何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  •      屋島寺への遍路道
  •      もうすぐ、近くにある四国村の水仙が盛りになるであろう。マンションにはに、一階の家を除いては庭がない。我が家も南側と西側にある狭いベランダに鉢植えの花を置くしか自然に接することはできぬ。少し、落ち着くと、四国村の年間パスポートを買い、自分に庭のごとく毎日、散策に出かけようと思っている。自分の家の庭だと心の奧で思っている。古い四国地方の古民家を移築し、山あり谷あり、郷愁を感じるこの上のない場 [続きを読む]
  •  今年初めての 鴨
  •                   池の名は「道」先駆けの鴨十羽   今年初めての鴨を見た。池の水は減っていて、鴨は干上がった池の汀で何かを啄んでいた。この池には、気の毒な記憶がある。転勤でここの辺りに住んでいた就学前の幼い兄弟が、この池で水遊びをしていて、弟が池に滑り落ちたなを見、それを助けようとしたお兄ちゃんも一緒に溺れて亡くなった。私が引っ越す前の事である。あれから十数年が経つ。両親は転 [続きを読む]
  •      猫 に尽くしてどうなるの?
  •                    ブランデー入りの紅茶に酔ふ小春 いただき物の紅茶があって、それにブランデーをたらして飲むのが最近の日課になった。馥郁とかおるブランデー、、、、美味しい。どうして今まで気がつかなかったと少し残念と思いつつ午后の一時を過ごす。        燦々とお日様が射す窓辺でうとうととしていると、軽い膝だと。去年のちょうど今頃の 姫ちゃんの写真。私の膝 [続きを読む]
  •       無意識
  •  気がつけば、トンネルの入り口の源内像が笑っていた。二人して話に夢中になっていて、古い家まで後二〜三百メートルの所まできている。無意識だった。昨日も猫ちゃんに餌をやりに行った。車の音がすると玄関までお出迎えをしてくれた。今日は、雨が降っているから、餌やりもお休みにしようか?と話あったばかりだった。それが、私が昼の食事の支度が面倒くさくなって、回転ずしにでも行こうとなった。食事を終えて、帰りの途につ [続きを読む]
  • 冬の霧
  • 今朝の我が家周辺の霧。午前8時になっても、このような感じである。   雨が降っているのではない。霧が降っているのだ。路面が濡れている。車はテールランプを点して走行をしている。通勤の時間帯である。市内のどこでもこのような景色であろうと想像ができる。    北側の窓から見る屋島はすべて霧の中。点けっぱなしのラジオが「今朝の備讃瀬戸には霧注意報が出ています。視界は2000メートルとなっていますから、航海中 [続きを読む]
  • あたたかき十二月なり、、、、、
  •       暖かい。天気予報は夕方から崩れて雨になるとの予報だが。狭いマンションの、一番暖かい席に夫のマサージ機が鎮座をしている。これからは、私も使う回数が増えるこただろう。日常が戻りつつある。ベランダに洗濯を干した。このような燦々と降り注ぐお日様を利用しない手はないだろう。乾燥まで洗濯機に任せていたが、私の心に棲み付いている勿体ないお化けが出てきた。昨日はミシンを使った。雑巾を縫った。それが当 [続きを読む]
  •  ぼちぼち ブログ を楽しむか
  •  やっとブログを書く気がおこる。忙しかった。疲れた。もう引越しはこりごりだ。新聞紙に躓くほど疲れがピークに達したことも。まだまだ、整理が出来ていない。広かった家からコンパクトなマンションに来た訳だから荷物の整理が大変だ。志度の家には、まだ四分の一の荷物が残っている。毎日、夫が残務整理と野良猫の餌やりに通っている。猫ちゃんは、夫が行くのを待ち構えていて。車の音を聞いて。玄関先まで迎えにくるそうだ。帰 [続きを読む]
  •  さようなら、、、、、 殿と姫の眠る家
  •              (前から見ると) 長い間お世話になった家。犬と猫と夫婦の家で、大病を患い、犬が亡くなり、猫も二年後に亡くなった、想い出いっぱいの家であった。 犬と散歩に出かけると、姫が内側の高い塀の上で私達の帰りを待っていた。              (裏側からの感じ) お隣の若い息子さんは、植物が好きで、五年くらい前に植えた桜が大きく育ち、今は桜紅葉が綺麗だ。二階のベランダから、知り [続きを読む]
  • いろはにほへと さあ 俳句
  •             水際より枯れの進みぬ蓮田かな            くしゃくしゃと枯れ反故のやう蓮の葉 蓮畑の枯れていた。淋しい景になった。           石蕗の花池の真中に石の庭                 末枯の庭石蕗の黄の愛し                  落葉掻く走り根の上は五指を以て           落葉掻くときに水掻く熊手かな          けんけんぱ [続きを読む]
  •      松手入れ
  •     久しぶりに、栗林公園へ。紅葉には少し早いと新聞の「紅葉便り」ではあったけれど、病院の帰りに寄る。 昔、俳句を始めた頃、ある先輩が、月に一度の俳句会場に来る途中にある噴水を必ず一句詠むことにしている、見る度に状況は違うからそれを自分に課して勉強をしていると聞いたことがあった。 紅葉に早いとて、この公園にはくる度に新しい発見がある。噴水の先輩の言葉をいつも思い出しながら、一句を拾う努力はやって [続きを読む]
  • シリアの牢は冷たかったろう
  •   いつ死んでも覚悟は?やっぱりできていなかった。四日間は原因不明の熱に悩まされ、食欲は全く無い。夫が買ってきた、アイスクリームの美味しかったこと。食べなくてはと、ヨーグルのカップを無理して食べる。病院食には手をつけられない。心臓検査までに、熱が下がればと、努力。熱は努力をして下がるものではない。が、幸いに、検査の時は熱は平熱になっていた。血液検査の結果、体内のどこかが、熱の原因となる炎症があるか [続きを読む]
  • 牡蠣啜る
  • ベッドで、しばられている。昨夜、救急車で、医大へ運ばれて来た。検査をやりそのまま。。。昨夜は胸が燃えるように熱く、何度も目が覚めた。スマホで時間見ようとしてネット句会のページへ、この苦しくて、辛い時、句会が、全没だとやりきれぬ。。。特選と並選が一句づつ。良かった。タブレットの調子が悪く今やっと書けるように、、??   古希にして四十肩とは牡蠣啜る    並選に、、、これ書いて、今夜は?????であ [続きを読む]
  •    初心に、、、、
  •  この景色も見納めかと、いつも犬と散歩をしていた道を歩く。保健医療大学の裏手から大学の一角を見た。渡り廊下から、北を見ると、瀬戸内海が一望できる。朝な夕なにこの海を見ながら勉強をしている生徒は、さてさて、景色に目を向けているのかな〜。幸せって案外、気が付かないなく、後になって想うものだよな〜。あの時は、、、、わって。本当に久しぶりの道だった。       こんな、風景も。古い池の傍に、おおきな( [続きを読む]
  •     野良猫集団
  •              このミミちゃんをここへ置いてゆく。ミミちゃん、チビちゃんと呼ぶ猫はまだ一才にはなっていないと思う?が。仕草は仔猫そのものだ。 夫婦はこの猫軍団にめろめろの毎日。朝は窓の下に軍団の三匹が並んで待っている。一匹づつに「ミミちゃんお早う。おとらちゃんお早う。黒ちゃんお早う」と、声をかける。ミミと黒が「ニャアー」と返事をする。おとらちゃんは無言。          このミミち [続きを読む]
  •     お客様は神様です
  •         魚屋での出来事。 友人の家を訪ねるのに、魚のお土産と思い買にゆく。 良いハマチがあったので一匹求めた。お土産にするからと、A男に頼むと今までに何回もあったことだから、すぐ奧に引っ込んで適当なトロ箱をさがし、お土産用に梱包をしてくれた。 A男が奧に引っ込んでいる間、魚を見ていた。籠盛りの飯蛸が千円であったので、買う。気がつかなかったが、傍のトロ箱に大きなタコが二匹、3千円で売られてい [続きを読む]
  •     お散歩から生まれた吟行句
  •           買物の後、その辺りの里山を散策する。四国で一番大きいといわれている古墳の周囲を一巡りした。              うかうかと出できし散歩秋日濃し             秋日傘月に一度の大師講 老婆とすれ違う。パラソルの骨が折れていた。挨拶を交わす。全きさぬき弁の方で思わず笑っちゃった。        畑がきれいに耕されていた。                      秋耕や [続きを読む]
  •     秋さなか
  •             ちょっと鬱みたい。私が自分で鬱を呼びこんでいるようだ。 高松の市街地、屋島、鬼ヶ島が見える山の頂からの写真。箱庭のようと連れが言った。そう初めての瀬戸内海と市街地の眺め。 直ぐ下に、この街に転勤をしてきた当時の友人が住んでいたマンションが見える。パッチワーク教室で知り合った一人から輪が広がっていった。みんな、転勤をしてきたばかりの高松では新参者ばかり。 楽しかった。そう人生 [続きを読む]
  •       鳥渡る
  •          マンションの窓から見える屋島。もう少しすると、雑木が紅葉すると思う。 少しづつ荷物を運んでいる。洋服とお裁縫の生地など。 引越し屋が見積もりに来て、大きいトラックと小さいトラックの二台が必要という。最近、身体の調子が悪いので、食器他の諸々の荷物は前日に詰めに来るという契約を果たしたのだが。 相手は家の中を見ただけで、荷物あれこれ、ダンボールが何個と、云ってのける。そんなに荷物があ [続きを読む]
  •     やっぱり羨ましい
  •           田舎に住んでいてよかったと思うことがしばしば。他の結社に属している俳人も、勿論私が投句している結社も、吟行はしばしば行っている。拾える物を探し、吟行で見聞をした何かを頭の隅に溜めて置いていつか取り出す為に、、。 最近も師を囲んでの、高野山でのお月見句会があった。数十人の参加者の当日の句が披露をされているのを読んで、いつも新鮮な句に驚きその場にいない自分を可哀そうだと思う。 やせ [続きを読む]
  •      木の実降る 
  •                   よろこべばしきりに落つる木の実かな 最初の師が、風生さんが郵政省の事務次官だった時の秘書官だった。その頃俳句を始めたと何度か聞かされているうち、風生さんは、今もって親しく偉大なお爺ちゃんみたいな俳人だと思うようになっている。。 その風生さんの俳句読本を読んでいたらこんな文章が。____  いわゆる前衛俳句は、独立の様式の 「詩」 であって私の観念「俳句」とは [続きを読む]
  •      吟行はやらないより やった方が
  •               昨日の一番の目的は、まだはっきりと見たことの無い 「南蛮煙管」OR「思ひ草」を見ること。 森のボランティアの方がもう終わりかけておるがと云う場所に案内をし連れて行って下さった。 芒をかき分け押し分けて、花を探して下さった。思ひ草の名のように、恋しいお方、私に逢いたいなら、山を越え谷を渡り芒の原に分け入って探して下さい、、、とばかりに芒の根方でひっそりと咲いている。自然の環 [続きを読む]
  •      幸福の風景
  •     秋晴れの一日、さぬき満濃公園を訪れた。日曜日は公園内の自然生態園での観察をボランティアの方がやってくれる。以前見た、蔓竜胆を、も一度見たくてやってきた。このさぬきの森と名づけられた森林はウイクーデーに来ると案内者なしでは怖くて散策ができぬ。猪、蛇が、、、いるいる。今日も池を泳ぐ蛇を見た。それも 蝮! それは次に、、、      園内を散策しているのは若い子育て最中の家族が多い。しかし、我々 [続きを読む]
  •      藍の花
  •                      迂闊、迂闊。藍の花を知らなかった。藍染の生地が好きで、藍染で何枚も洋服を作り、藍染の布でパッチワークの袋を作り、藍の愛好者でありながら、花を見て、これが藍の花だと断定を出来なかった自分が恥ずかしい。          公園を散歩をしていると、ちょっとした花壇がある。真っ赤なサルビアの花に誘われてゆくと、サルビアの横に赤まんまに似た花の一角があった。赤まんま [続きを読む]
  •       莢蒾 (がまずみ)
  •            山の辺の道を歩いていると、よくこのガマズミの朱い実に出会う。近づいてみる。木ノ間がくれに実がみえることも、眼前に枝を伸ばしていることもある。他に美男葛が他の木に巻き付いて小さ丸いお手玉のような実をゆらゆらと揺らしていることも。山歩きの楽しみは、一週間、ご無沙汰をしていると様子が変わっていること。 一週間前は無かった、茱萸、茨の実、梅擬、蔓梅擬、などが行先々に朱い実を見せてくれ [続きを読む]
  •      男郎花
  •           散歩の途中、連れから、白いこの花の名前を聞かれた。「これは女郎花?」「いいや、男郎花と思うよ?女郎花は黄色い花。これとよくは似ているが、、、」 こんな会話をした。男郎花と思ってはいたが、自信は無い。 パソコンで調べると、まあ色々の写真が。花の名前は余り知らぬが、ほんとうのところ。まあ男郎花にしておこう。                     女郎花少しはなれて男郎花    星 [続きを読む]