kaorise さん プロフィール

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kaoriseさん: 写真色のひととき
ハンドル名kaorise さん
ブログタイトル写真色のひととき
ブログURLhttp://blog.yamamotokaoriart.com/
サイト紹介文写真家・ライター山本カオリのフォトブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/05/12 17:42

kaorise さんのブログ記事

  • こぱんだと幼年時代
  • パンダ一家のディナータイムに二回お邪魔した私。どういう段取りでディナーが行われているか、、、観察してみました。夕方、眠っているシャンシャンを起こしにいくママ。手をぽん、とシャンシャンの背中にあててました。長時間見ることができなかったのですが、もしかしたらお乳を少し含ませたかもしれません。ほほえましい光景でした。二回目にならんでみたときはシャンシャンは所在無く歩き回っていてママはお食事に夢中でした。 [続きを読む]
  • ぱんだディナー
  • 今年の夏は上野のパンダ、シャンシャンを見に行きました。夕方、テントの下で並んだのですが、、暑かった〜!ちょうどパンダ一家のお食事の時間でした。お父さんのリーリーさん。じっくり竹を味わう姿が印象的でした。ごはんの前はお母さんのシンシンは歩きまわり、シャンシャンはデングリかえりしてました。「いえ〜い!ディナーの時間だあ〜」とテンションアゲアゲ、、が、実はそのとき私は彼らがいったい何をしているのか理解で [続きを読む]
  • Crazy love for summer
  • 2018年の夏もおわり。こんなに暑かったのに、、淋しさを感じます。真夏のゆうぐれ、海にいきました。太陽が落ちたあとの海を眺めるのが好き。太陽といっしょに行ってしまった海を永遠と呼んだ子供がいた。うまいこと言うね、永遠なんて誰もみたことないのに。人の目に映るのは、はかない永遠。夏のおわりにぴったりの曲です。☆今日もありがとうございます。Please Click for the blog ranking sites. Thank you!↓ランキング [続きを読む]
  • 繁栄の象徴
  • 神谷町・ホテルオークラ界隈。スウェーデン大使館の赤い柵のある道。城山ガーデンの大銀杏です。まるで神社にあるような大樹です。こんな都心に大きな銀杏があるのには驚きました。私はこうした大樹をみると立派なビルや商業施設よりも豊かさを感じます。樹木を残して管理するには、それなりの財力と余裕が必要なのです。広角で撮影しても入りきりませんでした。すばらしい木だなあ〜向かいのアークヒルズに続く庭園の花々。暑い夏 [続きを読む]
  • ホテルオークラ・動物たちの息吹
  • エンタテイメントサイトSPICEにホテルオークラで開催中のチャリティーアート展『第24回 秘蔵の名品 アートコレクション展 動物たちの息吹』のアートレポートを書きました。この展覧会はホテルオークラが24年にわたって継続している社会貢献活動です。普段は観ることのできない個人蔵のコレクションも多く出品されており、ゆったりとした空間でアートを堪能できます。大人っぽい落ち着いた展覧会です。現在は本館を建築中ですが、 [続きを読む]
  • 平成のおわりに灯る夏の夢『和のあかり×百段階段2018』
  • エンタテイメントサイトSPICEに『和のあかり×百段階段2018』のアートレポートを書きました。百段階段でのイベントは前から知ってはいたのですが、今回のレポートで初めて伺いました。おどろきました!想像以上に素晴らしい展覧会でした。レポートには載せきれない写真をこちらで紹介します。イベントの目玉。ねぶたが豪華絢爛な室内にディスプレイされてます。清方の間の天井。あまりの素晴らしさにため息がでます。このイベント [続きを読む]
  • 悪と歌舞伎とロックンロール
  • エンタテイメントサイト・SPICEで『UKIYO-E PROJECT presents デヴィッド・ボウイ 浮世絵展』のレポートを執筆しました。ロックと歌舞伎の悪の魅力にフォーカスをあてて紹介しました。この記事は去年、通し狂言”霊験亀山鉾(れいげんかめやまほこ)”を鑑賞した体験が下地になっています。片岡仁左衛門さんの悪役の魅力に客席は拍手喝采!こんなに悪人なのに〜思わず夢中になっちゃう・・・悪役が棺おけからバーンと出てきた時に [続きを読む]
  • シノワズリの花
  • 梅が香を 袖にうつして  とどめてば 春は過ぐとも かたみならまし                          −古今集 春歌上よりおそ咲きの梅が春を彩っていました。珍しい中国の梅です。花の造形をみると、東洋趣味のシノワズリの感性をおもわせますね。日本の梅のイメージは一重で咲き、雪か花かといった風情ですがこの花は八重でゴージャスに咲き誇っています。枝にびっしりと咲いているので、少しくどいかな [続きを読む]
  • 3月11日
  • 3月11日。お茶をいれるとき文章を書くとき音楽をきくとき野菜を選ぶとき親しい存在を想いながらやっている知らず知らずのうちに愛しさが私の行いになっているあの小道の角を曲がるときよく行く店に入るときもぜんぶそうなのわたしには、あの人がいるのすきなことがあるのすきな場所があるの・・・ そんなある日、親しいものを失った。信じられなくて何度も何度も見直して失ったこと、自分に教えた。なのに愛しさは何時までも心に浮 [続きを読む]
  • 合気道きほんの気 2月・正面打二教表
  • 【お知らせ】毎月一回、女性限定・少人数制の武道の稽古会を開催しています。呼吸法と合気道のきほんの動きを組み合わせた会です。道場とは違い、かなりゆっくりとした動きで緻密な稽古をします。まったくやったことのない方も、合気道経験者も気付きのある会です。2月は正面打二教表という技をやります。合気道の技の名前はなんだか不思議ですね、、正面で打って、二教という技の表です。訳わからなくなってきそうですが、、、腕 [続きを読む]
  • ひたむきな眼
  • か・・かわゆ〜〜!!上野動物園のコモンツパイちゃんです。りす?と思ったんだけど、まったく違う動物だそうです。東南アジアの森にすんでいる動物です。この世界にはいろんな動物が生きているんだなあ、、動物たちは目がきれい。いちずな瞳です。☆今日もありがとうございます。Please Click for the blog ranking sites. Thank you!↓ランキング二ヶ所に応援 ↓よろしくお願いいたします。    [続きを読む]
  • 22個目の義理チョコ
  • もう会えないなんてうそみたい。せめて今年のチョコを受け取ってほしかった。「でも、いいよ、いずれにしろ食べられなかったからねぇ。」そんな声が聞こえそう。ジャズ、青い箱のタバコ、アイスコーヒー、ナポリタン、猫、ドライブ、きれいなモデルの女の子たち、それから夕日。好きだったよね。知ってた?今年でチョコは22個目だったの。わたし、、ずっと意地を張った顔しか見せなかったけどほんとうはねこんなに泣き虫なんだよ [続きを読む]
  • スナイパーの休日
  • 上野にシャンシャンを観にいった日、ハシビロコウも観たい!ということになりました。友人のみっちゃん曰く、「ハシビロコウのたたずまいスナイパーだよね〜」。じーっと立っていて動かないあの静けさ・・・殺気すら感じる・・・誇り高いスナイパー(ターゲット・お魚)!ところがこの日は休日だったもよう。あそびに来たか後輩、くちばしの使い方を見て覚えろ・・・トンガリをふわもさに突っ込む。首の毛ふわっふわを見せ付けつつ [続きを読む]
  • おうちではコレですけど
  • 上野ではじめてマレーグマ見ました。不思議な存在感をかもしだしてた。おうちではコレですけど、実はやり手のマレーさん・・・そんな感じ。電話中のマレー部長。「あ〜あの案件ね〜週明けまでにやっとく。」職場ではきっちりしないと気がすまないんだけど家に帰ってきたらゴミに囲まれて安らぎたい・・・ってこと、ない??と姪っ子に聞いたらあるある〜仕事場でゴミ箱にゴミが入っているだけで「ゴミ放置するな」って思うんだけど [続きを読む]
  • シャンシャン・アート  −上野動物園
  • 上野の子パンダ、シャンシャンを友達二人と見に行きました。動物園に入る前からすごい行列。入場券を買うまでに30分以上は並んだと思います。「見れるのだろうか・・・」と不安になってしまうほどです。やっと入場して整理券をもらいに行き、2時間後の観覧となりました。ほかの動物達を見てまわり、整理券の時間に行くとまた行列。10分くらい待って、グループごとに入ります。結局、なんだかんだでシャンシャンを見るには3時 [続きを読む]
  • 東洋と西洋のマリアージュ・ヘレンド展 
  • 現在、港区汐留のパナソニック汐留ミュージアムで「ヘレンド展」が開催されています。ヘレンド190年の歴史を振り返る名品そろいの展覧会です。この展覧会をエンタテイメントサイト・SPICEでレポートしました。ヘレンドといえば、ハンガリーの高級磁器メーカー。ピンクのバラが絵付けされたかわいらしいカップソーサーがとても有名です。この展覧会では、古いものから現代までさまざまな作品が見ることができ、ヘレンドが東洋の [続きを読む]
  • 立春のうた
  • 散りぬとも 香をだにのこせ 梅の花 こひしきときの 思い出にせむ                          よみ人しらず 古今集巻第一 春歌上より日曜日は立春でした。風がゆるみ、のびのびとした青空の日でした。遊歩道を歩いていると学生たちがコーラスの練習をしていました。歌の上手い女の子がリードボーカルで歌いはじめ、みなでそれぞれのパートをハモります。私が歩いて来ると、ちょっと恥ずかしげに歌を [続きを読む]
  • 月食夜話
  • 2018年1月31日 月食 21時半すぎ昨日の月食をスナップしました。望遠で撮影しなかったのでちょっとユルいですが、雰囲気だけでも。昨日の夜はお仕事の帰りに夜道で亀のみゅうちゃんの雑草を摘んでました。実にあやしいオバサンです。草を摘んでると「ノビルか何か摘んでるの?」と年配の男性に話かけられました。「これね、亀の餌。うちの亀この草が好きで。雪で殆ど駄目になっちゃって残念。」「おお亀ですか、私も魚を [続きを読む]
  • 和の視点
  • 新春の国立劇場。和の視点で。世界花小栗判官はこの浮世絵そのままでした。羽子板同様、情景がいまいちど目に浮かびます。およそ200年のへだだりがあるというのに、すごいことですね。 歌川国貞 1851年 歌川豊重 1830年よい国に生まれたものだとつくづく思います。自国の文化・芸術を楽しめることは大きな財産です。☆今日もありがとうございます。Please Click for the blog ranking sites. Thank you!↓ランキング二ヶ所に応 [続きを読む]
  • 歌舞伎羽子板
  • 新春の国立劇場に飾ってあった吉徳の歌舞伎羽子板です。ずら〜〜っと素敵な羽子板が並んでおりました。一枚一枚、丹精をこめてつくられています。今にも動き出しそう、、!左・京鹿子娘道成寺、右・め組の辰五郎。幼いころ、祖母が私に藤娘の羽子板を買ってくれました。ところが、綺麗だけどよくわからない。藤娘を見たことがなかったので実感が湧きませんでした。この歌舞伎羽子板をみて、踊りや歌舞伎が思い起こされて、小さな空 [続きを読む]
  • よみがえりの美
  • 国立劇場に新春歌舞伎を観に行きました。世界花小栗判官という歌舞伎です。小栗判官と照手姫の恋を中心に繰り広げられる冒険物語。「春は桜、夏は海、秋のもみじ、冬の雪」と季節ごとの舞台設定。新春らしく華やかな趣向をこらした作品です。新春の飾りが楽しいロビー。主人公小栗判官の大凧。小栗判官は尾上菊之助さん。すらっとしてまるで王子様みたいでした。悪役・盗賊風間八郎の大凧。風間八郎は尾上菊五郎さんでした。なぞめ [続きを読む]
  • 空より花の
  • 雪の降りけるをよみける   清原深養父 古今集冬歌冬ながら 空より花の 散り来るは雲のあなたは 春にやあるらむ。   東京・渋谷の裏通り。白雪の花と紅梅が寒い日をひそやかに彩っておりました。この梅の花さくお宅のご主人はいつも樹木を手入れなさっています。☆今日もありがとうございます。Please Click for the blog ranking sites. Thank you!↓ランキング二ヶ所に応援 ↓よろしくお願いいたします。    [続きを読む]
  • 東京を眠らせ、渋谷の屋根に雪ふりつむ
  • 今日は午後からたくさん雪が降りました。ふりつもった雪が音を吸って、いつもより静かです。静寂を聞きながら窓から外をみると欅が真っ白に雪をまとっていました。雪が本降りになってきましたが、外に出て写真を撮りました。こんな日でも犬の散歩を欠かさない方々に出会いました。元気な子供たちは雪だるまをつくったり、素手で雪を投げて遊んでいました。遊歩道はまるで別世界。木の枝がラリックのジュエリーのよう。日暮れてから [続きを読む]
  • 青いガラスの街
  • 東京・汐留 仕事はじめの汐留エリア。そびえたつガラスのビルに「エライとこに来ちゃったなあ〜」と訪れるたびに気遅れしつつ歩いています。とはいえなぜか去年から縁のある場所で、ここに何度も来ているのです。仕事だったり、プライベートだったり、歩き疲れてちょっと休憩したり、、見た目はガラスの街なのですが、お食事処や休憩できるフリースペースが充実しています。寒いビル風に吹かれながら、ビジネスマンが連れ立ってラ [続きを読む]
  • 合気道きほんの気 1月・正面打入身投
  • 【お知らせ】毎月一回、女性限定・少人数制の武道の稽古会を開催しています。呼吸法と合気道のきほんの動きを組み合わせた会です。道場とは違い、かなりゆっくりとした動きで緻密な稽古をします。まったくやったことのない方も、合気道経験者も気付きのある会です。1月は正面打入身投という技をやります。聞いたことのない不思議な名前ですよね、道場でやると受身に体力を使う技ですが、この会では動きひとつひとつを確認しながら [続きを読む]