hakozaki さん プロフィール

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hakozakiさん: 大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ハンドル名hakozaki さん
ブログタイトル大学生の就活、20〜30代の転職・キャリア支援
ブログURLhttps://ameblo.jp/hakohit-pht-career/
サイト紹介文元人事、今大学のプロのキャリアカウンセラーが、企業・大学両方の観点から就活やキャリアのリアルな話を
自由文大学生、2・30代のキャリア支援・教育を行うキャリアカウンセラー箱崎です。企業と大学両方の観点に潜在意識の働きを加えバランス良く、就活やキャリア、セラピー・日々の気付きの話など。特にまじめ過ぎるあなた、不器用なキミに、毎日が少しずつ良くなるきっかけや潤いを
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供425回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2015/05/10 22:05

hakozaki さんのブログ記事

  • 採用面接とナラティヴ・セラピー
  • 採用面接でも、ナラティヴ・セラピーの会話術(質問法)はとても効果的。面接に来ていただいた学生も、今まで見たことないくらい生き生きした内容、表情で豊かに語ってくれる。準備していないその人らしさが出てくるのも、とても興味深い。すべてがすべて、ナラティヴ・セラピーの会話法で行くことはできないけれど、ESに書かれていない豊かな豊かな物語が生まれる。一緒に面接に入った方もびっくりされているのが、興味深い。 そ [続きを読む]
  • 話慣れ、のススメ(就活準備はここから?)
  • 2月に入り、大学のキャリアセンターは盛況が続いている。朝に予約が一杯、という感じではないが、予約はほぼ埋まる状況。利用したいと思う時間にほぼ入れる状況だから、安心してほしい。 さて、いろいろな就活生と話をしていて思うことだけれど、なんだかもったいないな、と思うことがある。それは「話慣れ」していないことだ。もちろん、面接の練習ではない限り、理論整然と話す必要はないし、話すことはできないのがほとんど。 [続きを読む]
  • よどまないように、干からびないように
  • 今日はこちらで面接。最近、自分が面接を受ける機会が多い。普段は、就活で面接を受ける大学生の支援をしている側で、面接官役をすることがほとんどだから、自分が受ける側に回ると、また気づくことがたくさんある。面接にかかるものは大小さまざまだけれども、その真剣さを経験できるのが何より大きい。自分が試される場、定期的に必要なんだろうな。自分がよどまないように、干からびないように。 [続きを読む]
  • カレーのにおいが漂う神保町の勉強会
  • 玄関を出た時から姿勢が違う。いつもよりすっと背が伸びている。目的地に着くまで、いろいろとこの一ヶ月を考える。前回の内容を照らし合わせながら。目的地に着く頃には、相撲取りのように顔をバチバチとたたきたくなる。気合いを入れるためだ。ためらいを感じる自分を奮い立たせるように。 終わった後は、疲労困ぱい。体、というより、ココロが、頭が痛い。まだまだという思いとわからなさ、この一ヶ月どう過ごそうかという不安 [続きを読む]
  • 【バレンタインデー翌日は…】
  • 新宿構内にあるゴディバでは、バレンタインデーが過ぎたにも関わらず、店頭には燦燦と「バレンタインデー」の文字が輝いている。新宿を歩くと、LOVEがあふれている。バレンタインデー当日には渡しきれなかった愛が、街中に零れ落ちているような気がするのは…ボクだけでしょうか。ボクだけでしょうか。 [続きを読む]
  • 相手の言葉で自分がしんどくなってしまっている人へ
  • 結婚したい。けど、そこまで本気じゃない。必ず、ではなく、できたらいいな、という程度。 人は、○○したい、というと100%本気だと思ってしまう。人は、大変だ、というと100%大変だと思ってしまう。人はその言葉をどれくらい本気で言っているか分からない。すべての言葉を考えて本気でいっているわけではない。自分はそれに気付くのにほんとに時間がかかった。 相手の言葉で自分がしんどくなってしまっている人へ。案外、その相 [続きを読む]
  • 明日はバレンタインデー
  • 対話、キャリア、ナラティヴなど、多様な人が集まる場づくりをしている自分としては、こうしたお菓子の特設コーナーはうれしい限り。どんなのが喜んでくれるだろう、これは驚いてくれるかな、あの人の好みだろうか。お菓子のレパートリーを考えるのも楽しみの一つである。 そういえば、明日はバレンタインデーですね。そういえば、明日はバレンタインデーですね。この二文に込められた意味はなんでしょう(笑) [続きを読む]
  • もーもたろさん、ももたろしゃん
  • 「もーもたろさん、ももたろしゃん」舌足らずの声で、小さな女の子が元気よく歌っている。「やめなさい、もう」女の子の手を引いているお母さんがたしなめるが、女の子はボリュームを落として楽しそうに歌っている。「もーもたろさん、ももたろしゃん。もーもたろさん、ももたろしゃん」きっと覚えたてなのだろう、同じところを繰り返し繰り返し。 親子が歩き去った後には、女子高生くらいの年齢の友達が「お腰に付けた、きび団子 [続きを読む]
  • 聴き手も驚き、話し手も驚く(ナラティヴ・セラピー実践勉強会#17)
  • 今日はナラティヴ・セラピー実践勉強会。毎月、土or日の午前中に行われるもので、正直移動中は眠いけれど、いざ学びの時間に入るとスイッチが入り、休日の午前は学びに最適だ、と感じる。墨田川に朝日が反射し、ナラティヴ・セラピーが持つ輝きと相まって、今日も素晴らしい時間となった。 毎回、ナラティヴ・セラピーは自分に驚きを運んでくれるが、今日はその会話の豊かさについて。ナラティヴ・セラピーでの問いかけは、普段聞 [続きを読む]
  • 「間(ま)」を考える2時間半と3年間(プロロン・ダイアログカフェ#36)
  • 今回は、いろいろな面で印象に残る回でした。一つのテーマをじっくり話し合う対話の場「プロロン・ダイアログ」。毎月1回行っていますが、今回は3年目最後の回。とても感慨深いものがあり、おやつも少し豪華!な形でスタートしました。 「間(ま)」をテーマに話した今回。自分にはとらえにくく、じっくりとご一緒できたみなさんの話を聴く形でゆったりと、そして頭の中はもやもやしながら参加していた感じです。「まとまらない言 [続きを読む]
  • 【3年目最後の回!(プロロン・ダイアログカフェ#36)】
  • ボクが作る対話の場は、緩い場ではあるけれど、2つのエッセンスを大事にしている。 一つは、参加する誰もが、違和感を違和感、と言えること。違うことを違うと言えること。我慢するでもなく、わがままになるわけでもなく、自然体でいられること。 もう一つは、人が自分の話に興味を持って聴いてくれること。これほど贅沢な時間はないのではないか、と思っている。ある意味では、豪勢な食事をとるよりも、好きな人と一緒に過ごす時 [続きを読む]
  • 会話の種類
  • 驚きの会話、笑い声の絶えない会話、ゆったりした会話、むっとした会話、なるほどが止まらない会話、刺激の多い会話、質問が引きも切らない会話。大学生のキャリア支援の場、若手社会人のキャリアカウンセリングの場、ナラティヴ・セラピーの場、食事をしながらの場。最近、いろんな会話をしてきて、その質が上がっていることを感じる。質というとかっこつけすぎかもしれないが、中身が濃いのは間違いない。 これから死ぬまで、ど [続きを読む]
  • 就活生がうらやましい、と思うところ
  • 2月に入り、大学は春休み期間に入った。春休みになると、大学は学生の数が減り、閑散とする。そんな中、一番活気があるのが、キャリアセンターだ。テストも終わり、3月からの就活の本格的なスタートに向けて、いろいろな目的で利用している。 今の就活生は大変だ。特に、就活の時期が12月⇒3月に変わった4年前から、ルール無用の実質的な就活の自由化が始まり、やりづらさが特に増している。また、大量に情報が入る時代になり、一 [続きを読む]
  • 冬眠の熊のような一日
  • 予定が何もない日は、冬眠の熊のように何もしたくない。とはいえ、腹は減るのでカレーを作る。カレーを作るのは、作り置きが可能なのと、ピーラーで野菜の皮をむいているときがなんだか心地よいからだ。 八百屋にある「新じゃが」という言葉にひかれて、じゃがいも好きとしてはたまらず、どかどかとじゃがいもを入れる。「じゃがいもカレー」ではなく、「カレーじゃがいも」と呼びたくなるほど、じゃがいもがごちゃごちゃ。カレー [続きを読む]
  • やっかみとの距離
  • 他人に対するやっかみの時間の半分が、自分に向かう時間になるだけでかなり変わるのに。やっかみとの距離が置けるように、「鬼は外」の節分の豆を投げつけたい気分。やっかみが、苦手なものってなんだろう。 [続きを読む]
  • 2月の予定(プロロン3年目最後の月&新潟十日町合宿も…)
  • 2月です。2月ですよ、みなさん。信じられますか? 正直1月は10日もなかったと思うほど、あっという間に過ぎていきました。みなさんはいかがですか? 2月はプロロン・ダイアログの3年目最後の月となります。なんだか感慨深いものがありますが、そんな3年目最後の月に、みなさんとご一緒できたら、こんなうれしいことはありません。 今月も「対話」「キャリア」「ナラティヴ・セラピー」の3本立てで行います。 今月の注目ポイントは [続きを読む]
  • 残りあと2か月
  • 残りあと2か月。4月からボクはどこで何をしているんだろう。まったく何も決まっていない状態に、不安が掻き立てられる。 不安は、ブヨブヨして不透明。そんな不安が大きく自分を覆い、その中にある希望や自由といったものが見えなくされているのかもしれない。希望や自由がある、とはわかっているはずなのだが。 この2か月間は、就活を始める3年生と同じような気持ちで、よりいいかかわりができるのが幸いか。残りあと2か月。 [続きを読む]
  • 尊敬を、思い出す
  • 就活生の話を聴いていると、話の流れで尊敬する人、憧れの人、なりたい人の話が出てくることがある(面接では聴いちゃいけないことだけど、ナラティヴの会話ではバシバシ出てきます)。 たまたまそんな話が続いて、自分も尊敬についてふと考えた。思い出すことは、社会人2年目の時のこと。たしか、久しぶりに管理部門の同期が本社に集まり、仕事が終わった後、呑みに行こう、とみんなで会社を出た交差点でそれは起こった。信号待ち [続きを読む]