hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttps://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供410回 / 365日(平均7.9回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • 就活のマナーについて(やり方より大事にしてほしい考え方)
  • 大学は前期期末テストの真っ盛り。それと同時に、企業へのIS(インターンシップ)のESを書いている大学3年生のみなさんは大変である。 さて、8月に入るとISが始まり、企業に実際に足を運ぶことになる。そうなると、多くなる相談が「マナーについて」。実際に、就活が始まると、この部分で不安になる人が多い。 面接でのマナー、電話やメール、企業での立ち振る舞いなどなど。面白いことに「(面接の、社会人の)マナーは大 [続きを読む]
  • ペテン師先生の勉強会
  • 今日は月一回のペテン師先生の勉強会。「どんな場なんですか?」「何を学んでいるんですか?」などとよく聴かれるが説明が難しい。 自分にとっては、この場は坐禅のようなものだろうか。警策でたたかれるわけではないが、ペテン師先生の立ち姿から、間、抑揚、息遣いまですべてを見たい。みることで自分に取り入れるというよりも、生きたものとして理解を飲み込む、といったような形だ。終わった後は、自然と姿勢を正される。そう [続きを読む]
  • かくも刺激的な一日
  • ①のべ8000人以上の大学生のキャリア相談をしてきて、未だかつてない、とてつもない経験を聴かせてもらっただけでもすごいのに。 ②会議室の予約をしようとある会社に連絡する。自分「もしもし」相手「はい。。。今外からかけているよね?」自分「あ、あ、そうですけど…」相手「じゃあ、いったん切るね」自分「え?」ホントに切られた。待つこと数分、折り返しもないため、再び連絡すると、先ほどの女性が出る。自分「あの、先ほ [続きを読む]
  • きみは赤ちゃん
  • 最近読んでいる本。ここまで言葉は瑞々しくなるものなのか、という魔術師のような驚きと、その独特の文体やリズム感(決して読みやすいわけではない)で、昔から好きな作家である。とあることからこの本に興味を持ち、西原理恵子の「毎日かあさん」とともに、読み始めた。妊婦さん、お母さんの赤裸々なリアルと、言葉の美しさの対比が興味深い。 自分には決して経験できないこと。経験できないことであるが、そういう感じなんだ、 [続きを読む]
  • tubeの前田さん
  • ナラティヴ・セラピーの打ち合わせであるお店に入ると、そこは懐メロが流れていた。しばらく聞いていると、tubeの「夏だね」がかかった。猛暑日が続く日に、もう一つ夏だなぁ、と感じさせると同時に。昔、昔の話を思い出した。 10年前だったろうか、もう少し新しい話かもしれないが、5年ほど前という近い感じではない。以前、定期的に参加していたセミナーの事務局をしていた人に「tubeのボーカル、前田さんに似てますよね」と言わ [続きを読む]
  • 価値を提供
  • ボクは誰かに、どんな価値を提供できているのだろうか。その手ごたえのなさに落ち込むときもある。その手ごたえに喜ぶときもある。不思議なことに、後者よりも前者のほうが記憶に強く残っている。 それが原動力でもあり、ふさぎこむ理由でもある。厄介なものだ、「価値を提供」ということは。何とかうまく付き合いたいもの。まるで人間のように、会いたくもあれば、会いたくなくもあり。一喜一憂に悩む、悩む。価値を提供すること [続きを読む]
  • 出し切った感、心地よい疲労感(就活スタートアッププログラム)
  • ボクがこの講座(就活スタートアッププログラム)が好きなのは、就活のテクニックだけではなく、その土台となることを体感覚で学ぶから。体感温度が体温を超える猛暑日、テスト近い日程という悪条件にも関わらず、2日間休みなしで参加してくれた熱心な大学3年生とともに、みんなで作り上げていくものは、最初と最後でこんなに変わるか!という驚きとともに終わった。出し切った感、心地よい疲労感は参加者だけのものではなく、自分 [続きを読む]
  • ナラティヴ・セラピーを好きな理由
  • ナラティヴ・セラピーが好きな理由はきっとこれなんだ。ということを、この一文が運んできた。 この胸のモヤモヤはなんだろう。あの人の顔を見るとドキドキしたり、存在を考えたりするともう何も手につかない。というものに、「それは恋では」と名前をつけられたような感覚。 ナラティヴ・セラピーが言葉を大事にしていることが豊かな物語を聴けること、相手のためになっていることと同様に自分を惹きつけてやまない。NZから帰国 [続きを読む]
  • 分岐点
  • ボクがいようがいまいが、世界は回るし、その人はその人で日々生きていく、幸せになっていく。だからと言って、自暴自棄になるのか。それでも、日々しっかり取り組むのか。分岐点だなあ。 [続きを読む]
  • 今年の初蝉
  • 空耳ではなく、確かに鳴いている。自然が多いところで、姿は見えどもその鳴き声で感じる、今年の初蝉。 かき氷に冷やし中華の看板、水遊びする子どもたち、日焼けした高校球児。モクモクの入道雲。真っ青な青空の下、日傘が花を開き、ハンカチやタオルが活躍する。薄着に短パン、サンダルがペタペタ。クーラーの室外機の熱気に、風鈴の冷ややかな音、夏バテにはそうめん。周りに夏が増えていく。 [続きを読む]
  • 「逃げる」の辞書にはないとらえ方(プロロン・ダイアログカフェ#41)
  • 一つのテーマをじっくり話し合う対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」今回は「逃げる」をテーマにとことん語りました。41回目となりますが、初めてといっていいほど、自分は何かスッキリした感覚があります。話した内容はこの場限り。と言う場のお願いでしていますが、今回参加された方にお許しをもらって、振り返りの言葉をご紹介します。この言葉は、どの辞書でも、広辞苑でも載っていない素敵な言葉じゃありませんか。この日 [続きを読む]
  • 「逃げる」と向き合う(プロロン・ダイアログ#41)
  • 「逃げる」。この言葉を聴くと、その言葉自体から逃げたくなります。自分は身近な言葉としてとらえていますが、他の方はどうなんでしょう。逃げようか、どうしようか…。なんて考えることは少なくないかもしれませんが、それ自体を話すことはほとんどないのではないでしょうか?ある意味「死」を話すことよりも少ないかもしれません。 「逃げる」話をするとなると、泥棒や犯罪、あるいは夜逃げ、なんてものが浮かびますが、みなさ [続きを読む]
  • 丸裸にされているみたいですね
  • 「丸裸にされているみたいですね」就活生のキャリアカウンセリングが終わった後に、毎回振り返りの言葉をもらっているが・・・。こんなこと、言われたの初めて。初めてが先週だが、今週にかけて、くしくも2回も。熱っぽく目を見つめながら言われたら、こちらもどうしていいものか。(そんな意味ではないだろうが、どきっとしたことは言うまでもない) 確かに、話す前と話した後でかなりの変化があったのだろうけれど。じっくり語れた [続きを読む]
  • ニュージーランドのお菓子
  • ニュージーランド(NZ)をなめていました。先日のナラティヴ・セラピー報告会。5月にNZにいかれた方が、お土産としてわざわざ持ってきていただいた現地のお菓子。「NZのワークショップは休憩時間が30分あったなぁ」なんて懐かしみながら、(NZでは食べたことがないお菓子でしたが)いただいたお菓子を開けると・・・。 パッケージの写真よりも小さくて「だまされた」と思うことは多いでしょう。このお菓子は逆でした。パッケ [続きを読む]
  • 七夕とナラティヴ・セラピー
  • 今日は七夕。織姫と彦星が年に一回出会う日になる。説によると、二人は仲が良すぎて、自分の役割である「機を織ること」「牛を追うこと」をしなくなったために天の神様の元に苦情が殺到。天の神様はそれに怒り、天の川の西と東に別れて暮らさせた。あまりに織姫が悲しそうにしているのを天の神様は見て、一人娘のために年に一回、会う許可を与えた。織姫と彦星は、自分の役割をしっかり担い、7月7日の七夕の日に再会を楽しんでいる [続きを読む]
  • 中庸とやじろべえ
  • まだまだだ、って思ってへこんでもいいし。できてきたんじゃない、って思って鼻高々もいい。中庸はどちらのほうに転んでも戻ってこれる、やじろべえのようなバランスの強さがあること。 [続きを読む]
  • ナラティヴ・セラピー報告会のお誘い
  • ボクがナラティヴ・セラピーを本格的に学んだのは、2年前の8月、ニュージーランド(NZ)で国重さんが開いてくれたワークショップに参加してからです。そこで得られたものはとてもパワフルで、魅力的なものでした。(話を聴くことが、以前よりも楽しくなっていることをはじめとして…) ナラティヴ・セラピーは日常で使えると、とても豊かな会話ができます。上司と部下、組織の中で、夫婦間や子供との関係の中で。いろいろな可能 [続きを読む]
  • チャンスの神様はなぜ○○?
  • チャンスの神様は前髪しかない、とはよく言われる話。でも、なぜか?というのはあまり考えないのではないか。 後ろ髪が無いのは、後ろ髪を引っ張られる機会が多くて抜けた、というよりも、後ろ髪を自主的に切った、というのがいいだろう。ちゃんと準備をしておけよ、という戒めのために。そう考えると、ホントの意味でチャンスの神様は優しいことをしてくれる。 楽しみにしていたことを体調不良で断念した日に考えること。準備には [続きを読む]
  • 【梅雨明け、夏本番の7月の予定(プロロンの活動)】
  • 7月に入りました。例年より早い梅雨明けで、早くも夏を感じる今日この頃。今年の後半戦に入りましたが、みなさんはいかがでしょうか? 今月のプロロンは、「対話」「ナラティヴ・セラピー」の2本立てで行います。*「キャリア」を担う仕事のリアル・キャリアのカタチは今月お休み(充電期間)をいただきます。 プロロン・ダイアログカフェ(7/12木@渋谷)、今月のテーマ「逃げる」とは。こんなテーマを話すのはここだけかもしれ [続きを読む]