hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttps://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供426回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • 自己分析は語ること?(就活、自己分析のコツとは)
  • 先日行った就活実践講座「自己分析+ES作成」。実際の企業で設定されたESのお題を作成し、そこから自己分析を深めるもの。リアルな企業のESから自己分析に深くつながるテーマを選んだため、実践的で効果は一石二鳥以上。そして、自己分析を深めるにあたって、今回はグループインタビューを使って、「自分を語る」ということを行った。 自分が感じるのは、自己分析はやはり一人でやらないほうがよい、ということ。そして、自 [続きを読む]
  • モテるとは
  • モテるってなんでしょね。自分の辞典にないと、多分そういった状況にならないのでしょう。モテるためにはモテるしかない。お金持ちになるにはお金持ちになるしかない。というペテン師先生の言葉がリフレインしています。前日対話の場で話した「欲」の出し方を学びたい。深刻ではなく真剣に。そんな渋谷の夜。ため息ばかりの帰り道。やっぱりfake it をやり続けることなんでしょうね。 [続きを読む]
  • 自分だからできる就活実践講座(自己分析+ES)
  • 今日は就活実践講座。企業で使われたESのテーマから自己分析につながるようなものを選んで、書くことで自己分析を深く深く。企業の実際のESから自己分析するのは一石二鳥だし、そこからインタビューをすることで、自分を語ることにつながっていき、最終的には面接にもつながっていく。「自分が予想しない質問が出てくる。自己分析が深まるきっかけになる」とは参加者の言葉。やっぱり自己分析は一人でやらないほうがよいんだよ [続きを読む]
  • 白菜の憎たらしさ
  • 白菜半分をざっくざっくと切り刻み、寸胴鍋にあふれるほど入れる。人参、鶏肉、醤油に砂糖、お酒に鶏がらスープの素を入れて、弱火でコトコト煮ていく。水はほぼ入れないが、1時間ほど火にかけると、鍋蓋が閉まらなかったほどあった白菜から出た水分で、いい味のスープが出来上がる。 自分は1週間続けてそばを食べれるくらい(しかも同じ蕎麦メニュー)、料理に対する変化を求めない。逆にこだわりがあるのかもしれないけれど、そ [続きを読む]
  • ナラティヴ×今年の目標〜「Action as purpose」でインタビュー
  • 「僕らは、自分が考えていることを言ってみないことには、それが何かわからない」「考えることを見つけるためには、話し続けなければならない」ボクの好きな言葉です。1年の目標ややりたいこと、今年をどういう年にしたいかも、言葉にしてみなければ案外わからないものです。 先日行った「「Action as purpose(目的となる行動)」で今年の目標・やりたいことをインタビュー」。このワークショップは初めてのものでしたが、自分は [続きを読む]
  • 【「欲」は出してもいい(プロロン・ダイアログカフェ#47)】
  • 一つのテーマをじっくり話し合う対話の場「プロロン・ダイアログカフェ」新年一発目は「欲」という新年らしいテーマで10人の方とじっくりと話し合う。ボクは「欲」をちょっと出しづらく、いやらしいものだと思っていた。実際に欲を持つのは苦手で、欲を持たないと、といわれるのがしんどい思いを運んでいた。 興味深いもので、2.5時間の安心安全の場での遠慮ない対話、一人ひとりの実体験に基づく話から、欲を持ってもいいんだ、そ [続きを読む]
  • 自己分析の重要性について(ISに参加するだけでいいの?)
  • 数年前からインターンシップ(IS)を実施する企業数が増えている。特にこの時期(1,2月)は企業も早めに接点を作りたい、早期選考に結び付けたい、という思いから、昨年に比べても1.3倍以上に増えているようだ。そんなわけで11月、12月は前年に比べてISのESの相談が多くなっている。年が明けても、相談の内容はISに参加した(これからの予定)話が多い。 そんな中、思うことがある。ISに参加するだけでよいのだろうか [続きを読む]
  • ナラティヴのわ
  • 今日は「ナラティヴのわ」の新年会。新年会というよりも、今年はどうしようか、という話が大部分。美味しい肴とワインで発想が広がる時間だった。ナラティヴ・セラピーらしく、生き物のようにいろいろと変化していきますので楽しみにしてください。3人寄れば文殊の知恵、ですから。ただ呑んでたわけじゃないですから(笑) [続きを読む]
  • 突然の別れと、予期していた別れ
  • 人生は、出会いと別れの繰り返し。なんてよく言われるけれど、今日は別れ話を切り出された。「話がある」と言われた時点でなんとなく予想はしていたが、2年以上一緒にやってきた人だったので、覚悟はしていても、やはりショックはショック。 考えてみれば、2年という年月をどうとらえるか別として、一緒に入れたことさえ奇跡に近い。男女関係でもそこまで付き合うということは、自分ではほぼなかった(笑)寂しい思いはあれど、も [続きを読む]
  • 床屋さんでの会話
  • 床屋さんだから、ざっくばらんに話せる。がっつり親しくないからこそ話せる、ってありますよね。ボクにとっては、定期的なカウンセリングというか、話を聴いてもらう場として、立派に存在している。 毎回悩みを話しているわけでもないけれど、店長さんと話しながら、言葉にすることで自分の現状を知ったり、思いがけない気づきが生まれている。仕事の悩みがあるから、キャリアカウンセリングを使う。ではなく、自分のココロの状態 [続きを読む]
  • 一日のリズム
  • 部屋で粉を盛大にぶちまける。電車で足を踏まれる。買いたかったパンは自分の前で売り切れ。交差点から急に自転車が飛び出して轢かれそうになる。パスタのゆで上げ直前に宅急便が来る。 一日のリズムが上手くいかない、と思うことってありませんか。それはリズムがあってないだけではなく、最初があってないだけでリズムは一定なんだ。リズムが一定だから、最初があってないと、すべてずれる。最初の入りのタイミングがずれている [続きを読む]
  • 「Action as purpose」でインタビュー
  • こんなワークショップを企画していますが、実は自分は目標を立てるのが苦手で。目標を立てるとそれに縛られてしまいそうで、目標が手段となりそうで、なかなかに苦しくなってしまうこともあります。ただ、目標というか、やりたいことはあって、それを話してみたいなと思うことが結構あります。このワークショップを企画したのは、実は目標ややりたいことをかっちり決めるよりも、それについて興味関心好奇心をもって話を聴いてもら [続きを読む]
  • 痛い、を感じられる歓び(寒い日に考えること)
  • 風が冷たく、耳がキンキンと冷えて赤くなってくるのがわかるくらいの寒い一日。こんな日は道行く人も前かがみで、足取りもやや速め。 自分はあえてゆっくり歩く。手袋をしているが、首元がかゆくなるのでマフラーをしない自分は、その寒さも一段と感じる。それでも、ゆっくりと。痛いほどの風と寒さ。これを味わうからこそ、暖かさを感じられる。寒いも暖かいも両方味わうのは大事。今年は両方を味わうのを大切にしたい。 痛い、を [続きを読む]
  • 【こたつで対話するような…(プロロン・ダイアログカフェ#47)】
  • 正月はどうしてもこたつに入りながら、みかんを食べて、なんとはなしにだべっている。そんな時間もいいですが、テーマを一つ決めてじっくり対話するのはいかがでしょう。こたつにみかんの雰囲気は大事にして、年齢性別立場も違った人たちが集まって、一つのテーマを話し合う。今回のテーマは「欲」とは。1月にふさわしいものではないかとひそかにほくそえんでいます(笑)このテーマを対話することで、2019年のエンジンを身も心も [続きを読む]
  • 【2019年も変化をしながら!1月の予定(プロロンの活動)】
  • 2019年、迎えましたね。今年もよろしくお願いします。今年のプロロンは「対話」「キャリア」「ナラティヴ・セラピー」の軸は変わりませんが、少しずつチャレンジしていきたいと思っています。四季の変化のように鮮やかに、変化をして。参加される方々の多様性とともに、「日常がほっと緩まる場所」として、よろしくお願いします。1月なので、目標を定めるようなテーマやワークショップを行いますよ。今年としっかり向きあえるとい [続きを読む]
  • ESをしっかり書けるようになる大事なコツは?
  • 昨年12月から大学のキャリアセンターでは、ES(エントリーシート)の相談が多くなってきている。年々増えてきているIS(インターンシップ)への提出だけではなく、本選考が本格化する前にESの土台となる部分を固めたい、という目的もあるようだ。 じっくり話を聴かせてもらうと、多くの人が「ESに自信がない」という。自信がない部分につながっているのは主に2つ。一つは自分の経験のどれを書いていいかわからないという部 [続きを読む]
  • 送る、という行為を考える
  • 今日は正月送りの日。自分の地元では、市場にだるまやしめ飾りなどが山に積まれて、早朝に燃やされることで正月を送る。こうしたように、自分にとって嫌な思い出や出来事も、わかりやすく燃やせればいいのにね。ナラティヴ・セラピーを身近にしてからは、その中にも希望はある、と感じてはいるけれど。 送る、という行為を考える。プレゼントを送ったり(贈るの字は違いますが)、恩送りはしたいですよね。 [続きを読む]
  • なんとなくの年越し感のワケ
  • 2019年が始まっているが、なんとなくぴんと来ていない。初日の出は見たとはいえ、実家には正月飾りもなく、神社へのお参りもしなかった。実家に届く年賀状はほぼなく、静かな静かなものだった。そう、喪中のため、毎年感じていた正月行事がないのだ(ちなみに喪は旧正月であけるよう)。 困るのは新年のあいさつ。「新年あけましておめでとうございます」とはこちらから言いづらく、「もごもご」となんとなく返事を返していますよ [続きを読む]
  • 正月が怖くて
  • 正月が怖くて。年末年始と本を読み、眠くなったら昼間でもウトウト、ウトウト。小一時間寝たら、また本を読みだす。昼間っからこんな感じだから、夜に起き出し、6等星までくっきり見える冬の星空を眺め、三日月と金星のドッキングに目を輝かせる。 こんな生活をしても怒られないのが年末年始のいいところ。こんな幸せな生活ばかりして、社会復帰ができるかいなと今から戦々恐々としている。饅頭怖い、のニュアンスで、正月がすでに [続きを読む]
  • 新年あけました
  • 新年あけました。カウントダウンパーティや除夜の鐘後の初詣、寝正月など健全な年末年始を迎えた方々に、初日の出をお届けします。ぜひごゆるりとご覧ください。 初日の出が徐々に昇り、海に一筋の光の道を作る時間がほんとに好きで。 今年一年、この光の道筋のようにみなさんの行き先を照らし、亥のように突き進んでいく勢いのある一年となりますように。 [続きを読む]
  • 感謝と御礼
  • ○プロロン・ダイアログ:13回(新潟の古民家合宿含む)○ナラティヴ・セラピー実践勉強会:17回(国重さんをゲストに招いてのワークショップ3回含む)○Tree of Life:5回○ビアホールの集い:4回○就活支援(社会人と就活生の交流):6回○仕事のリアル・キャリアのカタチ:5回今年の『プロロン』の活動は、全50回、参加してくれた方々はのべ443名。 なに、自慢したいわけではなく、すごいのは参加してくれた一人一人の方々。ボ [続きを読む]
  • 言葉の持つ可能性と、素敵な本との出合い
  • 年末最後に素晴らしい本に出合うことができた。ピアノのコンサートをめぐる物語で、そのストーリーテリングの見事さはもちろんなのだが。音楽の話を言葉でここまで生き生きと臨場感をもって伝えられる、というのは本当にすごい。本来、聞く音楽が聞こえてきそうなほどのリアル感。ここまで「言葉」はできるんだ、と鳥肌すら立つ。 「言葉」の可能性をもっと信じたくなる。そんな素晴らしい本との出合いは、来年のキーワードに「言 [続きを読む]