像がある。近くの幼稚園幼児たちが紅葉の下で遊んでいた。 [続きを読む]
  • 将軍塚の紅葉の赤色
  • 青蓮院の将軍塚は小高い山の上にあり、京都市内を上から眺めることができる。私のドライブコースの一つだ。いつも市営駐車場に車を停め、展望を楽しむ。本当は青蓮院の飛び地境内の青龍殿が将軍塚であると、ネットに出ている。行ってみて紅葉の赤色に目を奪われた。ここから見る京都市内はいいのだが、それより、紅葉が美しかった。 [続きを読む]
  • 認知症予防へあくなき抵抗
  • たまたま見た「大恋愛」というドラマは若年性アルツハイマーが内容であった。この世でなにがこわいか、というと、私はがんと並んで認知症をあげる。高齢者のほとんどの頭がぼけるという。そして認知症に至る。なんとか、認知症から逃げられないものか。私の結論は至って単純だ。ひっきりなしに頭を使えばよい。認知症がつけこむ隙間を埋めればよい。ドラマで主人公がテストを受ける。100から7を引いて行く。最初に覚えさせられ [続きを読む]
  • いじめには「恥を知れ!」
  • 夜寝る前に佐藤愛子さんの「人間の煩悩」のどこでもいいからページを開くと眠りに入りやすい。いじめ問題には、大人はまず原因を探る。ところが、佐藤さんは「強い奴が弱いものを虐めるなんて、卑怯者のすることだ。恥を知れ、バカモン」と一発。だが、「人は病み衰えて死ぬ。どんな健康法を実践したところで、死ぬ時がくれば人は死ぬ」というお言葉には、「そうかな」と反論したくなるから、私はこのぺージは飛ばす。 [続きを読む]
  • がんの5年生存率6割超す
  • かつてがんは5年生存率が4割程度だった。だからがんと診断されるとまず、「頭真っ白」、そして最悪のことを考える人が多かった。それが、いまでは6割の患者が5年過ぎて生きている、と対がん協会の会長さんが、がん情報誌に書いている。そして、がん検診を前向きに受けるよう勧めている。そして去年、5〜10年生存している人達の「がんサバイバークラブ」を立ち上げたという。私は胃がんは2回経験し、胃を失った。同時に食道 [続きを読む]
  • 生き返って帰ったフルート
  • 約1か月修理工房にいたフルートがピカピカの新品になって帰ってきた。フルートの年齢は10歳。毎年1回調整、5年に1回オーバーホールホールしてもらっている。工房のYさんは新潟の上越市で、知り合った。Yさんはその後、千葉県へ移られたが、以後もずっと楽器の面倒をみてもらっている。さすが、Yさんは愛器を生き返らせてくれた。一音一音確かめる。初心者のうちはどこをどう調整されたか分からなかったが、10年も経つとす [続きを読む]
  • 背筋の曲がりを直す
  • 昔は腰の曲がった年寄りをよく見かけた。ところが、最近は地面に顔をくっつけるように進む老人を見かけることは少なくなった。なぜ。皆、骨組みが良くなったか。なのに、私は親しい人に時折腰の曲りを指摘される。もともと、腰痛があった。原因が腰の曲がりからきているのか。毎日通う接骨院で直せないか。板張りのトレーニングルームで、ごろんと仰向けに寝る。腰骨の上あたりに背骨がぐっと張り出している。痛い。これだ。張り出 [続きを読む]
  • 鉄とビタミン12の備え
  • 寒さへの備えは、私には暖房対策だけでなく、他にもあります。私には胃がありませんから、鉄分不足からくる貧血が悩みとなっています。寒さが増すと頻尿といった問題も加わります。しかし、なにごとも年のせいにして、ほったらかしにすると問題は解決しません。ですから、いろいろ対策を試みます。鉄分補給に錠剤を毎日飲みました。お陰で血液検査で結果が出ました。効くもんですなあ。血清鉄の値が上がりました。血液の内容をよく [続きを読む]
  • ホームに玄関がある「太秦広隆寺」駅
  • 四条大宮と嵐山、北野白梅町間を走る嵐電は市民と大勢の観光客を運ぶ。広隆寺と太秦映画村には「太秦広隆寺」駅だ。駅は広隆寺の前の交差点。車の往来が激しいが駅がなんとも庶民的というか。プラットホームの中に家の玄関と路地が覗く。付近の家から電車へは最短距離だが。 [続きを読む]
  • 紅葉を 広隆寺と天龍寺
  • これ以上の晴れはないだろう。紅葉を求めて嵯峨へ行った。地下鉄と嵐電を乗り継いでまず、広隆寺へ行く。電車を降りるとすぐに立派な山門が建つ。門には威厳あふれる仁王様がお出迎え。境内は広々として表の電車を忘れる静けさ。広隆寺と言えば、弥勒菩薩半跏思惟像が有名だがパンフには国宝第1号とあった。美しいお姿は印刷物でよくお目にかかる。本物を拝むのは初めてかも知れない。像は新霊宝殿中央に置かれている。霊宝殿には [続きを読む]
  • 面白かった映画「億男」
  • 久しぶりに大きなスクリーンの映画を観た。主演は佐藤健、高橋一生、他に黒木華、沢尻エリカら私でさえ、知っている俳優ら。家族にも逃げられた調子の悪い男が3億円の金運に恵まれた。「宝くじで、1億円当たった人の末路」という本を持っているが、1億円当たってうまく行く人は少ないというか。浪費癖がついたりして、末路は芳しくないとか。1億円では少ないのか。その3億円を親友に持って行かれた。映画ではその後を追う。砂 [続きを読む]
  • セリフの記憶力がすごい
  • 先日京都府立文化芸術会館で観た演劇で主役を演じたかつてのシャンソンの先生からお便りをいただいた。セリフは100ぺージに及んだそうで、やはり演劇の暗記力はすごい、と思った。ずっと昔、文学座のシェークスピア劇を観た時、セリフの早さと長さに驚嘆した。神戸の女子大学では学生たちの英語のシェークスピア劇に奮闘した姿を忘れられない。私も学生の頃「仏説阿弥陀経」を丸暗記したことがあった。記憶力と言えば、ピアニス [続きを読む]
  • 認知症予防に楽器の演奏
  • 「たけしの家庭の医学」を見ていたら、認知症予防に楽器の演奏を取り上げていた。しかし、ピアノの演奏を、老後の趣味にするとえらい目に会うと思うよ。やってみてとても手に負える代物でないことが分かるはず。やってやれんことはないが、「猫踏んじゃった」が関の山だろうね。番組に登場したのは飲食店夫婦。歌を歌いながら手拍子を打つ。歌に動作を加えることで脳が働くそうだ。認知度検査では効果は認められた。よかったね。歌 [続きを読む]
  • シャンソンの先生の演劇
  • 60代にシャンソンを習っていた。そこから、フルートへと楽器に移る。そのシャンソンの先生が京都府立文化芸術会館で4日、演劇の主役を務めた。手土産に大丸でチョコレートを買う。会館に1時間も早く着いたので、近くにある梨木神社と蘆山寺をのぞく。梨木神社は正面鳥居のすぐにマンションが建つ。参道に建物がドカンと建つので、来るたびにぎょっとする光景。写真を撮ろうとコンパクトカメラ取り出すと、なんということ、メモ [続きを読む]
  • 龍谷大学は学園祭
  • 今年もお隣の龍大学園祭を覗いた。感じるのは、「なんか元気がないなあ」年々学生たちは覚めているの。店は相変わらず多いのだが、大声も気勢もなしの静かな雰囲気に「おやおや」の私。プラカード持つ学生は元気。「だれかのおじいちゃんかな」そう、孫の年代だな。 [続きを読む]