RSI さん プロフィール

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RSIさん: 生物学者ママの実験的スイス生活
ハンドル名RSI さん
ブログタイトル生物学者ママの実験的スイス生活
ブログURLhttps://ameblo.jp/zurich-ine/
サイト紹介文東大からチューリッヒ大学へ。研究・子育て、はたまた教授夫人としても大忙しの、生物学者ママの生活記録。
自由文悠々自適の優雅な海外生活・・・とはとても言い難いスイス生活も、はや10年超え。その間に家族も2倍に増えて、ますます大忙し。
生物学者、主婦、母親、妻、と二足どころでないわらじの数でなんとかこなすスイスの毎日を、生物学者の視点から、独断と偏見も交えつつご紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/05/12 06:14

RSI さんのブログ記事

  • 今年のバカンスの行き先
  • いつも、どの休みも、日本に行く以外は直前まで予定が決まらない我が家。今年もようやく7月を目前にして夏休みの行き先を考え始めた。大人二人なら身軽なのでlast minute専門の旅行会社に飛び込むので解決していた。last minuteは安くなっていてお得なことも多く必ずしも売れ残りツアーというわけではない(直前キャンセルなどもある)ので、子連れだと場所を選ぶ。 今回もなんだか海外(ってスイスに海はないので国外か)にまで [続きを読む]
  • 夏休みの学童
  • 先週いっぱい、大学附属保育園主催の学童保育@ETH Höngerbergに行っていたおびちゃん。結局再会したかつてのガールフレンド、Miaちゃんとは特に何の進展もなく一週間が終わった笑やはりお互い、すっかり忘れていたようだ。それはそうか、保育園まで一緒だったのは5才まで、そのあと4年が経過・・・つまり人生二倍近く経ったのだから。 今週はおびちゃん・ぶぶちゃん達は兄弟そろって市内の英語保育園、Tammy's day careで過ご [続きを読む]
  • 夏休み ご近所はもぬけの殻
  • 夏休みになるとスイスから住民がいなくなるとよくいわれるが、全くその通りだ。お隣さんは長期休みになるといそいそとフランスの実家に家族全員で帰ってしまう。車で12時間かかるとのこと。しかも優雅なバカンスというよりは、広大な敷地の手入れをする老齢のお父様の手伝いをしに、という感じらしい。何十ヘクタールだか草刈りをしなくちゃいけないとか。これは大変そうだ。しかもきっと田舎の(自然以外)何もない所だろう。 [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの 自分のもの その2 日焼け止め
  • 基礎化粧品に続いて、日本から絶対持ち帰るものは、日焼け止めだ。特に資生堂のアネッサは絶対はずせない。 こちらでも日焼け止めは多種売られている。子供用から大人用、敏感肌用など種類は色々あり、とりえあず日焼け止めとして使えるのは確か。しかし、塗ったときのナチュラルな使用感・日焼け止め効果で、アネッサを超える商品はない。世界一の日焼け止めと言って良いと思う。 そもそも、こちらで売られてるものはベタベタが [続きを読む]
  • 夏休みスタート!
  • チューリヒ州は今週から夏休みに突入した。お隣のTurgauやSchwyzなどは先週からだったとか。全体的に、スイスでは日本よりも早く夏休みが始まる。大人も子供も、7月に入る前からソワソワと浮き足立つ。学校でも、7月に入ったらもう勉強する気なんてさらさら無いようで(笑)遠足に行ったり、お祭りやったり。こんなに良い天気になったのに、もうオフィスや教室になんていられない!という気分が蔓延している。冬が長い国なので [続きを読む]
  • おびちゃん、再び成績表をもらってくる
  • おびちゃんは現地小学校(完全にローカルな公立校)の2年生、今日は学年最後の日である。日本ならこの日に通信簿をもらうのだが、こちらでは最後の日よりも前にもらってくるのが普通だ。おびちゃんも先週成績表をもらって帰ってきた。 今学年評価されるのは、算数・ドイツ語のみ。算数はざっくりと数字が一つついているだけだが、ドイツ語は今回、schreiben, lesen, sprechenの三つの項目が3段階評価され、総合評価として数字が [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの 自分のもの その1 化粧品
  • スイス居住も12年目、我々が日本からこちらに持って帰るものは本当に限られている。トランクに詰められるだけお米を持って帰る強者もいるらしいが、うちは食品を持ってくるとしてもせいぜいお米に混ぜる雑穀セットくらい。 そんな中で、わたしにとってどうしても日本製じゃないとダメなのは大半の化粧品。こちらに来てから化粧品店で保湿性の高い化粧水は?とたずねたら、乾燥するの?ならクリーム塗れば?という答えが返ってき [続きを読む]
  • 家のインフラのメンテナンスは意外に大変 その2
  • 空気循環関連の装置は最も手間がかかる設備だ。 循環している空気のホコリ取り用のフィルター2枚がついているため、これを年2回新品に交換しなくてはならない。また、交換の合間にも、たまに掃除機で掃除しなくてはならない(・・・らしいが、実はこれは良く忘れる)。加えて、各部屋についている吹き出し口・吸い込み口を掃除機で掃除する必要もある。(これはたまにお掃除のおばちゃんもやってくれているが) フィルター交換 [続きを読む]
  • 家のインフラのメンテナンスは意外に大変 その1
  • 家のインフラ設備がまとめられているテクニーク室。https://ameblo.jp/zurich-ine/entry-12369905281.htmlここの管理は結構大変だ。 まず水道関連。冬前には、庭への配管を閉じて水抜きをしなくてはならない。時にー20度まで達する外気温、配管が凍ると破裂する恐れがあるためだ。もちろん、春になったら開けて、庭木の水やりやテラスの掃除に使うのだ。家の中の水道の栓は特に何もする必要は無い。 脱カルシウム装置は、庭の水 [続きを読む]
  • オプションで、脱カルシウム装置を!
  • インフラ部分に何をオプションでつけてもらうか・・・私の希望は、脱カルシウム装置だった。国内での場所もよるし、スイスはまだ上流なので概ねマシな方だが、ヨーロッパの水のカルシウム濃度は日本より高い。この装置を水道の大元の配管に組み込んでもらえば、家中の水道水が軟水に近くなる。 脱カルシウムのメリットは2つある。1.掃除がしやすくなるスーパーでは、カルシウム落とし用の各種洗剤が並んでいる。カルシウムの白 [続きを読む]
  • 地味に大事な家の心臓部
  • 家の内装と同時に考えなくてはならなかったのが、家のインフラ部分である。つまり、空気循環設備、水道、暖房関連である。電気関連も、以前書いたコンセントや電灯の位置決め以外にも、イーサネット接続口の場所決めなどいくつか決める項目があった。うちの家は、Minergie® とよばれる低エネルギー消費規格に従っており、地熱利用のヒートポンプや断熱性の高い建材が装備されている。ヒートポンプは暖房用の循環水や生活水を温め [続きを読む]
  • 台所の次は、洗面所周り タイル編その2
  • このタイルのショールームでは、ほかの部分のタイルも決めなくてはならなかった。お風呂場と洗面所の床(つながっている)と壁、シャワールームの床と壁である。お風呂場の床と壁はモザイクタイル似合わせた色でなくてはならないので、ピンク向けとワイン色向け、2パターン決めておいた。 シャワールームの方がなかなか決まらなかった。場所的には子供部屋の横だが、お客さんも使うよく目につく場所であるので、子供っぽい内装は [続きを読む]
  • 台所の次は、洗面所周り タイル編その1
  • 台所は1度ショールームに行っただけでさくっとマテリアルを決め、あとは図面のやりとりのみで終わったが、いくつかショールームを回らないと決まらなかったのが洗面所・お風呂場・トイレ・シャワー室の設備である。 理由は、タイルのショールームと、洗面台やトイレと小物(タオル掛けの金具など)などのショールームが、それぞれ別だったためである。まず一番面積が大きくて印象を左右するタイルから決めることにした。 お風呂 [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの ラボ編
  • ラボ用品は、おそらく世界中どこでも同じような物が手に入る。日本とスイスではほとんど同じ会社の製品が入手できるのだが、こちらで見つからないものも多少はある。自分のドイツ語での検索能力の限界も大きく影響しているせいもあるだろうし、何より日本のように無理な注文にもこたえてくれる出入りの業者さんがいないのが大きい。日本の優秀な出入りの業者さんだと、欲しい物のざっくりしたイメージを伝えれば該当する商品を紹 [続きを読む]
  • イースター・・・でも連休じゃない我が家の事情
  • 3/30から4/2の4日間はイースター休みだ。大学は4/3からの週もまるまる休暇となる。(少なくとも学生は) しかし我が家では連休にできない事情がある。うち少なくとも2日間は出勤しなくてはならない。そして、家でも(子供をみつつ)できることをやる。なぜなら、科研費の予算申請〆切が近いからである。スイスの科研費〆切は、毎年4/1と10/1、今年はイースターにかかったので4/3が〆切だ。 要するに、申請書書 [続きを読む]
  • 覚え書き 危険なピザのレシピ
  • 先週、研究科内の持ち回りの金曜日のパーティで、危険なピザが出た。何が危険かというと、高カロリー高脂肪高糖質、しかしおいしくて病みつきになりそうという意味である。覚え書き代わりに、レシピを書いておく。 ・サワークリームを薄めの生地に塗る(トマトソースではない)・予め炒めた紫タマネギ、ヤギのチーズ、クルミ、予め炒めたケール(このあたりではFederkohlと書かれて売れているのがケール)を散らす・仕上げに蜂蜜 [続きを読む]
  • ぶぶちゃんの新しいお友達
  • 最近、暗い部屋が恐いと言って、なかなか寝付いてくれなくなったぶぶちゃん3才。おびちゃんもこの年頃で同じことを言って部屋に一人でいるのを嫌がるようになったので、一緒にねるお友達(ぬいくるみ)を買ってあげたことがある。今でも大事にしているライオンのリギちゃんだ。(スイス建国の聖地リギ山にちなんで、おびちゃんが自分で名前をつけた) じゃあ、ぶぶちゃんにもお友達を、ということで、チューリッヒ中央駅前の大き [続きを読む]
  • 家の内装が確定したら、次は設備に
  • 家の中で、私にとってお風呂場に次いで大事な場所は台所である。別に料理が趣味なわけではないし、働いていると台所で長時間過ごすことも滅多にない。つまり大事というのは、居心地を良くとか愛着のある場所にしたいとかいう意味ではなく、機能的な意味においてだ。 普段家に帰ってから夕食作りに費やせるのは約30分間のみ。いかに効率よく仕事をこなせる台所を作るか、これが私の関心全てであった。また、掃除に手がかかるのも [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの 医薬品
  • スイスは製薬会社がひしめいている。化学・製薬産業は、金融業と並んで国の基幹産業と言ってもよいだろう。よって、こちらで入手不可能な西洋薬はほとんど無いと言って良いが、それでも日本から買って来ずにはいられないものもいくつかある。 その筆頭は風邪薬。総合感冒薬と呼ばれるタイプのものだ。こちらで風邪をひいて医者か薬局に行ったとしよう。すると、症状は(どこが痛いか)、とたずねられる。熱がある、喉が痛い、とい [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの 子供用品 その1
  • スイスでも子供用品はほぼ日本と同じものが購入可能だ。といっても私は日本で子育てしていないので、日本のママたちが何を使っているのかよく知らないが、少なくともこちらで日常生活で困ることはあまりない・・・一部の例外をのぞいて。衣食住で順に考えてみよう。 衣の部分はそれほど問題ない。アジア人の子供は頭が大きいので、かぶって着るタイプの服(赤ちゃんのボディなど)は買うときに要注意だが、ボタン留めのタイプなど [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの
  • チューリヒに住み始めて12年たった。その間、たいていのものはこちらで調達するようになった。その理由は、大別して次の3つに分けられる。こちらで代替品を見つけた、こちらでも買えるようになった、もしくは、あきらめた(無くてもよくなった)、のどれかである。 この12年間で、昔は無かったのに買えるようになったものは結構ある。赤ちゃん用のこまごました便利グッズ(粉ミルクを一回分ずつ小分けして入れるセパレーション [続きを読む]
  • 日本から調達してくるべきもの 子供用品 その2
  • 食べる部分は良いとして、問題は食べた後。私はスイスの赤ちゃん用歯ブラシがあまり好きではなかった。ヘッドの部分が大きいものしか見つからない。赤ちゃん用の一番小さいものでも、日本のものに比べると一回り二回り大きく、奥の方など磨くのが難しい。 なので、帰国の度に小さいものを大量に購入してきていた。3才になるくらいまではかならず日本で買ったヘッドの小さいものを使っていた。 もう一つ見当たらなかったものは、 [続きを読む]
  • もうイースター向けのチョコレートが・・・
  • 土曜日にMigrosに買い物に行ったら、すでにイースター向けの卵やらウサギやらをかたどったチョコが山積みになっていた!今年のイースター休暇(学校の休日)は3/30から4/2、まだ一ヶ月半も先のことなんだけど、もうチョコレート商戦は開始したらしい。 子連れで買い物行ったときにねだられて面倒くさいことになるので、私はあまりうれしいことではない。しかもウチの子たちは買ったとしてもあまりチョコを食べるのは好きではない [続きを読む]
  • ドイツ語の読書支援システム Antolin
  • おびちゃんの行っている小学校ではAntolinという読書支援システムが使われている。本を読んで関連する質問に答えるとポイントをためることができるオンラインシステムだ。多くの小学校で採用されており、うちの学校では学年末にポイントが多かった子供が表彰されるとか。https://www.antolin.de/ サイト名からドイツのシステムというのが見て取れるし、実際登録されているのはほとんどがドイツ語の本である。他に英語フランス語イ [続きを読む]
  • おびちゃん、人生第二のモテ期到来?
  • うちのおびちゃんは最近なんか女の子にモテている。学校で誰それ(女の子)と遊んだとか、お菓子をあげたとかもらったとか、マフラーを編んであげる約束をしてその子の好みの毛糸を預かってきたりとか。(おもちゃの編み機を持っている)ちょっとミツグ君体質かもしれん。(40才以下の人にはミツグ君が何かわからないか?) 今後の2週間でクラスの女子のお誕生会に3件も招待されている。(男の子からのご招待はほとんどないの [続きを読む]