hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttps://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供431回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • 自己分析の裏と表
  • 自分を知るって面白い。大学生のキャリア支援にかかわっていると、就活に欠かせない自己分析。一人で行うと、結構自信をなくすことにもつながってしまう。二人で行うと、こんなに楽しいことはない、と思う。いろいろやってきたんですね、というぽつりと語る言葉から、力強い目つきや自信にもつながる。同じ「自分を知る」という行為なのに、とっても興味深い。 語る効果、とてもとても大きい。話を聴くことで、誰かが元気になる。 [続きを読む]
  • ミカン成人
  • 自分にみかんを食べさせるものは、「ミカン成人」のせいだ。ミカン成人とは、成人になってからかかる病気で、ご飯の間にミカンを食べたくて仕方がなくなる大人のこと。1日2個は当たり前。主に冬にはやり、炬燵がある場所で繁栄する。最近は対話の場でのミカンはほっこりすることがわかり、対話の場でもその活動を広めているようす。ビニールハウスの影響で、1年中活躍することにもなっている。けっして、ミカン星人の誤変換から [続きを読む]
  • こたつの初日
  • 不思議な今年の気候の影響か、はたまた先日体調を崩したせいで億劫になっていた影響か。ようやく、こたつを取りだした。いつもに比べて、ずいぶんと遅い。 こたつカバーを出して、スイッチオン。ぬ、ぬくい。数十分入って本を読んでいると、これを昨日まで使ってなかったとは信じられない。ずっと前からそばにいるような感覚がある。 さらに紅茶を飲み、本を読む。とたんにやってくる眠気だ。心地よさに負けて眠ってしまうと、寝起 [続きを読む]
  • 「平均」の存在を疑う
  • 最近、平均の存在を疑っている。確かに平均は力強く、そこにとどまりたいと思わせる魅力をもっている、特に就活なんかでは。ただ、そんな平均を自分は最近軽んじている。 そのきっかけは、誕生日だ。Facebookでは、知り合いの人の誕生日が毎日表れる。ある日は1日に知り合いの方が9人も同じ誕生日だった。このペースで行ったら、とんでもない人数になると思い、計算してみた。9人*365日=3285人そんなにつながっていないし。 かと [続きを読む]
  • 「病」がみえにくさせているもの(食とエネルギー)
  • 「病」がやってくると、とかくマイナス部分ばかりが目立ちしんどくなるが、回復傾向になるとそればかりを運んでくるわけではないことに気付き、驚いたりする。例えば、食事について。徐々に食欲が戻り、食べるごとに自分の中のエネルギーメーターが回復してくるのが分かる。食欲がエネルギーとなり、エネルギーがまた食欲を生む。そんな当たり前の循環を感じられることがうれしい。問題を「ゆるめる」と見えてくるものがある。ナラ [続きを読む]
  • 病院での発見3つ
  • 先日、急な腹痛を感じて、明け方に目覚める。数時間我慢していたが、寝ても立っても(座っているのが一番楽…)痛みが治まらないため、病院に行く。病院に行くまでの道のりが長いこと長いこと、カタツムリよりも遅い歩みにすれ違う人たちが振り返る。 胆のうがえらく腫れているという診断。痛み止め、炎症を抑える点滴をうけること数時間。なんとか薬が効き、ようやく落ち着けた。いくつもの予定をキャンセルし、いろいろな人に迷 [続きを読む]
  • 「習慣」を味方につけよう〜就活の「習慣化」(今からできる就活準備、その17)
  • 仕事場に向かう途中に、喫煙所がある。その喫煙所は駅に近く、駅に向かう人たちの一服の場となっている。交差点で待っている間にマスクをして、咳がひどい人が、それでも喫煙所でタバコを吸っている。ゲホゲホ、とせきこみながら。矛盾する行為だな、と思う人が大半でしょう。自分も今ならそう思うが、昔タバコのみだった自分としては、「わかるわかる」というところ。風邪で休んでいるのに、二日酔いで吐きそうなときにも、朝起き [続きを読む]
  • 絶望を話すと、望みが生まれるいとおかしさ(プロロン・ダイアログカフェ#33)
  • 一つのテーマをじっくりと話す対話の場、今日のテーマ「絶望」とは。このテーマで果たして人は集まるのだろうか、と少々不安もありましたが、参加していただいたみなさんと「絶望」をじっくり話すことができました。このテーマだからこそ、少人数で話せた価値がある。そんな感覚が、終わった後も色濃く残っています。 「絶望」を話すことで「期待」や「望み」が生まれるという面白み。一人じゃ怖い「絶望」を見ることもみんなとだ [続きを読む]
  • 対話の秋に「絶望」を語る(プロロン・ダイアログカフェ#33)
  • 秋が深まるこの季節、「○○の秋」とはよく言われる言葉です。ネットで調べてみると、食欲、紅葉、実り、読書、行楽、と続くようですね。(2016年10月4日なんでも調査団から抜粋) 秋が深まるこの時期は、夜の時間も長くなります。そんな夜には、「対話の秋」はいかがでしょう。 一つのテーマをじっくり話し合う場「プロロン・ダイアログカフェ」今回は「絶望」とは。なんだか一人で向き合うには怖いテーマですが、参加される皆さ [続きを読む]
  • スーツにアジフライ(驚きの風景)
  • キャリアカウンセリングを生業にして、6年以上。延べ人数7000人以上のお話しは聴かせていただいただろうか。今までいろいろなタイプの人に会っているから、そんなに人で驚くことはないけれど、今日は驚いた。 通り道のスーパーから出てきたサラリーマン。3割引の値札が張ったパックから取り出したのはアジフライ。歩きながら、手づかみでむしゃむしゃ食べている。何年振りだろう、二度見をしたのは。 びしっとスーツを決めて、右手 [続きを読む]
  • 返事を返そう(今からできる就活準備、その16)
  • 文化の日の連休期間は、毎年大学の学園祭のシーズン。連休後の大学は、お盆過ぎの海外のように人が少なく、静かなものだ。 静かといえば、就活のメールのやり取りについて。普段のコミュニケーションのやり取りがLINEを中心にSNSでやり取りしていることが多いのが大学生。電話も含めて、やり取りの先にいる人は知っている人なのが当たり前。当たり前だから、返信を返さずに許されるし、返信が絵文字だけ、というのも普通の [続きを読む]
  • 日本初のナラティヴ・セラピーを使った、2019就活支援スタート
  • 2019就活支援スタート。学内の就活ガイダンスでは手応えのなかった学生が、「始めの一歩」として参加して、選んでくれた大学の外の講座。 ナラティヴ・セラピーのかかわりを就活に取り入れているものは他にないだろう。言葉にしてもらいながら、自分を知っていく。他にはないストーリーの力を使って、自分の就活を納得する形で進めるきっかけになったよう。 「働ければいいや、と思っていたけれど、自分の好きなこと、過ごしたいス [続きを読む]
  • 日本シリーズとあいまいさ
  • 盛り上がった日本シリーズが終わった。今シリーズはホークスが3連勝後、2連敗の後の第6戦。9回裏に追いつき、11回にサヨナラ勝ちという劇的な終わり方だった。 ホークスの1勝がビデオ判定で覆った試合もあった。ビデオ判定を見ても、かなり微妙。10分ほど判定をしていたが、その間に考えることがあった。 プロ野球のビデオ判定しかり、それ以外の世の中しかり。あいまいさが許されなくなってきた。ミスにうるさくなってきた。 生 [続きを読む]
  • 初心に帰るような場所(ご近所イノベーション学校の学園祭)
  • 大学は学園祭シーズンだが、学園祭は高校や大学だけではない。今日は時間の合間を縫って、港区は慶應大学前のこちらに。1年前に卒業したご近所イノベーション学校は、自分が行っているプロロンの活動に多大なる影響を与えている。 アイデアの出し方はもちろん、情熱を持った人と何かを取り組む、という大変さと多様性があるからこそ出てくる引き出しの多さ。なにより講師でかかわってくれる方が興味深い方ばかり。自分のやりたいこ [続きを読む]
  • 誰を喜ばせたいですか?(今からできる就活準備、その15)
  • これは就活スタート時だけではなく、就活がピークに達しているときに当てはまるところ。就活は大学を卒業してから、社会に出ることを選択する活動だ。社会に出るということで、どんなことをして、どんな生活をしたいのか。その部分は考えるけれど、ぜひ考えてほしいことがある。考えてほしいのは、あまり考える人がいないから。 それは、キミは「誰を喜ばせたいですか?」ということ。これからの就活の話をじっくり聴かせてもらう [続きを読む]
  • 今月は多様でグローバル!(プロロン・ダイアログ、11月の予定)
  • 「対話」「キャリア」「ナラティヴ」の3本立てで、いろんなカタチの対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」11月の予定です。今月はすごいです。ゲストが多様でグローバル、対話のテーマも秋の紅葉に負けないほど鮮やかな感じがします。 ① プロロン・ダイアログカフェ(11/9木@渋谷)、今月のテーマは「絶望」。ちょっと怖いテーマでもありますが、当日はどんな語りができるのでしょうか?ついお化け屋敷を覗いてしまうような、 [続きを読む]
  • 自分の立ち位置を知ろう(今からできる就活準備、その15)
  • 今週から肌寒い日が続いているが、大学内は学園祭の準備でホットな状況だ。キャリアセンターも、学園祭の準備に押されてはいるが、就活準備の相談などで利用してくれる人がいる。 10月に入り、「就活どこから始めていいか…」ということをよく耳にする。やれ、自己分析やら業界研究やら適性検査対策やらいろいろとガイダンスで聞いているだろう。それなのに、いざ始めようと思ったら「何から始めれば…」という悩みが出てきてしま [続きを読む]