新体道人 さん プロフィール

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新体道人さん: 新体道人
ハンドル名新体道人 さん
ブログタイトル新体道人
ブログURLhttps://ameblo.jp/shintaidojin/
サイト紹介文新体道の稽古会をやってます。 稽古の事とか、滝行の事とか、マニアックな事とか!おもしろいよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供169回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/05/12 20:07

新体道人 さんのブログ記事

  • 空気を適度に読んでうまく生きよう
  • 「礼」と言うのはとても大事です。「礼が武の基本だ」そうおっしゃる偉い先生もいるくらい。礼をきちんとする人は用心深い礼をきちんとする人は呼吸が合っている礼という型を大事にしなければいけません。みんなの回答を見る「呼吸を合わせる」という事について、人を観察すると興味深い事に気がつきます。一般論というか、私が気づいた範囲では、男性より女性の方が圧倒的に呼吸を合わせるのが上手いですね。前にいる人とぴった [続きを読む]
  • 人生の半分は誰かに何かを伝えている
  • 天真体道は武道、しかも元々創始者の青木師は空手をしていましたので、組手があります。この組手、単に相手を倒す練習とかいうことだけじゃなくて、「自分の意思を伝える」ということでもあります。天真体道ではコミュニケーション自体を、組手と捉えています。もちろん恋愛もです。みんなの回答を見るある種の教育、道を伝える手段であり、学びです。かつて、半農半Xと言う言葉がもてはやされました。ブームのような波は落ち着い [続きを読む]
  • 「陰徳を積む」ことが大事なんですよね
  • 「我々は徳を積まなければいけない」天真体道創始者の青木師は言います。徳に「陰徳を積む」ことが大事だと言います。武道、特に近代武道ではこの辺りが軽視されがちです。古来、武道家は武徳を積み、人格を円満にすることを要求されましたが。格闘技的になり試合偏重になると、センセーショナルなものがもてはやされてしまいます。「武道をやってむしろ君は弱くなれ」誰が言った言葉か忘れましたが、とても印象的です。 「陰徳を [続きを読む]
  • ”まずは猫と一体”そして、その気づきを人生に活かそう
  • 道の修行の過程には、世界と一体となったような感覚を得ることがあるといいます。みんなの回答を見るその辺りを詳しく書いた禅の指導書というか、道しるべに「十牛図」がありますが、これはとても勉強になります。一体となった、そういう事がわかったら次はどうするか?そこに「入廛垂手」という言葉がありますが、武道を稽古する人は、「入廛垂手」ということを、もっとしっかり考えていかないといけないと思います。「入廛垂手 [続きを読む]
  • 哲学のある武を日々にいかす
  • 稽古をやっていて単に、喧嘩が強くなるっていうことの寂しさを感じます。単に腕力が強い、というのは人生という旅路を半分も楽しめないと思うのです。やはり、哲学があるのとないのとでは格段に違います。特に「いのちの哲学」みたいなものがあるのとないのとでは、格段に稽古の面白さが違います。天真体道の哲学を支えているのは「無」というか「空」というか、そういうものを更に包含するものです。そこに至る最高のメソッドが [続きを読む]
  • 宇宙武道だからこそ曇りのない目が必要です
  • 天真体道は宇宙武道だ! なんていう事があります。これは間違い無いのですが、ちょっと間違えると、変なオカルトと一緒くたにされてしまうので、言い方に注意が必要だなぁと思います。身体を無視すると、そういう言い方がどんどん大げさになって、宇宙意識やら、カタカナの名前のなんちゃら天使やら、難しい漢字を並べたなんちゃら神や古代文字やら超古代の叡智やらが出てきます。みんなの回答を見るインターネットではよく、宇宙 [続きを読む]
  • 稽古は自分の意思でやるものですよね
  • 道を求める人には「悟り」というのは、とても魅惑的な言葉です。ですが、悟らねばならないと他人から言われ始めると、急に色あせてきます。それは、人から与えられるものでも、強制されてたどり着けるものでもないからなのでしょう。天真体道では体を開く動作が多くありますが、これも自分の意思でやらないと辛くってしょうがないです。そして、驚くなかれ身体を緩める動作も自分の意思でやらないと、キツイのです。自分の意思で [続きを読む]
  • 稽古で心が救われる事もあります
  • 稽古は何をどの様に言っても、自分で歩む世界です。自分で進んで、自得する世界です。みんなの回答を見る人生きつい事もありますから、いつも同じ様には稽古できません。身体がきつい事もあれば、メンタルがキツイ事だってあります。ところで禅の修行段階を示した、十牛図を見ると、社会との関係が出て来るのはかなり後の方です。また、神様がすくい上げるなんていう事も書いて無いです。ですが(ここから抹香臭いよ! 笑笑)これ [続きを読む]
  • 一つのことに没頭すること
  • 稽古に没頭するっていうのは、凄く貴重な時間です。いろんな事を忘れて、自分自身になる時間です。忙しく生きている私たちが、本当の意味で自分を忘れる時間って1日の中でどのくらい取れるものなんでしょうね。これが自分だ! っていう枠組みが外れた時、本当の自分が見えてくると思います。没頭するって、素直でないとできません。そして素直になると、突きが通る様になります。みんなの回答を見る本当の自己、なんというか、永 [続きを読む]
  • 稽古に行き詰まった時には
  • ああ四年前はこういう事書いていたんですねぇ稽古の中で気づきって多くあってこうしてブログに書くおかげで、再認識できます。初心にかえるというかね。稽古をしていると気づきが起こります。これは、いろんな気づきがあります。日常に関する事、技に関する事、仕事に関する事いろいろです。稽古に全く関係ない事を「はっ」って気付いたりする事もあります。そう言う気づきは、ちょっとメモでもしておくと、後ですごく役に立ちま [続きを読む]
  • 欲が悪いわけではありませんよね
  • 先日、とあるキッズクラブで体験稽古を開催させていただきました。小学1年生20人を中心に40人いやあ凄かった!楽しかった!やったのは、栄光、ジャンプ、黙想、これを組み合わせを変えながら、繰り返すんですね。子どもたちの黙想がだんだん深くなるのが嬉しかったー??小さな子どもは自分の欲求に素直ですから、動きたい時には、動くし、やりたくない時にはやらないしで、こっちの言うことなんて聞くもんじゃありません(笑)こ [続きを読む]
  • 気づきを掴まえておくには
  • 稽古を続けていると、「あ! そっかー」と気づく瞬間があります。でも、その「あ!そっかー」は放っておくと消えてしまう事がよくあります。あれ、なんだったっけ?そう思っても、何に気づいたのかも覚えていなかったりする。「あ!そっかー」をキチンと自分のものとしていくと、まるで貯金が貯まる様に、自分の内側が豊かになっていきます。 その豊かさに浸るというのではなくて、その豊かさをうまく使って生活をすると、さらに [続きを読む]
  • もう一度初心にかえろう
  • 私たちは、何故稽古するのか?これ実は、意外ときちんとした答えが出ない問いです。特に稽古歴が長くなると、この辺りが曖昧になってきます。そして、だんだん「楽しいからやってる」とか「気持ち良いから」やってると表現することが多くなります。それ自体は悪くないのですが一番最初にあった、ほのかな求道心を否定することも多くなってくる人が多いですね。ああ! この道には何かあるのかもしれない。そうほのかに思ったことも [続きを読む]
  • 私たちは自分の言葉を磨く事が、求められています。
  • 天真体道では、稽古の感想を文章にする事を推奨しています。どうして? という理由は、一つではありません。その理由の一つに「言葉を磨く」というのがあります。言葉を精査する。と言っても良いかもしれません。論文を書きなれていたり、手紙を書きなれていたりすると、言葉に気を使うものですが、普通私たちは、言葉を正しく使うということは意識しません。釈迦が説いた八正道というのがあります。涅槃に至るための8つの実践徳 [続きを読む]
  • 舞台に立つ時には
  • 演武会、楽しかったですねー!今だに演武会の余韻に浸ってます(笑)ところで舞台に立つというのは、凄く度胸がいります。「エイヤ!」って行かなきゃいけない。私なんて、気が小さいものだから、いつもドキドキしてますよ。そういう時に大事なのが、「一切捨」迷っていないで、飛び出すことです。「迷う」というのは悪くないのですが、悪くないだけです。良くはない、往々にして時間の無駄であることが多い。だから、迷いを捨て [続きを読む]
  • 十牛図を考えてみよう
  • 演武会楽しかったですねー!まだ、演武会の余韻が残っていますね〜。演武会もまた、私たちが道を歩む上で大事な、マイルストーンですね。去年より緊張した。去年よりここが進歩した。もっとここをこうした方がいい。いろんなことがわかります。十牛図というのがあります。禅の修行段階を示したものですが、それは①尋牛、②見跡、③見牛、④得牛、⑤牧牛、⑥騎牛帰家、⑦忘牛存人、⑧牛人倶忘、⑨返本還源、⑩入廛垂手、と続く。 [続きを読む]
  • ”2018年 演武会でした〜”
  • 9月19日は剣武天真流の演武会「大剣祓い」でした。みんな、一生懸命やってくれました!。天正道場からも大人、子ども合わせて12名での参加でした。いやあ、盛大な素人集団(笑)みんな初心者(笑)良いよねぇ・初心者って・何をしても緊張してる(笑)あんなに初々しい自分はどこに行ったのだろう(笑)そう自分を振り返りますが(笑)いつの間にやら、ずうずうしい大人に(笑)特にウチからは子どもが出るんです。それがかわいいんだ(去年と [続きを読む]
  • 日々研究の意味
  • 過去は未来を語れません。しかし、未来は過去を振り返ることができます。私のように活動していると、親切な方がいろいろ教えてくれます。ですが、まず殆どが全て私が承知していることばかり。ありがたく教えてもらいますが、その視点のズレに驚きます。もう私はそこにいないんだけどねぇ言うなれば、風は過去から未来へ吹いて私たちを未来に運んでいるのです。声をあげても聞こえません。天真体道創始者の青木先生は標語として「 [続きを読む]
  • 呼吸を深める方法
  • 天真体道の呼吸法では、「吸ってーー、吐いてーーー」と指示を出すことは少ないですね。インド発祥のヨガなどでは、何秒吸って、何秒吐いてと実に細かく決められている事が多いです。天真体道に始まって、日本の武道には呼吸法が付き物ですが、呼吸の長さ方法について細かな取り決めのあるメソッドは少ないものです。これは、日本という風土の場合、呼吸自体をコントロールするより、身体の形を整える事で呼吸を整える方がより効 [続きを読む]
  • 心豊かに生きるには
  • そこでの学びの中で、いちばん大事なことは、やはり人を愛することなのである。愛情があってもそれを表現できないというのは愛が足りないからで、困っていたり苦しんでいる人々には、お母さんが子供に手を差し伸べるごとく、素直に手をさしのべればいい。ごく自然にできることである。また、苦しいこと、辛いこと、いやなことは、それを乗り越えることによって過去生の償いと修復をし、自己の霊性を高めるため神に与えられた課題 [続きを読む]
  • 阿波おどりを見て思うこと。
  • 阿波おどりが始まった。「阿波おどり」? なんだかなあ。。ここは、阿波の国ではないよ(笑)在来の踊り、地元の踊りはないのかなあ。集客出来るから、という経済的な理由で別の土地の祭りが行われる。その踊りに、込められたいろんなものを無視して。本来、その土地ごとに祭りがあって、土地ごとに祭りが違うのが当たり前。その土地の人の身体感覚で練り上げられた祭りが、その土地には合うんじゃないかと思います。ある土地の民 [続きを読む]
  • 身体を整える理由
  • ? ?*´¨`*?.¸¸.?*?.¸¸☆?*´¨`*?.¸¸「栄光」においては光やアガペーを、「天真五相」では絶対無を、そのままからだで感じとってしまうわけです。これが武道家のものの考え方であり、追求の仕方です。体技をやる人間はこのようにからだの言葉を使うわけです。 「新体道ー智慧をひらく身体技法」青木宏之 春秋社p64? ?*´¨`*?.¸¸.?*?.¸¸☆?*´¨`*?.¸¸たまには、直接稽古に関係のあることを、書かな [続きを読む]
  • 運をよくするには
  • 無というのは日常生活でとても大事な、邪心のない状態です。早くそこに到達して、そこから人生が始まると、とてもいいと思うのです。「からだは宇宙のメッセージ」青木宏之 地湧社p31? ?*´¨`*?.¸¸.?*?.¸¸☆?*´¨`*?.¸¸運を良くするには、無心にするべき事をして、その上で「感謝、感性、感動」の3つを大切にすることが大事だと、よく言われます。ようやく(笑)最近「そうだなあ」と思うことができるようになっ [続きを読む]
  • 身体からの声を聞くことが鍵でしょうね
  • 現代の人は、これら体からのメッセージを受け取れなくなってしまっている。別の言葉でいうと、身体感覚をなくしてしまっている。「運をつかむ瞑想法」青木宏之 青春出版社p30? ?*´¨`*?.¸¸.?*?.¸¸☆?*´¨`*?.¸¸なんかね、満員電車に乗ってるとよくわかりますね。自分の体をどこかに置きわすれた人の多いこと、多いこと。以前もご紹介したと思いますが、スティーブ・カッツの作品は現代をよく表現してると思います [続きを読む]
  • 想像力を創造力として
  • ? ?*´¨`*?.¸¸.?*?.¸¸☆?*´¨`*?.¸¸強力に想像力を働かせると自分の潜在意識を貫いてからだに影響を及ぼし、さらに想像力が強ければ、民族の潜在意識・人種の集合的無意識もしくは宇宙的無意識に働くということが言えます「道を創る道を拓く」東洋経済新報社青木宏之P110 ? ?*´¨`*?.¸¸.?*?.¸¸☆?*´¨`*?.¸¸武道の稽古をしているなら、この言葉を信じて、自分の稽古が必ずこの世の平和に結び付く [続きを読む]