何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  •    待ちくたびれる
  •       夫が他に用事があって、電車で病院へ。予約は十二時。血液の検査があるので、十一時には病院に入る。十二時までは時間があったので、栗林公園に時間潰しの散策に行く。蓮池の蓮は枯れが進んでいる。折れて曲がった茎が、幾何学模様になり、池に落ちた影に思わずシャッターを押す。     ??    敗荷に残る蜻蛉の止まりをり       鴨の覗き穴に目をやる。反対側からはこの具合になっている。      [続きを読む]
  • 倉敷 美観地区あちこち
  •       まるで江戸時代にタイムスリップをしたような。祭衣装をみにつけた人がいる。スマホを覗いているようだけれど、古い町にこの衣装。      お寺。現代的なものは何ひとつ無し。美観地区に溶け込んでいる。      この風景も。地下に隠された電柱。江戸時代といっても、とおる。映画のロケだってできる。      倉敷川にある昔の舟着場。川に沿ってある。大きな商店の荷が揚げ降ろされた名残り。     [続きを読む]
  •     倉敷吟行   ?
  •        倉敷の駅前にある花時計。雨が降っているから、埃や排ガスが払われて いつもより花の色が鮮やかだ。黄色と海老茶色の菊の花。他は遠目であるから、何の花か判別ができなかった。      ??    鳥渡る時計回りのロータリー      ??    花時計人足早に秋の雨          駅前はロータリーになっていて、車がひっきりなしに通っている。どこの駅も風景は同じ。             [続きを読む]
  •    倉敷吟行  ?
  •            あたかも倉敷の秋の祭りをはなやかに、旧家には玄関先や座敷を開放して 屏風を飾っていた。句会があった、「ものがたり館」の中庭の一角の家の座敷きに 十一面の屏風を飾っていた。広い座敷に、大きな屏風。昔の晴れの日 婚礼などがあれば、この屏風の前でと想像がつく。天領の町であるから、江戸からの役人を迎えての酒宴も催されたことであろう。まことに大きい立派な屏風であった。       ?? [続きを読む]
  •   倉敷吟行 ?
  •       あいにくの朝からの雨。瀬戸大橋を走る電車から見る。いつも遊びにきている 東山魁夷の美術館や沙弥島も雨にけぶっていた。そこはいつものように季語を変えているうちに浮かんだのが     ??    秋興や土産に一つ瀬戸の島      阿智神社の秋のお祭りまだ人どおりが少ない。     ??    銀杏散る階登る晴れ着の子 何年か前に 七五三の子が長い袂を翻して登っていた姿が甦る。     ? [続きを読む]
  •    棟方志功の屏風
  •   倉敷で句会があった。早朝の電車で倉敷へ。少し早めに着けば吟行もできる。折りからの、秋の祭り。         江戸時代は天領として栄えた町である。主だった家には、代々家に伝わた、屏風を飾っている。 倉敷で名も一流の大原亭の屏風に出会った。 凄い迫力で迫ってくる。謂わずととも 「棟方志巧」の作品である。 人間でなくとも 鳥たちもこの檜をめがけて飛んでくる。 美術館に足を運んで作品に接することは多 [続きを読む]
  •   シリトリ俳句
  •  ぼつぼつとしりとり俳句に再挑戦。句会に一度出ようかと思っている。聞くところによれば、席題があるらしい。集中力を出す訓練をしているようなもの。それにしても、最近の頭の血のめぐりの悪いこと。日常生活においても然り。しりとりからは、忘れていた季語を思い出すことが出来る。これが唯一のプラス材料。昨日の句から。「胡桃」と出されて、何十年も前の 青森のランプの宿のことを思いだした。夜は 電気が付かない。ラン [続きを読む]
  •    郷照寺 の絵天井
  •                   ??    絵天井百花涼しく開きをり  写真を探しても、その時には出てこない。昨年の今頃はさて何をしていたのかと、、、偶然にこの絵天井の写真が、探した時は出てこなくて 今日は見つかった。郷照寺にお詣りをした時、まことに一年前であった。このお寺からは 瀬戸大橋を望むことができる。お遍路さんも、ここからの景色にほっとするであろう。そんな札所寺である。その時の吟行句。 [続きを読む]
  •    公園を飾っていた 活花
  •       菊掬亭(茶席のある建物)に庭の活花。活花?竹を曲げたモニュメント。私は活花の素養がないかr、良いか悪いか、解らない。2メートル近い大な、何を訴えているか?表現をしているのか、鑑賞に困った。無粋で教養な無いことを反省。          金網に梅擬の実をからませたオブジェ。枯れた木を横に添えて?立たせてある。白いのは胡蝶蘭。気温が29度もあった。水揚げが大変だったろう。これも高さは2メートル [続きを読む]
  •   黄門さまのお成り〜
  •       久ぶりに 栗林公園に吟行へ。何と! 水戸黄門さまの御一行が公園の茶店にいらっしゃるではないか。黄門さまと女忍者は お隣のくに阿波からおいでになったと。助さんか格さん どちら?この方は この栗林公園の園長のOBだとか。ボランティアで 老人施設の慰問の活動をやっているらしい。茶店でにこやかに。江戸にタイムスリップ。     ??     色変へぬ松や仮装の水戸黄門     ??     秋興 [続きを読む]
  •    ベスト が仕上がった
  •        4〜5日前 急に秋が深み 家の中においると寒ささえ感じた。それで急きょ。ベストを縫った。泥大島の、兄の形見の着物からリメイクを。おくみという部分を何枚も繋ぎあわす。見ごろの布は、これから考えて、ブラウスにでもと、、、        布が小さくなれば、使い勝手が悪くなる。裁つのに苦労をした。裏地を付けて、中に薄い綿を挟んだ。「いつでも 冬将軍おいで下さい、寒さ対策をやっています」といわん [続きを読む]
  •    秋祭り
  •       我が街の秋祭りだ。つい忘れてしまうような、無信心な私は買いものに出て初めて気づいた。太鼓の音に気づいて目をやると、子供が曳いた屋台が見える。      ??    先駈けて子供神輿来る稲田径       マーケットに入ると獅子が店内を所狭しと走りながら舞っている。買物中の大人も子供も近くで見る獅子に驚いたりよろこんだり。      ??    獅子来店大きな口で林檎食む       私 [続きを読む]
  •     医大のロビー
  •          半年に一回の難病の検診日。予約が12時。受付は終わり、診察の終わった人の支払い窓口もなぜか昨日は閑散としていた。   ロビーの中央に収穫の季、実りの秋の 飾り物。売店には、香川大学の農学部の野菜や果物が売られている。その農学部で穫れた花と果実を飾っているのであろう。       丸いぽんぽん菊に表情豊かに 目 鼻をを付けている。 哀しいかな。誰も、この飾りに足を止める人がいない。私 [続きを読む]
  •   今夜は無月
  •        今晩は残念。無月である。昨夜撮った写真は少し欠けているけれど、今夜は多分雨催いで駄目であろうと思いながら、撮ったお月さま。         煌々という月の光はせぬが、、、、丸いお月さまだ。  師の句50。  俳句雑誌「俳句」の10月号に掲載をされている。琵琶湖、比叡山や高野山で月見の句会が催されるそうである。毎年の恒例の句会だそうだ。(決して仲間うちではない。句誌で参加者を募る)師には追 [続きを読む]
  • 不思議 ? 呼ぶよりそしれ
  •   昨夜 「鶴瓶に乾杯」を観ていた。ぶっつけ本番?の旅が面白い。昨夜は 徳島県の神山町だ。過疎の何も無い山の町だけれど、何か忘れた? 政府の行政機関の「@@省」をこの町に移す施行の最中というか、現在サテライトの施設などが置かれて、実験中であるらしい。山中に ITスタジオ が沢山ある町である。そんな山の中へ、鶴瓶さんと、私も大ファンの遠藤憲一さんが訪れての旅であった。 番組が進む中で、句会へ鶴瓶さん [続きを読む]
  • さんまが怖い
  •  今年はまだ一回もさんまを食べていない。見ただけで むかむかと胃液が口の中に広がる。何度か求めて 焼た。夫は 酢橘をしぼっておいしそうに食した。私は 箸で身を崩して一口は食した。が後が続かない。鯖と秋刀魚 去年までは大好きであったが、今年はなぜか、胃が受け付けてくれない。秋の味覚、。自分は食べれないけれど、食卓には夫の為にのせる。どうして 秋刀魚の匂いも味も 今年は駄目なのか 受つけれないのか、不 [続きを読む]
  •    丁か半か
  •                           ??   朴の実は空に向ひて朱く爆ぜ 結社の句会がある。年に一度くらいの割合で、中国、四国で若い主宰の句会がある。何年か前には出席をした。もう久しく欠席をしている。たまには 出席しようかと迷った。もし ネット句会で特選だと行こう。そうで無かったら行かない。「丁か半か」 ほほほ、ギャンブルだ〜。特選でなかったから、半の目だったのだ。それで決まり。  [続きを読む]
  •   秋日和
  •      香川県の高松市の名木 蚊母樹(イスノキ)。飯田町の 藤の花の名所 岩田神社の本殿の裏手に堂々と立っている。高さはおよそ11メートルに近い。神社の裏手は昼も薄暗く、藤の花を見に訪れても、ここに来ている人は全くいない。一度 お遍路さんが、幹に手を当てて梢を見上げていた。白峰寺や根来寺に近い少しだけ遍路道を外れた場所であるから、寄り道をしたのかもと、、思った。 今時分行くと ひょっとしてひょんの [続きを読む]
  •     海の傍の美術館
  •       ドライブの途中、とある美術館に寄る。やることもなく退屈そうにしていると、夫がドライブに誘ってくれたのだ。       瀬戸の海に面した 美術館は以前から知っていたが、いつも通りすぎるだけで訪れたことは無かった。何の気の吹きまわしか、、、?道草を、、、、 美術館の入り口にある、方向指示。ニューヨーク、ケープタウン。私には縁の無い都市だが、何だか親しみが湧き上がる。          庭に [続きを読む]
  •  勉強不足
  •        おお 恥ずかしい。最初俳句を始めて10年そして 間で15〜6年休んで 再開をして5年。20年近く俳句をやっていながら、今さらに、古い俳誌の中に見つけた言葉に感銘を受けるとは、、、『写生は俳句の大道である』   西本一都師の文章から皆さん知っているし理解をしている、、それを今さら、、、自分の無知に気づいた。 ? 写生は理屈ぬきです ? 虚子の句の 遠山に日の当たりたる → の「た」を「ゐ」と変 [続きを読む]
  •    選挙モード
  •         女性のお遍路さんが、連れていたワンコちゃん。車で 遍路行をしているらしい。同行のワンコちゃん、賢く 女性 ご詠歌を唱えている間、納経所でお札を求めている間、足元にうずくまって、静かに この女性遍路の ナイト の役目をはたしている。           ナイトの役目も 色々だ。政策を吟味してアドバイスをやっている間に女と男の関係になった。週に4回。ナイトの隅にも置けない弁護士だ。何も [続きを読む]
  •    また この 猫やろうが、、、、
  •              ああああ、、、又この可愛いやらしい 猫やろうが 絨毯の上にうんちを落とした。小指の先くらいの大きさを三個も、、、、。 何か 欲求不満があるの?それとも、トイレに間にあわなかったの?          朝から、ちりめん細工のおかめ作りに 没頭をしていた。立って、階下へ水を飲みに行こうとして 見つけた。絨緞の上だから、スリッパで踏みつけでもしたことなら、、、、、大変だった。 [続きを読む]
  •     この 猫め
  •      秋暑し。扇風機をかけようとお思い 扇風機の傍へ行くと(猫 の うんち)が三つも絨緞の上に転がっている。コロコロのうんちだ。ティシュペーパーで  つまんで取る。うんちを取るのは慣れたもの。犬の散歩の時はティシュでいつも始末をやっていたから。 困った猫だ。絨緞の上は困る。ベランダで寝ていると思っていたのが いつのまにか 粗相を、、、。病気をして、病院へ行くよりはましか。。。      午前中 [続きを読む]
  •    まんぢゅさげ の丘
  •    公園に曼珠沙華を見に行く。小高い丘の斜面に 曼珠沙華が咲いていた。        私の心象の曼珠沙華は 毒々しい朱色のいわゆる彼岸花である。ここ公園の曼珠沙華は観賞用に、品種を改良した花であろう。どれも、薄い色目だ。やさしく目にうつる。     ☆   あかあかとあかあかあかとまんじゅさげ    角川春樹 この (まんじゅしゃげ)が本当も嘘もないが、私のまんじゅさげである。インパクトの強い句 [続きを読む]
  •    只今 午前1:49
  •             ただいま、ごぜん2時前。最近 リズム (身体)が狂っている。昨夜は 7時に床に入った。 トイレに 目が覚めた。猫ちゃんが、パソコンを開くとどこからか現れて、隣の椅子で、「ニャーゴロ ニャーゴロ」 実家から、見つけた 俳誌 を持って帰った。昭和62年前後の俳誌が紐で括られていた。俳句を止めようと決心をして、投稿をしていた俳誌は捨てたはずだった。このように一括に纏めて、塵に出したつ [続きを読む]