箕輪初心:生方 さん プロフィール

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箕輪初心:生方さん: 城・武将・陶芸・登山・潜水・スキー・旅行・温泉
ハンドル名箕輪初心:生方 さん
ブログタイトル城・武将・陶芸・登山・潜水・スキー・旅行・温泉
ブログURLhttp://53922401.at.webry.info/
サイト紹介文ブログを始めて5年目。城・戦国武将や偉人の伝記・陶芸・登山・潜水・スキー・旅行・温泉などです。
自由文掲載予定内容は箕輪城163回・群馬の城300城・百名城・戦国武将&偉人、陶芸作品・焼き物旅行記、百名山86、潜水約750本、スキー、海外旅行82回、名所旧跡・街道・奥の細道など
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2015/05/14 11:04

箕輪初心:生方 さんのブログ記事

  • 箕輪初心:生方▲草津100ー42番外編『デシャルム大尉』フランス軍人
  • レオン・デシャルムは中尉時代、ナポレオンⅢ世の騎兵大将であった。慶応丁卯3年(1867)正月13日、幕府の要請で、劣勢のフランス式の軍事訓練をした。慶長4年(1868)11月、幕府の敗北により、帰国した。明治5年(1872)明治新政府の軍事顧問団の一員として再来日した。陸軍の近代化に尽くした。・明治6年(1873) レオン・デシャルム大尉が草津温泉に来た。「草津紀行」を書いた。8月1日、江戸を出発、草津温泉、日光経由、江 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲草津100ー41『スクリバ』:ベルツと共同研究
  • 草津温泉環境協会のHpには「29.J.スクリバ:ベルツとともに、日本医学界に尽くした“お雇い医師”」とあった。明治24年(1891)東大医学部外科医:ユリウス・カルル・スクリバが草津温泉に来た。内科医ベルツと共同研究をした。スクリバは東大医学部の教授としてベルツと20年間程一緒だった。「草津温泉」を世界に紹介した一人である。「西の河原公園」にスクリバ像、近くに「スクリバ通り」がある。 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲草津100ー40番外編『鈴木牧之』:「北越雪譜」著者
  • ●文化13年(1816) 鈴木牧之が草津温泉に来て「上毛草津霊泉入湯記」を書いた。鈴木牧之をを知ったのは28歳の時、登山の師匠:佐藤氏と巻機山に登ったときである。師匠から「北越雪譜」の話を聞いて本をを購入し、さらっと読んだ。秋山郷から苗場山に登った時も読んだ。ほかに「北旭雪烈」「秋山紀行」を著した。鈴木牧之記念館の前を3〜4回通ったが、仲間とスキーだったり、バス旅行だったりと行っていない。 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲草津100ー『37ベルツ博士と38ベルツ花』と群馬の温泉
  • 明治11年 (1878) 夏、エルウィン・フォン・ベルツ博士が草津温泉に研究のために来た。花と結婚後も草津に来た。草津に来たりし100人には「27.E.V.ベルツ:高温質、時間湯の効能を世界に発表。「明治国家」と「草津」の発展に貢献。」「ベルツ博士は、近代医学の父といわれています。草津温泉の特異な泉質、時間湯、美しい自然に魅せられ、度々来草し、優れた湯治効果を研究。効能ゆたかな Kusatsuの名を国内外に広めました。「 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲草津温泉の日帰り温泉の割引き券の話
  • 私は安くて賑わっている公共の湯は好きではない。「天下の糞風呂」だからである。私は源泉掛け流しで、しかも、古風で情緒ある旅館の浴槽が好きなのである。金はそれなりにあるが、ついつい公共の日帰り温泉に入ってしまう。私の貧乏性は治らない。40年近く、年間20回〜50回、温泉に入っている。平均1万円〜3万円ってとこか?割引き券があるといいなあ。腰痛・筋肉痛の解消のためであるにで、入湯せざるを得ない。 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲2018スキー№16『群馬:丸沼』:硬いコブの滑りの感が復活
  • ★この2週間、腰痛が治らない。スキーで逆療法してみる のもいいかもしれない。コブも舐めるように滑ればいい。4月8日、丸沼スキー場で軽く滑り、帰りは老神温泉に入る計画した。ついでに、沼田城の桜か白井宿の桜を見るのもいいと思った。実際はコブ斜面を滑らかにはなかなか滑れなかった。10本滑りまくって、やっと、溝の外側を滑れるようになった。平坦な斜面を滑るように楽ちんに滑れた。でも、腰痛がさらに悪化してして [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲箕輪城№263『2018年4月本丸土塁復元状況』&箕郷町の桜」
  • 箕輪城では昨年11月頃から、本丸西虎口高麗門の復元作業が始まった。それに伴い、門はまだであるが、本丸土塁復元工事が完了した。4月初旬頃、高崎市でも桜の開花する。例年、小中高・大学は入学式の頃となる。でも、今年は3月下旬〜4月上旬の暖かさ?暑さにより開花は約1週間早まって、3月30日には箕輪城の桜の花が満開になっていた。ついでに、高崎市箕郷町の桜の花を見て廻った。高崎は梅⇒桃⇒桜の順で開花となる。で [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲20180402『川場⇒▲武尊山標高2158.3m』&スキー№15『川場』
  • 30数年?10年程前、今回と3回目の▲武尊山登山であろうか?川場スキーで6回ともクリスタル降り場からの登山客を見た。中ちゃんは厳冬期に登ったと言っていた。生田さんも夏場この下の高手から登っていた。太田・桐生のスキーと山の無線の会の登山リーダー:生田さんが武尊山に行くメンバーを募集した。「3月の最盛期には登山客は1日、100人以上、3月25日(日)は50人以上で、3月29日(木)には18人だった。ま [続きを読む]
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  • 草津に歩みし百人 | 湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/youkoso/hyakunin02.phpでは、「21.高野長英:シーボルト、華山に学んだ思想家。蛮社の獄で弾圧。が「いつ草津に訪れたか」を示す資料はない。しかし、白根へ登る途中の「毒水沢」伝説が「高野長英が立ち寄った際に沢の水を分析し、毒が含まれていたので『この水飲むべからず』と碑に刻んで、旅人の危害を防いだ。」とあった。高野 [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲草津100人-28『良寛』:
  • 草津に歩みし百人 | 湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)https://www.kusatsu-onsen.ne.jp/youkoso/hyakunin02.phpでは、「20.良寛和尚:子ども、動物を愛し、芸才に優れた「手まり上人」とあった。「良寛って誰?何をした人?」と聞かれると、確かに思い浮かぶのは、村の子供達とかくれんぼや手まり・かごめで遊んでいる姿である。私は「良寛」の漫画などから、子供と遊ぶ優しい爺さんイメージを植え付けられたからかもし [続きを読む]
  • 箕輪初心:生方▲2018スキー№12『川場6回目』&白沢望郷の湯&阿曽城
  • 平成30年(2018)3月29日、6回目の川場スキー場に行った。理由は前橋25℃になるというので涼みに行くこと、3時間分の川場の時間券が残っていること、武尊山の雪山登山の情報収集がなのだ。ついでに阿曽城に行くのも目的である。スキーは2時間ぶっ続けで滑れば、充分である。しかし、時間券を捨ててしまったようで、古い使い終わった時間券しかなかった。結局、6本リフトに乗った。コブも滑り安かった。ゲレ飯は高く、普 [続きを読む]