何かをすてて 何かをひらおう さん プロフィール

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何かをすてて 何かをひらおうさん: 何かをすてて 何かをひらおう
ハンドル名何かをすてて 何かをひらおう さん
ブログタイトル何かをすてて 何かをひらおう
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/hahananakoko
サイト紹介文田舎暮らしも捨てたもんじゃない。 
自由文平々凡々だけどそれなりに満足、ちょぴり不満。一日一句。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供310回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/05/13 23:27

何かをすてて 何かをひらおう さんのブログ記事

  •     六番さん   安楽寺
  •           、三門を潜ると、寺の領内にの多宝塔が見える。内部は極彩色の仏画や彫刻で浄土を表現しているそうだ。周囲では八十八ヶ所のお砂踏ができる。さっささっと見物をしたので、鑑賞をすることができなかった。、温泉山 瑠璃光院 第6番札所 安楽寺、、、が正式なお名前か。ここには古くから温泉があり、安楽寺は弘法大師によって温泉湯治の利益が伝えられた旧跡で、山号は温泉山とされた。(現在も大師堂前から [続きを読む]
  •      八番さんの 熊谷寺
  •         四国八十八ケ所の八番札所の「熊谷寺」へ参拝をした。暑いけれどドライブに行きたいと申す夫に従い、それでは「熊谷寺」の朱印が納経帖に押されていないから、埋めようということに。何度か訪れているのに、朱印がなぜか押されていなく、まっ白であった。記憶がだいぶ薄れていることは、信心が希薄だということか。            八十八ケ所の中では一番大きいと言われている山門をくぐる。       [続きを読む]
  •        帚草
  •       ふわふわもふもふ感のコキアを植えた公園の丘。湖ならマリモ、丘ならコキアか、手の平に転がして遊びたくなるコキアが整然と並んでいた。秋になると、紅色に染まりさぞ美しく変身をした丘になるのだろう。 コキアはアカザ科の一年草の箒木草のこと。実が畑のキャビアと呼ばれる秋の味覚(どんぶり)とは気がつかなかった。昔、秋田に旅をした時、これは何ですかと酢の物の中味を旅館の仲居さんに尋ねたことがあった。 [続きを読む]
  •   向日葵の丘   ゴッホ ・ マティス ・ モネ     
  •        私の実家の墓参の帰り、満濃公園のヒマワリ畑を訪れる。 目下、七万本のヒマワリが、公園の起伏を利用をして咲いていた。ヒマワリはキク科の一年草。> 考証「滑稽雑談」(正徳三)『 四季名寄 』(天保七)などに「向日葵(ひふがあおい)などとして載っているそうな。。。『四季名寄』には(日まはり、日車)とも記されているそうな。歳時記にはいつの時代から載っているかと思いページを繰ってみた。     [続きを読む]
  •      いい湯だな
  •          久しぶりに、温泉施設に行く。夫婦で心臓を患い、温泉施設で心臓に異常がおこる事を心配をして遠ざかっていたが、毎日毎日冷房で身体が冷え込んでいることから、ぽかぽかじっくりと身体を温めなくてはとの思いからの温泉行となった。 もう山道を行くと、ひぐらしが鳴いている。 湯につかりながや、こんな幸せ、、、何と久しぶりぶりだろうと遠くの山を移りゆく雲を見ながら、、、、 ある国のお姫さまが恋をし [続きを読む]
  •      墓参
  •  父祖の墓参りに。日本中どこにでもある、田舎の風景を墓は背にしている。四国山脈の上には夏の雲がわき田圃を渡りくる風にあたると、しみじみここは故郷だと思う。 来る途中に、売った家の前を通る。一か月にもならぬのに、夏草が生えていて、それに接すると ×××夢の跡 の芭蕉の句が口をつく。夫はここで育ち、私達は新婚時代を過ごした家が跡形もなく消えている。街の文化センターが建ち、我が家の後は駐車場になる。   [続きを読む]
  •       生身魂
  •           暑い時に暑苦しいニュースといおうか、スポーツ界をめぐるスキャンダラスな話題ばかり。日大の理事長の顔と協会にタテを突いたなんとか貴の顔がオーバーラップをする。理知的ではない。双方とも。こそこそと悪智恵をはたらかすことには才たけているが、理路整然と意見をのべるのは苦手のようだ。そして、昨日あたりから、その人達の上をゆく、ボクシングの怖いおじさんが、テレビのワイドショーの話題をさらっ [続きを読む]
  •       野ぼたん
  •        鉢植えの野牡丹が咲いた。友人の家から鉢植えごと、昨年の冬に貰って来たのを、寒さを除け部屋の中で大切に見守り育てたのがやっとベランダに出し陽の目を見、昨日一輪だけ花びらを開かせた。         五弁の花だが五弁を開かせぬまま、早や今朝は散っていた。牡丹と名前はあるものの、沖縄・台湾原産のノボタン科の常緑低木である。鑑賞用として庭や公園でよく見かけるが、句にはあまり詠まれておらず歳時 [続きを読む]
  •        蚊帳吊草
  • 早い稲は、青いがもうこんなに穂をつけている。全国を荒らして過ぎた颱風は我が住んでいる町は何事も起こさずに通っていったようで、農家の人も先ずは一安心をしたことだろう。                  田圃の隅で見つけた「蚊帳吊草」都会育ちの人は知っているだろうか?なぞと思いつつ写真に。これとよく似た草で「相撲取草」というのもあって、これらの草で子供の頃は遊んだことがある。       ??     [続きを読む]
  •      屁糞葛
  •       散歩中にヘクソカズラの花を見つけた。決して良い名前ではないこの花が、いじらしくて可憐で好きである。文字にすると、屁糞葛、、でもってどうしてこのような名前といつも思うが、読んで字の如くの匂いがする花であるから。又の名を灸花ともいう。 子供の頃は、この花を摘んでおままごとをやった。懐かし。 この花は籬に絡んだり、道路のフェンスに絡んだりいたる所で見かけることができる。 手の平に花をいくつか [続きを読む]
  •        老体にこたえる溽暑
  •            昨日はパソコンを開かなかった。こんなことは、旅行や入院をして我が家を留守にしないかぎり今までに無かったことだ。暑さにまいって、二階のパソコン部屋はクーラーもないことから、ここへ来る気もしなかった。今朝は海からの風があって、パソコンを開いてさてブログでもと思った気になったけれど、載せる写真が無い。去年の七月の終わりの日の 「姫ちゃん」の写真を見つけた。この頃の姫は一日中寝てばか [続きを読む]
  •       ねっと句会
  •  西日本大水害は、二週間を過ぎても、被害者は次のステップへ進めない状況に置かれている。そのうえ、命にかかわる危険な暑さ、猛暑が続き復興の目途もつかない。しかし、夜空を仰ぐと、何事もなかったように壮大な宇宙は何億年も変わず美しい星たちの煌めきを放っている。 今回のネット句会は、水害の句がいくつか投稿されていた。師の <大水、お見舞いもうしあげます>の言葉で始まる選句。          ??     [続きを読む]
  •       道祖神
  •  バスの窓から、渓谷を見てゐて思い出したことがあった。30年も昔のこと友人達と剣山へ登った。(勿論、バスの旅) 石鎚山は四国で一番に高い山。愛媛県にある。二番目に高い山が徳島県の剣山で標高1955メートル。石鎚山はそれより27メートル高く、近畿以西の西日本で一番高い1982メートルの山だ。 その剣山へ登った時の事。バスでリフト乗り場まで行き、リフトを利用すれば頂上までは歩いて、初心者でも楽に頂上を [続きを読む]
  •      石鎚山の空中散歩
  •  石鎚山の空中散歩なる一ト日旅に行く。夫は留守番をしてもらい、旅行会社のパンフレットを見、ここへ吟行にでもと一人で参加をしてきた。 石鎚山が綺麗だった、、、そんなところもう身体の限界を否応なく味わされた一日だった。帰りのトイレ休憩でドライブインに寄る。ちょっとお八つなどを買い込んでバスに戻るが足が動かず、バスのステップ台に足を置くことができかねる。膝が痛い、足の裏が痛い、ふくらはぎはどこで打ったの [続きを読む]
  •      草臥れる 病院
  •        暑い時の病院は大変?暑くなくとも病院は大変に疲れる場所だ。昨日も診察が終わって帰る時、もう家に帰って炊事をする気力は残っていず、途中の中華料理店に寄って、中華料理まがいの食事をする。野菜中心だ塩分控えめだとはいっておれなく、今日は食事制限なる言葉は頭から取り払ってしまう。 中庭を挟んだ距離の場所から、待合室の写真を撮る。この中に夫も神妙に落ち着きのない顔で座って診察の順番を待っている [続きを読む]
  •       猫 ・ 青春真っ盛り
  •        今日はノラ猫のナニャメが、俳句を一句プレゼントをしてくれた。我が家の庭にある、金木犀にに蝉が集まってくる。亡くなった「姫」はこの木の下で木に数珠つなぎになった蝉が落ちてくるのを、我慢強き待つ。ときには一時間近く木を見上げて不幸な蝉が落ちるのを待っていた。えらい違いだ。 ナニャメは飛んでいる蝉にも向かってゆく。そのナニャメの餌食になった蝉を桃が入っていた空箱に沢山集められているのを目 [続きを読む]
  •      猛暑、溽暑、酷暑、極暑とにかく暑い
  •              風がぴたっと止んだ。瀬戸の夕凪だ。暑い、暑い、口に出したとてせんないのに言ってみる。この暑いのに高速道路をパトカーがサイレンを鳴らし過ぎて行った。低空をヘリコプターが爆音をたて飛んで行った。暑い暑い!これらの音を聞いただけで暑い。猛暑、曝暑、風死す、日の盛り。。。。。溽暑、、季語はいくらでも浮かぶが。。。。。 昨日はもんぺの丈の短いのを縫った。今日はもうはいた。仕上がり上 [続きを読む]
  •      暑苦しいさつき先生の長い髪
  •        俳句好きの高齢者だって、今は三文記事になり下がっている政治のお話しも好きだ。自民党クラブ亭だか(赤坂自民亭)そんな名前の会合の宴会写真が巷で横行をしている。片山さつき先生? まるで同窓会で初恋の人に出逢い、傍らの席を陣取って嬉しそうにはしゃいで、記念写真ではピースなぞと指を立ててカメラに納まっている。なんちゃって、そこらのおばさんの方がずっとましだ。 "(-""-)"税金を払うの [続きを読む]
  •        ブログを書いて三年すぎて
  •             NHKのニュースが終わると、夜の散歩に。懐中電灯を持ち、ポシェトには携帯電話とハンカチと小銭を入れ首からぶら下げる。散歩を夜に切り替えて今夜で四日目となる。 家を出た時の西の空は未だ茜色の夕焼け雲が山の端に残っていた。刻々と坂道を下る間にも空の色が変化をしてゆく。 蛙の鳴き声がピークに達している。段々の田圃の一番上が一番大きい声で鳴いている。ここで一句考えたが浮かば [続きを読む]
  •       夜の散歩
  •         昼間は暑いから、夜の散歩に。夜目、遠目、傘の内、、、という。お化粧をしなくてよい。私は化粧をすると顔が凝る。(肩が凝ると同じ凝る)化粧をするのはいやなのだ。 殿が亡くなってから、夜の散歩はしなくなった。本当に久ぶり。 殿が生き返ると、僕の知っている匂いがしないと言うに違いないくらい、散歩径が変動をしている。家が建ち並び、メーンだった散歩道にはコンビニまで出来いる。 夜道を歩いていて [続きを読む]
  •      西洋ニンジンボクの花
  •       倉敷に住んでいる、俳句仲間に集中豪雨のお見舞いの電話をかけた。倉敷市ではあるが、幸いに豪雨が襲った場所とは距離が離れていて、被害が無かったとの事。まずは安心をする。被災をした方々の、まずは命があったものの、落胆はいかがなものだろう。明日からの暮らしを考えると、居ても立っても居られない焦燥感と喪失感にさいなまれるであろう。お気の毒だ。東北大震災は勿論のこと、最近では大阪の地震、その復興も [続きを読む]
  •     朝焼け雲
  •    窓にさす明るい光に思わずベランダに出た。東の空に広ごっている朝焼け雲に目を瞠った。自然は何?昨日一昨日と降り続いたあの記録的豪雨は何だったの?と驚かさせられた。美しい。金色の光を放つ神々しいこの朝焼けを災害に襲われ被害を受けた方々も見ているに違いない。       自然の脅威に人間は翻弄され続けている。美しいと見る。哀しいと見る。怖いと見る。四時半くらいから五時まで位のおよそ30分の朝のパノ [続きを読む]
  •      ナニャメと深夜追いかけっこ
  •             颱風一過。洗濯物がよく乾く。 昨日はブラウスの余り布で キャミソールを縫った。早く来い来い夏。家の中にいる時は昔だとシュミーズと言っていた代物のこんな肌の出る涼しいのに限る。        ??     日の温もりともに畳みぬ白きシャツ     ?? 喉ちんこまで見せてくれる。   ナニャメに昨夜は驚かされた。遅くまでパソコンを覗いていた。近くで猫の鳴き声がする。ナニャメの [続きを読む]
  •      彦星さん織姫さん 何か思案がございましたか 
  •           荒れた。全国各地の被害をみていると、お気の毒としか言いようがない。一番に思うことは、被災者の中に、病気を抱えている人もあるであろうと考えると他人ごとではない。 普通なら今夜は??さま。彦星さん織姫さま、思い悩むことでもお有りで、天の川の底を抜いたのでしょうか? 夫が最近、又病気を一つ増やした。今まで、マンションへ帰るのを、先伸ばしにしていたが、病院に近いマンションへと早く戻ろう [続きを読む]
  •      ハイク エトセトラ
  •           何日か前、テレビで日本の城の事につき、石垣の最も美しい城は香川県の丸亀城だと取り上げられていた。この写真は国道を車で走りながら撮ったもの。城の真下から見る石垣の美しさもさりながら、遠くから見ても反り返った石垣の美しさは充分に味わうことが出来る。今だと、緑の木がこんもりと盛り上がり、城の裏手には合歓の花も咲いていることであろう。 城跡から遠く瀬戸大橋が見える。         プ [続きを読む]