新体道人 さん プロフィール

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新体道人さん: 新体道人
ハンドル名新体道人 さん
ブログタイトル新体道人
ブログURLhttps://ameblo.jp/shintaidojin/
サイト紹介文新体道の稽古会をやってます。 稽古の事とか、滝行の事とか、マニアックな事とか!おもしろいよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/05/12 20:07

新体道人 さんのブログ記事

  • 「人」が変わらなければならないようです
  • 天真体道創始者の青木師が先ごろ、スペインバルセロナで開催された、ホリスティックビジョン
    シンポジウムに参加し、天真体道を紹介、イベントでは中心的な役割を果たして来ました。レシ
    エル財団という巨大スピリチュアル財団に招聘され、国際会議が開かれました。http://lecielfoundation
    .com/https://symposiumholisticvisions.com/https://www.instagram.com/p/BqvOCbvlGqZ/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1we16b8cri1uu政 [続きを読む]
  • 柔らかな身体から宇宙へ
  • 木曜日の稽古では、わかめ体操から「光と戯れる」に移行していきました 「光と戯れる」よく聞かれるんです。「これ何ですか?」と、そこでねぇ、「最高級の秘伝だ! 100万円持ってこい!」と言えない自分の弱さよ(笑)傍目には何やってるかわかんないしね。それに青木師の「からだは宇宙にメッセージ」っていうもうこれこそ名著ですよ、それに書いてあるんだから知りたいよねぇ、当たり前だ。 でも、この稽古本当に誤解を受けや [続きを読む]
  • 神話時代の身体を取り戻そう
  • この宇宙にいるのは我々だけなのか?惑星探査の大命題ですが、私は宇宙人はおろか、その他の知的存在もいると思っています。古来、お天道さんが見てるぞ! に始まり、人類は実に多くの人以外の存在を感じていました。ところが現代に生きるわたし達はそういう感性を、短絡的な娯楽、インスタントな食事、多すぎるマスコミからの情報で摩耗させてしまっています。こういう感性が育つと、私たちの稽古は、決して自分のためだけにやっ [続きを読む]
  • 働き方の核心ってなんだろう
  • 11月23日は勤労感謝の日ですねー勤労感謝の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。ウイキペディアだそうです。うちの猫は働き者なんですよーそれはともかく、もともとは収穫祭の日だそうです。古来人間は、その収穫を神に感謝して来ました。それがたとえ、狩猟採取であれ農耕であれ、収穫を神というか [続きを読む]
  • 出発点から、それは私たち自身の身体
  • 子どもと話していて、話が噛み合わないと思った事はありませんか?突然、ありもしないモノや光、人の話をする。突然、お化けを怖がる。こういうのは、従来の心理学や精神医学では、精神が未発達であったり、異常心理であるとされて来ました。ですが私は子ども、特に7歳くらいまでの子どもが言う、色々な不思議なことの多くに真実があると見ています。ただ、そこでそれを大人が持て囃したり、過剰に否定したりすると、そういうこ [続きを読む]
  • 時事刻々に命をかける稽古
  • 時事刻々に命をかける。天真体道創始者の青木師の師匠、江上茂先師は言いました。その場その場に、イマココに命をかけて、稽古する。そう言う稽古が重要です。元気な時もあるでしょう、体調不良の時もあるでしょう。その時その時に命がけな訳です。正直なところ、稽古に入って、黙想! で解放されたら、稽古はもうそれでオッケーなんです。天真柔操で解放されたらそれで良いのです。心身開発で解放されたらそこまで! なんです。 [続きを読む]
  • 栄光は発心即菩提の世界です
  • 若者は走れ、ただ前へ走れ。天真体道創始者の青木師はある時、暗闇から響くこの言葉を聞きました。この言葉は、実は年をとるとひしひしと迫ってきます。年齢を重ねると、余計なことに関わっていられないことがわかってくるのです。栄光は正しくこの精神を型にしています。人生は短く、一心不乱に求めなければあっという間に終わりがやって来ます。一心不乱に求める事を型にして、この型を稽古する事で萎えてしまいがちな求道心そ [続きを読む]
  • “ 栄光! 栄光! 栄光!” で感動する時
  • 栄光(大)で走っていると、奇妙な感動を覚えることがあります。最初にやってくる奇妙な感動、それは「自分ってこんなに動けたんだ!」という(笑)栄光(大)言ってみれば、諸手上げて、あー!って声出して、全力疾走する。言ってみればそれだけなんですが、やる前、やってる最中、いろんな想いが去来します。そして「うわー、もうダメ…」と思ったその時に一歩踏み出すと、ぐうん! っと後ろから押された様に、加速しだす瞬間が [続きを読む]
  • 「栄光」、型に起こされたイノチ
  • 現代日本社会は、人類史上稀に見る高ストレス社会です。ある種の戦争状態と言えます。私達の肉体は「死」に直面していますが、私達の意識はあえてそれを見ようとしない様にしています。高度に発達した現代社会にあって、限界まで働かざるを得ない私たちの心身にはいろいろな無理、ひどい場合は病気がでています。それでもなお、社会の進歩に対応して能力を開発しなければならず、それが出来なければ「会社」「組織」からは落伍者 [続きを読む]
  • 栄光は「祈り」を解放する
  • 2018年11月10日11日と天正道場は合宿を開催しました。合宿では栄光(大)を散々稽しました。栄光(大)の稽古は重要です。栄光(大)は大きく自分が一振りの刀になったつもりで、宇宙を斬ります。この斬るという行為を通じて、宇宙を感じ、真実の世界に没入しようと言うものです。こう書くと、特殊な稽古のように見えますが、これは日本武道に伝統的に伝わってきたコンセプトでもあります。もちろん天真体道ほどはっきりと型を提 [続きを読む]
  • 競走馬のごとき人生にサヨナラを
  • 日本人が「世界」という時、どこを指しているんだろう? 気になってよく見てみると、ほとんどがアメリカ合衆国の事のようです。そして良くてヨーロッパ。世界で人気の何々なんて言っても、結局欧米のことだったりします。もう既に、世界経済の中心はアメリカ合衆国には無く、多極化しているのにもかかわらずです。セミナーなどを見てみると、創始者やセミナーの名前がカタカナだと人気が出る傾向が、未だに強いですね。さもなけれ [続きを読む]
  • 稽古とは「愛」を知ること
  • 口はばったいですが、武道において大事なことは「愛」を知ることです。昔の友人が、これ聞いたら、「ああ、とうとう奴も。。。。」なんて言われるんでしょうね(笑)滝行とかやっちゃって、怪しい奴になった(笑)ああ結構だ! 言ってくれ(笑)天真体道・創始者の青木師の事を知る人は「愛のカタマリの様な人」と表現します。オーラとかが見える人は常に愛を放射している、なんて言います。何でもかんでも、斜に構えて見る私のよ [続きを読む]
  • 勝つ事から解放されよう
  • 戦後、いえもしかしたらずーっとわたし達は「勝つ」という事に縛られて来たのではないかと思います。生き残らなければならない。生き残る。それはある種「勝つ」事ですから、宿命なのかもしれないですが、そこにこだわると人生の全てが勝ち負けに支配されます。負ける事は悪であり、負ける事は自分にとっても他人にとっても許されない事になってゆく。身体は勝つために緊張し続け、緊張はやがて様々な精神的偏りと、そこから生じ [続きを読む]
  • 「負け切る」精神 を武道から学ぶ
  • 天正道場では、11月10日、11日と合宿が開催されます。実技のテーマは「栄光」です。栄光は天真体道の極意技であり、羅針盤です。前回も書きましたが、栄光は「負け切る」と言うことが大きなポイントです。負ける事のないものは、栄光の世界に入ることは出来ないのかもしれません。天地に対して負け切った時、心身は澄み切り、正しく「廓然無聖」。カラリとして、大事な大事な「聖」も無い。あっけらかんとした世界が広がります。 [続きを読む]
  • 負け切る事によって得られるもの
  • 天真体道の大基本 「栄光」ここには大きな学びがあります。一見真反対に見えることも、この技から学ぶことができるのです。天真体道大基本 栄光アーの母音を発しながら天に伸び上がり、手を前方へと差し出しながら力の限り走ってゆく。全身全霊で宇宙の真理を求める姿を「型」として稽古します。「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くしてあなたの神を愛せよ」「おのれを愛するが如く隣人を愛せよ」というキリスト [続きを読む]
  • 義理・人情・恩返し、そして恩送り
  • さて、天正道場では11月10日、11日と合宿が開催されます。場所は九十九里、普段の稽古も合宿に向けての稽古に入っています。ところで、皆さんは旅行などで宿泊の際、特に民宿などに泊まった際にお礼の言葉を言っているでしょうか?天真体道創始者の青木師は、何度となく合宿を行なっていますが、その度に宿泊宿へのお礼には本当に気を使っているそうです。世の中は、「お金を払っているのだから、サービスを受けるのは当たり前だ [続きを読む]
  • 空気を適度に読んでうまく生きよう
  • 「礼」と言うのはとても大事です。「礼が武の基本だ」そうおっしゃる偉い先生もいるくらい。礼をきちんとする人は用心深い礼をきちんとする人は呼吸が合っている礼という型を大事にしなければいけません。みんなの回答を見る「呼吸を合わせる」という事について、人を観察すると興味深い事に気がつきます。一般論というか、私が気づいた範囲では、男性より女性の方が圧倒的に呼吸を合わせるのが上手いですね。前にいる人とぴった [続きを読む]
  • 人生の半分は誰かに何かを伝えている
  • 天真体道は武道、しかも元々創始者の青木師は空手をしていましたので、組手があります。この組手、単に相手を倒す練習とかいうことだけじゃなくて、「自分の意思を伝える」ということでもあります。天真体道ではコミュニケーション自体を、組手と捉えています。もちろん恋愛もです。みんなの回答を見るある種の教育、道を伝える手段であり、学びです。かつて、半農半Xと言う言葉がもてはやされました。ブームのような波は落ち着い [続きを読む]
  • 「陰徳を積む」ことが大事なんですよね
  • 「我々は徳を積まなければいけない」天真体道創始者の青木師は言います。徳に「陰徳を積む」ことが大事だと言います。武道、特に近代武道ではこの辺りが軽視されがちです。古来、武道家は武徳を積み、人格を円満にすることを要求されましたが。格闘技的になり試合偏重になると、センセーショナルなものがもてはやされてしまいます。「武道をやってむしろ君は弱くなれ」誰が言った言葉か忘れましたが、とても印象的です。 「陰徳を [続きを読む]
  • ”まずは猫と一体”そして、その気づきを人生に活かそう
  • 道の修行の過程には、世界と一体となったような感覚を得ることがあるといいます。みんなの回答を見るその辺りを詳しく書いた禅の指導書というか、道しるべに「十牛図」がありますが、これはとても勉強になります。一体となった、そういう事がわかったら次はどうするか?そこに「入廛垂手」という言葉がありますが、武道を稽古する人は、「入廛垂手」ということを、もっとしっかり考えていかないといけないと思います。「入廛垂手 [続きを読む]
  • 哲学のある武を日々にいかす
  • 稽古をやっていて単に、喧嘩が強くなるっていうことの寂しさを感じます。単に腕力が強い、というのは人生という旅路を半分も楽しめないと思うのです。やはり、哲学があるのとないのとでは格段に違います。特に「いのちの哲学」みたいなものがあるのとないのとでは、格段に稽古の面白さが違います。天真体道の哲学を支えているのは「無」というか「空」というか、そういうものを更に包含するものです。そこに至る最高のメソッドが [続きを読む]
  • 宇宙武道だからこそ曇りのない目が必要です
  • 天真体道は宇宙武道だ! なんていう事があります。これは間違い無いのですが、ちょっと間違えると、変なオカルトと一緒くたにされてしまうので、言い方に注意が必要だなぁと思います。身体を無視すると、そういう言い方がどんどん大げさになって、宇宙意識やら、カタカナの名前のなんちゃら天使やら、難しい漢字を並べたなんちゃら神や古代文字やら超古代の叡智やらが出てきます。みんなの回答を見るインターネットではよく、宇宙 [続きを読む]
  • 稽古は自分の意思でやるものですよね
  • 道を求める人には「悟り」というのは、とても魅惑的な言葉です。ですが、悟らねばならないと他人から言われ始めると、急に色あせてきます。それは、人から与えられるものでも、強制されてたどり着けるものでもないからなのでしょう。天真体道では体を開く動作が多くありますが、これも自分の意思でやらないと辛くってしょうがないです。そして、驚くなかれ身体を緩める動作も自分の意思でやらないと、キツイのです。自分の意思で [続きを読む]
  • 稽古で心が救われる事もあります
  • 稽古は何をどの様に言っても、自分で歩む世界です。自分で進んで、自得する世界です。みんなの回答を見る人生きつい事もありますから、いつも同じ様には稽古できません。身体がきつい事もあれば、メンタルがキツイ事だってあります。ところで禅の修行段階を示した、十牛図を見ると、社会との関係が出て来るのはかなり後の方です。また、神様がすくい上げるなんていう事も書いて無いです。ですが(ここから抹香臭いよ! 笑笑)これ [続きを読む]