円たけし さん プロフィール

  •  
円たけしさん: 行政書士円たけしからの手紙
ハンドル名円たけし さん
ブログタイトル行政書士円たけしからの手紙
ブログURLhttp://tkskikaku.jp
サイト紹介文働きながら行政書士資格を取ろう!行政書士試験サラリーマン受験生応援ブログ
自由文資格取得を通じてビジネス力を鍛えることをモットーとしている現在47歳のビジネスマン。2006年(38歳)〜2012年(44歳)までの7年間に、行政書士、TOEIC865点、日商簿記2級を取得。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 309日(平均1.3回/週) - 参加 2015/05/12 10:57

円たけし さんのブログ記事

  • 終わりましたね
  • 前略大変お疲れ様でした。今日は、この1年間頑張った自分をほめてください。焦って解答を追っかけなくてもいいと思います。明日も生活は続きます。ゆっくり休んでください。草々追伸: 講評は追ってアップしてゆきますので今後アクセス下さい。 [続きを読む]
  • 試験テクニック
  • 前略 今日の試験ですが、テクニックをお伝えしましょう。時間配分と休憩についてです。? 時間配分 皆さんはどのくらいの時間で問題を解きますか?60問3時間の試験ですから単純に3分/問ですが、記述はご存知のように時間を要しますので余裕を見て30分とり、残り57問で150分です。ここで、1問あたり?5分を目指します。すると、約7分ほど余ります。 解く順番は指定しません。でも私の場合は、一般知識、記述、択一・多肢とい [続きを読む]
  • 試験当日を迎えて
  • 前略 おはようございます。昨晩は良くねむることができたでしょうか。 私が受けた平成24年度の試験は、東京地方は雨でした。しかし、本日は全国的に晴れの素晴らしい天気となりました。皆さんのコンディションを象徴するような天気だと思います。 私はなぜか夜中に目が覚めてしまいました。受験時代の毎年のこの日の緊張感を思い出したのか、睡眠不足です。受験生の方でもあまり眠れなったという方は少なからずいらっしゃるで [続きを読む]
  • 試験前最後の連休
  • 前略 試験まであと1週間ほどに迫りました。今日は文化の日で関東地方は晴天に恵まれました。 今日を含めて3連休であるという方はこれほどじっくり取り組むには最後のチャンスといえます。来週は皿回しの最終段階であり極力全教科にわたって弱点つぶしにあたって欲しいからです。 この3連休は、弱点つぶしを行っていたとしても自分の回答の間違いの原因を確かめたり、理由づけをおこなうのじっくり腰を落ち着けて取り組んでい [続きを読む]
  • 平成29年度行政書士試験出願者数と動向
  • 前略 行政書士試験研究センターより本年度の出願者数が発表されました。52,214名です。近年の受験生減少の傾向は相変わらずですが、例年7−10%程度の減少幅が今年はぐっと少なくなり1%程度です。下げ止まった感があります。 今年初めの私の予想では受験者38,000人で合格者は約3,800人くらいと予想しましたが、楽観論でゆけば、今年の合格者の絶対値は増えそう(?)です。http://tkskikaku.jp/blog-entry-22.html 比較の [続きを読む]
  • 来年は行政書士試験監督員になりませんか?
  • 前略 試験直前で追い込みに入られている方へ耳よりな情報です。行政書士試験で監督員又は会場の裏方仕事で本部員という仕事があります。そうです。試験場にゆくと行政書士の人たちが行っている会務の1つです。 毎年5万人以上の方が申し込む試験です。全国各会場では朝から行政書士の会員が受験生の方を応援するために朝から準備、本番と働いています。といってきれいごとを並べても話題としてはちっとも面白くありませんよね。 [続きを読む]
  • 衆議院議員総選挙と憲法
  • 前略 受験票も届き、試験へのカウントダウンが始まったといっても過言ではありません。一方で、昨日は台風21号が迫る中、第48回衆議院銀総選挙が行われ、全465議席のうち、自民と公明の与党がなんと3分の2の310議席を上回る313議席を確保し大勝しました。3分の2とは、法律案は、参議院が異なる議決をした場合でも衆議院でこの数以上を取れば可決すること(59条(2)衆議院の優越)が可能となりますし、憲法改正の発議に必要 [続きを読む]
  • 基本へ戻るために
  • 前略 あと3週間。前回申し上げた皿回し記憶法http://tkskikaku.jp/blog-entry-50.htmlでも述べたように今は短期記憶に訴える勉強をすべきであると、間違った肢の徹底復習を申し上げました。 間違った肢のみを繰り返して解く、あるいは本日受けた方もいる予備校の最後の模試などの問題の記憶が残ることはともすれば試験当日で基本事項の度忘れにつながるおそれもあります。いや、度忘れというより、間違った肢であるとか模試問題 [続きを読む]
  • 皿回し記憶法
  • 前略 寒いです。受験前の悲壮感が漂ってきそうです。体調の方、くれぐれもお気をつけください。 試験までまだ3週間もあります。前回申し上げたようにいままで間違った肢を集め、反復下さいといったことには理由があります。   人には長期記憶と短期記憶があると申し上げました。この3週間は、短期記憶にかける時期です。4法と一般知識の間違った肢を頭に定着させるには、複数回反復することが必要です。しかも、短期記憶で [続きを読む]
  • 平成29年行政書士試験までの1か月をどう過ごすか?
  • 前略  平成29年の行政書士試験日は11月12日(日)に実施予定ですが、あと1カ月を切りました。これから試験日までの記事は、受験生の方が自信をもって取り組むことができるような記事を可能なかぎり配信してゆきたいと思います。  予備校を利用される方、独学の方もこの数か月間追い込みの時期であったかと思います。特に大手予備校であるLEC、TAC、伊藤塾などでは軒並み模試を実施中で、最終模試は来週となり、学 [続きを読む]
  • 企業法務と行政書士
  • 前略 現役サラリーマンにとって、法務部であったり、知財部であったりと、法律業務に携わっていらっしゃる方にとって、資格を取得してすぐに独立を図るのではなく、行っている業務の実力を高めるために資格取得することはよいことだと思います。  行っている業務にあった領域で資格を選ぶことがもちろん重要ですが、こと、法務部や知財部で取締役会運営、契約締結業務等を行っているのであれば、取得の勉強が業務に役立つのは、 [続きを読む]
  • 書評 その3 [みんなが欲しかった判例集]
  • 前略   行政書士試験で問われる判例は一体どのくらいあるのでしょうか?H28年度試験では、60判例以上が問われました。 判例の勉強の仕方を技5「判例知識の整理法 その2」http://tkskikaku.jp/blog-entry-45.htmlでも触れました。 400ほどの判例を抑えるべきだということを申し上げ、自分でまとめることが大事であるとも言いました。 判例収集の素材は、過去問だとも申し上げましたが、過去問から1つ1つの判例をピ [続きを読む]
  • 書評その2 「小さな習慣」
  • 前略 以前心(4)習慣の力を見方につけるhttp://tkskikaku.jp/blog-entry-29.htmlで私が申し上げていましたように勉強することを習慣化すると楽になれることお話しいたしました。 現在6月下旬、今年の試験まで5か月を切りましたが、やはり大事なのは8月以降の追い込みに向け、現在は習慣化した学習を継続するのみです。単純作業をこの2カ月でやり切ることがその後の追い込みで活きてきます。 私も経験上ある程度つかんでい [続きを読む]
  • 技(5) 判例知識の整理法 その2
  • 前略 この時期過去問を解くのに邁進されている方が多いと思います。問題をときながら法令をおさえてゆく。どんどんやっていただきたいと思います。一方でおさえなくてはいけない大事な知識、それは判例です。 以前、「技(5) 判例知識の整理法」http://tkskikaku.jp/blog-entry-26.htmlで紹介させていただいたように少々面倒かと思われるかもしれませんが、ぜひ、Excelでの自作の判例ポイント集を作成してほしいと思います。判例 [続きを読む]
  • 過去問肢の論点
  •  前略  前回は基本肢は、大体1,200肢あり、7月末までにはつぶしておくようにと申しあげました。  しかし、本年度の合格を狙うのであれば直前期をはずして9月いっぱいまでは、法令に関する行政書士試験を網羅する基本論点を可能な限りつぶしておいていただきたいと思います。論点数はどれくらいかといいますと約2,000肢相当です。  2,000肢というとどれくらいか。過去問10年分の5肢択一ですと、計2,000問(10年間 x 5肢 [続きを読む]
  • 技(9)5肢択一問題攻略と訓練法
  • 前略 具体的な5肢択一問題の攻略法を今まで述べてきましたが、もう一度マクロに戻ってポイントを整理したいと思います。1.大問と肢のそれぞれのテーマ 5肢択一問題は、肢それぞれが個別論点を直接問うものであるのに対し、大問(5肢全体)も何を問いたいのかテーマが決まっていると申し上げました。大問は、総じて法律論点の基本(例:民法上の共有の概念)を問うものですが、法律の基本を問う仕方が問題によって異なります [続きを読む]
  • 技(8)タイプ別問題攻略法 その1(正誤組合せ肢選択)
  • 前略 前回に続いての5肢択一問題のもう1つのパターンである正誤組合せ肢選択問題を、やはり、「技(7)問題分析その3 」http://tkskikaku.jp/blog-entry-39.htmlで扱ったH28-問29を使い説明します。1.問題のテーマ これは問題のパターンに限らず言えることがあります。すべての問題にはテーマがあります。5肢選択式であれば、各肢で問いたいこと(論点)があることはわかりますよね。一方で、各問題毎にもテーマがありま [続きを読む]
  • 技(8)タイプ別問題攻略法 その1(正誤一肢選択)
  • 前略 いよいよ問題の攻略法を説明してゆきます。あくまでも5肢択一問題の中でのタイプ別問題攻略法を紹介します。多くの問題に触れるというよりパターンを把握することが必要ですので「技(7)問題分析その1」http://tkskikaku.jp/blog-entry-32.htmlで扱ったH28-問題13を使い説明します。1.5肢択一問題のパターン 5肢択一のパターンと言えば、大きくわけて以下の2つ(妥当/妥当でないは正誤の変形)に分類できます。(1) [続きを読む]
  • 技(7)問題分析 その3(応用-条文+判例問題)
  • 前略 前回「技(7)問題分析その2」 http://tkskikaku.jp/blog-entry-32.htmlよりかなり時間が空いてしまったのですが、今日は応用ー条文+判例型の問題につき、分析を試みます。1.応用ー条文+判例 問題について H28−問題29より 応用問題ですが、これは与えられた問題文が条文や判例の文章そのまま、又は編集されているのではなく、主に事例形式となって問われている問題です。特に民法で出される問題に多いです。 [続きを読む]
  • 企業は誰のもの?
  • 前略 電機業界関係者なので電機で起こっていることを話します。 ある企業は、現在ごたごた真っ最中ですが、今までにリストラをしてた企業の中には、業績がV字回復した企業もあります。私が、今から約20数年前に会社に入社したときは、これから先が長い(40年間)なあと期待半分、心配半々であったことを覚えてます。もちろん、その時は、終身雇用を疑う事もない脳天気野郎でした。 入社10年たち時代は代わり、その後はサラ [続きを読む]
  • リストラ企業の行先
  • 前略 これは、企業に勤めた体験からの感想です。この十年電機業界ではリストラの嵐が吹き荒れました。 リストラが長く続く企業で何が起こるのか?だんだんと人が減って1人の負荷が多くなってきます。V字で回復、また成長軌道に乗ればいいのですが、売上縮小となると結果的には利益確保のためにコスト削減の指令が財務部あたりから出てきます。転職できればいいのですが50代ではそう簡単には採用されません。 たぶん私も [続きを読む]
  • サラリーマンと個人事業者
  • 前略 今日は現役サラリーマンの方を応援するメッセージです。 会社に行ったら一日のうちで何から手をつけるのかその日の計画を立てる、また、やろうと思っていた仕事が終わらなかった。よくある話です。でもこれは、毎日仕事がある、つまり、企業が一定の仕事の受注をしている証拠です。サラリーマンは、自分の労働力を提供する代わりに対価をもらう雇用契約を行ってます。仕事があるというのが前提となってます。   一方 [続きを読む]
  • 書評その1「働けるうちははたらきたい」
  • 前略  アラフィフサラリーマンへの身の振り方へ適切な解説をしている書籍が先日5月8日に全国で朝日新聞出版から発行となりました。木村勝氏の本です。木村氏は長年日産自動車に勤め、現在は独立しキャリアコンサルタントとして活躍中であり、行政書士でもあります。私自身は行政書士会の方で知り合いになった方です。 アラフィフっていう年齢ですが、そろそろサラリーマンとしては出口(定年 or 退職)が見えてくる年齢ですね [続きを読む]
  • 技(3)一般知識をどう対策するか?その2
  • 前略 以前「技(3)一般知識をどう対策するか」http://tkskikaku.jp/blog-entry-9.htmlの続きで今回はその2となります。一般知識の足切りを恐れている人は多いと思います。予測がしにくいという理由からです。 1.一般知識の出題意図  前回では、文章読解2問+過去問焼き直し問題(核兵器、政治がらみ等)4問=6問の最低ラインで乗り切ろうという戦略を申し上げました。例年14題ある一般知識問題で何とか予測を立てる [続きを読む]